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《社会》[ 1252 ]2004年 4月 6日

サミー、「北斗の拳」空前の大ヒットで記念増配

提供:ラジオたんぱ


サミー <6426> は5日、パチスロ機「北斗の拳」の大ヒットを記念し、前期末割当の配当金を増額すると発表した。従来予想は中間40円、期末40円の年間80円だったが、今回、期末を50円(うち記念配当10円)に引き上げ、年間90円とする。「北斗の拳」は4月5日現在、累計受注台数が50万台を突破し、業界の販売記録として過去最高になったという。現在も多数の受注があり、フル稼働生産が続いているとのこと。(T.O)

http://www.p-landmark.com/news/1252.aspx

《事件》[ 1251 ]2004年 4月 6日

パチンコ代欲しいと副住職、別の寺でさい銭泥…津

提供:読売新聞

三重県警津署は5日、同じ宗派の別の寺のさい銭を盗んだとして、同県美里村三郷、僧侶戸田雅道容疑者(38)を窃盗の現行犯で逮捕した。

 調べによると、戸田容疑者は5日午後11時25分ごろ、津市大谷町の彰見(しょうけん)寺の本堂前に置いてあったさい銭箱をひっくり返し2万6000円を盗み、本堂内を物色していたところを、警備会社の連絡を受けて駆けつけた同署員に発見された。100円硬貨ばかりを盗んでおり、調べに対し、「パチンコ代など遊ぶ金が欲しかった」と供述している。

 戸田容疑者は美里村にある大乗寺の副住職。盗みに入った彰見寺は2年前、法事の手伝いに行ったことがあったという。

http://www.p-landmark.com/news/1251.aspx

《事件》[ 1250 ]2004年 4月 6日

副住職がさい銭泥棒 「遊ぶ金欲しかった」

提供:共同通信

三重県警津署は6日までに、寺のさい銭を盗んだとして窃盗の現行犯で三重県美里村の大乗寺副住職戸田雅道容疑者(38)を逮捕した。「パチンコで遊ぶ金が欲しかった」と供述しているという。
 被害に遭った寺の職員は「仏道を教える者がまさかさい銭を盗むとは。ショックを受けています」と話している。
 調べでは、戸田容疑者は5日午後11時50分ごろ、津市大谷町の彰見寺のさい銭箱をひっくり返して揺すり、中に入っていた現金約2万6000円を盗んだ疑い。
 戸田容疑者は、さらにお布施などを盗もうと本堂に侵入。物色中に防犯センサーが感知し、警備会社からの通報で駆け付けた同署員に取り押さえられた。
 彰見寺は大乗寺と同じ宗派。戸田容疑者は2年前に彰見寺を法事で訪れたことがあった。
 戸田容疑者は犯行の直前までパチンコをしていたという。同署は、パチンコに負け金が必要になって犯行に及んだとみて調べている。

http://www.p-landmark.com/news/1250.aspx

《事件》[ 1249 ]2004年 4月 6日

北朝鮮籍の男性らから寄付=民主党の岡崎参院議員

提供:時事通信

民主党の岡崎トミ子参院議員(宮城選挙区)の政治団体が、北朝鮮籍で朝鮮学校の理事長を務めている男性と韓国籍のパチンコ店経営者の男性から計4万円の寄付を受けていたことが3日、分かった。政治資金規正法は外国人からの寄付を禁止しており、理事長側には既に返金している。


http://www.p-landmark.com/news/1249.aspx

《事件》[ 1248 ]2004年 4月 6日

朝鮮学校理事長らから寄付 民主・岡崎議員の政治団体

提供:共同通信

民主党の岡崎トミ子参院議員(宮城選挙区)の政治団体が2001年、北朝鮮国籍で東北朝鮮初中高級学校を運営する「宮城朝鮮学園」(仙台市太白区)理事長と韓国籍のパチンコ店経営者から計4万円の寄付を受けていたことが3日、分かった。
 政治資金規正法は外国人からの寄付を禁じており、岡崎議員は既に理事長側に返還しパチンコ店経営者にも返還する。
 岡崎議員の事務所によると、同議員が01年7月の参院選前に支持者にカンパを呼び掛け、2人が応じた。会計担当者は外国人からの寄付が違法と認識していたが、いずれも本人ではなく代理の日本人が寄付に訪れたため受け取ったという。
 岡崎議員側は外部から違法という指摘を受け、理事長には今年2月に2万円を返し、パチンコ店経営者にも連絡が取れ次第2万円を返還したいとしている。
 岡崎議員は朝鮮学校の運動会に出席するなどして面識があった。


http://www.p-landmark.com/news/1248.aspx

《事件》[ 1247 ]2004年 4月 6日

<兵庫>パチンコ店に強盗 1000万円奪い逃走

提供:朝日放送

3月31日兵庫県西宮市のパチンコ店に男が侵入し、現金1000万円を奪い、店長を粘着テープで縛って逃げました。

きょう午前2時すぎ、西宮市鳴尾町1丁目のパチンコ店「ナルパチDino」で、残業をしていた47歳の店長に男が背後からカッターナイフのようなものを突き付け、「マネー、マネー」と脅しました。男はさらに「オープンオープン」と言って店長に金庫を開けさせ、現金1000万円を奪うと店長の両手両足を粘着テープで縛って逃げました。店長はその後自分で警察に通報し、けがはありませんでした。

警察の調べによりますと、男は閉店後の店内に潜んでいたとみられ、身長は160センチぐらい、がっちり型で灰色のセーターにジーンズをはき、目だし帽をかぶっていたということです。


http://www.p-landmark.com/news/1247.aspx

《事件》[ 1246 ]2004年 4月 6日

刃物突きつけ1000万円奪う 兵庫・西宮のパチンコ店

提供:共同通信

31日午前2時5分ごろ、兵庫県西宮市鳴尾町のパチンコ店に男が押し入り、男性店長(47)に刃物を突きつけて脅し金庫から現金約1000万円を奪った上、店長を粘着テープで縛り逃走した。店長にけがはなかった。甲子園署は強盗容疑で男の行方を追っている。
 調べでは、男はパチンコ店2階の事務所で帰宅準備をしていた店長の首筋にカッターナイフのようなものを突きつけて脅し「マネー、マネー」と現金を要求。事務所にあった金庫の前で「オープン、オープン」と指示し、店長に金庫を開けさせて現金を奪ったという。
 その後、男は店長の手足や口をテープで縛り逃走した。店長は約20分後に自分でテープをはずして110番した。
 当時、ほかの従業員は帰宅し店長1人だけだった。


