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日記:[ 29 ]2005年 5月 6日 00:00

マイミクは、最大1000人登録可能!

Mosaicができたのが90年代前半だから、
インターネットが一般的に利用をされるようになって、
まだ10数年しか経っていない。
当初のインターネットは、<=ホームページ>であって、
各人にとって有用なサイトがなければ、まったく魅力のない技術だった。
人々にネットの魅力を気付かせたのは、
「メール」(当時は丁寧にEメールと言っていた)だった。
テキストと画像データを膨大に詰め込んだホームページよりも、
「いつでもどこでも繋がれる」というメールの便利さを知ってから、
ネットは急速に広まっていった。

僕個人で言うと、90年代末、「あめぞう」の避難所として誕生した
「2ちゃんねる」の存在が大きい。
悪名高きこの2ちゃんによって、
いつでもどこでも、そして誰とでも繋がれるという
ネットのシステムを体感し、そのおもしろさを知った。

さて、本題。
前回触れた「mixi」だが、言ってみればこれは、
2ちゃんの対極に位置するようなもの。
前者が、顔を隠して本性を見せる場所であるとするなら、
mixiは、ケツの穴までさらけ出しながらも、表面的な交流に終始するもの。
もちろん、そうでないユーザーもたくさんいるだろうが、
システムが持つ特性から言えば、大体そんなところ。

2ちゃんとmixi。
どちらの方が心地いいとするかは、まぁ、好みの違い。
どうです、みなさん。
巷で噂のmixi、はじめてみますか?
ちなみに僕の「マイミク」、知人総動員で8人。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/29.aspx

日記:[ 28 ]2005年 4月 8日 00:00

こわいよ〜。

知人の招待で、
かねてから話題のmixiなるものに登録してみました。

なんか……こわいよ〜。
人の業のようなものを、頭からざっぷりとかぶらされてるようで、
具合悪くなりそうだよ〜。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/28.aspx

日記:[ 27 ]2005年 3月 30日 00:00

「刷り直し」。恐ろしい響きですね。

知り合いの編集者が、
とあるミスで会社に損害を与えてしまったのだとか。
どうりで、最近えらく声が沈んでいたわけだ。

かくいう僕も勤め人時代に、
企業誌を刷り直しにさせた前科があります。
サッカーの三浦カズのインタビューをしたのですが、
できあがった誌面でのカズの名前が
一部「三浦和良」になってたんです(正しくは知良)。
元のテキストを打ち直した際に間違ってしまったようなのですが、
当然、校正で見落とした僕の大チョンボです。
うちの嫁さんも担当した手芸誌にあまりにも誤記が多く、
それもまた刷り直しになって、結構な額の損害を出しています。

決して威張れる(修正済み。筆者のバカっぷりは、コメント欄参照)ことじゃないし、
ミスはないにこしたことはないんですけど、
長くやっていれば、それぐらいのことはありますよね。
ま、会社員というのは会社に利益をもたらすためにいるのですが、
社員のミスをフォローするのも会社の務めなわけで。
それがなければ、なんのために組織に仕えているのか分かりゃしませんよ。

フリーランスの僕なんて……ん? フリーランス!?
・・・・・・。
がぁーっ! 確定申告してねぇーーっ!!
去年の今頃も、この日記に同じようなこと書いたーーーっ!
よその会社の損害を気にしている場合じゃありませんでした……。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/27.aspx
2005年 4月 8日 00:00 謎のコメンテーター

早速修正してましたね。以外に日記読んでますよ

2005年 4月 1日 00:00 ハナヤマ

あ…う……あは、あはははは……。
ありがとうございます。すぐに修正いたします。
見てる人がいるとは……。

2005年 3月 31日 00:00 謎のコメンテーター

エバルじゃなく威張るが正解です

日記:[ 26 ]2005年 2月 26日 00:00

カラカラカラ…ハッ!ラップ音!?

