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《社会》[ 1168 ]2004年 3月 19日

サミーが単独業績予想を上方修正

提供:グリーンべると


 サミー(株)は昨年11月15日の中間決算発表時に公表した平成16年3月期(平成15年4月1日〜平成16年3月31日)の単独業績予想を修正した。前回発表予想では売上高が1900億円、経常利益が560億円、当期純利益が280億円であったが、修正予想で売上高を300億円増の2200億円(増減率15.8%)、経常利益を120億円増の680億円(増減率21.4%)、純利益を45億円増の320億円(増減率16.1%)と上方修正している。
 今回の修正理由ついて同社は、まずパチンコ事業について、前期より開発力強化を図り、ヒット機種の安定供給ができる体制が整備されたことを挙げ、その成果が現れ始めたことで今期販売計画の23万台を上回り、24万台を超える見込みとしてる。

 またパチスロ事業では、昨年10月に販売を開始した『北斗の拳』が当初の計画を大幅に上回っており、加えて20インチ液晶「ドーナツビジョン」を搭載した『ガメラハイグレードビジョン』(ロデオブランド)の出荷を控えていることから、今期の総販売台数が販売計画の49万台を上回り、55万台を超える見込みとしている。


http://www.p-landmark.com/news/1168.aspx

《社会》[ 1167 ]2004年 3月 19日

ガイアが《道頓堀店》を出店、83店舗に

提供:グリーンべると

関東圏を中心にチェーン展開を推進するガイア(東京都)では、83店舗目となる《道頓堀店》(大阪市中央区道頓堀1-7-21)を3月18日にオープンさせた。
 《道頓堀店》はアルゼ道頓堀ビル(中座跡地)内の地下1階〜地上2階に位置する超大型店。設置台数は1178台(パチンコ674台、パチスロ504台)でチェーン2番目の規模。関西エリアでは《梅田店》に次いで2店舗目となり、今後は関西エリアの旗艦店として運営される方針。

 開店初日には同店のイメージキャラクター・竹原慎二さんが駆けつけ、トークショーや店内を巡回し来店客の握手に応じるなど、アピールに一役買った。


http://www.p-landmark.com/news/1167.aspx

《組合・団体》[ 1166 ]2004年 3月 19日

東京・蒲田地区が金システムを導入

提供:グリーンべると


 都遊連蒲田遊技場組合(都築孝幸組合長)では3月18日、全都で推進している金地金を賞品とした新流通システムの導入に伴う調印式を開催し、東京商業流通協同組合および東京ユニオンサーキュレーションとの3者間で覚書を取り交わした。蒲田地区は都内92地区中64番目の導入となる。金地金賞品は4月1日から蒲田地区の31店で提供される。
 都遊連が推進する新流通システムは、換金用に使用されるいわゆる「特殊景品」を廃して市場価値のある金地金を一般賞品として提供するもので、客に提供された金賞品は都内のすべてのTUCショップで買い取ってくれるほか、TUCショップが買い取った金賞品は「集荷場」において互換されるため再び当該ホールに環流されることがない。全国にあるパチンコ景品システムのなかで最も適正なシステムとされ、暴力団排除や再関与防止にも貢献している。

 調印式を終えて都築組合長は、「蒲田地区では平成8年に暴力団排除宣言をおこなったが、長くかかって今日の調印となった。暴力団の再関与は許さないという姿勢でこのシステムを導入したわけだが、今後も暴力団再関与防止に尽力していきましょう」と呼び掛けた。


http://www.p-landmark.com/news/1166.aspx

《製品情報》[ 1165 ]2004年 3月 19日

日本LECと日本GCが新製品発売

提供:グリーンべると


日本LECと日本GCが新製品発売
3月19日更新

 日本レジャーカードシステムではICカードユニットの新製品『EG』を2機種(CIU−114、CIU−113)、日本ゲームカードもICカードユニットの新製品『BLICZ』を2機種発売する。
 両社の新製品はカード読み取り部分に最大10枚までのカードストック機能を搭載しており、カードの補充、回収の手間を大幅に軽減する。またカードの補充、回収はカード型リモコンを使用し、店側の操作の利便性を増やした。さらにユニット上部の状態表示ランプによってユニット内のカードストック状況や会員カード挿入中などのユニットの状態が光と色の点滅で判断できる。

 ビルバリを本体に内蔵した紙幣識別機内蔵タイプと、外付けのビルバリ(入金BOX)と接続可能できる紙幣識別機外付けタイプを用意。いずれも全紙幣(4券種)の入金が可能で、会員カードを利用し貯玉を払出す再プレイ機能も利用できる。


http://www.p-landmark.com/news/1165.aspx

《社会》[ 1164 ]2004年 3月 19日

『花満開極』がエスパス2000に先行導入

提供:グリーンべると


 西陣のパチンコ新機種『CR花満開極』が3月15日、東京新宿歌舞伎町の《日拓エスパスタワー2000》に全国初の先行導入された。導入台数は102台。
 当日は入替えに合わせて大当たり中のオリジナルソングを歌う歌手のClairさんが来場、インタビューやCDのサイン会などがおこなわれ、Clairさんは『花満開極』について「桜の花びらが散り積もる優雅さと、力強いイメージが出せればいいな」とコメント。また、200名限定でファンにCDがプレゼントされた。

 3フロアに設置された『花満開極』コーナーには桜をイメージしたディスプレイがなされ華やかな雰囲気に包まれた。


http://www.p-landmark.com/news/1164.aspx

《製品情報》[ 1163 ]2004年 3月 18日

オーイズミ、今期末、記念配10円実施―東証一部指定で。

提供:ぴーぼむ

オーイズミ(6428)は15日、今月1日付で東証一部に指定されたことを記念して、2004年3月期末に普通配当15円に加えて10円の記念配当を実施、合計25円配当にすると発表した。前期は普通配当のみで15円だった。
 今期はパチスロ用のプリペイドカード発券機などが好調で、純利益は8億5000万円になる見通しだ。連結決算は今期からで、前期実績との比較はできない。

http://www.p-landmark.com/news/1163.aspx

《社会》[ 1162 ]2004年 3月 18日

三共が桐生市に1000万円寄付

提供:ぴーぼむ


 桐生市境野町のパチンコ機器メーカー、三共(毒島秀行社長)は12日、社会福祉施策への活用を願い、同市に1000万円を寄付した。毒島邦雄会長が市役所を訪れ、大沢善隆市長に手渡した。
 同社の寄付は1975年に始まり、今回で25回目。総額は2億3200万円に上る。寄付金は市社会福祉施設等運営基金に繰り入れられる。

http://www.p-landmark.com/news/1162.aspx

《社会》[ 1161 ]2004年 3月 18日

未公開の上場基準達成企業、商業、最多の312社―帝国データまとめ

提供:ぴーぼむ


 信用調査会社の帝国データバンク(東京・港)は、全国の未上場企業のうち上場基準を満たす企業を抽出する「2004年上場基準突破企業動向調査」の調査結果をまとめた。基準を満たした企業のうち、業種別で見ると「商業」が312社と突出した。
 上場基準を突破した未上場企業は全業種合計で1279社と、過去最高だった1999年の1267社を上回った。リストラの一巡、大手企業の合併・統合などで各企業の事業効率化が進み収益が拡大した。
 商業では国分、日本出版販売など卸売業の大手企業が売上高別の上位10社に名を連ねた。日本サムスンなど電機メーカーの販社も上位に入った。サービス業ではパチンコホール運営のダイナム(6,386億円)が博報堂に次いで2位、マルハン(3,631億円)が5位にランクされている。
 調査は04年1月時点で東証二部上場基準に準じた上で、資本金2億円以上、設立後3年以上、税引き前利益が直近の期に4億円以上かつ前期または前々期に1億円以上など六条件を満たした企業が対象。

http://www.p-landmark.com/news/1161.aspx

《事件》[ 1160 ]2004年 3月 18日

美松企業に再生法、負債総額65億円

提供:ぴーぼむ

札幌ススキノなどで飲食テナントビルを展開する不動産賃貸業の美松企業(札幌)は15日午前、民事再生法の適用を札幌地裁に申請し、同日開始決定を受けた。関係者によると、負債総額は約65億7500万円。
 同社は、1953年にパチンコホール経営を目的に創業。64年にテナントビルに進出し、現在、ススキノなどで「美松ビル」「ニュー美松ビル」など4棟を展開、飲食店を中心に110店余りのテナントが入っている。従業員は9人。
 バブル期に安定収益確保のため、賃貸マンションの運営を計画し、札幌や小樽で土地を購入したが、バブル崩壊で計画は頓挫。また、最近、不採算のパチンコ事業を縮小したため、03年12月期の売上高は5年前の5分の1の約6億6000万円まで落ち込んだ。
 今後は、金融債務を大幅に圧縮したうえで、テナント入居率100%を誇る本業の強みを生かして自主再建を図る。テナント保護のため、預かり敷金や保証金は全額保全される見通し。同社の関連会社で、ススキノ地区で美松タワービルを運営する「タワービル」(札幌)は今回の法的措置とは無関係。


http://www.p-landmark.com/news/1160.aspx

《行政》[ 1159 ]2004年 3月 17日

警察庁生活環境課 若田課長補佐 講話(概要)