http://www.p-landmark.com/news/1246.aspx

《事件》[ 1245 ]2004年 4月 6日

刑務所職員を懲戒免職 公金をパチンコに使う

提供:共同通信

東京矯正管区長は30日、公金15万円を持ち出しパチンコに使ったとして、水戸拘置支所の庶務課長(52)を懲戒免職処分にした。課長は既に全額返済した。水戸少年刑務所(茨城県ひたちなか市)が発表した。
 また監督責任を問い、山口勝水戸少年刑務所長(58)を厳重注意、角能富美男水戸拘置支所長(52)を戒告とした。
 少年刑務所によると、課長は消費者金融の借金返済に困り、パチンコで稼いで返済しようと計画。2月に計2回、庶務課事務室の金庫から現金計15万円を持ち出した。
 金庫では、入所者の所持金や外部から差し入れられた現金などを保管、管理し、課長は自分の名刺の裏に金額や返済期限を書き残し「借用証」としていた。
 課長はギャンブルで数百万円の借金があり、持ち出した金はパチンコなどで全額使い果たした。返済のめどが立たなくなって所在不明になり、4日間無断欠勤した。
 山口所長は「公務員の信用を失墜させてしまい誠に遺憾。再発防止に全力を傾け、信頼回復に努めたい」としている。


http://www.p-landmark.com/news/1245.aspx

《事件》[ 1244 ]2004年 4月 6日

<警官不祥事>パチンコ店で店員に暴行 49歳巡査部長逮捕

提供:毎日新聞

29日午後7時50分ごろ、横浜市南区のパチンコ店で、近くに住む町田署地域課巡査部長、足立信夫容疑者(49)が店内フロアで寝ていたため、男性店員(26)が注意したところ、怒鳴りながら店員の顔を手で殴った。通報で駆けつけた神奈川県警南署員が足立容疑者を暴行容疑で現行犯逮捕した。店員にけがはなかった。


http://www.p-landmark.com/news/1244.aspx

《製品情報》[ 1243 ]2004年 4月 6日

パチンコの液晶再利用、タクシー内モニターに

提供:ぴーぼむ


 電子部品輸出入業のディンプル(福岡県春日市)は、廃棄されたパチンコ台の液晶画面を再利用し、タクシー内での映像広告小型モニター「くるメディア」を開発した。運賃メーターと連動して客の乗車と同時に映像が自動的に再生され、空車になると、映像が終了する仕組み。企業CMや観光情報などを放映する。4月から福岡県内のタクシー約500台に搭載している。
 同社は企業などからの広告収入で、この事業を運営していく方針。このためモニターは販売するのではなく、同社側からタクシー会社に設置場所の賃料として1台につき月3000円を支払う。同社は「新しい広告媒体として定着させたい」としている。
 同社によると、液晶部分をリサイクルしたため、コストは新品の3分の1程度。パチンコ台は国内で年間約150万台が廃棄されているが、一部はアジアへ輸出され、ドアホンのモニターなどに再利用されている。同社はパチンコ台を回収して韓国などの電機メーカーに輸出している。

http://www.p-landmark.com/news/1243.aspx

《製品情報》[ 1242 ]2004年 4月 6日

セタ、取締役の野中氏(社長交代)

提供:ぴーぼむ


 パチンコ用IC機器を手掛けるセタは1日、野中誠之取締役(41)が同日付で社長に就任したと発表した。山田公稔前社長(48)は退任、富士本淳会長(46)は代表権がなくなった。同日付で情報技術関連企業2社と合併したのを機に、体調を崩した山田前社長が退くなど経営陣を刷新する。
 野中 誠之氏(のなか・のぶゆき)81年(昭56年)東京都立小金井工業高卒、北辰テクニカル・サービス入社。90年セタ取締役。東京都出身。


http://www.p-landmark.com/news/1242.aspx

《行政》[ 1241 ]2004年 4月 6日

パチンコ店工事中止へ西宮市が仮処分申請

提供:ぴーぼむ

県が西宮市高松町に建設中の芸術文化センターの隣接地で進むパチンコ店の建設工事に対し、西宮市は1日、「文化的環境が侵害される」として、業者に工事中止を求める仮処分を地裁尼崎支部に申し立てた。
 市は、市環境保全条例に定められた市長同意を得ずに工事を開始したとして業者に対し工事中止命令を出しているが、業者は出店規制はないとして工事を続けており、市は同条例違反で西宮署に告発している。

http://www.p-landmark.com/news/1241.aspx

《行政》[ 1240 ]2004年 4月 6日

地方自治体カジノ研究会が「特別法」求める報告書

提供:ぴーぼむ


 カジノの法制化を目指す都、神奈川などでつくる「地方自治体カジノ研究会」が31日に都庁で開催され、カジノの収益は地方税とし、地域振興に充てるなど日本で導入すべきカジノの形態についての報告をまとめた。近く内閣府や警察庁など関係省庁に提出する。
 報告書は、雇用促進や観光の振興など導入の目的が明確になるよう特別法制定による合法化を提案。施設を設置する際の国の関与や不適切な業者への罰則規定など、特別法に盛り込むべき項目を挙げている。
 今後、研究会の6都府県にオブザーバー参加の15道府県などを加えた「地方自治体カジノ協議会」を立ち上げ、引き続き国に実現を求める。

http://www.p-landmark.com/news/1240.aspx

《製品情報》[ 1239 ]2004年 4月 5日

日本ゲームカード(株)の顧問に元警察庁の黒瀬義孝氏が就任

提供:遊技日本

日本ゲームカード梶i寺内弘行社長)は4月1日付けで、元警察庁の黒瀬義孝氏が特別顧問に就任したと発表。黒瀬氏は、昭和39年3月に東京大学法学部を卒業後警察庁の要職を歴任したあと、平成6年10月にサッポロビール鰍フ役員として本年3月まで在籍していた。



http://www.p-landmark.com/news/1239.aspx

《組合・団体》[ 1238 ]2004年 4月 5日

警察庁「技術上の規格解釈基準(案)」を通達

提供:遊技日本

警察庁は4月2日、施行規則改正に伴う遊技機規則の具体的な解釈を記す「技術上の規格解釈基準(案)」、1月から4月にかけて警察庁とメーカーの間で協議を重ねた主な所を記す「技術上の規格質疑応答集(案)」、そして諸元表の改正により必要となった「認定申請書、検定申請書、遊技機試験申請及び型式試験申請者の添付書類の記載要領(案)」を通達。

