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《社会》[ 482 ]2003年 5月 9日

3つの液晶画面を搭載『CR深海伝説』

提供:グリーンべると

(株)サンセイアールアンドディではこのたび、新機種『CR深海伝説』を発表した。
 同機の特長は、トライアングル型に配置された3つの液晶画面「トライアングルモニター」の搭載。左右の画面は基本的に図柄を表示し、上部の画面は予告アクションやリーチ時のキャラクターを表示。個別の液晶画面により今までにない立体的な演出を可能にしている。

 また3つの液晶画面を区切るように配置された業界初のセンター役物「スパイラルチューブ」も大きな特長だ。

 そのほか液晶上部のランプを使用した「ポセイドンランプ」演出や、音声とランプによる時短残数告知機能など様々な新機能の搭載で遊技者を魅了する。

 なお同シリーズはハーフ時短タイプ2機種、フル時短タイプ2機種の合計4機種を発表。導入は6月1日からスタートする予定。

http://www.p-landmark.com/news/482.aspx

《社会》[ 481 ]2003年 5月 9日

SANKYO、ダイドーから新機種登場

提供:グリーンべると

パチンコ機メーカー大手の(株)SANKYO(東京都渋谷区・毒島秀行社長)は5月8日、東京・上野の東京支店で新機種『CRフィーバー夏祭り』シリーズと『CRフィーバー新世紀』シリーズの発表内覧会を行った。『CRフィーバー新世紀』シリーズは同社系列の「ダイドー」ブランド。
 『CRフィーバー夏祭』シリーズは、盤面上部にある「花火」を彷彿とする大型電飾に新味ある演出を実現、電飾点灯も連続すればするほど大きくなり、4回連続した場合の光はほとんどカメラのストロボ並だ。もちろん、それが連続すればするほど大当たりへの期待度もあがるという寸法だ。大当たり中に流れる曲はとくに30代世代には懐かしいロックバンド『JITTERIN’JINN』の大ヒット曲『夏祭り』を採用。同曲は最近になってカバーされるなど、再び脚光を浴びている。納品は6月8日から。

 シリーズは、フル時短タイプ(すべての大当たり後100回時短付き)の『FX』(10カウント)と『JX』(9カウント)、ハーフ時短タイプ(確変終了後100回時短付き)の『RX』(10カウント)、『MX』(9カウント)、『SX』(9カウント)、それに現金機タイプあわせて6機種。賞球数は『SX』を除く5機種がすべて「4&7%15」。『SX』のみ「5&7&15」だ。各機種の大当たり確率は次のとおり。

『FX』…1/359.5→1/59.9
『JX』…1/350.5→1/58.4
『RX』…1/323.5→1/64.7
『MX』…1/315.5→1/63.1
『SX』…1/329.5→1/54.9

 一方、ダイドーブランドの『CRフィーバー新世紀』シリーズは、フル時短タイプの『JX』(9カウント)および時短と確変の回数切りが混在タイプ(CT(チャンスタイム)機能搭載型)の『SX』(9カウント)と『RX』(10カウント)の計3機種というラインナップだ。

 CTは、すべての大当たり終了後に作動するもので、時短か確変なのかプレイヤーには分からない状態になっているのが特徴。またCT回数は50回、100回、150回の3通りで、その抽選は大当たりを引き当てた時点で行われる(その抽選で50回と表示された場合でも内部的に100回や150回に当選しているケースもある。その場合は50回のCTゲーム消化後、再度50回分のCT回数が表示されCTが継続する。

 こうした見た目のCT上乗せは50回ずつに区切られている)。またCT中の確変、非確変に関する状態内訳は50回の場合は「時短50回」か「ST50回」、100回では「時短100回」か「ST50回+時短50回」、150では「ST50回+時短100回」だ。確率および賞球数は次のとおり。

『JX』…1/350.5→1/58.4 4&7&15
『SX』…1/243.5→1/60.9 5&15
『RX』…1/270.5→1/54.1 5&15

http://www.p-landmark.com/news/481.aspx

《社会》[ 480 ]2003年 5月 6日

サミーがアバンダと提携 アミューズメント事業拡充

提供:日本工業新聞


 サミーは、商業施設開発事業者のアバンダ(社長・平山敞氏、東京都港区)とアミューズメント施設運営で事業提携した。
 サミーは、2004年夏の完成予定でアミューズメント施設などで構成する商業ビルを建設・運営する「道頓堀プロジェクト」を大阪市・道頓堀で進めている。
 また、千葉県蘇我臨海部では、アミューズメント施設と複合映画館を中心とした飲食・ショッピング区域を整備・運営する「蘇我プロジェクト」を推進、05年春の開業を予定している。
 今後、アミューズメント施設の経営力を高めていくため、アバンダと提携し、集客ノウハウやテナント店舗の管理などのノウハウを吸収する。
 サミーは、アミューズメント、ニューテクノロジー、コンテンツ、マーチャンダイジングの4項目を柱とする「New Entertainment World of Sammy(NEWS)」を中長期的な成長戦略として策定。パチンコ、パチスロやゲームなどの従来事業に加え、飲食や物販を含むアミューズメント事業を強化拡充し、総合エンタテインメント企業を目指している。

http://www.p-landmark.com/news/480.aspx

《社会》[ 479 ]2003年 5月 6日

サミーを軸に統合調整 来週にも決定へ/セガ

提供:東京読売新聞

遊技機器大手サミーとゲーム大手のナムコが、同時にゲーム大手のセガに経営統合や合併を申し入れている再編交渉は、当初予定通り、セガとサミーの統合を軸に調整されることが1日、明らかになった。セガが進めているサミーの資産査定結果に問題がなければ、来週にも正式決定する。
 セガは2月、サミーとの経営統合を発表したが、ナムコは4月、一度は白紙になった合併をセガに再び提案し、1日には合併の是非について9日までに結論を出すよう申し入れた。
 セガ社内には依然、サミーとの統合よりも、提携関係にあるナムコとの合併を選ぶべきだとする声もある。しかし、セガの大株主である情報サービス大手のCSKは、「話があった以上、ナムコとの合併も検討はしているが、サミーとの統合を軸にするのは当然だ」(首脳)とし、当初案通りにサミーと経営統合すべきだとの考えを変えていない。

http://www.p-landmark.com/news/479.aspx

《社会》[ 478 ]2003年 5月 6日

アルゼ経常益49%増、前期、新製品で販売伸び

提供:日本経済新聞

パチスロ機大手のアルゼが1日発表した2003年3月期連結決算は、経常利益が前の期比49%増の409億円だった。新製品発売でパチスロ機販売台数が大きく増えたほか、新規事業のパチンコ機も堅調だった。
 売上高は28%増の1379億円だった。
 パチスロ機は大型液晶表示装置を搭載した機種など新製品が好調で、販売台数は42%増の30万台弱に達した。パチンコとパチンコタイプ機種の販売台数はほぼ倍増の4万9000台だった。営業体制の効率化などを推進し販管費などのコストを抑制した。
 2004年3月期はパチスロ機の一段の拡販で売上高は前期比35%増の1869億円、経常利益は39%増の569億円を見込む。年間配当は前期比15円引き上げて60円を計画している。