机の隅に積みっぱなしになっていた『プロ論』をペラペラ。
と、僕が勝手に師と仰いでいる中島義道氏(哲学者、電通大教授)の名もあるじゃないか。
あいかわらず、彼の話は得心がいくなぁ。

以前、取材でお会いしたとき、
「7年付き合ってる女性がいまして…」と話をふると、
「そういう個人的な話がしたいね。7人付き合っている女性がいるというのは…」と、
なにやら妙な聞き間違いをしている様子。
普通、「7人」と聞こえた段階で、「7人!?」と聞き返すでしょ。
おもしろい方です。


なんか、最近カラ回り気味です。
新しい仕事が入ってきたと思ったら、
進行中のものが最後のツメでポシャったり。
いきなり車のマフラーに穴が開き、
修繕するまでの間、単車に乗ってようと思ったら、
原因不明のバッテリー不具合で不動。
仕方なく、カーショップで修繕用品を買い揃えて、
いざ修理しようと思ったら、必要な工具を実家に忘れてきたり。
カラカラカラカラ、音がなっててぐっすりと昼寝ができません!

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/26.aspx

日記:[ 25 ]2005年 2月 15日 00:00

ついていけません!!

某誌の取材で、NHK「ポップジャム」の公開録画を観覧。
今時の人たちが出演する番組の公録に行くたび、
若い人たちの感性にぐわーっとおいて行かれている自分を感じます。

森山○太朗って、気持ち悪い歌い方をする奇人としか見てなかったのに、
かなり人気あるみたい。
隣の席からは「うわぁ、やっぱカッコイイね」の声。
え? 歌がいいから仕方なく聴いてるんじゃなくて、
カッコイイの?
ていうか、「やっぱ」と言われるほど、共通認識なの!?

同じく、歌はそれなりに巧いけど、お顔はミニラにしか見えない
クリスタル・○イに、「超〜、カワイイ〜〜!!」。
うぅ、眼鏡を忘れたのが悔やまれるよ。
もしかしたら、大手術をして超かわいらしくなってるのかもしれんのに。

で、本日一番の声援をもらったのが、
ラグフ○アのみなさん。
ワーキャー言われとるです。
ああっ、もうわからん! 全くついて行けません!!

「ポップジャム」の公録に来る人たちの声を
国民の総意として捕らえていいのかは分かりませんが、
僕が若者たちのニーズを掴みきれていないのは、
紛れもない事実のようです。
世の雑事をつらつらと書き捨てることを生業としている以上、
やはり、これではいかんのでしょうね。
十代のカノジョでも作って、きっちり調教してもらうことにします。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/25.aspx

日記:[ 24 ]2005年 1月 16日 00:00

大人げないから!

某編プロの新年会に出席。
知人を除いて全員他人(当たり前)という非日常的な環境の中で、
飲み語らうというのは、やはりなかなかしんどい。
「どうして、ちっともおもしろくない話に皆さん笑うてはるのやろ?」
何度か素になりながらも、なんとかかんとかおつきあい。
あぁ、しんどい。

そんなこんなでしんどさが蓄積していたせいか、
二次会で同じテーブルに座ったとある女性の
「彼(僕のこと)は、○○だから」の言葉にマジギレ。
会話の内容はほとんど覚えていないし、
「○○だから」も、それほど失礼な内容ではなかったと思う。
ただ、はじめて会って、話もしていない人間が、
「あなたは、こうでしょ」と決めつけることに、「カチン!」。

生来、立腹しがちな性分。
とはいえ、それでは生きにくいのも承知。
近頃では処世の術として、それを抑える忍耐も少しは覚えた。
しかしながら、昨夜はどうしてもさらっと受け流すことができず、
「お前になにが分かる?」と。

大人げないのは重々分かっとりますよ。
でも、調子に乗って人を見透かしたようなことをおっしゃる女に、
なんで赤の他人の僕が、努力してまで怒りを抑えてやらにゃいかん?
百歩譲って、それが本当に見透かされていたのなら、
「この人、すぎょい!」となるかもしれんが、かなりの的はずれ。
それをそのまま流してしまったら、
件の女性は「見透かしてやった」とご満足するはず。
そんなことはさせませんよ。
酒席では、すべての男が自分の話を笑って聞いてくれると思ったら大間違い。
顔を見ただけで人となりが分かるなら、
人相見にでもなれや・・・とは言いませんでしたがね。
保坂尚輝の気持ちがよーく分かった一夜でした。

