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《社会》[ 1076 ]2004年 2月 21日

アルゼ、株価がストップ安

提供:ラジオたんぱ

アルゼ、株価がストップ安2月16日前場から、パチスロ機「ゴールドX」の不具合発覚が響き、その代替製品「ゴールドXR」を含め販売が伸びず、2004年3月期の連結純利益は前期比44%減の99億円と従来予想(279億円)を65%下回る見通しとなった事から、失望売りが膨らんでいる。

 株価は売り気配で始まり徐々に気配値を切り下げ、ストップ安水準となる前週末比400円(17%)安の1990円まで下落して取引が成立した。その後ストップ安水準の状態で売り注文が膨らんでおり、午前10時51分現在、ジャスダック市場でトップの値下がり率を記録。2000円を割り込んだのは、昨年12月以来、2カ月ぶりとの事。

http://www.p-landmark.com/news/1076.aspx

《行政》[ 1075 ]2004年 2月 20日

パチンコ店営業規制の自治体条例を廃止 業者の「違法」指摘で−河合町議会、奈良

提供:毎日新聞


河合町議会は19日開いた臨時会で、町パチンコ店営業の規制に関する条例を廃止することを賛成多数で可決した。同条例は、県風営法適正化条例で営業禁止にしている地域に加え、準工業地域や史跡から500メートル以内などでの営業を禁止しているが、同町にパチンコ店出店を計画中の業者から、「条例は法に違反する」と指摘され、法廷闘争でも勝ち目はないとして、廃止に踏み切った。県内でパチンコ店などの建築、営業を規制する自治体条例が廃止されたのは初めて。
 昨年12月、大阪市の業者が町道建設計画地にパチンコ店を出店する意向を町に示したが、土地は準工業地域で、町条例に触れるため、町は「営業は認められない」との通知を業者に出した。これに、業者側は「町条例は県条例より厳しく、法に違反している」という内容の上申書を町に提出するなどし、出店を認めるよう迫っていた。
 町は対応を協議し、同様の条例がある兵庫県宝塚市が地裁、高裁で違法と認定されていることなどから、「業者と訴訟になれば、町が勝てる見込みは少なく、賠償金という形で町民に迷惑をかける」(岡井康徳町長)と判断した。 【野口あづさ】

http://www.p-landmark.com/news/1075.aspx

《事件》[ 1074 ]2004年 2月 20日

石巻・パチンコ店強盗 店員からも通帳や財布奪う

提供:河北新報


 20日未明、宮城県石巻市湊大門崎のパチンコ店に男3、4人が押し入り現金を奪った強盗事件で、その後の石巻署の調べで、男らは店の売上金500万円のほか、1人で残業をしていた男性店員(43)の通帳や3万2000円入りの財布も奪い、車で逃走したことが分かった。

 男らは、店員が帰宅しようと店の事務所のドアを開けたところに押し入り、片言の日本語で「騒ぐと殺すぞ」と脅した。店員に金庫を開けさせた後、両手足をストッキングで縛り粘着テープで目隠しをして、現金と通帳、財布を奪った。

 男らはいずれも身長約170センチ、黒っぽい服を着ていて、1人は金属バットを持っていた。
 昨年11月に宮城県南方町で600万円、今年1月には同県柴田町で1100万円が奪われたパチンコ店強盗事件と手口が似ており、石巻署は関連についても調べている。

http://www.p-landmark.com/news/1074.aspx

《事件》[ 1073 ]2004年 2月 20日

強盗、400万円奪う 石巻のパチンコ店

提供:河北新報


20日午前零時10分ごろ、宮城県石巻市湊大門崎の「パチンコワイド」に、3―4人の男が押し入り、現金400万円を奪って逃走した。石巻署は強盗事件として調べている。

 調べでは、男らは店の事務所に押し入り、片言の日本語で「騒ぐと殺す」と男性店員を脅し、ストッキングで手足を縛り、粘着テープで目隠しをして現金を奪った。男らはいずれも黒っぽい服装で、1人はバットを持っていた。

http://www.p-landmark.com/news/1073.aspx

《製品情報》[ 1072 ]2004年 2月 20日

大阪、景品買取問題に絡む訴訟は大遊協商事ら原告の訴えを全面棄却、大阪地裁

提供:日本遊技通信

大阪、景品買取問題に絡む訴訟は大遊協商事ら原告の訴えを全面棄却/大阪地裁
 株式会社アサヒディードからの報告によると、大遊協商事株式会社、大和産業株式会社、大阪福祉事業協会の3社が同社と信和興業株式会社を相手取り、損害賠償を求める訴訟を起していた件で、19日、大阪地裁から原告側の訴えを全て棄却する判決が言い渡された。同訴訟はアサヒディードと信和の2社が特殊景品の取引先を従前の大遊協商事から三陽物産株式会社に変更したことから大遊協商事らが損害を被ったとして提訴していた経緯がある。

http://www.p-landmark.com/news/1072.aspx

《事件》[ 1071 ]2004年 2月 20日

新潟「NO.1」、全店で不正ロム設置

提供:グリーンべると


 新潟最大手のパチンコ店「NO.1」チェーンが不正改造の容疑で摘発された問題で新潟県警は2月19日までに、22店舗ある同チェーン店すべてで不正ロムが見つかったことを確認した。2月19日付「新潟日報」が報じた。
 同県警は2月11日、同チェーン傘下の数店舗に設置されていたパチスロ機に不正改造の疑いが強まったとして強制捜査に着手、13日には風営法違反の容疑で経営企業のアイビー企画の朴泰鉉社長ら6容疑者の逮捕に踏み切っていたが、その後の検査で全店での不正ロム交換を確認。朴社長の指示により組織的に行われていた可能性が高いとして不正ロムの入手経路など全容解明を進めている。

 2月19日までの逮捕者はその後1人増え7人。朴社長のほかアイビー企画幹部、パチンコ機械仲介会社員らは現在も同県警の厳しい追及を受けている。

 これまでの報道によるとアイビー企画は平成14年の年商が946億円で県内第1位。二位の三井企画の319億円を大きく引き離していた。

 同社が不正改造したとされるパチスロ機は2機種。いずれも30φ機だったと伝えられている。


http://www.p-landmark.com/news/1071.aspx

《行政》[ 1070 ]2004年 2月 20日

カジノ議連、4月にも基本構想案を提示

提供:グリーンべると

『国際観光産業としてのカジノを考える議員連盟』(略称:カジノ議連/野田聖子会長)の第5回例会が2月19日、自民党党本部で開催され、今後の活動予定として3月から関連府省との論点整理をおこない、4月の第6回例会にはカジノ実現に向けた基本構想(素案)を提示することを確認した。
 基本構想作成にあたり、まずは3月の第1週から第5週までのあいだ、作業部会を開いて関係府省からのヒアリング資料をもとに各論点項目を具体化する。論点を整理したうえで、4月の第6回例会で基本構想を提示する予定。また、民主党など他党の議員の間でもカジノ立法化の動きが高まっていることから、「基本構想ができあがった段階で、できるだけはやく、民主党や他の政党に呼び掛けて超党派のカジノ議連をつくって世論を盛り上げていきたい」(岩屋毅事務局長)との方針を示した。具体的には、通常国会が閉会する6月16日前の5〜6月中に超党派議員連盟を発足させ、シンポジウムの開催も予定している。

 なお、昨年11月の衆院総選挙後、不在となっていた幹事長に下村博文議員が就任。議員数も96名に拡充している。


http://www.p-landmark.com/news/1070.aspx

《組合・団体》[ 1069 ]2004年 2月 20日

同友会、新会長候補に吉川篤氏

提供:グリーンべると

日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の2月理事会と記者会見が2月17日開催され、会見の冒頭で松岡会長は、今期での会長退任の方向を受けて新会長候補に吉川篤氏(群慶アミューズメント代表取締役)を推薦していることを伝えた。
 松岡会長はこれまでの会長としての活動を振り返り、「同友会が作られてからの10年は、社会的に認知され、ある程度改革がなされた。一方で関連事業の改革はこれから。若い後輩が執行部を形成して、次の10年間は新会長を中心に委ねていくつもり」などと挨拶した。