提供:日本遊技通信


【平成16年2月27日(金)緊急全国理事会】=全日遊連提供=

 緊急に全国からお集まりいただいて、大変申し訳ございません。大変大きな課題となっております「みなし遊技機」について、あくまでも現段階での警察庁の検討の状況でございますが、7月1日の施行も迫っておりますので、本日その主旨についてご説明を申し上げたいと思います。
 まず「みなし遊技機」の定義についてですが、私どもと、皆様の一部において、やや解釈の差があるようです。そもそも「みなし遊技機」というのは、昭和60年の風営法、施行規則等々が定められた時に、それ以前に各都道府県公安委員会の認定制度のもとで設置を認容されていたものを、昭和60年の規則制定後も、基準に合致するものとみなしたのがそもそもの「みなし遊技機」でした。そういう意味で検定認定を受けていないものが「みなし遊技機」と呼ばれていました。ところが昨今は、認定と検定の有効期間が切れた機械、今この時点において検定または認定の有効期間を有していない機械、またはそもそも検定を受けていなかった機械を総称して皆さんは「みなし遊技機」とおっしゃっているように感じております。そこで、これに従って今回以降に私が「みなし遊技機」とする機械は、今現在において、或いは7月1日の時において、認定または検定の有効期間にない機械を「みなし遊技機」と呼びたいと思います。そもそも「みなし遊技機」の定義が違うと、話が全く違うものになってしまうので、その点についてまずご了解頂きたいと思います。
 そこで、「みなし遊技機」の取扱いについてであります。原則でありますが、今申し上げた「みなし遊技機」については、改正規則施行の7月1日より前に認定申請をしていただければ経過措置により、認定を受けた日から3年の継続使用が可能であるということは前にもご説明申し上げたものであります。実際この認定に持ち込まれる機械でありますが、年末の理事会の時もご意見がありました通り、認定の手続きに当たってのメーカーの書類が出ないのではないかと、ご指摘がございました。かつ公安委員会としても性能の確認ができない機械が多いのも実態であります。それで、形式論ではなく、実際の認定に当たって書類をそろえる皆さんの負担。それから諸元表が無いですから、それをメーカーに作らせるというメーカーの負担。しかも、メーカーも検定の期間が切れている訳ですから、検定という意味では製造メーカーの責任はもう無いわけです。それについて諸元表を今から作りなさいという負担ですね。公安委員会における負担等を総合的に勘案する必要があります。先日全日遊連にご苦労いただいて、皆さんのアンケート調査をまとめていただきました。大変な量でありまして、その努力には大変敬意を表するところでありますが、その中に1項目で「ロムが搭載されていない遊技機」という項目で、約40型式くらい、1万3,000台くらいこの枠に入る機械がありました。これについて、前々から申し上げております通り、公安委員会においても射幸性の確認は、性能が分かる書類が提出されていればある程度可能であろうと考えております。先日頂いたアンケート資料を基に日工組と協議中でございます。その大半が昭和60年から平成7年に作られたものでした。つまり保通協の試験は受けている機械です。これについて何か書類は無いかと各メーカーに問い合わせたところ、諸元表制度ができる以前に、保通協に提出していた分厚い性能に関わるファイルがあるということが確認できました。従って、現在協議中でありますが、この書類を皆さんのもとにコピーとしてお届けすることによって、認定申請の諸元表としての取り扱いをして差し支えないと今のところ考えております。ただし、昭和60年から平成7年の中におきましても、極めて高い射幸性を示す遊技機があります。それについては、メーカーの方からも警察庁に使用法によっては極めて高い射幸性を示す機械であるということで、7型式程度新しい規則の世界に持ち越すことは不適当なんではないかと指摘を受けています。これについては大変全日遊連さんは真摯に対応していただきまして、全日遊連さんのアンケートの区分にも、自主回収対象機だったとか、いわゆる一発台といわれる機械だときちんと明記されておりまして、これについては私ども大変敬意を表します。それとメーカーとの見解はおおむね一致しておりました。こういう機械については、書類を出すことについては、メーカーの方も差し控えたいとのことですので、それについては皆さんもご同意いただけるのではないかと思っております。ただ、この中に1つだけ、メーカーの具体名は挙げませんが、1型式で1万3,000台の内6,000台くらい設置されているものがあります。これが射幸性の高い機械に含まれています。従って、先ほど台数として1万3,000台とお話しましたが、この方法によって助けられるのはこの6,000台が無くなりますので、今私どもが把握しているのは、20数型式で、6千数百台程度でございます。これについては皆さんから認定のご希望がございましたら、今のような仕組みで書類を整えていただければ、もちろんその際には、その申請書類と実機が本当に同じか確認させて頂きます。釘が全然違うところに刺さっていたとか、これは当然認定いたしませんので、その点は営業者の認定制度でありますので、きちんとご確認ください。変なものを持ってきたら不認定です。「書類が来たから持っていく」では、営業者としての責任が全うされておりませんので、そこは皆さんの見識が問われるところです。皆さんの機械ですから。よくご注意いただきたいと思います。ですから台数は少ないですが、こういうものについては今メーカーと折衝に入っています。ただし、結果書の謄本には企業秘密が多く書かれています。特許に関わるものもございますし、基本的には門外不出のものです。それをコピーして皆さんにお出しするということについて、権利侵害だとか、料金負担の面でこれからメーカーと詰めていかなくてはならない。昔の機械ですから大丈夫だとは思っていますが、それでもメーカーの知的所有権が詰まったものですので、取り扱い説明書とはランクが違います。それについても今後詰めてまいりたいと思っております。こうした機械以外に昭和60年以前のものが2型式ありましたが、メーカーにおいても実機、書類が一切ないとのことで、台数も十数台ということもあり、認定は難しい状況です。
 次に、皆さんが「みなし遊技機」とよばれている機械の中で、改正前の規則、つまり現行規則に適合していないものが多数あると認識しております。部品が無かったから無承認変更されているもの、同じ部品をただ無承認変更で付けているというものではなく、全然違う役モノや発射装置が付いていたり、不正改造されているものも数多くあります。こういったものについては、現行規則でも不適合な機械ですから、今私どもが法20条1項違反で立件しようと思えば立件できる機械です。これらは今回救済する遊技機として当然認めませんので、撤去していただきたい。あった場合には、極めて厳格に対処させていただきます。「みなし遊技機」の中でもだめなものはだめなので、ここも皆さんの見識が大きく問われるところです。県下組合員の方によくお伝え願いたい。ここで、灰色のものや黒いものが混ざっていると全体が黒になります。せっかく白いものがあっても。現行規則に適合しない不正改造の行われた射幸性を著しくそそる機械の取り扱いについては当然除外だと、明言させて頂きたいと思います。
 次に、認定も現行の中では難しく、また、改造もしないできちんと取り扱われた機械をどう扱うかの問題についてでありますが、今のメーカーとの話し合いによりますと、その多くが、と言いますか全てが、新規則のどこかの条項に抵触するという状況でございます。なかでも不正改造防止基準というところに多く引っかかっているようです。ですので、このまま措置をとらずに7月1日を迎えますと、この機械については法20条1項違反の機械に該当するおそれがあります。これを全て外しなさいということになりますと、再三頂いたご要望、悲鳴に近いお話を頂戴していますが、変えようにも変える機械はやや射幸性の高い現行の機械であり、7月1日に外すにも資金面でご苦労をおかけする、かつ新規則の新しい機械は入れようにもないというご要望を多く頂きました。この点は、今回の改正趣旨は、射幸性を一定範囲内におさめたい。不正改造をしにくくして公正な競争をして、皆さんに娯楽の場を与えて頂こうというのが今回の改正の趣旨でございますので、その点を鑑みますと今回の「みなし遊技機」の入替えの対象になる機械は当然射幸性の低い、多様性のある機械が望ましいのであります。「みなし遊技機」の内、現行規則に適合している機械につきましては、改正規則に適合する機械の入れ替えを皆さんにご要望申し上げるのが改正趣旨に合致した取扱いになるかと思います。改正規則施行後に、それに適合する遊技機が市場に投入され、それに基づいて営業所において入れ替えに要する期間を充分に経たとみられる期間以後に、この「みなし遊技機」に対する立ち入り等を行いまして、法20条1項に抵触する遊技機の確認を各都道府県委員会が行うこととしたいと思っています。業界が良くなる為に、立ち入りのベストな期間を我々が設定するとご理解ください。ではその時期がいつになるのかということになりますが、適合する遊技機が市場に投入されるのは、少なくとも1箇月半以降です。ですから7月1日に持ち込まれたものは、8月の下旬頃です。ただこれは数型式しか通らないですね。それをもって投入されたとは私どもは思いません。幅広い種類の機械が充分に型式試験を通り、それが量産されるまでがその期間だと思います。それについては半年程度だと思っております。ただしこれは、メーカーがやることですから、現時点では解りません。10月くらいに見極めをすることになるだろうと思っています。
 私がここで、正直に申し上げて怖いことが2点ございまして、1点目は、こう言っているにもかかわらず、新しい機械が出ているのに半年間誰も変えないで、「使えるんだからいい」といってずっと替えないで我慢されることを恐れております。皆さんのお話ですと、入れ替えはするけども、それには資金が必要だから、一度に入れ替えるお金が無いから考えてくれないかというお話でした。それを私は信じたのに、ずっと替えずに数カ月後に一度に変えるんだったら、「入れ替えできるではないか」と、結局資金がないのではなかった、となることを私は非常に恐れています。ですから今から入れ替えの計画を立てていただきたい。使っていいぞっていうことではなく、早く入れ替えてほしいんですけど、選ぶものが無いから、待つのだということなんです。