ふー。
思えば、これが今年一発目の書き込み。
こんなイライラ話で申し訳ない。
最寄り駅の駅舎の軒下を寝床にする牛柄猫でもナデナデして、
アニマルセラピーされてきましょうかねぇ。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/24.aspx

日記:[ 23 ]2004年 12月 31日 00:00

マイナスターズ

さまぁ〜ずのライブから誕生したバンドなんだけど、
1/19にアルバムが発売されます。
サンプルをもらって聴いたところ、めっちゃおもろい。

♪僕持ってんの 1円じゃなくて うすめの石でしたー

薄めの石って。
とにかくおもろいから、聴いてください。

そんなこんなで晦日。
至急片付けるべき仕事も特になし。
年末をゆっくり過ごせるなんて何年ぶりでしょ。
ただ、フリーライターとしては、素直に喜んでもいられないわけで。
年末年始に休めるようじゃいかん!
もっとガッツンガッツン稼がないと、一家の主としての沽券に・・・。

お、そろそろプライドですな。
おい、嫁! 腹減ったぞ!!
今夜は、なにをお作りすればよいですか?

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/23.aspx

日記:[ 22 ]2004年 12月 8日 00:00

子作りさせろ!!

昨晩は、恵比寿でショップを営む知人と食事。
なかなかバイタリティーのある人で、
中国やドイツでの展開も進行中なのだとか。
彼の話によると、やはり、今、中国はアツイらしい。
ファッションは、国境がなくていいなぁ…。

前回宣伝したヤフオク本、
最近、書店で見かけないんですよねー。
品切れになっているとは思えず、なかなか悲しいものが。
海外進出もいいけど、まずは国内でがんばらないと、
安心して子作りもできませんよ。
ま、もともとその手の行為とはごぶさたなんですが…。

まだお持ちでない方はぜひ一冊!
すでにご購入いただいた方ももう一冊!!
愛の営みを忘れたセックスレス夫婦に愛の手を!!!

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/22.aspx

日記:[ 21 ]2004年 11月 12日 00:00

休載の理由。つーか、宣伝。

気づけば、すでに2ヵ月も更新せず。
もともと日記の類いは続かないタチだと宣言してはじめたものの、
今回の長期休載には少々理由がありまして。

『ヤフオク裏の錬金術130連発!!』(コアマガジン)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877347828/249-2669720-6846736

過日発売されました上記書籍の作業に追われていたわけです。
「忙しければ寝なければいい」が信条の僕ですが、
今回ばかりは、自らの限界というものを知りました。
人間、1日1〜2時間の睡眠で、
2週間も3週間も働き通してはいけないみたいです。
ふらつき、目のかすみ、手足のしびれが慢性化し、
最後には、なにも食べていないのに、上と下からゲーゲー。
高校生のとき、ノーヘルで単車に乗っていて、
頭から壁に激突したとき以来、生命の危機を感じました。
いや、マジで。

バタバタと忙しい季節を迎える折、
2度3度読み返せとは申しません。
2冊3冊購入していただけるだけで結構ですので、なにとぞ!

今、アマゾンで本書(新品)を買うと、
もれなく送料無料サービス付き!!

