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《行政》[ 1129 ]2004年 3月 9日

パチンコ店が条例違反で着工、市は工事中止命令(西宮)

提供:遊技通信

兵庫県西宮市高松町で2月19日、大阪市内の業者がパチンコ店の建設を始めた。市は同日、市環境保全条例に違反しているとして工事中止命令を出した。
パチンコ店が、来年秋に開館予定の県立芸術文化センターに隣接する。このため市側は昨年11月に業者に用途変更を求めたほか、近隣住民も出店に反対する1万4000人分の署名を集めて陳情し、市議会で採択された。市環境保全条例では、市長の同意なしにパチンコ店を出店できないことになっている。しかし建築基準法には触れないため、条例違反の罰金20万円を業者が支払えば法律上は出店が可能という。

市は、建築そのものをできなくする新たな条例を3月の市議会に提案する予定だったが、業者はその前に着工した。


http://www.p-landmark.com/news/1129.aspx

《事件》[ 1128 ]2004年 3月 9日

景品買い取り容疑で商工会副会長を逮捕

提供:遊技通信

パチンコ景品を客から買い受けたとして、神奈川県警津久井署は2月20日、風営法違反(景品買取)の疑いで、城山町向原、パチンコ景品買取所運営会社「ラッキー」社長、斉藤広一郎容疑者を逮捕した。
調べによると、斉藤容疑者は13年7月から同社役員、高橋功容疑者=同法違反(遊技機の無承認変更)容疑で逮捕=と、近くのパチンコ店「ニューレーン」社長、宮崎喜美代容疑者=同=と共謀し、同店のパチンコ客から景品を買い受けた疑い。2社には共通の役員がいるほか、景品が買取所からパチンコ店へ直接流れていたという。斉藤容疑者は、津久井ライオンズクラブ会長や城山町商工会副会長を務めていた。

http://www.p-landmark.com/news/1128.aspx

《行政》[ 1127 ]2004年 3月 9日

立体駐車場をめぐり宝塚市に賠償請求

提供:遊技通信

兵庫県宝塚市安倉西に出店したパチンコ店を経営する同県加古川市の業者が、併設する立体駐車場をめぐる建設基準法の解釈を宝塚市が誤り、営業開始が遅れたなどとして、2月24日までに約1億1600万円の損害賠償を同市に求める訴訟を神戸地裁伊丹支部に起こした。
市によると、業者は店舗完成後の昨年11月、敷地に駐車場を建設。市は店舗と駐車場を合わせた建設面積が建ぺい率の基準を超えるとして、建築基準法違反で2回の是正勧告を出した。業者は駐車場の屋根などを撤去して同法の規制対象外にする措置を取ったが、2月上旬に再び屋根を設置。市は2月10日に工事中止命令を出したが、業者は11日から営業を始めた。訴状などで業者側は、駐車場は基礎工事がなされておらず、同法の規定する「土地に定着する工作物」に該当しないと主張。市の勧告などを違法行為とした上で、市が兵庫県公安委員会に営業不許可を要請したため、許可が41日間遅れたなどとしている。市側は「公安委員会に営業不許可を求めた事実はない」と反論。「駐車場は建築物と判断しており、裁判で明らかにしていく」としている。

http://www.p-landmark.com/news/1127.aspx

《社会》[ 1126 ]2004年 3月 9日

アプリイが私募債発行

提供:遊技通信

パチンコホール運営のアプリイ(静岡市/山本宜洙社長)は総額2億6500万円の銀行保証付き私募債をこのほど発行した。期間5年で無担保。三井住友銀行が全額引き受けた。同社の私募債発行は初めてで、資金調達の多様化と長期資金の安定的調達が目的。


http://www.p-landmark.com/news/1126.aspx

《行政》[ 1125 ]2004年 3月 9日

鎌ヶ谷市が風俗店出店規制条例案提出へ

提供:遊技通信

鎌ヶ谷市は2月26日から始まる市議会に、学校などの教育施設の周囲100メートルを「教育環境保全地域」と定め、地域内でゲームセンターやパチンコ店などの風俗営業店が出店する場合、事前に市に届け出を求めるなどの「教育環境保全条例」案を提出する。市によると、風俗営業の進出を規制する条例は、可決されれば習志野市に次いで県内二例目となる。

http://www.p-landmark.com/news/1125.aspx

《製品情報》[ 1124 ]2004年 3月 9日

オムロンが遊技機器事業を集約

提供:遊技通信

オムロンは2月28日、パチンコやパチスロなど遊技機器関連事業を10月1日をめどに子会社のオムロン一宮(愛知県一宮市/作宮明夫社長)に集約すると発表した。従来本社がセンサーや電源などの部品や玉・メダル制御システムなどの開発と販売を、オムロン一宮が生産とサービスを手掛けていた。オムロン一宮に一元化することで効率化と事業強化につなげる。オムロン一宮は2003年3月期の売上高が186億円で、社員はパートを含め225人。本社の電子部品事業カンパニーから担当のアミューズメント機器事業部の営業をオムロン一宮に譲渡。開発設計と販売担当者約60人をオムロン一宮に転籍し、一体運営で事業を強化することで、2009年3月期には売上高を300億円に引き上げる計画だ。

http://www.p-landmark.com/news/1124.aspx

《社会》[ 1123 ]2004年 3月 9日

むさし商事が私募債発行

提供:遊技通信

むさし商事(埼玉県入間市)は、銀行保証付き私募債2億円を発行した。期間は5年。受託金融機関は武蔵野銀行。調達資金は運転資金に充てる。同社は埼玉県を中心にパチンコ店を経営する。

http://www.p-landmark.com/news/1123.aspx

《社会》[ 1122 ]2004年 3月 9日

アビリット、希望退職に64人が応募

提供:遊技通信

アビリットは3月2日、2月に実施した希望退職の募集に64人が応募したと発表した。80人の募集予定より16人少なかった。応募者は4月20日で退職する。人件費の削減効果は、当初の見込みより約1億円減少し、年間約3億円にとどまる見通し。