 この3つの案は全部で200ページにのぼるもので、主に遊技機メーカー・日遊協に対して公開し、4月16日までにFAXで意見、質疑及び要望を受け付けるとする。



http://www.p-landmark.com/news/1238.aspx

《組合・団体》[ 1237 ]2004年 4月 5日

都遊協、「新海物語シリーズ」認定の実施要領を修正

提供:遊技日本

都遊協は3月24日の理事会において、「新海物語シリーズ」認定の具体的な実施要領として「認定の検査日は、認定検査台は終日営業休止」とのローカルルールを定める方向でいたが、これを破棄して「検査が終了するまで営業を休止する」との方向でほぼ固まったことを4月1日、各組合員にリリースした。



http://www.p-landmark.com/news/1237.aspx

《イベント》[ 1236 ]2004年 4月 5日

アヴァンスが同社2周年記念に新日の蝶野選手を招きサイン会を開催

提供:遊技日本

中古機仲介トレード業者のアヴァンス(赤沼秀典社長/本社:東京都台東区東上野・会員数1,131社)の本社に3月31日、新日本プロレス所属の蝶野正洋選手が来社した。

 これは同社が設立2周年の記念事業として、新日本プロレスに特別協賛したことがきっかけ。アヴァンスでは3月22?28日までの新日本プロレスの興業中、リングマットへの広告掲載、アヴァンス会員向けのチケットプレゼントキャンペーンを実施。今回、その流れとして蝶野選手が来社する運びとなった。

 アヴァンスでは引き続き新日本プロレスとの協賛関係を継続していき、今後の展開としては、ホールの開店イベント等に所属選手が出演するサービスなどの企画を検討している。



http://www.p-landmark.com/news/1236.aspx

《社会》[ 1235 ]2004年 4月 5日

山佐「キングパルサー」の認定実施がほぼ決定

提供:遊技日本

山佐は同社製「キングパルサー」の認定作業を実施するにあたって、各都道府県組合に対し認定希望数の調査を依頼。各都道府県組合はこれを受けて傘下ホールに向けてFAXで調査を実施した。

 その際に添付された山佐の提示する認定スキーム案によると、その作業は主基板をメーカーに送付して、検査を行なう「主基盤交換方式」が採られており、価格は1台当たり25,000円。無論、返却された主基盤に不良が認められた場合は、認定用保証書の発行は停止、さらに認定作業料金の返金は行わないとする。

 なお、この作業内容は現在のところは正式なものではなく、山佐は各都道府県組合より寄せられた調査を集計した上で、正式な認定案内を各ホールに送付する模様。


http://www.p-landmark.com/news/1235.aspx

《イベント》[ 1234 ]2004年 4月 5日

「パチンコ・パチスロ産業フェア2005」が開催決定

提供:遊技日本

2005年1月13日・14日両日に東京ビッグサイトにて「パチンコ・パチスロ産業フェア2005」が開催される事が決定した。施行規則改正に準じたパチンコ・パチスロ機の展示が期待される。

http://www.p-landmark.com/news/1234.aspx

《組合・団体》[ 1233 ]2004年 4月 5日

全日遊連、愛知万博へ2000万円を寄付

提供:遊技日本

全日遊連では2005年に愛知県で開催する日本国際博覧会(愛知万博)に対する寄付金として2000万円を、(財)日本国際博覧会協会へ拠出することを理事会で決議。それに伴い寄付金の贈呈式を3月31日、都内市ヶ谷の遊技会館にて挙行した。


http://www.p-landmark.com/news/1233.aspx

《組合・団体》[ 1232 ]2004年 4月 5日

日遊協が博多基金を設立

提供:遊技日本

日遊協(深谷友尋会長)は3月18日、都内上野の日遊協本部で理事会を開催。その後に行なわれた記者会見で、博多基金(仮称)を設立することを発表した。

 昨年11月17日、肺がんのため亡くなった元日遊協常務理事、博多威彦氏の妻、百合子さんから「遊技産業の人材育成に役立ててほしい」として、日遊協に対して500万円が寄付された。日遊協では故人の遺志を尊重、「博多基金」的な特別枠を設け、店長講習など人材教育に活用することを検討している。


http://www.p-landmark.com/news/1232.aspx

《社会》[ 1231 ]2004年 4月 3日

概&Tが平成16年度入社式開催

提供:ぴーぼむ

愛知県、三重県、岐阜県と東京都で11店を展開している株式会社T&T(本社:名古屋市、山田孝志社長)では、さる3月31日にヒルトン名古屋にて平成16年度入社式を開催した。今年度入社するのは、大卒・専門卒合わせて計68名(男子55名、女子13名)で、昨年の約2倍と大幅採用となっている。
 入社式では、山田孝志社長の新入社員への激励の挨拶で始まり、来賓挨拶の後、社員一人一人に山田社長から辞令交付と社章が授与された。新入社員を代表して袴田優樹さんが誓いの言葉を宣言し、入社式は終了した。
 入社式後に開催された経営方針発表会では、山田社長より中期三ヵ年経営計画が発表され、2006年度の売上目標1,492億円、経常利益目標30億円とした。新規出店は三ヵ年で13店。本年度は4月に桑名店、7月に岐阜笠松店、12月に愛知県で1店の計3店を予定している。部門別に担当マネジャーから方針がそれぞれ発表された。この後、鰹、業界代表取締役社長の結城義晴氏による「顧客満足保障の無い店は滅びる」と題した記念講演があり、新入社員の門出にふさわしいものとなった。

http://www.p-landmark.com/news/1231.aspx

《社会》[ 1230 ]2004年 4月 2日

大手パーラーが入社式、大卒者を大量採用

提供:グリーンべると


 大手パーラーのダイナムでは4月2日、都内ホテルで2004年度の入社式を行った。新入社員は男性471名、女性67名の計538名。うち大学院・4大卒が465名、短大・専門学校卒が58名、高校卒が15名となった。同社では新規出店数の増加にともない、新卒採用を積極化しているが500名を超えたのは今年が初めて。なお、来年は650名の採用を予定。
 3月31日のガイア入社式には、新入社員382名が顔を揃えた。同社にとっては第5期生にあたり、過去最多の採用数となった。新入社員のうち、大学・短大・専門卒は242名、高校卒が140名。また、来年度の採用は540名を計画している。