 一方、西山佳孝総務委員長が、理事会の討議内容として、
(1)会長職を、これまでの1期2年から2期4年の任期とする
(2)今年4月20日に赤坂プリンスホテルにおいて総会と懇親会を開催することを決定した
(3)同友会のアドバイザー候補に構想日本の加藤秀樹慶応大学教授が挙げられている
(4)賛助会員に(株)スバル産業の加入を認めた
 ことなどを説明した。

 また平沢黎哲広報委員長は、新設された「みなし機特別委員会」における調査結果について、同友会の会員パーラーの約3分の1にあたる312店舗(11万1775台)の中で全体の11.5%になる1万2897台のみなし機があることを報告した。この結果について、「チェーン店が10店舗未満の店が8割を占める同友会にとってみなし機の問題は死活問題になる」として松岡会長を中心に警察庁に陳情に行くことを検討していると説明した。

 陳情の内容について松岡会長は、「新札の対応など入替えなければならない機器があるなかで、業界全体が大変な負担になる。できれば段階的に撤去できるように陳情したい」と伝えた。

http://www.p-landmark.com/news/1069.aspx

《社会》[ 1068 ]2004年 2月 20日

竹屋初のアニメタイアップ機『CR一休さん』

提供:グリーンべると


 竹屋では3月7日、全国各拠点においてパチンコ新機種『CR一休さん』シリーズの発表内覧会を開催した。今回発表された『CR一休さん』シリーズは、その名の通り、かつてテレビ朝日系で放送(70年〜82年)された人気アニメ「一休さん」をモチーフとした機種。リーチや予告アクション等でアニメの名場面を忠実に再現しているのが大きな特長となっている。
 シリーズは、ハーフ時短タイプの『CR一休さん』(1/315.5→1/63.1、15R・9カウント)、フル時短タイプの『S』(1/350.5→1/70.1、15R・9カウント)と出玉の少ない『T』(1/350.5→1/70.1、15R・8カウント)の3機種を発表。とくに変則スペックである『T』は、大当たり確率は低めでありながら、大当たり1回の出玉は少ないため、スタートを従来と比較して多く回すことができる。

 リーチは主として「坊主リーチ」、「桔梗屋リーチ」、「将軍リーチ」の3種類があり、発展パターンによって大当たりの信頼度が異なる仕組みとなっている。なかでも最も期待できる発展パターンは、「ステップアップリーチ」で、図柄変動中に鐘の音が鳴るとスタート。各リーチ中にキャラクターがカットインする度にリーチが発展。「ノーマルリーチ」→「坊主リーチ」→「桔梗屋リーチ」→「将軍リーチ」の順に発展していき、「将軍リーチ」に発展すれば確変の大当たりが確定となる。また、リーチがはずれると一休さんが「あわてない、あわてない」と名台詞を言ってくれるのは当時のファンにはたまらない演出だ。

 同シリーズの納品は3月7日から順次スタートする予定となっている。

http://www.p-landmark.com/news/1068.aspx

《社会》[ 1067 ]2004年 2月 20日

SANKYO、セブン機・羽根モノに同一キャラ

提供:グリーンべると


 SANKYOでは2月17日、東京・九段のホテルグランドパレスにてパチンコ新機種『CRフィーバーアクアナイン』シリーズ(第1種)及び『アクアパラダイス』シリーズ(第2種)を発表した。
 両機種とも新キャラクター「ミミちゃん」が液晶上で活躍。キャラクターを共有することでセブン機ファンに羽根モノ、羽根モノファンにセブン機というように、違ったジャンルにも興味の幅を広げてもらおうとの狙いもある。

 アクアナインは8ラインをパワフルシリーズより継承。今回は7の代わりに金イルカ、フルーツの代わりに海の仲間を図柄に採用するなど、アクアのイメージを強調している他、各図柄が横スクロールするなど、5ライン的なイメージも持ち合わせる等、8ラインのゲーム性に新境地を開拓。

 一方羽根モノのアクアパラダイスも当然液晶搭載。液晶上を玉が巡り、上部から伸びてくるアームによりVポケットに導かれる(写真参照)という、これまでにない玉の動きを実現している。

http://www.p-landmark.com/news/1067.aspx

《社会》[ 1066 ]2004年 2月 20日

藤商事がパチンコ・パチスロで新機種発表

提供:グリーンべると


 藤商事では2月19日、パチンコ新機種『CR暴れん坊将軍』シリーズ、及びパチスロ新機種『アレキングB』を発表。翌20日にはTVドラマ『暴れん坊将軍』シリーズ主演の松平健さんをゲストに招き展示会を開催した。
『CR暴れん坊将軍』シリーズはフル9カウント、ハーフ9・10カウント、新内規2種類の計5機種。新内規では保留連タイプの他、確変引き戻し期待値50%+全図柄100回転時短という「新内規版フルスペック」ともいうべきタイプも登場。演出面では大容量チップの採用で、同ドラマの世界観を余すことなく再現。暴れん坊将軍こと吉宗(松平健)の決めゼリフ、「世の顔を忘れたか」や「成敗」、テレビのオープニングでおなじみの、吉宗が白馬に乗って疾走するシーンもここぞという場面で登場する。また業界初の試みとなる「暴れん坊チャンス」も搭載。

 パチスロの『アレキングB』はBタイプでビッグボーナスのみ搭載。リール上には『アレジン』でおなじみの役物や7セグを搭載。筐体もグリーンで、往年のアレンジボールファンには懐かしいデザインだ。

 ゲーム性も往年のアレンジボールを踏襲。ボーナス直後がアツイ他、ビッグ中に7セグが333または777で揃うと次のボーナスが高確率で期待できる「アレキングチャンス」を搭載している。

http://www.p-landmark.com/news/1066.aspx

《社会》[ 1065 ]2004年 2月 20日

野球拳が熱い『CR熱湯ルーレット』

提供:グリーンべると


 エース電研は2月18日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CR熱湯ルーレット』シリーズの発表内覧会を開催した。同機は『CR上へまいりま〜す』で好評を得たハマリ救済機能「LTS」(ロトリーチケットシステム)を搭載しているほか、液晶画面右側に配置された巨大役物「熱湯ルーレット」がゲーム性の鍵を握っている。
 今回の「LTS」は野球拳。ハズレたノーマルリーチの一部で野球ボールが1個貯まり、10個で1枚のチケット(約500〜600回転で1、2枚貯まる)に変わる。このチケットが貯まると「野球拳チャンス」に突入する可能性がでてくる。突入契機はスーパーリーチがハズレた時と「熱湯ルーレット」の野球拳ランプが点灯した時。チケットは最大3枚まで貯まり枚数が多いほど「野球拳チャンス」での信頼度が高くなる仕様だ。

 また「熱湯ルーレット」(約100回転に1回の作動)は、変動開始時に突如ルーレットが点滅を開始することで演出に発展。その点滅パターンは、基本パターンを組み合わせることで数多く搭載されている。ランプには野球拳チャンスに突入する「野球拳」、スーパーリーチが確定しその信頼度を示す「ぬるま湯」(信頼度5〜6%)、「熱湯」(信頼度10%)「激熱」(信頼度40%)、そして大当たりが確定する「大当たり」と5種類がある。

 『CR熱湯ルーレット』は、フル・ハーフスペックと新内規対応機の3タイプが発表され、納品は3月14日より開始される。

http://www.p-landmark.com/news/1065.aspx

《社会》[ 1064 ]2004年 2月 20日

高田純次氏起用の『CR純次』登場

提供:グリーンべると


 マルホン工業(株)は2月19日、東京・上野の東京支社ショールームにてパチンコ新機種『CR純次』の発表内覧会を開催した。テレビのバラエティ番組などで活躍する高田純次氏をキャラクターに採用し、2つの可動役物と多彩な予告、リーチ演出が大きな特長だ。
 可動役物はムーンライトチャンス時に活躍。変動開始時に狼の遠吠えが響けばチャンス到来だ。まず、ひとつの図柄が停止する度に液晶画面右上の月が三日月から満月へと満ちてゆき、満月出現時に液晶外面上部の扉が開くとフィギュアが回転を開始する。フィギュアには「純次伯爵」「熱」「ドクロ」の3種類があり、「純次伯爵」で大当たり確定、「ドクロ」でハズレとなる。「熱」が停止した場合は、連続予告の5ライン系のスペシャルリーチに発展。液晶上左右に演出リールが出現し、6種類のリーチ演出と演出リールの絡みと変動が続くほど期待度が高くなる。