2点目になりますが、「幅広い機械を選びたい」と皆さんがおっしゃるから、「みなし遊技機」の替える機械としては、当然射幸性の低い機械が出るのを待ちましょうとなるんです。開けてみたら今のCR1種に全部変わっていたなんてことが無いようにしてください。これは基本的には営業者の自由なんですが、業界の要望に基づく措置の使い方としてはこれは正しくないと思います。お婆ちゃん、お爺ちゃんが使っている射幸性が低い機械に代わるものが無いからというお話なんですから。今回の改正趣旨に従って、業界を変えていくという趣旨ですから、ここは皆さん県内でのご指導よく考えていただきたい。これは行政指導できることではないですが。業界の指導で、良い方向に向かうことが大事です。後で、こういう措置をとってよかったと思えるように、皆さんの行動を期待したいと思っております。話が横道にそれましたが、今お話した通り、適合する遊技機が市場に投入され、営業所における入れ換えに要する期間を充分に経たと思われる時期以後に、違反機械があるかの確認をとるという措置を行います。適合する遊技機が充分に投入されたかの時期については、警察庁において主体的に判断させていただきます。型式数、量産数、それから皆さんの意見もふまえて、私どもで責任を持って決めさせていただきます。それを基に各都道府県委員会に、爆裂機の時と同じように、もうここら辺で充分だということを通達した上で、後は各都道府県公安委員会と各都道府県遊協との話し合いに基づいて、実際の外す時期を決める。都道府県毎での差異が出ることについては、爆裂機の時に同じような措置をとりましたがこれに問題があったとは認知しておりません。設置台数や、営業所数とか府県毎に差異がありますので、一斉に行うことはかえって不合理だと。爆裂機の時に皆さんに特に不満は無かったと理解しております。ですので、今回も同様の取り方をさせていただきたい。ですから爆裂機の時に90日前後の差異がでましたが、今回も同様の差異がでると思われます。ただし、半年、1年といったことが無いように、皆さんの不合理感が無いように、都道府県警察を私どもも、充分指導していきたいと思います。
 担当者の心情としては、一定期間おいていただいてもいいのですが、その反面一日も早く新しい機械に入れ換えて頂きたいという気持ちもあるのです。「みなし遊技機」の話は、射幸性が低い比較的高齢者の方に人気がある機械だということで、語られていますが、その下には不正遊技機の話が隠れておりまして、「みなし遊技機」全体については良い印象を持っていません。検定機、認定機と違って都道府県委員会のフィルターを通っていない機械ですから、いろんなことが起こっていることを承知しております。本当に助けなくてはならない遊技機を助けるために、その不正の輩を一緒に通してしまうことに、私は強い抵抗感を持っております。その中で、どういう措置をとり得るかと長期間検討した結果がこの結果でございます。ぎりぎりの線で、充分ではないかもしれませんが、入れ替えに必要な期間はとってあると思っています。色々ご不満もあるかと思いますが、担当者としては、ぎりぎりの選択をした次第であります。何卒、ご理解いただきたい。皆さんからのアンケートを1ページ1ページ目を通してですね、県遊協から届けられている要望書も全部幹部の方まで挙げております。何分その辺についてご理解いただきたいと思っております。
 それからもう一つ、認定の問題についてですね、施行後直近で、検定期間が切れる機械の認定持ち込みについてです。認定を受けたら、その機械は中古流通できなくなるということを皆さんはご承知おきと思われますが、組合員の中にはこれをご存じ無い方が多いです。持ち込んだ後で、「売れなくなった、さあ困った」なんてことが無いようにして頂きたい。検定機っていうのは、製造業者に対して、「この金型で作った機械は全部一緒である。だから射幸性をそそる機械ではない」ということを証明することです。片や認定は、その営業者の方に対して、「認定に持ち込まれた時の機械が射幸性をそそる恐れが無い機械である」と認定して差し上げる証明なんです。中古機売買というのは、その営業者が変わる行為ですから、その時はまた新たな話になるわけです。その時には、メーカーの保証書はありません。変更申請の許可申請に中古機として持ち込まれた認定書というのは。誰も解らない機械になっているんです。ですからハの遊技機として取り扱うことになるんです。認定機として検定期間の途中で持ち込んで頂くのは結構なんですが、検定機としての使命は終わってしまいますから、その点は、間違えないでください。売りたくても売れないという状況になりますから。あともう一つ、認定機を何も触ってないから検定機に戻れると思っている方がいますが、戻れません。検定は製造者に対する制度、認定は営業者に対する制度。従って検定を外れて、一度認定機になった機械は二度と検定機には戻れません。手続き上、認定機から検定機に戻す制度はありません。ただし、認定機でもチェーン(店舗)間の移動は可能です。でも都道府県を越えてはできません。という前提で、それでも一代限りでいいから、認定に持ち込ませてくれという機械についてですが、大きな問題となっている新海物語についての認定についてでございます。新海物語については極めて汚染度が高い。こういう遊技機に対して、皆さんから年末の理事会で、簡便な手続きでお願いしたいというご意見がありました。簡便な手続きとは、不正が通りやすい仕組みでもあるのです。この新海物語の認定については、厳格に審査をさせていただきたい。その前提として、皆さんにも厳格なセルフチェックをやっていただきたい。それで不正な人達が、そもそも認定の手続きができない仕組みを作ろうじゃないかと。これをやると時間がかかって、保証書が出なくて7月1日を迎えると、本当に認定をやりたい人達が間に合わなくなるので、どうしますかということを考えるようにしました。今考えているのは、比較的簡単な目視検査だけで、メーカーに、保証書は出していただく。それをもって皆さんは6月30日までに、認定書類を速やかに出していただく。その保証書には、実は裏書きがありまして、大変厳しい内容で申し訳ありませんが、こうしないと不正が無くならないので、「営業時間内外を問わず、随時の全日遊連及び遊技機製造業者の立入りを認め、これを拒否または立入りにおいて異常が発見された場合は、当該保証書を撤回する」という裏書きを付けていただきます。これについてご同意頂けるという誓約書を提出していただいた方のみだけ、認定申請を受け付けます。この二度目のチェックを受けて、これはメーカーはかなり厳密にやるようですが、これでOKであるということが出れば、都道府県委員会にあそこの営業所は保証書の中身が完了できましたと言って頂いて、初めて認定の作業に入ります。これは7月1日以降をまたいでいてもやります。ただし、ダメだったり立ち入り拒否をしたら全部それを返しますから。このフィルターを通った上で、OKだったら3年間お使いくださいということにしたいと思います。これができるのは、検定の有効期間内なんで、外していただかなくても使えます。その上で使っているわけですから、いつ何時誰が見に来るか解らない機械ですから、不正やっている人は使えません、という仕組みを作りたいと思います。後ろめたい人は認定申請自体持ち込まないと思いますから。これであれば皆さん納得していただけるのではないでしょうか。すこし面倒ですが、ご理解いただきたい。
 このやり方が他の機種に対して適応できるかについては当該メーカーと全日遊連さんと今話し中であります。特に回胴式遊技機ではそうなんですが、汚染度が高い機械がありまして、こうした検査のやり方ができるメーカーさんが果たしてどれくらいいるかというのがちょっと難しいです。でもこのくらいの仕組みでないと必ず不正な機械が通ってしまうと思いますので、皆さんのご理解をお願いしたいと思います。皆さんの全機種全台という希望はよく解っておりますが、こういう制度を拡大し過ぎて、その先で何か問題が起こると、せっかく作った新海物語の制度がやっぱりダメじゃないかと言われる恐れがありますので、真に必要な要望が高いもので、交通整理ができたらと思っています。これができないと認定はできないとは言いません。保証書が揃っていれば認定は受け付けます。その際には、不正を通さないようにするようにメーカーにちゃんと言ってあります。その点で、皆さんがお望みの簡便な手続きで通るものと通らないものがあります。30φの遊技機なんて汚染度が高いですから、それを簡単な目視だけで通せというのは、なかなか警察庁としてもうんとは言えないということをご理解いただけると思います。今後、製造メーカー等々と良く話し合いを続けて行きたいと思います。ただ、その時に、保証書が異常に高いという話と不正を見逃すのとは全く別次元の話ですから、これについては皆さんの意見を踏まえて今後きちんと対処していきたいと思っております。
 折角の機会なんで、最後に不正についてのお話をさせていただきたいのですが、今のポストに来て2年半、3年位になるんですが、かつて無いくらいヒドイです。唖然とするしか無い。これは、地域的に温度差があるので、全国47都道府県がこうだという認識を持っている訳ではないんですが、少なくとも、幾つかの県では、一部の不正の輩という言葉が当たらない。1つの裏ロム業者が、1つの通りを挟んだ、全店にやっていたりするんです。隣がやったから、良かったからじゃないんですよ。裏ロムを取り付けている日を見ると、皆一斉に契約しているんですよ。これでは、不正の一部の輩という言葉はおかしいとおもいませんか?ある地域全部ですから。そうなると、新規則施行後にBモノが多くなるから取り締まりを強化してくださいって言葉は何なんですか?ってことになります。今だってヒドイです。不正改造が多いある県で不正撤廃決起集会を開催されて、一人一人から「うちは不正をやっていません」という拇印捺印をもらって、出して頂いた県が幾つかありますが、今の道路で全部やっていた県はその中の1つです。どういう顔してサインしたのでしょうか。ある意味で、今回の規則改正にまつわる作業、その後の皆さんの自主的取り組みで、こういう不正をやる人達をどうやって排除していくかを、真剣に考えなくてはならないと思います。今お話した、みなしだとか、認定とかの話の中で、きちんとした制度を作って皆さんに不平等が無い中で競争ができる環境を作っていきたい。そのためには、そういう不正な人達が我がもの顔で歩けない状況を作っていただきたい。我々も頑張りますので、皆さんもそういったものを押し出す力を作って発揮していただきたい。今全日遊連さんとか関係団体の方と、施行後にどういう環境を作っていくかについて、色々お話させて頂いている最中ですので、各県でご協力を頂いて、各県でもこういう話をして頂きたいと思っております。不正改造に暴力団の関与があったりですね、ある県ではある不正改造事件で100台以上の不正機を押収してきた。その同じ業者の他の店で、変更承認が出てきて、ロムチェッカーを通して見ると全部NGだった。よく変更承認申請出せます。許可営業というものをあまりにバカにしてませんかという感じです。その営業者をどうこうというのは、事件捜査とか行政処分でやっていけばいいことですから、それは公安委員会の仕事です。ただ私が言いたいことは、こういう人が蔓延しないように、どう止めるかについては、「みなし遊技機」とか認定といったことを1つずつ確実にやっていくしかない。自分の所は大丈夫であっても、その隣の県では同じことがあって、すぐそれがドミノ倒しのように、いつ襲ってきてもおかしくありませんから、綺麗なところは、それが蔓延しないように、きちんとした防止策をとっていただきたいと思っております。
 長々と申し訳ありませんでした。私の方からは以上であります。