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/21.aspx

日記:[ 20 ]2004年 9月 5日 00:00

小学1年生をおんぶしてます

数年前までは、梅雨明けから秋にかけて楽に5〜6キロ痩せていたんです。
夏バテなんかするタチじゃないですが、
イヤというほどチャリに乗るようになるので。
だから、冬から春にかけて、でっぷりと溜め込んでしまっても、
それほど気にしていませんでした。

ところが、ここ数年、チャリに乗る時間を捻出できないために、
冬から春のでっぷりがでっぷりのまま、
翌年の冬に突入してしまうという無間地獄。

時間が捻出できないということはそれなりに忙しいというわけで、
まぁ大体が夜遅くまで仕事をしています。
アルコールを摂取しないと1日が終わった気にならないので、
晩酌は欠かせません。
飲むと当然のように眠くなってしまうので、
夕飯は、寝る直前と決まっています。

太らないはずないでしょうが。
そんなこんなで、学生時代から10キロ、
身長が止まった高校の頃から比べると20キロ割り増しです。
20キロって。

大して鍛えていないおデブさんが、妙に力持ちなのが分かります。
20キロのダンベルを四六時中抱えてると思ったら、
嫌でも力持ちになるわな。

今後は、晩酌のお伴はマイクロダイエットにでもします。
チョコでもお酒飲める人なので、
ココア味でも舐めときゃ十分でしょ。
あ、コーン味やカボチャ味のスープタイプもあるそうです。
決まりですね。
では、数ヵ月後、
「私もこんなに痩せました!!」の雑誌広告でお会いしましょう!

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/20.aspx

日記:[ 19 ]2004年 8月 20日 00:00

ゴリン、ゴリン

いやあ、まったく見てませんね、五輪ピック。
朝起きたときに、見るともなしに点けたテレビで昨日の結果を知るぐらい。
それも、「ああ、そうなんだ」程度。
つーか、オリンピックとかワールドカップとか、
その手の俄的イベントは、どちらかというとアンチだし。

とはいえ、出先でオリンピックが流されていても、
「けっ」という態度は取らないようにしています。
楽しんでいる人たちに水をさすような野暮はしたくないもの。

昨日も、知り合いの事務所に行ったら、ジュードーを上映中。
僕もいっしょになって、井上某の負けた試合を観戦。
その場にいた人たちは、ひとしきり悔しがっていましたね。
そして、なんの感想も示さない僕に、
「特になにも思わない?」との質問。
「うん。知り合いじゃないし」と、僕。

やってしまった。素直に答えすぎてしまった。
「好きなスポーツなら気になるけど…」と、慌ててフォローしたつもりが逆効果。
で、案の定出てきました非国民晒し上げ台詞。
「同じ日本人として、愛国心が……」

ええ、ええ。
愛してますよ、ニッポン。
窪塚クンじゃないけど、人よりもそういった意識は強い方かと。
オリンピックなんかなくたって、常日頃から考えてます。
「ゴリンだ、ゴリンだ。わっしょい、わっしょい!!」と楽しんでいる人たちが、
愛すべきニッポンのことなんか、なにも考えていないだろうときも。
まぁ、だからこそ、俄的イベントを見ると、「けっ」と思っちゃうんでしょうね。
そんなわけなんで、オリンピックで盛り上がれない僕を見ても、
どうか苛めないであげてください。

よし、ここはひとつ彼らに倣って、
愛するお国の代表たちに力いっぱいのエールを送ってみるか。
がんばれ、ニッポン! 負けるな、ニッポン!!
愛と涙の感動ドラマをありがとう!!!


けっ。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/19.aspx

日記:[ 18 ]2004年 8月 13日 00:00

いやぁ、お金使うって気持ちいい…か?

もともと大きな買い物を2つばかりする予定のところに、
降って湧いたように好物件がお出まし。
数日後には契約書を交わして、ドタバタと引越しへ。
部屋が増えれば、必要な家財もいろいろあるわけで、
お金がドボドボ流出。

加えて、かねてから要修理だった車を直そうと思ったら、
40万程度することがわかり、
泣く泣く10数年連れ添ったマイカーとの別れを決意。
中古車購入。

ここ1ヵ月で出ていった金をイチから挙げていくと……気持ちよさを通り越して引きそうなのでやめておきます。
まあ、スズメの涙ほどの我が家の預金と、
カモメの涙ほどの僕の個人預金がスッカラカンという感じ。

さてと、空になった残高を少しずつでも回復させるべく、
がんばって労働せねば。
しかし、最近、仕事が目減り傾向。
もはや余生?