 その他、15種類の予告、「熱」停止時以外の14種類のリーチ演出(その内「牛タンリーチ」は時短限定)と数多くの演出が搭載されており、再抽選は大当たり直後と大当たり中1、2ラウンドのタイミングで発生するため3回のチャンスがある。大当たり中は、高田純次氏と兵藤ゆきさんのデュエット曲「CHANCE!心ときめいて」が流れる。

 同機はフルスペックを1機種、ハーフスペックと新内規対応機をそれぞれ2機種が発表された。納品は3月21日より開始される。

http://www.p-landmark.com/news/1064.aspx

《社会》[ 1063 ]2004年 2月 20日

注目の『花満開極』、10万台の受注達成間近

提供:グリーンべると


 西陣は2月20日、上野支店ショールームで新機種『CR花満開極』シリーズのプレス発表会を開催。2月16日から開始した受注で、すでに目標販売台数である10万台に近い数字を達成していることが小藤実取締役営業本部長から明らかにされた。納品は3月22日から。
 同シリーズは初代の『CR花満開』(平成5年)からリメイクも含めて今回で第4代目。西陣ブランドを代表格の一つに位置づけられるもので、初代を含むリメイク版すべてが高セールスを記録した実績を持つ。最新バージョンとなった今回の『極』シリーズも、昨年2月からスタートし、約1年をかけて開発された渾身作だ。

 開発コンセプトを説明した製造元の(株)ソフィアの荒井薫研究開発部長は、「西陣の営業サイドやユーザー(パーラー)の声を聞いて、過去、評価を受けた点を継承することに重点をおいた。たとえば初代の花満開は確変図柄が『3』と『7』の二つの2回ループタイプだったが、今回は確変中あるいは時短中は『3』『7』の確変図柄であたる確率をあげるなど過去の良さを十分に体感できる内容に仕上がった」と胸をはった。

 液晶のサイズは8.4インチ。映像容量は1ギガbitと「今考えられる最高クラス」(荒井部長)を採用。3スピーカーによるサラウンド音声も実現している。

 また大当たり中の曲に使われる「Shooting Star」という楽曲はとくに同シリーズのオリジナルソングとして作られたもので、会見にはこの曲を歌う歌手のClairさんも同席していた。同楽曲は2月21日、シングルCDとして一般にも発売される。

 シリーズは9カウント・フル時短の『GS』、9カウント・ハーフ時短の『VS』、9カウント・回数切りタイプの『X』(回数切りは20回。その後の時短は80回と10回の1/2の振り分け)の3タイプで、“新枠”仕様となっている。

http://www.p-landmark.com/news/1063.aspx

《組合・団体》[ 1062 ]2004年 2月 17日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

型式名 区分 製造業者名
CR大工の源さんL2Z 第1種 三洋物産
CR猛獣王GT 第1種 サミー
CRビシバシスロッター7W 第1種 高尾
CRビシバシスロッター7Y 第1種 高尾
CRビシバシスロッター7A 第1種 高尾
CRディスコキングMA 第1種 ニューギン
CRディスコキングLA 第1種 ニューギン
CRディスコキングMB 第1種 ニューギン
CR舞夢MVS 第1種 サンセイアールアンドディ
CRバニーガールXJ2 第1種 平和
CRバニーガールZJ2 第1種 平和
CR一休さん 第1種 竹屋
CR一休さんS 第1種 竹屋
CR一休さんT 第1種 竹屋
CRトップクルージングS1 第1種 まさむら遊機
CRトップクルージングSX1 第1種 まさむら遊機
CRデカインカNH3 第1種 銀座
CRフィーバーロード・オブ・ザ・リングSTM 第1種 三共
フラワーテンゴクT-30 回胴式 オーイズミ
フラワーテンゴクT 回胴式 オーイズミ
スタージェミニ 回胴式 エイペックス
チュラシマX-30 回胴式 エイペックス
トウシンライデンハナダマサル 回胴式 エレコ

http://www.p-landmark.com/news/1062.aspx

《社会》[ 1061 ]2004年 2月 17日

山佐、「天下布武」で発表展示会

提供:遊技通信


 山佐は2月16日、都内港区の新高輪プリンスホテルと大阪市内の帝国ホテル大阪にてパチスロ機の新機種「天下布武」の発表展示会を開催。多数の業界関係者が来訪した。
新機種は、液晶ユニットを搭載したAタイプのST機。戦国時代がモチーフで、ゲーム中は、織田信長、羽柴秀吉、徳川家康がそれぞれのステージを構成。ステージごとに異なるボーナス放出のシステムが用意されている。また、ボーナスが70%以上の確率で放出される「覚醒モード」と呼ばれるチャンスゾーンもある。BBでの平均獲得枚数は約370枚で、リプレイ外しの効果は約30枚となっている。

http://www.p-landmark.com/news/1061.aspx

《社会》[ 1060 ]2004年 2月 17日

アルゼ、榎本加奈子をキャラクターにしたパチスロ機を発表

提供:遊技通信


 アルゼは2月16日、パチスロ機の新機種「シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか」(エレコ)の発表に伴う記者会見を、東京営業所高輪ショールームで開催した。
発表された新機種は、平均630枚が獲得できる大量獲得タイプのST機で、BB中に特定の演出を経ることで、1ゲームでの連チャンが発生する仕様になっている。また、平均20ゲーム継続する「シンドバッドゾーン」と呼ばれる放出の期待度が高いゾーンでは、チャンス目の出現率が1/10に上昇するほか、そのチャンス目出現時の1/4.8でボーナス放出となる。

http://www.p-landmark.com/news/1060.aspx

《組合・団体》[ 1059 ]2004年 2月 17日

都遊連第4ブロックが新年例会

提供:遊技通信


 都遊連第4ブロック協議会では2月12日、ホテル海洋において新年例会を開催し、当面の課題になっている遊技機規則改正に伴う今後の対応について話し合うなどした。
議案審議では遊技機問題のほか、健全化センターの組織体制の整備、全日遊連による「アルゼの責任を求める会」のその後の動向などの説明があった。規則改正に伴なう経過措置の関係では、事務局から全日遊連の動向と警察庁の方針の説明がなされ、「現検定機の認定取得問題等は未だ決定事項ではないが、一台でも多く継続使用できるようにしたい」と理解と協力が呼びかけられた。また、「アルゼの責任を求める会」では、都遊協としては全日遊連の動向を見ながら対応していくことがあらためて確認された。

http://www.p-landmark.com/news/1059.aspx

《事件》[ 1058 ]2004年 2月 17日

九州のロム偽造事件で暴力団関係者らを逮捕

提供:遊技通信


 パチンコ機やスロット機の動作を制御する集積回路(ロム)の偽造事件で、長崎など5県警の合同捜査本部は1月20日、商標法違反の疑いで佐賀県大和町、指定暴力団道仁会系永石組幹部、本田茂視と風俗店経営、畑島賢二の両容疑者を逮捕した。
調べでは、本田容疑者は偽造したロム約1万個に大手製造販売会社「エルイーテック」の類似商標を印字し、ロム取り付け業者に販売を指示して引き渡した疑い。畑島容疑者は昨年8月、類似商標を印字したロム約1,800個を販売目的で関係者の自宅に隠していた疑い。両容疑者とも容疑を否認している。

