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《社会》[ 406 ]2003年 3月 20日

「ミナミの帝王」がパチスロ機で登場

提供:グリーンべると

パチスロ機メーカーのバルテックでは3月20日、東京・鶯谷の東京キネマ倶楽部において、新機種『ミナミの帝王』の発表展示会を開催した。
「ミナミの帝王」は大阪イチの金貸し・萬田銀治郎が大阪・ミナミを舞台に活躍する人気コミック。現在も週刊・漫画ゴラクで連載中で、単行本は1500万部の売上げを誇る。バルテック初の4.5号機となる同機では、新筐体モデルでこの人気漫画の世界を再現、幅広いファン層の取り込みを狙う。

 ゲーム性能は3枚掛け専用のAタイプ-ストック機。1回のビッグボーナスの平均獲得枚数も470枚と多く、ボーナスの連続によるメリハリのある出玉推移が特徴だ。

 また、リール上部にある大型ドットマトリクスで予兆や小役ナビ、ボーナス告知など多彩な演出をおこなうほか、70%の確率でボーナスとなる「集金チャンス」(最高15ゲーム)を搭載しボーナスへの期待感をあおる。

 ビッグボーナス中はナビランプに従って打つだけで、平均470枚を獲得できるほか、中・上級者向けの技術介入も用意している。パーラー導入は3月末からの予定。

http://www.p-landmark.com/news/406.aspx

《社会》[ 405 ]2003年 3月 20日

「ビッグシオ」の後継機『シオマール−30』登場

提供:グリーンべると

パイオニアでは3月18日、新機種『シオマール−30』の展示会を浅草ビューホテルにおいて開催した。
 同機は『ビッグシオ−30』の後継機にあたるストック機。ビッグシオで好評だった各演出をさらにグレードアップさせ、5ライン演出、リールサンドLED演出の他、効果音演出(無音、牛の鳴き声等)も搭載されている。BB中のリプレイ外しによる効果はプラス25枚。同社製30φ機で初のサブ基板搭載機となった同機は4月初旬には導入される予定。

http://www.p-landmark.com/news/405.aspx

《社会》[ 404 ]2003年 3月 20日

『CRゴジラ』、上陸は5月初旬から

提供:グリーンべると

ニューギンでは3月18日、ニューギン東京ビルにおいて新機種『CRゴジラ』シリーズの記者発表会を開催した。
 同社では4年前に『CRゴジラ2』を発表しており、この『CRゴジラ』シリーズは第2弾となる。前作に比べスペックはもちろん、ゴジラ、キングギドラ、モスラ幼虫、モスラ成虫の四大怪獣をリアルな映像で再現している他、実写のカットイン、映画で使用された挿入歌、効果音、鳴き声も取り入れている。

 また業界初の「BGM切り替えモード」、「時短後の5ラインモード」(30回転まで)など新機能も搭載されているのが特長となっている。

http://www.p-landmark.com/news/404.aspx

《社会》[ 403 ]2003年 3月 20日

マルホンが『CRキン肉マン』の発表展示会

提供:グリーンべると

マルホン工業では3月17日、新機種『CRキン肉マン』シリーズを発表、各拠点において展示会を開催した。
 同機は少年ジャンプで連載され、TVでも放映された他、現在は「プレイボーイ」で連載されている人気漫画「キン肉マン」とのタイアップ機。キン肉マンの好きな食べ物が牛丼ということもあり、吉野屋も協力している。

 特長はダブルステップアップチャンス予告を搭載している点で、予告の出現箇所を変動開始とリーチ発展後の2ヵ所あり、ステップアップチャンスを2倍とすることにより、リーチ中は常に期待感を演出する内容に仕上がった。導入は4月14日からスタートする予定。

http://www.p-landmark.com/news/403.aspx

《組合・団体》[ 402 ]2003年 3月 20日

第2次立入り実施要領を改定

提供:グリーンべると

全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は3月19日、定例理事会を開催し、第2次「立入り」を加速させるため、必要に応じて全日遊連の主体的実施を可能とする同実施要領の改定を決議した。
 全日遊連巡回指導班による「立入り」はこれまで県遊協理事長の要望に基づく形で行われてきた。今回の改定は、この実施要望がなくても全日遊連単独で「立入り」ができる点がポイントで、新実施要領の基づく「立入り」を4月以降の新年度からはじめたい方針だ。必要があるかどうかは全日遊連が入手した情報で判断する。県遊協への事前通告はしない。県遊協からの実施要望は従来どおり受け付ける。

http://www.p-landmark.com/news/402.aspx

《社会》[ 401 ]2003年 3月 19日

アルゼ、『ミリオンゴッド』自主回収で方針

提供:グリーンべると

アルゼ(株)(東京都江東区/岡田和生社長)は3月18日、同社有明本社で記者会見を開き、今年5月末日を期限に『ミリオンゴッド』の自主回収を完了させたい方針を明らかにした。『ミリオンゴッド』は同社子会社のミズホ製のパチスロ機。ミズホは日電協非加盟メーカー。
 今回の方針は、同機の射倖性に対する業界内外からの批判を受けたもの。同社では4月中に予定される次の新台(現在申請中)を代替機の中心に据え、その代替機の販売価格を「通常の半額程度」(同)に設定。また、「この時期に出る」(同)同グループ製のパチスロ機についても同様の取引条件を提示する考えで、すでに協力済のパーラーにも、同じように「特別の価格で新台を提供したい」方針が示された。

 代替機は「『ミリオンゴッド』の行き過ぎた部分を引き下げた分、ゲーム性や安定性など、パチスロ機の本来あるべき要素を最大限引き出したもの」(同)という内容で、岡田社長は日電協の自主規制で示された『4.5号機』の範囲を遵守、「本来あるべき姿に戻したい」と強調した。『4.5号機』はIN2万枚に対する最大差枚数に1万枚以内という上限を設定。1万枚超えの頻度も2.5%以内に抑えられている。

※1.代替機の範囲について同日、岡田社長は、注目の15インチ透明液晶“アルゼディスプレイ”第1号機『ハナビヒャッケイE』も入れることに前向きな考えを示している。ただし同機の納入が先行導入店ですでにはじまっていることや、今回の方針が同日時点で全国パーラーに伝達できていない点などに配慮した対応をとりたい考えを伝えている。


http://www.p-landmark.com/news/401.aspx

《イベント》[ 400 ]2003年 3月 17日

地域経済研、太陽グループを表彰−北海道

提供:毎日新聞

長年にわたって文化やスポーツ、福祉などの分野で地域に密着した社会貢献活動を続けている「太陽グループ」(本社・札幌市、東原俊郎社長)に、社団法人地域経済総合研究所から第8回ちいき経済賞の「総務大臣賞」と「ちいき経済大賞」が贈られ、10日、東京都千代田区平河町のルポール麹町で表彰式が行われた。
 同社はパチンコ「パーラー太陽」を経営する一方で、パチンコ店に託児所を設置して子供連れでも安心してパチンコを楽しめるようにした。この他、球場を作って少年野球大会を開催▽車椅子バスケットボール大会を主催▽保育園の設置と運営▽地方自治体からブドウ園の経営を引き受け▽太陽北海道地域づくり財団設立――などを展開。この活動をバックアップするため00年、全国にもあまり例のない企業内特定非営利活動法人(NPO)の認証を取得した。
 地域経済総合研究所は、地域の振興・経済の発展に貢献した企業や団体に「ちいき経済賞」を贈っている。太陽グループは3年前に各賞のうち「ふるさとスピリット賞」を受賞。今回はその功績がさらに認められ、大賞(総務大臣賞及びちいき経済大賞)の受賞となった。
 東原社長は「活動が評価されたのは皆様のお力添えのおかげ。今後も地域の人々と喜びを共感できる企業グループでありたい」と述べた。

http://www.p-landmark.com/news/400.aspx

《製品情報》[ 399 ]2003年 3月 17日

管内の全パチンコ景品交換所に、防犯カメラなど設置−茨城

提供:毎日新聞

パチンコの景品交換所に対する強盗や窃盗事件を未然に防止しようと、取手署は、取手地区景品買取業組合(加盟15店)と協力して、すべての交換所の従業員出入り口に防犯カメラと安全確認箱を設置した。
 安全確認箱は、署員がパチンコ店を巡回して従業員の安全を確認し、異状がなければ確認印を押すノートが収納してある。また、防犯カメラは、交換所への人の出入りがあると自動的に撮影する仕組みで、事件の未然防止や解決に役立てる。
 同署の管内は、千葉県と隣接し、埼玉県とも近いことから、事件が起きた際には検問所を素早く設置する必要がある。ところが、国道6号などの幹線道路は通行量が多いために検問が難しく、事件の未然防止が重要になる。両県では最近、交換所などを狙った強盗事件が頻発しており、同組合も防犯活動に協力的だという。

http://www.p-landmark.com/news/399.aspx

《組合・団体》[ 398 ]2003年 3月 14日

日遊協、爆裂機問題「ガイドライン」作成を断念

提供:グリーンべると

(社)日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)は3月13日、定例理事会後の記者会見を東京・上野の協会本部会議室で開き、かねて計画していた爆裂機問題解決に道を開くガイドライン作成を事実上断念したことを明らかにした。ガイドライン作成は今年1月16日の同協会の新年会で示されていた。
 その理由について深谷会長は、

