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《イベント》[ 461 ]2003年 4月 25日

ジョイコ、七福神キャンペーンを開始

提供:グリーンべると

ICコインのCRシステムを販売するジョイコシステムズ(東京都千代田区)は4月1日から『ジョイコ七福神キャンペーン』を開始した。これはジョイコのシステムのCRユニットを導入する店舗に七福神券をプレゼントするというもの。
 この券は10枚×7社で70枚つづりとなっており、販売代理店の三洋、サミー、京楽、オリンピア、大一商会、西陣、平和の7メーカーのパチンコ・パチスロ台を購入すると,ジョイコシステムズから1枚につき1万円のキャッシュバックを行うという内容のもので、適用されるのは7月31日までの受注分までという。同社の対象商品はJOYCO−COINS、JOYCO−500、JOYCO−1000と新発売のJOYCO−10000(高額紙幣入金タイプ)の4種類。

 なお、同社のシステムの導入店は4月20日の時点で249店舗。キャンペーンの開催の他、新紙幣対応型ユニット、搬送が要らない紙幣ストックタイプなどの市場投入により年内に550店舗導入を目標にするという。

http://www.p-landmark.com/news/461.aspx

《組合・団体》[ 460 ]2003年 4月 25日

同友会、営業対策委員会を新設

提供:グリーンべると

4月22日、日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の第10回通常総会が赤坂プリンスホテル(東京都千代田区)において開催された。
 総会に先駆けて、エース総合研究所の平野宏会長が「ラスベガスカジノの法体系と運用パチンコ業界との比較」をテーマに掲げ講演した。

 引き続き、松岡会長が挨拶を行い、

「パチンコは廃墟のなかから立ち上がり、一般の国民に働く意欲を与え大衆娯楽として貢献してきた。しかし、ホール経営者が娯楽の一線を越え、賭博業としての営業を迎えることになればパチンコは悲惨な状態になる」

 と厳しく現状を戒めた。

 総会に入り、平成14年度事業報告では、青年部会の設立、夏期合宿研修会の開催、同友会のメールマガジン発刊などの成果が発表されほか、平成14年度収支決算、監査報告、組織改編、委員会担当役員、平成15年度事業計画、収支予算などの各議案が承認された。

 なお、組織改編では経営対策委員会から新たに営業対策委員会(東野昌一委員長)を新設し、青年部会も含めて計8委員会になったことが報告された。懇親会には平沢勝栄衆議院議員、警察庁生活安全局生活環境課の若田課長補佐らが来場し祝辞を述べた。

http://www.p-landmark.com/news/460.aspx

《製品情報》[ 459 ]2003年 4月 25日

J-NETの貯玉数が約48億個に

提供:グリーンべると

ジャパンネットワークシステム(株)が発行する「J-NET通信Vol.7 No.1」によると、貯玉/貯メダルを保管・管理する第三者保証管理センタ(J-NETセンタ)が管理している貯玉数は、平成15年3月末現在で約48億6000万個になった。金額に換算すると約194億4000万円となっている。

http://www.p-landmark.com/news/459.aspx

《製品情報》[ 458 ]2003年 4月 25日

岐阜県遊協青年部、ICカード活用セミナー

提供:グリーンべると

岐阜県遊技業協同組合青年部会(玉川健次部会長)は4月18日、岐阜市内にある同組『遊技会館』で今年第二回目となるエース総研のセミナーを開催した。同社によるセミナーは今年12月まで2ヵ月に一回のペースで予定されている。
 今回のテーマは「カードシステムの比較とICカード情報の活用」。講師を務めたエース総研の藤田社長は、今後のシステム切り替えや新店の立ち上げに際し、7社14システムある現在のカードシステムの中からどのシステムを選択するかについては、コスト、営業貢献度、拡張性、付加機能、在庫管理の軽減、顧客の利便性など、自店の戦略にあわせて、どこに重点におくかを慎重に見極めた選定が重要になると指摘した。

 またICカードから吸い上げる個人情報の活用については、DM発送に役立てるだけでなく、自店にあう釘調整や台選定に役立てる視点をもっと重視すべきとの考えを強調。売上を台数と台売上をかけあわせる数字で見るやり方から、客数と客単価をかけあわせる方法に転換し、顧客管理の一層の強化につなげるべきだとの考えを示した。

http://www.p-landmark.com/news/458.aspx

《イベント》[ 457 ]2003年 4月 25日

中毒の心理とは? 関西の青年部会がセミナー

提供:グリーンべると

兵庫県遊協青年部会(道風益定部長)、大阪府遊協青年部会(松波明宏部長)、京都府遊協青年部会(大山憲治部会長)で構成される3都青年部会では4月22日、(株)エース総合研究所の協力のもと、大阪市内のホテルにおいて早稲田大学理工学部・加藤諦三教授を招いて中毒についてのセミナーを開催した。演題は「中毒の心理」。
 加藤教授の専門は精神衛生学や心理学。都遊連青年部会が主催し早稲田大学大学院アジア太平洋研究センターにて行われている「サービスマネジメント講座」の基礎コースでも同様のテーマで講師を務めている。今回は、同講座を受講する兵遊青・道風部長の強い要望で実現した。

 講演のなかで加藤教授は「中毒」や「依存症」の定義を「自分に対して望ましくない行為であると認識していてもその行為をやめられない」と説明。「中毒」や「依存症」の実態に関してギャンブル依存症を例に挙げ、依存症となった結果として家庭が崩壊するのではなく、家庭の不和による精神的な圧迫から逃げるためにギャンブルに走った結果依存症になると話す。そのため「中毒」や「依存症」の治療には、人間の行動(ギャンブルに走る)だけを見るのではなく、その動機(家庭の不和)を見極めることが重要だという。

 現在、業界の依存症に対する取り組みとしては全日遊連が「依存症研究会」を設置し、日遊協は昨年3月に「パチンコ遊技と依存に関する調査」の最終報告をまとめている。

http://www.p-landmark.com/news/457.aspx

《行政》[ 456 ]2003年 4月 21日

パチンコ店で犯罪一掃作戦、愛知県警や業界「温床」の芽摘む

提供:日本経済新聞

覚せい剤取引や車上荒らし、駐車場など「防犯診断」
 「パチンコ店から犯罪を一掃しよう」――。パチンコ発祥の地、愛知県で県警、業界団体、ボランティアが連携して、パチンコ店駐車場の防犯強化に乗り出す。県警はパチンコ業界の協力を得て防犯モデル店を指名、ボランティアの「防犯設備アドバイザー」の派遣も計画している。業界関係者は「パチンコ店のイメージアップにつなげたい」と意気込んでいる。
 「駐車場の入り口に防犯カメラを対角線上に設置すべきです」
 「照明は十ルクス程度の明るさに保ってください」
モデル店拡充
 照明器具会社や電機メーカーから派遣された3人の防犯設備アドバイザーがパチンコ店の立体駐車場を点検。オーナーや店長に防犯カメラや大型ミラーの適切な設置場所や照明器具の明るさなどをアドバイスする。
 愛知県警生活安全部が3月、防犯対策の第1弾として名古屋市千種区のパチンコ店駐車場で実施した「防犯診断」の一場面だ。
 県警によると、パチンコ店の駐車場は誰でも自由に出入りできるため、車上荒らしのほか、覚せい剤の取引場所に悪用されるなど、犯罪や事件の“温床”になるケースが多い。県警は県内のパチンコ店約840店舗を組織する「愛知県遊技業協同組合」(同市中区)と連携して、各地域に県警の防犯対策を取り入れた模範パチンコ店を増やしたい考えだ。
相談員も派遣
 モデル店舗の防犯設備拡充のために活躍するのは、昨年8月に発足した「愛知県セルフガード協会」(同市熱田区)。各店舗から要望があれば、民間ボランティアの防犯設備アドバイザーを派遣して、パチンコ店での防犯対策の強化に一役買う。
 県警では「防犯診断」を通じて車上荒らしなどの街頭犯罪を防止するためのマニュアルを作成する計画。県内の警察署に配布して、パチンコ店に限らず街頭の公共駐車場での防犯対策に役立てることも考えている。
 愛知県遊技業協同組合も理事会などで、県警から伝授された防犯対策を加盟店に徹底する方針。組合が防犯設備の拡充を希望する店舗を募る。同組合の広瀬松夫専務理事は「地域の組合ごとにモデル店を作り、安心して遊べるパチンコ店を定着させたい」と話している。