http://www.p-landmark.com/news/1122.aspx

《社会》[ 1121 ]2004年 3月 9日

アビリット、人事異動

提供:遊技通信


(3月30日)常勤監査役(品質管理部長)木下俊一▽退任(常務兼上席執行役員)島久雄▽同(常勤監査役)渡辺聡市郎


http://www.p-landmark.com/news/1121.aspx

《組合・団体》[ 1120 ]2004年 3月 9日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

<TABLE CELLPADDING=5 CELLSPACING=0 BORDER=1 Align="Center">
<TR><TD ALIGN="center" CLASS="12b">型式名</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12b">区分</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12b">製造業者名</TD><TR><TD CLASS="12">CR暴れん坊将軍Z</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">藤商事</TD><TR><TD CLASS="12">CR花満開極GS</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">ソフィア</TD><TR><TD CLASS="12">CR花満開極X</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">ソフィア</TD><TR><TD CLASS="12">CRエビンチュY</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">高尾</TD><TR><TD CLASS="12">CRエビンチュA</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">高尾</TD><TR><TD CLASS="12">レレレにおまかせ!EX</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第2種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">大一商会</TD><TR><TD CLASS="12">CRレレレにおまかせ!</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第2種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">大一商会</TD><TR><TD CLASS="12">アクアパラダイスDX</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第2種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">三共</TD><TR><TD CLASS="12">CRアクアパラダイスGP</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第2種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">三共</TD><TR><TD CLASS="12">アレキング</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">回胴式</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">藤商事</TD><TR><TD CLASS="12">アレキングB</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">回胴式</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">藤商事</TD></TABLE><P align="center"><FONT color="#FF0000">3月8日告示</FONT></P>

http://www.p-landmark.com/news/1120.aspx

《事件》[ 1119 ]2004年 3月 8日

パチンコロム偽造販売の2被告に有罪判決(長崎)

提供:ぴーぼむ

パチンコ機器などを制御するロム(集積回路)を偽造、販売したとして商標法違反の罪に問われた佐世保市松瀬町、コンピューターソフト開発会社「バイオス」役員久原慎二(37)、神奈川県相模原市二本松2、家電組み立て会社「武田製作所」役員武田好明(57)両被告の判決公判が3日、長崎地裁佐世保支部で開かれた。山口毅彦裁判官は、久原被告に懲役3年、執行猶予4年、追徴金2738万2000円(求刑・懲役3年、追徴金2738万2000円)、武田被告に懲役3年、執行猶予4年、追徴金710万2000円(求刑・懲役3年、追徴金710万2000円)を言い渡した。

http://www.p-landmark.com/news/1119.aspx

《事件》[ 1118 ]2004年 3月 8日

「アイビー企画」不正ロム使用事件で社長ら5人を再逮捕(新潟)

提供:ぴーぼむ


 新潟市のパチンコ店経営会社「アイビー企画」による一連の不正ロム使用事件で、新潟東署捜査本部は3日、新たに長岡市内の店のロム取り付けに関与したとして、豊栄市木崎、同社社長、朴泰鉉容疑者(52)ら5人を風営法違反(遊技機の無承認構造設備変更)の疑いで再逮捕した。
 調べでは、朴容疑者ら5人は02年11月下旬から今年1月下旬にかけ、パチンコ店「No.1長岡柏町店」(長岡市柏町2)のパチスロ2機種計100台の主基板に、メダル量を調節する不正ロムを取り付けた疑い。ロムが取り付けられたのは、既に摘発された赤道店(新潟市上王瀬町)と同じ機種だった。
 捜査本部は、今回再逮捕された名古屋市千種区香流橋2、パチンコ機械仲介会社員、尾崎真容疑者(38)がロムを入手し、各店舗に出向いて取り付けたとみている。また村松店(村松町)でも30台以上のパチスロで不正ロムが見つかっており、立件する方針。
 一連の犯行で逮捕、送検されている7人のうち、朴、尾崎容疑者以外で再逮捕されたのは、豊栄市木崎、同営業管理課主任、福田徹(45)▽新潟市天明町、「No.1赤道店」店長、安村能教(31)▽三条市上保内、「No.1新津店」店長、目黒亮介(32)の3容疑者。安村、目黒容疑者は01〜03年、前後して同社営業部次長を務め、グループ店全体の機種の選定や入れ替えなどに当たっていた。

http://www.p-landmark.com/news/1118.aspx

《組合・団体》[ 1117 ]2004年 3月 6日

「新海物語シリーズ」の認定申請実施が決定

提供:遊技日本

全日遊連では、「新海物語」シリーズ4機種の認定申請について、且O洋物産に保証書の発行を要請していたが、2月27日の臨時理事会で認定申請実施とその作業要領を発表した。「新海物語」シリーズは、全日遊連のアンケートに認定申請の希望を記したホールの集計だけでも、全国で約117万台が稼動している。それだけに、認定希望の声は本機にとりわけ集約されていた。

  「新海物語」シリーズの検定期間が終了するのは、最も早いM27が2005年12月頃。M56に至っては2006年3月頃で、まだ残り2年間もある。これほど期間を残す機械の認定が行なわれるのは過去に例が無い。しかも「不正の汚染度が高い」と行政に指摘されていたことも併せて、本機の認定は一時期、悲観的な空気が流れていた。

  しかし今回定められたスキームには、誓約書の提出や、三洋物産による主基盤及びハーネス・センサーコネクター部の封止、認定取得後も組合主導による相互確認など、これまでの認定にはなかった作業がいくつか盛り込まれている。それをもってセキュリティの担保とすると認められたことで、ようやく実施の決定に至ったわけだ。

 認定申請を希望するホールは、まず誓約書と併せて申請遊技機検査確認書を所属各府県組合へ3月10日までに提出することが義務付けられている。その集計ののち、各府県組合は三洋物産と実施のスケジュールを決定。4月上旬頃より検査作業を開始する予定だ。なお検査作業の時間帯は営業時間帯も行なうこととしており、各ホールの希望日時は聴取しない。

 これは膨大の作業量を考えれば当然の措置で、それでも認定申請が6月30日に間に合わないと判断された場合は、目視点検だけでとりあえず申請だけを行ない、後に封止作業を行なうという2段構えのスキームも用意されている。

http://www.p-landmark.com/news/1117.aspx

《行政》[ 1116 ]2004年 3月 6日

みなし機撤去時期は「新基準による入替機が出揃ってから」

提供:遊技日本


 全日遊連(山田茂則理事長)は2月27日の理事会後に行なわれた記者会見で、みなし機に関して一定の撤去猶予期間が得られる見通しが立ったことを発表した。

 山田理事長は「みなし機を外さなければならないとしたら、入れ替える機種は、今度の規則改正によって生まれてくる機械でなければならない。旧要件の機械に入れ替えるというのは、今回の改正趣旨に馴染まないのではないかという要望を出していた。このことについて警察庁と合意に至った」とし、当局からは「新要件機が豊富に出揃い、生産能力も整ったという時期を見て、撤去期限を検討する」との回答を得られたという。

 さらに新要件機が出揃ったという判断はあくまで当局が下すもので、まだ期間の明示はないことを前置きした上で「1〜2ヶ月ということはありえないの確かだ。しかし1年間もないと思う」と推測している。