「現在、爆裂機問題は非常に硬直化している。ガイドラインで計画していた回収に向けた考え方と実態にあまりに大きな乖離がみられる。したがってガイドラインの作成を急ぐよりも、1店舗でも1台でも多く自主回収してもらう方向に重点をシフトした。いずれにせよこの問題のヤマ場は3月末に迎えることになる」

 と、記者団の質問に答えた。

http://www.p-landmark.com/news/398.aspx

《製品情報》[ 397 ]2003年 3月 14日

遊運協、協同組合で法人化。初代理事長に野邑氏

提供:グリーンべると

遊技機運送事業協力会は3月12日、同協力会の解散式ならびに法人化に伴う協同組合の創立総会を東京・湯島の『池之端文化センター』で開催した。新法人の名称は遊技機運送事業協同組合。
 同組は平成11年9月、輸送中のセキュリティの確保や廃棄台の適正処理を目的に任意組合として設立。同年6月、全商協傘下の8つある地区遊商のうち7単組が一括で「広域再生利用指定産業廃棄物指定業者」の指定を当時の厚生省から受けたが、協力会会員企業も同時に東遊商が担当する東日本地区の適正回収指定業者として同指定を受けていた(残る一単組の九州遊商はすでに2年前の平成9年に同指定を受けている)。

 今回の法人化は、業界の輸送事業団体としてのより明確な位置づけをめざしたもので、総会の席上には、全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、自工会、回胴遊商、遊技場メダル自動補給装置工業会など、主立った業界団体トップのほとんどが来賓として出席していた。

 初代理事長は(株)キャリーテックの野邑紘一氏。組合員総数38社で新たなスタートを切っている。

http://www.p-landmark.com/news/397.aspx

《製品情報》[ 396 ]2003年 3月 14日

貯玉補償基金、日遊協と自工会で統合

提供:グリーンべると

(社)日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)は3月13日、定例理事会後の記者会見を東京・上野の協会本部会議室で開き、かねて日遊協(J−NET)基金と自工会基金の二つあった貯玉補償を新年度(4月)から統合する方針を固めたことを明らかにした。補償基金契約店舗数は今年1月末現在で日遊協基金が1292店舗(約6億1000万円)、自工会基金が350店舗(約7000万円)。長引く不況の影響から、倒産などの不測の事態に備えるためで、基金の基盤強化を図るのが目的だ。
 ただ、二つ基金では日遊協基金が20万円高い40万円に拠出金が設定されているため、自工会基金の契約パーラーの抵抗を和らげる必要性から自工会基金については存続会社を残す方針で、統合基金への移行に理解が示された場合にかぎり、差額分の20万円の支払いを求める考えだ。

 貯玉再プレイシステム全導入店は「4500から5000店舗」(影山広報担当)と半数にも満たないのが現状だ。

http://www.p-landmark.com/news/396.aspx

《事件》[ 395 ]2003年 3月 14日

パチスロ遠隔操作で初の摘発

提供:グリーンべると

出玉を不正操作できるようパチンコ台やパチスロ台を不法改造したとして、茨城県警土浦署と県警生活安全総務課は2月28日、風営法違反(無承認変更)の疑いで、パチンコ店経営会社ダイガクコーポレーション(本社・水戸市)社長と同社専務を逮捕した。茨城新聞はじめ、マスコミ各紙が報じた。
 茨城新聞によると、不法改造したパチンコ台を設置した業者が摘発されたのは県内初で、パチスロについては全国で初めてとのこと。調べでは、同社経営店舗のパチンコ機3機種106台、パチスロ機2機種28台に、出玉を遠隔操作でコントロールできる不正な電子部品(ロム)を取り付けてパソコンに接続するなどの不法改造をした疑い。

 不正の方法は、各遊技機のロムを不正ロムに交換し、「台コントローラー」と呼ばれる装置を、同じ機種ごとに「島コントローラー」と呼ばれる装置につなぎ、パソコンに接続。同店2階の事務室で、2台のパソコンを使った遠隔操作で、モニターに表示される出玉量などを見ながら、思うままに出玉を調整していたという。

 なお、パチスロ機はこれまで、大当たりの抽選方法が複雑なため、遠隔操作による不正はできないものとされていた。

http://www.p-landmark.com/news/395.aspx

《社会》[ 394 ]2003年 3月 14日

世界初!カメラ付きパチンコ『神龍物語』

提供:グリーンべると

平和では3月12日、東京支社内ショールームにて業界初のカメラ機能を搭載したパチンコ新機種『神龍物語』シリーズの発表展示会を開催した。
『神龍物語』シリーズは、昨年の「パチンコ・パチスロ産業フェア2002」で同社が参考出展したカメラ付きパチンコ機『PX2002』のステップアップ機で、「Pachi-shot(パチショット)」を搭載した次世代コンセプトマシン。

 約30万画素の画素数という精度を持った「Pachi-shot」は、液晶画面枠上に設置され、リーチ時や大当たり中などに遊技者の顔を撮り、液晶画面に映し出すというもの。演出面ではリーチアクション中にこのカットインが入るとスーパーリーチに発展し、カットインが連続して出現するたびに大当たりへの信頼度がアップする。ちなみに大当たり時にも遊技者の顔が画面に投影され、勝利のポーズを決めることができる。

 また同シリーズは、平和史上最多の「30系統73種類」のリーチアクションを用意していることも特徴で、基本的にノーマルリーチから各種リーチへ発展し、ロングリーチやWリーチのほか、竜巻リーチやドラゴンリーチなどにステップアップしていく。そのほか画面右のキャラクターの役物を使った「キャラクター予告」や図柄を囲んでいるフレームが変わる予告など、エンターテイメント性あふれる新たな試みを行っている。

 なお、同シリーズは現金機の『V』、フル時短タイプで10カウント仕様の『YK』と9カウント仕様の『YJ』と8カウント仕様の『YS』、ハーフ時短タイプで9カウント仕様の『XJ』の計5機種を発表。同機の導入は現金機が4月13日から、CR機が4月20日からスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/394.aspx

《社会》[ 393 ]2003年 3月 14日

ラジオ番組『やるMAN!』で北電子がCM放送

提供:グリーンべると

『ジャグラーガール』の売れ行きが好調な北電子では3月31日よりラジオの文化放送「吉田照美のやる気MANMAN」の一コーナーでCM放送をスタートさせる。
 これは同番組内の人気コーナー「やるMAN便利帳」(午後3時16分〜22分)のメインスポンサー枠となった同社が、タイトルコールと20秒CM2回を放送するもので、ラジオを聴く年齢層は高く、時間帯的にも主婦、自営業などがリスナーの中心となることから『ジャグラー』を好むプレイヤー層と重なるため。

 また、このCMの最後に流れるサウンドロゴは頭に残るフレーズを意識的に作成、継続的に放送することで企業名の認知度向上も図る意向だ。

http://www.p-landmark.com/news/393.aspx

《社会》[ 392 ]2003年 3月 14日

太陽グループが「ちいき経済賞」受賞

提供:グリーンべると

総務省(旧自治省)により平成6年認可された(社)地域経済研究所は3月10日、ルポール麹町(東京都千代田区)において第8回(平成14年度)ちいき経済賞の表彰式を開催。その表彰のなかで大賞(グランプリ)にあたる総務大臣賞を北海道の大手パーラーチェーンである太陽グループ(東原俊郎社長)が受賞したことが明らかになった。
 太陽グループは道内で24店舗を展開、昨年8月期売上高1351億円を上げ、道内屈指の企業に成長した。太陽グループの受賞理由について同研究所は、