http://www.p-landmark.com/news/1159.aspx

《組合・団体》[ 1158 ]2004年 3月 17日

日電協が全防連に寄付金贈呈

提供:ぴーぼむ

<A href="http://www.nichidenkyo.or.jp/" target= blank>日本電動式遊技機工業協同組合</A>が<A href="http://www.bohan.or.jp/" target= blank>(財)全国防犯協会連合会</A>へ寄付金贈呈
 日本電動式遊技機工業協同組合(國嵜隼任理事長)では、さる3月5日、上野の組合事務所にて、財団法人全国防犯協会連合会へ寄付金3000万円の目録を贈呈した。
 これは、全国の防犯協会及び各都道府県の暴力追放運動推進センターが連携して推進する、青少年の非行防止、覚醒剤等薬物乱用防止、暴力団追放活動等の事業を支援し、健全で明るい社会をつくる活動に積極的に貢献するために行われた。




http://www.p-landmark.com/news/1158.aspx

《社会》[ 1157 ]2004年 3月 16日

ニューギンが新機種展示会を開催

提供:遊技通信

ニューギンは3月11日、新機種「CRドッキドキ!西遊記」シリーズと「CRおさかな物語」シリーズの展示会を同社の東京ショールームで開催した。今回発表された2機種は旧枠対応の機種となっている。「ドッキドキ!西遊記」は、機種名となっている西遊記をモチーフにしたもの。リーチになってからの進行コマ数でリーチの行き先を示すなど、演出の細部まで法則を設定することで期待感を高めている。BGMには、テレビドラマ「西遊記」の主題歌としてヒットしたゴダイゴの「モンキー・マジック」と「ガンダーラ」が採用されている。
<HR>「おさかな物語」は、「魚群探知モード」と呼ばれる役物を使った演出が特徴。レーダー型の役物が作動すると同チャンスに突入し、突入中に魚群が登場すると信頼度が格段に向上する。大当り中のBGMには大ヒットした「お魚天国」を採用。通常変動中もアレンジされた同曲が流れる。



http://www.p-landmark.com/news/1157.aspx

《社会》[ 1156 ]2004年 3月 16日

高尾が「CRブルース・リー」の発表会を開催

提供:遊技通信


高尾は3月12日、都内の新宿NSビルにおいて新機種「CRブルース・リー」の発表会を開催した。
同機は新枠「HORNET」での第1弾機となる。新枠は盤面領域を今までより25%アップした点や、アタックボタンと呼ばれる入力スイッチが搭載されているのが特徴で、盤面とガラス交換のが容易なアタッチメントシステムを採用するなどメンテナンス面の利便性も向上している。

「CRブルース・リー」は8インチ大型液晶を搭載しながらも、盤面領域の拡大により玉の動きが楽しめる点や、アタックボタンを利用したリーチ発展先の抽選、大当り後の再抽選を搭載するなど新枠の特徴を活かしている。また、キャラクターとして採用されたブルース・リー主演の映画映像をふんだんに利用している


http://www.p-landmark.com/news/1156.aspx

《社会》[ 1155 ]2004年 3月 16日

「ホール紀州」が「マル優マーク」交付される(和歌山)

提供:遊技通信

和歌山県田辺市湊のパチンコ店「ホール紀州」(佐井川禎久社長)が、「風適法」による特例風俗営業者の認定を受けた。県内では2番目の取得という。この認定は、営業の許可を受けてから10年以上経過しており、過去10年以内に処分を受けていないことが要件。県公安委員会に申請して審査に通ると、優良業者の認定証として「マル優マーク」が交付され、店に認定証を掲示することで許可証の代わりにすることなどの特例がある。佐井川社長は「県内のパチンコ業界では初めて認定を受けられて誇りに思う」と話していた。

