キーワード検索
最初 -100 -50 -1
1330713356 / 13737
+1 +50 +100 最後

《社会》[ 431 ]2003年 4月 7日

サミー 配信子会社を衣替え 音楽コンテンツ関連強化

提供:日本工業新聞


 サミーは、携帯電話、パソコン向けコンテンツ(情報の内容)配信サービス子会社、ユーズモバイル(東京都渋谷区、社長・大野正昭氏)の社名を「サミーネットワークス」に変更した。
 旧ユーズモバイルは音楽をキーワードに、NTTドコモiモード公式サイト「100円7曲メロディ」で「ワン切りコール対策着メロ」を配信するなど、一般的な音楽コンテンツに独自のアレンジを加えて他サイトとの差別化を図っていた。サミーは昨年末に有線ブロードネットワークスが保有していたユーズモバイルの全株式を引き受け筆頭株主となった。
 社名変更に伴い、今月からサミーが運営する携帯電話向けコンテンツ「サミータウンシリーズ」やパチスロ、ゲーム、オリジナルグッズを取り扱うインターネットショッピングサイト「サミーダイレクト」など、ネットワークコンテンツ事業全般をサミーネットワークスに移行。ネットワークコンテンツ分野における事業領域を拡大させていくとともに、同社グループ内における経営資源の一層の効率化を図る。

http://www.p-landmark.com/news/431.aspx

《事件》[ 430 ]2003年 4月 7日

脱税で役員在宅起訴

提供:中日新聞

名古屋地検特捜部は31日、所得税法違反(脱税)の罪で愛知県尾張旭市、パチンコ部品組立加工会社「大永産業」役員永井幸雄容疑者(55)を在宅起訴した。
 起訴状によると、永井被告は父の経営する同社の所得税を免れようと企て、1998年から2000年までの所得計約2億8200万円を隠し、所得税計約1億800万円を脱税した。

http://www.p-landmark.com/news/430.aspx

《製品情報》[ 429 ]2003年 4月 7日

景品提供業務のIT化システムの試験運用が実現!

提供:遊技日本

景品提供業務のIT化システムの試験運用が実現!
パール方式の余り玉ポイントサービスをベースに拡大した画期的プラン

 全出玉のポイント化による商品提供サービス、いわば「景品提供業務のIT化システム」の試験運用が4月8日に愛知県豊橋市のスロット専門店「スロットクラブ」(潟}ルイ/新井金夫社長)において、ついに実現した。

 これは余り玉のポイント化による商品提供サービスを行うパールビジョン梶i東京都中央区/木村雅司社長)のシステムをベースに拡大したもの。従来の「3店方式」と呼ばれる景品提供の仕組みとは全く一線を画するもので、将来的には人件費などのコストダウン、一般景品交換率の引き上げ、地域密着型のホールづくり、そして景品提供業務の適法化により近づくものとして、にわかに関係者の注目を浴びている。

 今回試験的に導入されたシステムは、獲得されたメダルを全てポイントに変換し、ポイントを使用し店外に新たに構えられた「Vショップ」で、特殊景品をタイムラグ無く受け取れる。これによってホールから特殊景品の存在がなくなった。つまりホールが玉・メダルの景品提供業務のほとんどを第3者機関(パールビジョン)に委託する形を採る。

http://www.p-landmark.com/news/429.aspx

《社会》[ 428 ]2003年 4月 3日

サミー、回収実施期間を1ヶ月延長

提供:グリーンべると

サミー、ロデオの2社は連名で3月28日、3月末日が期限だった下取りおよび代替交換条件を4月末日までに延長することを全日遊連に文書で伝えた模様だ。
 下取りについて2社は、それぞれが自社販売する機械でなくても相互に下取りに応じる方針を固め、3月末日に申し込み期限を設定、『サバンナパーク(サミー)』、『カゼノヨウジンボウR(ロデオ)』の販売に伴い、『アラジンA(サミー)』を15万円/台、『サラリーマンキンタロウ(ロデオ)』を10万円/台、『サンペイ(サミー)』を3万円/台でそれぞれ下取る条件提示を行っていた。

 また、代替機4機種(『モウジュウオウG(サミー)』、『ベティ・ブープR(サミー)』、『スノーキングR(ロデオ)』、『サンペイR(サミー)』)との交換については、3月末日までの申し込み分を4月以降分よりも2〜3万円安い交換費用に設定。早期回収への協力を呼びかけていた。

 今回の条件提示の延長は、回収への一層の理解を求めるためのもので、金額(費用)提示をそのまま据え置いているのが特徴。2社は5月末日までに回収可能なケースにこの条件を適用する考えだ。なお下取り時の販売機種に『ヤジュウR(ロデオ)』が新たに追加されている。

 一方、買取りについては、予定どおり3月末日で終了したことを報告している。買い取りは自社ブランド機限定で、買取価格は『アラジンA』が5万円、『サラリーマンキンタロウ』が4万円で、また日電協加盟メーカーの間接的な買い取りも同時に進められていた。

■代替機4機種との交換費用一覧(4月末日までの契約で、5月末日までに回収可能な場合)
モウジュウオウG(サミー) 5万円/台〔費用〕
ベティ・ブープR(サミー) 3万円/台〔費用〕
スノーキングR(ロデオ)  3万円/台〔費用〕
サンペイR(サミー)    3万円/台〔費用〕
※サンペイをサンペイRへ代替交換する場合の費用は1.5万円

http://www.p-landmark.com/news/428.aspx

《社会》[ 427 ]2003年 4月 3日

ダイナム入社式、441名を採用

提供:グリーンべると

大手パーラーチェーンのダイナムは4月2日、東京・日暮里のホテルラングウッドにて2003年度の入社式を開催した。
 ダイナムの2003年度新卒定期採用数は、男性382名、女性59名の合計441名。その内訳は、4年制大学卒329名(うち理科系93名、男性306名、女性23名)、短大・専門学校卒33名(男性21名、女性12名)、高校卒79名(男性55名、女性24名)となっている。

 挨拶に立った佐藤公平社長は、目標であった200店舗達成を1年数ヶ月に控え、新たに2011年に660店舗を達成する構想を語り、

「ダイナムは業界が抱える古い体質をどう変えるかチャレンジし、そこに大きな志があった。高い志を持って10年、20年先を見据え、いずれは業界に拘らず世界に通用する経済のスペシャリストになって欲しい」と式辞を述べた。

 ちなみに同社では昨年より秋期定期採用も行っており、今年は10月に60名(昨年は40名)の採用を予定。2004年4月の新卒採用予定は490名であることを明らかにしている。

 一方、今後の新規出店数は、2003年度(37期)に38店舗(総出店数は190店舗)を予定。2004年度(38期)には51店舗を計画しており、当初の目的であった200店舗を来年中にも達成する見込みだ。

 なお、(株)日本ヒュウマップも同時に入社式を開催。同社は、(1)OSF事業(スパゲッティ専門レストラン)、(2)めん六や事業(ヌードルショップ)、(3)クリーン事業(ダイナム各店の清掃作業)、(4)コーヒーサービス事業(ダイナム各店でのワゴンサービス)と4つの事業を展開するダイナム100%出資の子会社で、2003年度は12名(全員4年制大学卒で男性10名、女性2名)を採用した。

http://www.p-landmark.com/news/427.aspx

《イベント》[ 426 ]2003年 4月 3日

キタック販売 がスノボー大会に協賛

提供:グリーンべると

3月29・30日の両日に妙高パインバレースキー場にて開催された「AIR MIX」は、国内外のトッププロスノーボーダー達が自ら発案し、プロデュースした初のスノーボードのフリースタイルコンテスト。主催はAIRMIX実行委員会(吉野満彦代表)、協賛にパチスロ機販売の(株)キタック販売のほか、玉三郎チェーンで知られる(株)エム・アイ・ディジャパンなどが名を連ねた。
 29日夜には、同スキー場近くの妙高パインバレーロイヤルパインズホテル新館前の建物で、クラブ・イベントが開催された。会場内にはパチスロコーナーが特設され、北電子の『ジャグラー』シリーズなど計15台を設置。一般客やプロスノーボーダー達はパチスロをプレイしたり音楽に合わせて踊るなどして一時を過ごした。