 今回の譲歩が得られた背景には、全日遊連が問題浮上からまず着手した設置状況の実態調査の結果が大きな影響を与えたとみる向きは強い。実態調査では、傘下ホール約1万5千店舗のうち回答率81.5%という高い関心度に加えて、これよって得られたみなし機設置48万888台(全国推定59万台)という予想を上回る台数、設置比率は15.9%という厳しい現実が示されていた。

http://www.p-landmark.com/news/1116.aspx

《イベント》[ 1115 ]2004年 3月 5日

大遊協、家族をテーマに演劇公演へ

提供:グリーンべると

大阪府遊技業協同組合は、新しい社会貢献の流れとしてメセナ活動に注目し、劇団「往来」とのジョイント企画で演劇「家族〜父はおっさんではない」を実施する。
 今回の公演は今日の日本の経済基盤を築いてきたはずのおっちゃんたちは、もっと社会的に評価されるべき存在ではないかとし、おっちゃんの復権をメインのテーマとして、社会問題の核として考えられている『家族』をモチーフに人間味豊かな演劇を展開していくことで、社会に問題を投げかけることが目的だという。

 劇団「往来」は要冷蔵を座長とする創立20年を迎える劇団。小劇場から、野外劇場、新劇、あるいは子ども劇など一切のジャンルにとらわれず「芸術はカーニバルだ!」をモットーに幅広く活動している。

■公演日
3月27日 14:00〜/18:00〜
3月28日 13:00〜
■場所
テイジンビル地下テイジンホール(大阪市中央区南本町1-6-7)


http://www.p-landmark.com/news/1115.aspx

《製品情報》[ 1114 ]2004年 3月 5日

JSAが新ゲージ画像処理システムを発表

提供:グリーンべると


 ジャパン・システム・アドバイス(広島市/石崎重道社長)では3 月4 日、上野の東京営業所で新製品『寄セ丸』(ゲージ画像処理システム)の発表記者会見を行った。『寄セ丸』は4月1日からの発売予定。
 この『寄セ丸』の最大の特長は、目視ではなかなか識別できない遊技盤整備上のわずかな誤差を画像上で表示し、台ごとのバラツキ感の排除に貢献することにある。

 会見の冒頭あいさつした石崎社長は、「当社はかねてより『大きなアバウトから小さなアバウトへ』をキャッチフレーズに製品の開発を進めてきた。過去、遊技盤整備で名人といわれた方々の手法を採り入れ、整備に必要な技術習得にかかる時間を少しでも短縮できるようにという、そういう思いが込められている」と開発コンセプトを説明。最上の出来に仕上がった遊技盤の上にセロハンを重ねて釘頭をマーキング、他の台の整備と比較して整備を行ったという、かつての名人の技術から発想されたものだったことを明かにした。

 石崎社長によると、遊技盤整備の世界には「3K」(感性、経験、勘)の3つの要素が求められるという。ただこれら要素をすべて習得するには「10年はかかる」(同)とも言われており、寄セ丸では3Kのうち経験と勘の習得時間を短縮させる目的・効果が狙いだ。

「とくに寄せ釘の部分は頭(釘)の10分の1のズレでスタートに大きく影響することがデータ上でも確認されている。頭の大きさはわずか4ミリ、その10分の1といえば0.4ミリだ。しかしこのわずかな誤差が遊技盤整備の世界では極めて重要で、こうした誤差もきちんと識別できる仕組みを今回完成させた」(同)。


http://www.p-landmark.com/news/1114.aspx

《社会》[ 1113 ]2004年 3月 5日

パイオニア、新機種『ハッピーマリブ- 30』発表

提供:グリーンべると

パイオニアでは3月2日、東京台東区の浅草ビューホテルにて展示会を開催。浅い天井とスイカによる強制解除が特徴のパチスロ新機種『ハッピーマリブ- 30』を発表した。
 通常時はおもにゲーム数解除。複数のテーブルを組み合わせることで連チャン、ハマリを演出する。特徴的なのは天井ゲーム数で、最大832ゲームと浅めに設定されている。また、777ゲームを超えると次回ビッグボーナス放出が確定する他、放出後のボーナスの連続性にも期待が持てるなど、プレイヤーにハマリ感を与えにくい内容となっている。

 もうひとつの特徴がスイカによる強制解除。スイカ(16384分の1)が成立(ビッグ中でもOK)するとボーナス放出が確定する他、放出後のボーナス連続性が一番期待できるなどプレミア的な存在。スイカ成立時には「フリーズ」や「無音スタート+ ハイビスカス点滅」といったプレミアムアクションが発生することも多い。

 もちろん基本的な告知は放出ゲームレバーオン〜次ゲームBETまでのタイミングでのハイビスカス点滅だが、レバーオンでBGM発生(放出ゲームで小役成立)やボーナス終了後のBETでハイビスカス点滅(1ゲーム連チャン確定)などイレギュラーなパターンも多い。前兆演出も搭載しており、普段横ラインで揃うベル、リプレイが斜めに揃えば前兆の可能性大、ハイビスカスが一瞬点滅すれば前兆確定となる。

 BB:RB振り分けは2:1で、出玉率は94%(設定1)〜111%(設定6)。導入は既に開始されている。


http://www.p-landmark.com/news/1113.aspx

《製品情報》[ 1112 ]2004年 3月 5日

オーイズミが東証第一部指定受ける

提供:グリーンべると


 周辺機器大手の(株)オーイズミ(神奈川県/大泉政治社長)では、3月1日付けで東京証券取引所市場の第一部指定を受けた。同日、同社ホームページ上で発表、明らかになった。
 オーイズミは、メカトロニクス技術を軸に貨幣処理機やアミューズメント周辺機器を中心とした様々な機器の開発・製造・販売を行っており、これまでに2度にわたり内閣総理大臣賞を受賞するなど、技術開発企業として数々の実績を挙げてきた。

 東証一部指定は、東京証券取引所が、市場第二部銘柄について上場会社からの申請を受け、「上場株券の市場第一部銘柄指定基準」における株式の分布状況や売買高等に係る基準に適合するか否かを決算期か中間決算期ごとに審査し、適合・指定するもの。


http://www.p-landmark.com/news/1112.aspx

《社会》[ 1111 ]2004年 3月 4日

群馬銀が2社から私募債3億円受託

提供:ぴーぼむ

群馬銀行は鉄鋼加工メーカーの関東精密鎔断(群馬県玉村町)とパチンコ店展開の山和ホールディングス(さいたま市)の「銀行保証付き私募債」を、2月25日付で引き受けた。関東精密鎔断の社債発行額は2億円、山和ホールディングスは1億円。
 「銀行保証付き私募債」は、自己資本5億円以上など一定の基準を満たす企業が発行した社債の元利金支払いを銀行が全額保証する。無担保・無保証で利用できる。
山和ホールディングスは新店の出店費用などにあてる計画だ。

http://www.p-landmark.com/news/1111.aspx

《事件》[ 1110 ]2004年 3月 4日

日晋商事、民事再生を申請(高松)

