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《組合・団体》[ 1096 ]2004年 2月 27日

羽根モノ救済から除外へ。新海は認定実施の方向

提供:グリーンべると

全日本遊技事業協同組合連合会(山田理事長)は2月27日、東京・市ヶ谷の『遊技会館』で臨時理事会を開催。理事会終了後の記者会見で、今回の規則改正をめぐって浮上していた「みなし機」と「認定」の二つの懸案について今後の対応に関する方向付けがほぼ固まったことを報告した。
 まず「みなし機」については、施行前の認定による救済対象機とその対象外に置かれるものとの二つに分かれると説明。対象機はロム非搭載機に限定される模様で、これについては諸元表による施行前「認定」で以後3年間の継続使用が認められたことを明らかにした。該当機種台数は全日遊連の調査によると約1万3000台だが、実際の救済はいわゆる「一発機」が除外されるためさらに少なくなる見込み。

 一方の救済対象外の機械は、それ以外のロムを搭載したすべてのみなし機で、羽根モノのようにたとえ射倖性が低い機械でも施行後には撤去が求められる見通しだ。ただ撤去期限に関しては7月1日の施行日から一定の猶予期間をおくことに警察庁の理解が得られたため施行前の一斉撤去は回避できた恰好だ。猶予期間は「新規則に準じた新要件機との入替が促進される環境が整うまで」(山田理事長)で、具体的な期日は当局側から示されていない状況だ。救済対象外のみなし機は全日遊連が今回行った調査では約48万台だが、実数は「約60万台ぐらいになるのではないか」(同)と報告した。昨年暮れの段階で羽根モノのような「ロムが載っていても射倖性の低いみなし機」の救済について警察庁生活環境課の若田課長補佐は「検討課題」に位置づける発言を行っていた。

 また認定問題についてはとくに市場占有率がもっとも高い『新海物語』シリーズの認定実現をめざす姿勢を明示。今回は不正排除の観点から基板およびコネクタを封止した上でなければ認定しない考えだ。また認定申請後や認定後も不正防止に全力をあげる方針で、目視を軸とした相互監視に務めるほか、随必要に応じて随時検査を実施、施行後に不正を持ち越さないシステムを構築。これに行政の理解が得られるかどうかが認定申請作業の前提になると強調した。同調査によると新海の設置台数は全国で約117万台。

 全日遊連では新海以外のパチンコ機や、さらにパチスロ機で認定申請を希望する「全機種、全台」の認定実施をめざす考えで、したがって他機種の認定についても新海の認定手順が準用される模様。同調査による全日遊連傘下のパチンコ機の認定希望台数は全国で75万9196台だが、「調査の実施段階で新海には認定は認められないとの観測が広がった影響もあり、これについては3月10日までにもう一度調査することになった」(同)と述べ、さらに台数が増える公算が大きい見込みにあることが報告された。

 パチスロ機の認定については先に検定取り消しとなった爆裂機3機種以外にも依然射倖性に問題のある機種が存在するとの認識からパチスロ機メーカー団体の日電協との協議を進めながら、認定機種の可否をめぐる線引きを今後進めたい方針だ。同調査による全日遊連傘下のパチスロ機の認定希望台数は全国で45万2775台。

 同調査は、今回のみなし機および認定問題への対応策を検討するにあたり、昨年暮れの警察庁からの要請を受けて全日遊連が傘下組合員へのアンケート調査をもとに作成したもの。1万5110軒の加盟パーラー数に対して回答があったのは1万2317軒。回答率は81.5%。

http://www.p-landmark.com/news/1096.aspx

《社会》[ 1095 ]2004年 2月 27日

エスパス新宿・タワー2000、ついにオープン

提供:グリーンべると


 日拓グループは、2001年8月23日に総設置台数1104台でオープンした『エスパス新宿タワー店』(東京都新宿区歌舞伎町1〜23〜3)に2フロア、パチンコ・パチスロの計932台を設置する新館を増築。2月26日に『エスパス新宿・タワー2000』として新たにグランドオープンを果たした。
 総工費130億円をかけた新館増築プロジェクトは、3年前に『エスパス新宿タワー店』をオープンした当初から計画されていたもの。今回、隣接する220坪の敷地に新館を増築することにより総設置台数は2011台と日本最大級の超大型店舗として生まれ変わっている。

 日拓グループは『エスパス新宿・タワー2000』を含めて歌舞伎町地区ですでに6店舗(内パチスロ専門店が2店舗)をチェーン展開しているが、これにより同地区での総設置台数が3173台となった。

http://www.p-landmark.com/news/1095.aspx

《社会》[ 1094 ]2004年 2月 27日

マルハンが札幌市と仙台市に新店

提供:グリーンべると


 大手パーラーチェーンのマルハン(京都府/鈴木嘉和社長)では2月19日、北海道内16店舗目となる《マルハン白石店》=北海道札幌市白石区平和通16丁目北4〜25=をグランドオープンさせた。遊技機設置台数はパチンコ320台、パチスロ240台の総台数560台。
 また2月26日には宮城県内初出店となる《マルハン仙台泉店》=宮城県仙台市泉区七北田字大沢銅谷72〜5=を新規オープン。《仙台泉店》はパチンコ560台、パチスロ240台の計800台を備える大型店。

 これで同社の全国店舗数は140店舗となった。

http://www.p-landmark.com/news/1094.aspx

《社会》[ 1093 ]2004年 2月 27日

90年代の羽根物名機が蘇る

提供:グリーンべると


 ニューギンでは2月25日、上野「ラ・ベルオーラム」においてパチンコ新機種『CRディスコキング』シリーズと羽根モノ『ニューざんす』シリーズの発表展示会を開催した。
『CRディスコキング』シリーズは新枠「RISE」を採用した第1種。70年代に流行したディスコをモチーフに、ディスコサウンド5曲の原曲をそのまま採用しているのが特長。同機は『LA』(1/323.66、ハーフ時短)、『MA』(1/302.33、ハーフ時短)、『MB』(1/330.33、フル時短)、『MD』(1/236.33、5回転のみ確変+奇数揃いで100回、偶数揃いで80回の時短付き)の4タイプが用意されている。