 翌30日には本大会のメインであるスーパーセッションが行われ、プロスノーボーダーや一般の合わせて16人が技を競いあうなど、会場は熱気を帯びて盛り上がった。ちなみに本大会で優勝した国母選手には賞金として20万円が贈られたほか、2位は10万円、3位には5万円が贈られた。

http://www.p-landmark.com/news/426.aspx

《組合・団体》[ 425 ]2003年 3月 31日

琵琶湖上にカジノ客船、滋賀経済団体など構想

提供:日本経済新聞

滋賀県の経済団体や議員有志が29日、琵琶湖でのカジノ場開設を目指し、研究会を発足させる。
 国内のカジノ解禁の可能性をにらみながら(1)琵琶湖を遊覧する大型客船をカジノ専用船に改装する(2)カジノの収益は滋賀県の観光振興や自然環境保護のための使途に限定する――などの構想を打ち出す。
 研究会の名称は「びわ湖にカジノを浮かべる会」。滋賀工業会や大津商工会議所など経済団体幹部、国会議員、県会議員らが29日に大津市で開く1回目の会合に参加する。

http://www.p-landmark.com/news/425.aspx

《イベント》[ 424 ]2003年 3月 31日

障害者対象にパチンコ大会−兵庫県遊協青年部

提供:神戸新聞

障害者の人たちにパチンコを楽しんでもらおうと、県遊技業協同組合青年部はこのほど、西宮市中前田町の「パチンコジャンボ」で「社会福祉パチンコ競技大会」を開いた。
 神戸、西宮、三田、明石市にある14の福祉施設から、約60人を招待。参加者は4人1組でチームをつくり、約40分間の出玉数を競った。
 西宮市染殿町、共同作業所「新生会作業所」の伊原史章さん(33)は「残り十五分でなんとか当たって、ほっとしました」と話し、足元に並べた二つの「ドル箱」に満足そうだった。競技終了後、各チームに景品が贈られた。
 また、同青年部は、100万円を障害者福祉基金として県社会福祉協議会に寄付した。

http://www.p-landmark.com/news/424.aspx

《製品情報》[ 423 ]2003年 3月 31日

マースエンジニアリング−本社など不動産を子会社に譲渡

提供:日本工業新聞


 マースエンジニアリング(社長・古宮重雄氏)は財務体質強化、保有資産の効率的な運用を狙いに、工場などを除く不動産を、不動産子会社のマースコーポレーション(社長・松波廣和氏、東京都府中市)に譲渡した。
 譲渡したのは同社が所有していた本社(新宿区)、技術センター(府中市、裾野市、三島市)、社員寮(府中市)とホテルサンルート博多。
 これにより、「透明度の高い機動的な財務内容とし、より堅実な企業価値のある会社経営を実現したい」としている。

http://www.p-landmark.com/news/423.aspx

《社会》[ 422 ]2003年 3月 31日

ダイエー平山氏、パチンコ機器大手サミーに転出へ

提供:日本経済新聞

ダイエーの平山敞専務(61)が31日付で辞任し、パチンコ機器製造大手のサミーに転出することが24日、明らかになった。平山氏は営業立て直しのため2001年1月にダイエーに復帰したが、昨年9月以降は営業の一線から退いていた。サミーでの役職は未定だが、新規事業の立ち上げなどを担うもよう。
 平山氏は25日に開かれるダイエーの取締役会で辞任を申し出るとみられ、ダイエーも了承する方向。

http://www.p-landmark.com/news/422.aspx

《社会》[ 421 ]2003年 3月 31日

パチンコホールも私募債、佐賀・佐世保の2社発行

提供:日経金融新聞

佐賀市と長崎県佐世保市のパチンコホール(遊技場)2社はこのほど、無担保私募債を発行した。いずれも三井住友銀行が保証を付けて引き受けた。これまで大手銀行や九州の有力地銀各行はパチンコホール業界との取引には慎重で、同業界の企業が銀行保証付き私募債を発行するケースはほとんどなかった。
 三井住友銀は資金運用難のなか、資金需要が旺盛で収益力も高い優良なパチンコホールとは積極的に取引していく。
 私募債を発行したのは佐賀県内にパチンコホール7店を展開しているヤマトラッキーグループの中核企業、ヤマト(佐賀市、林睦敏社長)と、長崎県内と佐賀県西部で10店を運営しているパラダイス(佐世保市、山口雄二社長)の2社。発行額は両社とも2億1000万円で、期間7年、利率は年0・6%。
 両社とも積極的な店舗展開を続けるための資金として活用する。パチンコホール業界では最近、出店に際して土地を購入せず賃借するケースが増えている。土地を担保に融資を受けることができないため、無担保私募債を発行できれば利点が大きい。

http://www.p-landmark.com/news/421.aspx

《製品情報》[ 420 ]2003年 3月 31日

加賀テックがサンテストと総代理店契約 パチンコ部品販売で

提供:日本工業新聞

加賀電子の100%子会社、加賀テック(社長・川股昇氏、東京都千代田区)は二十六日、各種半導体用治具などを製造するサンテスト(社長・西尾美輝氏、東京都三鷹市)と販売提携したと発表した。
 サンテスト製のパチンコ、パチスロ機器向けフラッシュROM(読み出し専用メモリー)用ICソケットを、加賀テックが販売総代理店となって拡販。年間三億円程度の売り上げを見込んでいる。

http://www.p-landmark.com/news/420.aspx

《社会》[ 419 ]2003年 3月 31日

アルゼ、会話制御システム採用のHPナビゲーションをテスト運用

提供:日刊工業新聞


 アルゼは研究開発を進めている「会話AIインターフェースシステム」を採用したホームページ(HP)ナビゲーション「どんなび」のテスト運用を同社HPで始めた。
 当面はテキスト文での質問・回答方式だが、今後、質問内容を音声で入力、音声で答える音声会話方式にバージョンアップする。テスト運用を開始した「どんなび」は同社のマスコットキャラクター「どんちゃん」、「葉月ちゃん」が会話制御システムを使って質問の意味を認識し、会社情報や機種情報、パチスロの基礎知識などの質問に答える。テスト運用期間は3カ月。
「会話AIインターフェースシステム」は関連会社のピートゥピーエー(東京都港区)と共同開発しているもので、コンピューターが人間の質問した意味を理解し、回答するという意味認識型の全く新しい会話制御システム。
 例えば「どんちゃん」に「名前は」、「あなたは誰」といった質問を投げかけると会話制御システムが質問の意味を認識し、適切な回答を行う。
このAI会話制御システムの実用化により、コンピューターと人間が相互の感情を認識して会話することが可能となり、ロボットなどへの応用が期待されている。

http://www.p-landmark.com/news/419.aspx

《事件》[ 418 ]2003年 3月 28日

体感器ゴトに有罪判決

提供:グリーンべると

体感器を使用したゴト行為で窃盗罪に問われ1月24日に起訴されていた中国人留学生の判決公判が3月24日、宇都宮地裁であり、裁判官は「店で禁止されていることを知っていながら使用しているため窃盗と認められる」とし、懲役1年6ヶ月、執行猶予4年(求刑は1年6ヶ月)を言い渡した。