http://www.p-landmark.com/news/456.aspx

《社会》[ 455 ]2003年 4月 21日

ナムコ セガに合併提案 統合予定のサミーに対抗

提供:中国新聞

ゲーム大手のナムコは17日、同業のセガに合併を申し入れたと発表した。セガは、パチンコ・パチスロ製造機器大手のサミーと今年10月に経営統合することで基本合意しており、ナムコが今回の合併提案によって、サミーを巻き返せるかどうかが焦点となる。
 ナムコは同日発表したコメントで、「セガに対し正式に合併を申し入れている」とした上で、「すべての事業分野で力を合わせていくことが最大の統合効果を発揮し、業界の発展にも寄与すると確信している」と、実現に強い意欲を示した。
 ナムコとセガはともに、ゲームソフト、アミューズメント機器・施設運営が主力事業で、両社はアミューズメント分野で提携中。ナムコは昨年、水面下でセガとの合併を進めようとしたが、セガの意向で交渉は進展しなかった。
 両社が合併すれば、2003年3月期の合計の売り上げ見通しで約3500億円となり、ゲーム機を販売するソニー・コンピュータエンタテインメント、任天堂に次ぐ業界3位に浮上する。

http://www.p-landmark.com/news/455.aspx

《組合・団体》[ 454 ]2003年 4月 18日

全日遊連など5団体、規則改正の早期公布を要望

提供:グリーンべると

依然として進展の見えない「規則改正」について、全日遊連および、日遊協、日工組、全商協、自工会の業界5団体では4月16日、警察庁・生活安全局生活環境課長に「規則改正の早期公布及び施行の要望書」を提出した。
 要望書では、景気の低迷に加え、多様化しない遊技機に対するファンの「飽き」による参加人口の減少などを理由に、こうした状況を打破するためには早期の規則改正による多様な遊技機の市場導入が不可欠と訴えている。

 要望書は、5団体の理事長名で提出している。

http://www.p-landmark.com/news/454.aspx

《社会》[ 453 ]2003年 4月 18日

『ベガスロ』S機メーカー提携先が明らかに

提供:グリーンべると

テーブル型で話題の新筐体『ベガスロ』をめぐる製造元のオーイズミとの提携で、注目されたパチスロ機メーカー2社がサミーと北電子だったことがわかった。4月17日に行った『月刊グリーンべると』の取材でオーイズミの大泉社長が明らかにした。
 この『ベガスロ』はAユニット(ソフト)とBユニット(筐体)で脱着対応を可能にした大型新筐体。3月3日の記者会見で、筐体を開発したオーイズミは、ソフト部分でも自社開発にこだわらない方針を明示。すでに三洋物産および豊丸産業のパチンコ機メーカー2社との提携を発表する一方、2社のパチスロ機メーカーとの提携についても同時に進めていることを報告していた。

http://www.p-landmark.com/news/453.aspx

《事件》[ 452 ]2003年 4月 18日

景品交換所を狙った強盗事件相継ぐ

提供:グリーンべると

全日遊連情報室の事件関連参考情報によると、4月5日、7日、8日と立て続けに景品交換所を狙った強盗事件が発生している。以下は各事件の状況。
 4月5日 三重県松坂市 10時20分頃 景品交換所の経営者が、営業を開始するため交換所に入ろうとしたところ後ろからつけてきた男性に襲われ、営業用の現金400万円の入った手提げバックを奪われた。

 4月7日 東京都江東区 14時頃 景品交換所の女性従業員が休憩のためドアを開けたところ刃物を持った男性が押し入り、「金を出せ」と脅し金庫から1100万円を奪って逃走した。

 4月8日 埼玉県戸田市 午前中 警察署員を名乗る男性がパーラーに電話をかけアンケートと証し景品業者の名前と電話番号を聞きだし、その後、景品交換所に税務署の職員を名乗る男性が現れ従業員に対し「お金を調査するので、お札を出してほしい」と言い、これを信じた従業員がお金をそろえたところ男性に現金130万円を持ち去られた。

 特に8日の事件に関しては昨年より埼玉県内で同様の不審電話があり、埼玉県遊協は対応策を通知すると共に注意を呼びかけていた。

http://www.p-landmark.com/news/452.aspx

《事件》[ 451 ]2003年 4月 18日

パーラー駐車場にて乳児死亡事件発生

提供:グリーンべると

母親が遊技中に乳児が死亡する事件が4月3日、長野県飯田市内のパーラー駐車場にて発生した。全日遊連情報室の事件関連参考情報によると、乗用車の後部座席に放置された9ヶ月の男児が死亡したもので、同種の事件は3月27日に静岡県浜松市内でも起きている。
 全日遊連では4月1日付の「全日遊連(協)発第79号」にて傘下組合員パーラーに対し「子供の事故防止対策」の指導徹底方についてのお願いをすると共に、お客に対する注意喚起を促す掲示用ポスター2枚を組合員パーラーに配布。再発防止策として、

(1)子供連れの来店を拒否
(2)駐車場における定期的な巡回チェック
(3)お客へのアナウンスによる注意喚起の徹底

 を要請している。

 また、長野、静岡の両県遊協とも事件の翌日には「駐車場内における事故防止について」を通達。いずれも遊技客の自己責任だけではなく、パーラー経営の責任の一環として同種の事故を捉え事故防止努めるよう要請している。

http://www.p-landmark.com/news/451.aspx

《イベント》[ 450 ]2003年 4月 18日

都連青年部がチャリティコンペ

提供:グリーンべると

東京都遊技場組合連合会・青年部会(日野洋一代表幹事)では4月14日、恒例のチャリティゴルフコンペを千葉県市原市の『立野クラシック・ゴルフ倶楽部』において開催。都内のパチンコ経営者をはじめ、業界関係者等約180人が参加した。
 この都連青年部主催のチャリティゴルフコンペは、社会貢献活動の一環として実施しているもので今年で第7回目。チケット代の一部がチャリティ資金となり、とくに青少年育成の為のPIVOT基金(東京都遊技業ボランティア基金)として毎年、都内のボランティアグループなどに助成される。

 今回のコンペでは、チャリティホールでの寄付金21万6000円と、チャリティオークションでの寄付金7万5000円などが集まった。

http://www.p-landmark.com/news/450.aspx

《社会》[ 449 ]2003年 4月 18日

オリンピア『マジックモンスター』発表

提供:グリーンべると

(株)オリンピアは4月16日、東京都千代田区の帝国ホテル東京にてパチスロ新機種『マジックモンスター』の発表展示会を盛大に開催。当日は多くのパーラー関係者が駆けつけ、BB中のBGMとして採用したブルース・ブラザーズのテーマソング「I CAN'T TURN YOU LOOSE」にちなみブルース・ブラザーズのそっくりさんによるライブショーとメジャーリーグ観戦ツアーなど豪華賞品が当たる抽選会が華やかに行われた。
 同機の最大の特長は、約120ゲームに1回突入する「レッドゾーン」。「レッドゾーン」ではボーナス放出確率が1/30と高確率になり、矢継ぎ早に訪れるため従来のストック機で懸案だった明確なやめ時をなくすことで高稼働を維持することができる。突入すると液晶の背景が赤色に染まるので、視覚的にもプレイヤーに分かりやすい配慮がなされている。