 一方、『ニューざんす』は従来のデジタル抽選ではなく、3つの役物のステージチェンジ抽選のみを行い、このステージチェンジにより出玉を左右させる注目の第2種で、同社のヒット機である『さめざんす5』、『ドラキュラ城8』、『ワニざんす』がそれぞれのステージで継続アクションを行う。継続率の高い順は、3個貯留の「ドラキュラ城」、1個貯留の「さめざんす」、貯留なしの「わにざんす」ステージとなる。通常時は「さめざんす」ステージで、V入賞後の1、5、10ラウンドにステージチェンジ抽選が行われる(各ステージの振り分け率は3分の1)。ただし例外として「ワニざんす」ステージで自力継続を続けて次のステージチェンジ抽選まで到達した場合は以後「わにざんす」ステージが現れない仕組み。平均出玉は約800個。

http://www.p-landmark.com/news/1093.aspx

《社会》[ 1092 ]2004年 2月 27日

エース総研が全国各地で特別セミナー開催

提供:グリーンべると

(株)エース総合研究所(藤田宏社長)は、2月16日の名古屋を皮切りに、同17日に大阪、同18日に広島、同19日に福岡、同23日に仙台、同25日に東京の全国6会場でAclub特別セミナーを開催した。
 セミナーでは同社の中川系太郎チーフ・コンサルタントが「今!パチンコ店の取るべき道〜環境の変化をチャンスとして捉えよ!〜」を表題に、第1部「規則改正後の業界動向を探る」、第2部「変化を乗り切る具体策」の2部構成で進められ、今年7月1日に施行される規則改正の影響を予測しながら、激変する環境を乗り切る具体策などを紹介した。

 第1部のなかで中川氏は、規則改正によってパチスロの射幸性が落ちることによる影響として、「長期的な視点で考えれば市場は拡大、ファン人口も増加する」と予測。みなし機等の動向については「今年6月末で撤去、認定機は認定期間が切れるまでとなる」との見解を示した。一方、『新海物語』シリーズの使い方として、今後3年間は『新海物語』を軸としてその他新台入替に依存する今までの体質が続くだろうという見解を示したうえで、資金力があれば検定有効期限の長いフルを安心感として導入、中古でハーフを導入するのもひとつの手段だとした。

 また、みなし機のなかの第2種、第3種、その他、じゃん球についても触れ、「古い機種の部品は手作りで行っているパーラーもあり、正確に言えばこれは法律違反となる。行政の納得がいく理由付けができないため、撤去の対象となる可能性も捨てきれない」と述べた。

 続く2部では、環境の変化を乗り切る具体策として、「目標管理や営業シミュレーションを導入し計数管理の精度をあげること」「人材の意識改革をおこなうこと」「ファンの心をつかむこと」などを挙げた。

http://www.p-landmark.com/news/1092.aspx

《製品情報》[ 1091 ]2004年 2月 27日

サミー、ゴルフクラブ「Vivify」試打会予定

提供:グリーンべると

遊技機メーカーのサミー(里見治社長)では来る3月14日の13時から17時まで、東武伊勢崎線竹の塚駅東口にあるパーラー《エンターティンメントスタジオ・ピーアーク》(東京都足立区)において、ゴルフクラブのサミーオリジナルブランドである『Vivify』の試打会を開催し、ゴルフクラブなどゴルフ用品全般をアピールする。
 当日のイベントではVivify試打会のほか、デープ大久保によるワンポイントレッスン、バッティングコーナー、ゴルフコレクション即売会などもおこなう。なお、入場料は無料。

http://www.p-landmark.com/news/1091.aspx

《組合・団体》[ 1090 ]2004年 2月 24日

PCSAが第3回臨時社員総会・勉強会を開催

提供:遊技通信


 パチンコチェーンストア協会(谷口晶貴代表理事)が2月20日、都内の東京會舘において臨時社員総会と勉強会を開催した。社員総会では新規加入会員3社が承認されたほか、各研究部会から基調報告が行われた。研究部会の活動内容は今年5月に予定されている総会までにレポートとしてまとめられることになっている。PCSAは現在、正会員28社、賛助会員37社で構成されている。

http://www.p-landmark.com/news/1090.aspx

《社会》[ 1089 ]2004年 2月 24日

アビリットがパチスロ機「デスバレー」で展示会

提供:遊技通信


 アビリット(大阪府大阪市中央区/濱野準一社長)は2月18日、東京文京区の東京ドームホテルで、パチスロ機の新機種「デスバレー」の発表展示会を開催した。
発表された新機種は、1回のBBで平均590枚が獲得できるST機。BB中は、リール上部のドットにナビゲートされる小役を狙うことで、簡単に15枚役が獲得できる仕組みだが、プレイヤーの技術に応じて、さらに獲得枚数を増やす技術介入性も盛り込まれている。リプレイハズシも難易度別に3種類が用意されており、その効果は10枚から15枚ほどと決して多くはないが、上級者の攻略心を刺激する遊技性が搭載されている。

http://www.p-landmark.com/news/1089.aspx

《イベント》[ 1088 ]2004年 2月 24日

オービックがホール経営者向けセミナーを開催

提供:遊技通信

オービックオフィスオートメーションは2月18日、「利益増・経費削減セミナー」と題したセミナーを東京都中央区の?オービック本社セミナールームにて開催した。
今回のセミナーは財務管理ソフト「奉行シリーズ」で有名なオービックオフィスオートメーションと顧客情報管理システム「ペンシルカードシステム」を販売するペンシルポートカンパニーとの販売提携を機に双方の製品プロモーションの一環として開催された。また今回、トリプルエスが開発、ペンシルポートカンパニーが販売を手掛ける事になったホール戦略システム「兵(つわもの)」の製品発表も併せて行われ、これら3製品を有効活用した「収益増をめざすホール経営戦略」をテーマにセミナーは開催された。セミナー会場では今回発表された製品の展示会も同時開催され、参加者は実際に製品に触れながら担当者の説明に熱心に聞き入っていた。

http://www.p-landmark.com/news/1088.aspx

《製品情報》[ 1087 ]2004年 2月 24日

オフィスジャパンが特許訴訟について見解を発表

提供:遊技通信


 ジャパンシステムアドバイス(石崎重道社長)が昨年10月、同社の特許権を侵害しているとして、オフィスジャパン(新井博貴社長)のデジタル釘幅測定器「チャンサ君」などの製造販売を差し止める訴訟を東京地裁に起こした件について、オフィスジャパンは2月23日、記者会見を開催し、一連の経過説明と同社の見解、今後の対応などを説明した。
 新井社長によると、オフィスジャパン側は1月19日に開かれた第二回口頭弁論で、同社製品はJSAの特許を侵害していないことに加え、「本件特許出願時に公知技術であった機能構成であり進歩性がない。そのような特許権に基づく本件請求は権利の濫用」と主張。2月19日には、本件の特許庁に特許無効審判を請求したという。 新井社長は「侵害していない特許権に基づく差止請求は理不尽。当然、無効の特許権の行使は権利の濫用で許されない。自己防衛のためやむを得ず特許無効請求するに至った」と語った。また、今後の見通しとして「特許無効審判が特許庁に受け入れられるのが今年の暮れもしくは来年の始め、訴訟が結審するのは再来年になるのではないか」という見解を示した。