「安心して老若男女が遊べるパチンコ店をモットーに、華美な店構えよりもサービス面の強化に力を入れてきた。幼児の事故防止などの観点から、店舗に隣接する形で託児所を設置、正規の資格を持った保育士を配置して安心の確保に努力している。また、同社のボランティア部会がNPO法人を認証取得し、文化、スポーツ、福祉などの分野で、地域に密着した社会貢献にも積極的に参加している。その他にも北海道の有形・無形財産の保全などのための財団設立などを行っており、地域社会の活性化へ大きく貢献している」と伝えた。

 その他の受賞企業は、「ふるさとスピリット賞」を受賞した農産物加工、販売、飲食業を女性のみで行う株式会社明宝レディース(岐阜県)。「エコロジー賞」を受賞した研がずに炊けるBG無洗米及び環境事業等を行う株式会社東洋精米製作所(和歌山県)。「チャレンジ経営賞」を受賞したスーパー銭湯のフランチャイズを展開する株式会社自然堂(東京都)。「フロンティアテクノロジー賞」を受賞した電子機器の端材及び不良品からの貴金属回収などを行うアサカ理研工業株式会社(福島県)。「ヒューマニティ賞」を受賞した介護サービス、介護支援事業を行う株式会社やさしい手の5社。

 なお、ちいき経済賞の表彰は独創的なアイディアや新しいソフト等により地域振興、地域経済の発展に大きく寄与した中堅、中小企業、団体等を対象とするもの。各賞は各都道府県、各商工会議所連合会、商工会連合会等により推薦された多数の候補の中から厳正に審査により決定される。

http://www.p-landmark.com/news/392.aspx

《社会》[ 391 ]2003年 3月 14日

船井総研、春の定番セミナー開催

提供:グリーンべると

(株)船井総合研究所のホール支援チームは3月7日、東京・渋谷区のアイビーホール青学会館にて春の定番セミナー「ミッション インポッシブル〜不可能を可能にする最強の戦略・戦術論発表〜」を開催した。ちなみに同セミナーは福岡・大阪・名古屋・札幌でも開催されている。
 当日13時から行われたセミナーは、第一講座(1)スロットマーケットはこう変わる (2)ズバリ!今年10月までのスロット稼働・粗利の上げ方のコツ、第二講座(1)海物語の店内でのバランスの取り方 (2)今春に出て来る「話題機」をどう店内で位置づけ、使っていくか? 第三講座(1)こんな悪環境でも超繁盛店は作っていける! (2)一旦落ちた稼働を再び高稼働・高収益に持っていくためのプログラム、と3人の講師による3部構成。

 第一講座では今西優貴氏が講師を担当。冒頭で『新海物語』を中心とした稼働アップの方策を説明したうえで、ストック機を中心としたパチスロの現状を報告。これから半年の戦略について、

「入れ替えペースが早く、6ヶ月後に自店のオリジナル機を何機種残せるかがポイントになる」

 と述べた上で、オリジナル機が作れない場合はスロットを減台し、パチンコの増台も視野に入れた戦略も必要であると補足してた。

 第二講座を担当した天満晴久主任は、今後のパチンコは『新海物語』を中心に戦略を組み立てるべきとし、(1)『海物語』から『新海物語』にメイン機を切り替えるタイミング (2)低レート店の『新海物語』の考え方 (3)今後の『新海物語』のスペックの選び方 (4)今後の『海物語』の使い方 (5)『新海物語』の使い方−−などを講演。また、『新海物語』以外にもメイン機の必要性を説明し、今後話題となるであろう『天才バカボン2』が最有力であり「導入したいところ」と述べた。

 最終講座では、小森勇グループマネージャーが講演。現在、コンサルティングを行っているパーラーの事例やダイナム、マルハンといった大手パーラーの現状を挙げながら、根本的な組織作りの重要性、中古機の利用法、『新海物語』の考慮した店内レイアウトなど、今後のパーラー経営に重要な事柄を統括的に述べた。

http://www.p-landmark.com/news/391.aspx

《社会》[ 390 ]2003年 3月 11日

回収交渉“難航”きわめ、対応を県遊協一任へ

提供:グリーンべると

爆裂機の回収をめぐり、メーカーと回収条件に関する交渉を行ってきた全日遊連は先ごろ、交渉が事実上、決裂したのを受け、回収の具体的な対応策を傘下各県遊協に一任する方針を伝えた模様だ。
 今回の方針は、サミーならびに同社子会社ロデオ2社との交渉が合意に達しなかったことを踏まえたもの。2社から回収要請のあった機種は『アラジンA』(サミー)、『サラリーマンキンタロウ』(ロデオ)、『サンペイ』(サミー)の3機種で、『ミリオンゴッド』の製造元であるミズホは含まれていない。

 『サンペイ』が回収対象機に示されたのは今年に入ってから。昨年中は『アラジンA』『サラリーマンキンタロウ』の2機種に限られていた。当時示された回収条件は、下取り、または、年内一杯を期限とする無償交換用の代替機との交換で、『アラジンA』には『アラジンS』、『サラリーマンキンタロウ』には『サラリーマンキンタロウS』の両『S』機がそれぞれ用意された。『アラジンA』の下取り価格は台当たり15万円だった。

 しかし同条件による回収が進まなかったことから2社は1月中旬、条件面でさらに譲歩するとともに、『サンペイ』を回収リストに追加。計3機種に関する下取りおよび代替機種との交換を柱に、新たな回収条件を提示している。

 今年第一回目の条件提示で大きく違ったのは、3月末日を期限に自社製限定だった下取りと代替機種交換をいずれも相互対応に改めた点。『サラリーマンキンタロウ』のケースで説明すると、同機の下取りに製造元のロデオに加え、サミーもこれに応じるほか、代替交換でもサミーブランドとの交換も可能にした形だ。ただ代替交換に新たに費用が伴っているのは交換機種をすべて4.5号機に変更したため。前出の両『S』機は4.1号機に該当していた関係で、販売期限が昨年一杯に区切られていた。

http://www.p-landmark.com/news/390.aspx

《製品情報》[ 389 ]2003年 3月 10日

歌麿観光の上告棄却、日本GCの勝訴確定

提供:ぴーぼむ

日本ゲームカードによると、大阪市内の歌麿観光汲ニの間の不正カード利用をめぐる訴訟に関して、平成15年2月27日、最高裁判所は、歌麿観光汲フ上告及び上告受理申立に対して上告を棄却する(上告を受理しない)との決定を行い、この結果、日本GCの控訴審(第2審)の勝訴判決が確定した。
 日本ゲームカードのコメント。「当社としては、大阪高裁の控訴審判決を高く評価しており、最高裁が歌麿観光汲フ上告及び上告受理の申立を棄却したことは極めて妥当なものであると考えています」

http://www.p-landmark.com/news/389.aspx

《事件》[ 388 ]2003年 3月 10日

遊技機販社社長、脱税で有罪判決、名古屋地裁

提供:日本経済新聞

架空の経費を計上するなどの手口で、法人税約一億円を脱税したとして、法人税法違反の罪に問われた遊技機販売会社「ベスト」(名古屋市東区)社長、金昌福被告(42)と法人としての同社に対する判決公判が7日、名古屋地裁であった。
 片山俊雄裁判官は「脱税額は多額で悪質だが、反省している」と述べ、同被告に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)、同社に罰金3000万円(同3200万円)を言い渡した。
 判決によると、金被告は2000年5月期までの2年間で、架空経費を計上するなど法人所得約3億3000万円を隠し、法人税約1億円を免れた。

http://www.p-landmark.com/news/388.aspx

《社会》[ 387 ]2003年 3月 10日

パチンコ店の防犯対策考える 平野署と区内の業者/大阪

提供:大阪読売新聞

先月、パチンコ店長(58)が殺害され売上金が奪われる事件が起こった平野区で7日、平野署とパチンコ業者が区内で防犯懇談会を開いた。平野遊技業組合(元村昭一組合長、27店)に加入する店の責任者らが参加。冒頭、被害者の冥福(めいふく)を祈って黙とうし、同署の小松原和志・生活安全課長が「店長が深夜に一人で残っていたところを襲われており、防犯機器だけに頼らず、複数人を配置するなど安全のためのコストを惜しまないでほしい」などと話し、業界側に対策を要請した。

http://www.p-landmark.com/news/387.aspx

《製品情報》[ 386 ]2003年 3月 10日

パチンコ向け、ICソケット、ケルが発売

提供:日経産業新聞

コネクターメーカーのケルはパチンコやパチスロに使うICソケット「SSCシリーズ」を発売したと発表した。液晶パネルを制御するICを基板に装着するために使う。カバー部分を回転させてワンタッチでICを装着できるようにした。実装作業の効率化につながる。70ピンタイプのICに対応する。サンプル価格は1個300円。

http://www.p-landmark.com/news/386.aspx

《製品情報》[ 385 ]2003年 3月 7日

次世代パチスロ筐体、今夏にも登場!?