 この事件は今年1月に中国人留学生が宇都宮市内のパーラーで体感器を使いメダル2615枚を不正に獲得したもので、宇都宮地検は「こういうケースを処罰しないと犯罪を助長する恐れがある」として全国で初となる窃盗罪の適用に踏み切っていた。

http://www.p-landmark.com/news/418.aspx

《組合・団体》[ 417 ]2003年 3月 28日

同友会、中古機問題などの協議状況を報告

提供:グリーンべると

同友会は3月25日、東京・湯島の同会本部で記者会見を開き、昨年暮れから着手している中古機流通に関する協議状況を報告した。

 同友会ではすでに現行の中古機流通のあり方に関するアンケート調査を傘下加盟パーラーを対象に実施しているが、それを踏まえ同会では、(1)残債のある機械の中古移動に必要な書類が出ない、(2)新台発売後3ヵ月間についても同書類が出ない、(3)書類発給に際して全商協傘下の各遊商(計8単組)がメーカー側にその是非を確認している気配がある、と、以上3点に問題点を集約。ちかく中古機流通協議会に質問状を出す方針を伝えた。同協議会は全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商の各団体のメンバーで構成され、業界における中古機政策の最高意思決定機関に位置づけられる。中古パチンコ機については平成12年6月1日以降、メーカーの保証書を待たずに、各遊商傘下の販社主導で取引できる制度改革が実施されている。

 また深刻化するソレノイド・ゴト問題では、3月12日、松岡会長ほか同会メンバーが警察庁を訪問。対策部品による緊急対策の実施に理解を示してほしいとする要望を行っていたことを明らかにした。警察庁側でこの訪問に応じたのは生活環境課の若田課長補佐。 対策部品の付加には原則的に型式変更が伴うため新たに型式検定を取り直す必要がある。今回の要望に対し若田課長補佐もこの点を指摘。新たに型式を取り直すようメーカー側に働きかける対応に示唆を与えた模様で、同友会もちかく日電協に対し、対策部品の付加を正式に要望する方針を明示した。

 爆裂機問題については、「5万枚出る機械は問題だ」(平澤広報委員長)というかねてから打ち出している同会の基本方針を強調しながらも、回収協力については「最終的に個々のパーラーの判断に委ねることになる」(同)と述べる一方、昨年10月に当局側から示された「抵触遊技機」ならびに「問題遊技機」という日電協の自主規制とは異なる規制区分について、いまだ該当機種が明示されていない点を強く指摘。「(メーカー側)は説明責任を果たしていない」と批判し、こういう状況の中で問題解決を図るには検定取消しを待たざるをえない、との認識を示した。ただ、処分発動には明確な根拠が示されるため、現在メーカーサイドから回収要請が出ている4機種(アラジンA、サラリーマンキンタロウ、サンペイ、ミリオンゴッド)以外の機種に処分が波及する可能性に強い危機感が示された。

 会見には高濱、吉川両副会長など5名の会員が出席した。







http://www.p-landmark.com/news/417.aspx

《組合・団体》[ 416 ]2003年 3月 28日

同友会大阪支部、大阪福祉防犯協会を設立

提供:グリーンべると

同友会大阪支部会では3月24日、ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)において「大阪福祉防犯協会」の設立総会と設立趣旨説明会記念パーティが開催した。記念パーティには発起人の山崎隆司会長(日本LEC元会長、警察庁OB、元近畿管区局長)、中川和雄(元大阪府知事)、林省之介(衆議院議員)、高智茂(チャンスグループ)、板倉行央(アサヒディード)らが出席した。

 大阪福祉防犯協会は「健全、堅実な経営と社会福祉及び防犯活動に寄与するための諸活動を通じて広く社会に貢献し遊技業界の社会的評価と地位向上を目指す」(会則より)もので、協会趣旨に賛同する会員が月額1台当たり100円を普通会費として出資、これを資金に社会貢献活動を行っていくことが報告された。

 当日は大阪福祉基金、大阪府社会福祉協議会、NPO法人・環境美化清掃事業団、NPO法人・サポートハウス親の会、NPO法人・スペシャルオリンピックス日本大阪、NPO法人・関西骨髄バンク推進協会、社会福祉法人・愛育社の計7団体に100万円ずつ寄附金を贈呈した。なお、現時点での会員数は18社42店舗で、役員には発起人である山崎氏のほか、パーラーからは高智茂、板倉行央、松本雅行(信和興業)の各氏。景品商社関係からは山本紀男(三陽物産社長)、山本修(関西三本コーヒー社長)の各氏が名を連ねている。

 一方、設立された大阪福祉防犯協会のパーラー会員は現時点ではすべて同友会の会員。同協会は大遊協が主導する大阪方式と異なる換金システムの一翼を担うために、府内の組合関係者の間で波紋を起こしそうだ。

http://www.p-landmark.com/news/416.aspx

《組合・団体》[ 415 ]2003年 3月 28日

日遊協東京都支部長に住吉博氏

提供:グリーンべると

日遊協・東京都支部および関東支部では3月19日、都内ホテルにおいて合同支部総会を開催。東京都支部総会では一身上の都合により任期途中で退任する岸野禎則支部長の後任人事などを審議した。

 岸野支部長は冒頭、一身上の理由により今総会で支部長を退任することを表明、任期途中での辞任に謝辞を述べると共に、「支部長として6年間務めてきたが、そのなかでは新税問題やサミー製遊技機の不具合問題などで奔走したのが印象的だった」と、これまでの職務を振り返った。後任の支部長には、ピーアーク(株)の住吉博専務取締役を推薦し、満場一致で住吉氏の支部長が承認された。住吉氏は「東京支部発の取り組みをしていきたい」と決意を表明した。また、里見治副支部長(サミー社長)も辞任を発表し、後任として同社の片本通専務が副支部長に就任した。

 一方、合同支部総会では行政講話が行われ、警視庁保安課・石田唱司課長が不正機問題や暴力団関与防止について「業界が一致団結して取り組んでもらいたい」と要請した。

 また、総会では第二部として、日遊協新有識者懇談会の座長でもある弁護士の河上和雄氏と、経済評論家の紺谷典子氏による講演が行われ、とくに河上氏は業界に対して「社会的認知の向上が必要」と提言した。

http://www.p-landmark.com/news/415.aspx

《社会》[ 414 ]2003年 3月 28日

ダイナム、50億円のコミットメントラインを設定

提供:グリーンべると

パーラー大手のダイナムでは3月28日、主要取引銀行であるみずほ銀行をアレンジャーとし、三井住友銀行、UFJ銀行を参加行とするシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結したと発表した。

 コミットメントラインとは、あらかじめ契約された極度額(融資限度額)の範囲内で、契約期間中、定められた条件に基づき、いつでも自由に借入ができ、かつ金融機関がその実行を確約(コミット)する契約で、この導入により、資金の安定的な調達や確保、資金効率の向上、金融経費の削減などが可能となるという。

 同社によると、この方式による資金調達の実施は業界初という。

http://www.p-landmark.com/news/414.aspx

《社会》[ 413 ]2003年 3月 28日

西陣『浮世絵』シリーズ、映像に新技術を採用

提供:グリーンべると

(株)西陣および(株)ソフィアは3月24日、東京・千代田区の『赤坂プリンスホテル』で新機種『CR浮世絵シリーズ』の発表展示会を盛大に開催した。シリーズ機はフル時短タイプの『GS』とハーフ時短タイプの『VS』の2機種で、賞球数はいずれも「4&15」。大当たり確率は『GS』で1/345.5(確変中:1/53.13)、『VS』で1/315.5(確変中:1/63.1)というスペックだ。

 同シリーズの最大の特長は、液晶画面は絵が浮きでるような立体映像を実現した点だ。これは西陣(ソフィア)独自の技術によるもので、同日の会見でソフィアの荒井研究開発部長は、開発に4年を費やしたことを明らかにした。

 この技術は「基本的に映像を二つ重ね合わせる方式をとっているもので、視点をずらすと2D(平面)で見ることもできる」という画期的な新技術。立体映像の権威で知られる早稲田大学の河合隆史教授も強い興味を示しており、ちかくこの新技術を国内外の学会に報告することも検討中とされている。目に優しい点も注目だ。