 マルハンは3月30日に都内ホテルで入社式をおこない、計222名の新入社員を迎え入れた。4大卒は150名、短大卒・専門学校卒は12名、高校卒は60名。同社は昨年398名を採用したが、今年は大幅に人数を抑えた。

http://www.p-landmark.com/news/1230.aspx

《組合・団体》[ 1229 ]2004年 4月 2日

遊技機販売業者に新規11社が登録

提供:グリーンべると

平成15年度第5回目の遊技機販売業者登録資格審査委員会が3月24日、日遊協本部で開催され、11社の新規登録が認められた。
 今回は、新規登録申請業者12社(全商協関係5社、回胴遊商関係6社、その他1社)と平成16年5月30日までに3年間の登録有効期限が切れる登録更新業者403社(全商協関係320社、回胴遊商関係80社、その他3業者)について審査した。また不正基板を販売した等で処罰をうけた登録業者2社についても登録取消の審査をおこなった。

 新規登録については、各社の遊技機販売の実績や不正関与の有無などを審査。結果、申請業者のうち、従業員数や事務所の設置等で基準に達していない1社を除き、11社の登録を認めた。更新業者については、販売登録の取り下げを表明した1社と、取扱主任者に欠員が生じた2社を保留とし、400社の更新を認めた。

 登録取消の審査では、代表者がパチスロ機の販売にあたり、メーカーの保証書を偽造したとして懲役2年(執行猶予3年)の判決をうけた西日本システムサービス(福岡市博多区)と、岩手県内のパーラーに従業員が不正基板を販売し、罰金50万円の略式命令を受けたウイルアンドトライ(仙台市泉区)を登録取消処分にした。

http://www.p-landmark.com/news/1229.aspx

《社会》[ 1228 ]2004年 4月 2日

ベルコがパチスロ2機種を発表

提供:グリーンべると

ベルコは3月23日、浅草ビューホテルにてパチスロ新機種の発表展示会を開催した。
 『デジガム』はBタイプストック機でビッグボーナス時の獲得枚数が約250枚。ただし、初当たりに対して平均3回程度のビッグボーナスが期待できる連続性を有している。ボーナスが連続する際の演出は、ビッグ中に抽選デジタルが揃う(1ゲーム連チャン確定)、ビッグ後のカウントダウンセブン(ビッグ終了後7ゲームの間BGMが変化し、この間にバックランプが赤く染まればビッグ確定)など多彩だ。

 一方、『マジックバー- 30』はレギュラーのみ搭載のCタイプストック機。レギュラーボーナスはJACゲーム6回当たりで終了で96枚の獲得が可能。メイン役の「マジックボーナス」に当選すると1回、または10回のレギュラーボーナス。最初のレギュラーボーナス時のJACゲーム中に格上げ抽選が行われ、この間にデジタルの回数表示が「1」から「F」に変わると、プラス9回(合計10回)のレギュラーボーナスが期待できる。

「マジックボーナス」の初当たりは200分の1程度で、5回に1回程度の割合で「F」へ格上げ。「F」ボーナス終了後は連続性にも期待でき、2分の1程度で再び「F」ボーナスに当選する。なお、両機種ともパーラーへの導入は4月中旬から。

http://www.p-landmark.com/news/1228.aspx

《社会》[ 1227 ]2004年 4月 2日

タイヨーから『サンタ』シリーズ第3弾

提供:グリーンべると


 タイヨーが今回発表したパチスロ新機種『ハローサンタマシンガンバージョン』は『ファニーサンタ』『ハローサンタ』に続くサンタシリーズの第3弾。
 基本的なゲーム性は前作『ハローサンタ』を継承。主なボーナス放出契機はハズレゲーム(内部的には揃わないリプレイ)が規定ゲーム数連続した場合(ハズレ天井)、及び純ハズレ。4つの抽選モードを搭載しており、モードによって選択されやすいハズレ天井のゲーム数が異なる。このシステム自体は前作に準じているが、前作に比べプレミア的なモードへの移行率がアップしたとのこと。プレミア的なモードでは少ないゲーム数でハズレ天井に到達しやすいため、機種名に象徴されるボーナスの連続性が期待できるわけだ。

 また今回は、前作に無かった一般的な意味での天井も搭載。具体的なゲーム数は不明だが、第1天井、第2天井があり、第2天井ではビッグボーナスの放出が確定。演出面では前作になかった「バトル演出」など新たなものを追加。演出発生確率も4分の1程度にアップさせ、通常ゲーム中の単調さの解消を図った。

 ビッグボーナス中のリプレイハズシに関しては、効果はあるもののメイン役のベルが6枚の払出のため獲得枚数は370〜390枚程度。ビッグボーナス確率354.6分の1(設定1)〜205.6分の1(設定6)、レギュラーボーナス確率は535.3分の1(設定1)〜310.3分の1(設定6)で、ビッグ:レギュラーの比率は約6:4。4月中旬から導入開始予定。

http://www.p-landmark.com/news/1227.aspx

《社会》[ 1226 ]2004年 4月 2日

テーマはシンプル、『CRマーメイドザブーン』

提供:グリーンべると

サミーでは3月25日、上野ショールームにおいてパチンコ新機種『CRマーメイドザブーン』シリーズの発表展示会を開催。当日は多くのユーザーが駆けつけた。
 『CRマーメイドザブーン』シリーズは『HN』、『FN』、『ST』の3種類あり、「シンプルさ」を全面に押し出しパチンコのゲーム性の原点を見つめなおすことで、本来の面白さを取り戻すことを主眼とした第1種。

 5ライン横スクロールアクションにより、リーチラインもシングルとダブルの2ラインとし、また、一目でわかる予告アクション、スーパーリーチも3種類4パターンと至ってシンプルなのが最大の特長。

 基本スペックは『HN』が確率1/306.2のハーフ時短タイプ(9カウント)、『FN』が確率1/348.6のフル時短タイプ(9カウント)、『ST』は新内規対応スペックで確率1/99.4、確変1/1突入で大当たり後4回転まで確変(確率1/9.4)、出玉約600個。納品は4月18日から。

http://www.p-landmark.com/news/1226.aspx

《社会》[ 1225 ]2004年 4月 2日

超大型液晶を搭載『CRがんばれ!!ロボコン』

提供:グリーンべると


 ニューギンでは3月30日、東京・上野の「ラ・ベルオーラム」において10.4インチの超大型液晶を搭載した『CRがんばれ!!ロボコン』シリーズの発表展示会を開催した。
 同機のモチーフとなった「がんばれロボコン」は1974年から2年半に渡って放映された超人気番組で、主要ターゲットは30〜40代が中心となる。そのロボコンの世界観を巨大液晶と1ギガビットの大容量(解像度800×600ドット)による表示で表現。業界初となる「独立マルチライン変動」を採用し、変動開始時、又はリーチ発生時にリーチラインモードが変化する仕組みとなっており、マルチライン時だけの「ロボコンスロットリーチ」も用意されている。

