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《社会》[ 1026 ]2004年 2月 6日

新ジャンル遊技機「パロット」、概要明らかに

提供:グリーンべると


 今回の規則改正で道が開かれた新ジャンルの遊技機『パロット』の製造を目指す有限責任中間法人日本新遊技機開発工業会の初の公式会見が2月4日、東京・千代田区にある『グランドアーク半蔵門』で行われた。新遊工は平成14年6月に設立している。
 新遊工は今回の規則改正で新たに認められた「遊技球を使用した回胴式遊技機」の製造・販売を目指す団体で、傘下19社のうち18社までが日工組加盟メーカーで占められている。日工組非加盟で新遊工に入っているのは(株)アトムのみ。18社は(株)ニューギン、(株)SANKYO、(株)三洋物産、(株)大一商会、(株)西陣、(株)平和、(株)エース電研、奥村遊機(株)、京楽産業(株)、(株)銀座、サミー(株)、タイヨーエレック(株)、(株)高尾、(株)竹屋、豊丸産業(株)、(株)藤商事、マルホン工業(株)、(株)ミズホ。

 一方、パーラー団体の全日遊連が準会員として参画しているのは、この新ジャンルの認可獲得に同連合会を窓口に行政への要望、陳情を行ってきた経緯があるためだ。会見で新遊工の足立利美会長=ニューギン専務=は、「全日遊連の協力なしにこれが認められることはなかった」と強調した。

 新遊工で扱うこの新ジャンル機の総称は『パロット』。「法的には回胴式との位置づけだが、我々はあくまで新ジャンルのパチンコ機の延長線上と捉えている」(澤井明彦副会長=SANKYO専務=)とのスタンスが明示された。

 今後のパロット開発にあたり新遊工では、外枠のサイズや鍵の共通規格化を強力に推進、開発費の効率化をめざす構えで、「現在のパチスロ機より安く、いまのパチンコ機と同程度の価格を実現したい」(足立会長)との方針が示された。

 またパロット開発をめぐる特許およびその運用については、「新遊工に加盟する日工組メンバー(が所有する特許権)でほぼカバーできると思うが、それに該当しない特許もあるかもしれない。そういう場合は団体として解決にあたることもあるだろう。また会員同士の交渉はあくまで個別交渉で行う形式を取る方向で、とくに特許会社などを作る予定はない」(澤井副会長)と説明された。

 パロットは「ボタンスイッチのみで玉投入ができ最大75個の玉を一気に払いだす」(澤井副会長)のが大きな魅力になっている。

http://www.p-landmark.com/news/1026.aspx

《社会》[ 1025 ]2004年 2月 6日

(株)アトラス(7866)が大幅続伸、連日で昨年来高値を更新

提供:フィスコ

パチンコ球を使用したパチスロ機(パチロット)「パロット」の認可が材料視されているようだ。1月30日に風適法が改正され、「パロット」が認可された。同社は4日、「パロット」の開発をてがける関連会社が本格的な活動を開始すると発表している。

http://www.p-landmark.com/news/1025.aspx

《社会》[ 1024 ]2004年 2月 6日

玉を使った「新回胴」、7月以降に登場か!?

提供:グリーンべると


 玉を使った回胴式遊技機「新回胴式遊技機」を推進する新遊技機工業協同組合では2月3日、業界誌を対象とした記者会見を開催した。
 新遊技機工業協同組合(略称・新遊協)は平成11年10月に「大阪新遊技機工業協同組合」として大阪府知事から認可を得た後、平成14年7月に「新遊技機工業協同組合」に名称変更。一貫して「玉を使った回胴式遊技機」の研究、開発を行っていたが、同日の会見は規則改正に伴い回胴式遊技機が「メダルまたは遊技球を使用する遊技機」へと改正されたことで、玉を使用する「新回胴式遊技機」の市場投入が可能となったことを受けたもの。

 東啓二理事長は、「4年6ヵ月の間、規則改正を待ち望んでいたが、この度規則改正の公布により、新回胴式遊技機の製造・販売を行う運びとなった。これからが正念場を迎えるが、新基準に適合するように1日でも早く検査に合格し、広く認知されて業界の活性化に繋がればと思う」と、不正改造防止として遊技機のセキュリティ徹底、流通実態の把握として遊技機の流通管理の徹底、リサイクル・廃棄処分状況の掌握として遊技機のリサイクル等の徹底の3つの課題に取り組む方針を示した。

 記者会見ではそのほか、
(1)「新回胴」は玉を使用する以外、ゲーム性は回胴式遊技機と同じもの
(2)クレジット機能は付加されていない
(3)現在15社の組合員が加入(大阪12社、東京、名古屋、神戸各1社)
(4)7月1日の規則改正施行後、4〜6メーカーの「新回胴」を保通協に持ち込む
(5)回胴式遊技機の製造も既に4社が着手、うち2社が保通協の試験に適合、1社は全防連の登録済み
(6)流通は現在回胴遊商傘下の販社と話し合いを進め、直販は行わない
 などの説明があった。

 また「新回胴」の魅力として、パチンコ島に入れることが出来るサイズであること、メダル払出しの上限の15枚にあたる75玉が一気に払い出されるため迫力があること、などを挙げた。

http://www.p-landmark.com/news/1024.aspx

《製品情報》[ 1023 ]2004年 2月 6日

大阪の交換率が自由化、中小店舗には逆風か

提供:グリーンべると


 これまで聖域とされてきた大阪府内のパチンコ交換玉数が自由化された。この背景には自由競争を活発化させるための公正取引委員会の意向が働いていると見られる。
 今年1月19日付けの大阪府遊技業協同組合(段為梁理事長)の組合員向けの通達文によると、大遊協はこれまで申合せ事項により規制されていた「2部賞品」(いわゆる特殊景品)の交換玉数を1月31日をもって撤廃することを理事会で決議した。

 従来、大阪府内のパーラーは大遊協が堅持する「大阪方式」というシステムの中で営業し、社会貢献の役割を持つ財団法人大阪福祉事業協会による景品の買取・販売を軸に、大和産業による景品の搬送・保守、大遊協商事による景品の売買という独自の流れを構築している。

 こうした中、他県において自主規制・申合せ事項が次々と撤廃される状況下において、パチスロにおいては交換率の変更を認めたもののパチンコにおいては一部店舗を除き府下では概ね同一景品同一交換率を採用し、100円の景品を玉42個で交換するという交換玉数を遵守してきた。今回の通達により今年2月1日以降は、42個から30個、25個の等価交換までパーラー独自の交換率の選択が可能となる一方、高価交換のノウハウを持たない府内の中小パーラーにとっては厳しい状況となることが予測される。

 さらに、設置比率が全国の中でも高いと言われる「みなし機」の撤去(警察庁では今回の規則改正の施行に際し、みなし機は一斉に原則撤去の方針を示している)や新札対応型の周辺機器の入替え負担がプラスされ、これまで組合の指導力が強く中小零細店舗の生き残りが比較的可能だった大阪府の遊技環境は予断を許さない状況に突入する可能性が出てきた。

http://www.p-landmark.com/news/1023.aspx

《社会》[ 1022 ]2004年 2月 6日

サミー、20インチ液晶パチスロを開発

提供:グリーンべると


 サミー(本社・東京)では2月2日、業界最大となる20インチ大型液晶表示機能を搭載したパチスロ機の開発に成功したと発表した。
 これは同社がかねてから推進している『3“D”プロジェクト』の第2弾で、昨年8月末に発表された『キングキャメル』の「ドリームリール」(逆回転やウェーヴ回転等の動きを可能にしたリール)に次ぐ新技術に位置付けられる。プロジェクトのキーワードである“D”は、ドリームリールの頭文字から取ったものだが、今回のDは「ドーナツビジョン」と名付けられた20インチ液晶の頭文字を指している。