http://www.p-landmark.com/news/478.aspx

《事件》[ 477 ]2003年 5月 6日

「パチンコ攻略法」高額代金 『払わねば債権譲渡』脅迫 愛知県が注意呼び掛け

提供:中日新聞

パチンコで必ずもうかる攻略法教えます−。一獲千金を夢見て申し込むと、商品が届いた後で高額な代金の請求を受けるという被害が増えている。「払わなければあなたの債権を取り立て会社に譲渡する」と脅されるケースもあり、愛知県は注意を呼び掛けている。
 愛知県春日井市に住む飲食店経営男性(40)は、パチンコ雑誌で攻略法の広告を見つけ、東京都内の会社に電話で申し込んだ。会費と2機種分で計18万円と言われ、振り込んだ。まもなく商品が届いたが、それぞれプリント1枚だけというずさんな商品だった。
 さらに、頼んでいない「どの機種にも使える」攻略法のプリントも入っており、翌日「全部で40万円の商品なので不足分を払ってほしい。入金しなければ債権を取り立て専門の会社に譲る」とする封書が届いた。販売会社に抗議しても「電話で説明した」の一点張りで、3日後、再び督促のはがきが届いた。男性は「追加を支払うつもりはないが、自宅の住所も電話番号も相手に知られており怖い」と話す。
 愛知県中央県民生活プラザによると、パチンコ攻略法にかかわる相談は昨年度65件あり、今年に入り増加傾向。スロットや競馬でも同様の相談がある。三重県県民生活センターでもパチンコ攻略法に関する相談は件数、請求額ともに増えている。従来は年間平均6、7件だったのが、昨年4月から今年2月までに15件と倍増。岐阜県消費生活センターにも同様な相談は昨年度10件あった。「契約内容を必ず書面で確認し、根拠のない金は払わないように」と愛知県は言っている。

http://www.p-landmark.com/news/477.aspx

《事件》[ 476 ]2003年 5月 2日

体感器使用、東京地裁でも有罪判決

提供:グリーンべると

東京地裁八王子支部では4月23日、体感器を使用し不正にメダルを盗んだとして、窃盗罪で日本人男性に懲役1年6ヶ月、執行猶予3年(保護観察付)の有罪判決を下した。全国では3月24日に宇都宮地裁が体感器使用を窃盗罪で有罪としたが、都遊協によると都内での体感器ゴト事犯の有罪判決は今回が初めてという。
 この事件は今年2月3日、八王子市内のホールにおいて、被告がソレノイドと思われる体感器を使用しパチスロ機(ニューパルサーR)からメダル1911枚(3万8220円相当)を獲得したとして起訴されていた。

 4月16日の第1回公判の傍聴者によると、被告は今年1月に八王子市内でブローカーからゴト器具を30万円で購入。神奈川県や都内などで器具を使っていたという。被告は一貫して体感器使用に違法性がないことを主張していたが、検事は常用性を厳しく追及し懲役1年6ヶ月を求刑していた。

http://www.p-landmark.com/news/476.aspx

《製品情報》[ 475 ]2003年 5月 2日

やすだ幕張店、デビットカード導入のその後

提供:グリーンべると

3月上旬に日本LECのパッキーICカードシステムと連動するデビットカード端末をテスト導入した《やすだ幕張店》=千葉県千葉市幕張町=。デビットカードの告知ポスターを目立つ所に掲示するなど、ファンPRが功奏し、スタート1月半の時点で利用客は徐々に増えているという。
「当初は1日に15回位の利用でしたが、最近では1日20回から30回位まで徐々に増えており、(デビットカードシステムが店で)使えることが徐々に認知されてきたことが窺えます。金額的には1回で1万円引き出すお客さんが8割程度占めるようです」

 デビットカード端末は、キュッシュカードでパーラー店内でICカードの入金代金を支払うことができる機能を持つ。設置に関しては、のめりこみやセキュリティの問題が危惧されているものの、今年3月からの2カ月間の各導入店のフィールドテストの結果次第では今後本格導入に繋がる可能性が高く、それによってカードの利便性は一段とアップする可能性が強い。

http://www.p-landmark.com/news/475.aspx

《社会》[ 474 ]2003年 5月 2日

爆裂機問題、長期的視野で判断を

提供:グリーンべると

4月28日に開催された東京都遊協の4月度定例理事会で、原田實理事長は、各経営者の判断に委ねられているパチスロ爆裂機の回収について、「目先の利潤を追うのではなく、長期的な立場で判断してもらいたい。期限内の自主回収をお願いする」と改めて当該機の早期撤去への理解を求めた。
 一方、各委員会の報告事項では、東京都健全化センターの加盟店舗数が1349店舗となり、都遊協加盟店の99.8%がセンターに加盟したことを報告。また、健全化センターからの行政通報により、摘発を受けた店舗が出たことも伝えられた。

http://www.p-landmark.com/news/474.aspx

《事件》[ 473 ]2003年 5月 2日

不正関与の商社、販売登録資格を取り消し

提供:グリーンべると

遊技機販売業者登録資格審査委員会(委員長/深谷友尋日遊協会長)では4月16日、日遊協本部において平成15年度第1回の委員会を開催し、今年1月に都内パーラーに不正機を設置した商社1社の遊技機販売登録資格を取り消しなどを決定した。
 登録取り消しとなったのは、日遊協会員の(有)フジコーポレーション(東京都台東区)。同社は昨年1月に東京都江戸川区内のパーラーに不正改造したパチンコ台16台を、検定を受けた新機種と偽って設置した疑いで、同社社長が警視庁保安課と警視庁小松原署に風適法違反容疑で逮捕され、今年1月29日に東京簡易裁判所で罰金30万円の略式命令を受けた。そのため審査委員会では4月16日付けで同社を「登録取消し」とした。

 そのほか、審査の対象として、新規登録業者22社(全商協関係15社、回胴遊商関係7社)と、今年6月30日までに登録の有効期限(3年)が切れる更新申請業者59社(全商協関係18社、回胴遊商関係37社、日工組関係1社、日電協関係1社、日遊協関係2社)について審議。

 新規登録については各社の遊技機販売実績、取扱主任者数、推薦者(2名)、不正関与の有無など登録要件の精査結果に基づき、遊技機を適正かつ確実に取り扱えるかどうかを総合的に検討し、更新については、主として販売実績と取扱主任者数の調査結果に基づき更新の適否を審査した。この結果、新規22社、更新59社はそれぞれ基準に適合したとし、申請を認めた。

http://www.p-landmark.com/news/473.aspx

《製品情報》[ 472 ]2003年 5月 2日

セタのカード導入店が42店舗に

提供:グリーンべると

アルゼのグループ企業であるセタが製造・開発するセタカードシステムの導入店舗数が3月末時点で全国42店舗に達したことがわかった。アドアーズの決算短信(4月25日)が伝えた。
 セタのカードシステムは、IC機能や入金・紙幣搬送機能などの付加価値を省き、現金の一元管理や精算機能などシステムの機能を最小限に絞り込み、徹底したローコスト戦略を取っているのが特長だ。