合同捜査本部は昨年10月、偽装ロム製造、販売しようとした長崎県佐世保市内のコンピュータソフトウエア開発業社の役員ら8人を逮捕。その後の調べで本田、畑島両容疑者の犯行が分かった。合同捜査本部では偽造ロムの販売で得た利益が暴力団の資金源となっていたとみて追及している。

http://www.p-landmark.com/news/1058.aspx

《事件》[ 1057 ]2004年 2月 17日

裏ロム設置で遊技機販社社長らを逮捕(埼玉)

提供:遊技通信


 パチンコ台に違法な裏ロムを取り付けたとして、埼玉県警生活安全課と蕨署は1月27日、風営法違反(遊技機の無承認変更)の疑いで、さいたま市桜区の遊技機販売会社社長伊藤大輔容疑者と、蕨市のパチンコ店「日本」店長ら2人の計3人を逮捕した。
調べによると、伊藤容疑者らは共謀して、同店のパチンコ4台とパチスロ1台の計5台に、県公安委員会の承認を受けていない違法な基盤を取り付けた疑い。同店は裏ロムで「大当たり」が出やすい台などをつくり、客を集めていたという。県警は昨年9月、立ち入り検査で違法基盤を発見し、取り付け業者などを調べていた。同店からは計43台の違法パチンコ台が見つかり、伊藤容疑者の自宅からも裏ロムが発見された。県警は余罪があるとみて捜査を続けている。

http://www.p-landmark.com/news/1057.aspx

《社会》[ 1056 ]2004年 2月 17日

マミヤ・オーピー、人事異動と機構改革

提供:遊技通信


(2月1日)特機事業本部長(営業本部長兼特機事業部長)取締役向井正▽光学機器事業本部副本部長兼営業、野口武▽電子機器事業本部営業(営業本部営業第一)唐沢博之
機構改革=特機事業部を特機事業本部に昇格


http://www.p-landmark.com/news/1056.aspx

《製品情報》[ 1055 ]2004年 2月 17日

フィールズ、人事異動

提供:遊技通信

(2月1日)兼ファイナンス統括部長、執行役員コーポレートプランニング本部長猪熊洋文▽プロダクトプランニング(プロダクトプランニング統括部長)執行役員城戸正一▽執行役員プロダクトプランニング統括部長、小沢洋介


http://www.p-landmark.com/news/1055.aspx

《製品情報》[ 1054 ]2004年 2月 17日

フィールズがゲームソフト開発のディースリーと資本提携

提供:遊技通信

遊技機販売大手のフィールズは2月28日、ゲームソフト開発のディースリー・パブリッシャーと資本提携することで基本合意したと発表した。両社はキャラクターを核に遊技機、ゲームを複合した商品戦略を展開する。
ディースリー社が行う推定10億円規模の第三者割り当て増資の全額をフィールズが引き受ける。新株引渡しは2月中を予定している。フィールズに与える影響は軽微。ディースリー社の業績への影響は、精査して公表する。これにより、フィールズの持ち株比率は3割超となる。ディースリーは、調達資金を事業展開に活用する。

http://www.p-landmark.com/news/1054.aspx

《社会》[ 1053 ]2004年 2月 17日

神奈川中央交通がレジャー・スポーツ事業を再編

提供:遊技通信


 乗合バス大手の神奈川中央交通はパチンコ店やスポーツクラブ、ゴルフ場運営などのレジャー・スポーツ事業を再編する。グループ4社に分散している事業を全額出資子会社の神奈中クリエイト(神奈川県平塚市)に一本化する。神奈中クリエイトは社名を「クリエイトL&S」に変更、10月までに再編を完了する。
神奈川中央交通グループのレジャー・スポーツ事業の売上高は約137億円(2003年3月期)。連結売上高の1割強を占めるが、近年は減少傾向にあった。運営を効率化し、不振が続く同事業の採算を改善する。

http://www.p-landmark.com/news/1053.aspx

《社会》[ 1052 ]2004年 2月 17日

神姫バスがパチンコなど異業種を強化

提供:遊技通信


 利用者減少でバス事業が低迷する中、神姫バス(兵庫県姫路市)が異業種への進出を加速させている。従来からの不動産に加え、力点を置くのがパチンコ事業。営業基盤の西播磨で2店舗を展開し、2004年3月期決算では売上高が全体の約2割に達する見通しだ。レンタルビデオ業界への進出もうかがい、同社は「バス路線を存続させるためにも。新たな経営の柱として拡充していきたい」としている。
主業務のバス事業を下支えするビジネスとして注目したのがパチンコ。約20年前、兵庫県宍粟郡山崎町の遊休地を利用してパチンコ店を開業したノウハウを生かして01年、龍野市のパチンコ店舗を買収。03年には山崎町の店舗をリニューアルオープンし、04年3月期は2店舗での売り上げが約45億円に上る見込みという。今後も播磨地域を中心に店舗展開をしていく方針だ。

http://www.p-landmark.com/news/1052.aspx

《事件》[ 1051 ]2004年 2月 17日

裏ロム設置でホール経営者逮捕(岩手)

提供:遊技通信

岩手県警生活安全企画課と千厩署は1月29日、パチンコ機に大当たりの確率を変える不正な電子部品(裏ロム)を取り付けたとして、風営法違反(遊技機の無承認変更)の疑いで、千厩町のパチンコ店「すすき野ニューテング」を経営する同町の会社役員、村上清一容疑者(72)を逮捕した。
調べでは、村上容疑者は昨年1月28日ごろから11月21日にかけて、同店のパチンコ機16機に、県公安委員会の承認を受けずに裏ロム内蔵の基板を取り付け、パチンコ機の性能に影響を及ぼす変更をした疑い。村上容疑者は容疑を認めているという。

http://www.p-landmark.com/news/1051.aspx

《社会》[ 1050 ]2004年 2月 17日

SANKYO、4-12月期経常益71%増に

提供:遊技通信

SANKYOが2月3日に発表した2003年4-12月期の連結業績は、経常利益が前年同期比71%増の411億円だった。パチンコ機などの販売が好調だったほか、部品調達費用などを抑えたため利益率が改善した。
売上高は37%増の1278億円。パチンコ機の販売数は51万4000台と前年同期に比べ16万台前後増えた。純利益は68%増の237億円。あしぎんフィナンシャルグループの株式評価損17億円など約22億円の特別損失が発生した。


http://www.p-landmark.com/news/1050.aspx

《社会》[ 1049 ]2004年 2月 17日

セガ、サミー里見社長を会長に迎える

提供:遊技通信

セガは2月16日、サミーの里見治社長(62)を代表権のある会長に迎える人事を固めた。17日に開く臨時株主総会後の取締役会で正式決定する。サミーが昨年末、セガの筆頭株主になったのに伴い、業務用ゲーム機分野などで事業連携を強めている。サミーは昨年11月、CSK保有のセガ株(発行済み株数の22.4%)を取得、筆頭株主になった。里見氏の会長就任で、セガの代表権を持つのは小口久雄社長(43)と里見氏の2人になる。同時にサミー常務の鈴木義治氏(50)もセガ取締役に就任。CSKの青園雅紘会長(59)と金城摩承理事(45)はセガ取締役を退任する見通し。


http://www.p-landmark.com/news/1049.aspx

《社会》[ 1048 ]2004年 2月 17日

米ネバダ州のカジノ、昨年の賭け金獲得額1.9%増

提供:遊技通信


 米ネバダ州当局がまとめた2003年の賭け金獲得額(賭け金から客への支払いを引いた額)は96億2500万ドル(約1兆140億円)、前年に比べて1.9%増加した。3年ぶりに増加に転じたが、2000年との比較では0.3%増どまりだった。スロットマシンは64億7700万ドルと前年比3.3%増加したが、賭け金が高額になるテーブルゲームは31億4800万ドルで0.8%減。特にバカラは12.8%減と落ち込んだ。