 今回の新技術は、パチスロ機の映像演出に一段と高い表現力の実現を目指したもので、「迫力と臨場感」をコンセプトに、これまでにない高いエンタテイメント性とインタラクティブ性(相互性:この場合は液晶を見ながらの遊技でマシーンとの一体感をより高める効果という意味)が期待されている。

 新技術搭載機の市場投入は年内中の予定だが、一方でサミーでは最後3つの“D”についても「驚き」と「感動」の実現を目指す方針だ。「ドーナツビジョン」は商標及び特許出願中。

http://www.p-landmark.com/news/1022.aspx

《社会》[ 1021 ]2004年 2月 6日

格闘技界のカリスマ「力道山」がCR機に

提供:グリーンべると


 大手遊技機商社のフィールズ(山本英俊社長)は2月4日、都内ホテルにてパチンコ新機種『CR力道山』シリーズ(製造/サミー)の発表展示会を開催した。
 『CR力道山』の最大の特長は、セブン機登場以降欠かせない図柄を排除した点。従来のセブン機は、数字またはそれに準ずる図柄が変動することでリーチに発展、演出を経て大当たりとなるが、同機ではこの図柄変動時間中に力道山対敵役の技の掛け合いが繰り広げられ、力道山がフォールをすればリーチ。3カウントまで行けば大当たりというゲーム性となっている。そこには一切の図柄が関与していない。

 スペックは、フル・ハーフスペック(9カウント)の2種と新内規対応機(大当たり後4回まで確変で、以後70回転まで時短)が発表された。

http://www.p-landmark.com/news/1021.aspx

《社会》[ 1020 ]2004年 2月 6日

パチスロ新機種『カイゾク』がダイドーから

提供:グリーンべると


 ダイドーでは1月27日、パチスロ新機種『カイゾク』(Aタイプ)の記者発表会をグランドハイアット東京において開催した。
 この『カイゾク』はビッグボーナス成立時に2/3をストックし、残りの1/3はそのまま放出する内容(レギュラーボーナスはストックしない)。BB終了後は75%の確率で次回ビッグボーナスが継続するという高い連続性を持ち、レギュラーボーナス後も33%の確率で次回ビッグボーナスが継続するなど、期待感を持続させている。この継続は1ゲームから200ゲームまでランダムになっており、止め時が判らないのが特長。

 展示会当日はパイレーツが駆けつけ、新機種のアピールに一役買った。同社と昨年秋に業務提携したフィールズが同機の販売を行う。

 なお、ダイドーは1月26日に株式会社ビスティに社名変更している。

http://www.p-landmark.com/news/1020.aspx

《製品情報》[ 1019 ]2004年 2月 6日

ダイコクが情報端末『ホールアレンジャー』発売

提供:グリーンべると

大手周辺機器メーカーのダイコク電機では2月2日の名古屋の東急ホテルを皮切りに、福岡、大阪、東京において『C-evolution2004〜進化する営業戦略』と題した新製品発表会&セミナーを開催した。
 今回の新製品の目玉は何といっても大型液晶モニターから成る『ホールアレンジャーHA-55』。モニターには店舗の見取り図が映し出され、特賞回数、持ち玉、最大MY、稼働時間、非稼働時間など各機械台の稼働状況が分かりやすいカラーのイラストマップの表示で一目瞭然となる。またエリア切替えボタンによってホール全体、種別毎、フロア毎、島別といったようなマップ表示ができるほか、過去に蓄積されたデータを日時指定して表示させることが可能だ。さらに店内の特賞回数、継続回数、持ち玉の最高値が更新されると台のマスに赤色の最高マークが付き、イベント戦略に活用できる。

 一方、展示会と同時に会場内では第1部「勝ち組みの情報戦略はここが違った〜地域一番店の秘密を解き明かす〜」(講師/コンサルタントプロモーションチーム・山岸義幸氏)、第2部「勝ち組みへの営業戦略はこれだ!〜規則改正における戦略進化論」(同・飯田康晴氏)と題してセミナーを実施。山岸氏は厳しい環境を踏まえた上で、「業界環境は常に変化、対応するためには有効な情報の獲得が重要、変化に対応できない企業は勝ち組みになれない」などと訴え、機種の力で業績が上がりやすいホクトノケン以外の機種は効率的なデータ分析が必要だとした。

 また飯田氏は、「勝ち組みになるためには期待感、出玉感をあげる演出が必要。そのためにはホールアレンジャーの導入で遊技客に勝てるイメージを植えつけることができる」と新製品を強くアピール。その時の出玉感をリアルタイムに最も効果的にファンに伝える必要性を述べた。

http://www.p-landmark.com/news/1019.aspx

《製品情報》[ 1018 ]2004年 2月 6日

2005年版アミューズメントが発刊

提供:グリーンべると


 学生のための業界研究シリーズとして毎年出版されている、産学社の最新データで読む産業と会社研究シリーズ2005年版『アミューズメント』(山田絋祥監修)がこのたび、発行された。
 同書では業界内の「仕事と組織」「企業模様」「有力企業徹底研究」などが紹介され、学生のみならず、業界人がパチンコ業界とゲーム業界の最新情報を掴むには最適の一冊。また、企業の採用担当者にとっては、給与水準、採用実績、経営ビジョンなど大手他社の事情が一目でわかり参考になりそう。

 読みごたえがあるのは「パチンコ業界の求める人材」の項目で採用担当の経営幹部におこなったインタビュー。「積極的に行動する人」「自立型の人材」「こつこつと…に共感できる人」「仕組みを創ることに喜びを感じる人を求める」「プライベートで夢を持て」など、企業によって微妙に違うスタンスが示されている点が興味深い。

http://www.p-landmark.com/news/1018.aspx

《社会》[ 1017 ]2004年 2月 3日

エース総研が「パチンコ参加実態調査2004」を発表

提供:遊技通信


 エース総合研究所(東京都台東区/藤田宏社長)が「パチンコ参加実態調査2004」を発表した。
調査結果によると、パチンコ・パチスロ参加人口は1,900万人で前年比4%増、77万人の増加となり、99年から4年連続での減少傾向にストップがかかった。パチンコ・パチスロの内訳では「パチンコのみ」と「パチスロのみ」の参加人口はぞれぞれ増加したものの、両方を遊技する人口は3年連続で減少。パチンコとパチスロでのファン層の分離化は進んでいるようだ。平均予算額に関しては、パチンコが1万5468円、スロットが1万6439円といずれも昨年より増額している。