 セタシステムは毎月のランニングコストも基本管理料の9万8千円(1カ月)と継続使用可能な生カードの1枚当たりの5円の経費のみでカード発行管理料はゼロ。さらに導入時に兄弟会社のアドアーズの5年間のレンタルシステムを利用すれば、初期費用の大半は抑えられることになり、資金力のない店舗や経費を極力抑えたいという店舗には同社のシステムは魅力に映りそうだ。

http://www.p-landmark.com/news/472.aspx

《社会》[ 471 ]2003年 5月 2日

玉越がシンジケートローンで7億円調達

提供:グリーンべると

東海地区でパーラーチェーンを展開している(株)玉越(本社/名古屋市)ではこのたび、三井住友銀行を主幹事にした総額7億円のシンジケートローンが決定。4月30日に融資が実行された。玉越では融資を受けた資金を店舗設備などの原資に割り当てる。
 シンジケートに参加したのは、三井住友と瀬戸信用金庫の2つの金融機関で、融資の内訳は三井住友が5億円、瀬戸信用金庫が2億円。期間は5年間となっている。

 同社の前二月期の売上高は前々期比74%増の388億円、経常利益は同78%増の17億2500万円と過去最高の業績を達成している。経営基盤の盤石さに加え、監査法人の導入や経営内容を積極的に開示する企業姿勢が評価されたものとみられる。

http://www.p-landmark.com/news/471.aspx

《社会》[ 470 ]2003年 5月 2日

マルハン福島に3店目、全国122店舗に

提供:グリーンべると

大手パーラーのマルハンでは4月18日、4月からの新年度に入り第1号店となる《マルハン伊達店》のグランドオープンを果たした。同店は福島県伊達郡に位置し、遊技機設置台数はパチンコ400台、パチスロ160台の総台数560台を備えている。
 マルハンは4月18日の時点で福島県内3店舗、全国122店舗の展開となっている。


http://www.p-landmark.com/news/470.aspx

《製品情報》[ 469 ]2003年 5月 2日

「パチンコNOWi」に着メロ登場

提供:グリーンべると

大手周辺機器メーカーのダイコク電機(株)(本社/名古屋市)では4月25日、NTTドコモが提供しているi-modeの公式サイト「パチンコNOWi」においてパチンコ・パチスロの着信メロディの配信サービスをスタート。現在パーラーで稼働中のパチンコ・パチスロ機の大当たり音やリーチ音、昔懐かしい名機のデジタル音など、65機種分の約230曲が追加されている。
 また3和音〜40和音の機種全てに対応し、同サイトの登録料金300円を支払えば毎月10曲のダウンロードが可能だ。なお既に登録している場合は追加登録は必要ない。

「パチンコNOWi」は、全国約910店舗のパーラーの情報公開を主に、その店のイベント情報や設置機種のほか、過去3日間の大当たりデータや出玉推移などが閲覧でき、多くの一般ファンからアクセスされている。

 アクセス方法はi-Menu→メニューリスト→趣味→パチンコ/パチスロ→パチンコNOW。

http://www.p-landmark.com/news/469.aspx

《製品情報》[ 468 ]2003年 5月 2日

獣王キャラがゴルフ用ヘッドカバーに

提供:グリーンべると

サミーではこのたび、オリジナルゴルフコレクション・Vivify(ヴィヴィファイ)の新製品『VivifyキャラヘッドZOOセット』をパーラー景品向けに発売した。
 同製品は、パチスロ機『ジュウオウ』シリーズでお馴染みの「ライオン」「ゾウ」「ダチョウ」の3頭の動物キャラクターをゴルフクラブのヘッドカバーにデザインしたもの。3製品1セットで参考上代価格は5800円。

『Vivify(ヴィヴィファイ)』は、ツアープロを含めた専門チームにより研究開発を進め、徹底した物流戦略に基づき、昨年10月からパーラー専用景品として展開している。

http://www.p-landmark.com/news/468.aspx

《イベント》[ 467 ]2003年 5月 2日

平和が新日本プロレスイベント「アルティメットクラッシュ」を協賛

提供:遊技日本

兜ス和(中島潤社長)は、東京ドームにおいて行われたアントニオ猪木ファン感謝デー「アルティメットフェスティバル」(5月2日)と新日本プロレス「アルティメットクラッシュ」(5月3日)に冠協賛し、両日合わせて約6万6千人の来場を集めた。

http://www.p-landmark.com/news/467.aspx

《組合・団体》[ 466 ]2003年 4月 30日

遊技産業同友会、遊技機契約書問題など業界の不合理を改善へ

提供:日刊工業新聞

日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)は03年度の活動方針として、パチンコホールにとって不利で不平等な遊技機契約書問題など業界の不合理などを改善するための諸施策に積極的に取り組む。このため、新たに「経営対策委員会」を設置。会員企業の経営力強化を図っていく考えである。
 パチンコ業界は長引く不況も手伝い7、8年前に3000万人といわれたファン人口も2000万人を割り込むまでに市場規模が縮小した、とされる。
一方で、新規出店は軒並み大型化に拍車がかかり、競争が激しさを増し「戦後、最も厳しい状況下にある」(松岡会長)。
 そうした中、ホール193社が参加する同会は健全で公正な業界発展を目指す活動を強化するため、通常総会で事業範囲が幅広い「営業対策委員会」の組織を二つに分け「経営対策委員会」の新設を決め6委員会体制とし、委員長に平山剛理事(グランド商事社長)が就任した。経対委では(1)契約書特約条項の見直しと新モデル作成・提言(2)中古機移動システムの健全化(3)機械価格低減についての研究を重点的に推進−する。また、02年度に設けた「青年部」が軌道に乗ってきたことから、同メンバーが各委員会に参加することで委員会活動をより活性化させる。
 さらに、ケースによっては他団体との協調、協力するなど組織を挙げ、共存共栄できる業界活動を行っていく。

http://www.p-landmark.com/news/466.aspx

《社会》[ 465 ]2003年 4月 30日

ホテル並みの接客へ 社内スクール開校 東予地方のパチンコ店

提供:愛媛新聞

パチンコ店でもホテル並みのサービスを―。東予地方と香川県でパチンコ店を経営する太陽観光開発(本社・新居浜市、伊藤大吾社長)が22日、社内に接客スクール「アミューズメントカレッジ」を開校した。大型化が進み、競争が激化するパチンコ業界で接客などのソフト面を充実し生き残りを図るのが狙い。
 同スクール設置に向け指導に当たった社員教育会社によると、パチンコ業界で同社ほどの研修システムを構築しているケースは珍しいという。
 同カレッジは、東予市三津屋東のパチスロ専門店「わくわくシーズン」内に設置。社員教育会社の協力を得て、2年ほど前から社内の接客トレーナーを養成してきた。今後、社員トレーナーが定期的に社員研修をする。
 開校初日は、トレーナーで同店副店長の杉野浩二さんらが講師となって、社員七人を対象に研修を実施。身だしなみや言葉遣い、あいさつ、笑顔、頭髪などに気を配り、「客に気持ちよく遊んでもらえる空間づくりが大切」と説明。「ホテル並みの接客」を目標に掲げている。
 同社の伊藤将一営業部長は「他店と差別化を図り、地域の皆さんに役立つ店を目指したい」と話している。

http://www.p-landmark.com/news/465.aspx

《組合・団体》[ 464 ]2003年 4月 25日

遊技金額ますます上昇、世論調査で鮮明に

提供:グリーンべると

日工組の委託を受けて昨年10月に(財)社会安全研究財団が実施したパチンコに関する世論・有識者調査の結果報告が4月21日、東京・日本橋にある日工組会議室で行われた。
 これは5年前に日遊協が行った調査以来のもので、過去1年間におけるパチンコ・パチスロ参加実態をアンケート形式でまとめたもの。前回調査と比較できる点がポイントだ。調査対象は一般3000人、有識者1000人の計4000人。回収率は一般で73.9%、有識者で44.3%。