第三回口頭弁論は2月24日に行われる予定。

http://www.p-landmark.com/news/1087.aspx

《製品情報》[ 1086 ]2004年 2月 24日

ヒューテック東京支店が移転

提供:遊技通信


周辺機器メーカーのヒューテック(愛知県春日井市/東内幸治社長)ではこのほど、業務拡大にともない、下記住所に東京支店を移転した。なお、業務開始日は3月1日。
住所:東京都千代田区神田東松下町14 東信神田ビル7F、電話:03-5298-3111、FAX:03-5298-3390

http://www.p-landmark.com/news/1086.aspx

《製品情報》[ 1085 ]2004年 2月 24日

大同製鋲所とハントが合併へ

提供:遊技通信


株式会社大同製鋲所と株式会社ハントはこのたび、業務拡大発展を図るため、両社が合併し、新たに株式会社ダイドーハント(肌勢勝彦代表取締役)として3月1日より発足すると発表した。本社は下記の通り。
住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5、電話:06-6271-3475

http://www.p-landmark.com/news/1085.aspx

《社会》[ 1084 ]2004年 2月 24日

PBSが勉強会を開催

提供:遊技通信


 中小企業を中心とした会員への情報提供などを行っているPBSが2月14日、東京八重洲ホールにて勉強会を開催した。
機械環境に関する講演を行ったジャパン・システム・アドバイスの本田正豪氏は、パチンコ機について利益率が現在より低下するとの見解を示し、ハネモノのハカマと命釘の調整例を挙げて、スタート回数が同じでも遊技客が感じる感覚が異なる点など釘調整の難しさがあることなどを語った。

また、「7/1以降のダブルサンドと認定について」講演を行ったワークスネットの岡崎徹氏は、「現状のダブルサンドには違法性もなく、問題はない」という前提を確認したうえで、「現状のみなし機は、客の利便性の面で現金投入できるユニットをつけようとしても構造変更は許されていない。しかし、仮にそれらの認定を取得することが出来た場合は、構造変更が可能になり、ダブルサンドを解消する形が自然だといえる。もちろんコスト面での問題は別にしてということだが」と語った。

http://www.p-landmark.com/news/1084.aspx

《組合・団体》[ 1083 ]2004年 2月 24日

埼玉県遊協青年部が研修会を実施

提供:遊技通信


 埼玉県遊協青年部は、マネジメントブレーン(東京都新宿区/佐藤將宏代表)と提携し、同県遊会館において昨年7月から本年1月までの6ヶ月間、6回シリーズの研修会を開催した。講師には同社代表の経営コンサルタント佐藤將宏氏が務めた。テーマは「成果をあげるイベント企画と営業計画」。内容は企画・計画・成果測定と分けられており、各セッションごとに説明した内容を実務に活用するためのフォーマットが提示され、実践への即時活用を意識した内容となった。講師の佐藤氏は研修会の終了にあたり、「研修会に参加したことで満足せずに、学んだことを現場で実践するという行動を起こして欲しい」と語った。

http://www.p-landmark.com/news/1083.aspx

《製品情報》[ 1082 ]2004年 2月 24日

ナナオが業績予想を上方修正

提供:遊技通信


 ナナオ(石川県松任市)は2月4日、2004年3月期の連結業績予想を上方修正した。経常利益が前回予想時から23.6%増の110億円、最終利益が26.9%増の66億円といずれも2期連続で最高益を更新するとした。売上高も7.9%増の890億円と過去最高に達する見通し。三洋物産のパチンコ機「新海物語」向けを中心とするアミューズメント用モニターの売上高が456億円と前回予想比で22%増、前期比でも65%増と大幅に伸びる。

http://www.p-landmark.com/news/1082.aspx

《製品情報》[ 1081 ]2004年 2月 24日

オーイズミが新型玉補給装置を開発

提供:遊技通信


 オーイズミは今夏、パチンコ玉を水平搬送して補給できるパチンコ玉補給機を発売する。パチンコ台の上部にある回転ディスクにより、パチンコ玉の水平搬送を可能としたもので、業界初の機能としている。新型の補給機は、回転ディスクをギアで連結し駆動させる。モーターはパチンコ台の島の端または中央に1〜2個置くだけですむ。回転ディスクは工具なしでユニット交換することができる。パチンコ玉の水平搬送を実現したことで、通常のパチンコ台の高さ190cmを165.5cmに低くできる。ホール全体の見通しが良くなり、開放感がある店舗づくりができるほか、不正防止効果も期待できる。

http://www.p-landmark.com/news/1081.aspx

《社会》[ 1080 ]2004年 2月 24日

アビリットが希望退職者を募集

提供:遊技通信


 パチスロ製造のアビリットは2月13日、全社員の2割に当たる80人の希望退職者を募集すると発表した。希望退職募集は創業以来初めて。パチスロ機の販売低迷で役員報酬削減など合理化策を推進中。早期退職募集もこの一環で、年4億円程度の人件費削減を見込む。

http://www.p-landmark.com/news/1080.aspx

《組合・団体》[ 1079 ]2004年 2月 24日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

型式名 区分 製造業者名
CRモナコパーティーHC 第1種 奥村遊機
CRモナコパーティーFC 第1種 奥村遊機
CRモグッテお宝T5SS 第1種 奥村遊機
CRバニーにおまかせ3 第1種 銀座
CRバニーにおまかせ5 第1種 銀座
CRヌーボーヌーボーS 第1種 タイヨーエレック
CRヌーボーヌーボーR 第1種 タイヨーエレック
CRヌーボーヌーボーX 第1種 タイヨーエレック
CRお茶の間劇場VR 第1種 サンセイアールアンドディ
CR世界むかし話Z 第1種 藤商事
CR世界むかし話X 第1種 藤商事
CR暴れん坊将軍R 第1種 藤商事
CR暴れん坊将軍C 第1種 藤商事
モナキストFD 一般電役 奥村遊機
デスバレー 回胴式 アビリット
マリンパニック 回胴式 アビリット
(2月23日告示)

http://www.p-landmark.com/news/1079.aspx

《製品情報》[ 1078 ]2004年 2月 23日

オーイズミ、東証1部指定替え

提供:株式新聞


東京証券取引所は20日の大引け後、東証1部指定替え20銘柄を発表した。指定日は3月1日
指定替え銘柄は以下の通り。やまや <9994> 、タカラレーベン <8897> 、東邦薬品 <8129> 、藤森工業 <7917> 、タカノ <7885> 、田中商事 <7619> 、エクセル <7591> 、尾家産業 <7481> 、エフ・シー・シー <7296> 、日本トリム <6788> 、オーイズミ <6428> 、荏原実業 <6328> 、アドバネクス <5998> 、セントラルスポーツ <4801> 、エックスネット <4762> 、ワタベウェディング <4696> 、TAC <4319> 、JALUX <2729> 、キリン堂 <2660> 、コア <2359> 。

http://www.p-landmark.com/news/1078.aspx

《製品情報》[ 1077 ]2004年 2月 21日

アミューズメント用メダル洗浄機を発売、オーイズミ

提供:日刊工業新聞


オーイズミは、アミューズメント用の高速水洗いメダル洗浄機を発売する。
お湯洗いが可能で、これまで販売していたパチスロ用の洗浄機を仕様変更し低価格化した。価格は70〜80万円とパチスロ用の半額程度に設定する。