紀伊新聞

http://www.p-landmark.com/news/1155.aspx

《社会》[ 1154 ]2004年 3月 16日

玉越が私募債発行へ

提供:遊技通信

パチンコホールをチェーン展開する玉越(名古屋市守山区/高木和美社長)は、私募債の発行を決めた。受託金融機関はみずほ銀行で、発行額は3億2000万円。3月中旬に実行する。私募債の発行は初めて。
守山本店、桶狭間、豊田、藤岡、東郷の5つのパチンコホールを経営している。資金は本店を中心に、定期的に実施しているホール内の改装費用に充当する。資金調達では、昨年の春と秋の2回、今春オープン予定の新店舗「ヨントリー中川店」に向けたシンジケートローンで、合わせて32億円の資金を調達している。

http://www.p-landmark.com/news/1154.aspx

《社会》[ 1153 ]2004年 3月 16日

フルキャストがアパユアーズを子会社化

提供:遊技通信


軽作業請負のフルキャストは3月8日、九州で遊技場の運営受託などを手がけるアパユアーズ(大分県大分市/植木秀憲社長)を株式交換方式で完全子会社にすると発表した。6月1日に株式交換を実施、買収額は約5億2000万円になる見通し。
アパユアーズの株式1株に対してフルキャスト株0.3406株を割り当てる。フルキャストは子会社化で遊技場の運営受託事業に進出する。今後、全国でパチンコ店やゲームセンターなどの運営を受託する方針。アパユアーズは1995年設立で、九州を中心に事業展開。2003年5月期の売上高は約22億円。フルキャストは倉庫内作業やイベント事業の請負を手がけており、アパユアーズとの相乗効果は高いと判断した。

http://www.p-landmark.com/news/1153.aspx

《社会》[ 1152 ]2004年 3月 16日

サミー、経常益33%増

提供:遊技通信



サミーの2004年3月期の単独経常利益は、従来予想を120億円上回る約680億円と前期比33%増になり、過去最高益を更新する見通しだ。主力の遊技機事業でパチンコ機、パチスロ機の新製品がヒット。増収効果に加えて、原価低減も進み、大幅増益になりそうだ。税引き利益も325億円程度と31%増になりそうだ。
連結ベースでは、昨年12月にCSKから株式を取得したセガが新たに持ち分法の適用会社となるなど、新規の連結対象会社の動向や連結調整勘定もあり不透明な部分も残る。ただ、現状の業績見通しである純利益300億円(前期比30%増)は上回る可能性が高く、過去最高益を更新する見通しだ。

http://www.p-landmark.com/news/1152.aspx

《組合・団体》[ 1151 ]2004年 3月 16日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

<TABLE CELLPADDING=5 CELLSPACING=0 BORDER=1 Align="Center"><TR><TD ALIGN="center" CLASS="12b">型式名</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12b">区分</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12b">製造業者名</TD><TR><TD CLASS="12">CR力道山ST</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">サミー</TD><TR><TD CLASS="12">CR暴れん坊将軍W</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">藤商事</TD><TR><TD CLASS="12">CR暴れん坊将軍R1</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">藤商事</TD><TR><TD CLASS="12">CR純次HR10</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">マルホン工業</TD><TR><TD CLASS="12">CR純次HR</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">マルホン工業</TD><TR><TD CLASS="12">CRぱちんこイエローキャブMR1</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">京楽産業</TD><TR><TD CLASS="12">CRぱちんこイエローキャブXR1</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">京楽産業</TD><TR><TD CLASS="12">CRぱちんこイエローキャブVR1</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">京楽産業</TD><TR><TD CLASS="12">CRディスコキングMD</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">ニューギン</TD><TR><TD CLASS="12">CRバニーガールYJ2</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">平和</TD><TR><TD CLASS="12">CRフィーバークリムゾンフィアG30</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">三共</TD><TR><TD CLASS="12">CRフィーバーアクアナインMR7M</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">三共</TD><TR><TD CLASS="12">CRナンタNS</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">銀座</TD><TR><TD CLASS="12">CRナンタNK</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">銀座</TD><TR><TD CLASS="12">CRダブルウィングK</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第2種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">平和</TD><TR><TD CLASS="12">CRマジカルランプR1W</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第3種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">奥村遊機</TD><TR><TD CLASS="12">CRマジカルランプR15X</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第3種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">奥村遊機</TD><TR><TD CLASS="12">メンソーレ</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">回胴式</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">エマ</TD><TR><TD CLASS="12">マリンパニック-30</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">回胴式</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">アビリット</TD><TR><TD CLASS="12">CRバーニングラッシュ</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">アレンジボール</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">藤商事</TD><TR><TD CLASS="12">雀龍王</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">じゃん球</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">サミー</TD></TABLE>
<P Align="Center"><FONT color="#FF0000">(3月15日告示)</FONT></P>

http://www.p-landmark.com/news/1151.aspx

《社会》[ 1150 ]2004年 3月 15日

パチンコのABC、33億円のシンジケートローン。

提供:ぴーぼむ

パチンコ店県内大手ののABC(静岡市、冨田直樹社長)は三井住友銀行を主幹事とする6金融機関と総額33億円のシンジケートローン(協調融資)契約を結んだ。新規出店や店舗改装などの設備投資資金を安定的に調達するのが狙い。
 シンジケート団は三井住友銀行がエージェント(事務代理人)も務め、みずほ銀行、UFJ銀行、静岡県信用農業協同組合連合会、あおぞら銀行、名古屋銀行が参加した。自由に借り入れができる1年の引き出し期間付きで、トータルの契約期間は7年。
 ABCは静岡県内に28店、山梨県内に2店を展開。今後、新規出店と大型化などの改装を年間5―6店ペースで実施していく方針。

http://www.p-landmark.com/news/1150.aspx

《事件》[ 1149 ]2004年 3月 15日

和田商店が民事再生法を申請(大阪)

提供:ぴーぼむ

「大阪」 (株)和田商店(資本金1600万円、大阪市淀川区西宮原2−2−17、代表和田浩一氏、従業員20人)は、3月9日に大阪地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた。
 当社は、1953年(昭和28年)2月創業、57年(昭和32年)12月に法人改組した婦人服卸業者。韓国からの輸入低価格品を中心とした婦人衣料全般を扱い、専門店・量販店向け卸のほか、アンテナショップ「ベルモードワダ」で小売りを手がけていた。
 また、経営多角化の一環として84年には兵庫県川西市内に「パチンコ和光」を開設し、パチンコ店経営に進出。95年11月には東大阪市内でも1店舗をオープンし、婦人服部門30%、パチンコ部門70%の収入比率で、ピーク時の2000年7月期は年売上高約77億4900万円を計上していた。
 衣料部門は業歴50年を超える老舗として、堅調な売り上げを維持していたが、パチンコ店開設のための設備投資で借入金が増加し財務面を圧迫していたうえ、近年の消費不況や大手パチンコチェーン店との競争激化でパチンコ部門の収入が伸び悩み、2003年同期は年売上高約65億円にまでダウン。このため、パチンコ部門を分社化するなど経営の合理化を進めていたが、業況は好転しなかった。負債は約25億円。

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《事件》[ 1148 ]2004年 3月 15日

金森商事が銀行取引停止(栃木)

提供:ぴーぼむ


「栃木」 (有)金森商事(資本金 300万円、今市市大桑町1132−5、代表森浪子氏、従業員4人)は、栃木(今市)で2回目不渡りを出し、3月4日に銀行取引停止となった。
 なお、営業は継続中である。
 当社は、1990年(平成2年)11月に設立されたパチンコ店経営業者。国道121号線バイパスの大桑交差点隣接地にパチンコ店「パーラー北大」を経営、パチンコ台およびスロットマシン約280台を有し、2002年10月期には年収入高約17億9200万円を計上していた。
 この間、2001年6月にパチスロメダル用計数機に基板を仕掛け、実際のメダル数より少なくカウント・印字する様にセットし、メダルをだまし取った疑いで当時の代表と店長が逮捕されたことや、今市のバイパス開通によりここ数年で近隣地区に同業他社が3店舗出店したことなどから集客力の低下を招いていた。加えて財務面も手許流動性に乏しく役員資金等を投入してしのいでいたが、支え切れなかった。
 負債は約3億円の見込み。