 調査結果でとくに目を引いたのは、「2〜3ヵ月に1回」や「半年に1回」「年に1回」のライトユーザーがパチンコ、パチスロともに前回調査時よりポイントを下げている点で、パチンコが前回比マイナス10.6ポイント減の39.7%、パチスロがマイナス4.8ポイントの45.8%という結果が出ている。なお、この設問については一般のみを対象にしている。

 また1回あたりの遊技金額でもパチンコ、パチスロともに増額しており、パチンコの平均では前回比1700円増の1万1500円、パチスロでは同6000円増の1万3100円に2倍ちかく跳ね上がっている。

 1回あたりの適正遊技金額については一般平均で5500円、有識者平均で6600円という結果も出ている。(詳細は『月刊グリーンべると』5月号に掲載予定)

http://www.p-landmark.com/news/464.aspx

《組合・団体》[ 463 ]2003年 4月 25日

全日遊連、爆裂機問題等の見解示す

提供:グリーンべると

全日遊連(山田茂則理事長)では4月24日、第一ホテル東京において全国理事会を開催。理事会後の記者会見で委員会報告、決議事項、報告事項について説明が行われた他、警察庁生活環境課の若田英課長補佐の講話が行われたことが明らかにされた。
 会見では、若田課長補佐の講話は「爆裂機の自主回収問題」、「業界5団体が提出した規則改正の早期実施の要望について」、「広告宣伝自粛の現状」の3点について言及したことが報告された。

 一方、山田理事長は個人的な見解と前置きした上で爆裂機の自主回収、規則改正について、

「『ミリオンゴッド』の代替機候補機種の許可が下りていない状況で、遅くなるようであれば回収期限の5月末までの契約も難しいのではないか。『ハナビヒャッケイE』も対象機なのかも不明で、回収する前段階が決まっていない」

 と、自主回収問題の進捗状況を述べると共に「爆裂機問題がどのように収束していくかによって内容が変わるという印象を持っている」と規則改正の施行は同問題のある程度の形が見えないと難しいとの見方を示した。

http://www.p-landmark.com/news/463.aspx

《組合・団体》[ 462 ]2003年 4月 25日

日遊協近畿支部長に山川氏再選

提供:グリーンべると

日遊協近畿支部長に山川氏再選
4月25日更新

 日遊協近畿支部(山川暉雄支部長)では4月22日、平成15年度支部総会を開催し、役員改選で山川支部長を再選した。山川氏は4期目。
 冒頭、山川支部長は、

「近畿支部はセキュリティ部会が活発に活動し、PSIOの原動力ともなっている。また、このたび大阪府遊技業協同組合と協力して不正遊技機監視システム協議会を設立した。社会奉仕活動もおこなっているが、これからは自らが市場環境を整備していくことが重要になる」

 と述べ、自浄作用による不正機排除の必要性を強調。再選後の挨拶でも「不正機追放」と「環境整備」への取り組みに決意を示した。

 また、総会後には、近畿支部セキュリティ部会による最近のゴト情報などが報告されたほか、田宮合同法律事務所の依田修一弁護士による「ホールでのトラブルに対する法律問題」の講演が行われた。

http://www.p-landmark.com/news/462.aspx

《イベント》[ 461 ]2003年 4月 25日

ジョイコ、七福神キャンペーンを開始

提供:グリーンべると

ICコインのCRシステムを販売するジョイコシステムズ(東京都千代田区)は4月1日から『ジョイコ七福神キャンペーン』を開始した。これはジョイコのシステムのCRユニットを導入する店舗に七福神券をプレゼントするというもの。
 この券は10枚×7社で70枚つづりとなっており、販売代理店の三洋、サミー、京楽、オリンピア、大一商会、西陣、平和の7メーカーのパチンコ・パチスロ台を購入すると,ジョイコシステムズから1枚につき1万円のキャッシュバックを行うという内容のもので、適用されるのは7月31日までの受注分までという。同社の対象商品はJOYCO−COINS、JOYCO−500、JOYCO−1000と新発売のJOYCO−10000(高額紙幣入金タイプ)の4種類。

 なお、同社のシステムの導入店は4月20日の時点で249店舗。キャンペーンの開催の他、新紙幣対応型ユニット、搬送が要らない紙幣ストックタイプなどの市場投入により年内に550店舗導入を目標にするという。

http://www.p-landmark.com/news/461.aspx

《組合・団体》[ 460 ]2003年 4月 25日

同友会、営業対策委員会を新設

提供:グリーンべると

4月22日、日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の第10回通常総会が赤坂プリンスホテル(東京都千代田区)において開催された。
 総会に先駆けて、エース総合研究所の平野宏会長が「ラスベガスカジノの法体系と運用パチンコ業界との比較」をテーマに掲げ講演した。

 引き続き、松岡会長が挨拶を行い、

「パチンコは廃墟のなかから立ち上がり、一般の国民に働く意欲を与え大衆娯楽として貢献してきた。しかし、ホール経営者が娯楽の一線を越え、賭博業としての営業を迎えることになればパチンコは悲惨な状態になる」

 と厳しく現状を戒めた。

 総会に入り、平成14年度事業報告では、青年部会の設立、夏期合宿研修会の開催、同友会のメールマガジン発刊などの成果が発表されほか、平成14年度収支決算、監査報告、組織改編、委員会担当役員、平成15年度事業計画、収支予算などの各議案が承認された。

 なお、組織改編では経営対策委員会から新たに営業対策委員会(東野昌一委員長)を新設し、青年部会も含めて計8委員会になったことが報告された。懇親会には平沢勝栄衆議院議員、警察庁生活安全局生活環境課の若田課長補佐らが来場し祝辞を述べた。

http://www.p-landmark.com/news/460.aspx

《製品情報》[ 459 ]2003年 4月 25日

J-NETの貯玉数が約48億個に

提供:グリーンべると

ジャパンネットワークシステム(株)が発行する「J-NET通信Vol.7 No.1」によると、貯玉/貯メダルを保管・管理する第三者保証管理センタ(J-NETセンタ)が管理している貯玉数は、平成15年3月末現在で約48億6000万個になった。金額に換算すると約194億4000万円となっている。

http://www.p-landmark.com/news/459.aspx

《製品情報》[ 458 ]2003年 4月 25日

岐阜県遊協青年部、ICカード活用セミナー

提供:グリーンべると

岐阜県遊技業協同組合青年部会(玉川健次部会長)は4月18日、岐阜市内にある同組『遊技会館』で今年第二回目となるエース総研のセミナーを開催した。同社によるセミナーは今年12月まで2ヵ月に一回のペースで予定されている。
 今回のテーマは「カードシステムの比較とICカード情報の活用」。講師を務めたエース総研の藤田社長は、今後のシステム切り替えや新店の立ち上げに際し、7社14システムある現在のカードシステムの中からどのシステムを選択するかについては、コスト、営業貢献度、拡張性、付加機能、在庫管理の軽減、顧客の利便性など、自店の戦略にあわせて、どこに重点におくかを慎重に見極めた選定が重要になると指摘した。