また、「パチンコ参加実態調査」で使用されたデータを東京大学社会科学研究所付属日本社会研究情報センターのデータ・アーカイブに公開していく予定があることが発表された。 これは、資料の散逸を防ぎ、学術目的での二次的な利用の為にデータを提供しようというもので、大学の研究者や大学院生などに限定した形でデータが提供される。

http://www.p-landmark.com/news/1017.aspx

《行政》[ 1016 ]2004年 2月 3日

遊技機規則等の改正条文が公布される

提供:遊技通信


 1月30日付けの官報において風適法に基づく添付書類等に関する内閣府令と、いわゆる遊技機規則の改正条文が公布された。施行は7月1日から。遊技機規則については今後、「技術上の規格の解釈基準(仮称)」の発出も予定されているという。

http://www.p-landmark.com/news/1016.aspx

《社会》[ 1015 ]2004年 2月 3日

ダイドーが社名変更

提供:遊技通信


 ダイドー(東京都渋谷区/寶田久治社長)は、業務の拡充発展に伴い、1月26日より「株式会社ビスティ」に社名変更する。なお、住所、電話・FAX番号は従来通り。



http://www.p-landmark.com/news/1015.aspx

《社会》[ 1014 ]2004年 2月 3日

パチンコ店倒産状況、件数・負債総額ともに増加

提供:遊技通信


 民間信用調査会社の帝国データバンクは1月、全国企業倒産集計の2003年報をまとめた。それによると、パチンコ店経営業者の倒産件数は対前年比13件増加の105件、負債総額は77億3000万円増加の1,246億円だった。全業種では戦後2番目の倒産件数を記録した前年よりも大幅に件数・負債総額ともに減らしているなかでの増加傾向だけに、パチンコ店営業の厳しさが続いていることが浮き彫りになったといえそうだ。
全業種統計による全国の倒産件数1万6,624件は、前年から14.6%減らした数字で、4年ぶりの前年比減少。02年まで3年連続して1万9,000件以上を記録していたが、03年は「中小企業金融安定化特別保証制度」の影響で倒産が抑制された99年以来、4年ぶりに1万9000件を下回っており、年報ではこれを「記録的な倒産抑制」と表現している。今回、倒産が抑制された一因として帝国データバンクでは、やはり「借換保証や制度融資など公的支援の拡充」を挙げており、公的な支援に頼れないパチンコ店経営の厳しさを感じさせる。

http://www.p-landmark.com/news/1014.aspx

《製品情報》[ 1013 ]2004年 2月 3日

ゼンリンがデジタル釘幅測定器「デジナビ」を発表

提供:遊技通信


 ゼンリン(伊豆正則社長)は1月28日、東京・千代田区のホテルグランドパレスでデジタル釘幅測定器「デジナビ」の記者発表会を催した。
「デジナビ」は、従来の玉ゲージや板ゲージでは不可能だった1/100ミリ単位の釘測定を実現。釘幅を瞬時に測定して数値をデジタル表示するため、型式検定適合時の適正な釘幅を誰でもチェックできるようにした。

本体は重量140グラムの超コンパクトサイズで、片手で持ちながらの作業を実現。片方だけ可動する2本のピンで釘間を固定させる計測方式なので安定した測定ができるほか、ヘッドが360度回転するため測定時に体をひねる必要がなく、従来から難しいとされていた三角釘の測定も可能にしている。

http://www.p-landmark.com/news/1013.aspx

《社会》[ 1012 ]2004年 2月 3日

アミュゼクスがドンキホーテと業務提携

提供:遊技通信


 アミュゼクス・アライアンス(平松相大代表)は1月23日、都内品川区のホテルラフォーレ東京において設立3周年記念を開催。当日行われた記者会見で、ディスカウントストア大手の「ドンキホーテ」と業務提携したことを発表した。
関係者によるとドンキホーテでは、かねてより集客のインパクトや相乗効果の面でパチンコ店との合体を考えていたとのことで、全国で既に3店舗(東京、神奈川、大阪)のホールがドンキホーテとの協力、あるいは隣接形態での営業を行っており、ドンキホーテの夜間集客が確実にアップしたというデータが集計されていたという。また、パチンコ店に特化した不動産ファンドを目指すアライアンスにしても、パチンコ単体での集客低下や大型化傾向、さらには投資家からの支持が得やすいとの理由から昨年末、ドンキホーテ側の要望に応じたという。

http://www.p-landmark.com/news/1012.aspx

《社会》[ 1011 ]2004年 2月 3日

高尾が「CRビシバシスロッター」を発表

提供:遊技通信


 高尾(愛知県名古屋市中川区/内ヶ島敏博社長)が、新機種「CRビシバシスロッター」シリーズを発表した。スロットの要素を取り入れた新機種で、1回の始動口入賞で2回転するシステムが採用されている。最初の変動で小役やチャンス目などでの予告が行われ、次変動でリーチ演出が行われる。液晶上部にはデカ7ギミックが搭載されており、発動すると期待度が高い演出に移行する。時短中は通常の1回変動での演出が行われる。

http://www.p-landmark.com/news/1011.aspx

《事件》[ 1010 ]2004年 2月 3日

売上を伸ばすため パチスロ機に設定器を取り付け

提供:日本遊技通信


 警視庁保安課は2月2日(月)、経営する練馬区内のホールに設置したパチスロ機20台に、都公安委員会の承認を得ず大当たり確率を変更できる「設定器」を取り付け営業したとして、ホール経営会社(葛飾区)を風営法違反(遊技機の無承認変更)の容疑で書類送検した。
 今年1月に同ホールの店長(33歳)と遊技部長(37歳)を風営法違反容疑で逮捕し取り調べた結果、「報奨金を貰うため、売上を伸ばす目的でやった」と供述したことから、不正を会社が容認していたと判断し書類送検した。

http://www.p-landmark.com/news/1010.aspx

《事件》[ 1009 ]2004年 2月 3日

ホール経営のプリンスグループが民事再生法を申請 仙台

提供:遊技通信


 民間信用調査会社の帝国データバンクによると、プリンスグループ(宮城県仙台市青葉区、代表清水洋氏)が、1月28日に仙台地裁へ民事再生法を申請し、30日に保全命令を受けたことが明らかになった。なお、日商(宮城県仙台市泉区、同代表)など関係会社7社も、1月28日に仙台地裁へ民事再生法を申請し、30日に保全命令を受けている。負債は、グループ8社合計で約100億円。
同社は、1988年1月に設立されたパチンコ店経営及びコンサルタント、不動産賃貸業者。宮城、岩手、青森県を中心に展開するパチンコ店「プリンス21」などを関係会社数社で運営し、“プリンスグループ”を形成していた。当社でグループ各社の店舗建設資金の調達や新規出店計画、店舗運営方針の決定など中核的な役割を担い、2002年9月期には年収入高約24億5800万円を計上していた。