 構造自体も西陣の完全なるオリジナルで、この液晶部分がユニット化されているのも目を引く。ユニットは「デルモニユニット」と命名されている。また同社では今回の新機種発表を機に枠のマイナーチェンジもあわせて実施。『ビーブルーモデル』を発表している。なお、新枠本体での納品は4月から、旧枠使用によるベニア板での納品は5月からはじめる方針だ。

http://www.p-landmark.com/news/413.aspx

《イベント》[ 412 ]2003年 3月 28日

エースセミナー、「リーダーはコーチになれ」

提供:グリーンべると

(株)エース総合研究所(藤田宏社長)では3月26日、本社内研修室にてAclub3月月例セミナーを開催した。

 今回の月例セミナーのテーマは「リーダーはコーチになれ」。現在のリーダーにとって、どれだけ部下の力を引き出せるかは重要な課題だ。どのように部下に接し、会話を通して指導(コーチング)をすればよいのかに焦点を当てた内容となった。

 セミナーは2部構成を進められ、1部は同社の客員研究員・戸松幹雄氏が講師を担当。「部下の気付きを引き出す技法を実践体験」として、講演と合わせて受講者が組に分かれてコーチングを実際に体験した。

 2部は同社コンサルティンググループのコンサルタント・西山京子氏が講師を担当。第1部をもとに「コーチングスキルの活用法」を解説した。

 第1部で行われた2人1組に分かれての実習で受講者は、戸松氏が定めたテーマをもとに話し手・聞き手を定めてコーチングを体験。また合わせて同氏は、コーチングを行う際に重視するべきこととして、相手の声のペースに合わせる、動作を真似る、などのいわゆる「ペーシング」を行うべきと説明。相手と同じだと人は安心感を覚えると強調した。


http://www.p-landmark.com/news/412.aspx

《社会》[ 411 ]2003年 3月 27日

アルゼ、『ミリゴ』検定取消し自己申告も検討へ

提供:グリーンべると

先に『ミリオンゴッド』に関する今年5月末日までの自主回収の方針を発表したアルゼは3月26日、期限内に回収が進まなかった場合について、同機の検定取消しを“自己申告”という形で上申せざるを得なくなるだろうとの決意表明を行った。その内容は同日付の文書で全日遊連、日遊協の2団体に届けられた模様だ。
 ミリオンゴッドはアルゼ子会社のミズホが製造元。3月18日の業界誌との会見でアルゼの岡田社長は、同機の回収協力を条件に、同グループブランドとの新台入替費用を定価の半額に抑える回収条件を提示、5月末日までに回収を完了させたい考えを発表していた。文書は岡田アルゼ社長と安藤ミズホ社長の連名だったと伝えられる。

http://www.p-landmark.com/news/411.aspx

《製品情報》[ 410 ]2003年 3月 20日

日本LEC、デビットカードをテスト導入

提供:グリーンべると

日本レジャーカードシステム(以下、日本LEC)は、金融機関のキャッシュカードで買い物代金の支払いができ、即座に口座から引き落とすことが可能な「デビットカードサービス」のフィールドテストをパーラー2店舗で今年3月に開始した。
 3月20日の時点で導入されているのは《やすだ幕張店》=千葉市花見川区幕張町3〜7710=と《Aパン ハイブリッジ》=愛知県豊田市東山町1〜7〜1=の2店舗。

 テスト導入店においては、ICカード券売機の横にデビット端末を設置、個人が持つキャッシュカードを使い、パッキーICカードの入金が可能になる。まずファンはキャッシュカードを端末に挿入し、カードの暗証番号をキーに打ち込む。さらに券売機の金額のボタンを押すとその金額分が入金されたICカードが券売機から発券され、同時にファンの口座からカード代金が引き落とされる。続いてデビット端末に接続された「情報処理センター」の口座にカード代金が入金。最後に情報処理センターの口座からパーラーの口座に「カード代金から手数料を差し引いた金額」が締め日から5営業日に入金される。

 なお、今回のテスト導入期間中は全日遊連など業界関係者との協議のうえで次のようなガイドラインを設定し運営される。

(1)1枚のデビットカードによる1日当たりの券売入金額の上限を3万円とする。
(2)デビット端末での暗証番号入力は利用客本人が行い、パーラーの従業員はアシストしない。
(3)パーラー内の防犯カメラ等でも暗証番号入力シーンは撮影しない。
(4)デビット端末は自動機タイプとしてパーラーは異常の有無等を毎日確認して頂く。

 なお、3月19日の全日遊連の記者会見で現在のデビットカード導入店はナスカを含め全国で15軒に達した事が報告された。

http://www.p-landmark.com/news/410.aspx

《組合・団体》[ 409 ]2003年 3月 20日

迫る回収期限。処分の範囲拡大も急浮上

提供:グリーンべると

全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は3月19日、都内のホテルで定例の理事会を開催。それに先立って開かれた業界誌(紙)との懇談会で山田理事長は、目下最大の懸案である爆裂パチスロ問題について「非常に差し迫っており、いまは微妙な時期だ」と述べ、事態はいよいよ切迫した局面に突入しているとの認識を強調した。
 その根拠に挙げられたのが前日18日にアルゼから表明された『ミリオンゴッド』に関する自主回収の方針。今年5月末日までの期限付きで代替新台を通常価格の約半額で提供したいとする同社側の条件提示をさしている。

 自主回収の申し出はこれまでサミー系の3機種にも出ている。『アラジンA』『サラリーマンキンタロウ』『サンペイ』だ。しかし山田理事長は、「サミー側の要望として4月中の(自主回収に関する)協力は求められたが、回収完了に関する明確な期限は示されていなかった。対してアルゼは今回、5月末日にはっきりと期限を区切ってきた。新たな(当局側の)指導があったような、そういう印象を強く感じる」と、当局側から同問題の解決に一段と厳しい対応に迫られている可能性を示唆した。

 サミー側から提示されている回収条件は3機種の「下取り」(これは『サバンナパーク』と『カゼノヨウジンボウR』の販売に伴うもので、下取り価格はアラジンA・15万円/台、サラリーマンキンタロウ・10万円/台、サンペイ・3万円/台)と、代替機4機種『モウジュウオウG』『ベティ・ブープR』『スノーキングR』『サンペイR』との「交換」(交換費用は3月中の申込み分でアラジンA・5万円/台、それ以外は3万円/台、4月以降はアラジンA・8万円/台、それ以外は5万円/台)、それに「買取り」の3本が柱。この中でとくに期限が設けられていたのは3月末日を期限とする買取りの申込み期日だけで、その申込み分については4月末日までに回収を実施したい考えが示されていた。

 サミー側からの条件提示は今年1〜2月までの間に4回にわたって見直しが行

http://www.p-landmark.com/news/409.aspx

《組合・団体》[ 408 ]2003年 3月 20日

都遊協の爆裂機対策、全日遊連と同調

提供:グリーンべると

東京都遊協では3月13日、遊技会館3階会議室において緊急理事会を開催。懸案の「著しく大量のメダルを獲得することができる回胴式遊技機問題に関する今後の対応」について、都遊協として全日遊連の方針と同調していくことを決議した。
 今回の理事会は、3月7日に全日遊連が「自主回収は組合員各位の判断に委ねる」との最終的結論を出したことを受けてのもの。都遊協としての統一した対応策を協議、検討した。