http://www.p-landmark.com/news/1048.aspx

《社会》[ 1047 ]2004年 2月 17日

都内企業の77%がカジノを期待

提供:遊技通信

東京都内にカジノを中心とする複合エンターテインメント施設が立地すれば、観光客増加や消費拡大などの経済効果が期待できる−−。東京商工会議所が実施したアンケート調査で、都内企業の77%がこうした考えを抱いていることが明らかになった。調査は昨年11月に実施し、302社の経営者が回答した。


http://www.p-landmark.com/news/1047.aspx

《事件》[ 1046 ]2004年 2月 17日

九州のロム偽造事件で懲役3年を求刑

提供:遊技通信

佐世保市内と神奈川県内でパチンコ機などの動作を制御する集積回路(ロム)の偽造品を製造販売していたとして、商標法違反の罪に問われた佐世保市の会社役員、久原慎二(36)、神奈川県相模原市の会社役員、武田好明(57)両被告の論告求刑公判が2月5日、長崎地裁佐世保支部であった。検察側は両被告に懲役3年、合計約3450万円の追徴金を求刑した。


http://www.p-landmark.com/news/1046.aspx

《社会》[ 1045 ]2004年 2月 17日

ソフィアが新工場着工

提供:遊技通信

遊技機メーカーのソフィア(群馬県桐生市/井置定男社長)は、県企業局が開発した工業団地、太田リサーチパークで新工場の建設に着手する。研究開発棟と事務棟も新設、投資総額は約80億円に上る見込み。パチンコ台生産は新工場に集約、本社工場では周辺機器製造を継続するとともに、新たにパチンコ台のリサイクル事業も開始する。新工場は月内に着工、受注状況を見ながら来春にも稼働させる。さらに同社は、本社移転についても「検討中」(総合企画部)としている。


http://www.p-landmark.com/news/1045.aspx

《社会》[ 1044 ]2004年 2月 17日

アルゼ、人事異動

提供:遊技通信


 (3月1日)退任(執行役員)原田宏一

http://www.p-landmark.com/news/1044.aspx

《事件》[ 1043 ]2004年 2月 13日

300万円入った金庫、盗まれる-南濃町のパチンコ店-岐阜

提供:毎日新聞


 12日午前6時25分ごろ、南濃町安江のパチンコ店「パーラーサンキュー」(巴山昌明店長)の警報装置が作動、通報を受けた海津署員が駆けつけたところ、店舗1階の事務所内に設置してあった、現金約300万円の入った耐火金庫(縦90センチ、横50センチ、奥行き50センチ、重量約300キロ)が無くなっていた。同署は窃盗事件として捜査している。
 調べでは、店舗北側の出入り口のドアがバールのようなものでこじ開けられており、何者かが侵入したらしい。同署は金庫の重量から複数犯の可能性が高いとみている。事件当時、同店2階では男性従業員が仮眠していたが、けがはなかった。

http://www.p-landmark.com/news/1043.aspx

《事件》[ 1042 ]2004年 2月 13日

最大手のパチンコ店会社を摘発、社長ら6人逮捕-パチスロ機に不正ロム-新潟

提供:グリーンべると


 新潟で22店舗を展開する『NO.1』チェーンの複数店舗で、パチスロ機への不正改造の疑いが強まったことを受け新潟県警は2月11日までに、風営法違反容疑で同チェーンを経営するアイビー企画(本社・新潟市/朴泰鉉社長)幹部らに対する強制捜査の方針を固めた。2月12日付『新潟日報』が報じた。
 報道によると今回の不正改造はまず昨年末に新潟市の店舗で発覚。その後、長岡市などの店舗でも改造機が見つかり、新潟県警では問題のパチスロ機を多数差し押さえ、捜査本部に準じる態勢で捜査を進めてきた、としている。

 強制捜査は不正発覚からこれまでの調べで、会社ぐるみの組織的犯行による疑いが強まったため。記事では「不正改造の指示や実行役の特定を急ぐほか、不正ロムの入手経路も詳しく調べ、不正の全容解明に全力を挙げる」とする同県警の方針を伝えている。

 さらに翌13日付の同紙では、前日の12日中に朴社長を逮捕。同容疑者を含む計6人の容疑者が送検されたと報じている。

http://www.p-landmark.com/news/1042.aspx

《社会》[ 1041 ]2004年 2月 13日

パチンコ景気動向指数、現況が悪化

提供:グリーンべると


 業界シンクタンクの(株)エース総合研究所ではこのたび、「第15回パチンコ景気動向指数(DI)調査結果」を発表した。
 この「パチンコ景気動向指数(DI)」は、パーラー経営者を対象に行うアンケート調査をもとに、平成12年6月から四半期(3、6、9、12月)ごとに実施しているもの。今回の調査の実施期間は昨年12月11日〜24日までで、発送766社のうち有効回収数は111社(回答率14.5%)。

 調査結果によると、全般的業況のDI値は、前回調査時(昨年9月)の−20.5から−29.2と8.7ポイントの減少を記録。次回(今年3月)の見通しについては、現況より0.9ポイント改善の−28.3となった。

 稼働状況別では、パチスロは前回調査時の−11.8から−3.5と8.3ポイントの増加を示したが、パチンコは前回−22.0から−40.7と19ポイントの大幅な減少を記録。さらに次回見通しでは、パチスロは−13.3と再び減少し、パチンコは−27.4と多少改善は見せるものの、先行きに対しての不安感はなおも残っているとしている。

 一方地域別の業況判断DI値は、中部・北陸以外の各地区で悪化する結果となった。とくに「北海道・東北」(−44.4)と「関東」(−41.4)はともに−40を超す数値に転落。前回0.0だった「中国・四国・九州・沖縄」も−20.8に悪化。大型店の出店が相次ぐなか、既存店や中小規模店の競争力低下が各所で起こっているものとみられる。見通しでは、「中部・北陸」と「近畿」以外は各地区とも現況より数値は改善すると推測している。

 規模別の業況判断DI値は、小・中・大の各規模ともに悪化。見通しでは、大規模事業者は10ポイント改善するが、中・小規模事業者は2ポイント前後の悪化を予測している。


http://www.p-landmark.com/news/1041.aspx

《社会》[ 1040 ]2004年 2月 13日

タイヨーエレックが『CRヌーボーヌーボー』発表

提供:グリーンべると


 『CRアポロ1号』が好調なタイヨーエレックでは2月13日、大型液晶(10インチ)搭載のパチンコ新機種『CRヌーボーヌーボー』シリーズの発表内覧会を開催した。
 この『CRヌーボーヌーボー』は10インチ液晶にMLS(マルチリンクシステム)が加わった第1種。マルチリンクシステムは2種類の動く役物が画面と連動。液晶下部のテロップにより当日の大当たり確率、当日の確変継続の最高回数、予告アクションなどを表示するなど、従来にない演出を見せるのが特長となっている。

 シリーズ機として『S』(1/315.5、ハーフ時短)、『R』(1/350.5、フル時短)、『X』(1/288.5、ハーフ時短)と新内規仕様の『N』(1/230.5、確変時1/23.05、全大当たり終了後5回転の確変、図柄2、4、6、9の場合確変終了後65回の時短、1、3、5、7、8の場合確変終了後95回の時短付き)の4タイプが用意されている。


http://www.p-landmark.com/news/1040.aspx

《製品情報》[ 1039 ]2004年 2月 13日

新生ナコルで事業継続、新札対応コインサンドも発表

提供:グリーンべると


 台間メダル貸機や両替機、パチスロ機の製造メーカーとして知られるナコル(株)が1月20日に開かれた同社株主総会で自主解散を決議、新生ナコルとして2月1日に新たに設立したことがこのほど明らかになった。正式社名は従来どおりナコル(株)。
 これは2月10日、東京・池袋にある同社本店で行われた記者会見で正式に発表されたもので、年度末にあたる3月末までに仕入れ先等に抱えている旧ナコルの負債一切を清算、主力の周辺機器の開発を中心に事業を継続していく方針を明確にした。パチスロ機の製造部門も基本的に“継続”の予定だが、旧ナコルから引き続き代表取締役に就任した滝本仁安社長は、「全防連への再申請までは行いたい」と述べるにとどめ、その後の計画についてはこれから具体策を取り決める考えを示した。全防連への工場登録申請は8月を予定している。