「レッドゾーン」への移行は、チャンスメーターの満タン(8枚役=月=揃いでメーターがアップする可能性があり、7回アップすれば満タンになる)か0枚役=オバケ=揃い時。チャンスメーター満タンは約300ゲームに1回、オバケ揃いの確率は約1/200のため、両移行契機を合算すると約120ゲームに1回チャンスが訪れることになる。

 演出面では『トリックモンスター』のキャラクターが再度登場し、4インチ液晶画面で多彩なアクションをみせる。さらに左リール中段に単チェリーが出現するとボーナスが確定。そこからチャンスが広がる可能性もある。

http://www.p-landmark.com/news/449.aspx

《製品情報》[ 448 ]2003年 4月 14日

ジョイコシステムズがキャンペーン

提供:ぴーぼむ

メーカー7社が出資するカード会社・潟Wョイコシステムズが、同社のCRユニットを導入すると、七福神券というのをホールにプレゼントし、7メーカーのパチンコ、パチスロを導入する際に1万円をキャッシュバックするキャンペーンを展開する。七福神券は70枚(10枚×7社)つづりとなっており、券の有効期限はH15年12月31日まで。使用対象機種は七福神券に表記されている7メーカーの機械に限る。
 キャンペーンはH15年4月1日〜H15年7月31日(納品期限は8月末日まで)までで、CR機が50台以上の導入ホールが対象となる。
 詳細は潟Wョイコシステムまで。(TEL03−5212−3411)

http://www.p-landmark.com/news/448.aspx

《製品情報》[ 447 ]2003年 4月 14日

バルチックカレー、小型店の出店加速―パチンコ店向け、半年で65店増

提供:日経流通新聞

首都圏を中心にカレー店を展開するバルチック・システム(埼玉県川越市、吉野幸則社長)は出店を加速する。3月末で72店ある店舗網を9月末までに160店程度に増やす。出店形態はパチンコ店向け小型店が中心になる。新たに中国でのチェーン展開にも乗り出す。7月に上海に1号店を開業。価格帯を1皿200円程度に抑え大衆食として売り出す。
 バルチック・システムはカレー専門店「バルチックカレー」と、パチンコ店の駐車場などを利用してコーヒーやコロッケなどの軽食も出す小型店「バルチックハウス」を展開している。小型店の運営は関連会社ディーツー・アソシエーションが手掛けている。
 カレー専門店を57店から80店、小型店を15店から80店にそれぞれ増やす。小型店は「食事メニューの充実で集客を狙うパチンコ店などから出店要請が増えている」(吉野社長)。
 カレー専門店は来年9月をメドに100店体制にする計画。新規出店の六割程度は出店余地の残る地方都市の駅前などに出す。既に札幌市や鹿児島市などに出店している。
 中国でのチェーン展開のため4月中にFC(フランチャイズ・チェーン)本部となる鉄板香飯有限公司(上海市)を設立する。米投資会社の子会社、上海トライスター(上海市)が53・3%、ディーツー・アソシエーションが46・7%出資する。
 店名やロゴは日本と同様の「バルチック」で展開。一皿の価格は現地で人気が高まっている牛どんや日本式ラーメン並みに設定した。中国ではハウス食品が上海で高級カレーレストランを出店しているが、本格的な多店舗展開は初めて。
 国内の店舗はカウンター式が主流だが、上海の店舗では「中国の食習慣にあわせ、テーブル席を用意する」(吉野社長)。まず年内に上海で3店舗に増やしブランドを固め、北京などに出店エリアを広げる方針。

http://www.p-landmark.com/news/447.aspx

《組合・団体》[ 446 ]2003年 4月 14日

群馬県遊技業協同組合、防犯見直し徹底へ

提供:毎日新聞

埼玉県行田市の福川で、群馬県内のパチンコ店店員2人の他殺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、両県のパチンコ業界は警戒を強めている。業界団体は7日、加盟各店に文書を送付し、防犯体制の見直しと危機管理の徹底を呼びかけた。両県警の合同捜査本部は殺害された2人のパチンコ店を出てからの足取りなどの解明を急いでいる。
 殺害されたのは、伊勢崎市の根本常久さん(47)と太田市の石橋真さん(25)。県遊技業協同組合(金山茂理事長)は7日、防犯対策の徹底を促す文書を加盟全277店に送付した。文書には「家族同然の従業員が傷つき、命を落とすことは何ごとにも堪え難い」と記した。
 同組合は1月の伊勢崎市内のパチンコ店強盗事件を受け、各店から聞き取り調査などを行い、防犯対策の問題点を指摘し対策強化を呼びかけた直後だった。山村晃事務局長は「犯人は下見して店の内情を知ってる。個々の店が『自分の店や従業員は自分で守る』という防犯意識を高めないと」と危機感を強める。
 埼玉県北のパチンコ店約180店舗が加盟する県北遊技業組合長会(朴仁作会長)も同日、同様の文書を全加盟店に送付。(1)全従業員と防犯会議を開き、防犯意識を高める(2)不審者情報を得られるよう地元住民と良好な関係を築く――など、項目は細部にわたる。「群馬は川を渡ってすぐ。同じ事件が起こらないとは思えない」と佐鳥繁二事務局長は警戒する。
 全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)によると、昨年全国で起きたパチンコ店強盗事件は104件、うち埼玉県6件、群馬県2件。今年も被害が相次ぎ、山村事務局長は「従業員が少ない閉店後の事務所を狙う強盗が増えている。一人で帰らない、警備会社に警戒を頼むなどの対策が必要」と話している。

http://www.p-landmark.com/news/446.aspx

《社会》[ 445 ]2003年 4月 14日

SANKYO、03年3月期業績予想−当期益180億円に下方修正

提供:日刊工業新聞

SANKYOは、03年3月期業績予想を下方修正した。連結売上高は1240億円(前回予想1443億円)、経常利益315億円(同399億円)、当期利益180億円(同227億円)。
 パチンコ機は上半期、3Dムービーチップ搭載機種投入で順調に推移したが下半期は他社製品との競合が激化し伸び悩んだほか、パチスロ機も日本電動式遊技機協同組合の販売自主規制による市場混乱を予想し、販売活動を手控えたことなどが主因。

http://www.p-landmark.com/news/445.aspx

《行政》[ 444 ]2003年 4月 11日

パーラー軒数297軒減、風営白書が報告

提供:グリーンべると

警察庁は先ごろ「平成14年における風俗警察の現状について」を同庁のホームページ上で発表。この中で昨年12月末時点のパチンコ市場に関する調査結果として、店舗数の減少を報告した。
 それによると、昨年12月末時点の全国のパーラー軒数は、前年比297軒(1.8%)減の1万6504軒。うち回胴式遊技機やアレンジボール遊技機との併設を含むぱちんこ遊技機設置店は、同436軒(2.8%)減の1万5255軒、回胴式遊技機設置店(パチスロ専門店)は、同139軒(12.5%)増の1249軒という結果になっている。