 同機は3タイプ用意されており『MA』は、ハーフ時短の9カウント機で確率1/306.3、『MB』はフル時短タイプの9カウント機で確率は1/332.3、『MC』は新内規の確変1/1突入タイプの9カウント機で確率1/233.7、全ての図柄で20回の確変に突入。確変終了後には奇数図柄で100回、偶数図柄で40回の時短に突入する(3タイプ全て賞球数4&15)。納品は5月9日からスタートする予定。

http://www.p-landmark.com/news/1225.aspx

《社会》[ 1224 ]2004年 4月 2日

フィギュアと液晶の一体演出、『海へいこう2』

提供:グリーンべると


 マルホン工業では3月30日、東京支社においてパチンコ新機種『CR海へいこう2』シリーズ(第1種)の発表内覧会を開催した。
 同シリーズは01年秋に発売され、好調なセールスをみせた『CR海へいこう楽園天国』の続編。前作のキャラクター(プリン、ライムちゃん)に「ピーチちゃん」が加わり、演出にも深みが出た他、特に液晶演出と画面右横のフィギュアによる一体アクションが特長だ。この一体アクションは保留ランプがフル点灯の場合にしか発動しない「プリンチャンス」(連続アクション中)に液晶キャラが右横のフィギュアの登場を呼びかけ続け、右横の「ピーチ」、「ライム」、「プリンちゃん」の3体全てが登場すると大当たりが確定といったアクションが代表的なものとなる。

 シリーズはハーフ時短タイプの『MX』(確率1/317.7、高確率時1/59.6、9カウント)、フル時短タイプの『FX』(確率1/350.3、高確率時1/50、9カウント)、フル時短タイプだが、確率が甘めの『FJ』(1/332.3、高確率時1/52.5、9カウント)の他、現金機の『G』(確率1/192.3、赤図柄120回、青図柄30回の時短付き、10カウント)の4タイプが用意されている。納品は5月6日からスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/1224.aspx

《社会》[ 1223 ]2004年 4月 2日

大一から液晶付羽根モノ『レレレにおまかせ』

提供:グリーンべると


 大一商会では3月10日、初の液晶搭載羽根モノ『レレレにおまかせ!』シリーズの発表内覧会を開催した。『レレレにおまかせ!』シリーズは、CR機の『CRレレレにおまかせ!』と現金機の『レレレにおまかせEX』の2種類で両機共にスペックは同じとなっている。
 ハード面の特長は、高解像度3.8インチ液晶の搭載のほか、防磁センサー内蔵などセキュリティ面の強化があげられる。ゲーム性は、役物内に入賞した玉がスペシャルルートとノーマルルートに振り分けられる方式を採用しており、スペシャルルートへ玉が導かれると中央8つ穴回転体のうち4つ穴にしか入賞しないため、大当たり確率も1/4と高まる。

 大当たりラウンドは2Ror7Ror15Rの3つ(振り分け率は各1/3)。2Rと7Rの場合は最終ラウンドの7個目にカウントした玉をスペシャルルートに導くなど期待感を高める内容となっている。納品は4月4日からスタートする予定。

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《組合・団体》[ 1222 ]2004年 4月 2日

日遊協東京支部が総会開催

提供:ぴーぼむ


日遊協東京支部平成15年度総会開催
 社団法人日本遊技関連事業協会東京支部(住吉博支部長)では、さる3月30日東京・大手町のKKRホテル東京にて平成15年度総会を開催した。緊急シンポジウムとして「待ったなし!不正改造」が開催され、不正機・ゴト行為を廃絶し、清浄な遊技環境を構築するための決意表明がなされた。
 総会冒頭の挨拶で住吉支部長は「この一年間は激動の年であった。多岐にわたる諸問題解決が急務であり、とくに不正機根絶が重要案件である」と述べた。深谷友尋日遊協会長も挨拶で「健全な遊技環境の確立、整備が急務である。不正問題が後を絶たないことから、不正機排除宣言をここ東京から発信し、全国に普及させたい」と決意表明した。
 来賓の松木義人警視庁保安課長は行政講話で、最近の遊技産業を展望し、不正防止と暴力団排除、犯罪の抑止などについて講演した。
 総会の議案審議では、活動報告の後、役員改選では全員の留任が満場一致で承認可決された。
 総会後に三井物産戦略研究所室長の美原融氏が「カジノ立法とパチンコ産業」と題した講演を行ない、その後緊急シンポジウム「待ったなし!不正廃絶」が開催され、長崎県佐世保市の「バイオス」に関する事件の詳細が、大久保正博日遊協セキュリティー問題検討委員会委員長から報告された。また福岡県での新九州方式、大阪での活動報告、東京の健全化センターの活動がそれぞれ紹介された。

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《行政》[ 1221 ]2004年 4月 1日

6都府県がカジノ実現へ、法案骨子まとめる。

提供:日本経済新聞


 東京都や大阪府など6都府県の「地方自治体カジノ研究会」は31日、国内でカジノを実現するために必要な法案骨子をまとめた。内閣府や警察庁など関係省庁に提出し、競輪や競馬と同様の特別法制定を求める。
 東京、大阪のほか、神奈川、静岡、和歌山、宮崎の6都府県の実務担当者が国内でカジノを実現する可能性を研究した。月内にも、同研究会のメンバーを中心に「地方自治体カジノ協議会」を発足し、全国の都道府県からの参加を募る。キャンペーン活動を通じ法制定化への理解を求める。

http://www.p-landmark.com/news/1221.aspx

《事件》[ 1220 ]2004年 4月 1日

輸送車強奪、6000万円被害(富山)