不動産への過大な設備投資のほか、グループ企業への多額の貸付金が経営を圧迫。金融債務は年商を大幅に上回っていたうえ、地価下落による担保価値の下落で余裕のない資金繰りを強いられていた。2003年同期は年収入高約27億円を計上したものの、近隣地区へ進出してきた大型店舗との競合激化により、今期はグループ全体の売り上げが大幅に減少していた。この間、取引金融機関へ協力を要請したほか、関係会社への貸付金の圧縮などで財務内容の改善に努めたが、グループ全体の収入高減少に歯止めがかからず、自主再建を断念した。

http://www.p-landmark.com/news/1009.aspx

《行政》[ 1008 ]2004年 2月 3日

警察庁生安局長に伊藤皇宮警察本部長が就任

提供:遊技通信


 警察庁は1月27日、生活安全局長に伊藤哲朗皇宮警察本部長を充てる人事を発表した。28日付で発令する。
伊藤哲朗氏(いとう・てつろう)72年東大法卒、警察庁へ。警視庁警備局長、千葉県警本部長を経て、02年皇宮警察本部長。福岡県出身、55歳。

http://www.p-landmark.com/news/1008.aspx

《組合・団体》[ 1007 ]2004年 2月 3日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信


型式名 区分 製造業者名
CRドラツモ天国V 第1種 豊丸産業
CR仮面ライダーMR3 第1種 京楽産業
CR仮面ライダーVR2 第1種 京楽産業
CR仮面ライダーXR2 第1種 京楽産業
CRウインターコレクションFX 第1種 エース電研
CRフィーバーロード・オブ・ザ・リングMX 第1種 三共
CRフィーバーロード・オブ・ザ・リングJX 第1種 三共
CRフィーバーロード・オブ・ザ・リングKX 第1種 三共
CRフィーバーカンフーギャルKX 第1種 ダイドー
CRフィーバーカンフーギャルMX 第1種 ダイドー
CRフィーバーカンフーギャルJX 第1種 ダイドー
CRフィーバーカンフーギャルMR4M 第1種 ダイドー
CR少林麻雀MBR 第1種 ニューギン
ハッピーマリブ-30 回胴式 パイオニア
フラワーパラダイス 回胴式 パイオニア
ゴーゴージャグラーV 回胴式 北電子

http://www.p-landmark.com/news/1007.aspx

《組合・団体》[ 1005 ]2004年 1月 30日

PCSAが懇親会、正会員は36社に

提供:グリーンべると


 有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会(谷口晶貴代表理事/略称PCSA)の新年賀詞交歓・懇親会が1月23日、東京會舘で開催された。会では谷口代表理事が、
「今回はおかげさまで2回目の正月を迎えることができた。多くの国会議員の先生もお越しになり、正会員26社、賛助会員36社合わせて62社の体になったことは有り難い。パチンコ業界に改革の波が押し寄せる中で、今後も国民に親しまれる大衆健全娯楽として発展、社会の共生の立場から再構築、日本国内だけでなく世界に発展していく必要ある」

 などと挨拶した。会にはPCSAの会員、賛助会員のほか、国会議員の古賀一成(民主党)、前田雄吉(民主党)、石井一(民主党)、牧義夫ら民主党娯楽産業研究会のメンバーが多数訪れたほか、モンゴル出身の力士旭鷲山も挨拶し、会場を沸かせた。

http://www.p-landmark.com/news/1005.aspx

《社会》[ 1004 ]2004年 1月 30日

久々の第3種がエース電研から登場

提供:グリーンべると


 (株)エース電研(本社/東京・武本孝俊社長)は1月27日、東京・東上野のショールームでパチンコ新機種『CRマジカルツアー』の発表内覧会を開催した。
 同機で何より注目されたのは品薄状態が続いている第3種、権利モノという点。「10カウント5個戻し」でありながら1/209.5(低確率時)というスペックを実現している。またゲーム性もシンプルで、予告とリーチの組み合わせで期待感を維持する一方、リーチ時間を4秒から最大45秒までに大幅に短縮、稼働率向上に大きく期待をもてる内容になっている。

 賞球数は5&8&15。確率は1/209.5→1/20.95。確変突入率は1/2で、ラウンドは1Rと15Rが3対7で振り分けられている。大当たり後の再抽選も有。回転体は1周11.52秒。納品開始は2月22日から。

http://www.p-landmark.com/news/1004.aspx

《社会》[ 1003 ]2004年 1月 30日

パチスロと完全融合したパチンコが高尾から

提供:グリーンべると


 (株)高尾は1月27日、東京・上野にある(株)高尾販売東京支店でパチンコ新機種『CRビシバシスロッター7』シリーズの発表内覧会を開催した。
 同シリーズは、パチスロをモチーフにしたパチンコ機という位置づけで、パチスロの魅力との“完全融合”を実現した点が最大の特長だ。とくにパチスロのエッセンスを象徴しているのが「チャンスターン+ゲットターン」機能だ。これは、「スイカ」「チェリー」「ベル」といった小役がそろった場合、保留ランプを減らさずに再始動を開始する演出。「リプレイ」がそろったケースでも同作動をするが、リプレイが3連続でそろうとスーパーリーチ確定で、期待感が高まるゲーム性に仕上がっている。「3連7」が出現すれば大当たり確定だ。

 多彩な予告およびリーチに加え、超巨大役物を組み合わせた演出やメイン画面下のサブ液晶による予告も注目される。シリーズは9カウント15ラウンド・ハーフ時短の『Y』(確率1/313.0→1/62.6)、9カウント15ラウンド・フル時短の『W』(確率1/335.0→1/55.833)、回数切り新内規で、10カウント13ラウンドの『A』(回数切り4回+60回の時短付き。確率1/196.0→1/19.5)の3種類がある。納品は2月29日から。

http://www.p-landmark.com/news/1003.aspx

《社会》[ 1002 ]2004年 1月 30日

25φビスカスシリーズ初のストック機

提供:グリーンべると


 (株)パイオニアでは1月27日、浅草ビューホテルにおいて、パチスロ新機種『フラワーパラダイス』の発表展示会を開催した。
 同機は25φハイビスカスシリーズ初となるストック機で、ボーナスの放出はゲーム数解除+モード移行方式を採用。ゲーム数テーブルに加え、スイカやベル成立で高確モード等に移行、さらに7連が期待できる別モードも用意されている。

 また、業界初の「プレイヤーストック切れ安心機能」を搭載しているのも特長であり、ストックが切れた場合、ボーナスフラグが成立したあと30数ゲームのRTに突入し、その間に再びボーナスフラグが成立しなかった場合は即ボーナス放出となり、プレイヤーの大はまり回避に繋がる。

 導入は2月中旬から順次スタートする予定となっている。

http://www.p-landmark.com/news/1002.aspx

《社会》[ 1001 ]2004年 1月 30日

パチスロ名機モチーフにした『CRバニーガール』

提供:グリーンべると


 (株)平和では1月27日、東京支社内ショールームにおいて、新本体ブランド『HEIWABROS』第2弾パチンコ『CRバニーガール』シリーズの発表内覧会を開催した。同シリーズの導入は2月下旬から順次スタートする。
 『CRバニーガール』シリーズは、1988年にオリンピアから登場したパチスロ2号機の第1弾機種『バニーガール』とシリーズ機『スーパーバニーガール』をモチーフとした機種。

 シリーズは、ハーフ時短9カウントタイプの『XJ2』とフル時短9カウントタイプの『ZJ2』の2機種を発表している。

 特長は多彩な予告アクションの搭載。10種類以上にもおよぶ予告アクションのなかでも、とくにパチスロ『バニーガール』の代表的なリーチ目でもあった「単チェリー」予告が注目でき、液晶画面上パチスロリールの第1リールに単チェリーが停止した時点で大当たりが確定する。

http://www.p-landmark.com/news/1001.aspx

《社会》[ 1000 ]2004年 1月 30日

サンセイ今年第一弾機『CR舞夢』発表

提供:グリーンべると


 (株)サンセイアールアンドディ(愛知県名古屋市)では1月27日、都内上野の中国料亭・翠鳳において、パチンコ新機種『CR舞夢』シリーズの発表展示会を開催した。
 一般ユーザーへの展示会に先駆けて行われた記者発表会では、同社営業本部の遠藤晃本部長代行が「今回発表した『CR舞夢』は、和をモチーフとして歴史上のヒーローたちが登場する機種。弊社の今年第一弾機種でもあり、力を入れている」と挨拶。また、同社東京支店支店長に昨年12月8日付けで就任した服部武司氏の挨拶も行われたほか、広報担当に業界メーカーでは珍しい女性社員を採用したことが発表された。