 一方、同時点における遊技機種別の設置台数は、パチンコ機で前年比6万9150台(2.1%)減の325万2241台、パチスロ機は同14万6890台(10.1%)増の160万6123台、アレンジボールは同67台(1.2%)増の5698台で、全体では同7万7807台(1.6%)増の486万4062台となっており、店舗の減少と設置台数の増加が同時に進行する“ねじれ現象”が依然、継続していることが明らかになっている。詳細は5月15日発売の『月刊グリーンべると』で掲載。


http://www.p-landmark.com/news/444.aspx

《組合・団体》[ 443 ]2003年 4月 11日

電遊協総会、メーカー3社を新規加入

提供:グリーンべると

電子遊技機工業協同組合(電遊協)では4月10日、グランドアーク半蔵門において第3回通常総会を開催。新理事として(株)クリエイト・ツーワンの椎名遼一郎氏の就任と、新規組合員として(有)デージー、(有)ゴールド・メダル、(有)サトーの3社の加入を承認した。
 今回の新規加入により、組合員数は10社(うち1社は販社)となった。


http://www.p-landmark.com/news/443.aspx

《製品情報》[ 442 ]2003年 4月 11日

貯玉補償基金、統合が6月にずれ込む

提供:グリーンべると

新年度4月1日に予定されていた日遊協と自工会の貯玉補償基金の統合が6月1日にずれ込むことになった。日遊協の広報誌『NICHIYUKYO』4月号が報じた。
 それによると、3月25日に開かれた第10回貯玉補償基金で、「自工会内部の手続きが間に合わない」(自工会・木原理事長)ことが明らかになったためとしている。3月13日の定例会見で今回の統合について日遊協は、補償基金の財政基盤強化が目的だと説明していた。

 また、日遊協基金への加入拠出金が自工会基金より20万円高い40万円になっている問題について『NICHIYUKYO』4月号では、差額分を納付したパーラー以外の自工会加入パーラーに配慮するため、従来基金の残すと説明。この場合の補償限度については今後検討すると報告している。

http://www.p-landmark.com/news/442.aspx

《イベント》[ 441 ]2003年 4月 11日

『仕事人激闘編』お披露目イベント

提供:グリーンべると

京楽産業では3月24日、名古屋市の直営店《京楽会館植田店》においてマスコミ、ファンクラブを対象とした新機種『CR必殺仕事人激闘編』のお披露目イベントを開催した。
 今回のイベントは新機種『CR必殺仕事人激闘編』のお披露目と初打ち・試打を兼ねたイベントで、パチンコ大会を行い出玉を競う形で行われた。同イベントは同社のファンクラブである「たぬ吉クラブ」で募集した20名のファンとマスコミが対象となった。

 参加者ははじめに『CR必殺仕事人激闘編』に関するカルトクイズに挑戦。成績が良ければこの後行われるパチンコ大会で持ち玉数が増える仕組みとなっているため、参加者は提出時間ギリギリまで悪戦苦闘する姿が見られた。出玉競争は2時間30分とたっぷりある中での戦いとなったが、最も出玉を多く獲得した総合優勝、メディア部門、たぬ吉クラブ部門でのベスト3が用意された他、仕事人出陣リーチで中村主水を当て、さらに大当たりしたプレイヤーに送られる中村主水賞など、参加者全員が期待できるイベントとなった。

http://www.p-landmark.com/news/441.aspx

《社会》[ 440 ]2003年 4月 11日

奥村遊機が新機種『CR和(なごみ)』発表

提供:グリーンべると

奥村遊機(株)はこの程、日本の四季を表現した新感覚の“なごみ系”パチンコ機『CR和(なごみ)』シリーズ4タイプを発表した。
 同機は黒を基調とした斬新なデザインが目を引く新枠「ナイトウェーブ」を採用。「ゆるり あそぶ」がコンセプトで、液晶画面に映しだされる四季折々の美麗なCG画面はもとより、耳に心地よいクラシック音楽がプレイヤーに非日常の世界を体感させる。また、人気の横スクロール5ラインを採用している。

http://www.p-landmark.com/news/440.aspx

《イベント》[ 439 ]2003年 4月 11日

モンスター隊が新宿に出現!

提供:グリーンべると

(株)オリンピアは4月10、11日の両日、パチスロ新機種『マジックモンスター』(4インチ液晶搭載の分離型筐体)の発表に伴うイベントをJR新宿駅東口の新宿ステーションスクウェアにて開催。新機種アピールのためオリジナル缶バッチの配布を行った。
 同イベントでは、新宿ステーションスクウェア内のステージに全長5メートルのパチスロ機(模型)を展示(10日はバッチの配布のみ、模型は幕で覆われていた)。魔女に扮したコンパニオンたちが道行く人にバッチを配り新機種をアピールした。1バッチは全5種類で、1万個を用意している。その他、駅周辺の美化にも貢献。魔女らしくほうきを使い、タバコの吸い殻やゴミなどを掃除する美化活動も行っている。

 ファンに好評だった『トリックモンスター』のキャラクターが再度登場する同機は、Aタイプ-ストック機。約120ゲームに1回訪れるボーナス高確率のレッドゾーン(液晶画面が赤色になる)は、ボーナス確率が約1/30と破格のチャンスゾーン。120ゲームに1回とやめ時が難しく、安定した稼働が見込める「スロットマシーン新方程式」を採用している。

 展示会は4月16日の13時から東京都千代田区の帝国ホテル東京にて開催。当日はライブショーや豪華賞品が当たる抽選会のほか、特典のある先行予約も受け付ける。特典は、(1)マジックモンスター・ガールズの開店サポート (2)開店記念用のサービスグッズとしてオリジナルグッズのプレゼント−−となっている。

http://www.p-landmark.com/news/439.aspx

《社会》[ 438 ]2003年 4月 11日

6択がアツイ! 平和『ミチノクイチバンボシ』

提供:グリーンべると

平和では4月10日、東京・名古屋・大阪の各支社内ショールームにてパチスロ新機種『ミチノクイチバンボシ』の発表内覧会を大々的に開催した。
 同機は「男のパチスロ」をテーマに液晶画面や音、光でゲームを盛り上げるAT機能搭載のAタイプ機。AT機能である「デコトラチャンス」がゲーム性の核となる。「デコトラチャンス」は主に高確率状態時に突入し、シングルボーナス成立時に6択の押し順に成功することで高確率状態へ移行。AT中はナビゲーションは発生するが目押しが必要な点も特長だ。

 ATのナビゲーション回数は5、10、20、50回の4種類。また、滅多に出現しないが、ATゲーム数最後のJACゲームで発生する「継続チャンス」で押し順の6択に成功するとATが上乗せされる。またシングルボーナス、JACがともに15枚役、風鈴(ベル)が10枚役であるためAT中はコンスタントな出玉の増加が見込める。

 なお同機の導入は最速で5月5日から、都内では11日からスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/438.aspx

《社会》[ 437 ]2003年 4月 11日

「巨人の星」の後継機『マリンカーニバル』

提供:グリーンべると

パチスロ機『巨人の星』が好セールスを記録しているアリストクラートテクノロジーズでは4月8日、東京ドームホテルにおいて新機種『マリンカーニバル』の展示会を開催した。
 この『マリンカーニバル』は『巨人の星』のゲーム性を踏襲したB−ストック機。ボーナスの放出も『巨人の星』と同様にリプレイ4連続。このリプレイ4連続を押し順ナビによってアシストする「マリンチャンス」を搭載しているが、この「マリンチャンス」が連チャンする可能性の高い「カーニバルモード」を搭載しているのが同機の最大の特長となる(カーニバルモード中は「カニ演出」が頻繁に起こることで潜伏のサインを送る)。