提供:グリーンべると

周辺機器及びパチスロの開発・製造を行うオーイズミでは3月3日、従来の箱型とは異なる新型パチスロ筐体『ベガスロ』の発表記者会見を行った。
 従来の箱型とは異なるテーブル型のパチスロ筐体『ベガスロ』(意匠登録済み)は、昨年8月の「パチンコ・パチスロ産業フェア」にて参考出展されたもので、ラスベガスを意識した筐体デザインが話題だ。すでに第1弾機種『リニアフラッシュ-30』が今年1月29日に保通協を通過。各都道府県公安委員会に持ち込まれており、8割方で検定を通過している。さらに3月、4月には別の機種の保通協への持ち込みが予定されているなど動きは活発だ。

『ベガスロ』では、Aユニット(ソフト)とBユニット(筐体)の2つのユニットに分かれる脱着式を採用。価格は正式には決定してないが、オーイズミ製を導入する場合の初期導入費用としてAユニットが25万円、Bユニットが35万円の計60万円となっている。従来のパチスロ機に比べコストが掛かるが、Bユニットはオーイズミと提携するリース会社による2年リース(最大3年)とすることで、同社の試算によると従来機よりもコストを抑えることが可能だという。

 ソフト開発に関しては、同社は現在、パチンコメーカーの三洋物産、豊丸産業の2社と提携。独自の開発も進めており、オーイズミ側の見通しでは夏頃にも新機種が登場しそうだとのこと。実際、夏頃の発売も要請している。

『ベガスロ』は従来のパチスロ筐体より面積(従来機50台のスペースに対し約30台)を取るため、計画当初は新規店への導入を想定していたが、既存店から導入の要望もあり、注目度は相当高いようだ。

http://www.p-landmark.com/news/385.aspx

《社会》[ 384 ]2003年 3月 7日

約3秒間の中当たり搭載、『CRロッキンセブン』

提供:グリーンべると

豊丸産業では3月3日、中当たり機能搭載の第1種『CRロッキンセブン』シリーズを発表。3月末からパーラーに一斉導入する。
 この『CRロッキンセブン』シリーズは、『F』(フルスペック、全大当たり終了後100回の時短付き)のほか、『S』(『F』の9カウント仕様)と『M』(ハーフスペック)の3種類を用意。3機種ともに大当たりのほかに中当たりを搭載し、『F』、『S』が1/179.5確率、『M』が1/174.5確率でアタッカーが約3秒間開放される。

 また同機は大当たりが確定した後も確変か否か大当たり終了後まで分からない後告知を採用。大当たり終了後、液晶上部の電飾が点灯すると確変、消灯したままだと非確変となる。

http://www.p-landmark.com/news/384.aspx

《製品情報》[ 383 ]2003年 3月 7日

日本LEC、ICカード機10万台突破

提供:グリーンべると

パチンコのCR(カードリーダー)機などで使用するパッキーカードシステムを管理、提供する日本レジャーカードシステムのICカードシステム導入店全体でのカード化遊技機台数(CR機用カードユニット・一般機用玉貸機・パチスロ用メダル玉貸機を付設した遊技機台数)が初めて10万台の大台を突破した。
 2月末現在、同社のシステム導入店は4355店で、そのうちパッキーICカードシステム導入店は338店で前月比で3店舗増加した。ICシステム導入店のうち、多機能型ユニット導入店は305店で、うち199店がパチンコ機全台をカード化している。また、ICカードシステム導入店は従来の磁気カード導入店と比べて、遊技機を全てカード化する傾向が強く、同社では「ICカードシステムの高い付加価値がカード化率を向上させていると考えられる」としている。

http://www.p-landmark.com/news/383.aspx

《製品情報》[ 382 ]2003年 3月 7日

J-NET、安心貯玉キャンペーンを実施

提供:グリーンべると

ジャパンネットワークシステム(本社/東京都品川区)ではこのたび、遊技客が貯玉・再プレーシステムサービスを安心して利用するとともに、第三者管理及び貯玉補償基金の制度の認知度を高めることを目的にアンケート調査による理解向上のキャンペーン「安心貯玉キャンペーン」を実施した。
 期間は2月15日〜28日までの2週間で、アンケート対象は18歳以上。アンケートに答えた応募者の中から抽選で2700名に、「黒毛和牛カルビ・ロース焼肉用セット」や「毛ガニ」など、一点5000円相当の豪華商品が贈られた。

 なお、同キャンペーンはオープン懸賞方式をとり、同社のホームページに実施要項を掲載。官製ハガキによる応募のほか、同社との契約パーラーにはポスターを掲示するなどして大々的にPRした。

http://www.p-landmark.com/news/382.aspx

《製品情報》[ 381 ]2003年 3月 7日

『アミューズメント』最新版刊行

提供:グリーンべると

パチンコ業界などの動向を捉えた『アミューズメント』(発売/産学社 監修/北野重敏1300円)の2004年度版が発売された。セガとサミーの合併で話題を呼んでいるアミューズメント産業だが、ここではアミューズメント業界、ゲーム業界、パチンコ業界に焦点を当て、業界の仕組み、有力企業をコンパクトに紹介している。
 パチンコ業界の現状については、(1)経理の明確化 (2)株式公開 (3)換金問題の適法化などの問題点と課題を指摘したうえで、

「21世紀の手軽な時間消費型レジャー産業として成長していくパチンコ業界は、いままでのパチンコ業界が歩んできた道とは異なった進化を遂げていくことになるだろう」

 とプラスのイメージも訴えており、パチンコ業界のPR本としては役に立つ。業界人の参考書としてだけでなく、大学の就職課などにも備えて欲しい一冊だ。

http://www.p-landmark.com/news/381.aspx

《組合・団体》[ 380 ]2003年 3月 7日

中古機検索サイト「G‐NET」スタート

提供:グリーンべると

東日本の販売業者が中心のジーネット事務局(大泉貴之代表)は、中古機情報の発信サイト「G-NET」を開設、運営を開始している。
「G-NET」はインターネット上のホームページでパチンコ・パチスロ、周辺機器など中古機の売買情報の一覧や登録されている販売業者を検索できるサイト(販売業者のみ利用可能)。年々、パーラーにおける中古機の取り扱いが増えていく中で、販売業者間での情報不足や複数の販売業者を経由することで発生する不要コストの解消、タイムロスの緩和を主な目的に同サイトは開設された。

 コンテンツには無料と有料があり、無料コンテンツには(1)販売業者の会社情報を登録 (2)全国販売業者の検索機能 (3)携帯メールサービス(受信のみ) (4)売買物件の情報閲覧、の4項目。

 (1)は登録後に販売業者の単独ホームページを開設、(2)は携帯電話に中古機情報がメールされる(どちらもサイト内からの登録が必要)。

 一方、有料コンテンツ(サイト内からの登録が必要)では(1)会社情報以外に取扱物件の情報掲載及び更新 (2)携帯メール登録者への情報配信の代行 (3)FAXによる自社取扱物件情報の月刊履歴(任意)、と3つのサービスが受けられる。料金設定は月額1万円(年間利用料の一括払いは10万円)。今後は付帯サービスの充実も図る。

http://www.p-landmark.com/news/380.aspx

《社会》[ 379 ]2003年 3月 7日

15インチカラー透明液晶搭載『花火百景』

提供:グリーンべると

アルゼでは2月24日、15インチカラー透明液晶を搭載した新機種『ハナビヒャッケイE』の展示会を都内ホテルにおいて開催した。
 この『ハナビヒャッケイE』は「ハナビ」シリーズ第4弾のA-700タイプ。99年に発売し大量獲得タイプを代表する機種として18万台の大ヒットとなった『オオハナビ』の後継機となる。