 新機種『CR舞夢』シリーズは、ランプ部に魅惑的な光を放つフルカラーLEDを採用しているのが特長。美麗な液晶演出との相乗効果で今までにないゲーム性を実現させている。また、大当たり中は液晶画面で回転数や大当たり回数などを表示、プレイヤーが自台の履歴状況を詳細に認識できる「戦略型シミュレーションマシン機能」が搭載されているのも見逃せない特長だ。

 シリーズはハーフ時短タイプの『MV』(9カウント)と『M』(10カウント)と『MVS』(9カウント)、フル時短タイプの『V』(9カウント)の4機種を発表している。導入は2月下旬からスタートする予定だ。

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《社会》[ 999 ]2004年 1月 30日

都遊協原田理事長が交通栄誉賞受賞

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 第44回交通安全国民運動中央大会が1月16日、東京都千代田区の日比谷公会堂にて開催され、都遊協の原田實理事長が交通安全功労者、優良安全運転管理者に贈られる交通栄誉章「緑十字銀章」を受賞した。
「緑十字銀章」は、長年にわたり安全運転のために献身的な尽力をし、交通事故の防止と交通秩序の確立に顕著な功績があった人たちに贈られ、今年は596名が受賞、あわせて配偶者にも感謝状が贈られている。なお「緑十字金賞」は151名が受賞した。

 牛込交通安全協会の理事でもある原田理事長は今回の受賞について、

「交通安全協会の役員として地域貢献事業である警察官や小学生を対象としたマラソン大会への参加賞の提供や走路の交通整理、また春、秋の交通安全運動では町の交差点に立ち登校する児童に対し声を掛けるなど交通安全に対する積極的な活動をしています。これらは警察や学校からも高い評価を頂いており、この評価が今回の受賞につながったと思います」とコメントしている。

 なお、交通安全国民運動中央大会は、(財)全日本交通安全協会と警察庁が主催し、内閣府、文部科学省、国土交通省等が後援しており、当日は常陸宮、同妃両殿下を始め、小泉純一郎内閣総理大臣、小野清子国家公安委員長、佐藤英彦警察庁長官等も来賓として出席した。

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《社会》[ 998 ]2004年 1月 30日

太陽グループ東原社長が日本スポーツ賞受賞

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 読売新聞社が主催する2003年の第53回日本スポーツ賞の受賞式が1月23日、ホテルオークラ(東京都港区)において開催された。受賞式では競技団体別最優勝賞に今年2月のアジア冬季大会(青森県)で男女5種目を制覇したバイアスロン・日本代表チームが選ばれ、当日は大手パチンコチェーンを経営する太陽グループの東原俊郎社長が社団法人日本近代5種・バイアスロン連合の顧問として読売新聞の幹部よりトロフィーと賞状を授与された。
 当日、東原氏は「こういう形で受賞できてうれしい。今年2月のドイツの世界選手権ではメダルを目指したい」と意気込みを述べた。

 日本スポーツ賞は昭和26年に読売新聞社が制定、わが国のスポーツ全48競技の中から「日本スポーツ賞委員会」が慎重な選考を行い、日本スポーツ界の最高の選手またはチームを選び、栄えの日本スポーツ賞受賞者を決定する。なお今回の大賞は水泳の世界選手権で男子平泳ぎで2種目(100メートル、200メートル)を制した北島康介氏が2年連続で受賞。個人は陸上の末續慎吾、テニスの杉山愛、ゴルフの宮里藍ら錚々たる顔ぶれが受賞。競技団体別最優秀賞には、バイアスロンの日本代表チームの他、サッカーのアルビレックス新潟など全16チームが表彰を受けた。

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《組合・団体》[ 997 ]2004年 1月 27日

都遊協、規則改正への対応で再アンケート

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東京都遊協(原田實理事長)では1月22日、都内水道橋の東京ドームホテルで新年理事会を開催し、遊技機規則改正に伴うみなし機問題・認定機問題の対応について話し合うなどした。
議案審議では、特別検討事項としてこの問題を話し合った。報告に立った機械対策委員会の南栄二委員長、阿部恭久委員は、みなし検定機及び現検定機の認定申請に関する行政見解や、前日に開催された全日遊連新年理事会での動向などを含めて説明。当初は7月1日をもって一切の営業が認められないとされていたみなし機や、検定有効期間で厳格に打ち切られる現検定機に、条件付きながら認定を取得して新規則施行後も使用できる可能性が出てきたとして、あらためて正確な調査をして組合員の問題意識を喚起したい考えが示された。

都遊協が12月上旬、全国に先駆けて実施したアンケート調査では、回答率は40%で約12,000台のみなし機があったが、今回の全日遊連調査ではこの回答率を100%に近づけるため、各地区組合長が責任をもって傘下組合員ホールの実態のとりまとめをすることになった。都遊協事務局への回答期限は2月4日。

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《行政》[ 996 ]2004年 1月 27日

回胴遊商研修会で、若田課長補佐がパチスロ中古機流通に言及

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 回胴遊商(篠崎好智理事長)は1月19日、都内千代田区のグランドアーク半蔵門で新年研修会および懇親会を開催した。研修会では、警察庁生活環境課の若田英課長補佐が講話を行い、新規則の経過措置を解説するとともに、パチスロの中古機流通について言及。「施行までに、中古機流通についてはさらにつっこんでいく必要はあるが、法的には、販社にも中古流通の門戸が開放されたものになっている。今後は中古機流通協議会の行方を見守り、それに乗っかっていきたい」とした。
また不正機問題については、「不正は悪質、組織化の一途を辿っており、惨憺たる状況。ここまでやるのかというのが正直なところだ。今後は、単なる風適法違反なんて軽い話じゃなく本腰を入れていく。業界も返り血を浴びなきゃならないかもしれない」と不正機撲滅に向けた決意を表した。

その後行われた懇親会では、日電協・國嵜隼任理事長、日遊協・深谷友尋会長、全日遊連・山田茂則理事長がそれぞれ挨拶を行った。そのなかで全日遊連・山田理事長は、「組合で集めているみなし機の回答がすでに10,000件に達している。過去こここまで短時間に解答が集まったことはない」と述べ、みなし機の今後の処遇に対するホールの関心の高さを伺わせた。

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《組合・団体》[ 995 ]2004年 1月 27日

同友会が弁護士らとのアドバイザー契約を決議

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同友会(松岡英吉会長)の新年理事会及び記者会見が1月20日、文京区のパインヒルホテルにおいて行なわれ、会内部にアドバイザーを設置することを決議した。
設置は爆裂機以降、業界を取り巻く環境の変化に対して、法的・法解釈に基づいた対応を行なっていくためのもので、現在、弁護士など3名の専門家と契約の折衝を行なっているとことが報告された。今年は消費税問題や、景表法の公正競争規約に基づいた「公正取引協議会」の設立を研究活動の柱にしていたことから、各分野に精通したアドバイザーの提言や意見を取り入れていく方針を打ち出した形だ。