 協議の結果、都遊協は同問題に対して、全日遊連の「著しく射幸心をそそるおそれのある回胴式遊技機が市場にあることは好ましくない」という方針に同調することとし、その趣旨を都遊協組合員に周知徹底することとした。また、当該メーカーの自主回収に最大限協力する方針。


http://www.p-landmark.com/news/408.aspx

《組合・団体》[ 407 ]2003年 3月 20日

都遊協の爆裂機対策、全日遊連と同調

提供:グリーンべると

兵庫県遊技業協同組合(米田義一理事長)は3月18日、神戸市内の県庁南駐車場にて県下市町村に対し福祉車両40台を寄贈する贈呈式を開催した。
 同組合は平成14年6月に「要介護者外出支援事業」を立ち上げている。同事業は「兵庫県はぁ〜とふる福祉号」と名付けられた車椅子対応の福祉車両106台を県下市町村に寄贈を行っていくもので、高齢化社会が進むにつれて介護タクシーが不足している現状を踏まえ、要介護者の外出を容易にすることと在宅ケアを行う介護士を手助けする目的で立ち上げられている。

 今回の贈呈は、第一次として福祉車両と普通車合わせて40台を寄贈。今後は残りの66台を2回に分け今年9月と来年3月に贈呈することを予定している。

http://www.p-landmark.com/news/407.aspx

《社会》[ 406 ]2003年 3月 20日

「ミナミの帝王」がパチスロ機で登場

提供:グリーンべると

パチスロ機メーカーのバルテックでは3月20日、東京・鶯谷の東京キネマ倶楽部において、新機種『ミナミの帝王』の発表展示会を開催した。
「ミナミの帝王」は大阪イチの金貸し・萬田銀治郎が大阪・ミナミを舞台に活躍する人気コミック。現在も週刊・漫画ゴラクで連載中で、単行本は1500万部の売上げを誇る。バルテック初の4.5号機となる同機では、新筐体モデルでこの人気漫画の世界を再現、幅広いファン層の取り込みを狙う。

 ゲーム性能は3枚掛け専用のAタイプ-ストック機。1回のビッグボーナスの平均獲得枚数も470枚と多く、ボーナスの連続によるメリハリのある出玉推移が特徴だ。

 また、リール上部にある大型ドットマトリクスで予兆や小役ナビ、ボーナス告知など多彩な演出をおこなうほか、70%の確率でボーナスとなる「集金チャンス」(最高15ゲーム)を搭載しボーナスへの期待感をあおる。

 ビッグボーナス中はナビランプに従って打つだけで、平均470枚を獲得できるほか、中・上級者向けの技術介入も用意している。パーラー導入は3月末からの予定。

http://www.p-landmark.com/news/406.aspx

《社会》[ 405 ]2003年 3月 20日

「ビッグシオ」の後継機『シオマール−30』登場

提供:グリーンべると

パイオニアでは3月18日、新機種『シオマール−30』の展示会を浅草ビューホテルにおいて開催した。
 同機は『ビッグシオ−30』の後継機にあたるストック機。ビッグシオで好評だった各演出をさらにグレードアップさせ、5ライン演出、リールサンドLED演出の他、効果音演出(無音、牛の鳴き声等)も搭載されている。BB中のリプレイ外しによる効果はプラス25枚。同社製30φ機で初のサブ基板搭載機となった同機は4月初旬には導入される予定。

http://www.p-landmark.com/news/405.aspx

《社会》[ 404 ]2003年 3月 20日

『CRゴジラ』、上陸は5月初旬から

提供:グリーンべると

ニューギンでは3月18日、ニューギン東京ビルにおいて新機種『CRゴジラ』シリーズの記者発表会を開催した。
 同社では4年前に『CRゴジラ2』を発表しており、この『CRゴジラ』シリーズは第2弾となる。前作に比べスペックはもちろん、ゴジラ、キングギドラ、モスラ幼虫、モスラ成虫の四大怪獣をリアルな映像で再現している他、実写のカットイン、映画で使用された挿入歌、効果音、鳴き声も取り入れている。

 また業界初の「BGM切り替えモード」、「時短後の5ラインモード」(30回転まで)など新機能も搭載されているのが特長となっている。

http://www.p-landmark.com/news/404.aspx

《社会》[ 403 ]2003年 3月 20日

マルホンが『CRキン肉マン』の発表展示会

提供:グリーンべると

マルホン工業では3月17日、新機種『CRキン肉マン』シリーズを発表、各拠点において展示会を開催した。
 同機は少年ジャンプで連載され、TVでも放映された他、現在は「プレイボーイ」で連載されている人気漫画「キン肉マン」とのタイアップ機。キン肉マンの好きな食べ物が牛丼ということもあり、吉野屋も協力している。

 特長はダブルステップアップチャンス予告を搭載している点で、予告の出現箇所を変動開始とリーチ発展後の2ヵ所あり、ステップアップチャンスを2倍とすることにより、リーチ中は常に期待感を演出する内容に仕上がった。導入は4月14日からスタートする予定。

http://www.p-landmark.com/news/403.aspx

《組合・団体》[ 402 ]2003年 3月 20日

第2次立入り実施要領を改定

提供:グリーンべると

全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は3月19日、定例理事会を開催し、第2次「立入り」を加速させるため、必要に応じて全日遊連の主体的実施を可能とする同実施要領の改定を決議した。
 全日遊連巡回指導班による「立入り」はこれまで県遊協理事長の要望に基づく形で行われてきた。今回の改定は、この実施要望がなくても全日遊連単独で「立入り」ができる点がポイントで、新実施要領の基づく「立入り」を4月以降の新年度からはじめたい方針だ。必要があるかどうかは全日遊連が入手した情報で判断する。県遊協への事前通告はしない。県遊協からの実施要望は従来どおり受け付ける。

http://www.p-landmark.com/news/402.aspx

《社会》[ 401 ]2003年 3月 19日

アルゼ、『ミリオンゴッド』自主回収で方針

提供:グリーンべると

アルゼ(株)(東京都江東区/岡田和生社長)は3月18日、同社有明本社で記者会見を開き、今年5月末日を期限に『ミリオンゴッド』の自主回収を完了させたい方針を明らかにした。『ミリオンゴッド』は同社子会社のミズホ製のパチスロ機。ミズホは日電協非加盟メーカー。
 今回の方針は、同機の射倖性に対する業界内外からの批判を受けたもの。同社では4月中に予定される次の新台(現在申請中)を代替機の中心に据え、その代替機の販売価格を「通常の半額程度」(同)に設定。また、「この時期に出る」(同)同グループ製のパチスロ機についても同様の取引条件を提示する考えで、すでに協力済のパーラーにも、同じように「特別の価格で新台を提供したい」方針が示された。

 代替機は「『ミリオンゴッド』の行き過ぎた部分を引き下げた分、ゲーム性や安定性など、パチスロ機の本来あるべき要素を最大限引き出したもの」(同)という内容で、岡田社長は日電協の自主規制で示された『4.5号機』の範囲を遵守、「本来あるべき姿に戻したい」と強調した。『4.5号機』はIN2万枚に対する最大差枚数に1万枚以内という上限を設定。1万枚超えの頻度も2.5%以内に抑えられている。