提供:ぴーぼむ

遊技場運営の日晋商事(高松市、溝内稔社長)が1日付で高松地裁に民事再生法の適用を申請したことが3日、明らかになった。負債総額は20億円を超えるもよう。県外大手の進出などでパチンコホール間の競争が激化していた。
 また四電工は3日、同社向けの債権15億3000万円が回収不能となる恐れがあると発表した。債権の大半は引当金計上しているため、2004年3月期の業績への影響は軽微という。

http://www.p-landmark.com/news/1110.aspx

《製品情報》[ 1109 ]2004年 3月 4日

フィールズ 新技術搭載パチスロ機販売で株価も見直し局面入り

提供:ぴーぼむ

フィールズ(2767・JQ・一株)が新材料を手掛かりに人気を盛り上げそうだ。
 サミー(6426・百株)はパチスロ機表示機能として20インチ液晶「DoughnutVision(ドーナツビジョン)」を開発。これを搭載したパチスロ機の新製品「ガメラハイグレードビジョン」は、グループ会社のロデオが製品供給する。ロデオ社製品はフィールズが販売を担当しており、今回の新製品は3月中旬から本格販売される。
 ドーナツ型の大型液晶を採用した話題の新製品である「ガメラハイグレードビジョン」は、合算で約6万台の販売を記録したロデオ製パチスロ機「ガメラ」「オオガメラ」のグレードアップ版で、市場で評価された両機のエッセンスを継承。具体的な売上高目標は明らかにしていないが、ヒット機種になる期待は大きい。

http://www.p-landmark.com/news/1109.aspx

《事件》[ 1108 ]2004年 3月 4日

パチンコ経営シンフォニーが自己破産申請(長崎)

提供:ぴーぼむ

大村市富の原1丁目のパチンコ店経営「シンフォニー」(戸島裕之社長)が今月末にも長崎地裁大村支部に自己破産を申請することが1日、分かった。申請代理人の弁護士によると、負債総額は約17億円とみられる。
 信用調査会社の帝国データバンク長崎支店(長崎市)によると、シンフォニーは1995年11月に設立。本店に広い駐車場やオゾン脱臭装置を備えたほか、昨年7月、香椎店を福岡市東区に開店。03年3月期の売上高は前年並みの45億500万円だったが、過剰な設備投資が負担になったという。2月27日に事業停止している。

http://www.p-landmark.com/news/1108.aspx

《社会》[ 1107 ]2004年 3月 4日

扇屋商事が私募債(仙台)

提供:ぴーぼむ


 パチンコホール経営の扇屋商事(仙台市)は2月26日、銀行保証付き私募債計4億円を発行した。期間は5―7年。受託金融機関はUFJ銀行(東京)。3月にも2億5000万円の発行を予定している。調達資金は長期の事業資金に充てる。

http://www.p-landmark.com/news/1107.aspx

《事件》[ 1106 ]2004年 3月 4日

他店のパチンコ交換券で詐取未遂(姫路)

提供:ぴーぼむ

網干署は29日、夢前町菅生澗、型枠大工、芦田大輔容疑者(24)を詐欺未遂容疑で逮捕した。調べでは、芦田容疑者は同日午後7時半ごろ、姫路市大津区のパチンコ店景品交換所で、換金できない他店の景品124枚を現金12万4000円と交換しようとした疑い。店長が取り押さえ同署に引き渡した。28日夜から29日未明にかけて、同市内のパチンコ店で景品盗難事件があり、同署で関連を調べている。

http://www.p-landmark.com/news/1106.aspx

《社会》[ 1105 ]2004年 3月 3日

新海物語の認定作業

提供:ぴーぼむ

メーカーの三洋物産と全日遊連の間で新海物語シリーズについての改正規則等施行前の認定作業については、以下の内容・手順で実施することを合意済み。この認定方式に準じて、他の認定優先希望機種についても実施される見込み。

認定申請に伴うホール誓約書について

 所属府県組合に3月10日までに「誓約書」とメーカー作成の「申請遊技機検査確認書」を提出するが、その誓約書の内容は、
1.認定に伴う検査後の一切の責任は、設置店舗が負うものとする。
2.認定に伴う検査(メーカー)が営業時間中に実施される場合でもこれを了承する。
3.認定を希望、誓約書を提出した旨を行政当局に報告することを了承する。
4.申請後および認定後においても、府県組合が指名した人員(組合員も含む)が不定期に来店し、必要な検査を実施することを了承する。
5.上記の検査を行なった結果、不正が発覚した場合および検査を拒否した場合は、認定申請の撤回、返上の手続きをとる。
 これに認定希望機種の型式名と申請台数を明記、店舗名・法人名・住所・代表者(経営権を持つ者)・管理者名を記入。

認定申請作業の実施要領

◆前記項目記入の誓約書、申請遊技機検査確認書を所属組合に提出。

◆組合は提出された誓約書のコピー、確認書原本をメーカーに送付する。(誓約書原本は組合が保管)

◆メーカーは誓約書コピーと確認書受領後、自社データにより機歴確認。(点検作業スケジュールの決定→当該ホールに連絡)

◆メーカーが点検・検査作業を実施(メーカー派遣人員、組合の人員が立会い)。目視検査、主基板、ハーネス、センサーコネクタ部分の封止を行なう。

◆検査の結果、異常がないと認められたホールには、メーカーは速やかに保証書を発給する。

◆保証書を発給されたホールは確認後、所轄署に保証書と検査確認書を含む認定申請書類を提出。

◆認定申請作業終了=6月30日までに完了。

 申請件数・台数によってメーカーの検査体制では6月30日までに本格的な検査手順を終えた「保証書」発給が間に合わないと判断した場合は2段階方式による検査手順で行なう場合もありうる。
 つまり施行の7月1日以降にずれこんだ場合。この場合はメーカーは認定申請後の検査を、事前通告なしで作業実施。異常がないと認められたホールに速やかに「検査確認書」発給。ホールは確認書を所轄署に提出→認定取得。
 いずれの場合においても認定取得後の随時検査、異常が発覚した場合の認定返上手続きは同じである。
 

http://www.p-landmark.com/news/1105.aspx

《組合・団体》[ 1104 ]2004年 3月 2日

全日遊連が緊急理事会、みなし機は全国に48万台超

提供:遊技通信

全日遊連(山田茂則理事長)は2月27日、都内市ヶ谷の遊技会館で緊急全国理事会を開催し、遊技機規則改正に伴う「みなし機」と「現検定機の認定取得」問題を話し合うなどした。理事会には警察庁生活環境課の若田英課長補佐が出席し、これら問題についての講話をした。
理事会終了後の記者会見によると、全日遊連としては「みなし機」の撤去期日は規則改正の趣旨からいって新要件機との入れ替えになることから、新要件機の多様性とメーカーの供給能力が整うまでの猶予が必要との要望を警察庁に提出。警察庁側もこれに理解を示したという。報告した山田茂則理事長は、「多様性が揃ったかどうかの判断は行政がするという。撤去は施行から1〜2カ月ということはないだろうが、1年先もないだろうと考えている」と述べるなどした。