 同機の特長は何といってもリール前面部に世界初となる15インチカラー透明液晶(TFT方式)。シャープとの共同開発により透明度が高くプラズマディスプレイ並みの高画質(ハイビジョン放送を見ることも将来的には可能)と最新技術による迫力ある演出を具現化させている。第3ボタン停止後に15インチ透明液晶をフルに使った各演出が行われる仕組み。

 また左右非対称の新筐体「マンチス」(カマキリの意味)は音を反転させる「バス方式」を採用したことで迫力ある重低音を再現。またフルカラー高輝度LEDの搭載で従来の豆球切れの解消やセキュリティ面の向上などグレードアップしている。

 ゲーム性は基本的に『オオハナビ』と同じでオオハナファンも安心して楽しめる。ただ、通常時のベースを若干削り、RB確率を抑えてBBに特化したスペックとなっており(『オオハナビ』の設定1のBB確率が1/431、RB確率が1/655に対して、同機の設定1のBB確率は1/399、RB1/862)、BBの連続性を重視しながらも売上げ面での確保を実現させているのも特長だ。

http://www.p-landmark.com/news/379.aspx

《社会》[ 378 ]2003年 3月 7日

初心者対応の純Aタイプ『ブルーファング』

提供:グリーンべると

(株)PB(三木彬社長)では3月6日、日本リテイリングセンター(東京都港区)にてパチスロ新機種『ブルーファング』の記者発表会を開催した。
 記者発表会の中で三木彬社長は、同社第4弾機種『ブルーファング』の開発骨子としてまずトレードオフ(得るものと失うもののバランスの考え方を総称)を重視したと説明。また、プライベートブランドをさらに進めたローカルブランド(良品質で安価、生産量を少なくすることで自社の個性化を作り上げる)に徹したことも強調した。

 その『ブルーファング』は初心者でも楽しめるノーマルAタイプ機。リール右部の「WIN」ランプが光ればボーナスが確定する完全告知機能も搭載。演出面でも停止ボタンを押すたびにフラッシュと雷鳴が鳴り、最終停止ボタンまで続けばボーナス確定の「ライトニングフラッシュ」など誰にでもわかる仕様とした。

 また、ビッグボーナス中の小役ゲームは、目押しが必要なベル(15枚役)とチェリー(2枚役)はほとんど成立しないほか、リプレイハズシの効果もないため遊技者は安定した出玉獲得が可能。ちなみに1回のBBの平均獲得枚数は約370枚。リーチ目も「赤7」「青7」「BAR」のどの組み合わせでも1ラインに並べば成立(全ライン有効)と簡単だ。

 なお、同機の受注は3月中旬から、導入は4月下旬からスタートする予定となっている。


http://www.p-landmark.com/news/378.aspx

《社会》[ 377 ]2003年 3月 7日

往年の人気アニメが復活『CRマジンガーZ』登場

提供:グリーンべると

奥村遊機では、往年の人気アニメ「マジンガーZ」をモチーフとした『CRマジンガーZ』シリーズを発表した。
「マジンガーZ」は、昭和47年から49年までテレビ放映され、当時大ブームを巻き起こした永井豪氏原作の人気アニメ。同機では、原作にちなんだ様々なアクション演出が展開される。

『マジンガーZ』シリーズの特徴は、液晶画面を取り囲むように配置された「マジンガーZ」の役物。予告やリーチ時に液晶画面とリンクして、マジンガーZの手「Zハンド」が動くことで大当たりへの信頼度が高くなるほか、再抽選でも作動する。

 またリーチアクションでは「ロケットパンチ」、「ブレストファイヤー」、「ルストハリケーン」、「光子力ビーム」など懐かしの必殺技が登場し、さらに演出を盛り上げる。

 ちなみに同シリーズはフル時短タイプで10カウント仕様の『F』と9カウント仕様の『FC』と9カウントで14ラウンドの『FCR』、ハーフ時短タイプで10カウント仕様の『M』の合計4機種を発表している。ホール導入は3月24日から全国一斉にスタートする予定。

http://www.p-landmark.com/news/377.aspx

《社会》[ 376 ]2003年 3月 6日

パチンコの「平和」 中島会長が退任へ

提供:中国新聞

パチンコ業界の風雲児が退任へ―。パチンコ機器メーカー大手の平和は26日、創業者で高額納税者番付の常連だった中島健吉会長が3月27日付で取締役を退き、ファウンダー名誉会長になると発表した。中島氏は半世紀以上にわたりトップに君臨したが、82歳になったのを機に経営の第一線から退き、若返りを図る。
 ハイテク化の波は20兆円規模の巨大産業に成長したパチンコ業界にも着実に押し寄せており、中島会長の退任は一つの時代の終わりを告げる。
 韓国生まれの中島氏は、1948年に拓殖大を卒業。49年に前身の平和商会を創業し、60年に現在の株式会社を設立した。91年には東京証券取引所に上場。パチンコ業界で初の上場を果たすなど、立志伝中の人物。92年には、国税局から当時としては過去最高の約500億円の申告漏れを指摘されるなど、話題を振りまいた。

http://www.p-landmark.com/news/376.aspx

《製品情報》[ 375 ]2003年 3月 6日

液晶パネルの価格安定で最高益 ナナオ、業績予想を上方修正

提供:北國新聞

ナナオ(松任市)は25日、2003年3月期の連結業績予想を上方修正した。コンピューター用液晶ディスプレーの主要部品である液晶パネルの価格安定で製品の利益率を確保した。経常利益は前回予想時から50・0%増の60億円(前期比57・0%増)と過去最高益になる見通しだ。
 売上高は4・8%増の765億円(2・0%増)と伸びる。01年夏以降に発売した液晶ディスプレー七製品の不具合対策で、来期以降の発生見込額を含めて10億円を特別損失に計上するが、最終利益は30・0%増の26億円(40・5%増)となる。
 下期中に15インチ液晶パネル価格が150ドル程度に下がるとの昨年11月時点の予想に対し、現時点では175ドル前後で推移しているという。出荷数量の伸び率では、液晶ディスプレーは前期比26%増と期初予想の50%増を下回る見通し。
 47%減と想定していたアミューズメント用モニターの数量落ち込みを8%減に抑え、金額ベースでは前期の実績を上回る。パチンコの新機種「新海物語」向けの受注が好調だった。
 単体では売上高が前回予想時から4・3%増の720億円、経常利益が40・5%増の52億円、最終利益は18・9%増の22億円と予想している。

http://www.p-landmark.com/news/375.aspx

《事件》[ 374 ]2003年 3月 6日

1億5000万円脱税の疑い パチンコ経営社長ら逮捕−大阪地検

提供:大阪読売新聞

大阪府和泉市のパチンコ店経営会社「洸侑商事」が2000年1月期までの2年間に、法人税約1億5000万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は25日、同市黒鳥町一、同社社長延田矩幸(55)、泉大津市池浦町一、同経理部長中野順矢(52)両容疑者を法人税法違反(脱税)容疑で逮捕、大阪国税局と合同で同社や自宅など約10か所を捜索した。
 調べによると、延田容疑者らは、パチンコ台のコンピューターを操作して台ごとの売上額の上限を決め、超過分を除外する方法で所得を圧縮。2年間で約4億3700万円の法人所得がありながら、約1700万円と過少申告、約4億2000万円の所得を隠した疑い。隠した所得は、割引金融債の購入資金や会社の運転資金に充てるなどしていたとみられる。調べに対し、2人は容疑を否認している。
 同社は1996年5月設立。和泉市や大阪・ミナミでパチンコ店計5店を経営しており、昨年1月期の売り上げは約90億円。

http://www.p-landmark.com/news/374.aspx

《組合・団体》[ 373 ]2003年 2月 28日

三重県遊協が不正機追放110番ダイヤル開設

提供:グリーンべると

三重県遊協では1月24日の理事会において、3月1日から「不正機追放110番ダイヤル」制度を始動させることを決議した。
 ダイヤル設置でファンとのホットラインを設け、ファンの疑問に対する回答、組合側の疑問・不安の収集を行いながら県下250店にフィードバックし、ファンに健全なサービスの提供を行おうというもの。同様のシステムは既に12都道府県で実施しており成果を挙げているが、同ダイヤル設置で健全営業をより具現化していく構えだ。携帯電話やパソコンからもアクセスできる。