 またICカードから吸い上げる個人情報の活用については、DM発送に役立てるだけでなく、自店にあう釘調整や台選定に役立てる視点をもっと重視すべきとの考えを強調。売上を台数と台売上をかけあわせる数字で見るやり方から、客数と客単価をかけあわせる方法に転換し、顧客管理の一層の強化につなげるべきだとの考えを示した。

http://www.p-landmark.com/news/458.aspx

《イベント》[ 457 ]2003年 4月 25日

中毒の心理とは? 関西の青年部会がセミナー

提供:グリーンべると

兵庫県遊協青年部会(道風益定部長)、大阪府遊協青年部会(松波明宏部長)、京都府遊協青年部会(大山憲治部会長)で構成される3都青年部会では4月22日、(株)エース総合研究所の協力のもと、大阪市内のホテルにおいて早稲田大学理工学部・加藤諦三教授を招いて中毒についてのセミナーを開催した。演題は「中毒の心理」。
 加藤教授の専門は精神衛生学や心理学。都遊連青年部会が主催し早稲田大学大学院アジア太平洋研究センターにて行われている「サービスマネジメント講座」の基礎コースでも同様のテーマで講師を務めている。今回は、同講座を受講する兵遊青・道風部長の強い要望で実現した。

 講演のなかで加藤教授は「中毒」や「依存症」の定義を「自分に対して望ましくない行為であると認識していてもその行為をやめられない」と説明。「中毒」や「依存症」の実態に関してギャンブル依存症を例に挙げ、依存症となった結果として家庭が崩壊するのではなく、家庭の不和による精神的な圧迫から逃げるためにギャンブルに走った結果依存症になると話す。そのため「中毒」や「依存症」の治療には、人間の行動(ギャンブルに走る)だけを見るのではなく、その動機(家庭の不和)を見極めることが重要だという。

 現在、業界の依存症に対する取り組みとしては全日遊連が「依存症研究会」を設置し、日遊協は昨年3月に「パチンコ遊技と依存に関する調査」の最終報告をまとめている。

http://www.p-landmark.com/news/457.aspx

《行政》[ 456 ]2003年 4月 21日

パチンコ店で犯罪一掃作戦、愛知県警や業界「温床」の芽摘む

提供:日本経済新聞

覚せい剤取引や車上荒らし、駐車場など「防犯診断」
 「パチンコ店から犯罪を一掃しよう」――。パチンコ発祥の地、愛知県で県警、業界団体、ボランティアが連携して、パチンコ店駐車場の防犯強化に乗り出す。県警はパチンコ業界の協力を得て防犯モデル店を指名、ボランティアの「防犯設備アドバイザー」の派遣も計画している。業界関係者は「パチンコ店のイメージアップにつなげたい」と意気込んでいる。
 「駐車場の入り口に防犯カメラを対角線上に設置すべきです」
 「照明は十ルクス程度の明るさに保ってください」
モデル店拡充
 照明器具会社や電機メーカーから派遣された3人の防犯設備アドバイザーがパチンコ店の立体駐車場を点検。オーナーや店長に防犯カメラや大型ミラーの適切な設置場所や照明器具の明るさなどをアドバイスする。
 愛知県警生活安全部が3月、防犯対策の第1弾として名古屋市千種区のパチンコ店駐車場で実施した「防犯診断」の一場面だ。
 県警によると、パチンコ店の駐車場は誰でも自由に出入りできるため、車上荒らしのほか、覚せい剤の取引場所に悪用されるなど、犯罪や事件の“温床”になるケースが多い。県警は県内のパチンコ店約840店舗を組織する「愛知県遊技業協同組合」(同市中区)と連携して、各地域に県警の防犯対策を取り入れた模範パチンコ店を増やしたい考えだ。
相談員も派遣
 モデル店舗の防犯設備拡充のために活躍するのは、昨年8月に発足した「愛知県セルフガード協会」(同市熱田区)。各店舗から要望があれば、民間ボランティアの防犯設備アドバイザーを派遣して、パチンコ店での防犯対策の強化に一役買う。
 県警では「防犯診断」を通じて車上荒らしなどの街頭犯罪を防止するためのマニュアルを作成する計画。県内の警察署に配布して、パチンコ店に限らず街頭の公共駐車場での防犯対策に役立てることも考えている。
 愛知県遊技業協同組合も理事会などで、県警から伝授された防犯対策を加盟店に徹底する方針。組合が防犯設備の拡充を希望する店舗を募る。同組合の広瀬松夫専務理事は「地域の組合ごとにモデル店を作り、安心して遊べるパチンコ店を定着させたい」と話している。

http://www.p-landmark.com/news/456.aspx

《社会》[ 455 ]2003年 4月 21日

ナムコ セガに合併提案 統合予定のサミーに対抗

提供:中国新聞

ゲーム大手のナムコは17日、同業のセガに合併を申し入れたと発表した。セガは、パチンコ・パチスロ製造機器大手のサミーと今年10月に経営統合することで基本合意しており、ナムコが今回の合併提案によって、サミーを巻き返せるかどうかが焦点となる。
 ナムコは同日発表したコメントで、「セガに対し正式に合併を申し入れている」とした上で、「すべての事業分野で力を合わせていくことが最大の統合効果を発揮し、業界の発展にも寄与すると確信している」と、実現に強い意欲を示した。
 ナムコとセガはともに、ゲームソフト、アミューズメント機器・施設運営が主力事業で、両社はアミューズメント分野で提携中。ナムコは昨年、水面下でセガとの合併を進めようとしたが、セガの意向で交渉は進展しなかった。
 両社が合併すれば、2003年3月期の合計の売り上げ見通しで約3500億円となり、ゲーム機を販売するソニー・コンピュータエンタテインメント、任天堂に次ぐ業界3位に浮上する。

http://www.p-landmark.com/news/455.aspx

《組合・団体》[ 454 ]2003年 4月 18日

全日遊連など5団体、規則改正の早期公布を要望

提供:グリーンべると

依然として進展の見えない「規則改正」について、全日遊連および、日遊協、日工組、全商協、自工会の業界5団体では4月16日、警察庁・生活安全局生活環境課長に「規則改正の早期公布及び施行の要望書」を提出した。
 要望書では、景気の低迷に加え、多様化しない遊技機に対するファンの「飽き」による参加人口の減少などを理由に、こうした状況を打破するためには早期の規則改正による多様な遊技機の市場導入が不可欠と訴えている。

 要望書は、5団体の理事長名で提出している。

http://www.p-landmark.com/news/454.aspx

《社会》[ 453 ]2003年 4月 18日

『ベガスロ』S機メーカー提携先が明らかに

提供:グリーンべると

テーブル型で話題の新筐体『ベガスロ』をめぐる製造元のオーイズミとの提携で、注目されたパチスロ機メーカー2社がサミーと北電子だったことがわかった。4月17日に行った『月刊グリーンべると』の取材でオーイズミの大泉社長が明らかにした。
 この『ベガスロ』はAユニット(ソフト)とBユニット(筐体)で脱着対応を可能にした大型新筐体。3月3日の記者会見で、筐体を開発したオーイズミは、ソフト部分でも自社開発にこだわらない方針を明示。すでに三洋物産および豊丸産業のパチンコ機メーカー2社との提携を発表する一方、2社のパチスロ機メーカーとの提携についても同時に進めていることを報告していた。

http://www.p-landmark.com/news/453.aspx

《事件》[ 452 ]2003年 4月 18日

景品交換所を狙った強盗事件相継ぐ

提供:グリーンべると

全日遊連情報室の事件関連参考情報によると、4月5日、7日、8日と立て続けに景品交換所を狙った強盗事件が発生している。以下は各事件の状況。
 4月5日 三重県松坂市 10時20分頃 景品交換所の経営者が、営業を開始するため交換所に入ろうとしたところ後ろからつけてきた男性に襲われ、営業用の現金400万円の入った手提げバックを奪われた。