提供:ぴーぼむ

輸送車強奪、6000万円被害(富山)
 29日午前11時半ごろ、富山市田中町1丁目のパチンコ店「マルハン富山店」付近で、パチンコ景品交換業者「昭和堂」の売上金を運んでいた現金輸送車が複数の男に襲われ、車ごと奪われた。現金6千数百万円と小切手を積んでおり、運転手の男性(34)が顔を殴られ、軽いけがを負った。富山署は強盗傷害事件として調べている。
 調べなどによると、現金輸送車は他のパチンコ店を回った後、同日午前11時ごろ、パチンコ店に立ち寄り、景品交換の売上金を回収した。店を出て、南へ約150メートル行った先の路上で、2台の車にはさまれて停車。男らは窓ガラスを割り、運転手を引きずり降ろして、車ごと奪った。まもなく現場から北西に約500メートル離れた路上で、乗り捨てられた輸送車が見つかったが、現金も小切手もなかった。
 同署は逃走の手口などから4〜5人による犯行とみている。


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《事件》[ 1219 ]2004年 4月 1日

パチンコ会社、8400万円を脱税−札幌地検が起訴

提供:ぴーぼむ


 札幌地検は29日、パチンコ会社「福原商事」(本店・後志管内余市町)と、社長の福原信之容疑者(57)を法人税法違反(脱税)の罪で札幌地裁に在宅起訴した。
 起訴状によると、福原商事と福原被告は、パチンコ台を購入したように装うなどの方法で架空の経費を計上し、99年12月〜01年12月、約2億6000万円の所得を隠し、法人税約8400万円を脱税した。札幌国税局が02年12月、札幌地検に告発していた。
 同社は余市町と小樽市でパチンコ店2店を経営している。

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《組合・団体》[ 1218 ]2004年 3月 30日

道内6団体が「北海道遊技関連不正機対策機構」を設立

提供:遊技通信

北海道内の遊技業団体など6団体はこのたび、不正遊技機の根絶を目的に「北海道遊技関連不正機対策機構」を組織し、3月26日に札幌ガーデンパレスで同機構の設立並びに総決起大会を開催した。
組織するのは北海道遊技業防犯協力会、日本遊技関連事業協会北海道支部、札幌方面遊技事業協同組合、北海道遊技機商業協同組合、回胴式遊技機商業協同組合北海道支部の遊技業関連5団体に、北海道防犯団体連合会を加えた6団体。4月1日から活動を開始する。

同機構では、不正行為や不正機に関する情報を「パチンコ・パチスロ110番ダイヤル」が中心となって収集・管理し、その中で疑いのある場合は審査会で協議、出席役員全員の賛成があれば当該ホールへの立入調査が実施される。立入は北海道防犯団体連合会と協議の上、公正な立場を堅持でき、遊技業営業に関する指導等の実務を経験した者の中から委託、調査専門員として目視点検・機器を使用した検査を行なう。

当日は約190名の関係組合員のほか、北海道警生活安全部の五十嵐敏明部長、同生活安全企画課の野口博二指導官らが出席。田中亀雄会長が「あらゆる不正を排除し、適正に営業することが我々の至上命題と考えており、そのために実効性の高いシステムとなるよう努力したい」と挨拶したのに続き、五十嵐部長は「不正機対策機構というものは本来活動していないのが一番良いのだが、存在することに意味があると思う。悪質業者のせいで健全なホールまでが影響を受けることは許されない。当局も毅然とした態度で取り締まるが、皆さんもきちんと活動して不正機の排除に努めてほしい」と不正機の一掃に繋がるよう、その効果に期待を寄せた。



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《行政》[ 1217 ]2004年 3月 30日

警察庁人事異動、生活環境課長に田端智明氏

提供:遊技通信

警察庁は4月1日付け人事を発表した。それによると、吉田英法・生活安全企画課長は官房審議官に就任し、その後任には生活環境課長の近藤善弘氏が就任する。それに伴い、近藤課長の後任に、現交通指導課長の田端智明氏が就任する。


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《組合・団体》[ 1216 ]2004年 3月 30日

兵庫県遊協青年部会が社会福祉パチンコ競技大会を開催

提供:遊技通信

兵庫県遊技業協同組合青年部会(道風益定部長)は3月22日、毎年恒例の社会福祉パチンコ競技大会を開催した。
同競技大会は福祉施設関係者にパチンコ遊技を通じて楽しんでもらうという趣旨の下、青年部会が主体となって行なう社会貢献活動。組合員が毎年持ち回りでホールを開放しており、18度目を迎えた今年は神戸市中央区の「ホワイトハウス」(洲本観光株式会社)で実施することになった。当日は兵庫県内と神戸市内の福祉施設入所(通)者計67名が参加、大会用の甘釘台が多数準備された。

競技は参加者を4人1組に編成し、1人持ち玉2,000個(1チーム8,000個)でスタート。45分間で出玉数を競った結果、県内施設の「二郎苑」が3万7,462玉で優勝、賞品としてカラーテレビが贈られた。終了後は青年部会から県社会福祉協議会に福祉基金100万円が手渡された。基金はボランティア活動の支援金に充てる。

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《社会》[ 1215 ]2004年 3月 30日

サミーがパチンコ新機種を発表

提供:遊技通信


サミー(東京都豊島区/里見治社長)は3月25日、新機種「CRマーメイドザブーン」シリーズの展示会を東京ショールームにおいて開催した。
「シンプルで飽きのこない面白さ」をコンセプトにしたという同機は、リーチフローが分かり易く、スーパーリーチを3種類4パターンに抑え、ゲームの流れを把握しやすい作りとなっている。ミニキャラによる予告は、背景と同化していたり、図柄の動きと同調しているなど見つける楽しみも残している。最も信頼度が高い「人魚群予告」はリーチ発生時だけでなく様々な出現ポイントを設けることで常に期待感を抱かせる工夫がなされている。

シリーズ機の「同ST」は、全図柄確変突入の新・新内規バージョン。1/99.4の大当り確率で確変時には10倍にアップし、全図柄で確変終了後60回の時短が付く。大当りは10カウントの4ラウンドとなっており特賞出玉は約600個。平均大当り回数は2.8回で、TYは1,600個程度となる。


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《社会》[ 1214 ]2004年 3月 30日

豊丸産業が新機種「CR横山やすし伝説」を発表

提供:遊技通信


豊丸産業(愛知県名古屋市中村区/永野裕豊社長)は3月26日、新機種「CR横山やすし伝説」シリーズの発表会を都内の品川インターシティーにて開催した。
同機は、昭和の天才芸人と謳われた横山やすし氏をキャラクターに採用したもの。大阪の街を舞台にやんちゃだが憎めない同氏のキャラクターを取り入れた様々な演出が行われる。液晶上部にはやっさんの顔を模した役物を搭載。眉毛やメガネの動きでの予告や、目の部分に入れられた液晶による信頼度表示など演出の幅を広げている。保留玉数の表示は「やすし」をもじり矢の刺さった寿司「矢寿司」となっており、表示されるネタの種類や配列パターンによって期待度を予告する。