 新製品はアミューズメントで使うメダルの大きさや厚みに対応できるように専用設計した。またパチスロ用で装備しているシステム制御に必要な電気周り系統の部品を取り外し、低価格を実現した。

 洗浄能力は1時間にメダル5万枚。洗浄ドラムの中のお湯にメダルを完全に浸してブラッシングする洗浄方式を採用し、パチスロ用と同水準の洗浄力を維持した。
発売は4月。

http://www.p-landmark.com/news/1077.aspx

《社会》[ 1076 ]2004年 2月 21日

アルゼ、株価がストップ安

提供:ラジオたんぱ

アルゼ、株価がストップ安2月16日前場から、パチスロ機「ゴールドX」の不具合発覚が響き、その代替製品「ゴールドXR」を含め販売が伸びず、2004年3月期の連結純利益は前期比44%減の99億円と従来予想(279億円)を65%下回る見通しとなった事から、失望売りが膨らんでいる。

 株価は売り気配で始まり徐々に気配値を切り下げ、ストップ安水準となる前週末比400円(17%)安の1990円まで下落して取引が成立した。その後ストップ安水準の状態で売り注文が膨らんでおり、午前10時51分現在、ジャスダック市場でトップの値下がり率を記録。2000円を割り込んだのは、昨年12月以来、2カ月ぶりとの事。

http://www.p-landmark.com/news/1076.aspx

《行政》[ 1075 ]2004年 2月 20日

パチンコ店営業規制の自治体条例を廃止 業者の「違法」指摘で−河合町議会、奈良

提供:毎日新聞


河合町議会は19日開いた臨時会で、町パチンコ店営業の規制に関する条例を廃止することを賛成多数で可決した。同条例は、県風営法適正化条例で営業禁止にしている地域に加え、準工業地域や史跡から500メートル以内などでの営業を禁止しているが、同町にパチンコ店出店を計画中の業者から、「条例は法に違反する」と指摘され、法廷闘争でも勝ち目はないとして、廃止に踏み切った。県内でパチンコ店などの建築、営業を規制する自治体条例が廃止されたのは初めて。
 昨年12月、大阪市の業者が町道建設計画地にパチンコ店を出店する意向を町に示したが、土地は準工業地域で、町条例に触れるため、町は「営業は認められない」との通知を業者に出した。これに、業者側は「町条例は県条例より厳しく、法に違反している」という内容の上申書を町に提出するなどし、出店を認めるよう迫っていた。
 町は対応を協議し、同様の条例がある兵庫県宝塚市が地裁、高裁で違法と認定されていることなどから、「業者と訴訟になれば、町が勝てる見込みは少なく、賠償金という形で町民に迷惑をかける」(岡井康徳町長)と判断した。 【野口あづさ】

http://www.p-landmark.com/news/1075.aspx

《事件》[ 1074 ]2004年 2月 20日

石巻・パチンコ店強盗 店員からも通帳や財布奪う

提供:河北新報


 20日未明、宮城県石巻市湊大門崎のパチンコ店に男3、4人が押し入り現金を奪った強盗事件で、その後の石巻署の調べで、男らは店の売上金500万円のほか、1人で残業をしていた男性店員(43)の通帳や3万2000円入りの財布も奪い、車で逃走したことが分かった。

 男らは、店員が帰宅しようと店の事務所のドアを開けたところに押し入り、片言の日本語で「騒ぐと殺すぞ」と脅した。店員に金庫を開けさせた後、両手足をストッキングで縛り粘着テープで目隠しをして、現金と通帳、財布を奪った。

 男らはいずれも身長約170センチ、黒っぽい服を着ていて、1人は金属バットを持っていた。
 昨年11月に宮城県南方町で600万円、今年1月には同県柴田町で1100万円が奪われたパチンコ店強盗事件と手口が似ており、石巻署は関連についても調べている。

http://www.p-landmark.com/news/1074.aspx

《事件》[ 1073 ]2004年 2月 20日

強盗、400万円奪う 石巻のパチンコ店

提供:河北新報


20日午前零時10分ごろ、宮城県石巻市湊大門崎の「パチンコワイド」に、3―4人の男が押し入り、現金400万円を奪って逃走した。石巻署は強盗事件として調べている。

 調べでは、男らは店の事務所に押し入り、片言の日本語で「騒ぐと殺す」と男性店員を脅し、ストッキングで手足を縛り、粘着テープで目隠しをして現金を奪った。男らはいずれも黒っぽい服装で、1人はバットを持っていた。

http://www.p-landmark.com/news/1073.aspx

《製品情報》[ 1072 ]2004年 2月 20日

大阪、景品買取問題に絡む訴訟は大遊協商事ら原告の訴えを全面棄却、大阪地裁

提供:日本遊技通信

大阪、景品買取問題に絡む訴訟は大遊協商事ら原告の訴えを全面棄却/大阪地裁
 株式会社アサヒディードからの報告によると、大遊協商事株式会社、大和産業株式会社、大阪福祉事業協会の3社が同社と信和興業株式会社を相手取り、損害賠償を求める訴訟を起していた件で、19日、大阪地裁から原告側の訴えを全て棄却する判決が言い渡された。同訴訟はアサヒディードと信和の2社が特殊景品の取引先を従前の大遊協商事から三陽物産株式会社に変更したことから大遊協商事らが損害を被ったとして提訴していた経緯がある。

http://www.p-landmark.com/news/1072.aspx

《事件》[ 1071 ]2004年 2月 20日

新潟「NO.1」、全店で不正ロム設置

提供:グリーンべると


 新潟最大手のパチンコ店「NO.1」チェーンが不正改造の容疑で摘発された問題で新潟県警は2月19日までに、22店舗ある同チェーン店すべてで不正ロムが見つかったことを確認した。2月19日付「新潟日報」が報じた。
 同県警は2月11日、同チェーン傘下の数店舗に設置されていたパチスロ機に不正改造の疑いが強まったとして強制捜査に着手、13日には風営法違反の容疑で経営企業のアイビー企画の朴泰鉉社長ら6容疑者の逮捕に踏み切っていたが、その後の検査で全店での不正ロム交換を確認。朴社長の指示により組織的に行われていた可能性が高いとして不正ロムの入手経路など全容解明を進めている。