また「みなし機」のうち、ロムが搭載されていない射幸性の低い機種に関しては、メーカーが諸元表を作成し、認定手続きをすることで継続使用できる方向性を再確認。ただし、一発機に改造される怖れのあるものは除外される。また、当初はその扱いが微妙と言われていたハネ物などの「ロムが載っているが射幸性の低い機種」の継続使用には否定的な見解が示された。

一方、現検定機の新規則施行前の認定取得による延命措置については、三洋物産から全面協力する旨の回答を得た「新海物語」の認定申請作業の実施要領をまとめ、他メーカーの他機種においてもこれをベースにした手法で行なう方針が示された。認定申請については「不正を持ち越さないことが大前提」(山田理事長)として、目視点検を基本にコネクタ部分を封止するなどのセキュリティ上の措置を施すほか、認定後においても随時検査を実施するなどの相互監視を行ない、検査を拒否したり不正が発覚した場合は認定申請の撤回及び返上をする旨、ホールから誓約書を提出させるという。



http://www.p-landmark.com/news/1104.aspx

《製品情報》[ 1103 ]2004年 3月 2日

1月末現在カード導入店データ

提供:遊技通信


カード会社上位5社が発表した1月末現在の導入店データによると、マースを除く4社が導入店を減らし、全体では119店舗もの減少となった。これを都道府県別でみると、導入店を増やしたのは長野、福井、愛媛の3県のみで、今尚、業界の厳しい環境が続いていることを裏付けていると言える。なお、マースはトータルでは7店舗増となっているが、福島、茨城、千葉の3県で導入店を減らしている。


導入店舗数 対前月増減数
日本LEC 3,660 -52
日本GC 4,323 -60
ナスカ 1,263 -5
クリエイション 1,669 -9
マース 1,211 7
総計 12,126 -119



http://www.p-landmark.com/news/1103.aspx

《社会》[ 1102 ]2004年 3月 2日

ガイアが調布に2号店、合わせて1200台規模に

提供:遊技通信


大手チェーンのガイアは、今年に入り初となる新規店舗「ガイア調布南口駅前店」をオープンした。
調布への出店は昨年5月に続いて2度目。1度目のオープンは駅北口で、ガイア初の京王線沿線エリアへの進出だった。今回の「南口駅前店」は駅南口、新築物件の1、2階にパチンコ501台、3階にパチスロ264台の計765台を設置した大型店。1階を「新海物語M56」(277台)専用フロアにして、ハーフスペック主流の地域性を考慮した差別化を図っている。

これによって、既存の北口店(470台)と合わせ、調布エリアだけで1,235台の遊技機を確保した。同社では、調布は都心のベットタウンであること、さらにバスを含めた交通のアクセスが良く利用者が多いことのほかに、長年営業する老舗ホールも含めて高いレベルでの集客力を維持していることを出店の理由としている。



http://www.p-landmark.com/news/1102.aspx

《社会》[ 1101 ]2004年 3月 2日

ニューギンが新枠「RISE MODEL」第一弾を発表

提供:遊技通信


ニューギンが2月25日、都内台東区のベル・オーラムにおいて、「CRディスコキング」と「ニューざんす」の展示会を開催した。
新枠「RISE MODEL」での第一弾機となる「CRディスコキング」は、関係者が「音と光の演出の向上とという新枠の特徴をアピールできる」と語るように、音と光が溢れるディスコが舞台となっているもの。ミラーボールやサイドランプの役物で繰り広げられる光の演出に加え、70年代のディスコブーム当時のヒット曲を採用。これらの原曲を活かすため変動中に音楽を途切れさせない連続再生を行なう音の演出と、新枠の性能を引き出す工夫が随所にされている。

同時発表された「ニューざんす」は旧枠を用いたハネモノで、同社のハネモノヒット機種「さめざんす5」、「ドラキュラ城8」、「ワニざんす」の3機種のステージが搭載されているのが特徴。通常時はサメステージだが、V入賞すると3つのステージによるステージチェンジが行われる。


http://www.p-landmark.com/news/1101.aspx

《社会》[ 1100 ]2004年 3月 2日

平和が新機種展示会を開催

提供:遊技通信

平和が新機種「CR新名画」、「ダブルウイング」シリーズの展示会を各ショールームにおいて開催した。
「CR新名画」は、94年に発表された「CR名画」のリメイク機。図柄にはレオナルドの「モナリザ」やゴッホの「ひまわり」などの作品が採用されている。伸縮予告や飛び出し予告では、これらの絵画のモチーフがせり出してきたり、飛び出してきたりと様々な動きを見せる。同社でお馴染みのスキップ機能も搭載。砂嵐予告やカウントダウン予告など同機能独自の演出も用意されている。

一方の「ダブルウイング」は、昨年の第2種等展示会にも出品されたハネモノで、基本的なゲーム性は出品当時と同じものになっている。ラウンド振り分けは2・5・8・15Rの4種類で各1/4の振り分け率になっている。15R貯留に当選しなくても、貯留最終ラウンドには昇格抽選が行われる。また、2・5・8Rの貯留最終ラウンドから自力で3R継続させると15Rへ昇格する「チャレンジタイム」を搭載するなど、15R完走の期待を常に抱かせる工夫が行われている。



http://www.p-landmark.com/news/1100.aspx

《社会》[ 1099 ]2004年 3月 2日

平和、経常利益29%増の143億円

提供:遊技通信


平和が2月25日発表した2003年12月期連結決算は、経常利益が前期比29%増の143億円だった。パチンコ機の販売は低迷したが、パチスロ機が好調。採算の低いパチスロ機が増えた分を、社内のシステム費用などを抑え補った。
売上高は20%増の1184億円。アントニオ猪木氏をキャラクターに採用した商品が人気で、パチスロ機は4.7倍の19万6000台を販売した。競争激化でパチンコ機の販売は26万台と18%減った。パチスロ機は他社から仕入れて販売しているため、パチンコ機に比べ利益率が低い。売上原価比率は70.9%と1.9ポイント悪化したが、販管費を抑えて補った。純利益は35%増の80億円だった。