発表会場には横山やすしさんとコンビを組んでいた西川きよしさん、平成のやすきよとしての活動を行い、同機のナレーションでやっさんの声も担当した太平サブローさんらが来場。西川さんと太平さんはやすきよを彷彿とさせる漫才を披露し会場を盛り上げた。西川さんは「いろいろな形で相棒が残ってくれてとても嬉しい。天国のやすしさんも喜んでくれていると思う」と今回のパチンコ化について語ってくれた。



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《社会》[ 1213 ]2004年 3月 30日

ベルコがパチスロ2機種をリリース

提供:遊技通信


ベルコ(東京都台東区/鈴木暢晃社長)は3月23日、都内台東区の浅草ビューホテルにて、パチスロ機の新機種「デジガムR」「同-30」「マジックバー-30」を発表、内覧会を開催した。
「デジガムR」「同-30」は、ストック機能を搭載したBタイプで、同社の人気演出として知られる「カウントダウン7」のほか、「デジスロチャンス」呼ばれる連チャンを期待させる演出が盛り込まれている。

一方「マジックバー-30」は、ストック機能を搭載したCタイプ。ジャックゲームが6回なので、ボーナス1回あたりの出玉は少ないものの、その分ボーナスの連続性が期待できる仕様だ。なかでも、ボーナスゲーム中にデジタル表示のボーナス回数の表示が「F」に変化すると、ほぼ10回のボーナス放出が確定するという瞬発力がある。

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《社会》[ 1212 ]2004年 3月 30日

銀座が新機種を発表

提供:遊技通信

銀座(愛知県名古屋市東区/伊藤二博社長)が3月24日、新機種「CRナンタ」シリーズの展示会をアビリット東京支店ショールームで開催した。
 機種名にある「ナンタ」とは韓国のミュージカルで、キッチン用品を打楽器に見立て、様々な楽曲を演奏するパフォーマンスを行なうもので今機種はそのミュージカルとのタイアップ機。演出は厨房でのドタバタ劇という舞台設定で、ミュージカルのリズム感を取り入れたテンポの良さが最大の特徴といえる。液晶上部の「ナンタランプ」では連続予告とリーチ成立時に光の色により各4段階の期待度告知を行なう。

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《社会》[ 1211 ]2004年 3月 30日

タイヨー、「ハローサンタマシンガンバージョン」を発表

提供:遊技通信


タイヨー(東京都品川区/久木文男社長)はこのほど、パチスロ機の新機種「ハローサンタマシンガンバージョン」をリリースした。同機は、ストック機能を搭載したAタイプで、同社の「ファニーサンタ」、「ハローサンタ」に続く、サンタシリーズの第3弾。18ゲームのハズレ天井によるボーナスの放出など、基本的なゲーム性は、2年前に発表された前作「ハローサンタ」を継承している。
最大の特徴は、機種名からも想像されるが前作よりも増した瞬発力にある。なかでも、出現しやすくなったボーナス継続率が高確率モードとなる「マシンガンモード」に突入すると、1ゲームでの継続を含め、ボーナスの連続放出の期待度が高まる仕組みになっている。また、演出の頻度が前作よりも出現しやすくなっているのも特徴で、通常時でも4ゲームに1回程度は、何らかの演出が発生、ホールでの稼動が引っ張れる仕様になっている。

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《製品情報》[ 1210 ]2004年 3月 30日

アドアーズが自己株式20万1000株を買付

提供:遊技通信

アルゼのグループ企業で、アミューズメント施設の企画や開発を手掛けるアドアーズ(東京都江東区/河野良明社長)は3月23日、同社が2月23日から3月22日までの間に実施した、ジャスダック市場での自己株式市場買付の結果を発表した。取得した株式の総数は20万1000株で、取得価額の総額は5,354万円。
なお、2月20日に発表された時点では、所得する自己株式の総数を26万2000株、取得価額の総額で8,384万円を上限としていた。



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《イベント》[ 1209 ]2004年 3月 30日

太陽会館がものまねタレント“ゆうたろう”の来店イベント開催

提供:遊技通信


福岡県北九州市の黒崎駅前に所在する老舗ホール「太陽会館」(日の丸商事経営)は3月27日、石原裕次郎のものまねで知られる人気タレント、ゆうたろうさんを招いてイベントを開催した。
同店では、店舗名から連想されるタイトルとして、往年の人気TVドラマ「太陽にほえろ!」を冠した出玉イベント「太陽にほえろ!出玉番長の日」を月3回のペースで実施しており、イベントの日はドラマのテーマ曲を流すなどしてイメージ付けをしていた。そこで、「太陽にほえろ!」のボス役の石原裕次郎のそっくりさんを呼ぶことで、イベントのイメージ付けをより深くするとともに中高年がほとんどを占める同店の常連客に喜んでもらおうと、今回のイベントを企画するに至った。

当日は、景品カウンター横の特設ステージでものまねショーが開かれたほか、ゆうたろうさんの店内回覧も行われ、終日賑わいをみせた。

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《社会》[ 1208 ]2004年 3月 30日

マルハン渋谷で新海物語のCD発売記念イベント開催

提供:遊技通信

マルハンパチンコタワー渋谷において3月21日、ビクターエンタテインメントが発売した新海物語のサウンドコンピレーションCD「CR新海物語サウンドコンピレーション〜これであなたも海のとりこ!」の販売促進イベントが催された。
同CDは、大ヒット機種「新海物語」のリーチ、大当たり中など数々のサウンドを収録したもので、浜崎あゆみ等のリミックスを手がける伊勢聡氏によるリミックス楽曲も収録されている。曲は全9パターン用意され、特典として精巧なマリンちゃんストラップが付いている。発売開始は3月17日で価格は税込み2,100円。全国のレコード店及びパチンコ店で販売予定で、発売元では目標販売数を5万枚としている。新海グッズは今まで多数出ているものの、CD化はこれまでなかった。

当日のイベントではパチンコライターのリスキー長谷川氏を司会に、ミスマリンちゃんの大久保麻梨子さんによる即売会を行なった。200個近く用意されたサイン付きCDを前に大久保さんは「新海物語はファンも多いので、実機同様楽しんで頂けると思います」とアピール。ファンとの握手にも応じ、店内を回るなどCDを大いにPRした。