 2月19日までの逮捕者はその後1人増え7人。朴社長のほかアイビー企画幹部、パチンコ機械仲介会社員らは現在も同県警の厳しい追及を受けている。

 これまでの報道によるとアイビー企画は平成14年の年商が946億円で県内第1位。二位の三井企画の319億円を大きく引き離していた。

 同社が不正改造したとされるパチスロ機は2機種。いずれも30φ機だったと伝えられている。


http://www.p-landmark.com/news/1071.aspx

《行政》[ 1070 ]2004年 2月 20日

カジノ議連、4月にも基本構想案を提示

提供:グリーンべると

『国際観光産業としてのカジノを考える議員連盟』(略称:カジノ議連/野田聖子会長)の第5回例会が2月19日、自民党党本部で開催され、今後の活動予定として3月から関連府省との論点整理をおこない、4月の第6回例会にはカジノ実現に向けた基本構想(素案)を提示することを確認した。
 基本構想作成にあたり、まずは3月の第1週から第5週までのあいだ、作業部会を開いて関係府省からのヒアリング資料をもとに各論点項目を具体化する。論点を整理したうえで、4月の第6回例会で基本構想を提示する予定。また、民主党など他党の議員の間でもカジノ立法化の動きが高まっていることから、「基本構想ができあがった段階で、できるだけはやく、民主党や他の政党に呼び掛けて超党派のカジノ議連をつくって世論を盛り上げていきたい」(岩屋毅事務局長)との方針を示した。具体的には、通常国会が閉会する6月16日前の5〜6月中に超党派議員連盟を発足させ、シンポジウムの開催も予定している。

 なお、昨年11月の衆院総選挙後、不在となっていた幹事長に下村博文議員が就任。議員数も96名に拡充している。


http://www.p-landmark.com/news/1070.aspx

《組合・団体》[ 1069 ]2004年 2月 20日

同友会、新会長候補に吉川篤氏

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日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の2月理事会と記者会見が2月17日開催され、会見の冒頭で松岡会長は、今期での会長退任の方向を受けて新会長候補に吉川篤氏(群慶アミューズメント代表取締役)を推薦していることを伝えた。
 松岡会長はこれまでの会長としての活動を振り返り、「同友会が作られてからの10年は、社会的に認知され、ある程度改革がなされた。一方で関連事業の改革はこれから。若い後輩が執行部を形成して、次の10年間は新会長を中心に委ねていくつもり」などと挨拶した。

 一方、西山佳孝総務委員長が、理事会の討議内容として、
(1)会長職を、これまでの1期2年から2期4年の任期とする
(2)今年4月20日に赤坂プリンスホテルにおいて総会と懇親会を開催することを決定した
(3)同友会のアドバイザー候補に構想日本の加藤秀樹慶応大学教授が挙げられている
(4)賛助会員に(株)スバル産業の加入を認めた
 ことなどを説明した。

 また平沢黎哲広報委員長は、新設された「みなし機特別委員会」における調査結果について、同友会の会員パーラーの約3分の1にあたる312店舗(11万1775台)の中で全体の11.5%になる1万2897台のみなし機があることを報告した。この結果について、「チェーン店が10店舗未満の店が8割を占める同友会にとってみなし機の問題は死活問題になる」として松岡会長を中心に警察庁に陳情に行くことを検討していると説明した。

 陳情の内容について松岡会長は、「新札の対応など入替えなければならない機器があるなかで、業界全体が大変な負担になる。できれば段階的に撤去できるように陳情したい」と伝えた。

http://www.p-landmark.com/news/1069.aspx

《社会》[ 1068 ]2004年 2月 20日

竹屋初のアニメタイアップ機『CR一休さん』

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 竹屋では3月7日、全国各拠点においてパチンコ新機種『CR一休さん』シリーズの発表内覧会を開催した。今回発表された『CR一休さん』シリーズは、その名の通り、かつてテレビ朝日系で放送(70年〜82年)された人気アニメ「一休さん」をモチーフとした機種。リーチや予告アクション等でアニメの名場面を忠実に再現しているのが大きな特長となっている。
 シリーズは、ハーフ時短タイプの『CR一休さん』(1/315.5→1/63.1、15R・9カウント)、フル時短タイプの『S』(1/350.5→1/70.1、15R・9カウント)と出玉の少ない『T』(1/350.5→1/70.1、15R・8カウント)の3機種を発表。とくに変則スペックである『T』は、大当たり確率は低めでありながら、大当たり1回の出玉は少ないため、スタートを従来と比較して多く回すことができる。

 リーチは主として「坊主リーチ」、「桔梗屋リーチ」、「将軍リーチ」の3種類があり、発展パターンによって大当たりの信頼度が異なる仕組みとなっている。なかでも最も期待できる発展パターンは、「ステップアップリーチ」で、図柄変動中に鐘の音が鳴るとスタート。各リーチ中にキャラクターがカットインする度にリーチが発展。「ノーマルリーチ」→「坊主リーチ」→「桔梗屋リーチ」→「将軍リーチ」の順に発展していき、「将軍リーチ」に発展すれば確変の大当たりが確定となる。また、リーチがはずれると一休さんが「あわてない、あわてない」と名台詞を言ってくれるのは当時のファンにはたまらない演出だ。

 同シリーズの納品は3月7日から順次スタートする予定となっている。

http://www.p-landmark.com/news/1068.aspx

《社会》[ 1067 ]2004年 2月 20日

SANKYO、セブン機・羽根モノに同一キャラ

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 SANKYOでは2月17日、東京・九段のホテルグランドパレスにてパチンコ新機種『CRフィーバーアクアナイン』シリーズ(第1種)及び『アクアパラダイス』シリーズ(第2種)を発表した。
 両機種とも新キャラクター「ミミちゃん」が液晶上で活躍。キャラクターを共有することでセブン機ファンに羽根モノ、羽根モノファンにセブン機というように、違ったジャンルにも興味の幅を広げてもらおうとの狙いもある。

 アクアナインは8ラインをパワフルシリーズより継承。今回は7の代わりに金イルカ、フルーツの代わりに海の仲間を図柄に採用するなど、アクアのイメージを強調している他、各図柄が横スクロールするなど、5ライン的なイメージも持ち合わせる等、8ラインのゲーム性に新境地を開拓。