 電話番号 059(213)2030
 アドレス http://www.miyou.net/mie110

http://www.p-landmark.com/news/373.aspx

《社会》[ 372 ]2003年 2月 28日

平和決算、増収減益に

提供:グリーンべると

大手パチンコ機メーカーの(株)平和(中島潤社長)は2月26日、平成14年12月期の連結決算報告を行った。
 同社ホームページに掲載されたところによると、売上高は前期比0.9%増の983億8400万円を計上したものの、営業利益は同38.8%減の115億8600万円、経常利益も同38.0%減の111億400万円と、下落幅は目立つ結果になっている。

 一方、今期平成15年度の業績予想は、通期で売上高1165億円、経常利益185億円の目標を掲げている。平和の決算期は12月末。

http://www.p-landmark.com/news/372.aspx

《組合・団体》[ 371 ]2003年 2月 28日

PCSA、不正機撲滅へ第三者機関設立も視野に

提供:グリーンべると

パチンコチェーンストア協会(略称PCSA)の臨時総会と勉強会が2月25日、ダイナム本社会議室で開催された。冒頭谷口会長は、
「PCSAは光輝く会員企業の成長なくして当会の存在はない。勉強する会ということで他の各団体とは一線を画する」

 と力強く挨拶したうえで、これまで先送りされてきた賞品買取問題、不正遊技機問題、射倖性の問題の3点の解決が急務と述べた。
また松田副理事長は「パチンコがハイリスク、ハイリターンになる中で法律を侵してまで顧客にアピールしたい業者がいることが問題だ。一社でも不正機を使わせないようにすることが大切」と訴えた。さらにダイナムの佐藤洋治会長は、

「平和、西陣のパチンコ機においてV4チップの機能を持つID−NAC(セキュリティチップ)を搭載し、このチップを第三者機関がチェックすることにより不正機撲滅の方向に業界が動いていく」

 と説明した。臨時総会に入り蔓延する不正遊技機排除の声明文の採択、モンゴルのちびっこ相撲への賛助協力の件、新規入会希望会員承認の各議案が拍手で承認された。

 報告事項では警察庁生活安全局を訪問したことが伝えられた後、北海道における出店妨害裁判において原告の出店側のパーラーが勝訴した事例が報告された。

 この裁判の流れを説明すると、被告である道内の遊技場経営事業者が新規出店を妨害するために、稚内市内で福祉事業を営む社会福祉法人に土地を寄付、原告が営業許可を受ける直前に児童公園を設置させた。そのため原告であるパチンコ遊技場経営者が保護対象施設の周辺となったために営業許可を受けられず出店を阻止され、それによる多大な不利益を被ったというもの。

 この事犯を説明したダイナム法務部の森知彦部長は「原告の主張が認められたことが、この種の事案に対応する今後の武器となる」との見解を示した。

 第二部の経営問題研究会では『経営効率指標並びに組織問題について』をテーマにSIMインターナショナルの宮本正暉氏が講演、次に『労働組合結成について』を実際の体験をベースにダイエー観光の内田人事部長が、昨年ゼンセン同盟を通して社内に労組を結成した流れと労使双方のメリットを説明した。

 さらにみずほ銀行の支店長を招き、『金融機関とうまく付き合うには』をテーマに講演。そのポイントについて佐藤氏は「情報開示を完璧にして会社の経営上の強み、弱みを金融機関と共有すること」と説明した。最後に賛助会員各社が紹介され懇親会に入った。

 なお現在のPCSAの会員企業の店舗数は26社413店。パチンコ台数は11万5917台。パチスロ4万8000台。

http://www.p-landmark.com/news/371.aspx

《イベント》[ 370 ]2003年 2月 28日

格闘技イベント「一撃」にSANKYOが特別協賛

提供:グリーンべると

(株)SANKYOが特別協賛する格闘技のイベント「一撃」が2月22日、日本武道館にて開催された。
「一撃」は昨年1月に極真会館が中心となって旗揚げされた打撃系のプロ格闘技イベントで、国内外の極真選手やキックボクサーがグローブをつけて戦うもの。昨年8月に開催された第2回大会からは極真会館の第7回チャンピオンであるフランシスコ・フィリオ選手が「一撃実行委員会」の代表として大会をプロデュースした。

 第3回目となった今回は、極真会館の選手を中心にK-1、キックボクシングなど各団体から選手が参戦。カラテマッチ3試合を含む13試合が行われた。

 メインイベントでは、極真会館のエースである野地竜太選手が登場。ユンゲル・クルト(ヴァレンテュナボクシングキャンプ)と対戦し、5ラウンドまで敢闘。判定で敗れたものの会場を埋めた多くのファンを沸かせた。

 なお当日の観衆は6820人。試合の模様は同日深夜26時20分から日本テレビ系列で放映された。

http://www.p-landmark.com/news/370.aspx

《社会》[ 369 ]2003年 2月 28日

オリンピア『ソレユケマンボウ』発表

提供:グリーンべると

(株)オリンピアは2月27日、本社ショールーム(東京・上野)にて新機種『ソレユケマンボウ』(Aタイプ-ストック)の発表展示会を開催した。
 同機は分離型としては『スペースバニー』以来の5・8インチ液晶を搭載。7ラインによる高確率で抽選されるビッグボーナスを全てストックし、「決闘ステージ」になる演出を経てビッグボーナスが放出される。レギュラーボーナスはストックされず、ビッグボーナスの放出契機になる。

「決闘ステージ」への突入は、レギュラーボーナス終了後(超高確率)か出現率約200分の1の「中リール中段チェリー」の出現時の抽選(設定差ありの約2分の1前後)に当選した場合の2パターンがある。「決闘ステージ」中は小役成立で敵にダメージを与え、5ポイントを先取し敵を倒すとビッグボーナスの放出が確定する。与えるダメージは、「ベル」で1ポイント、「チェリー」で5ポイントなど成立小役によって違う。ビッグボーナス消化後は再び「決闘ステージ」に突入するので、小役の引きによっては永久ループも可能だ。

 なお、データ上「決闘ステージ」からのビッグボーナス放出割合は約50%。「決闘ステージ」の初当たり出現率はレギュラーボーナス、中リール中段チェリー合算で250分1程度となっている。

 ビッグボーナス初当たりに対する期待度の高さと、連チャンへの期待感のバランスのよさが同機の最大の特長だ。納品は最短で3月9日。

http://www.p-landmark.com/news/369.aspx

《社会》[ 368 ]2003年 2月 28日

京楽産業『CR必殺仕事人激闘編』発表

提供:グリーンべると

(株)京楽産業は2月25日に新機種『CR必殺仕事人激闘編』シリーズを発表。前作『CR必殺仕事人』が13万台の大ヒットとなっただけに多くの注目を集めていた。
 同機の最大の特長は「閃光X斬り」。盤面にあるX型の亀裂に高輝度白色LEDを搭載。演出時に光るさまはあたかも刀で斬りつけたようで、殺陣アクションを体感させる迫力ある演出がファンを魅了する。

 演出面では予告が充実。まずリーチ予告には「ステップアップ予告」を採用。泥棒登場→田中様登場→主水登場→格闘開始→みごと捕物成功という流れで進み、最終まで行けばスーパーリーチが確定する。そのほか、液晶上部に刀役物を搭載。刀のさやが開き青く光ればスーパーリーチ、リーチにならずとも連続すれば大当たりへの期待感が高まる。ミニキャラと背景予告も多数存在する。

 一方、リーチアクションは、前作で好評だった実写ムービーによる迫力のキャラクターリーチ(主水・政・竜)や仕・事・人リーチ(チャンス目仕・事・人停止時に図柄が揺れ、再変動で大当たり)、悪人リーチ(悪人定番の着物の帯解きアクション)など全9種(プレミアムは除く)。

 また「仕事人出陣チャンス」では、チャンスボタンが活躍。閃光X斬りでスタートし、ゲーム説明の後ルーレットが回転。チャンスボタンを押すとリーチアクションが選択される。残念ながら3人の仕事人リーチから任意に選ぶことはできないが、「主水リーチ」を引き当てると期待度が高い。