2004年12月期は連結売上高で前期比6%増の1260億円、経常利益で21%増の172億円となる見通し。パチンコ機の販売を伸ばすほか、広告宣伝費を抑えて利益率を高める。


http://www.p-landmark.com/news/1099.aspx

《製品情報》[ 1098 ]2004年 3月 2日

加賀電子が遊技機関連子会社を清算

提供:遊技通信

加賀電子は連結子会社の共和技研を清算した。同社は83年に設立し、遊技機器の開発・設計、生産を行ってきたが、市場環境変化により収益が低迷。業績回復は困難と判断、清算することにした。遊技機器生産事業は加賀電子の100%子会社であるマイクロソリューションに譲渡する。清算にともなう損失は引き当て済みのため、業績への影響はない。


http://www.p-landmark.com/news/1098.aspx

《組合・団体》[ 1097 ]2004年 3月 2日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信


型式名 区分 製造業者名
CRがんばれ桃太郎Z 第1種 メーシー販売
CR力道山HN 第1種 サミー
CR力道山FN 第1種 サミー
CRモナコパーティーT3S 第1種 奥村遊機
CRモナコパーティーES 第1種 奥村遊機
CR新名画XJ 第1種 平和
CR新名画YJ 第1種 平和
CRトップクルージングHNA 第1種 まさむら遊機
CRトップクルージングHNB 第1種 まさむら遊機
CR暴れん坊将軍S 第1種 藤商事
CR純次MX 第1種 マルホン工業
CR純次FX 第1種 マルホン工業
CR純次M 第1種 マルホン工業
CRヌーボーヌーボーN 第1種 タイヨーエレック
CR花満開極VS 第1種 ソフィア
CR熱湯ルーレットJX 第1種 エース電研
CR熱湯ルーレットRX 第1種 エース電研
CR熱湯ルーレットFX 第1種 エース電研
CRフィーバーアクアナインMX 第1種 三共
CRフィーバークリムゾンフィアG29 第1種 三共
CRフィーバーアクアナインJX 第1種 三共
シンドバッドアドベンチャーハ
エノモトカナコデドウデスカ 回胴式 エレコ
テンカフブ 回胴式 山佐
トリプルクラウン-30R 回胴式 清龍ゲームジャパン
イッカクセンキンミヤビソノイチ 回胴式 エマ
メンソーレ-30 回胴式 エマ
(3月1日告示)

http://www.p-landmark.com/news/1097.aspx

《組合・団体》[ 1096 ]2004年 2月 27日

羽根モノ救済から除外へ。新海は認定実施の方向

提供:グリーンべると

全日本遊技事業協同組合連合会(山田理事長)は2月27日、東京・市ヶ谷の『遊技会館』で臨時理事会を開催。理事会終了後の記者会見で、今回の規則改正をめぐって浮上していた「みなし機」と「認定」の二つの懸案について今後の対応に関する方向付けがほぼ固まったことを報告した。
 まず「みなし機」については、施行前の認定による救済対象機とその対象外に置かれるものとの二つに分かれると説明。対象機はロム非搭載機に限定される模様で、これについては諸元表による施行前「認定」で以後3年間の継続使用が認められたことを明らかにした。該当機種台数は全日遊連の調査によると約1万3000台だが、実際の救済はいわゆる「一発機」が除外されるためさらに少なくなる見込み。

 一方の救済対象外の機械は、それ以外のロムを搭載したすべてのみなし機で、羽根モノのようにたとえ射倖性が低い機械でも施行後には撤去が求められる見通しだ。ただ撤去期限に関しては7月1日の施行日から一定の猶予期間をおくことに警察庁の理解が得られたため施行前の一斉撤去は回避できた恰好だ。猶予期間は「新規則に準じた新要件機との入替が促進される環境が整うまで」(山田理事長)で、具体的な期日は当局側から示されていない状況だ。救済対象外のみなし機は全日遊連が今回行った調査では約48万台だが、実数は「約60万台ぐらいになるのではないか」(同)と報告した。昨年暮れの段階で羽根モノのような「ロムが載っていても射倖性の低いみなし機」の救済について警察庁生活環境課の若田課長補佐は「検討課題」に位置づける発言を行っていた。

 また認定問題についてはとくに市場占有率がもっとも高い『新海物語』シリーズの認定実現をめざす姿勢を明示。今回は不正排除の観点から基板およびコネクタを封止した上でなければ認定しない考えだ。また認定申請後や認定後も不正防止に全力をあげる方針で、目視を軸とした相互監視に務めるほか、随必要に応じて随時検査を実施、施行後に不正を持ち越さないシステムを構築。これに行政の理解が得られるかどうかが認定申請作業の前提になると強調した。同調査によると新海の設置台数は全国で約117万台。

 全日遊連では新海以外のパチンコ機や、さらにパチスロ機で認定申請を希望する「全機種、全台」の認定実施をめざす考えで、したがって他機種の認定についても新海の認定手順が準用される模様。同調査による全日遊連傘下のパチンコ機の認定希望台数は全国で75万9196台だが、「調査の実施段階で新海には認定は認められないとの観測が広がった影響もあり、これについては3月10日までにもう一度調査することになった」(同)と述べ、さらに台数が増える公算が大きい見込みにあることが報告された。

 パチスロ機の認定については先に検定取り消しとなった爆裂機3機種以外にも依然射倖性に問題のある機種が存在するとの認識からパチスロ機メーカー団体の日電協との協議を進めながら、認定機種の可否をめぐる線引きを今後進めたい方針だ。同調査による全日遊連傘下のパチスロ機の認定希望台数は全国で45万2775台。

 同調査は、今回のみなし機および認定問題への対応策を検討するにあたり、昨年暮れの警察庁からの要請を受けて全日遊連が傘下組合員へのアンケート調査をもとに作成したもの。1万5110軒の加盟パーラー数に対して回答があったのは1万2317軒。回答率は81.5%。

http://www.p-landmark.com/news/1096.aspx

《社会》[ 1095 ]2004年 2月 27日

エスパス新宿・タワー2000、ついにオープン

提供:グリーンべると


 日拓グループは、2001年8月23日に総設置台数1104台でオープンした『エスパス新宿タワー店』(東京都新宿区歌舞伎町1〜23〜3)に2フロア、パチンコ・パチスロの計932台を設置する新館を増築。2月26日に『エスパス新宿・タワー2000』として新たにグランドオープンを果たした。
 総工費130億円をかけた新館増築プロジェクトは、3年前に『エスパス新宿タワー店』をオープンした当初から計画されていたもの。今回、隣接する220坪の敷地に新館を増築することにより総設置台数は2011台と日本最大級の超大型店舗として生まれ変わっている。

 日拓グループは『エスパス新宿・タワー2000』を含めて歌舞伎町地区ですでに6店舗(内パチスロ専門店が2店舗)をチェーン展開しているが、これにより同地区での総設置台数が3173台となった。

http://www.p-landmark.com/news/1095.aspx

《社会》[ 1094 ]2004年 2月 27日

マルハンが札幌市と仙台市に新店

提供:グリーンべると


 大手パーラーチェーンのマルハン(京都府/鈴木嘉和社長)では2月19日、北海道内16店舗目となる《マルハン白石店》=北海道札幌市白石区平和通16丁目北4〜25=をグランドオープンさせた。遊技機設置台数はパチンコ320台、パチスロ240台の総台数560台。
 また2月26日には宮城県内初出店となる《マルハン仙台泉店》=宮城県仙台市泉区七北田字大沢銅谷72〜5=を新規オープン。《仙台泉店》はパチンコ560台、パチスロ240台の計800台を備える大型店。