 展示会当日は豪華賞品の当たる抽選会も行われるなど盛況を博した1日となった

http://www.p-landmark.com/news/437.aspx

《社会》[ 436 ]2003年 4月 11日

『果物物語』登場に際し、カタログを新聞調に

提供:グリーンべると

タイヨーエレック(株)ではこのたび、パチンコ新機種『CR果物物語』発表に合わせてカタログを新聞調にした。一般遊技者に提供することを目的に同機の導入と同時に導入店に配布する。
 また同機の販売促進およびイメージアップの一環として、社員による市営バス内でのカメラ撮影も行った。4月1日、同社の社員13名は名古屋市営バス「平田住宅」ターミナルから本社前の「見寄町」までの3区間内で撮影を決行。同機のカタログ(新聞)を手にサラリーマンが新聞を読んでいる通勤風景を撮影したほか、バスの待合い風景も撮影。4月2日より同社のホームページに更新されている。なお、東京、名古屋、大阪、仙台の各都市では「タイヨーエレック」のロゴをデザインしたラッピングバスが運行されている。

 なお『CR果物物語』シリーズは『L』『R』『M』『S』の4機種。いずれも迫力の10インチ液晶が注目だ。『S』を除く3機種の納品は5月5日から。『S』は一週間ほど遅れる見込みだ。主要機種のスペックは次の通り。

■CR果物物語S
大当たり確率 1/315.5(高確率時1/63.1)
賞球数    4&7&15
出玉     2025個(9カウント×15ラウンド)
時短回数   確変終了後100回

http://www.p-landmark.com/news/436.aspx

《社会》[ 435 ]2003年 4月 11日

沖縄ムードたっぷり、『CRハイサイ娘。』

提供:グリーンべると

豊丸産業(株)は4月10日、東京・上野の同社東京営業所でパチンコ新機種『CRハイサイ娘。』シリーズの発表内覧会を行った。
 同シリーズは、フル時短仕様3機種、ハーフ時短1機種という内訳で、『CRハイサイ娘。T』はフル時短でも、時短の回数に「100回」または「30回」の2通りが用意されており、変則スペックになっている。賞球は4機種すべて「4&15」、確変突入率もすべて2分の1だ。

 特徴としてまず上げられるのは、新機能「再々抽選」の搭載だ。これは非確変の大当たりや再抽選で昇格しなくても、大当たりラウンド終了後に確変突入の再々抽選を行う機能。大当たりラウンド中にも再々抽選で昇格するヒントが隠されているため、最後まで飽きさせないゲーム性に仕上がっている。

 また、前々作の『CRパンプキン』シリーズから受け継ぐ「大当たり告知」を今回は沖縄ムードを前面にかもし出す「ハイビスカス」で表現。盤面下部両サイドにあるハイビスカスが告知音とともに真っ赤に点灯、交互に点滅すれば大当たり確定だ。納品は5月18日から。主要機種のスペックは次の通り。

■CRハイサイ娘。M
大当たり確率 1/315.5(高確率時1/63.1)
出玉     約1850個(9カウント×15ラウンド)
時短     確変終了後100回

http://www.p-landmark.com/news/435.aspx

《社会》[ 434 ]2003年 4月 11日

藤商事から『マリンワールド』シリーズ登場

提供:グリーンべると

(株)藤商事は4月10日、東京営業所でパチンコ新機種『CRマリンワールド』シリーズの発表内覧会を開催した。同シリーズの納品は5月18日から。
 同シリーズは『CR熱血竜馬』シリーズや『CRにゃんにゃんドリーム』シリーズから受け継がれるリールを採用。リール演出にも信頼度によって変化を加えるなど、演出面の一段のパワーアップが印象的。もちろん同社の特長であるストップボタンと連動した演出も健在だ。主要機種のスペックは次の通り。

■CRマリンワールドA
大当たり確率 1/337(高確率時1/56.1)
賞球数    5&15
出玉     約2050個(10カウント×15ラウンド)
時短     確変終了後100回

http://www.p-landmark.com/news/434.aspx

《行政》[ 433 ]2003年 4月 7日

パチンコ店主集め初の防犯研修会−姫路署

提供:神戸新聞

姫路署は4日、パチンコ店の経営者らを対象とした初の防犯研修会を同署で開いた。
 同署によると、管内では、昨年1年間で、1385件の車上狙いが発生。うち、パチンコ店駐車場では184件あったという。管内41店のうち、約半数に駐車場があり、一駐車場当たり10件近く起きている計算になる。
 研修会には経営者ら約30人が出席。署員が、車が無施錠だったり、荷物を置いたまま長時間店内にいる客に、店内放送で注意を促すことなどを勧めた。駐車場への照明設備や防犯ビデオの設置なども呼び掛けた。
 林義常・姫路遊技業組合長は「放送などで来店者に防犯意識を持ってもらう一方、店側は監視にも力を入れ、被害を防止したい」と話していた。

http://www.p-landmark.com/news/433.aspx

《社会》[ 432 ]2003年 4月 7日

オリンピア」が伊勢崎の工業団地に進出 来年3月、操業予定−群馬

提供:東京読売新聞

群馬県企業局が造成した伊勢崎三和工業団地(伊勢崎市三和町)にパチスロ・パチンコ機器製造の「オリンピア」(東京都台東区)が進出を決め、県企業局との間で、用地取得契約を結んだ。伊勢崎市ではベイシア本社の前橋市への移転が決まり、法人市民税など市税の落ち込みが心配されていただけに、市幹部らはひと安心の様子だ。
 県企業局などによると、オリンピアが取得したのは約3万3000平方メートルの用地で、価格は約12億9000万円。同社は1982年創業で、那覇市や横浜市などに工場がある。
 同工業団地は敷地面積約39・3ヘクタールで、分譲開始から3年以上が経過したが、これまでに用地を取得したのは一社だけで、約31・7ヘクタールが売れ残っていた。市はオリンピアが土地登記をした後、企業進出奨励金などを出す。新工場は今月、建設着工され、操業は来年3月を予定。数百人規模の雇用が期待されている。

http://www.p-landmark.com/news/432.aspx

《社会》[ 431 ]2003年 4月 7日

サミー 配信子会社を衣替え 音楽コンテンツ関連強化

提供:日本工業新聞


 サミーは、携帯電話、パソコン向けコンテンツ(情報の内容)配信サービス子会社、ユーズモバイル(東京都渋谷区、社長・大野正昭氏)の社名を「サミーネットワークス」に変更した。
 旧ユーズモバイルは音楽をキーワードに、NTTドコモiモード公式サイト「100円7曲メロディ」で「ワン切りコール対策着メロ」を配信するなど、一般的な音楽コンテンツに独自のアレンジを加えて他サイトとの差別化を図っていた。サミーは昨年末に有線ブロードネットワークスが保有していたユーズモバイルの全株式を引き受け筆頭株主となった。
 社名変更に伴い、今月からサミーが運営する携帯電話向けコンテンツ「サミータウンシリーズ」やパチスロ、ゲーム、オリジナルグッズを取り扱うインターネットショッピングサイト「サミーダイレクト」など、ネットワークコンテンツ事業全般をサミーネットワークスに移行。ネットワークコンテンツ分野における事業領域を拡大させていくとともに、同社グループ内における経営資源の一層の効率化を図る。

http://www.p-landmark.com/news/431.aspx

《事件》[ 430 ]2003年 4月 7日

脱税で役員在宅起訴

提供:中日新聞

名古屋地検特捜部は31日、所得税法違反(脱税)の罪で愛知県尾張旭市、パチンコ部品組立加工会社「大永産業」役員永井幸雄容疑者(55)を在宅起訴した。
 起訴状によると、永井被告は父の経営する同社の所得税を免れようと企て、1998年から2000年までの所得計約2億8200万円を隠し、所得税計約1億800万円を脱税した。

http://www.p-landmark.com/news/430.aspx

《製品情報》[ 429 ]2003年 4月 7日

景品提供業務のIT化システムの試験運用が実現!