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《社会》[ 1147 ]2004年 3月 15日

白川元議員が偽名で違法カジノに

提供:ぴーぼむ

橋本内閣で国家公安委員長を務めた白川勝彦元衆院議員(58)が返り咲きを狙った昨年11月の衆院選を前に、警視庁に摘発された東京都内の違法カジノ店に偽名を使い客として出入りしていたことが10日、複数の元従業員の供述で分かった。
 供述は調書にまとめられており、賭博開帳図利の罪に問われたカジノ店の元店長(35)=執行猶予付きの有罪判決確定=らの東京地裁公判に提出され、証拠採用された。
 カジノ店は、東京都渋谷区の「渋谷Jクラブ」。警視庁が昨年10月、賭博開帳図利などの現行犯で店長や従業員、客ら計34人を逮捕、店長ら5人が起訴された。
 供述したのは、当時の店長や従業員の3人。店は見張り役を置き常連客しか入店できないようにしていた。
 供述によると、白川元議員は「山本」という偽名を使い昨年春から夏にかけ店に出入り。1日に5時間ほど勝負をすることもあり、合わせて200万円ほど負けたという。
 白川元議員は「山本という名を使い3、4回行った。友人を捜すためで食事をしながら友人が終わるのを待っていたこともある。金は賭けていない。店にいること自体は問題ない」としている。

http://www.p-landmark.com/news/1147.aspx

《社会》[ 1146 ]2004年 3月 15日

ナムコが開発―販売を統括、プロデューサー制導入。

提供:ぴーぼむ


 ナムコは10日、携帯電話向けゲーム配信事業などにプロデューサー制を導入すると発表した。同事業が急成長していることに対応。各プロデューサーが製品開発から販売までを統括できる体制を整えることで製品開発の迅速化につなげる。
 4月1日付で携帯電話向け配信事業を手掛ける「WMCカンパニー」と、パチンコ用ソフト開発などの「P―7カンパニー」を統合し、「コンテンツ・エクスパンションカンパニー」を設ける。同カンパニーにプロデューサー制を導入する。
 これまでは開発と販売の責任者が分かれていたが、今後はプロデューサーが一貫して責任を持つ体制を整える。

http://www.p-landmark.com/news/1146.aspx

《事件》[ 1145 ]2004年 3月 13日

玖珠町のパチンコ店強盗 元従業員に懲役10年-地裁中津支部判決 大分

提供:毎日新聞


大分地裁中津支部は12日、パチンコ店に強盗に入り店長らを刺して逃げたとして、強盗殺人未遂などの罪に問われた玖珠町山田、土木作業員、麻生益美被告(59)に懲役10年(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。五十嵐常之裁判長は「賭け事の借金返済が動機で、犯行はあまりに短絡的」と述べた。
 判決によると、麻生被告は昨年9月14日午後6時50分ごろ、10年ほど前に働いていた同町塚脇のパチンコ店「明治会館」に侵入。閉店まで2階の倉庫に隠れ、午後10時40分ごろ、1階で機械調整をしていた店長の原田明さん(68)の首に出刃包丁(刃渡り約18センチ)を突きつけ、金庫のある事務室へ案内するよう脅した。しかし、原田さんの助けを求める声を聞き、従業員の小野強さん(34)が駆けつけたため、原田さんと小野さんの腹を包丁で刺して逃げた。原田さんは1カ月、小野さんは2週間のけがを負った。

http://www.p-landmark.com/news/1145.aspx

《事件》[ 1144 ]2004年 3月 13日

<強盗>パチンコ景品会社の車ごと強奪 東京・江東

提供:毎日新聞

11日午後0時25分ごろ、東京都江東区北砂3の交差点で、信号待ちしていたワゴン車に男が近づき、窓越しにパチンコ景品交換会社の男性社員(39)にナイフを突きつけ「降りろ」と脅し、ワゴン車に乗り込んで逃走した。車内には現金約50万円と買い取り用の金貨など1000万円相当の景品があり、警視庁城東署は強盗事件として男の行方を追っている。

 調べでは、ワゴン車は約400メートル離れた交換所で買い取った景品を積んで同区内の別の交換所に向かうところだった。

奪われたワゴン車はシルバーのホンダ社製で「大宮501 に 6434」。

http://www.p-landmark.com/news/1144.aspx

《事件》[ 1143 ]2004年 3月 13日

東京・池袋で朝火事、パチンコ店600平方m焼く

提供:読売新聞

11日午前8時20分ごろ、東京都豊島区池袋2のパチンコ店「遊大陸」から出火、鉄筋コンクリート2階建て店舗のべ約720平方メートルのうち、約600平方メートルを焼いた。けが人はなかった。
 男性店員が開店準備をしていた際、1階フロアのパチンコ台から火の手が上がったといい、東京消防庁は出火原因を調べている。

 現場は、JR池袋駅西口近くの繁華街の一角。


http://www.p-landmark.com/news/1143.aspx

《社会》[ 1142 ]2004年 3月 12日

セクシーアイドル大集合、『CRイエローキャブ』

提供:グリーンべると

京楽産業(株)(本社/名古屋市)では3月10日、東京・渋谷のエビスバルビルにおいてパチンコ新機種『CRぱちんこイエローキャブ』シリーズの発表展示会を開催した。
 『CRぱちんこイエローキャブ』シリーズは、その名の通りセクシーアイドルが多数所属する芸能プロダクションで知られる(株)イエローキャブと全面タイアップした機種。大当り図柄全12種類に同社所属の12人のアイドルを採用し、実写や実声を多用するなど、ファンにはうれしい仕上がりとなっている。とくに「イエローチャンス」と呼ばれるリーチでは、遊技者がチャンスボタンを操作することで「MEGUMI」、「サトエリ」、「小池」の各リーチを選択でき、3人のアイドルの実写リーチに発展、それぞれのリーチを楽しめる。また、ステージ部分には三穴クルーンを採用し、中央手前の穴に玉が入ればほぼスタートチャッカーへの入賞が確定する。

 シリーズはフル時短タイプの『XR』(1/336.3→1/56.1、15R・9カウント、4&10&15)と『VR』(1/336.3→1/56.1、15R・9カウント、4&10&14)、ハーフ時短タイプの『MR』(1/313.7→1/62.7、15R・9カウント、4&10&15)、新内規対応の『ST』(1/245.5→1/24.5、14R・10カウント、全大当後9回転のST突入、ST終了後100回転の時短付)の4機種。納品は4月初頭から順次スタートする予定だ。

 当日の発表展示会では、イエローキャブの野田義治社長をはじめ、小池栄子さん、MEGUMIさん、佐藤江梨子さんなどの人気アイドルが集結。所属アイドル5人で構成されるユニット「R.C.T.(アールシテー)」は同機の大当り中に流れる曲「Turned To Be Around」(トラフィックミュージック、4月21日CD発売予定)を熱唱した。

 トークショーでは野田社長が「パチンコが唯一の趣味の自分にとっては大変嬉しい。自分のプレミアリーチもあるので、はやくパーラーでプレイしてみたい」と話せば、佐藤江梨子さんも「父親もパチンコが好き、野田社長も事務所の父親なので、親孝行できた仕事だと思う」と会場を沸かせた。当日は4月からの同機の納品開始に合わせて放映されるCMの撮影も行われた。


http://www.p-landmark.com/news/1142.aspx

《事件》[ 1141 ]2004年 3月 12日

パチンコ店乳児放置死、両親に執行猶予判決

提供:グリーンべると


 愛媛県北条市のパチンコ店駐車場に止めた車の中に生後10カ月の長女を放置し、熱射病で死亡させたとして、重過失致死罪に問われた会社員岡田寿被告(30)と妻妙被告(31)に対し、松山地裁(前田昌宏裁判長)は3月11日、ともに禁固1年6月、執行猶予5年(ともに求刑禁固1年6月)の判決を言い渡した。
 起訴状などによると、2人は昨年4月27日午前11時半ごろ、北条市のパチンコ店駐車場で、窓を閉め切った乗用車のチャイルドシートに長女彩花ちゃんを座らせたまま放置。同日午後2時50分ごろまで約3時間20分の間、スロットをしていて彩花ちゃんの様子を一度も見に行かず、熱射病で死亡させた。

http://www.p-landmark.com/news/1141.aspx

《製品情報》[ 1140 ]2004年 3月 12日

オーイズミが新ベガスロを発表

提供:グリーンべると

オーイズミでは3月10日、上野ショールーム開設に伴う記者会見を開催。東証一部上場の昇格を報告したほか、ベガスロや周辺機器の新製品も発表した。
 ベガスロ第3弾『フラワー天国T−30』はA−AT機。ATは全設定共通でリプレイフラグ以外の毎ゲーム1/150でAT抽選を行うか否か抽選しているが、1〜4のどのモードに滞在しているかで当選確率が異なるという新方式を採用。AT中は毎ゲームパンク抽選を行うATと30、100、200固定ゲーム数消化のATが用意されているが、次回までATが続くプレミアムATもある。

 また、会見ではカラー液晶表示付きのプリンター内蔵高速メダル計数機『カウンターW』、連動ツールとして最適な景品管理POS『カウンターターミナル』、島高1360ミリのパチスロ島『スーパーロー島』、同じく1655ミリのパチンコ島『パチンコ ロー島』の説明を行った。この『スーパーロー島』はアサヒ電機製の縦型呼出しランプを併用したことで究極の低さを実現。『パチンコ ロー島』は通常のパチンコ島(1900ミリ)より約250ミリ低い他、独自の搬送方法(ディスク方式)を採用している点が特長だ。ただし『パチンコ ロー島』は参考出展で発売は夏頃の予定。