 一方羽根モノのアクアパラダイスも当然液晶搭載。液晶上を玉が巡り、上部から伸びてくるアームによりVポケットに導かれる(写真参照)という、これまでにない玉の動きを実現している。

http://www.p-landmark.com/news/1067.aspx

《社会》[ 1066 ]2004年 2月 20日

藤商事がパチンコ・パチスロで新機種発表

提供:グリーンべると


 藤商事では2月19日、パチンコ新機種『CR暴れん坊将軍』シリーズ、及びパチスロ新機種『アレキングB』を発表。翌20日にはTVドラマ『暴れん坊将軍』シリーズ主演の松平健さんをゲストに招き展示会を開催した。
『CR暴れん坊将軍』シリーズはフル9カウント、ハーフ9・10カウント、新内規2種類の計5機種。新内規では保留連タイプの他、確変引き戻し期待値50%+全図柄100回転時短という「新内規版フルスペック」ともいうべきタイプも登場。演出面では大容量チップの採用で、同ドラマの世界観を余すことなく再現。暴れん坊将軍こと吉宗(松平健)の決めゼリフ、「世の顔を忘れたか」や「成敗」、テレビのオープニングでおなじみの、吉宗が白馬に乗って疾走するシーンもここぞという場面で登場する。また業界初の試みとなる「暴れん坊チャンス」も搭載。

 パチスロの『アレキングB』はBタイプでビッグボーナスのみ搭載。リール上には『アレジン』でおなじみの役物や7セグを搭載。筐体もグリーンで、往年のアレンジボールファンには懐かしいデザインだ。

 ゲーム性も往年のアレンジボールを踏襲。ボーナス直後がアツイ他、ビッグ中に7セグが333または777で揃うと次のボーナスが高確率で期待できる「アレキングチャンス」を搭載している。

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《社会》[ 1065 ]2004年 2月 20日

野球拳が熱い『CR熱湯ルーレット』

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 エース電研は2月18日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CR熱湯ルーレット』シリーズの発表内覧会を開催した。同機は『CR上へまいりま〜す』で好評を得たハマリ救済機能「LTS」(ロトリーチケットシステム)を搭載しているほか、液晶画面右側に配置された巨大役物「熱湯ルーレット」がゲーム性の鍵を握っている。
 今回の「LTS」は野球拳。ハズレたノーマルリーチの一部で野球ボールが1個貯まり、10個で1枚のチケット(約500〜600回転で1、2枚貯まる)に変わる。このチケットが貯まると「野球拳チャンス」に突入する可能性がでてくる。突入契機はスーパーリーチがハズレた時と「熱湯ルーレット」の野球拳ランプが点灯した時。チケットは最大3枚まで貯まり枚数が多いほど「野球拳チャンス」での信頼度が高くなる仕様だ。

 また「熱湯ルーレット」(約100回転に1回の作動)は、変動開始時に突如ルーレットが点滅を開始することで演出に発展。その点滅パターンは、基本パターンを組み合わせることで数多く搭載されている。ランプには野球拳チャンスに突入する「野球拳」、スーパーリーチが確定しその信頼度を示す「ぬるま湯」(信頼度5〜6%)、「熱湯」(信頼度10%)「激熱」(信頼度40%)、そして大当たりが確定する「大当たり」と5種類がある。

 『CR熱湯ルーレット』は、フル・ハーフスペックと新内規対応機の3タイプが発表され、納品は3月14日より開始される。

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《社会》[ 1064 ]2004年 2月 20日

高田純次氏起用の『CR純次』登場

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 マルホン工業(株)は2月19日、東京・上野の東京支社ショールームにてパチンコ新機種『CR純次』の発表内覧会を開催した。テレビのバラエティ番組などで活躍する高田純次氏をキャラクターに採用し、2つの可動役物と多彩な予告、リーチ演出が大きな特長だ。
 可動役物はムーンライトチャンス時に活躍。変動開始時に狼の遠吠えが響けばチャンス到来だ。まず、ひとつの図柄が停止する度に液晶画面右上の月が三日月から満月へと満ちてゆき、満月出現時に液晶外面上部の扉が開くとフィギュアが回転を開始する。フィギュアには「純次伯爵」「熱」「ドクロ」の3種類があり、「純次伯爵」で大当たり確定、「ドクロ」でハズレとなる。「熱」が停止した場合は、連続予告の5ライン系のスペシャルリーチに発展。液晶上左右に演出リールが出現し、6種類のリーチ演出と演出リールの絡みと変動が続くほど期待度が高くなる。

 その他、15種類の予告、「熱」停止時以外の14種類のリーチ演出(その内「牛タンリーチ」は時短限定)と数多くの演出が搭載されており、再抽選は大当たり直後と大当たり中1、2ラウンドのタイミングで発生するため3回のチャンスがある。大当たり中は、高田純次氏と兵藤ゆきさんのデュエット曲「CHANCE!心ときめいて」が流れる。

 同機はフルスペックを1機種、ハーフスペックと新内規対応機をそれぞれ2機種が発表された。納品は3月21日より開始される。

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《社会》[ 1063 ]2004年 2月 20日

注目の『花満開極』、10万台の受注達成間近

提供:グリーンべると


 西陣は2月20日、上野支店ショールームで新機種『CR花満開極』シリーズのプレス発表会を開催。2月16日から開始した受注で、すでに目標販売台数である10万台に近い数字を達成していることが小藤実取締役営業本部長から明らかにされた。納品は3月22日から。
 同シリーズは初代の『CR花満開』(平成5年)からリメイクも含めて今回で第4代目。西陣ブランドを代表格の一つに位置づけられるもので、初代を含むリメイク版すべてが高セールスを記録した実績を持つ。最新バージョンとなった今回の『極』シリーズも、昨年2月からスタートし、約1年をかけて開発された渾身作だ。

 開発コンセプトを説明した製造元の(株)ソフィアの荒井薫研究開発部長は、「西陣の営業サイドやユーザー(パーラー)の声を聞いて、過去、評価を受けた点を継承することに重点をおいた。たとえば初代の花満開は確変図柄が『3』と『7』の二つの2回ループタイプだったが、今回は確変中あるいは時短中は『3』『7』の確変図柄であたる確率をあげるなど過去の良さを十分に体感できる内容に仕上がった」と胸をはった。

 液晶のサイズは8.4インチ。映像容量は1ギガbitと「今考えられる最高クラス」(荒井部長)を採用。3スピーカーによるサラウンド音声も実現している。

 また大当たり中の曲に使われる「Shooting Star」という楽曲はとくに同シリーズのオリジナルソングとして作られたもので、会見にはこの曲を歌う歌手のClairさんも同席していた。同楽曲は2月21日、シングルCDとして一般にも発売される。