 シリーズは全5機種(フルスペック4種、ハーフスペック1種)。納品は4月7日から。

http://www.p-landmark.com/news/368.aspx

《社会》[ 367 ]2003年 2月 28日

中島平和会長、ファウンダー名誉会長に

提供:グリーンべると

平和の2月26日に開かれた取締役会で、中島健吉会長が今度の株主総会(3月27日)で取締役を退任、ファウンダー名誉会長に退くことを決議した。同社ホームページ上に掲載されている。中島会長は半世紀以上にわたり同社のトップに君臨、業界初の株式上場を果たすなど、数々の偉業をなし遂げた立志伝中の人。現在82歳。
 またこれにあわせ取締役の新人事も決議。平野征宏・執行役員営業本部長の取締役就任を内定したほか、中島会長を含む3名の取締役の退任を決議した。いずれも3月の株主総会で正式に承認される見込み。中島会長と共に退任するのは井元、馬渕両取締役。

http://www.p-landmark.com/news/367.aspx

《組合・団体》[ 366 ]2003年 2月 24日

同友会、契約問題の改善に意欲

提供:グリーンべると

日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)では2月18日、同会事務所(東京都・台東区)において2月の定例理事会を開催、パーラーとメーカーとの契約で内在する問題点やその解決策などについて協議した。
 記者会見ではまず理事会の討議事項について同友会の高濱副会長が遊技機の契約書の問題、パチスロの体感ゴトが蔓延していることの2点を報告。特に契約書問題について、

「契約書はパチンコ機を購入するホールの立場に立つべきで、この業界はメーカーに有利な内容になっている。爆裂機問題などメーカーに問題があったとしても商品の回収や取り替えは全くできない内容だ。また運賃は(個別の)メーカーが指定した運送業者にホール側が払っている。現在こうした様々な矛盾があり、この問題に詳しい弁護士などにも協力してもらい、本格的な解決を図りたい」

 と訴え、今後は(理想の)契約書のひな形を作ることも視野に入れていくと述べた。

 パチスロ機のオオハナビに代表される体感器ゴト問題については、

「以前は100万円以上で売られていた機械が今は路上で5〜6万円で売られているような状態で、これをホール側は阻止できない。部品を取り替えるなど、いち早く対処していかなければ」と危機感を表明した。

 また、記者会見に出席した高智副会長は、同友会大阪支部の有志で立ち上げた新換金システムの運営組織『福祉防犯協会』の設立記念パーティと福祉贈呈式を来月3月24日に行うことを発表した。

http://www.p-landmark.com/news/366.aspx

《組合・団体》[ 365 ]2003年 2月 24日

京遊協、不正対策システム開設

提供:グリーンべると

京都府遊技業協同組合(木下芳明理事長)ではこのほど、不正改造に関する情報を広く一般から集め、必要な場合は、店舗自身による自主点検を勧告する不正対策システム『不正情報110番ダイヤル』を開設、2月1日から運用を開始している。
 このシステムは同協組で昨年12月1日から施行している『遊技機等不正改造根絶対策要綱』に基づくもので、一般から寄せられた情報は不正情報データ収集管理会社を経由して同協組事務局に通報される仕組みで、情報を分析、精査したのち、機械・PC対策委員会が具体的な実施方法を協議。こうした報告を踏まえ点検の実施は最終的に理事長が決定する。

 点検は、当該パーラーによる自主「目視」点検が原則だが、当該パーラーが同協組に対し合同点検を要請した場合や理事会で別に点検方法に関する決定があった場合は、当該パーラーと理事長の指定者合同による目視点検並びに点検機器を使用する点検を行う方針だ。

 点検が必要となる対象機は、

(1)不正改造事犯で摘発された同型式の遊技機等で、不正情報が多くある遊技機等
(2)不正改造の蓋然性が高い不正情報のある遊技機等
(3)不正情報が著しくあり、又は、ゴト被害が多くある遊技機等

 と、この3つのケースを想定している。

http://www.p-landmark.com/news/365.aspx

《社会》[ 364 ]2003年 2月 24日

マルハン、1ランクアップで『BBB』に

提供:グリーンべると

格付け投資情報センター(R&I)は2月19日、大手パーラーのマルハンの長期優先債務格付けを前回の『BB』から1ランクアップし、『BBB』にすると発表した。
 今回のR&Iの決定は、同社の安定したキャッシュフローを高く評価したため。パチンコ市場全体が縮小傾向にある中で、同社は全国120店舗を経営、店舗数では業界第2位につけているほか(第1位はダイナム)、「パーラー間の競争が激しさを増す中で、巧みな営業戦略や積極的な機械入替えの効果もあり、高い集客力を獲得している。ここ数年で強化してきたローコスト運営も軌道に乗り、資産効率も上向いている」(R&I)としている。

 ただ利益蓄積をはるかに上回る速度で設備投資や機械入替費が増大、事業収支(経常収支−設備支出)のマイナスが続いている点を指摘。その上で「このため2002年度9月末時点での社債および借入金は486億円に達する。このほか割賦未払金やリース債務を考慮すると、実質的な有利子負債は小さくない。一方、同期末の連結自己資本は198億円にとどまるなど、財務構成に改善の余地は大きい」と、同時にリスク要因もあげている。

 この格付けは、発行体の負うすべての金融債務について、回収の程度を考慮する前の、総合的な債務履行能力に関するR&I社の評価。今回マルハンに与えられた『BBB』という評価はもっとも優秀な『AAA』から数えて9番目。評価軸はAからCまで各3段階あり(Aの場合は『AAA』『AA』『A』の3段階)、さらに『AA』から『CCC』の各評価項目ごとに『プラス』『フラット』『マイナス』とさらに細分化されており、評価は全部で21段階ある。マルハンは厳密には『BBBフラット』に該当し、21段階中、上から9番目という評価だ。

 なおこの評価には換金問題や不正関与による許可取り消しなど、こうした業界固有の事業リスクも織り込み済だ。

http://www.p-landmark.com/news/364.aspx

《社会》[ 363 ]2003年 2月 24日

不朽の名作復活!! 『CRE.T.』登場

提供:グリーンべると

(株)サンセイアールアンドディでは2月14日、東京ドームホテル内シンシア(東京都文京区)にて新機種『CRE.T.』シリーズの発表展示会を開催した。導入は3月23日から全国一斉にスタートする。
 新機種『CRE.T.』シリーズは、その名の通りハリウッドの名監督S・スピルバーグが「自分の子供」とまで言う不朽の名作映画「E.T.」をモチーフとした機種。同シリーズはフル時短タイプで10カウント仕様の『F』と9カウント仕様の『V』、ハーフ時短タイプで10カウント仕様の『M』と9カウント仕様の『MV』の合わせて4機種を発表している。

 ゲーム面では、遊技者が任意で1ライン縦スクロールか5ライン横スクロールかを選べる業界初の「セレクトシステム」の搭載。デモ画面中に「切替画面」の表示が出たら右打ちして画面右部の「チャンス」チャッカーに玉を通すことで、画面を変更できる。また店側で図柄変動の秒数を標準(約10秒)と短縮(ランダム)に任意で変更できるスイッチが搭載されていることも新たな試みだ。

 演出面では、予告として突如出現する実写ムービー機能がアツく、自転車に乗った少年とE.T.が空を飛ぶ名シーンなどが連続して出現するほど大当たりの期待感が高まる。そのほか各ライン別に多彩な予告やリーチアクションが搭載されており、様々な視点からゲームを楽しめるつくりになっている。

 なお、当日は実機の試打会のほか、大阪ユニバーサルスタジオ・ジャパンへのペア招待券やマウンテンバイクが当たる抽選会も開催されるなど、沢山のユーザーやマスコミ関係者で賑わった。

http://www.p-landmark.com/news/363.aspx

《社会》[ 362 ]2003年 2月 24日

リール+ドットを融合した新演出が魅力

提供:グリーンべると

パチンコ機メーカーの銀座(本社/名古屋市)では2月14日、クリエイション・ゲームズ(株)の東京支店、大阪支店の各会場において第一種『CRセブンレイ』の内覧会を開催した。また同時に北海道、仙台、名古屋、九州の各拠点で内覧会を開催した。
 今回の新機種の特長は、まずハンドル部分の形を大幅に変更し、受皿と一体化した「可動レバー」という形状にすることにより視覚的な目新しさとプレーヤーの筋肉疲労度を半減したこと。また盤面中央ではリール(ドラム)と7色ドットを採用、リールのアナログ的な要素とドットのデジタル的要素を組み合わせることで大当たり信頼度予告の告知や大当たりの期待度の演出、再抽選機能などリーチアクションに変化を取り入れることに成功した。