※1.代替機の範囲について同日、岡田社長は、注目の15インチ透明液晶“アルゼディスプレイ”第1号機『ハナビヒャッケイE』も入れることに前向きな考えを示している。ただし同機の納入が先行導入店ですでにはじまっていることや、今回の方針が同日時点で全国パーラーに伝達できていない点などに配慮した対応をとりたい考えを伝えている。


http://www.p-landmark.com/news/401.aspx

《イベント》[ 400 ]2003年 3月 17日

地域経済研、太陽グループを表彰−北海道

提供:毎日新聞

長年にわたって文化やスポーツ、福祉などの分野で地域に密着した社会貢献活動を続けている「太陽グループ」(本社・札幌市、東原俊郎社長)に、社団法人地域経済総合研究所から第8回ちいき経済賞の「総務大臣賞」と「ちいき経済大賞」が贈られ、10日、東京都千代田区平河町のルポール麹町で表彰式が行われた。
 同社はパチンコ「パーラー太陽」を経営する一方で、パチンコ店に託児所を設置して子供連れでも安心してパチンコを楽しめるようにした。この他、球場を作って少年野球大会を開催▽車椅子バスケットボール大会を主催▽保育園の設置と運営▽地方自治体からブドウ園の経営を引き受け▽太陽北海道地域づくり財団設立――などを展開。この活動をバックアップするため00年、全国にもあまり例のない企業内特定非営利活動法人(NPO)の認証を取得した。
 地域経済総合研究所は、地域の振興・経済の発展に貢献した企業や団体に「ちいき経済賞」を贈っている。太陽グループは3年前に各賞のうち「ふるさとスピリット賞」を受賞。今回はその功績がさらに認められ、大賞(総務大臣賞及びちいき経済大賞)の受賞となった。
 東原社長は「活動が評価されたのは皆様のお力添えのおかげ。今後も地域の人々と喜びを共感できる企業グループでありたい」と述べた。

http://www.p-landmark.com/news/400.aspx

《製品情報》[ 399 ]2003年 3月 17日

管内の全パチンコ景品交換所に、防犯カメラなど設置−茨城

提供:毎日新聞

パチンコの景品交換所に対する強盗や窃盗事件を未然に防止しようと、取手署は、取手地区景品買取業組合(加盟15店)と協力して、すべての交換所の従業員出入り口に防犯カメラと安全確認箱を設置した。
 安全確認箱は、署員がパチンコ店を巡回して従業員の安全を確認し、異状がなければ確認印を押すノートが収納してある。また、防犯カメラは、交換所への人の出入りがあると自動的に撮影する仕組みで、事件の未然防止や解決に役立てる。
 同署の管内は、千葉県と隣接し、埼玉県とも近いことから、事件が起きた際には検問所を素早く設置する必要がある。ところが、国道6号などの幹線道路は通行量が多いために検問が難しく、事件の未然防止が重要になる。両県では最近、交換所などを狙った強盗事件が頻発しており、同組合も防犯活動に協力的だという。

http://www.p-landmark.com/news/399.aspx

《組合・団体》[ 398 ]2003年 3月 14日

日遊協、爆裂機問題「ガイドライン」作成を断念

提供:グリーンべると

(社)日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)は3月13日、定例理事会後の記者会見を東京・上野の協会本部会議室で開き、かねて計画していた爆裂機問題解決に道を開くガイドライン作成を事実上断念したことを明らかにした。ガイドライン作成は今年1月16日の同協会の新年会で示されていた。
 その理由について深谷会長は、

「現在、爆裂機問題は非常に硬直化している。ガイドラインで計画していた回収に向けた考え方と実態にあまりに大きな乖離がみられる。したがってガイドラインの作成を急ぐよりも、1店舗でも1台でも多く自主回収してもらう方向に重点をシフトした。いずれにせよこの問題のヤマ場は3月末に迎えることになる」

 と、記者団の質問に答えた。

http://www.p-landmark.com/news/398.aspx

《製品情報》[ 397 ]2003年 3月 14日

遊運協、協同組合で法人化。初代理事長に野邑氏

提供:グリーンべると

遊技機運送事業協力会は3月12日、同協力会の解散式ならびに法人化に伴う協同組合の創立総会を東京・湯島の『池之端文化センター』で開催した。新法人の名称は遊技機運送事業協同組合。
 同組は平成11年9月、輸送中のセキュリティの確保や廃棄台の適正処理を目的に任意組合として設立。同年6月、全商協傘下の8つある地区遊商のうち7単組が一括で「広域再生利用指定産業廃棄物指定業者」の指定を当時の厚生省から受けたが、協力会会員企業も同時に東遊商が担当する東日本地区の適正回収指定業者として同指定を受けていた(残る一単組の九州遊商はすでに2年前の平成9年に同指定を受けている)。

 今回の法人化は、業界の輸送事業団体としてのより明確な位置づけをめざしたもので、総会の席上には、全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、自工会、回胴遊商、遊技場メダル自動補給装置工業会など、主立った業界団体トップのほとんどが来賓として出席していた。

 初代理事長は(株)キャリーテックの野邑紘一氏。組合員総数38社で新たなスタートを切っている。

http://www.p-landmark.com/news/397.aspx

《製品情報》[ 396 ]2003年 3月 14日

貯玉補償基金、日遊協と自工会で統合

提供:グリーンべると

(社)日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)は3月13日、定例理事会後の記者会見を東京・上野の協会本部会議室で開き、かねて日遊協(J−NET)基金と自工会基金の二つあった貯玉補償を新年度(4月)から統合する方針を固めたことを明らかにした。補償基金契約店舗数は今年1月末現在で日遊協基金が1292店舗(約6億1000万円)、自工会基金が350店舗(約7000万円)。長引く不況の影響から、倒産などの不測の事態に備えるためで、基金の基盤強化を図るのが目的だ。
 ただ、二つ基金では日遊協基金が20万円高い40万円に拠出金が設定されているため、自工会基金の契約パーラーの抵抗を和らげる必要性から自工会基金については存続会社を残す方針で、統合基金への移行に理解が示された場合にかぎり、差額分の20万円の支払いを求める考えだ。

 貯玉再プレイシステム全導入店は「4500から5000店舗」(影山広報担当)と半数にも満たないのが現状だ。

http://www.p-landmark.com/news/396.aspx

《事件》[ 395 ]2003年 3月 14日

パチスロ遠隔操作で初の摘発

提供:グリーンべると

出玉を不正操作できるようパチンコ台やパチスロ台を不法改造したとして、茨城県警土浦署と県警生活安全総務課は2月28日、風営法違反(無承認変更)の疑いで、パチンコ店経営会社ダイガクコーポレーション(本社・水戸市)社長と同社専務を逮捕した。茨城新聞はじめ、マスコミ各紙が報じた。
 茨城新聞によると、不法改造したパチンコ台を設置した業者が摘発されたのは県内初で、パチスロについては全国で初めてとのこと。調べでは、同社経営店舗のパチンコ機3機種106台、パチスロ機2機種28台に、出玉を遠隔操作でコントロールできる不正な電子部品(ロム)を取り付けてパソコンに接続するなどの不法改造をした疑い。

 不正の方法は、各遊技機のロムを不正ロムに交換し、「台コントローラー」と呼ばれる装置を、同じ機種ごとに「島コントローラー」と呼ばれる装置につなぎ、パソコンに接続。同店2階の事務室で、2台のパソコンを使った遠隔操作で、モニターに表示される出玉量などを見ながら、思うままに出玉を調整していたという。

 なお、パチスロ機はこれまで、大当たりの抽選方法が複雑なため、遠隔操作による不正はできないものとされていた。

http://www.p-landmark.com/news/395.aspx

《社会》[ 394 ]2003年 3月 14日

世界初!カメラ付きパチンコ『神龍物語』

提供:グリーンべると

平和では3月12日、東京支社内ショールームにて業界初のカメラ機能を搭載したパチンコ新機種『神龍物語』シリーズの発表展示会を開催した。
『神龍物語』シリーズは、昨年の「パチンコ・パチスロ産業フェア2002」で同社が参考出展したカメラ付きパチンコ機『PX2002』のステップアップ機で、「Pachi-shot(パチショット)」を搭載した次世代コンセプトマシン。

 約30万画素の画素数という精度を持った「Pachi-shot」は、液晶画面枠上に設置され、リーチ時や大当たり中などに遊技者の顔を撮り、液晶画面に映し出すというもの。演出面ではリーチアクション中にこのカットインが入るとスーパーリーチに発展し、カットインが連続して出現するたびに大当たりへの信頼度がアップする。ちなみに大当たり時にも遊技者の顔が画面に投影され、勝利のポーズを決めることができる。

 また同シリーズは、平和史上最多の「30系統73種類」のリーチアクションを用意していることも特徴で、基本的にノーマルリーチから各種リーチへ発展し、ロングリーチやWリーチのほか、竜巻リーチやドラゴンリーチなどにステップアップしていく。そのほか画面右のキャラクターの役物を使った「キャラクター予告」や図柄を囲んでいるフレームが変わる予告など、エンターテイメント性あふれる新たな試みを行っている。