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《製品情報》[ 1207 ]2004年 3月 29日

日本ゲームカード鰍ェ新製品発表

提供:ぴーぼむ


 日本ゲームカード梶i本社:東京)では、このたび新タイプ・ICカードユニット「BLICZ」を発表した。
 この新製品の特徴は、カードリーダー部に最大10枚までのカードストック機能を搭載。カードの補充・回収にはカード型リモコンを使用。また、ユニット上部の状態表示ランプによって、ユニット内のカードストック状況がひと目で判断できる。
 このユニットには、紙幣識別機内増タイプ(CIU−114)と紙幣識別機外付けタイプ(CIU−113)の2種類があります。



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《事件》[ 1206 ]2004年 3月 29日

パチスロメダル盗に無罪 「体感機使用」店側証言認めず(福岡地裁)

提供:ぴーぼむ


 スロットマシンの当たりを感知する「体感機」を使ってメダルを盗んだとして、窃盗、建造物侵入罪に問われた福岡県久留米市の男性(31)に対する判決公判が25日、福岡地裁久留米支部で開かれた。西野光子裁判官は「証人の供述は事実と矛盾し、男性の主張を完全には否定できない」として、無罪(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。
 判決などによると、男性は2003年2月15日、体感機を装着して同県吉井町のパチンコ店に入店。体感機を使い、メダル653枚(約1万3000円相当)を盗んだとして従業員に取り押さえられた。
 検察側は「男性が体感機を装着しており、従業員も犯行を目撃していた」と主張。同店従業員らも「手を触れていないのにレバーが動くのを、監視カメラで確認した」と証言した。
 これに対し、男性は「体感機は装着していたが、入店前に部品を外していた」と主張した。
 西野裁判官は「従業員同士が男性の行動について話し合った可能性が否定できず、証人の供述は信用性が低い」と指摘した。

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《組合・団体》[ 1205 ]2004年 3月 29日

北海道遊連が不正機対策機構

提供:ぴーぼむ


 遊技台の不正改造が後を絶たないパチンコ、パチスロ店の道内業界団体が25日、「道遊技関連不正機対策機構」を設立する。専門調査員を配置し、一般からの情報提供も受けながら、業者同士が不正防止に監視の目を光らせるのが目的だ。
 道内の多くのパチンコ店が加盟する「道遊技業防犯協力会」(367店)を事務局に、パチスロ店の団体や道防犯団体連合会も加わる。道警OBを調査員に迎え、ホールに立ち入り検査をするほか、ホームぺージで不正情報や苦情を受け付ける。加盟業者のうち不正が見つかった店や遊技台納入業者に対しては、他の加盟業者が取引を自粛するなどの処分をするという。
 不正ロムを仕掛けて当たり回数を増やすなどの不法改造には、ゴト師と呼ばれる犯罪者集団に加え、店側が協力していたり、監視の目が甘かったりすることも多いとされる。同連合会では「設立の最大の狙いは、業者みずからが不正の排除を宣言すること」としている。

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《社会》[ 1204 ]2004年 3月 29日

03年10月期決算法人、申告所得額で2位にアエル

提供:ぴーぼむ


 帝国データバンクが25日、発表した2003年10月期決算の全国法人企業申告所得状況によると、婦人・子ども服卸業のファイブフォックスが申告所得額で前期比37・9%減少したものの、2年連続で第1位となった。2位はパチンコホール経営のアエル。3位は米企業の日本法人で集積回路設計用支援ツール販売を手がける日本シノプシス。米シノプシスが開発したソフトウエアの販売の好調により、前年の17位から一気に順位を上げた。
 公示社数は同3・2%減少の1733社、所得金額合計は同7・7%増の3682億148万円。



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《組合・団体》[ 1203 ]2004年 3月 26日

都遊協、認定作業の説明会実施へ

提供:グリーンべると

東京都遊技業協同組合では3月24日、東京・市ヶ谷の遊技会館において3月度理事会を開催し、規則改正に伴う今後の対応などを検討した。
 とくに『新海物語』シリーズの認定申請作業の見通しについて事務局が、三洋物産による検査作業は5月のゴールデンウィーク明けから6月下旬までで予想されること、その際、基板はプラスチックカバーで封止されること、都内は店舗数・台数が多いため「2段階方式」の実施が想定されることなど、現時点での確認状況を報告した。一方で、多くの組合員が認定作業について十分に理解していないことが想定され、また「申請書類」に一部でも不備があれば全台認定できない可能性や三洋物産が実施する検査作業の際に店舗責任者が不在のときは検査ができない場合も考えられることから、改めて店舗関係者を対象にした認定についての説明会を実施することを決定した。説明会は4月8日に東京・新宿区の『ホテル海洋』で13時30分から2部制で実施する。

 また、三洋物産による検査作業日は、作業の円滑な進行とファンの混乱の回避、検査時間帯による不平等の解消のために終日『新海』コーナーの営業を停止することで基本的に合意した。ただ、多層階で多数の『新海』を確保している店舗で検査作業が一日では終了しない場合や、万が一検査作業の終了後に営業を再開するケースも考えられるため、詳細については執行部による継続審議となった。また、検査作業の際に立ち会う人選については、原則、各地区組合の組合長、副組合長を主体として組合内の店舗数に応じて人選し、三洋物産の検査に協力することとした。

 一方、非組合員の『新海』の認定申請希望については受け入れることとし、手数料は全日遊連が示す「認定台数×2000円」を徴収することとした。なお、3月24日時点で都遊協に認定希望を申請した非組合員は17店舗で、そのうち3店舗は今回を契機に組合加入を決定したことも報告した。

 理事会ではその他、「心の東京革命推進協議会」や東京都が青少年健全育成の一環として実施している「親子の絆コンサート」に対して今年も協賛することで決議した。協賛金額は前年同様の約350万円。コンサートは来る10月16日に文京区の「文京シビック小ホール」で、10月30日に立川市の「アミューたちかわ小ホール」でそれぞれ開催される予定。

 また各委員会からの報告事項では、経営委員会が首都圏リサイクルシステムの3月度の利用状況が運用開始から初めて単月で黒字となることを報告した。同システムで都遊協の指定運送会社となっている多摩運送の相沢氏は「昨年からパチスロ機の新台輸送を開始したのが利用の増加につながっている」と述べ、引き続き、システムの積極的な利用を促した。

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