 さらに上皿と下皿を一体化することにより、機能面とデザイン面で差別化を行った。その他にも7色LED、ステレオスピーカーによるリアルサウンド、超高性能モーターなど多彩な機能を満載している。

 スペックは、『CRセブンレイNH』が大当たり確率1/356.3(高確率1/71.3)、賞球数4&10&15、確変突入率1/2、ラウンドは9カウント×15Rで大当たり終了後時短100回。『CRセブンレイTK』は、大当たり確率1/359.7(高確率1/71.9)、賞球数4&10&15、確変突入率1/2、時短は確変終了後100回転。確変図柄はいずれも3、5、7で、通常図柄はR、A、Vとなっている。

http://www.p-landmark.com/news/362.aspx

《組合・団体》[ 361 ]2003年 2月 24日

ラッキー7ガールズのオーディション開催

提供:グリーンべると

日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)が支援する『ラッキーセブンガールズ21オーディション』(主催/オーディション実行委員会 後援/文化放送、内外タイムス)の概要報告記者会見が2月6日、ホテルパインヒル(東京・台東区)において開催された。
 ラッキーセブンズガールズ21はパチンコ業界のイメージアップを目指し、2001年に8月8日にデビュー。これまで全国約300店舗のパーラーで、ライブ活動やトークショーのほか、灰皿清掃、玉箱の運搬・目押しの支援など店舗スタッフとしてのサービスもおこなってきた。

 同友会は、メンバーを公募するためにパーラースタッフ、ユーザーを含めた新たな募集オーディションを側面から支援していく。

 当日の記者会見には同友会青年部の伊藤司氏(日本総合開発)、ラッキーセブンガールズ21が所属するプロダクションザ・ニュースの浅岡輝喜社長、同・宮川喜晴部長、メンバーの佐々木敦子、桜井まゆ等が出席した。宮川氏は、

「タレント活動を目指すだけで根性がない人はどんとん脱落していく。本当にパチンコが好きで仕事ができ、自分も成長していくのがユニットの目的」と述べた。

 同ユニットのオーディション告知はオーディション参加パーラー、業界誌(紙)、一般紙、情報誌、スポットCM、テレビなどを通じて行い、オーディションで決定した正メンバー候補は30日間の研修期間、30日の実戦を経て正メンバーが決定される。

 ラッキーセブンガールズ21オーディションでは同友会企業を含めて広くオーディション参加パーラーを募る。 


http://www.p-landmark.com/news/361.aspx

《製品情報》[ 360 ]2003年 2月 24日

フィールズがJASADAQ上場

提供:日本証券新聞

遊技機販売会社のフィールズ鰍ェ日証協からJASDAQの上場を承認された。
 フィールズ(2767・一株)
▽事業内容=パチンコ・パチスロ遊技機販売▽本店所在地=東京都港区▽設立=1988年6月▽公開前資本金=5億3050万円▽決算期=3月▽公開株式数=4000株▽売買開始日=3月19日▽主幹事証券=新光 

http://www.p-landmark.com/news/360.aspx

《事件》[ 359 ]2003年 2月 24日

脱税の社長に、1年6月求刑、名古屋地裁公判

提供:日本経済新聞

法人税約1億円を脱税したとして、法人税法違反の罪に問われた遊技機販売会社「ベスト」(名古屋市東区)社長、金昌福被告(42)に対する論告求刑公判が21日、名古屋地裁(片山俊雄裁判官)であった。検察側は「動機はギャンブルや備蓄の金欲しさなどで身勝手」として、金被告に懲役1年6月、同社に罰金3200万円を求刑した。

http://www.p-landmark.com/news/359.aspx

《社会》[ 358 ]2003年 2月 15日

777の誘惑・県内パチンコ事情(7)急増する依存症 「収支表」つけ現実直視を

提供:愛媛新聞

パチンコは、幅広い年代から人気を得ている一方、この数年「遊技しなければ落ち着かない」「やめたくてもやめられない」など、いわゆるパチンコ依存症に悩む人が急増。その数は全国に数百万人といわれ、心療内科などに駆け込む人が増えている。
 依存症に陥った場合、5、6時間の遊技を数十分にしか感じない。夢中になり過ぎ車内に幼児を置き去りにした事件が、社会問題化したのは記憶に新しい。また、感覚がマヒして金を湯水のように使い、見境がなくなり日常生活に支障を来してしまう。欧米ではギャンブル依存症は病気として認識されているが、日本では理解が少ない。
 パチンコ依存症については、諏訪東京理科大や信州大などが共同プロジェクトで研究中だ。依存者の脳内分泌物を調べた結果、麻薬中毒者の分泌状態と非常に似ていることが判明した。
 研究結果によると、依存者は平常時でも、鎮静作用の「βエンドルフィン」と興奮作用の「ドーパミン」の血中濃度が、一般の人々に比べて、それぞれ約二〜三倍高い。βエンドルフィンはモルヒネの約十倍の効果があるといわれ、脳内麻薬の異名をもつ分泌物。ドーパミンは構造が覚せい剤にそっくりで、快感ややる気につながる。
 依存者は、パチンコ店の入店直前からドーパミンの分泌量がさらに増加。遊技中のリーチ(絵柄がもう一つそろえば当たる状態)の際には大量に分泌される。大当たりの瞬間はβエンドルフィンが分泌され、使った金額を忘れてしまい、喜びに満たされる。
 研究者の一人、篠原菊紀諏訪東京理科大助教授は「今のスロット機は短時間で大量のメダルが獲得できるため、連続的にβエンドルフィンとドーパミンを分泌。麻薬投与と同じような状態になり危険」と話す。
 篠原助教授は、パチンコ依存症になりやすい人として▽日常のストレスが高い▽対人恐怖症▽悔しがりでリターンマッチタイプ―の3点を挙げた。コンビニで受け取ったレシートが777円だった場合、「今パチンコに行けば勝てる」などと思う人も同じ症状だ。
 ホルモンの関係などから、男性よりも女性の方にその傾向が強いという。また現実逃避の場所としてパチンコ店に向かう人が最も症状が重くなりやすい。篠原助教授は治療法について「自分が依存症であると認識し、夢中になる対象をほかの行為に変えることが必要。まずは現実を直視するため収支表をつけることから始めるとよい」と提言する。
 松山市花園町の県貸金業協会(福山裕三会長)には、パチンコによる借金の相談が増加。依存症になり、収入の少ない主婦が、消費者金融に手を出す例も増えているという。遊興費欲しさから犯罪に手を染めるケースもある。
 パチンコ、スロット機の賭博性が高まるなか、遊技客が節度を持たなければならないのは当然。しかし、経済活動とはいえ業界の社会的責任は大きく、「爆裂機」を生んでいる検査システムをはじめ、増加する依存症や不正機問題を放置したままだと、結果的に客離れなどを招き業者自身の首を絞めることにもなりかねない。娯楽としての健全性を確保するため、警察や公安委員会を含めた関係者による大幅な見直しの時期が今、来ている。

http://www.p-landmark.com/news/358.aspx

《事件》[ 357 ]2003年 2月 15日

不正基板パチスロ事件 6人全員を嫌疑不十分で不起訴−富山

提供:東京読売新聞

富山市下富居のパチンコ店「ハイパーノースランド豊田店」に不正基板を取り付けたパチスロを設置したとして、風営法違反(変更承認不正取得)の疑いで関係者ら6人が富山北署に逮捕された事件で、富山地検は14日までに、6人全員を嫌疑不十分で不起訴とした。中原亮一次席検事は「刑事責任を問うに足りる十分な証拠を収集することができなかった」と理由を述べた。
 不起訴となったのは、経営会社「ノースランド」常務の沢田康弘さん(37)、同店店長の佐藤光邦さん(44)、金沢市のパチスロ遊戯機販売「北陸オリンピア」社員の高岡利幸さん(28)、同市のパチスロ遊戯機販売「アンサー企画」役員の足立泰男さん(36)ら6人。

http://www.p-landmark.com/news/357.aspx
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