 これで同社の全国店舗数は140店舗となった。

http://www.p-landmark.com/news/1094.aspx

《社会》[ 1093 ]2004年 2月 27日

90年代の羽根物名機が蘇る

提供:グリーンべると


 ニューギンでは2月25日、上野「ラ・ベルオーラム」においてパチンコ新機種『CRディスコキング』シリーズと羽根モノ『ニューざんす』シリーズの発表展示会を開催した。
『CRディスコキング』シリーズは新枠「RISE」を採用した第1種。70年代に流行したディスコをモチーフに、ディスコサウンド5曲の原曲をそのまま採用しているのが特長。同機は『LA』(1/323.66、ハーフ時短)、『MA』(1/302.33、ハーフ時短)、『MB』(1/330.33、フル時短)、『MD』(1/236.33、5回転のみ確変+奇数揃いで100回、偶数揃いで80回の時短付き)の4タイプが用意されている。

 一方、『ニューざんす』は従来のデジタル抽選ではなく、3つの役物のステージチェンジ抽選のみを行い、このステージチェンジにより出玉を左右させる注目の第2種で、同社のヒット機である『さめざんす5』、『ドラキュラ城8』、『ワニざんす』がそれぞれのステージで継続アクションを行う。継続率の高い順は、3個貯留の「ドラキュラ城」、1個貯留の「さめざんす」、貯留なしの「わにざんす」ステージとなる。通常時は「さめざんす」ステージで、V入賞後の1、5、10ラウンドにステージチェンジ抽選が行われる(各ステージの振り分け率は3分の1)。ただし例外として「ワニざんす」ステージで自力継続を続けて次のステージチェンジ抽選まで到達した場合は以後「わにざんす」ステージが現れない仕組み。平均出玉は約800個。

http://www.p-landmark.com/news/1093.aspx

《社会》[ 1092 ]2004年 2月 27日

エース総研が全国各地で特別セミナー開催

提供:グリーンべると

(株)エース総合研究所(藤田宏社長)は、2月16日の名古屋を皮切りに、同17日に大阪、同18日に広島、同19日に福岡、同23日に仙台、同25日に東京の全国6会場でAclub特別セミナーを開催した。
 セミナーでは同社の中川系太郎チーフ・コンサルタントが「今!パチンコ店の取るべき道〜環境の変化をチャンスとして捉えよ!〜」を表題に、第1部「規則改正後の業界動向を探る」、第2部「変化を乗り切る具体策」の2部構成で進められ、今年7月1日に施行される規則改正の影響を予測しながら、激変する環境を乗り切る具体策などを紹介した。

 第1部のなかで中川氏は、規則改正によってパチスロの射幸性が落ちることによる影響として、「長期的な視点で考えれば市場は拡大、ファン人口も増加する」と予測。みなし機等の動向については「今年6月末で撤去、認定機は認定期間が切れるまでとなる」との見解を示した。一方、『新海物語』シリーズの使い方として、今後3年間は『新海物語』を軸としてその他新台入替に依存する今までの体質が続くだろうという見解を示したうえで、資金力があれば検定有効期限の長いフルを安心感として導入、中古でハーフを導入するのもひとつの手段だとした。

 また、みなし機のなかの第2種、第3種、その他、じゃん球についても触れ、「古い機種の部品は手作りで行っているパーラーもあり、正確に言えばこれは法律違反となる。行政の納得がいく理由付けができないため、撤去の対象となる可能性も捨てきれない」と述べた。

 続く2部では、環境の変化を乗り切る具体策として、「目標管理や営業シミュレーションを導入し計数管理の精度をあげること」「人材の意識改革をおこなうこと」「ファンの心をつかむこと」などを挙げた。

http://www.p-landmark.com/news/1092.aspx

《製品情報》[ 1091 ]2004年 2月 27日

サミー、ゴルフクラブ「Vivify」試打会予定

提供:グリーンべると

遊技機メーカーのサミー(里見治社長)では来る3月14日の13時から17時まで、東武伊勢崎線竹の塚駅東口にあるパーラー《エンターティンメントスタジオ・ピーアーク》(東京都足立区)において、ゴルフクラブのサミーオリジナルブランドである『Vivify』の試打会を開催し、ゴルフクラブなどゴルフ用品全般をアピールする。
 当日のイベントではVivify試打会のほか、デープ大久保によるワンポイントレッスン、バッティングコーナー、ゴルフコレクション即売会などもおこなう。なお、入場料は無料。

http://www.p-landmark.com/news/1091.aspx

《組合・団体》[ 1090 ]2004年 2月 24日

PCSAが第3回臨時社員総会・勉強会を開催

提供:遊技通信


 パチンコチェーンストア協会(谷口晶貴代表理事)が2月20日、都内の東京會舘において臨時社員総会と勉強会を開催した。社員総会では新規加入会員3社が承認されたほか、各研究部会から基調報告が行われた。研究部会の活動内容は今年5月に予定されている総会までにレポートとしてまとめられることになっている。PCSAは現在、正会員28社、賛助会員37社で構成されている。

http://www.p-landmark.com/news/1090.aspx

《社会》[ 1089 ]2004年 2月 24日

アビリットがパチスロ機「デスバレー」で展示会

提供:遊技通信


 アビリット(大阪府大阪市中央区/濱野準一社長)は2月18日、東京文京区の東京ドームホテルで、パチスロ機の新機種「デスバレー」の発表展示会を開催した。
発表された新機種は、1回のBBで平均590枚が獲得できるST機。BB中は、リール上部のドットにナビゲートされる小役を狙うことで、簡単に15枚役が獲得できる仕組みだが、プレイヤーの技術に応じて、さらに獲得枚数を増やす技術介入性も盛り込まれている。リプレイハズシも難易度別に3種類が用意されており、その効果は10枚から15枚ほどと決して多くはないが、上級者の攻略心を刺激する遊技性が搭載されている。

http://www.p-landmark.com/news/1089.aspx

《イベント》[ 1088 ]2004年 2月 24日

オービックがホール経営者向けセミナーを開催

提供:遊技通信

オービックオフィスオートメーションは2月18日、「利益増・経費削減セミナー」と題したセミナーを東京都中央区の?オービック本社セミナールームにて開催した。
今回のセミナーは財務管理ソフト「奉行シリーズ」で有名なオービックオフィスオートメーションと顧客情報管理システム「ペンシルカードシステム」を販売するペンシルポートカンパニーとの販売提携を機に双方の製品プロモーションの一環として開催された。また今回、トリプルエスが開発、ペンシルポートカンパニーが販売を手掛ける事になったホール戦略システム「兵(つわもの)」の製品発表も併せて行われ、これら3製品を有効活用した「収益増をめざすホール経営戦略」をテーマにセミナーは開催された。セミナー会場では今回発表された製品の展示会も同時開催され、参加者は実際に製品に触れながら担当者の説明に熱心に聞き入っていた。