また、規則改正に伴なうみなし機については、同友会内部で特別委員会を設置することを決議した。検討課題としては検定機の認定についての問題と、みなし機を認定するという課題に焦点をあてていくとしており、ホール経営者の立場からさまざまな要望を警察庁や全日遊連に対して行なっていきたいとしている。

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《組合・団体》[ 994 ]2004年 1月 27日

全日遊連新年理事会、11団体に社会還元寄付金を寄贈

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全日遊連(山田茂則理事長)は1月21日、都内新橋の第一ホテル東京において新年理事会を開催した。理事会に先立ち、恒例の社会還元寄付金の交付が行なわれ、今回は新規5団体を加えた計11団体に500万円から200万円、総計で3,000万円が寄贈された。
交付団体は、全国暴力追放運動推進センター、社会福祉法人・さぽうと21、財団法人・さわやか福祉財団、財団法人・犯罪被害救援基金、社会福祉法人・中央共同募金会、社会福祉法人・日本点字図書館、財団法人・国際教育情報センター、独立行政法人・国立オリンピック記念青少年総合センター、財団法人・がんの子供を守る会、社会福祉法人・日本聴導犬協会、特定非営利法人・ミュージック・シェアリングの11団体。

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《社会》[ 993 ]2004年 1月 27日

販社主体の中古機流通ネット事業「シルクロード」開設

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 2002年に販売商社10社が集まって立ち上げていたウィザーズ株式会社(代表取締役 伊豆正則)の第一弾事業の説明会が1月22日、都内のラベルオーラムで行われた。事業の内容は、販売商社を主体とした中古遊技機関連事業ネットワークの構築で、サイトの名称は「シルクロード」。システムはダイコク電機とも業務提携を行っている。今後全国主要5都市での説明会を予定し、会員となる販売商社の拡大を図りたい意向だ。
システムはインターネットを利用した会員制による中古機売買で、会員資格は「遊技機販売事業に従事する法人」と規定されている。入会金は10万円で、入会審査も行なわれる。システム利用料は売買代金の2%と設定。

説明会の冒頭、挨拶に立った伊豆代表は、「販社のためのシステム」と強調。業界販社が潤うシステム構築を目指したという。説明会は今回の事業構築にコンサルティングを行った日本総合研究所が司会進行とシステム概要説明をし、ダイコク電機がDKSISの概要を説明した。

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《社会》[ 992 ]2004年 1月 27日

東京プラザが17店目のパラッツォ志村店オープン

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 首都圏を中心に多店舗展開する株式会社東京プラザ(徐東湖代表取締役)は12月23日、東京都板橋区に「パラッツォ志村店」を新規オープンした。今回オープンした志村店は同グループ17店目の店舗になる。店内はワンフロアにパチンコ512台、スロット288台、合計800台を設置。商圏である都営三田線沿線内でも最大級の大型店となった。駐車場は立体駐車場を完備し駐車台数200台、地下には駐輪場225台を確保しグループ内でも最大規模の店舗となっている。
島間はゆったりとした空間が確保され、通路も広めに取り店内の移動も非常にスムーズに行える。またパチンコ・パチスロ機全台に、日本ゲームカード社のICユニットを導入。営業の中枢を担うグローリー製機器とのインターフェイスによってスピーディーな貯玉(メダル)・再プレイを実現させている。

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《社会》[ 991 ]2004年 1月 27日

フォーシーズンがISO9001の認証登録を取得

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 「スポーツ館」の屋号で埼玉県川口市や都内足立区などに5店舗の遊技場を経営する株式会社フォーシーズン(田中一治代表取締役)が昨年11月24日、ISOの審査登録機関CIJより「国際規格ISO9001品質マネジメントシステム」の認証登録を取得した。1月19日には認証取得を祝うパーティーが東京ドームホテルで行なわれた。
今回の取得について田中一治社長は「2年前からのファン離れ、射幸心を煽る機械の出現で、ホール環境は良くない方向に進んだ。これをきっかけに、社員全員が自社が今後どうあるべきかを検討してみた結果、地域で一番安心して遊べるホールであるべきだという方針を確認しました。顧客に公平で公正なサービスを提供するためには継続した取り組みが大事と思います」などと述べた。

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《製品情報》[ 990 ]2004年 1月 27日

シルバー電研がホール向け紙幣識別装置を拡販

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 シルバー電研(東京都杉並区/浅羽俶明社長)は、パチンコ・パチスロ店向けの紙幣識別・搬送装置「ランプライナー」を拡販する。新たに東京、大阪、名古屋など7地域に2店ずつ、計14のモデル店を設定した。容易な設置や高効率の保守・メンテナンスといった特徴を生かして売り込み、04年度には03年度見込みの2倍の10,000台超の販売を目指す。
ランプライナーは、パチンコ・パチスロ店の既存のランプ板に取り付けられるため、大がかりな改装工事が不要。人目につかずに紙幣を識別・回収でき、作業効率がよい。03年度5月の販売以来、これまで約2,200台を出荷しており、03年度中の販売目標は累計5,000台。今回、14のモデル店舗を整備し、パチンコ・パチスロ業のユーザーに実際に見てもらうことでアピールできるとしており、04年度は10,000台以上の販売を目指す。

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《社会》[ 989 ]2004年 1月 27日

三洋販売が所得ランキング首位に

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 民間調査会社の帝国データバンクは1月26日、2003年8月に決算をした法人の申告所得状況を発表した。年間4000万円以上の所得を申告し、全国の税務署で公示された法人は3,772社で、前年比3.4%減った。申告所得額は約7,020億円で、同3.5%増えた。
所得ランキングの首位は、パチンコ機械販売の三洋販売(名古屋市)で、申告所得額は前年比212.3%増の約396億円。前年までは、カジュアル衣料店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが3年連続で首位だった。

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《組合・団体》[ 988 ]2004年 1月 27日

東京都公安委員会検定通過状況

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型式名 区分 製造業者名
CR大江戸百景X 第1種 ソフィア
CR仮面ライダーTR1 第1種 京楽産業
CRフィーバージャングルガールKX 第1種 三共
CRフィーバージャングルガールMR4M 第1種 三共
メタルスラッグ 回胴式 SNKプレイモア
サクランボウショウグン 回胴式 バルテック
CRアレパチアポロ1号H アレンジボール タイヨーエレック

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《行政》[ 987 ]2004年 1月 23日

警察庁若田課長補佐が経過措置等を説明

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 1月19日、都内の『グランドアーク半蔵門』で行われた回胴式遊技機商業協同組合(篠崎好智理事長)の新年研修会で、昨年10月末、長崎県警ら5県警の合同捜査本部に摘発された大がかりな偽造ロム密造工場事件の押収資料の中から、今後の新たな摘発につながる可能性の高い情報をすでに入手していることが同日講話した警察庁生活環境課の若田英課長補佐から明らかにされた。
 同事件は、長崎県佐世保市内のソフト会社役員ら8名がエルイーテック製の遊技機用の偽造ロムを製造していたとして逮捕されたもので、同市や神奈川県など3ヵ所の密造工場から偽造ロム約1万2000点のほか、関連資料も多く押収されたことが分かっている。

 若田課長補佐のこの指摘はこの点を踏まえたもので、「本腰を入れる必要がある」と言明していたことから、偽造ロムの流通経路に関する確度の高い情報を当局側が掴んでいる公算は大きいと思われる。