 4月7日 東京都江東区 14時頃 景品交換所の女性従業員が休憩のためドアを開けたところ刃物を持った男性が押し入り、「金を出せ」と脅し金庫から1100万円を奪って逃走した。

 4月8日 埼玉県戸田市 午前中 警察署員を名乗る男性がパーラーに電話をかけアンケートと証し景品業者の名前と電話番号を聞きだし、その後、景品交換所に税務署の職員を名乗る男性が現れ従業員に対し「お金を調査するので、お札を出してほしい」と言い、これを信じた従業員がお金をそろえたところ男性に現金130万円を持ち去られた。

 特に8日の事件に関しては昨年より埼玉県内で同様の不審電話があり、埼玉県遊協は対応策を通知すると共に注意を呼びかけていた。

http://www.p-landmark.com/news/452.aspx

《事件》[ 451 ]2003年 4月 18日

パーラー駐車場にて乳児死亡事件発生

提供:グリーンべると

母親が遊技中に乳児が死亡する事件が4月3日、長野県飯田市内のパーラー駐車場にて発生した。全日遊連情報室の事件関連参考情報によると、乗用車の後部座席に放置された9ヶ月の男児が死亡したもので、同種の事件は3月27日に静岡県浜松市内でも起きている。
 全日遊連では4月1日付の「全日遊連(協)発第79号」にて傘下組合員パーラーに対し「子供の事故防止対策」の指導徹底方についてのお願いをすると共に、お客に対する注意喚起を促す掲示用ポスター2枚を組合員パーラーに配布。再発防止策として、

(1)子供連れの来店を拒否
(2)駐車場における定期的な巡回チェック
(3)お客へのアナウンスによる注意喚起の徹底

 を要請している。

 また、長野、静岡の両県遊協とも事件の翌日には「駐車場内における事故防止について」を通達。いずれも遊技客の自己責任だけではなく、パーラー経営の責任の一環として同種の事故を捉え事故防止努めるよう要請している。

http://www.p-landmark.com/news/451.aspx

《イベント》[ 450 ]2003年 4月 18日

都連青年部がチャリティコンペ

提供:グリーンべると

東京都遊技場組合連合会・青年部会(日野洋一代表幹事)では4月14日、恒例のチャリティゴルフコンペを千葉県市原市の『立野クラシック・ゴルフ倶楽部』において開催。都内のパチンコ経営者をはじめ、業界関係者等約180人が参加した。
 この都連青年部主催のチャリティゴルフコンペは、社会貢献活動の一環として実施しているもので今年で第7回目。チケット代の一部がチャリティ資金となり、とくに青少年育成の為のPIVOT基金(東京都遊技業ボランティア基金)として毎年、都内のボランティアグループなどに助成される。

 今回のコンペでは、チャリティホールでの寄付金21万6000円と、チャリティオークションでの寄付金7万5000円などが集まった。

http://www.p-landmark.com/news/450.aspx

《社会》[ 449 ]2003年 4月 18日

オリンピア『マジックモンスター』発表

提供:グリーンべると

(株)オリンピアは4月16日、東京都千代田区の帝国ホテル東京にてパチスロ新機種『マジックモンスター』の発表展示会を盛大に開催。当日は多くのパーラー関係者が駆けつけ、BB中のBGMとして採用したブルース・ブラザーズのテーマソング「I CAN'T TURN YOU LOOSE」にちなみブルース・ブラザーズのそっくりさんによるライブショーとメジャーリーグ観戦ツアーなど豪華賞品が当たる抽選会が華やかに行われた。
 同機の最大の特長は、約120ゲームに1回突入する「レッドゾーン」。「レッドゾーン」ではボーナス放出確率が1/30と高確率になり、矢継ぎ早に訪れるため従来のストック機で懸案だった明確なやめ時をなくすことで高稼働を維持することができる。突入すると液晶の背景が赤色に染まるので、視覚的にもプレイヤーに分かりやすい配慮がなされている。

「レッドゾーン」への移行は、チャンスメーターの満タン(8枚役=月=揃いでメーターがアップする可能性があり、7回アップすれば満タンになる)か0枚役=オバケ=揃い時。チャンスメーター満タンは約300ゲームに1回、オバケ揃いの確率は約1/200のため、両移行契機を合算すると約120ゲームに1回チャンスが訪れることになる。

 演出面では『トリックモンスター』のキャラクターが再度登場し、4インチ液晶画面で多彩なアクションをみせる。さらに左リール中段に単チェリーが出現するとボーナスが確定。そこからチャンスが広がる可能性もある。

http://www.p-landmark.com/news/449.aspx

《製品情報》[ 448 ]2003年 4月 14日

ジョイコシステムズがキャンペーン

提供:ぴーぼむ

メーカー7社が出資するカード会社・潟Wョイコシステムズが、同社のCRユニットを導入すると、七福神券というのをホールにプレゼントし、7メーカーのパチンコ、パチスロを導入する際に1万円をキャッシュバックするキャンペーンを展開する。七福神券は70枚(10枚×7社)つづりとなっており、券の有効期限はH15年12月31日まで。使用対象機種は七福神券に表記されている7メーカーの機械に限る。
 キャンペーンはH15年4月1日〜H15年7月31日(納品期限は8月末日まで)までで、CR機が50台以上の導入ホールが対象となる。
 詳細は潟Wョイコシステムまで。(TEL03−5212−3411)

http://www.p-landmark.com/news/448.aspx

《製品情報》[ 447 ]2003年 4月 14日

バルチックカレー、小型店の出店加速―パチンコ店向け、半年で65店増

提供:日経流通新聞

首都圏を中心にカレー店を展開するバルチック・システム(埼玉県川越市、吉野幸則社長)は出店を加速する。3月末で72店ある店舗網を9月末までに160店程度に増やす。出店形態はパチンコ店向け小型店が中心になる。新たに中国でのチェーン展開にも乗り出す。7月に上海に1号店を開業。価格帯を1皿200円程度に抑え大衆食として売り出す。
 バルチック・システムはカレー専門店「バルチックカレー」と、パチンコ店の駐車場などを利用してコーヒーやコロッケなどの軽食も出す小型店「バルチックハウス」を展開している。小型店の運営は関連会社ディーツー・アソシエーションが手掛けている。
 カレー専門店を57店から80店、小型店を15店から80店にそれぞれ増やす。小型店は「食事メニューの充実で集客を狙うパチンコ店などから出店要請が増えている」(吉野社長)。
 カレー専門店は来年9月をメドに100店体制にする計画。新規出店の六割程度は出店余地の残る地方都市の駅前などに出す。既に札幌市や鹿児島市などに出店している。
 中国でのチェーン展開のため4月中にFC(フランチャイズ・チェーン)本部となる鉄板香飯有限公司(上海市)を設立する。米投資会社の子会社、上海トライスター(上海市)が53・3%、ディーツー・アソシエーションが46・7%出資する。
 店名やロゴは日本と同様の「バルチック」で展開。一皿の価格は現地で人気が高まっている牛どんや日本式ラーメン並みに設定した。中国ではハウス食品が上海で高級カレーレストランを出店しているが、本格的な多店舗展開は初めて。
 国内の店舗はカウンター式が主流だが、上海の店舗では「中国の食習慣にあわせ、テーブル席を用意する」(吉野社長)。まず年内に上海で3店舗に増やしブランドを固め、北京などに出店エリアを広げる方針。