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/18.aspx

日記:[ 17 ]2004年 6月 22日 00:00

鮨屋と年金

ちょっとばかり海の向こうに行っていたもので、
舌の滋養のため、近所の鮨屋に行ってきた。

当然、カウンター席についたのだが、
タバコを吸う輩に挟まれて、ひどく不快な思いをした。
飯を食いながらタバコを吸いたいのなら、せめてテーブル席に行っとくれ。
鮨屋とドトールをいっしょくたにしないでおくれ。

それにしても、自分の快のためなら、
人様に不快を与えてもなんとも思わない奴の多いこと多いこと。
年金を払わない、というのも同じ。
自分が払わなければ、
その分、払っている者にシワ寄せがいくのを知りつつ、
「払っても、たいした額を受け取れない」ことを理由に未納を続ける。

そもそも、年金を払う払わないに、
自分にとってどのような利があるかを考える時点で、
「相互扶助」というものを理解していない。
年金というのは、将来の「自分のため」の保険金なんかじゃなく、
今の「他人のため」の援助金。
もし、各人なりの信念を持って年金を払わないのなら、
まず相互扶助システムそのものを否定するところからはじめるべき。

まあ、自らの快を最優先させる者ゆえ、
年金を自分のための保険と考えるのは、ある意味辻褄が合っているのか…。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/17.aspx

日記:[ 16 ]2004年 6月 4日 00:00

不当請求

債券を譲渡されましたから、連絡くださいよー。
てなハガキがきましたよー。

ったく、住所と名前はどこから流れたのやら。
以前、アダルト関係の仕事をしている女性に取材した後、
お礼のメールを彼女のサイトのアドレスに出したら、
即スパムメールが届きましたよ。
ったく、なにを信じていいのやら。

債券回収のハガキなんて届くと、
身に覚えがなくてもドキッとするものですね。
腹立たしいから、消費者センターに通報しちゃおっかなー。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/16.aspx

日記:[ 15 ]2004年 6月 3日 00:00

結局、コレかよ

本人のがんばりと、担当編集者のやさしさの甲斐あって、
なんとかスケジュールの目処がたったと思ったら、
PCが半落ち・・・復旧に半日。

結局、目を血走らせながら、
しめきりとのデッドレースを繰り広げるハメに。
ま、このレースで勝った試しはないんですが。
負け戦と知りつつ戦い続ける一週間って、長いですよねー。
くそぅ、こうなったら、またぎっくりするまで座り続けてやる。

追伸 PCソフトは、正規購入したものを使用しましょう!

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/15.aspx

日記:[ 14 ]2004年 5月 20日 00:00

ぎっくり

な〜んかお尻が痛いなあと思っていたら、
腰の方まで痛みが上がってきて、
そっくりかえることが全然できなくなりまして。

最近までえらい忙しくて、
長時間イスに座りっぱなしだったから、
「腰が凝ってるのね」と思い、昼間から入浴。
されど痛みは増すばかり。
揉んでも叩いても痛みは消えず、ついには歩くだけでも鈍い痛みが。

はい。
ぎっくり腰でした。
ぎっくりは、凝りじゃなくて炎症だから、
温めるのも揉むのも叩くのもNGなんですよね。

呑めるはずだったのに二日酔いになり、
起きていられるはずだったのに眠たくなり。
老化とは、衰えていくカラダをココロが認識する作業なんですね。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/14.aspx

日記:[ 13 ]2004年 5月 4日 00:00

見えてきた?