 シリーズは9カウント・フル時短の『GS』、9カウント・ハーフ時短の『VS』、9カウント・回数切りタイプの『X』(回数切りは20回。その後の時短は80回と10回の1/2の振り分け)の3タイプで、“新枠”仕様となっている。

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《組合・団体》[ 1062 ]2004年 2月 17日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

型式名 区分 製造業者名
CR大工の源さんL2Z 第1種 三洋物産
CR猛獣王GT 第1種 サミー
CRビシバシスロッター7W 第1種 高尾
CRビシバシスロッター7Y 第1種 高尾
CRビシバシスロッター7A 第1種 高尾
CRディスコキングMA 第1種 ニューギン
CRディスコキングLA 第1種 ニューギン
CRディスコキングMB 第1種 ニューギン
CR舞夢MVS 第1種 サンセイアールアンドディ
CRバニーガールXJ2 第1種 平和
CRバニーガールZJ2 第1種 平和
CR一休さん 第1種 竹屋
CR一休さんS 第1種 竹屋
CR一休さんT 第1種 竹屋
CRトップクルージングS1 第1種 まさむら遊機
CRトップクルージングSX1 第1種 まさむら遊機
CRデカインカNH3 第1種 銀座
CRフィーバーロード・オブ・ザ・リングSTM 第1種 三共
フラワーテンゴクT-30 回胴式 オーイズミ
フラワーテンゴクT 回胴式 オーイズミ
スタージェミニ 回胴式 エイペックス
チュラシマX-30 回胴式 エイペックス
トウシンライデンハナダマサル 回胴式 エレコ

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《社会》[ 1061 ]2004年 2月 17日

山佐、「天下布武」で発表展示会

提供:遊技通信


 山佐は2月16日、都内港区の新高輪プリンスホテルと大阪市内の帝国ホテル大阪にてパチスロ機の新機種「天下布武」の発表展示会を開催。多数の業界関係者が来訪した。
新機種は、液晶ユニットを搭載したAタイプのST機。戦国時代がモチーフで、ゲーム中は、織田信長、羽柴秀吉、徳川家康がそれぞれのステージを構成。ステージごとに異なるボーナス放出のシステムが用意されている。また、ボーナスが70%以上の確率で放出される「覚醒モード」と呼ばれるチャンスゾーンもある。BBでの平均獲得枚数は約370枚で、リプレイ外しの効果は約30枚となっている。

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《社会》[ 1060 ]2004年 2月 17日

アルゼ、榎本加奈子をキャラクターにしたパチスロ機を発表

提供:遊技通信


 アルゼは2月16日、パチスロ機の新機種「シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか」(エレコ)の発表に伴う記者会見を、東京営業所高輪ショールームで開催した。
発表された新機種は、平均630枚が獲得できる大量獲得タイプのST機で、BB中に特定の演出を経ることで、1ゲームでの連チャンが発生する仕様になっている。また、平均20ゲーム継続する「シンドバッドゾーン」と呼ばれる放出の期待度が高いゾーンでは、チャンス目の出現率が1/10に上昇するほか、そのチャンス目出現時の1/4.8でボーナス放出となる。

http://www.p-landmark.com/news/1060.aspx

《組合・団体》[ 1059 ]2004年 2月 17日

都遊連第4ブロックが新年例会

提供:遊技通信


 都遊連第4ブロック協議会では2月12日、ホテル海洋において新年例会を開催し、当面の課題になっている遊技機規則改正に伴う今後の対応について話し合うなどした。
議案審議では遊技機問題のほか、健全化センターの組織体制の整備、全日遊連による「アルゼの責任を求める会」のその後の動向などの説明があった。規則改正に伴なう経過措置の関係では、事務局から全日遊連の動向と警察庁の方針の説明がなされ、「現検定機の認定取得問題等は未だ決定事項ではないが、一台でも多く継続使用できるようにしたい」と理解と協力が呼びかけられた。また、「アルゼの責任を求める会」では、都遊協としては全日遊連の動向を見ながら対応していくことがあらためて確認された。

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《事件》[ 1058 ]2004年 2月 17日

九州のロム偽造事件で暴力団関係者らを逮捕

提供:遊技通信


 パチンコ機やスロット機の動作を制御する集積回路(ロム)の偽造事件で、長崎など5県警の合同捜査本部は1月20日、商標法違反の疑いで佐賀県大和町、指定暴力団道仁会系永石組幹部、本田茂視と風俗店経営、畑島賢二の両容疑者を逮捕した。
調べでは、本田容疑者は偽造したロム約1万個に大手製造販売会社「エルイーテック」の類似商標を印字し、ロム取り付け業者に販売を指示して引き渡した疑い。畑島容疑者は昨年8月、類似商標を印字したロム約1,800個を販売目的で関係者の自宅に隠していた疑い。両容疑者とも容疑を否認している。

合同捜査本部は昨年10月、偽装ロム製造、販売しようとした長崎県佐世保市内のコンピュータソフトウエア開発業社の役員ら8人を逮捕。その後の調べで本田、畑島両容疑者の犯行が分かった。合同捜査本部では偽造ロムの販売で得た利益が暴力団の資金源となっていたとみて追及している。

http://www.p-landmark.com/news/1058.aspx

《事件》[ 1057 ]2004年 2月 17日

裏ロム設置で遊技機販社社長らを逮捕(埼玉)

提供:遊技通信


 パチンコ台に違法な裏ロムを取り付けたとして、埼玉県警生活安全課と蕨署は1月27日、風営法違反(遊技機の無承認変更)の疑いで、さいたま市桜区の遊技機販売会社社長伊藤大輔容疑者と、蕨市のパチンコ店「日本」店長ら2人の計3人を逮捕した。
調べによると、伊藤容疑者らは共謀して、同店のパチンコ4台とパチスロ1台の計5台に、県公安委員会の承認を受けていない違法な基盤を取り付けた疑い。同店は裏ロムで「大当たり」が出やすい台などをつくり、客を集めていたという。県警は昨年9月、立ち入り検査で違法基盤を発見し、取り付け業者などを調べていた。同店からは計43台の違法パチンコ台が見つかり、伊藤容疑者の自宅からも裏ロムが発見された。県警は余罪があるとみて捜査を続けている。

http://www.p-landmark.com/news/1057.aspx

《社会》[ 1056 ]2004年 2月 17日

マミヤ・オーピー、人事異動と機構改革

提供:遊技通信


(2月1日)特機事業本部長(営業本部長兼特機事業部長)取締役向井正▽光学機器事業本部副本部長兼営業、野口武▽電子機器事業本部営業(営業本部営業第一)唐沢博之
機構改革=特機事業部を特機事業本部に昇格