 今回の自主解散は同社を傘下に収めるナカバヤシ(株)(東証1部・大証1部上場)の方針によるもの。ナカバヤシでは昨年3月、連結企業の統廃合を進める計画を決めていた。

 一方、同日の会見では、今年秋に予定される新紙幣切り替えに対応する新コインサンド『NM−5214/5215』『NM−5214N/5215N』も発表され、4月から販売を開始、年間3万台を目標とする考えが示された。

 また新札対応に関連して滝本社長は、同社製の既設機器(台間玉貸機、台間メダル貸機、両替機)が約20万台稼働している点に触れ、「これについては改造で対応することになる」と説明。3〜7月に台間玉貸機および台間メダル貸機への対応を進め、両替機については7〜10月を順次対応するスケジュールを発表した。対応が段階的になったのは、5000円紙幣の新札造幣が当初予定より遅れることが明らかになったため。

 今後の新製品にはついては従来どおりナカバヤシの松江工場を生産拠点とするほか、部品供給ではナカバヤシに加え、三洋電機(株)、長崎菱電テクニカ(株)、松下電子部品(株)の計4社と基本取引契約書を締結していることを発表した。

 滝本社長は、「新生ナコルとして事業継続を決意したのもこの20万台にのぼる当社製機器への新札対応問題が残されていたため。市場を混乱させてはならないと考えた」と強調した。


http://www.p-landmark.com/news/1039.aspx

《イベント》[ 1038 ]2004年 2月 11日

ポパイの生誕75周年でエンパイヤーステートビルが緑にライトアップ“出身地”イリノイで祝賀行事

提供:中村 照夫

2004年01月20日、日本でも茶の間の人気を集めた米漫画「ポパイ」が生誕七十五周年を迎え、“出身地”のイリノイ州チェスターなどで祝賀行事が行われた。

 ニューヨークのエンパイア・ステートビルは生誕日をはさんだこの三日間、ホウレン草にちなみ緑色のイルミネーションで彩られた。

 ピンチになると缶詰のほうれん草を食べて百人力を得たポパイが、乱暴者のブルートから恋人のオリーブを助けるというストーリー展開で、日本でも“ほうれん草ブーム”を起こした。

http://www.p-landmark.com/news/1038.aspx

《社会》[ 1037 ]2004年 2月 10日

特許法改正案 発明報酬、労使で事前合意 規定追加、訴訟も可能

提供:産経新聞


 特許庁は九日、企業の社員が仕事の一環で生み出した「職務発明」で得られる報酬(対価)を定めた特許法三五条の改正案をまとめた。現行法が報酬として規定する「相当の対価」は算出方法があいまいなため、企業と社員側が事前合意したルールを尊重して決める規定を加えた。
 ただ、大発明などの場合は、社員側が独自の報酬額を請求することも認め、裁判で争う道を残している。

 政府は同法三五条改正案を含む特許審査迅速化法案を十日に閣議決定し、今通常国会に提出する予定。一部を除いて来年四月一日からの施行を目指している。

 現特許法では、企業は発明者の社員に「相当の対価」を支払えば発明の権利を引き継ぐことができるが、最近は「報酬が少なすぎる」などと退職した元社員による訴訟が相次いでいる。

 このため特許庁は、報酬額は労使間の自主的ルールを尊重して決定する規定を改正案に盛り込んだ。

 さらに、労使協議の内容や策定したルールの開示、社員からの意見聴取が不十分で決定手続きに「不合理」があれば、社員が裁判で争うことも可能とした。

 また、裁判所による報酬額の算定の際には研究設備や宣伝など会社側の貢献度や、社員の処遇実態などを考慮に入れる規定も設けた。

 ただ、改正案に対しては「労使は対等な関係になく、会社側に有利」との批判が発明者側からある一方、産業界側からも「この改正案では訴訟は減らない」という不満の声が少なくない。


http://www.p-landmark.com/news/1037.aspx

《事件》[ 1036 ]2004年 2月 10日

SNKプレイモアが製造販売差止仮処分申立についての経緯をホームページ上で公表


 アルゼの公式サイトにおいて『メタルスラッグ製造販売差止仮処分の申立てについて』というコメントを掲載しています。
 本件について、当社には現在までにアルゼ社並びに裁判所よりその事実について連絡がありませんが、おそらく申立てをして、すぐに掲載したものと思われます。
本来、仮処分の申立てとは、緊急性を要する事件について申立てをするものであり、今までに本特許侵害についての警告状も送られてきていませんし、当製品の初回納品日(2月8日)を待って嫌がらせのためにしたものと推測されます。当然ながら仮処分申立ては却下されると確信しておりますが、アルゼ社のことですので本案訴訟に移るものと推察します。
 すでに既報の通り、当社所有の商標権・著作権侵害について、アルゼ社による侵害の事実が、去る1月15日大阪地裁にて全面的に認められました(5件の事件とも全面勝訴)。
 これに対する報復とも思われる行動に全くあきれ果てております。
 アルゼ社主張の特許侵害について、当社は今後詳細を検討し、粛々と法的対応をしてまいりますが、当社が侵害をしていないことだけは、この場をかりまして言明しておきたいと存じます。
 関係各位にはご不安を抱かせる結果となりましたが(実は、これがアルゼ社の狙い?)、一切ご迷惑はおかけしないよう最善の努力をしてまいりますのでご安心くださいませ。
また、業界内で、泥仕合というような醜い争いになっていますが、仕掛けられたものは企業防衛のため応ぜざるを得ない状況をご理解いただき、今後ともご支援賜りますようよろしくお願い申しあげます。
 なお、アルゼ社コメント中『当社が、株式会社SNKの前身で、多額の資金援助をうけた』かの誤解を抱かせるような記述がありますが、当社と(株)SNKは知的財産権の譲渡を受けただけの関係であることを念のため申し添えます。
 以上、取り急ぎご報告申しあげます。



アルゼとの知財(商標権、著作権侵害)訴訟について

 平成16年1月15日に大阪地方裁判所にて全面勝訴いたしました中間判決の判決内容は既報の通りですが、被告アルゼ株式会社は平成16年1月19日付けリリースで、自社の侵害行為については一切触れず、あたかも当社が悪質な業務妨害を行っているというようなコメントのみ強調していますので、改めてその部分についての判決内容を摘要してお知らせします。             

      --------------------------記----------------------------

1. アルゼ株式会社のプレスリリース掲載内容
「経緯」
本件は、当社が企画・開発・製造・販売した、パチスロ機「クレージーレーサーR」・「バクチョウ」・「イレグイ」等の映像ソフトに関し、株式会社SNKプレイモアがその著作権等を株式会社SNKから譲り受けたと主張して、当社に対して総額約56億円の法外な損害賠償を請求してきたものです。これに対し当社は、上記製品は当社として販売を予定して開発してきたもので、株式会社SNKの社員を単に当社内で行っていた一部映像ソフトの開発に研修チームとして参加させていたにすぎないのにもかかわらず、株式会社SNKがこれらソフトの著作権等があたかも自社に帰属するかのように主張した上、破産管財人をして株式会社プレイモアへ売却したように装ったものであり、これらの行為は当社に対する悪質な業務妨害に該当すると反論していました。
「今後の見通し」
本判決は権利の帰属及び侵害に関する中間判決ですが、明白な事実誤認であり、終局判決後直ちに控訴する予定でございます。尚、損害賠償金額を確定させるための損害論の審理は今後開始されるため、今回の判決による当社の平成16年3月期の業績への影響はございません。