一時は、完全にパンクしたと思っていた仕事が、
4時寝、8時起き、トイレタイム以外デスクにかぶりつき、
つまり、20時間びっちり実働の日々を続けたおかげで、
彼方にぼんやりと出口が見えてきた・・・ような気がする。

そもそも、出版業界の最下層に這いつくばるフリーライターというのは、
時間給がやたらと低い職業で、
会社員として、同じような仕事をしていた10年間と比べると、
同レベルの収入を稼ぐためには、1.5〜2倍の労働時間が必要。
「経費や寿命の短さを考えて、会社員時代より稼ごう」
なんて考えると・・・。言わずもがなですな。
短い時間でガッポリ稼ぐカメラマンさんなどをときに羨ましく思うことも。
ま、言うまい、言うまい。

「好きでやっている」という気持ちがあるし、
フリーだからこそ、ムラッときたときすぐにオナニーもできるし、
満員電車の中でウンコがしたくなって往生することもないし。

ホ〜ラ、なんだかとっても幸せな気分になってきた。
低時間給上等! フリー最高!
さーて、また働くぞー。

しかし、1日1本ならまったく問題ないけど、
2本、3本しめきりがあると、さすがにしんどい。
なにより、日記でも書かないと頭の切り替えができないのがツライ。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/13.aspx

日記:[ 12 ]2004年 4月 1日 00:00

下戸編集者S氏と和歌山へ

某誌の取材で和歌山へ。
同伴は、担当編集者のSくん。

前日、2時間ほどしか寝られず、
夕食中はトロ〜ンとしていたのに、
店を出るや否や目をランランと輝かせて、
夜の街へ消えていったSくん。
若いって、すばらしいね。

お酒が入ると、途端に意気地なしになる我が愚息。
今度は、お酒が入る前に誘ってね、Sくん。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/12.aspx

日記:[ 11 ]2004年 3月 27日 00:00

江角マキコ

ウケるなぁ。
でも、本人に悪気はなさそうだから、あまり責めないであげようよ。
確定申告も修正するらしいからさ。

・・・え!? 確定申告!!??

おいおい、〆切過ぎてるじゃん。
オイラ、出してないよ。
おいおい・・・。

曜日感覚どころか、日にちの感覚まで失せてしまってる今の生活。
次から次へと背中を押されて、それを片付けるので精一杯の生活。
なんとかしないといかんなぁ・・・。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/11.aspx

日記:[ 10 ]2004年 3月 18日 00:00

ずいぶんと明けましておめでとう

季節外れも甚だしいが、年賀状の話。
毎年、手製の落書きをプリントしたものを出しているのだが、
今年は、昨年末から年明けにかけて、みっちり仕事が詰まっていたため、
図柄の下書きまでしか進まず、すっかり不義理をしてしまった。

以前、少しお付き合いのあった作家さんは、
「数日遅れで届くぐらいなら、すっきりと次年の元旦にもらいたい」とおっしゃっていた。
その気持ち、分らなくもないので、
次年とは言わないが、正月気分も抜けた頃に
寒中見舞いとして出そうと思っていた。
思っていたままで、すでに春分。
少し時間ができたので、いよいよ取り組もうかと思ったのだけど、
今頃、サルが描かれたはがきを貰うと、どんな気分になるのだろう。
やはり、暑中見舞いまで引っ張った方が違和感はないだろうか。

ところで、昨年末、ある出版社からお歳暮なるものをいただいたのだが、
これも、どう対応すべきか悩み、放ったままになってしまった。
仕事柄、対会社というよりは、各編集部の担当さんにお世話になっている。
歳暮など贈ることも貰うこともなかったので、
こんなときにもどう対応したらいいのかが分らない。

30半ばも過ぎて、自分の知識、常識のなさに反省しきりだ。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/10.aspx

日記:[ 9 ]2004年 3月 17日 00:00

最近の運動会は、クソだ。

ひっさしぶりに少し時間があいたので、
本やらCDやらをまとめ買いしてきた。

最近多いのだけど、
作詞・作曲のクレジットがバンド名になってるの。
いただけない。
バンドなんて、ひとりの才能ある者のおかげで売れるんだから、
手柄や配当を均等にするなんて、ばかげてる。

平等といえば、最近の小学校の運動会は、順位をつけないらしい。
アホか。
運動神経しか誇れるものがない子がヒーローになれる場を奪うなよ。
それよりなにより、運動会というのは「負ける」ことを学ぶ場なんだ。
世の中は、決して平等じゃない。
努力したって叶わないこともあるというのを学ばせてあげなきゃダメだ。