 なお、同シリーズは現金機の『V』、フル時短タイプで10カウント仕様の『YK』と9カウント仕様の『YJ』と8カウント仕様の『YS』、ハーフ時短タイプで9カウント仕様の『XJ』の計5機種を発表。同機の導入は現金機が4月13日から、CR機が4月20日からスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/394.aspx

《社会》[ 393 ]2003年 3月 14日

ラジオ番組『やるMAN!』で北電子がCM放送

提供:グリーンべると

『ジャグラーガール』の売れ行きが好調な北電子では3月31日よりラジオの文化放送「吉田照美のやる気MANMAN」の一コーナーでCM放送をスタートさせる。
 これは同番組内の人気コーナー「やるMAN便利帳」(午後3時16分〜22分)のメインスポンサー枠となった同社が、タイトルコールと20秒CM2回を放送するもので、ラジオを聴く年齢層は高く、時間帯的にも主婦、自営業などがリスナーの中心となることから『ジャグラー』を好むプレイヤー層と重なるため。

 また、このCMの最後に流れるサウンドロゴは頭に残るフレーズを意識的に作成、継続的に放送することで企業名の認知度向上も図る意向だ。

http://www.p-landmark.com/news/393.aspx

《社会》[ 392 ]2003年 3月 14日

太陽グループが「ちいき経済賞」受賞

提供:グリーンべると

総務省(旧自治省)により平成6年認可された(社)地域経済研究所は3月10日、ルポール麹町(東京都千代田区)において第8回(平成14年度)ちいき経済賞の表彰式を開催。その表彰のなかで大賞(グランプリ)にあたる総務大臣賞を北海道の大手パーラーチェーンである太陽グループ(東原俊郎社長)が受賞したことが明らかになった。
 太陽グループは道内で24店舗を展開、昨年8月期売上高1351億円を上げ、道内屈指の企業に成長した。太陽グループの受賞理由について同研究所は、

「安心して老若男女が遊べるパチンコ店をモットーに、華美な店構えよりもサービス面の強化に力を入れてきた。幼児の事故防止などの観点から、店舗に隣接する形で託児所を設置、正規の資格を持った保育士を配置して安心の確保に努力している。また、同社のボランティア部会がNPO法人を認証取得し、文化、スポーツ、福祉などの分野で、地域に密着した社会貢献にも積極的に参加している。その他にも北海道の有形・無形財産の保全などのための財団設立などを行っており、地域社会の活性化へ大きく貢献している」と伝えた。

 その他の受賞企業は、「ふるさとスピリット賞」を受賞した農産物加工、販売、飲食業を女性のみで行う株式会社明宝レディース(岐阜県)。「エコロジー賞」を受賞した研がずに炊けるBG無洗米及び環境事業等を行う株式会社東洋精米製作所(和歌山県)。「チャレンジ経営賞」を受賞したスーパー銭湯のフランチャイズを展開する株式会社自然堂(東京都)。「フロンティアテクノロジー賞」を受賞した電子機器の端材及び不良品からの貴金属回収などを行うアサカ理研工業株式会社(福島県)。「ヒューマニティ賞」を受賞した介護サービス、介護支援事業を行う株式会社やさしい手の5社。

 なお、ちいき経済賞の表彰は独創的なアイディアや新しいソフト等により地域振興、地域経済の発展に大きく寄与した中堅、中小企業、団体等を対象とするもの。各賞は各都道府県、各商工会議所連合会、商工会連合会等により推薦された多数の候補の中から厳正に審査により決定される。

http://www.p-landmark.com/news/392.aspx

《社会》[ 391 ]2003年 3月 14日

船井総研、春の定番セミナー開催

提供:グリーンべると

(株)船井総合研究所のホール支援チームは3月7日、東京・渋谷区のアイビーホール青学会館にて春の定番セミナー「ミッション インポッシブル〜不可能を可能にする最強の戦略・戦術論発表〜」を開催した。ちなみに同セミナーは福岡・大阪・名古屋・札幌でも開催されている。
 当日13時から行われたセミナーは、第一講座(1)スロットマーケットはこう変わる (2)ズバリ!今年10月までのスロット稼働・粗利の上げ方のコツ、第二講座(1)海物語の店内でのバランスの取り方 (2)今春に出て来る「話題機」をどう店内で位置づけ、使っていくか? 第三講座(1)こんな悪環境でも超繁盛店は作っていける! (2)一旦落ちた稼働を再び高稼働・高収益に持っていくためのプログラム、と3人の講師による3部構成。

 第一講座では今西優貴氏が講師を担当。冒頭で『新海物語』を中心とした稼働アップの方策を説明したうえで、ストック機を中心としたパチスロの現状を報告。これから半年の戦略について、

「入れ替えペースが早く、6ヶ月後に自店のオリジナル機を何機種残せるかがポイントになる」

 と述べた上で、オリジナル機が作れない場合はスロットを減台し、パチンコの増台も視野に入れた戦略も必要であると補足してた。

 第二講座を担当した天満晴久主任は、今後のパチンコは『新海物語』を中心に戦略を組み立てるべきとし、(1)『海物語』から『新海物語』にメイン機を切り替えるタイミング (2)低レート店の『新海物語』の考え方 (3)今後の『新海物語』のスペックの選び方 (4)今後の『海物語』の使い方 (5)『新海物語』の使い方−−などを講演。また、『新海物語』以外にもメイン機の必要性を説明し、今後話題となるであろう『天才バカボン2』が最有力であり「導入したいところ」と述べた。

 最終講座では、小森勇グループマネージャーが講演。現在、コンサルティングを行っているパーラーの事例やダイナム、マルハンといった大手パーラーの現状を挙げながら、根本的な組織作りの重要性、中古機の利用法、『新海物語』の考慮した店内レイアウトなど、今後のパーラー経営に重要な事柄を統括的に述べた。

http://www.p-landmark.com/news/391.aspx

《社会》[ 390 ]2003年 3月 11日

回収交渉“難航”きわめ、対応を県遊協一任へ

提供:グリーンべると

爆裂機の回収をめぐり、メーカーと回収条件に関する交渉を行ってきた全日遊連は先ごろ、交渉が事実上、決裂したのを受け、回収の具体的な対応策を傘下各県遊協に一任する方針を伝えた模様だ。
 今回の方針は、サミーならびに同社子会社ロデオ2社との交渉が合意に達しなかったことを踏まえたもの。2社から回収要請のあった機種は『アラジンA』(サミー)、『サラリーマンキンタロウ』(ロデオ)、『サンペイ』(サミー)の3機種で、『ミリオンゴッド』の製造元であるミズホは含まれていない。

 『サンペイ』が回収対象機に示されたのは今年に入ってから。昨年中は『アラジンA』『サラリーマンキンタロウ』の2機種に限られていた。当時示された回収条件は、下取り、または、年内一杯を期限とする無償交換用の代替機との交換で、『アラジンA』には『アラジンS』、『サラリーマンキンタロウ』には『サラリーマンキンタロウS』の両『S』機がそれぞれ用意された。『アラジンA』の下取り価格は台当たり15万円だった。

 しかし同条件による回収が進まなかったことから2社は1月中旬、条件面でさらに譲歩するとともに、『サンペイ』を回収リストに追加。計3機種に関する下取りおよび代替機種との交換を柱に、新たな回収条件を提示している。