提供:遊技日本

景品提供業務のIT化システムの試験運用が実現!
パール方式の余り玉ポイントサービスをベースに拡大した画期的プラン

 全出玉のポイント化による商品提供サービス、いわば「景品提供業務のIT化システム」の試験運用が4月8日に愛知県豊橋市のスロット専門店「スロットクラブ」(潟}ルイ/新井金夫社長)において、ついに実現した。

 これは余り玉のポイント化による商品提供サービスを行うパールビジョン梶i東京都中央区/木村雅司社長)のシステムをベースに拡大したもの。従来の「3店方式」と呼ばれる景品提供の仕組みとは全く一線を画するもので、将来的には人件費などのコストダウン、一般景品交換率の引き上げ、地域密着型のホールづくり、そして景品提供業務の適法化により近づくものとして、にわかに関係者の注目を浴びている。

 今回試験的に導入されたシステムは、獲得されたメダルを全てポイントに変換し、ポイントを使用し店外に新たに構えられた「Vショップ」で、特殊景品をタイムラグ無く受け取れる。これによってホールから特殊景品の存在がなくなった。つまりホールが玉・メダルの景品提供業務のほとんどを第3者機関(パールビジョン)に委託する形を採る。

http://www.p-landmark.com/news/429.aspx

《社会》[ 428 ]2003年 4月 3日

サミー、回収実施期間を1ヶ月延長

提供:グリーンべると

サミー、ロデオの2社は連名で3月28日、3月末日が期限だった下取りおよび代替交換条件を4月末日までに延長することを全日遊連に文書で伝えた模様だ。
 下取りについて2社は、それぞれが自社販売する機械でなくても相互に下取りに応じる方針を固め、3月末日に申し込み期限を設定、『サバンナパーク(サミー)』、『カゼノヨウジンボウR(ロデオ)』の販売に伴い、『アラジンA(サミー)』を15万円/台、『サラリーマンキンタロウ(ロデオ)』を10万円/台、『サンペイ(サミー)』を3万円/台でそれぞれ下取る条件提示を行っていた。

 また、代替機4機種(『モウジュウオウG(サミー)』、『ベティ・ブープR(サミー)』、『スノーキングR(ロデオ)』、『サンペイR(サミー)』)との交換については、3月末日までの申し込み分を4月以降分よりも2〜3万円安い交換費用に設定。早期回収への協力を呼びかけていた。

 今回の条件提示の延長は、回収への一層の理解を求めるためのもので、金額(費用)提示をそのまま据え置いているのが特徴。2社は5月末日までに回収可能なケースにこの条件を適用する考えだ。なお下取り時の販売機種に『ヤジュウR(ロデオ)』が新たに追加されている。

 一方、買取りについては、予定どおり3月末日で終了したことを報告している。買い取りは自社ブランド機限定で、買取価格は『アラジンA』が5万円、『サラリーマンキンタロウ』が4万円で、また日電協加盟メーカーの間接的な買い取りも同時に進められていた。

■代替機4機種との交換費用一覧(4月末日までの契約で、5月末日までに回収可能な場合)
モウジュウオウG(サミー) 5万円/台〔費用〕
ベティ・ブープR(サミー) 3万円/台〔費用〕
スノーキングR(ロデオ)  3万円/台〔費用〕
サンペイR(サミー)    3万円/台〔費用〕
※サンペイをサンペイRへ代替交換する場合の費用は1.5万円

http://www.p-landmark.com/news/428.aspx

《社会》[ 427 ]2003年 4月 3日

ダイナム入社式、441名を採用

提供:グリーンべると

大手パーラーチェーンのダイナムは4月2日、東京・日暮里のホテルラングウッドにて2003年度の入社式を開催した。
 ダイナムの2003年度新卒定期採用数は、男性382名、女性59名の合計441名。その内訳は、4年制大学卒329名(うち理科系93名、男性306名、女性23名)、短大・専門学校卒33名(男性21名、女性12名)、高校卒79名(男性55名、女性24名)となっている。

 挨拶に立った佐藤公平社長は、目標であった200店舗達成を1年数ヶ月に控え、新たに2011年に660店舗を達成する構想を語り、

「ダイナムは業界が抱える古い体質をどう変えるかチャレンジし、そこに大きな志があった。高い志を持って10年、20年先を見据え、いずれは業界に拘らず世界に通用する経済のスペシャリストになって欲しい」と式辞を述べた。

 ちなみに同社では昨年より秋期定期採用も行っており、今年は10月に60名(昨年は40名)の採用を予定。2004年4月の新卒採用予定は490名であることを明らかにしている。

 一方、今後の新規出店数は、2003年度(37期)に38店舗(総出店数は190店舗)を予定。2004年度(38期)には51店舗を計画しており、当初の目的であった200店舗を来年中にも達成する見込みだ。

 なお、(株)日本ヒュウマップも同時に入社式を開催。同社は、(1)OSF事業(スパゲッティ専門レストラン)、(2)めん六や事業(ヌードルショップ)、(3)クリーン事業(ダイナム各店の清掃作業)、(4)コーヒーサービス事業(ダイナム各店でのワゴンサービス)と4つの事業を展開するダイナム100%出資の子会社で、2003年度は12名(全員4年制大学卒で男性10名、女性2名)を採用した。

http://www.p-landmark.com/news/427.aspx

《イベント》[ 426 ]2003年 4月 3日

キタック販売 がスノボー大会に協賛

提供:グリーンべると

3月29・30日の両日に妙高パインバレースキー場にて開催された「AIR MIX」は、国内外のトッププロスノーボーダー達が自ら発案し、プロデュースした初のスノーボードのフリースタイルコンテスト。主催はAIRMIX実行委員会(吉野満彦代表)、協賛にパチスロ機販売の(株)キタック販売のほか、玉三郎チェーンで知られる(株)エム・アイ・ディジャパンなどが名を連ねた。
 29日夜には、同スキー場近くの妙高パインバレーロイヤルパインズホテル新館前の建物で、クラブ・イベントが開催された。会場内にはパチスロコーナーが特設され、北電子の『ジャグラー』シリーズなど計15台を設置。一般客やプロスノーボーダー達はパチスロをプレイしたり音楽に合わせて踊るなどして一時を過ごした。

 翌30日には本大会のメインであるスーパーセッションが行われ、プロスノーボーダーや一般の合わせて16人が技を競いあうなど、会場は熱気を帯びて盛り上がった。ちなみに本大会で優勝した国母選手には賞金として20万円が贈られたほか、2位は10万円、3位には5万円が贈られた。

http://www.p-landmark.com/news/426.aspx

《組合・団体》[ 425 ]2003年 3月 31日

琵琶湖上にカジノ客船、滋賀経済団体など構想

提供:日本経済新聞

滋賀県の経済団体や議員有志が29日、琵琶湖でのカジノ場開設を目指し、研究会を発足させる。
 国内のカジノ解禁の可能性をにらみながら(1)琵琶湖を遊覧する大型客船をカジノ専用船に改装する(2)カジノの収益は滋賀県の観光振興や自然環境保護のための使途に限定する――などの構想を打ち出す。
 研究会の名称は「びわ湖にカジノを浮かべる会」。滋賀工業会や大津商工会議所など経済団体幹部、国会議員、県会議員らが29日に大津市で開く1回目の会合に参加する。

http://www.p-landmark.com/news/425.aspx

《イベント》[ 424 ]2003年 3月 31日

障害者対象にパチンコ大会−兵庫県遊協青年部

提供:神戸新聞

障害者の人たちにパチンコを楽しんでもらおうと、県遊技業協同組合青年部はこのほど、西宮市中前田町の「パチンコジャンボ」で「社会福祉パチンコ競技大会」を開いた。
 神戸、西宮、三田、明石市にある14の福祉施設から、約60人を招待。参加者は4人1組でチームをつくり、約40分間の出玉数を競った。
 西宮市染殿町、共同作業所「新生会作業所」の伊原史章さん(33)は「残り十五分でなんとか当たって、ほっとしました」と話し、足元に並べた二つの「ドル箱」に満足そうだった。競技終了後、各チームに景品が贈られた。
 また、同青年部は、100万円を障害者福祉基金として県社会福祉協議会に寄付した。