教育って、とても難しいと思うけど、
要は、「本」といっしょ。
情報量が極端に少ないからこそ、文字の間や行の間を補うために想像力を働かせる。
すべて見せてしまう「映像」は、効率よくたくさんの情報を入手できて、
見る者にとっては、便利かつ優しい媒体けど、
大切な力を鍛える機会をことごとく奪ってしまう。
効率やら優しさやらを優先して、学ぶ機会を奪ってしまっては、
なんのための学校だか分らんよ。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/9.aspx

日記:[ 8 ]2004年 3月 7日 00:00

モーニング娘。と確定申告

好きなんですよね、モー娘。
高校時代、オールナイトフジと夕ニャンの大波をざっぷりかぶった僕の、
抗いがたい業のようなものですね。

なもんで、毎週日曜11時半から12時半は、12チャンを録画しています。
例によって、録るだけで満足して、ほとんど見てないんですが・・・。

先週も、いつものように<11:30〜12:00 テレビ東京>でタイマーを入れて、
仕事場へ出かけようと思ったところで、ちょっと気づきました。
「あ、今日は確か、なっちの卒業スペシャルだったな・・・」
スペシャルだと、時間拡張するんですよね、「ハロモニ」って。
テレビぴあで確かめると、
案の定、開始時間が30分早まった拡大版になってる。
「やっぱり。イェ〜、オレって冴えてる〜」
ということで、急いで時間を修正して、仕事へと出かけました。

録るだけでほとんど見ないこの番組ですが、
今回は、安倍なつみさんの卒業コンサートの模様を放送するということで、
「ちょっと見ておこうかな」と録画したテープを取り出したわけです。
すると、1時間半録ったわりには、テープがほんの少ししか進んでない。
いや〜な予感がする中、アセアセとプレイしてみると、
開始から30分程度で、ブッツリ切れてる。
「え〜〜〜っ!! なんで〜〜〜〜っ!!!!」

やっちまった。
どうやら、11時〜12時半までにセットしなおしたつもりが、
11時〜11時半までになおしてしまったようです。
これなら、拡大版になってることに気づかなかった方が、
結局は長く録れてたじゃん!
卒業コンサートなんて、エンディングを見ないとまったく意味ないので、
速攻で重ね録りです。
もちろん、今日日曜日の<11時半〜12時半 テレビ東京>でですが、なにか?

気になっていた女性の鼻毛だとか、
確定申告の準備で発覚した低年収だとか、
気づかない方が幸せなことってあるもんですね。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/8.aspx

日記:[ 7 ]2004年 2月 20日 00:00

大家さん、ご迷惑をおかけしました。

13時半、取材(の相談)のため、
阿佐ヶ谷にある某チャリンコ屋に向けて出発。
第三京浜から環八に出て、しばらくは順調。
八幡山手前辺りから混みだし、
目的地に着いたのは、約束の時間ちょうどの16時。
冷や汗を拭いて、早速、打ち合わせ。
45分後、あっという間に終了。
ショップを出て、道端で編集者と今後の進行についてごにょごにょ。

17時、上京1時間でわが家へUターン。
夕刻のわりには、まぁまぁ順調に進み、
1時間半後、横浜横須賀道路・港南台インターを出る。
思ったよりも早く着いたので、出発の際に寄ったGSで言われた
「エンジンオイルと冷却水がカラ」の原因を調べるため、ディーラーへ。
案の定、パッキンとパイプの痛みで、オイルと水が漏れ漏れ。
ついでに、ファンベルトが切れかけなのも発覚。
修理代は10数万円・・・ハァ。
直さないわけにもいかないので、パーツの取り寄せをお願い。