 今年第一回目の条件提示で大きく違ったのは、3月末日を期限に自社製限定だった下取りと代替機種交換をいずれも相互対応に改めた点。『サラリーマンキンタロウ』のケースで説明すると、同機の下取りに製造元のロデオに加え、サミーもこれに応じるほか、代替交換でもサミーブランドとの交換も可能にした形だ。ただ代替交換に新たに費用が伴っているのは交換機種をすべて4.5号機に変更したため。前出の両『S』機は4.1号機に該当していた関係で、販売期限が昨年一杯に区切られていた。

http://www.p-landmark.com/news/390.aspx

《製品情報》[ 389 ]2003年 3月 10日

歌麿観光の上告棄却、日本GCの勝訴確定

提供:ぴーぼむ

日本ゲームカードによると、大阪市内の歌麿観光汲ニの間の不正カード利用をめぐる訴訟に関して、平成15年2月27日、最高裁判所は、歌麿観光汲フ上告及び上告受理申立に対して上告を棄却する(上告を受理しない)との決定を行い、この結果、日本GCの控訴審(第2審)の勝訴判決が確定した。
 日本ゲームカードのコメント。「当社としては、大阪高裁の控訴審判決を高く評価しており、最高裁が歌麿観光汲フ上告及び上告受理の申立を棄却したことは極めて妥当なものであると考えています」

http://www.p-landmark.com/news/389.aspx

《事件》[ 388 ]2003年 3月 10日

遊技機販社社長、脱税で有罪判決、名古屋地裁

提供:日本経済新聞

架空の経費を計上するなどの手口で、法人税約一億円を脱税したとして、法人税法違反の罪に問われた遊技機販売会社「ベスト」(名古屋市東区)社長、金昌福被告(42)と法人としての同社に対する判決公判が7日、名古屋地裁であった。
 片山俊雄裁判官は「脱税額は多額で悪質だが、反省している」と述べ、同被告に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)、同社に罰金3000万円(同3200万円)を言い渡した。
 判決によると、金被告は2000年5月期までの2年間で、架空経費を計上するなど法人所得約3億3000万円を隠し、法人税約1億円を免れた。

http://www.p-landmark.com/news/388.aspx

《社会》[ 387 ]2003年 3月 10日

パチンコ店の防犯対策考える 平野署と区内の業者/大阪

提供:大阪読売新聞

先月、パチンコ店長(58)が殺害され売上金が奪われる事件が起こった平野区で7日、平野署とパチンコ業者が区内で防犯懇談会を開いた。平野遊技業組合(元村昭一組合長、27店)に加入する店の責任者らが参加。冒頭、被害者の冥福(めいふく)を祈って黙とうし、同署の小松原和志・生活安全課長が「店長が深夜に一人で残っていたところを襲われており、防犯機器だけに頼らず、複数人を配置するなど安全のためのコストを惜しまないでほしい」などと話し、業界側に対策を要請した。

http://www.p-landmark.com/news/387.aspx

《製品情報》[ 386 ]2003年 3月 10日

パチンコ向け、ICソケット、ケルが発売

提供:日経産業新聞

コネクターメーカーのケルはパチンコやパチスロに使うICソケット「SSCシリーズ」を発売したと発表した。液晶パネルを制御するICを基板に装着するために使う。カバー部分を回転させてワンタッチでICを装着できるようにした。実装作業の効率化につながる。70ピンタイプのICに対応する。サンプル価格は1個300円。

http://www.p-landmark.com/news/386.aspx

《製品情報》[ 385 ]2003年 3月 7日

次世代パチスロ筐体、今夏にも登場!?

提供:グリーンべると

周辺機器及びパチスロの開発・製造を行うオーイズミでは3月3日、従来の箱型とは異なる新型パチスロ筐体『ベガスロ』の発表記者会見を行った。
 従来の箱型とは異なるテーブル型のパチスロ筐体『ベガスロ』(意匠登録済み)は、昨年8月の「パチンコ・パチスロ産業フェア」にて参考出展されたもので、ラスベガスを意識した筐体デザインが話題だ。すでに第1弾機種『リニアフラッシュ-30』が今年1月29日に保通協を通過。各都道府県公安委員会に持ち込まれており、8割方で検定を通過している。さらに3月、4月には別の機種の保通協への持ち込みが予定されているなど動きは活発だ。

『ベガスロ』では、Aユニット(ソフト)とBユニット(筐体)の2つのユニットに分かれる脱着式を採用。価格は正式には決定してないが、オーイズミ製を導入する場合の初期導入費用としてAユニットが25万円、Bユニットが35万円の計60万円となっている。従来のパチスロ機に比べコストが掛かるが、Bユニットはオーイズミと提携するリース会社による2年リース(最大3年)とすることで、同社の試算によると従来機よりもコストを抑えることが可能だという。

 ソフト開発に関しては、同社は現在、パチンコメーカーの三洋物産、豊丸産業の2社と提携。独自の開発も進めており、オーイズミ側の見通しでは夏頃にも新機種が登場しそうだとのこと。実際、夏頃の発売も要請している。

『ベガスロ』は従来のパチスロ筐体より面積(従来機50台のスペースに対し約30台)を取るため、計画当初は新規店への導入を想定していたが、既存店から導入の要望もあり、注目度は相当高いようだ。

http://www.p-landmark.com/news/385.aspx

《社会》[ 384 ]2003年 3月 7日

約3秒間の中当たり搭載、『CRロッキンセブン』

提供:グリーンべると

豊丸産業では3月3日、中当たり機能搭載の第1種『CRロッキンセブン』シリーズを発表。3月末からパーラーに一斉導入する。
 この『CRロッキンセブン』シリーズは、『F』(フルスペック、全大当たり終了後100回の時短付き)のほか、『S』(『F』の9カウント仕様)と『M』(ハーフスペック)の3種類を用意。3機種ともに大当たりのほかに中当たりを搭載し、『F』、『S』が1/179.5確率、『M』が1/174.5確率でアタッカーが約3秒間開放される。

 また同機は大当たりが確定した後も確変か否か大当たり終了後まで分からない後告知を採用。大当たり終了後、液晶上部の電飾が点灯すると確変、消灯したままだと非確変となる。

http://www.p-landmark.com/news/384.aspx

《製品情報》[ 383 ]2003年 3月 7日

日本LEC、ICカード機10万台突破

提供:グリーンべると

パチンコのCR(カードリーダー)機などで使用するパッキーカードシステムを管理、提供する日本レジャーカードシステムのICカードシステム導入店全体でのカード化遊技機台数(CR機用カードユニット・一般機用玉貸機・パチスロ用メダル玉貸機を付設した遊技機台数)が初めて10万台の大台を突破した。
 2月末現在、同社のシステム導入店は4355店で、そのうちパッキーICカードシステム導入店は338店で前月比で3店舗増加した。ICシステム導入店のうち、多機能型ユニット導入店は305店で、うち199店がパチンコ機全台をカード化している。また、ICカードシステム導入店は従来の磁気カード導入店と比べて、遊技機を全てカード化する傾向が強く、同社では「ICカードシステムの高い付加価値がカード化率を向上させていると考えられる」としている。

http://www.p-landmark.com/news/383.aspx

《製品情報》[ 382 ]2003年 3月 7日

J-NET、安心貯玉キャンペーンを実施

提供:グリーンべると

ジャパンネットワークシステム(本社/東京都品川区)ではこのたび、遊技客が貯玉・再プレーシステムサービスを安心して利用するとともに、第三者管理及び貯玉補償基金の制度の認知度を高めることを目的にアンケート調査による理解向上のキャンペーン「安心貯玉キャンペーン」を実施した。
 期間は2月15日〜28日までの2週間で、アンケート対象は18歳以上。アンケートに答えた応募者の中から抽選で2700名に、「黒毛和牛カルビ・ロース焼肉用セット」や「毛ガニ」など、一点5000円相当の豪華商品が贈られた。

 なお、同キャンペーンはオープン懸賞方式をとり、同社のホームページに実施要項を掲載。官製ハガキによる応募のほか、同社との契約パーラーにはポスターを掲示するなどして大々的にPRした。

http://www.p-landmark.com/news/382.aspx
最初 -100 -50 -1
1330713356 / 13737
+1 +50 +100 最後