http://www.p-landmark.com/news/424.aspx

《製品情報》[ 423 ]2003年 3月 31日

マースエンジニアリング−本社など不動産を子会社に譲渡

提供:日本工業新聞


 マースエンジニアリング(社長・古宮重雄氏)は財務体質強化、保有資産の効率的な運用を狙いに、工場などを除く不動産を、不動産子会社のマースコーポレーション(社長・松波廣和氏、東京都府中市)に譲渡した。
 譲渡したのは同社が所有していた本社(新宿区)、技術センター(府中市、裾野市、三島市)、社員寮(府中市)とホテルサンルート博多。
 これにより、「透明度の高い機動的な財務内容とし、より堅実な企業価値のある会社経営を実現したい」としている。

http://www.p-landmark.com/news/423.aspx

《社会》[ 422 ]2003年 3月 31日

ダイエー平山氏、パチンコ機器大手サミーに転出へ

提供:日本経済新聞

ダイエーの平山敞専務(61)が31日付で辞任し、パチンコ機器製造大手のサミーに転出することが24日、明らかになった。平山氏は営業立て直しのため2001年1月にダイエーに復帰したが、昨年9月以降は営業の一線から退いていた。サミーでの役職は未定だが、新規事業の立ち上げなどを担うもよう。
 平山氏は25日に開かれるダイエーの取締役会で辞任を申し出るとみられ、ダイエーも了承する方向。

http://www.p-landmark.com/news/422.aspx

《社会》[ 421 ]2003年 3月 31日

パチンコホールも私募債、佐賀・佐世保の2社発行

提供:日経金融新聞

佐賀市と長崎県佐世保市のパチンコホール(遊技場)2社はこのほど、無担保私募債を発行した。いずれも三井住友銀行が保証を付けて引き受けた。これまで大手銀行や九州の有力地銀各行はパチンコホール業界との取引には慎重で、同業界の企業が銀行保証付き私募債を発行するケースはほとんどなかった。
 三井住友銀は資金運用難のなか、資金需要が旺盛で収益力も高い優良なパチンコホールとは積極的に取引していく。
 私募債を発行したのは佐賀県内にパチンコホール7店を展開しているヤマトラッキーグループの中核企業、ヤマト(佐賀市、林睦敏社長)と、長崎県内と佐賀県西部で10店を運営しているパラダイス(佐世保市、山口雄二社長)の2社。発行額は両社とも2億1000万円で、期間7年、利率は年0・6%。
 両社とも積極的な店舗展開を続けるための資金として活用する。パチンコホール業界では最近、出店に際して土地を購入せず賃借するケースが増えている。土地を担保に融資を受けることができないため、無担保私募債を発行できれば利点が大きい。

http://www.p-landmark.com/news/421.aspx

《製品情報》[ 420 ]2003年 3月 31日

加賀テックがサンテストと総代理店契約 パチンコ部品販売で

提供:日本工業新聞

加賀電子の100%子会社、加賀テック(社長・川股昇氏、東京都千代田区)は二十六日、各種半導体用治具などを製造するサンテスト(社長・西尾美輝氏、東京都三鷹市)と販売提携したと発表した。
 サンテスト製のパチンコ、パチスロ機器向けフラッシュROM(読み出し専用メモリー)用ICソケットを、加賀テックが販売総代理店となって拡販。年間三億円程度の売り上げを見込んでいる。

http://www.p-landmark.com/news/420.aspx

《社会》[ 419 ]2003年 3月 31日

アルゼ、会話制御システム採用のHPナビゲーションをテスト運用

提供:日刊工業新聞


 アルゼは研究開発を進めている「会話AIインターフェースシステム」を採用したホームページ(HP)ナビゲーション「どんなび」のテスト運用を同社HPで始めた。
 当面はテキスト文での質問・回答方式だが、今後、質問内容を音声で入力、音声で答える音声会話方式にバージョンアップする。テスト運用を開始した「どんなび」は同社のマスコットキャラクター「どんちゃん」、「葉月ちゃん」が会話制御システムを使って質問の意味を認識し、会社情報や機種情報、パチスロの基礎知識などの質問に答える。テスト運用期間は3カ月。
「会話AIインターフェースシステム」は関連会社のピートゥピーエー(東京都港区)と共同開発しているもので、コンピューターが人間の質問した意味を理解し、回答するという意味認識型の全く新しい会話制御システム。
 例えば「どんちゃん」に「名前は」、「あなたは誰」といった質問を投げかけると会話制御システムが質問の意味を認識し、適切な回答を行う。
このAI会話制御システムの実用化により、コンピューターと人間が相互の感情を認識して会話することが可能となり、ロボットなどへの応用が期待されている。

http://www.p-landmark.com/news/419.aspx

《事件》[ 418 ]2003年 3月 28日

体感器ゴトに有罪判決

提供:グリーンべると

体感器を使用したゴト行為で窃盗罪に問われ1月24日に起訴されていた中国人留学生の判決公判が3月24日、宇都宮地裁であり、裁判官は「店で禁止されていることを知っていながら使用しているため窃盗と認められる」とし、懲役1年6ヶ月、執行猶予4年(求刑は1年6ヶ月)を言い渡した。

 この事件は今年1月に中国人留学生が宇都宮市内のパーラーで体感器を使いメダル2615枚を不正に獲得したもので、宇都宮地検は「こういうケースを処罰しないと犯罪を助長する恐れがある」として全国で初となる窃盗罪の適用に踏み切っていた。

http://www.p-landmark.com/news/418.aspx

《組合・団体》[ 417 ]2003年 3月 28日

同友会、中古機問題などの協議状況を報告

提供:グリーンべると

同友会は3月25日、東京・湯島の同会本部で記者会見を開き、昨年暮れから着手している中古機流通に関する協議状況を報告した。

 同友会ではすでに現行の中古機流通のあり方に関するアンケート調査を傘下加盟パーラーを対象に実施しているが、それを踏まえ同会では、(1)残債のある機械の中古移動に必要な書類が出ない、(2)新台発売後3ヵ月間についても同書類が出ない、(3)書類発給に際して全商協傘下の各遊商(計8単組)がメーカー側にその是非を確認している気配がある、と、以上3点に問題点を集約。ちかく中古機流通協議会に質問状を出す方針を伝えた。同協議会は全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商の各団体のメンバーで構成され、業界における中古機政策の最高意思決定機関に位置づけられる。中古パチンコ機については平成12年6月1日以降、メーカーの保証書を待たずに、各遊商傘下の販社主導で取引できる制度改革が実施されている。

 また深刻化するソレノイド・ゴト問題では、3月12日、松岡会長ほか同会メンバーが警察庁を訪問。対策部品による緊急対策の実施に理解を示してほしいとする要望を行っていたことを明らかにした。警察庁側でこの訪問に応じたのは生活環境課の若田課長補佐。 対策部品の付加には原則的に型式変更が伴うため新たに型式検定を取り直す必要がある。今回の要望に対し若田課長補佐もこの点を指摘。新たに型式を取り直すようメーカー側に働きかける対応に示唆を与えた模様で、同友会もちかく日電協に対し、対策部品の付加を正式に要望する方針を明示した。