 一方、注目の規則改正については、1月30日交付、7月1日施行というスケジュールが確定。結果書交付(保通協通過)から検定申請をおこなうまでの間に7月1日の施行日を迎えた場合、その検定有効期限も施行日から3年間とする方針を明示した。

 結果書交付は保通協の型式試験に持ち込み、公安委員会に検定申請を行う前段階に該当するが、結果書の有効期間も3年間のため「最大で3年間寝かすことができる」(同)仕組みになっている。ただ、これだと旧基準の検定申請が新規則施行後から最長で3年後までに延長され、検定有効期間とあわせると、保通協通過から実質6年間市場に残る可能性が排除できないことになる。したがって結果書交付が施行日後になる場合は、これに関する検定有効期間も一律に施行日から3年とする狙いだ。検定の申請から公示が施行日をまたぐ場合は、施行後の公示日から3年となる。

 また若田課長補佐は、施行前に検定を取得した機械に関する施行後の許可および変更承認を認める経過措置を説明。その場合の設置有効期間も、検定公示日から3年間となると補足し、認定についてもこれを準用する考えを示した。

 焦点のみなし機の扱いについては、現在全日遊連が進めている設置台数等の調査結果を待って最終的に判断したい方針が示されたが、同日、若田課長補佐は、「(射倖性を一定の範囲内に抑えることと不正改造の防止を目的とした)今回の改正の趣旨を曲げない範囲内で対応したい」と、射倖性の低い風適法の精神に完全に合致している一部みなし機については、救済措置を検討する考えを示唆した。

 さらに若田課長補佐は、新規則で明文化された販社および法定優良店舗(特例風俗営業者)主導による許可・変更承認・認定申請に関連して、「問題はパチスロ機。法令上は中古パチスロ機についても皆様方販社主導でできることになっていますが、実際の運用方法については、6団体による中古機流通協議会の決定を尊重し、その行方を見守っていきたい」と述べ、施行後の中古パチスロ機をただちに販社主導に切り替えるかについては、なお慎重な姿勢で臨む方針を示唆した。

 平成12年6月1日以降、中古パチンコ機に関する変更承認は、それまでのメーカー主導から販社主導にすでに切り替わっているが、中古パチスロ機は不正改造防止に不安を残していることを理由に、現在もメーカーが発給する「保証書」を軸に流通している。

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《組合・団体》[ 986 ]2004年 1月 23日

大遊協、ついに自主規制を撤廃

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 大阪府遊技業協同組合(段為梁理事長)は1月15日に開いた定例理事会で、過当競争を和らげる狙いから長年にわたり遵守してきた自主規制の撤廃を決議した。撤廃は2月1日から実施される。
 ここ数年、自主規制を撤廃する動きが各県遊協で相次ぎ、県遊協独自で決めていた設置台数の上限や交換率は全国的に自由化の方向に向かっていた。そういううねりの中にあって大阪は「最後の砦」と言われるなど、自主規制を尊重する姿勢を貫いていたが、ついに撤廃を受け入れた恰好だ。

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《組合・団体》[ 985 ]2004年 1月 23日

同友会が「みなし機」の特別委員会を設置

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日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の1月度記者会見と新年会が1月20日、開催され、記者会見では高濱正敏副会長がみなし機問題に対応するため特別委員会を設置することなどを報告した。同日おこなわれた理事会の討議内容は次の通り。
(1)環境の変化に対して法的な部分の解釈をその分野の専門家に任せ、アドバイザー契約を行っていく。現在3名の方々と具体的な契約について折衝している。
(2)21世紀会など3つの業界の横断的な活動に参加していく。
(3)役員の任期満了に伴い2月中に新青年部の役員を選任する。
(4)今回の規則改正に伴うみなし機の問題について、同友会の意見、考え方をまとめるため会の中に特別委員会を設置、具体的な法改正に伴う検定機の認定の問題などを詰めていく。

 また、松岡会長は「規則改正に至ったのは業界の連帯責任。みなし機の問題については全台撤去でいいかどうか検討しなければならない。業界を破滅的な状態に持っていく(可能性のある)行政の判断が正しいかどうか、お互いに手分けしてあらゆる団体、ホールが努力し、少しでも(みなし機設置の)時間を伸ばしていくような活動をしていきたい」と訴えた。

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《組合・団体》[ 984 ]2004年 1月 23日

都遊協、みなし機の実態把握急ぐ

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 東京都遊技業協同組合(原田實理事長)では1月22日、1月定例理事会を開催し、都内の「みなし検定機」の設置情況を把握するために再度アンケート調査をすることを決議、組合員に協力を呼び掛けた。
 都遊協では昨年末に組合員に対して「みなし検定機」(すでに検定期間が切れ、かつ認定を受けていない遊技機)に関する独自のアンケート調査を実施したが、回答率が40%弱に止まったことを受けて、

「警察庁からは正確な実態を把握して報告するよう求められている。そうしないと認定作業も難しくなる」(南機械対策委員長)と述べ、再度みなし機や認定申請を必要とする機械に関する実態調査を実施することとした。

 今回の調査では全日遊連が全国の県遊協に要望した方法を用いる。阿部委員は「実態調査をきちんとやれば自分たちの機械は守れるが、やらなければ警察は何もしてくれない。自らが店を守るという意志で実施してほしい」と協力を呼び掛けた。

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《事件》[ 983 ]2004年 1月 23日

アルゼ、著作権侵害訴訟判決を控訴へ

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 SNKプレイモアがアルゼを相手取り1月15日に大阪地方裁判所において原告側の主張を認める判決が下された著作権侵害損害賠償請求訴訟について、アルゼでは1月19日、同社の見解をリリースした。
 この裁判は、アルゼが発売したパチスロ機『クレイジーレーサーR』、『バクチョウ』、『イレグイ』等の映像ソフトに関し、SNKプレイモアがその著作権等をSNKから譲り受けたと主張、アルゼに対し総額約56億円の損害賠償を請求していたものだが、判決を受けてアルゼは、

「上記製品は当社として販売を予定して開発していたもので、株式会社SNKの社員を単に当社内で行っていた一部映像ソフトの開発に研修チームとして参加させていたにすぎないのにもかかわらず、株式会社SNKがこれら著作権等があたかも自社に帰属するかのように主張した上、破産管財人をして株式会社SNKプレイモアへ売却したように装ったものであり、これらの行為は当社に対する悪質な業務妨害に街頭する」と反論し、今後の見通しとして「明白な事実誤認」であり、終局判決後、直ちに控訴するとの見解を示した。

 なお、アルゼでは損害賠償金額を確定させる為の損害論の審理は今後開始されるため、今回の判決による平成16年3月期の業績の影響はないとしている。

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《組合・団体》[ 982 ]2004年 1月 20日

日遊協が規則改正に向けての対応などを説明

提供:遊技通信

日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)では1月15日、都内のKKRホテル東京において、理事会に伴う記者会見を開催、規則改正に向けての日遊協の対応などを説明した。
冒頭の挨拶に立った深谷会長は、「業界にとって非常に課題の多い時期だが、こういう時こそ英知を絞って乗り越えていくのが、大衆とともに歩むパチンコ業界の姿。私は決して悲観していない」と述べるなど、規則改正内容に不透明感の増している業界の状況に対して、足腰の強い対応をしていきたい意向を示した。