http://www.p-landmark.com/news/1056.aspx

《製品情報》[ 1055 ]2004年 2月 17日

フィールズ、人事異動

提供:遊技通信

(2月1日)兼ファイナンス統括部長、執行役員コーポレートプランニング本部長猪熊洋文▽プロダクトプランニング(プロダクトプランニング統括部長)執行役員城戸正一▽執行役員プロダクトプランニング統括部長、小沢洋介


http://www.p-landmark.com/news/1055.aspx

《製品情報》[ 1054 ]2004年 2月 17日

フィールズがゲームソフト開発のディースリーと資本提携

提供:遊技通信

遊技機販売大手のフィールズは2月28日、ゲームソフト開発のディースリー・パブリッシャーと資本提携することで基本合意したと発表した。両社はキャラクターを核に遊技機、ゲームを複合した商品戦略を展開する。
ディースリー社が行う推定10億円規模の第三者割り当て増資の全額をフィールズが引き受ける。新株引渡しは2月中を予定している。フィールズに与える影響は軽微。ディースリー社の業績への影響は、精査して公表する。これにより、フィールズの持ち株比率は3割超となる。ディースリーは、調達資金を事業展開に活用する。

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《社会》[ 1053 ]2004年 2月 17日

神奈川中央交通がレジャー・スポーツ事業を再編

提供:遊技通信


 乗合バス大手の神奈川中央交通はパチンコ店やスポーツクラブ、ゴルフ場運営などのレジャー・スポーツ事業を再編する。グループ4社に分散している事業を全額出資子会社の神奈中クリエイト(神奈川県平塚市)に一本化する。神奈中クリエイトは社名を「クリエイトL&S」に変更、10月までに再編を完了する。
神奈川中央交通グループのレジャー・スポーツ事業の売上高は約137億円(2003年3月期)。連結売上高の1割強を占めるが、近年は減少傾向にあった。運営を効率化し、不振が続く同事業の採算を改善する。

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《社会》[ 1052 ]2004年 2月 17日

神姫バスがパチンコなど異業種を強化

提供:遊技通信


 利用者減少でバス事業が低迷する中、神姫バス(兵庫県姫路市)が異業種への進出を加速させている。従来からの不動産に加え、力点を置くのがパチンコ事業。営業基盤の西播磨で2店舗を展開し、2004年3月期決算では売上高が全体の約2割に達する見通しだ。レンタルビデオ業界への進出もうかがい、同社は「バス路線を存続させるためにも。新たな経営の柱として拡充していきたい」としている。
主業務のバス事業を下支えするビジネスとして注目したのがパチンコ。約20年前、兵庫県宍粟郡山崎町の遊休地を利用してパチンコ店を開業したノウハウを生かして01年、龍野市のパチンコ店舗を買収。03年には山崎町の店舗をリニューアルオープンし、04年3月期は2店舗での売り上げが約45億円に上る見込みという。今後も播磨地域を中心に店舗展開をしていく方針だ。

http://www.p-landmark.com/news/1052.aspx

《事件》[ 1051 ]2004年 2月 17日

裏ロム設置でホール経営者逮捕(岩手)

提供:遊技通信

岩手県警生活安全企画課と千厩署は1月29日、パチンコ機に大当たりの確率を変える不正な電子部品(裏ロム)を取り付けたとして、風営法違反(遊技機の無承認変更)の疑いで、千厩町のパチンコ店「すすき野ニューテング」を経営する同町の会社役員、村上清一容疑者(72)を逮捕した。
調べでは、村上容疑者は昨年1月28日ごろから11月21日にかけて、同店のパチンコ機16機に、県公安委員会の承認を受けずに裏ロム内蔵の基板を取り付け、パチンコ機の性能に影響を及ぼす変更をした疑い。村上容疑者は容疑を認めているという。

http://www.p-landmark.com/news/1051.aspx

《社会》[ 1050 ]2004年 2月 17日

SANKYO、4-12月期経常益71%増に

提供:遊技通信

SANKYOが2月3日に発表した2003年4-12月期の連結業績は、経常利益が前年同期比71%増の411億円だった。パチンコ機などの販売が好調だったほか、部品調達費用などを抑えたため利益率が改善した。
売上高は37%増の1278億円。パチンコ機の販売数は51万4000台と前年同期に比べ16万台前後増えた。純利益は68%増の237億円。あしぎんフィナンシャルグループの株式評価損17億円など約22億円の特別損失が発生した。


http://www.p-landmark.com/news/1050.aspx

《社会》[ 1049 ]2004年 2月 17日

セガ、サミー里見社長を会長に迎える

提供:遊技通信

セガは2月16日、サミーの里見治社長(62)を代表権のある会長に迎える人事を固めた。17日に開く臨時株主総会後の取締役会で正式決定する。サミーが昨年末、セガの筆頭株主になったのに伴い、業務用ゲーム機分野などで事業連携を強めている。サミーは昨年11月、CSK保有のセガ株(発行済み株数の22.4%)を取得、筆頭株主になった。里見氏の会長就任で、セガの代表権を持つのは小口久雄社長(43)と里見氏の2人になる。同時にサミー常務の鈴木義治氏(50)もセガ取締役に就任。CSKの青園雅紘会長(59)と金城摩承理事(45)はセガ取締役を退任する見通し。


http://www.p-landmark.com/news/1049.aspx

《社会》[ 1048 ]2004年 2月 17日

米ネバダ州のカジノ、昨年の賭け金獲得額1.9%増

提供:遊技通信


 米ネバダ州当局がまとめた2003年の賭け金獲得額(賭け金から客への支払いを引いた額)は96億2500万ドル(約1兆140億円)、前年に比べて1.9%増加した。3年ぶりに増加に転じたが、2000年との比較では0.3%増どまりだった。スロットマシンは64億7700万ドルと前年比3.3%増加したが、賭け金が高額になるテーブルゲームは31億4800万ドルで0.8%減。特にバカラは12.8%減と落ち込んだ。


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《社会》[ 1047 ]2004年 2月 17日

都内企業の77%がカジノを期待

提供:遊技通信

東京都内にカジノを中心とする複合エンターテインメント施設が立地すれば、観光客増加や消費拡大などの経済効果が期待できる−−。東京商工会議所が実施したアンケート調査で、都内企業の77%がこうした考えを抱いていることが明らかになった。調査は昨年11月に実施し、302社の経営者が回答した。


http://www.p-landmark.com/news/1047.aspx
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