 爆裂機問題については、「5万枚出る機械は問題だ」(平澤広報委員長)というかねてから打ち出している同会の基本方針を強調しながらも、回収協力については「最終的に個々のパーラーの判断に委ねることになる」(同)と述べる一方、昨年10月に当局側から示された「抵触遊技機」ならびに「問題遊技機」という日電協の自主規制とは異なる規制区分について、いまだ該当機種が明示されていない点を強く指摘。「(メーカー側)は説明責任を果たしていない」と批判し、こういう状況の中で問題解決を図るには検定取消しを待たざるをえない、との認識を示した。ただ、処分発動には明確な根拠が示されるため、現在メーカーサイドから回収要請が出ている4機種(アラジンA、サラリーマンキンタロウ、サンペイ、ミリオンゴッド)以外の機種に処分が波及する可能性に強い危機感が示された。

 会見には高濱、吉川両副会長など5名の会員が出席した。







http://www.p-landmark.com/news/417.aspx

《組合・団体》[ 416 ]2003年 3月 28日

同友会大阪支部、大阪福祉防犯協会を設立

提供:グリーンべると

同友会大阪支部会では3月24日、ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)において「大阪福祉防犯協会」の設立総会と設立趣旨説明会記念パーティが開催した。記念パーティには発起人の山崎隆司会長(日本LEC元会長、警察庁OB、元近畿管区局長)、中川和雄(元大阪府知事)、林省之介(衆議院議員)、高智茂(チャンスグループ)、板倉行央(アサヒディード)らが出席した。

 大阪福祉防犯協会は「健全、堅実な経営と社会福祉及び防犯活動に寄与するための諸活動を通じて広く社会に貢献し遊技業界の社会的評価と地位向上を目指す」(会則より)もので、協会趣旨に賛同する会員が月額1台当たり100円を普通会費として出資、これを資金に社会貢献活動を行っていくことが報告された。

 当日は大阪福祉基金、大阪府社会福祉協議会、NPO法人・環境美化清掃事業団、NPO法人・サポートハウス親の会、NPO法人・スペシャルオリンピックス日本大阪、NPO法人・関西骨髄バンク推進協会、社会福祉法人・愛育社の計7団体に100万円ずつ寄附金を贈呈した。なお、現時点での会員数は18社42店舗で、役員には発起人である山崎氏のほか、パーラーからは高智茂、板倉行央、松本雅行(信和興業)の各氏。景品商社関係からは山本紀男(三陽物産社長)、山本修(関西三本コーヒー社長)の各氏が名を連ねている。

 一方、設立された大阪福祉防犯協会のパーラー会員は現時点ではすべて同友会の会員。同協会は大遊協が主導する大阪方式と異なる換金システムの一翼を担うために、府内の組合関係者の間で波紋を起こしそうだ。

http://www.p-landmark.com/news/416.aspx

《組合・団体》[ 415 ]2003年 3月 28日

日遊協東京都支部長に住吉博氏

提供:グリーンべると

日遊協・東京都支部および関東支部では3月19日、都内ホテルにおいて合同支部総会を開催。東京都支部総会では一身上の都合により任期途中で退任する岸野禎則支部長の後任人事などを審議した。

 岸野支部長は冒頭、一身上の理由により今総会で支部長を退任することを表明、任期途中での辞任に謝辞を述べると共に、「支部長として6年間務めてきたが、そのなかでは新税問題やサミー製遊技機の不具合問題などで奔走したのが印象的だった」と、これまでの職務を振り返った。後任の支部長には、ピーアーク(株)の住吉博専務取締役を推薦し、満場一致で住吉氏の支部長が承認された。住吉氏は「東京支部発の取り組みをしていきたい」と決意を表明した。また、里見治副支部長(サミー社長)も辞任を発表し、後任として同社の片本通専務が副支部長に就任した。

 一方、合同支部総会では行政講話が行われ、警視庁保安課・石田唱司課長が不正機問題や暴力団関与防止について「業界が一致団結して取り組んでもらいたい」と要請した。

 また、総会では第二部として、日遊協新有識者懇談会の座長でもある弁護士の河上和雄氏と、経済評論家の紺谷典子氏による講演が行われ、とくに河上氏は業界に対して「社会的認知の向上が必要」と提言した。

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《社会》[ 414 ]2003年 3月 28日

ダイナム、50億円のコミットメントラインを設定

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パーラー大手のダイナムでは3月28日、主要取引銀行であるみずほ銀行をアレンジャーとし、三井住友銀行、UFJ銀行を参加行とするシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結したと発表した。

 コミットメントラインとは、あらかじめ契約された極度額(融資限度額)の範囲内で、契約期間中、定められた条件に基づき、いつでも自由に借入ができ、かつ金融機関がその実行を確約(コミット)する契約で、この導入により、資金の安定的な調達や確保、資金効率の向上、金融経費の削減などが可能となるという。

 同社によると、この方式による資金調達の実施は業界初という。

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《社会》[ 413 ]2003年 3月 28日

西陣『浮世絵』シリーズ、映像に新技術を採用

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(株)西陣および(株)ソフィアは3月24日、東京・千代田区の『赤坂プリンスホテル』で新機種『CR浮世絵シリーズ』の発表展示会を盛大に開催した。シリーズ機はフル時短タイプの『GS』とハーフ時短タイプの『VS』の2機種で、賞球数はいずれも「4&15」。大当たり確率は『GS』で1/345.5(確変中:1/53.13)、『VS』で1/315.5(確変中:1/63.1)というスペックだ。

 同シリーズの最大の特長は、液晶画面は絵が浮きでるような立体映像を実現した点だ。これは西陣(ソフィア)独自の技術によるもので、同日の会見でソフィアの荒井研究開発部長は、開発に4年を費やしたことを明らかにした。

 この技術は「基本的に映像を二つ重ね合わせる方式をとっているもので、視点をずらすと2D(平面)で見ることもできる」という画期的な新技術。立体映像の権威で知られる早稲田大学の河合隆史教授も強い興味を示しており、ちかくこの新技術を国内外の学会に報告することも検討中とされている。目に優しい点も注目だ。

 構造自体も西陣の完全なるオリジナルで、この液晶部分がユニット化されているのも目を引く。ユニットは「デルモニユニット」と命名されている。また同社では今回の新機種発表を機に枠のマイナーチェンジもあわせて実施。『ビーブルーモデル』を発表している。なお、新枠本体での納品は4月から、旧枠使用によるベニア板での納品は5月からはじめる方針だ。

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《イベント》[ 412 ]2003年 3月 28日

エースセミナー、「リーダーはコーチになれ」

提供:グリーンべると

(株)エース総合研究所(藤田宏社長)では3月26日、本社内研修室にてAclub3月月例セミナーを開催した。

 今回の月例セミナーのテーマは「リーダーはコーチになれ」。現在のリーダーにとって、どれだけ部下の力を引き出せるかは重要な課題だ。どのように部下に接し、会話を通して指導(コーチング)をすればよいのかに焦点を当てた内容となった。

 セミナーは2部構成を進められ、1部は同社の客員研究員・戸松幹雄氏が講師を担当。「部下の気付きを引き出す技法を実践体験」として、講演と合わせて受講者が組に分かれてコーチングを実際に体験した。

 2部は同社コンサルティンググループのコンサルタント・西山京子氏が講師を担当。第1部をもとに「コーチングスキルの活用法」を解説した。

 第1部で行われた2人1組に分かれての実習で受講者は、戸松氏が定めたテーマをもとに話し手・聞き手を定めてコーチングを体験。また合わせて同氏は、コーチングを行う際に重視するべきこととして、相手の声のペースに合わせる、動作を真似る、などのいわゆる「ペーシング」を行うべきと説明。相手と同じだと人は安心感を覚えると強調した。


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