2. 上記記載に関する判決内容の摘要
(1) 以上の諸事情に照らせば、上記各パチスロ機の開発態様としては、被告アルゼの開発に、SNK従業員が参加して、被告アルゼの指揮下で作業を行っていたというものではなく、被告アルゼとSNKが担当箇所を分担し、共同で開発を行っていたもので、SNKが企画及びサブ基盤部分と筐体等の開発を、被告アルゼが主基盤部分の開発、全体の統括・調整及び発行済み株式の全部を保有していた子会社であるメーシー販売を通じた販売を、それぞれ担当していたと評価するのが相当である。
  (中間 略)
しかも、被告アルゼ自身が、平成13年4月に至って、SNKに対して、パチスロ機の液晶部及び筐体部の開発を委託する旨の開発委託基本契約の締結を求めていることは、被告アルゼの認識においても、上記パチスロ機の開発が被告アルゼとSNKとの共同開発であったことを物語るものというべきである。


(2) なお、被告らは、原告が本件譲渡契約によって破産管財人に支払った対価に比べて、本件における原告の被告らへの金銭請求の額があまりにも過大であるとも主張する。
 この主張が意味するところは必ずしも明らかではない。しかし、破産財団に属する知的財産権の換価に当たっては、当該知的財産権を譲り受けた者は、その実施や権利行使に相当程度の時間と費用を要し、時として権利行使が不可能になったり困難を伴ったりするなどの各種の危険も負担するのであるから、相当程度の低額による換価をすることは不合理ではないし、本件譲渡契約のように早期の換価を行う場合には尚更である。したがって、被告らの上記主張は採用の限りでない。


(3) 以上のとおり、本件譲渡契約の対象には本件各著作物等を含む未登録の著作権も含まれており、その趣旨で裁判所も締結を許可したものと認められるから、原告は、本件各著作物等の著作権を有効に譲り受けたものというべきである。

・また、SNKの存立基盤が被告アルゼに供与された経済的利益に依存していたとしても、SNKの発行済み全株式を所有していたわけではなく、発行済み株式総数の50.88パーセントを所有していたにすぎない被告アルゼが、SNKの事業の成果を無償で利用することができる理由にはなり得ない。


(4) 結論
以上のとおりであるから、甲事件ないし戊事件(5件)において、被告アルゼ又は被告らは、主文掲記の限度で、原告の有する著作権及び商標権を侵害するものである。してみれば、今後、上記判断を前提として、損害額及び差止め等の必要性について審理をする必要がある。
よって、主文のとおり中間判決する。


(5) (その他・・・・アルゼ社が訴訟手続き上、いたずらに遅延させようとした一連の行為に対しての裁判所の指弾)
以上のとおり、被告アルゼが第12回口頭弁論期日において提出した上記新たな主張は、被告アルゼの故意又は重大な過失により時機に後れて提出されたものであり、これにより訴訟の完結を遅延させることとなると認められるものであるから、民事訴訟法157条1項を適用して職権で却下することとする。

3. 当社コメント
上記のように当社の主張が全面的に採用され、5件とも全面勝訴となりました。しかしながら今回のアルゼ社のコメントは、平成15年5月12日付『平成16年3月期中間決算短信』の12ページにおいて以下のように発表したコメントとさほど変わりはなく、その時の開示内容は当社にとって名誉毀損的表現となっていますので、ここで反論しておきたいと思います。
(1) アルゼの決算短信内容
著作権訴訟について
当社が開発・製造・販売したパチスロ機『クレージーレーサーR』・『バクチョウ』・『イレグイ』等の映像ソフトは、すべて当社の社内で制作したものであります。これらソフトに関し、株式会社SNKプレイモアはその著作権等を株式会社SNKから譲り受けたと主張して、当社に対して総額約62億円の法外な損害賠償を請求してきております。これに対し当社は、株式会社SNKが、当社において一部映像ソフトの開発に株式会社SNKの社員を研修のために参加させていたのを奇貨として、これらソフトの著作権等があたかも自社に帰属するかのように主張した上、株式会社SNKプレイモアへ売却したように装ったものであり、これらの行為は当社に対する悪質な業務妨害に該当すると反論して、現在係争中です。この訴訟については当社の主張が認められる可能性が極めて高いため、当社への業績への影響はないと考えています。なお、これらの行為について、当社は、業務妨害等を理由として民事訴訟を提起すると共に刑事告訴の手続きを進めております。


(2) 当社コメント
このリリースでは『当社(アルゼ社)の主張が認められる可能性が極めて高いため、業績への影響はないと考えています』とコメントしておりますが、今回の判決により当社主張の正当性が明確になりました。さらに、『業務妨害等を理由として民事訴訟を提起すると共に刑事告訴の手続きを進めております』と名誉毀損的表現のコメントをしていますが、本判決により、当社への刑事告訴はまったく意味をなさないものとなったことが確認されました。
なお、当社におけるアルゼ社への2件の刑事告発・告訴は、実際受理されたのちに公表しました(警視庁平成14年7月3日受理、大阪地検・特捜部平成15年2月10日受理)ことを申し添えます。

http://www.p-landmark.com/news/1036.aspx

《事件》[ 1035 ]2004年 2月 10日

アルゼがSNKプレイモアメタルスラッグ製造販売差止仮処分の申立についての経緯をホームページ上で公表


 当社は、平成16年2月6日、所有特許第3056742号(発明名称「遊技機」)に基づき、株式会社SNKプレイモアに対して、同社の製造販売するパチスロ機「メタルスラッグ(METAL SLUG)」の製造販売等を差し止める仮処分を東京地方裁判所に申し立てました。上記特許権は、内部抽選によって決定された入賞態様が遊技の進行に従い、入賞態様に対応して遊技者に報知する事を内容とするものです。
当社は、株式会社SNKプレイモアの前身である株式会社SNK(現在破産手続中)に対して、その破綻直前に多額の資金援助を行い、約51%の株式を保有して子会社化するとともに、経営再建策としてパチンコ・パチスロ開発のノウハウ等をいちから伝授してパチンコ・パチスロ製造販売事業に参画させておりました。株式会社SNKプレイモアは、かかる経緯があるにもかかわらず、当社保有の特許権を尊重せず、これを無断で実施した為、この度、差止め仮処分の申立に及んだものです。

http://www.p-landmark.com/news/1035.aspx

《組合・団体》[ 1034 ]2004年 2月 10日

全日遊連、みなし機と認定希望は全機種全台を基本姿勢に

提供:遊技通信


 全日遊連(山田茂則理事長)が1月21日に開催した新年理事会の概要が、同組合広報のニュースリリースで明らかになった。それによると、当日は報告事項で風営法施行規則等の一部改正に伴う「遊技機の実態把握のための調査実施」について、機械対策委員会の玉川政一委員長から報告があり、理事会当日までで、全国の組合員を対象にして実施した実態調査アンケートを9,684店舗分回収したという。
これは、いわゆる遊技機規則の改正に伴い、その施行日である7月1日をもって「みなし機」が使用できなくなることを回避するとともに、施行から間もなくして検定有効期間が切れる遊技機について、現規則下(6月30日前)で認定を申請し、認定取得後、さらに3年間の使用を可能にしようというもの。昨年12月の理事会において、警察庁担当官から全日遊連に対し、「最大限の努力をするためにも実情をきちんと知らせて下さい」として、みなし機及び検定有効期間内の認定希望機種とその台数の把握等を促されていた。

リリースによると、今回のアンケート調査の結果は量が膨大なために集計の提示は今少し時間を要するが、全日遊連としては「みなし機」は全機種全台を施行後も使用できるよう、要望するという。また、「認定」についても同じく全機種全台が申請を受けられるよう、行政当局に陳情し、並行して日工組、日電協といったメーカー団体と協議を行なうという基本姿勢が示された。ただし、現実問題としては全ての店舗の要望が実現することは難しいかも知れないとし、それでも、実態調査の集計の中身が濃いほど、具体的数値に近づくことになるので、組合員ホールの遊技機の設置状況や「みなし機」の継続使用、認定希望遊技機の集計結果が重要になるとして、その調査への協力があらためて要請された。

http://www.p-landmark.com/news/1034.aspx

《組合・団体》[ 1033 ]2004年 2月 10日

全日遊連まとめ、社会貢献は総額13億8637万円に

提供:遊技通信


 全日遊連(山田茂則理事長)はこのほど、平成15年度(平成14年7月1日から15年6月30日)の全国組合の社会貢献・社会還元金の実施結果をまとめた。
それによると、各府県遊協、支部組合、ホールにおける拠出額の総額は13億8,637万9,642円(5,693件)で、件数・額ともに前年(5,716件・14億272万円)をやや下回った。ただし、例年2,000〜3,000万円の寄付を行なう全日遊連拠出分が今回はなく、各地区組合分やホール単位分は実質的には横這いから上昇傾向にあり、多くのホールにとって厳しい経営環境が続くなか、積極的継続的に社会貢献活動を展開していることを示している。