 なお、上野ショールームは、春日通沿いの自社ビル1〜2階に開設。住所は東京都台東区東上野1〜8〜2 オーイズミ東上野ビル。


http://www.p-landmark.com/news/1140.aspx

《組合・団体》[ 1139 ]2004年 3月 12日

日電協が全防連へ寄付目録贈呈

提供:グリーンべると

日本電動式遊技機工業協同組合(國嵜隼任理事長)では3月5日、同組事務局において(財)全国防犯協会連合会(略称:全防連)へ寄付金額3000万円の目録を手交した。
 日電協では、今回の全防連への寄付目録贈呈の目的を「全国の防犯協会及び各都道府県の暴力追放運動推進センターが連携して推進する、青少年の非行防止、覚醒剤等薬物乱用防止、暴力団追放活動等の事業を支援し、健全で明るい社会をつくる活動に積極的に貢献するため」としている。


http://www.p-landmark.com/news/1139.aspx

《社会》[ 1138 ]2004年 3月 12日

全パチがブロードバンド配信を開始

提供:グリーンべると


 デジタルCS放送「スカイパーフェクTV!」にて『全日本「パチンコ・パチスロ」情報局!』(呼称:全パチ、チャンネル番号:754ch)を運営している(株)テレビワールドでは3月12日から、ブロードバンド配信を開始する。
 これにより「スカイパーフェクTV!」のチューナーが設置できない個人、法人でも視聴可能になり、同社では今後さらに番組提供者を増やすとともに提供番組数も増やしていく予定だ。

【番組提供先】
(1)USEN(サービス名:Show Time)3月12日配信開始予定
(2)Yahoo! Japan(サービス名:ヤフー動画)3月中旬配信開始予定
(3)NTT-BB(サービス名:BROBA)5月上旬配信開始予定

【提供番組】
(1)Video Preview
(2)超速!パチンコ一番のり
(3)熱血回胴パチスロの穴


http://www.p-landmark.com/news/1138.aspx

《社会》[ 1137 ]2004年 3月 12日

ガイア、第5回目の私募債を発行

提供:グリーンべると

関東圏を中心にパーラーのチェーン展開をおこなう(株)ガイアでは、みなと銀行の100%保証、引受により、第5回目となる私募債を発行した。今回の私募債発行総額は5億円、社債利率0.62%、社債年限3年となっている。
 同社の私募債発行は第1回(UFJ銀行)、第2回(三井住友銀行)、第3回(UFJ銀行)、第4回(東京都民銀行)に引き続き、出店資金等に充当する計画。また、関西への進出も更に充実させる予定となっている。


http://www.p-landmark.com/news/1137.aspx

《事件》[ 1136 ]2004年 3月 11日

「過労で男性自殺」、両親が賠償求めマルハンを提訴。

提供:ぴーぼむ

愛知県小牧市のパチンコ店に勤務していた男性社員(当時23)がうつ病になり自殺したのは長時間労働による過労が原因として、男性社員の両親が同店を経営するパチンコホール大手「マルハン」(京都市)を相手取り、計約1億8000万円の損害賠償を求める訴訟を8日、名古屋地裁に起こした。
 訴えによると、男性社員は昨年3月、マルハンに入社。4月に開店直前の小牧店に配属され、開店準備や開店後はホールの接客などを担当した。男性社員は1月あたり330時間を超える労働が原因でうつ病になったといい、6月に社員寮で飛び降り自殺した。

http://www.p-landmark.com/news/1136.aspx

《事件》[ 1135 ]2004年 3月 11日

追徴課税処分報道、「アルゼ」の請求棄却 

提供:ぴーぼむ


 東京国税局の追徴課税処分を報じた東京新聞と中日新聞の記事で名誉を傷つけられたとして、パチスロ機メーカー大手「アルゼ」が両紙を発行する中日新聞社に、1億1000万円の損害賠償と謝罪広告掲載などを求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。小野剛裁判長は「実際に追徴課税されており、記事は真実と認められる」と述べ、請求を棄却した。
 問題となったのは、2000年12月28日付夕刊の両紙記事。東京国税局が「架空取引で課税を逃れた」として、アルゼに約40億円の所得隠しを指摘、約17億円を追徴課税したと報じた。
 この課税処分を巡っては、アルゼが処分取り消しを求めた訴訟で、アルゼの全面勝訴が、東京高裁で確定しているが、この日の判決は「(記事掲載後に)課税処分が取り消されたことは、記事の真実性を左右しない」と判断した。

http://www.p-landmark.com/news/1135.aspx

《事件》[ 1134 ]2004年 3月 9日

「大阪方式」裁判でアサヒディードが記者会見

提供:遊技通信

アサヒディードおよび信和興業が大遊協商事との特殊景品の取引業務を取り止めたことに対して、大遊協商事、大和産業ならびに大阪福祉事業協会の3社が損害賠償を求める訴訟を起こしていた件で、大阪地裁は2月19日に原告側の訴えを全面棄却する判決を言い渡した。
全面勝訴を受けて3月2日に記者会見を行なったアサヒディードの板倉社長は、「現在は控訴期間中であり確定したわけではない」と前置きしたうえで、「弁護士の的確な指導と、同志の助言や支えに感謝したい。現在チャンスグループにも同様の裁判が行なわれているが、今回の判決を受けとめ、和解してくれることを願っている。また、現在も福祉事業協会が買取所を占居している状態なので早急に退去して欲しい」と話した。併せて、かねてより大遊協より出されていた脱退要求を受忍せざるを得ないとして、大遊協から脱退することも発表された。

http://www.p-landmark.com/news/1134.aspx

《組合・団体》[ 1133 ]2004年 3月 9日

茨城県遊協青年部会がセミナー開催

提供:遊技通信

茨城県遊協(松本時夫理事長)の青年部会は3月3日、水戸市内の京成ホテルにおいて第3回セミナーを開催、講師にUFJ総研の浦部雅充氏とAPグループの中野耕平社長を招き、今後の業界展望と最新ゴト事例とその対策を学ぶなどした。
中野社長は講演のなかで、一連の体感器ゴトやクレ満ゴト、さらには偽造ハーネスや偽造ロム等の最新事例を挙げて、多様化するゴト手口に対する警戒を呼びかけたほか、体感器ゴトについては、レバー信号のずらしによる対策が無承認の構造変更でなさる傾向があることについて、注意を呼びかけるなどした。

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《組合・団体》[ 1132 ]2004年 3月 9日

新潟県遊協が県内5施設に福祉車両を寄贈

提供:遊技通信

新潟県遊協(堀川三雄理事長)は3月5日、新潟市内の特別養護老人ホーム「おもと園」において、県内の5つの福祉施設に対して福祉車両5台(約750万円相当)を寄贈した。
同組合では昭和52年から毎年、テレビや車椅子、マッサージ機などの寄贈を行なっており、累計で100余の施設がその恩恵を受けている。今年は、施設から特に評判が良かったなどの理由で、昨年に引き続き福祉車両に決めたという。



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《社会》[ 1131 ]2004年 3月 9日

三洋物産が第3種を発表

提供:遊技通信

三洋物産が3月4日、同社東京ショールームにおいて新機種「CRイタリアンドリームS2」の展示会を開催した。
同機は確変機能を有した第3種で、確変大当りでは15Rのアタッカー開放に対して、通常大当りでは1Rのみのアタッカー開放となっている。演出面は予告、リーチ共に3種類ずつと数を絞った分かり易いものになっている。スーパーリーチでの大当りは全て確変大当りとなり、確変への期待感が高められている。



http://www.p-landmark.com/news/1131.aspx

《社会》[ 1130 ]2004年 3月 9日

奥村遊機が一般電役と第3種を同時に発表

提供:遊技通信

奥村遊機が3月4日、東京ショールームにて「モナキスト」と「CRマジカルランプ」シリーズの展示会を開催した。「モナキスト」は賞球がオール10の一般電役で、去年開催した全日遊連主催の第2種等展示会にも出品されたもの。4つの電動チューリップが搭載されており、2穴のクルーン、左肩入賞口、天入賞口の3つの入賞ルートに玉を入賞させることにより、各入賞口に対応した電動チューリップが連動で開放される。
同時発表された「CRマジカルランプ」は、95年に発表された一般電役機「マジカルランプ」を第3種としてリメイクしたもの。シリーズ機2つのスペックが異なる点が特徴で、15Rのアタッカー開放し確変突入する大当りと、1Rのみの開放で確変突入もしない二つの大当りを有したラウンド振り分けタイプの「同R1W」に対し、「同R15X」は確変図柄での大当り時には権利を得るための電動役物が5.8秒開放するが、通常図柄当選時には0.2秒のみの電動役物開放となる。大当りは共に15Rのアタッカーが開放する。