http://www.p-landmark.com/news/447.aspx

《組合・団体》[ 446 ]2003年 4月 14日

群馬県遊技業協同組合、防犯見直し徹底へ

提供:毎日新聞

埼玉県行田市の福川で、群馬県内のパチンコ店店員2人の他殺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、両県のパチンコ業界は警戒を強めている。業界団体は7日、加盟各店に文書を送付し、防犯体制の見直しと危機管理の徹底を呼びかけた。両県警の合同捜査本部は殺害された2人のパチンコ店を出てからの足取りなどの解明を急いでいる。
 殺害されたのは、伊勢崎市の根本常久さん(47)と太田市の石橋真さん(25)。県遊技業協同組合(金山茂理事長)は7日、防犯対策の徹底を促す文書を加盟全277店に送付した。文書には「家族同然の従業員が傷つき、命を落とすことは何ごとにも堪え難い」と記した。
 同組合は1月の伊勢崎市内のパチンコ店強盗事件を受け、各店から聞き取り調査などを行い、防犯対策の問題点を指摘し対策強化を呼びかけた直後だった。山村晃事務局長は「犯人は下見して店の内情を知ってる。個々の店が『自分の店や従業員は自分で守る』という防犯意識を高めないと」と危機感を強める。
 埼玉県北のパチンコ店約180店舗が加盟する県北遊技業組合長会(朴仁作会長)も同日、同様の文書を全加盟店に送付。(1)全従業員と防犯会議を開き、防犯意識を高める(2)不審者情報を得られるよう地元住民と良好な関係を築く――など、項目は細部にわたる。「群馬は川を渡ってすぐ。同じ事件が起こらないとは思えない」と佐鳥繁二事務局長は警戒する。
 全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)によると、昨年全国で起きたパチンコ店強盗事件は104件、うち埼玉県6件、群馬県2件。今年も被害が相次ぎ、山村事務局長は「従業員が少ない閉店後の事務所を狙う強盗が増えている。一人で帰らない、警備会社に警戒を頼むなどの対策が必要」と話している。

http://www.p-landmark.com/news/446.aspx

《社会》[ 445 ]2003年 4月 14日

SANKYO、03年3月期業績予想−当期益180億円に下方修正

提供:日刊工業新聞

SANKYOは、03年3月期業績予想を下方修正した。連結売上高は1240億円(前回予想1443億円)、経常利益315億円(同399億円)、当期利益180億円(同227億円)。
 パチンコ機は上半期、3Dムービーチップ搭載機種投入で順調に推移したが下半期は他社製品との競合が激化し伸び悩んだほか、パチスロ機も日本電動式遊技機協同組合の販売自主規制による市場混乱を予想し、販売活動を手控えたことなどが主因。

http://www.p-landmark.com/news/445.aspx

《行政》[ 444 ]2003年 4月 11日

パーラー軒数297軒減、風営白書が報告

提供:グリーンべると

警察庁は先ごろ「平成14年における風俗警察の現状について」を同庁のホームページ上で発表。この中で昨年12月末時点のパチンコ市場に関する調査結果として、店舗数の減少を報告した。
 それによると、昨年12月末時点の全国のパーラー軒数は、前年比297軒(1.8%)減の1万6504軒。うち回胴式遊技機やアレンジボール遊技機との併設を含むぱちんこ遊技機設置店は、同436軒(2.8%)減の1万5255軒、回胴式遊技機設置店(パチスロ専門店)は、同139軒(12.5%)増の1249軒という結果になっている。

 一方、同時点における遊技機種別の設置台数は、パチンコ機で前年比6万9150台(2.1%)減の325万2241台、パチスロ機は同14万6890台(10.1%)増の160万6123台、アレンジボールは同67台(1.2%)増の5698台で、全体では同7万7807台(1.6%)増の486万4062台となっており、店舗の減少と設置台数の増加が同時に進行する“ねじれ現象”が依然、継続していることが明らかになっている。詳細は5月15日発売の『月刊グリーンべると』で掲載。


http://www.p-landmark.com/news/444.aspx

《組合・団体》[ 443 ]2003年 4月 11日

電遊協総会、メーカー3社を新規加入

提供:グリーンべると

電子遊技機工業協同組合(電遊協)では4月10日、グランドアーク半蔵門において第3回通常総会を開催。新理事として(株)クリエイト・ツーワンの椎名遼一郎氏の就任と、新規組合員として(有)デージー、(有)ゴールド・メダル、(有)サトーの3社の加入を承認した。
 今回の新規加入により、組合員数は10社(うち1社は販社)となった。


http://www.p-landmark.com/news/443.aspx

《製品情報》[ 442 ]2003年 4月 11日

貯玉補償基金、統合が6月にずれ込む

提供:グリーンべると

新年度4月1日に予定されていた日遊協と自工会の貯玉補償基金の統合が6月1日にずれ込むことになった。日遊協の広報誌『NICHIYUKYO』4月号が報じた。
 それによると、3月25日に開かれた第10回貯玉補償基金で、「自工会内部の手続きが間に合わない」(自工会・木原理事長)ことが明らかになったためとしている。3月13日の定例会見で今回の統合について日遊協は、補償基金の財政基盤強化が目的だと説明していた。

 また、日遊協基金への加入拠出金が自工会基金より20万円高い40万円になっている問題について『NICHIYUKYO』4月号では、差額分を納付したパーラー以外の自工会加入パーラーに配慮するため、従来基金の残すと説明。この場合の補償限度については今後検討すると報告している。

http://www.p-landmark.com/news/442.aspx

《イベント》[ 441 ]2003年 4月 11日

『仕事人激闘編』お披露目イベント

提供:グリーンべると

京楽産業では3月24日、名古屋市の直営店《京楽会館植田店》においてマスコミ、ファンクラブを対象とした新機種『CR必殺仕事人激闘編』のお披露目イベントを開催した。
 今回のイベントは新機種『CR必殺仕事人激闘編』のお披露目と初打ち・試打を兼ねたイベントで、パチンコ大会を行い出玉を競う形で行われた。同イベントは同社のファンクラブである「たぬ吉クラブ」で募集した20名のファンとマスコミが対象となった。

 参加者ははじめに『CR必殺仕事人激闘編』に関するカルトクイズに挑戦。成績が良ければこの後行われるパチンコ大会で持ち玉数が増える仕組みとなっているため、参加者は提出時間ギリギリまで悪戦苦闘する姿が見られた。出玉競争は2時間30分とたっぷりある中での戦いとなったが、最も出玉を多く獲得した総合優勝、メディア部門、たぬ吉クラブ部門でのベスト3が用意された他、仕事人出陣リーチで中村主水を当て、さらに大当たりしたプレイヤーに送られる中村主水賞など、参加者全員が期待できるイベントとなった。

http://www.p-landmark.com/news/441.aspx

《社会》[ 440 ]2003年 4月 11日

奥村遊機が新機種『CR和(なごみ)』発表

提供:グリーンべると

奥村遊機(株)はこの程、日本の四季を表現した新感覚の“なごみ系”パチンコ機『CR和(なごみ)』シリーズ4タイプを発表した。
 同機は黒を基調とした斬新なデザインが目を引く新枠「ナイトウェーブ」を採用。「ゆるり あそぶ」がコンセプトで、液晶画面に映しだされる四季折々の美麗なCG画面はもとより、耳に心地よいクラシック音楽がプレイヤーに非日常の世界を体感させる。また、人気の横スクロール5ラインを採用している。

http://www.p-landmark.com/news/440.aspx

《イベント》[ 439 ]2003年 4月 11日

モンスター隊が新宿に出現!