拠出内訳では、現金寄贈が前年より6,200万円増えて増えて11億3,700万円、物品寄贈がその分減って2億5,000万円となった。拠出元の内訳でみると、都道府県組合単位による拠出はほぼ横這い、支部組合単位の拠出が落ち込み、それに対してホール単位の寄贈が増えている。

また、福祉イベントの開催や、身障者施設で製作した商品(セルプ商品)をホールの景品として購入したり、献血活動、防犯パトロールなど、金額換算できない人的社会貢献も多い。なお、全日遊連が全国のホール関係の社会貢献の実施状況を調査したのは平成6年から。その集計による総額は127億円に達している。

http://www.p-landmark.com/news/1033.aspx

《イベント》[ 1032 ]2004年 2月 10日

都遊協がチャリティ収益金をNPO法人に寄贈

提供:遊技通信


 東京都遊協(原田實理事長)では2月3日、昨年末に行なったチャリティカレンダー事業の収益金354万9645円を「NPO法人スペシャルオリンピックス日本」に寄贈した。都内虎ノ門の同団体事務所で行われた寄贈式には、原田理事長のほか、カレンダー事業を企画した同青年部会の亀田宏司部会長が赴き、代表の細川佳代子氏(細川元首相の夫人)に基金を手渡した。
スペシャルオリンピックスは知的障害のある人たちにスポーツをする機会を提供し、体力増強や社会性を育もうという世界規模のスポーツイベント。国内大会は2月に予定されているが、その事業費は不足しているという。チャリティカレンダーは人気漫画家をイラスト画に起用し、カレンダー裏面では都遊協の今までの社会貢献事業を紹介するものとして同青年部会と電通が企画。約6万5千部が同種製品では格安の1部165円で組合員ホールに販売された。

http://www.p-landmark.com/news/1032.aspx

《組合・団体》[ 1031 ]2004年 2月 10日

新遊協が記者会見を開催

提供:遊技通信


 今回の規則改正によって可能となったパチンコ球を使ったパチスロタイプ遊技機をてがける新遊技機工業協同組合(略称・新遊協、東啓二理事長)は2月3日、大阪市内の大阪キャッスルホテルにて記者会見を開催。今後の対応などを明らかにした。
同組合は、平成11年8月に大阪新遊技機工業協同組合発足準備委員会をはじまりに、同年10月には大阪府知事の許可を得て、正式に組合として発足、同14年4月には、全国展開を図るために、現在の組合名である新遊技機工業協同組合に名称変更をしている。組合員数は15社で、具体的な会社名については、「全防連に認可されているのがまだ1社なので、現段階で公表するのは適当ではない」(藪野孝也理事長代行)と伏せられているが、そのうち7社がメーカーで、残りはホールや部備品メーカーで組織されているようだ。そのメーカーのうち4社は、通常のパチスロ機販売にむけた準備をしており、そのうちの2社が保通協の適合を受けているとしている。ただ組合では、「あくまでも目指しているのは、パチンコ玉で遊ぶスロット」(同)と、今後は当局との折衝を重ね、一日でも早く、同組合が「新回胴」と呼ぶ新型遊技機を市場導入していく方針。また、懸念される特許問題については、「新回胴を作ることについては、どこにも抵触していない」(同)とした。

http://www.p-landmark.com/news/1031.aspx

《イベント》[ 1030 ]2004年 2月 10日

NEWサービス産業リクルートミーティング2004開催

提供:遊技通信


 綜合ユニコムは2月6日、「NEWサービス産業リクルートミーティング2004」と題した合同企業説明会及び就職セミナーを東京都千代田区の東京国際フォーラムにて開催した。
今回のセミナーではニューサービス産業というテーマのもと、アミューズメント関連企業をはじめホテル・リゾート、フードサービス、ライフサービス、レジャーサービスなど各種サービス業に特化した企業が集まり、来年度大学卒業予定の新卒者を対象としたセミナーとなった。遊技業界からはパチンコ・パチスロホール関連企業が5社、メーカー2社が出展し、学生からの注目を集めていた。

あるホール関連企業の人事担当者は「パチンコ産業に対する学生達の見方もだいぶ変わってきた。近年は大手スーパーや映画館、ボーリング場やゲームセンターなど複合施設の中にパチンコホールが併設されるなどアミューズメント施設の一つとしての地位を確立している。また、ホールは接客から店舗運営までを総合的に行うサービス業であり、そういったノウハウを学びながら自分自身のスキルを上げて行きたいという積極的な学生も多い」と語った。各企業とも例年10〜20人前後の新卒者が入社しており、就職後の定着率も非常に高いという。



http://www.p-landmark.com/news/1030.aspx

《製品情報》[ 1029 ]2004年 2月 10日

キャノンが新型大判ジェットプリンタを発表

提供:遊技通信


 印刷機材の総合展示会「PAGE2004」が2月4〜6日まで、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催され、キヤノン販売株式会社は大型ジェットプリンターのW6200、W2200等を展示発表した。
ホール関連企業の中にはポップやチラシ、店内掲示物を自社で内製化する動きが活発になっているが今回発表されたW6200はこれら小ロット印刷のニーズに対応した製品となっている。様々なオフィスに溶け込むスタイリッシュなフォルムに新開発の給紙機構を新たに開発し軽量・コンパクト設計を実現。発色性、耐光性、安定性に優れる顔料インク「pgインク」の採用により従来製品よりも長期間使用時の画質劣化が少なく、染料インクと同レベルの色域と発色性を実現した。またドライバソフトのみで長尺印刷に対応しMS-Officeなどの汎用ソフトから最長で15.24mまでの長尺プリントが可能となっており、今まで手間のかかっていた垂れ幕や横断幕の作成が手軽に行えるようになっている。

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《社会》[ 1028 ]2004年 2月 10日

足利銀行が8000億規模の貸出金削減、融資先選別

提供:共同通信


 経営破たんし一時国有化された足利銀行が、約3兆8000億円ある貸出金の2割強に相当する8000億円程度を減らし、残高を3兆円規模に圧縮する方針を固めたことが9日、明らかになった。
 融資先を厳正に選別し、再生の見込みがない融資先や破たん先の不良債権を整理回収機構(RCC)などへ早期に売却。再生可能な融資先も企業再生ファンドなどを活用し、債権を帳簿から切り離すオフバランス化を積極的に進めることで、財務内容を健全化する。経営の継続困難な取引先企業の整理が進みそうだ。
 足利銀は6日に発表した新経営計画で、地域金融の円滑化と中小企業再生を重視する姿勢を打ち出した。回収の可能性が低い破たん懸念先に区分した企業の債権でも、一律に売却はせずに取引先の支援にできるだけ取り組む方針だ。
 具体的には、過剰債務を抱える融資先について、経営者の意欲や手法などを考慮。社外取締役や弁護士などで新設する業務監査委員会の意見も踏まえ、再生可能性を厳格に評価する。

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《社会》[ 1027 ]2004年 2月 9日

サミー、エディカードの株主優待=「北斗の拳」が受注30万台突破

提供:時事通信


 サミー <6426> は9日、パチスロ機「北斗の拳」のヒットを記念して、3月31日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象にオリジナルのエディカード(1000円分)を配布する株主優待を実施すると発表した。北斗の拳は昨年10月の販売開始以来、受注台数が30万台を突破、パチスロ機としては他社が持つ業界の歴代販売記録(約24万台)をすでに更新した。サミーのパチスロ機としては、「獣王」の約14万台が最高だった。

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