また両機の発表に合わせ、現行枠の新色であるオレンジ枠も発表された。

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《行政》[ 1129 ]2004年 3月 9日

パチンコ店が条例違反で着工、市は工事中止命令(西宮)

提供:遊技通信

兵庫県西宮市高松町で2月19日、大阪市内の業者がパチンコ店の建設を始めた。市は同日、市環境保全条例に違反しているとして工事中止命令を出した。
パチンコ店が、来年秋に開館予定の県立芸術文化センターに隣接する。このため市側は昨年11月に業者に用途変更を求めたほか、近隣住民も出店に反対する1万4000人分の署名を集めて陳情し、市議会で採択された。市環境保全条例では、市長の同意なしにパチンコ店を出店できないことになっている。しかし建築基準法には触れないため、条例違反の罰金20万円を業者が支払えば法律上は出店が可能という。

市は、建築そのものをできなくする新たな条例を3月の市議会に提案する予定だったが、業者はその前に着工した。


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《事件》[ 1128 ]2004年 3月 9日

景品買い取り容疑で商工会副会長を逮捕

提供:遊技通信

パチンコ景品を客から買い受けたとして、神奈川県警津久井署は2月20日、風営法違反(景品買取)の疑いで、城山町向原、パチンコ景品買取所運営会社「ラッキー」社長、斉藤広一郎容疑者を逮捕した。
調べによると、斉藤容疑者は13年7月から同社役員、高橋功容疑者=同法違反(遊技機の無承認変更)容疑で逮捕=と、近くのパチンコ店「ニューレーン」社長、宮崎喜美代容疑者=同=と共謀し、同店のパチンコ客から景品を買い受けた疑い。2社には共通の役員がいるほか、景品が買取所からパチンコ店へ直接流れていたという。斉藤容疑者は、津久井ライオンズクラブ会長や城山町商工会副会長を務めていた。

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《行政》[ 1127 ]2004年 3月 9日

立体駐車場をめぐり宝塚市に賠償請求

提供:遊技通信

兵庫県宝塚市安倉西に出店したパチンコ店を経営する同県加古川市の業者が、併設する立体駐車場をめぐる建設基準法の解釈を宝塚市が誤り、営業開始が遅れたなどとして、2月24日までに約1億1600万円の損害賠償を同市に求める訴訟を神戸地裁伊丹支部に起こした。
市によると、業者は店舗完成後の昨年11月、敷地に駐車場を建設。市は店舗と駐車場を合わせた建設面積が建ぺい率の基準を超えるとして、建築基準法違反で2回の是正勧告を出した。業者は駐車場の屋根などを撤去して同法の規制対象外にする措置を取ったが、2月上旬に再び屋根を設置。市は2月10日に工事中止命令を出したが、業者は11日から営業を始めた。訴状などで業者側は、駐車場は基礎工事がなされておらず、同法の規定する「土地に定着する工作物」に該当しないと主張。市の勧告などを違法行為とした上で、市が兵庫県公安委員会に営業不許可を要請したため、許可が41日間遅れたなどとしている。市側は「公安委員会に営業不許可を求めた事実はない」と反論。「駐車場は建築物と判断しており、裁判で明らかにしていく」としている。

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《社会》[ 1126 ]2004年 3月 9日

アプリイが私募債発行

提供:遊技通信

パチンコホール運営のアプリイ(静岡市/山本宜洙社長)は総額2億6500万円の銀行保証付き私募債をこのほど発行した。期間5年で無担保。三井住友銀行が全額引き受けた。同社の私募債発行は初めてで、資金調達の多様化と長期資金の安定的調達が目的。


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《行政》[ 1125 ]2004年 3月 9日

鎌ヶ谷市が風俗店出店規制条例案提出へ

提供:遊技通信

鎌ヶ谷市は2月26日から始まる市議会に、学校などの教育施設の周囲100メートルを「教育環境保全地域」と定め、地域内でゲームセンターやパチンコ店などの風俗営業店が出店する場合、事前に市に届け出を求めるなどの「教育環境保全条例」案を提出する。市によると、風俗営業の進出を規制する条例は、可決されれば習志野市に次いで県内二例目となる。

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《製品情報》[ 1124 ]2004年 3月 9日

オムロンが遊技機器事業を集約

提供:遊技通信

オムロンは2月28日、パチンコやパチスロなど遊技機器関連事業を10月1日をめどに子会社のオムロン一宮(愛知県一宮市/作宮明夫社長)に集約すると発表した。従来本社がセンサーや電源などの部品や玉・メダル制御システムなどの開発と販売を、オムロン一宮が生産とサービスを手掛けていた。オムロン一宮に一元化することで効率化と事業強化につなげる。オムロン一宮は2003年3月期の売上高が186億円で、社員はパートを含め225人。本社の電子部品事業カンパニーから担当のアミューズメント機器事業部の営業をオムロン一宮に譲渡。開発設計と販売担当者約60人をオムロン一宮に転籍し、一体運営で事業を強化することで、2009年3月期には売上高を300億円に引き上げる計画だ。

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《社会》[ 1123 ]2004年 3月 9日

むさし商事が私募債発行

提供:遊技通信

むさし商事(埼玉県入間市)は、銀行保証付き私募債2億円を発行した。期間は5年。受託金融機関は武蔵野銀行。調達資金は運転資金に充てる。同社は埼玉県を中心にパチンコ店を経営する。

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《社会》[ 1122 ]2004年 3月 9日

アビリット、希望退職に64人が応募

提供:遊技通信

アビリットは3月2日、2月に実施した希望退職の募集に64人が応募したと発表した。80人の募集予定より16人少なかった。応募者は4月20日で退職する。人件費の削減効果は、当初の見込みより約1億円減少し、年間約3億円にとどまる見通し。

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《社会》[ 1121 ]2004年 3月 9日

アビリット、人事異動

提供:遊技通信


(3月30日)常勤監査役(品質管理部長)木下俊一▽退任(常務兼上席執行役員)島久雄▽同(常勤監査役)渡辺聡市郎


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《組合・団体》[ 1120 ]2004年 3月 9日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

<TABLE CELLPADDING=5 CELLSPACING=0 BORDER=1 Align="Center">
<TR><TD ALIGN="center" CLASS="12b">型式名</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12b">区分</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12b">製造業者名</TD><TR><TD CLASS="12">CR暴れん坊将軍Z</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">藤商事</TD><TR><TD CLASS="12">CR花満開極GS</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">ソフィア</TD><TR><TD CLASS="12">CR花満開極X</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">ソフィア</TD><TR><TD CLASS="12">CRエビンチュY</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">高尾</TD><TR><TD CLASS="12">CRエビンチュA</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第1種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">高尾</TD><TR><TD CLASS="12">レレレにおまかせ!EX</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第2種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">大一商会</TD><TR><TD CLASS="12">CRレレレにおまかせ!</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第2種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">大一商会</TD><TR><TD CLASS="12">アクアパラダイスDX</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第2種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">三共</TD><TR><TD CLASS="12">CRアクアパラダイスGP</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">第2種</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">三共</TD><TR><TD CLASS="12">アレキング</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">回胴式</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">藤商事</TD><TR><TD CLASS="12">アレキングB</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">回胴式</TD><TD ALIGN="center" CLASS="12">藤商事</TD></TABLE><P align="center"><FONT color="#FF0000">3月8日告示</FONT></P>

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《事件》[ 1119 ]2004年 3月 8日

パチンコロム偽造販売の2被告に有罪判決(長崎)

提供:ぴーぼむ

パチンコ機器などを制御するロム(集積回路)を偽造、販売したとして商標法違反の罪に問われた佐世保市松瀬町、コンピューターソフト開発会社「バイオス」役員久原慎二(37)、神奈川県相模原市二本松2、家電組み立て会社「武田製作所」役員武田好明(57)両被告の判決公判が3日、長崎地裁佐世保支部で開かれた。山口毅彦裁判官は、久原被告に懲役3年、執行猶予4年、追徴金2738万2000円(求刑・懲役3年、追徴金2738万2000円)、武田被告に懲役3年、執行猶予4年、追徴金710万2000円(求刑・懲役3年、追徴金710万2000円)を言い渡した。

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