理事会の内容については、全般的に規則改正に伴う作業について日遊協の対応が確認された模様。中でも当面の大きな課題の一つである認定作業に関しては「全日遊連をバックアップする立場として道筋を付けるのが日遊協の役割」(深谷会長)という意向から、日工組、日電協、全商協、回胴遊商に対して「遊技機規則等の改正に伴う認定への協力要請について」という文書を送付することが承認された。

文書の内容は「限られた期間内に作業を円滑に進めるためには、各団体での状況を正確に把握し、優先順位など確実な処理手順を想定しておき、行政当局とも情報を共有することが何よりも肝要」とするなど、各団体の対応方針の早急な検討を要望するもの。日遊協側としてはこうした各団体の協力体制や行政当局からの指導を得ることで、新規則施行における業界内の混乱を少しでも避けたい意向だという。認定作業に関しては、業界6団体で運営されている中古機流通の仕組みに準じた認定の方法が取れないかなど、理事会において具体的な方法に踏み込んだ議論などもされているという。

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《イベント》[ 981 ]2004年 1月 20日

日工組が新年懇親会を開催

提供:遊技通信


 日本遊技機工業組合(松原信男理事長)が新年懇親会を1月14日、都内のグランドアーク半蔵門において開催した。
冒頭あいさつに立った松原理事長は「昨年は規則改正案が提示された。この改正が業界にどう影響を与えるか心配ではあるが、ファンのニーズに合わせた遊技機を提供し、潜在ファンを掘り起こし健全化を進める基礎づくりをしていかなけらばならない。今年は変革の年であり、厳しい対応を迫られることもあるだろうが、みなさんと英知を結集して一弾と努力していきたい」と語った。

来賓からは、警察庁生活安全局生活環境課の近藤善弘課長が挨拶。規則改正に関しては「規則改正は1月30日に公布、7月施行になる予定だが、多様で身近な遊技機が市場に出回り、業界としても発展することを期待している。円滑に施行出来るように協力をお願いしたい」と述べた。

続けて挨拶に立った全日遊連の山田茂則理事長も規則改正について言及。「規則改正により業界は歴史的な転換を迎えなければならないのではないか。みなし機や認定の問題などが出てきているが、改正後出てくるパチンコ機に、明るい光が見えることを日工組から見せて欲しい。改正後のファン、ホールが期待する機械を待ち望んでいるので宜しくお願いした」と語った。

さらに、日遊協の深谷理事長は「いよいよ本年は新しいステージに入ってきました。まず、これから何をしていくかという団体間での話し合いしっかりと行い、その中から新たな一歩を踏み出す準備をするのが肝要ではないかと考えています。やはり意を一つにしないことには物事は解決しない。団体間の存続と意義を賭けた議論を今年こそ早急に行わなければならない」と挨拶した。

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《組合・団体》[ 980 ]2004年 1月 20日

中国遊商が賀詞交歓会を開催

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中国遊技機商業協同組合(福田浩平理事長)が1月14日、広島市内のホテルセンチュリー21において新年賀詞交歓会を開催、医学博士の舟橋利彦氏を招いた講演会などを行った。
冒頭の挨拶にたった福田理事長は、規則改正のある今年を業界の大きな転換期と位置づけるととともに、遊技機環境が質的に激変すると言及した。また舟橋博士の講演では、痴呆症状にパチンコが非常に有効という臨床試験データを説明。視覚、聴覚、触覚を同時に刺激するというパチンコ独特の感覚刺激作用が、痴呆患者の症状改善に劇的な効果をもたらすことを分かりやすく解説した。

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《社会》[ 979 ]2004年 1月 20日

北電子が「ゴーゴージャグラーV」を発表

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 北電子(東京都豊島区/小林昭子社長)では、ジャグラーシリーズの最新作「ゴーゴージャグラーV」を4月から発売開始する。
同機は純Aタイプの王道路線を継承。出玉率、ベース値など基本的なスペックはジャグラーシリーズと同じで、先光り告知で好評を得た「ジャグラーV」の正統後継機にあたるモデルとなっている。告知ランプの点灯によるボーナスフラグの確定演出は「ジャグラーV」と同様で、リール回転開始時に点灯する「前告知」がボーナスフラグ成立の約1/4、第3ボタンから指を離した時点で点灯する「後告知」が約3/4で出現する。リール配列も同じだが、リプレイ図柄をリスにするなど図柄を一部変更した。

基本筐体は同社前機種「ゲッコウカメン」とほぼ同じだが、MAXボタンとストップボタンを大型化して操作性をアップ。内部的には体感機ゴト対策も施した。

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《社会》[ 978 ]2004年 1月 20日

アルゼが小出義雄監督と業務提携

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 アルゼ(東京都江東区/岡田和生社長)は1月13日、マラソンの高橋尚子選手を育てた小出義雄監督が代表を務める「佐倉アスリート倶楽部」との業務提携を行い、実業団チーム「アルゼアスリートクラブ」を設立することを発表。同日、都内江東区の本社会議室に小出監督をはじめ、実業団チームに所属する選手らが出席し、記者会見が開催された。
アルゼアスリートクラブに所属する選手は、那須川瑞穂、堀江知佳、佐藤直子、建石佳代子、山口麻衣子の5名。今後は、那須川瑞穂選手が1月25日に行われる2004大阪国際女子マラソンに出場するのを皮切りに、堀江知佳選手が3月14日の2004名古屋国際女子マラソンへの出場を予定している。さらに、年末には、全日本実業団駅伝などの大会に挑戦し、将来的には世界陸上やオリンピック出場を目指す方針だ。

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《社会》[ 977 ]2004年 1月 20日

SNKプレイモアが「メタルスラッグ」を発表

提供:遊技通信


 SNKプレイモア(大阪府吹田市/外山公一社長)は1月13日、都内港区の新高輪プリンスホテルで、パチスロ機の新機種「メタルスラッグ」の発表記者会見を開催した。
10.4インチ液晶を搭載した同社第一弾となる新機種は、機種名にもなっている人気ゲームソフト「メタルスラッグ」が題材。同ゲームの舞台である戦場での戦闘など、迫力ある液晶演出が売りだ。

スペックは、ストック機能を搭載したA-400。ボーナス放出モードは3種類となっており、そのうち最も放出率が高い「アタックモード」では、最低でも2連チャン以上のボーナスが期待できる。BBの平均獲得枚数は、リプレイハズシを駆使することで、平均414枚。

http://www.p-landmark.com/news/977.aspx

《社会》[ 976 ]2004年 1月 20日

ガイアが3、4回目の私募債を発行

提供:遊技通信


 遊技場経営の株式会社ガイアが1月13日と同20日の両日、UFJ銀行及び東京都民銀行から同行の全額保証、引き受けによる第三、四回目の私募債を発行した。
UFJ銀行の私募債発行総額は5億円で、社債利率0.66%、社債年限5年。一方の東京都民銀行の発行総額は3億円で、社債利率1.00%、社債年限5年の取り扱い。初回もUFJ銀行の全額保証、引き受けの総額5億円、二回目は三井住友銀行の全額保証、引き受けによる総額7億円の発行だった。



今回の調達資金も、今後の新規出店に向けた資金需要に対応するためのもので、当面は04年度中の100店舗到達を目標としている。駅前・駅周辺へ展開し、ローコストオペレーションによる収益力の強化によって、昨年までに現在79店舗のホールを所有する同社。平成15年中は27店舗を新規出店させている。

http://www.p-landmark.com/news/976.aspx
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