http://www.p-landmark.com/news/1088.aspx

《製品情報》[ 1087 ]2004年 2月 24日

オフィスジャパンが特許訴訟について見解を発表

提供:遊技通信


 ジャパンシステムアドバイス(石崎重道社長)が昨年10月、同社の特許権を侵害しているとして、オフィスジャパン(新井博貴社長)のデジタル釘幅測定器「チャンサ君」などの製造販売を差し止める訴訟を東京地裁に起こした件について、オフィスジャパンは2月23日、記者会見を開催し、一連の経過説明と同社の見解、今後の対応などを説明した。
 新井社長によると、オフィスジャパン側は1月19日に開かれた第二回口頭弁論で、同社製品はJSAの特許を侵害していないことに加え、「本件特許出願時に公知技術であった機能構成であり進歩性がない。そのような特許権に基づく本件請求は権利の濫用」と主張。2月19日には、本件の特許庁に特許無効審判を請求したという。 新井社長は「侵害していない特許権に基づく差止請求は理不尽。当然、無効の特許権の行使は権利の濫用で許されない。自己防衛のためやむを得ず特許無効請求するに至った」と語った。また、今後の見通しとして「特許無効審判が特許庁に受け入れられるのが今年の暮れもしくは来年の始め、訴訟が結審するのは再来年になるのではないか」という見解を示した。

第三回口頭弁論は2月24日に行われる予定。

http://www.p-landmark.com/news/1087.aspx

《製品情報》[ 1086 ]2004年 2月 24日

ヒューテック東京支店が移転

提供:遊技通信


周辺機器メーカーのヒューテック(愛知県春日井市/東内幸治社長)ではこのほど、業務拡大にともない、下記住所に東京支店を移転した。なお、業務開始日は3月1日。
住所:東京都千代田区神田東松下町14 東信神田ビル7F、電話:03-5298-3111、FAX:03-5298-3390

http://www.p-landmark.com/news/1086.aspx

《製品情報》[ 1085 ]2004年 2月 24日

大同製鋲所とハントが合併へ

提供:遊技通信


株式会社大同製鋲所と株式会社ハントはこのたび、業務拡大発展を図るため、両社が合併し、新たに株式会社ダイドーハント(肌勢勝彦代表取締役)として3月1日より発足すると発表した。本社は下記の通り。
住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5、電話:06-6271-3475

http://www.p-landmark.com/news/1085.aspx

《社会》[ 1084 ]2004年 2月 24日

PBSが勉強会を開催

提供:遊技通信


 中小企業を中心とした会員への情報提供などを行っているPBSが2月14日、東京八重洲ホールにて勉強会を開催した。
機械環境に関する講演を行ったジャパン・システム・アドバイスの本田正豪氏は、パチンコ機について利益率が現在より低下するとの見解を示し、ハネモノのハカマと命釘の調整例を挙げて、スタート回数が同じでも遊技客が感じる感覚が異なる点など釘調整の難しさがあることなどを語った。

また、「7/1以降のダブルサンドと認定について」講演を行ったワークスネットの岡崎徹氏は、「現状のダブルサンドには違法性もなく、問題はない」という前提を確認したうえで、「現状のみなし機は、客の利便性の面で現金投入できるユニットをつけようとしても構造変更は許されていない。しかし、仮にそれらの認定を取得することが出来た場合は、構造変更が可能になり、ダブルサンドを解消する形が自然だといえる。もちろんコスト面での問題は別にしてということだが」と語った。

http://www.p-landmark.com/news/1084.aspx

《組合・団体》[ 1083 ]2004年 2月 24日

埼玉県遊協青年部が研修会を実施

提供:遊技通信


 埼玉県遊協青年部は、マネジメントブレーン(東京都新宿区/佐藤將宏代表)と提携し、同県遊会館において昨年7月から本年1月までの6ヶ月間、6回シリーズの研修会を開催した。講師には同社代表の経営コンサルタント佐藤將宏氏が務めた。テーマは「成果をあげるイベント企画と営業計画」。内容は企画・計画・成果測定と分けられており、各セッションごとに説明した内容を実務に活用するためのフォーマットが提示され、実践への即時活用を意識した内容となった。講師の佐藤氏は研修会の終了にあたり、「研修会に参加したことで満足せずに、学んだことを現場で実践するという行動を起こして欲しい」と語った。

http://www.p-landmark.com/news/1083.aspx

《製品情報》[ 1082 ]2004年 2月 24日

ナナオが業績予想を上方修正

提供:遊技通信


 ナナオ(石川県松任市)は2月4日、2004年3月期の連結業績予想を上方修正した。経常利益が前回予想時から23.6%増の110億円、最終利益が26.9%増の66億円といずれも2期連続で最高益を更新するとした。売上高も7.9%増の890億円と過去最高に達する見通し。三洋物産のパチンコ機「新海物語」向けを中心とするアミューズメント用モニターの売上高が456億円と前回予想比で22%増、前期比でも65%増と大幅に伸びる。

http://www.p-landmark.com/news/1082.aspx

《製品情報》[ 1081 ]2004年 2月 24日

オーイズミが新型玉補給装置を開発

提供:遊技通信


 オーイズミは今夏、パチンコ玉を水平搬送して補給できるパチンコ玉補給機を発売する。パチンコ台の上部にある回転ディスクにより、パチンコ玉の水平搬送を可能としたもので、業界初の機能としている。新型の補給機は、回転ディスクをギアで連結し駆動させる。モーターはパチンコ台の島の端または中央に1〜2個置くだけですむ。回転ディスクは工具なしでユニット交換することができる。パチンコ玉の水平搬送を実現したことで、通常のパチンコ台の高さ190cmを165.5cmに低くできる。ホール全体の見通しが良くなり、開放感がある店舗づくりができるほか、不正防止効果も期待できる。

http://www.p-landmark.com/news/1081.aspx

《社会》[ 1080 ]2004年 2月 24日

アビリットが希望退職者を募集

提供:遊技通信


 パチスロ製造のアビリットは2月13日、全社員の2割に当たる80人の希望退職者を募集すると発表した。希望退職募集は創業以来初めて。パチスロ機の販売低迷で役員報酬削減など合理化策を推進中。早期退職募集もこの一環で、年4億円程度の人件費削減を見込む。

http://www.p-landmark.com/news/1080.aspx
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