20時、死にかけボロ車ながら、なんとか家まで到着。
キーを抜き、上着のポケットへ入れて車から降りようとするが、
修理に出すときのため、後部座席の荷物などを整理することに。
狭い空間で無理な姿勢で掃除をしていたら、少々暑くなってきた。
上着を脱いで助手席へ。
無事、車内もきれいになったので、車を降りてバタンっ。

往復4時間半かけて、仕事は45分。
その上、車のケガも発覚。しんどい1日だったなぁ。
ぼやきながら家に入ろうとするも、鍵が見当たらない。
車のキーと繋げてある家の鍵が・・・あ、助手席の上だ。

単車かチャリで、仕事場にスペアキーを取りに行きたいが、
当然、それらの鍵もいっしょに繋がってる。
こんなときに限って、嫁は飲み会で深夜まで帰らない。
ハァ・・・しんどい1日だなぁ。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/7.aspx

日記:[ 6 ]2004年 2月 14日 00:00

既得権バカ

『マシュー』を録画したつもりが、
どこでどう間違えたのか、夕方のニュースが入ってた・・・。
ま、たまにはニュースも見ないとね。

サザエさんの街として有名な東京・世田谷の桜新町で、
ちょっとした騒動が起きているらしい。
なんでも、葬祭場の建設を地元住民が反対しているのだとか。
またか・・・。

ホント、既得権を振りかざす人たちって、大キライ。
葬祭場、養護施設、老人ホーム。
この手の施設が立つときには、必ず地元住民から反対が出る。
「自分の周りに立つのは嫌だから、他所へ建ててくれ」ってか?
その他所でも、誰かしらが暮らしてるんですけどねー。
「景観が損なわれる」ってか?
アンタの家を潰して野原にでもしたら、もっと景観がよくなるでしょうねー。

わが家の近所には、数件の葬祭場がある。
実家の前は、老人ホーム。
嫁の実家の近くには、焼き場。
でも、それらのために、ボクの暮らしに暗い影が落ちたことは一度もないよ。
もしあったとしても、その土地に住まわせてもらってる者がとやかく言えることではないし。

そもそも、桜新町に住んでるアンタたちだって、
草木が茂る丘や、子供たちの遊び場だった野っ原を潰して、
マイホームを建てたんでしょうが。
なんの理由があって、法的にも認められた施設に文句言えるのよ。
あー、醜い。

自分の街で葬式が行われることを嫌う人たちは、
自らが死んだとき、どこで葬式をやるんでしょうか。
うちの街には、死んでも来ないでね。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/6.aspx

日記:[ 5 ]2004年 2月 10日 00:00

WWE。ボクはなじめないっす。

移動時間を利用して、『永久戦犯』(ターザン山本著)という本を読んだ。
プロレスラー・高田延彦の『泣き虫』に反論するものだ。
プロレス好きなボクは、もちろん『泣き虫』も読んだ。
手前勝手な、いけすかない本だ。
ただ、それを非難する『永久戦犯』も相容れない。
情報の少なさを、ありきたりな空論でダラダラと埋めている。
しかも、その理屈の辻褄が合わずにカラカラと空回り。
はじめの数十頁を過ぎたあたりで見切りをつけ、
斜め読みさせていただいた。

肝腎の内容は、気になる人がそれぞれ読んでもらってほしい。
ちょいと記したくなったのは、本のあとがき。
「試合がしょっぱくても、見る側がおもしろがればいい」というくだりだ。
ボクは、この「おもしろがる」という姿勢が好きではない。
「おもしろい」と「おもしろがる」は、似て非なるもの。
退屈をしている人間が、そんな自分を嫌うあまりに、
大しておもしろくもないものを無理やりにおもしろがる。
その姿勢が大嫌いなのだ。
本当におもしろいと感じるものならば、「がる」必要はない。

サッカー、格闘技、オリンピック・・・。
みんな、おもしろがっている。
そんな状況が、ボクにはとてもおもしろくない。

世の中に、おもしろいことなんて、それほどないよね。
だからといって、
おもしろくないものにフリまでして乗る必要もないんだな。

http://www.p-landmark.com/49hagino/diary/5.aspx
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