提供:グリーンべると

(株)オリンピアは4月10、11日の両日、パチスロ新機種『マジックモンスター』(4インチ液晶搭載の分離型筐体)の発表に伴うイベントをJR新宿駅東口の新宿ステーションスクウェアにて開催。新機種アピールのためオリジナル缶バッチの配布を行った。
 同イベントでは、新宿ステーションスクウェア内のステージに全長5メートルのパチスロ機(模型)を展示(10日はバッチの配布のみ、模型は幕で覆われていた)。魔女に扮したコンパニオンたちが道行く人にバッチを配り新機種をアピールした。1バッチは全5種類で、1万個を用意している。その他、駅周辺の美化にも貢献。魔女らしくほうきを使い、タバコの吸い殻やゴミなどを掃除する美化活動も行っている。

 ファンに好評だった『トリックモンスター』のキャラクターが再度登場する同機は、Aタイプ-ストック機。約120ゲームに1回訪れるボーナス高確率のレッドゾーン(液晶画面が赤色になる)は、ボーナス確率が約1/30と破格のチャンスゾーン。120ゲームに1回とやめ時が難しく、安定した稼働が見込める「スロットマシーン新方程式」を採用している。

 展示会は4月16日の13時から東京都千代田区の帝国ホテル東京にて開催。当日はライブショーや豪華賞品が当たる抽選会のほか、特典のある先行予約も受け付ける。特典は、(1)マジックモンスター・ガールズの開店サポート (2)開店記念用のサービスグッズとしてオリジナルグッズのプレゼント−−となっている。

http://www.p-landmark.com/news/439.aspx

《社会》[ 438 ]2003年 4月 11日

6択がアツイ! 平和『ミチノクイチバンボシ』

提供:グリーンべると

平和では4月10日、東京・名古屋・大阪の各支社内ショールームにてパチスロ新機種『ミチノクイチバンボシ』の発表内覧会を大々的に開催した。
 同機は「男のパチスロ」をテーマに液晶画面や音、光でゲームを盛り上げるAT機能搭載のAタイプ機。AT機能である「デコトラチャンス」がゲーム性の核となる。「デコトラチャンス」は主に高確率状態時に突入し、シングルボーナス成立時に6択の押し順に成功することで高確率状態へ移行。AT中はナビゲーションは発生するが目押しが必要な点も特長だ。

 ATのナビゲーション回数は5、10、20、50回の4種類。また、滅多に出現しないが、ATゲーム数最後のJACゲームで発生する「継続チャンス」で押し順の6択に成功するとATが上乗せされる。またシングルボーナス、JACがともに15枚役、風鈴(ベル)が10枚役であるためAT中はコンスタントな出玉の増加が見込める。

 なお同機の導入は最速で5月5日から、都内では11日からスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/438.aspx

《社会》[ 437 ]2003年 4月 11日

「巨人の星」の後継機『マリンカーニバル』

提供:グリーンべると

パチスロ機『巨人の星』が好セールスを記録しているアリストクラートテクノロジーズでは4月8日、東京ドームホテルにおいて新機種『マリンカーニバル』の展示会を開催した。
 この『マリンカーニバル』は『巨人の星』のゲーム性を踏襲したB−ストック機。ボーナスの放出も『巨人の星』と同様にリプレイ4連続。このリプレイ4連続を押し順ナビによってアシストする「マリンチャンス」を搭載しているが、この「マリンチャンス」が連チャンする可能性の高い「カーニバルモード」を搭載しているのが同機の最大の特長となる(カーニバルモード中は「カニ演出」が頻繁に起こることで潜伏のサインを送る)。

 展示会当日は豪華賞品の当たる抽選会も行われるなど盛況を博した1日となった

http://www.p-landmark.com/news/437.aspx

《社会》[ 436 ]2003年 4月 11日

『果物物語』登場に際し、カタログを新聞調に

提供:グリーンべると

タイヨーエレック(株)ではこのたび、パチンコ新機種『CR果物物語』発表に合わせてカタログを新聞調にした。一般遊技者に提供することを目的に同機の導入と同時に導入店に配布する。
 また同機の販売促進およびイメージアップの一環として、社員による市営バス内でのカメラ撮影も行った。4月1日、同社の社員13名は名古屋市営バス「平田住宅」ターミナルから本社前の「見寄町」までの3区間内で撮影を決行。同機のカタログ(新聞)を手にサラリーマンが新聞を読んでいる通勤風景を撮影したほか、バスの待合い風景も撮影。4月2日より同社のホームページに更新されている。なお、東京、名古屋、大阪、仙台の各都市では「タイヨーエレック」のロゴをデザインしたラッピングバスが運行されている。

 なお『CR果物物語』シリーズは『L』『R』『M』『S』の4機種。いずれも迫力の10インチ液晶が注目だ。『S』を除く3機種の納品は5月5日から。『S』は一週間ほど遅れる見込みだ。主要機種のスペックは次の通り。

■CR果物物語S
大当たり確率 1/315.5(高確率時1/63.1)
賞球数    4&7&15
出玉     2025個(9カウント×15ラウンド)
時短回数   確変終了後100回

http://www.p-landmark.com/news/436.aspx

《社会》[ 435 ]2003年 4月 11日

沖縄ムードたっぷり、『CRハイサイ娘。』

提供:グリーンべると

豊丸産業(株)は4月10日、東京・上野の同社東京営業所でパチンコ新機種『CRハイサイ娘。』シリーズの発表内覧会を行った。
 同シリーズは、フル時短仕様3機種、ハーフ時短1機種という内訳で、『CRハイサイ娘。T』はフル時短でも、時短の回数に「100回」または「30回」の2通りが用意されており、変則スペックになっている。賞球は4機種すべて「4&15」、確変突入率もすべて2分の1だ。

 特徴としてまず上げられるのは、新機能「再々抽選」の搭載だ。これは非確変の大当たりや再抽選で昇格しなくても、大当たりラウンド終了後に確変突入の再々抽選を行う機能。大当たりラウンド中にも再々抽選で昇格するヒントが隠されているため、最後まで飽きさせないゲーム性に仕上がっている。

 また、前々作の『CRパンプキン』シリーズから受け継ぐ「大当たり告知」を今回は沖縄ムードを前面にかもし出す「ハイビスカス」で表現。盤面下部両サイドにあるハイビスカスが告知音とともに真っ赤に点灯、交互に点滅すれば大当たり確定だ。納品は5月18日から。主要機種のスペックは次の通り。

■CRハイサイ娘。M
大当たり確率 1/315.5(高確率時1/63.1)
出玉     約1850個(9カウント×15ラウンド)
時短     確変終了後100回

http://www.p-landmark.com/news/435.aspx

《社会》[ 434 ]2003年 4月 11日

藤商事から『マリンワールド』シリーズ登場

提供:グリーンべると

(株)藤商事は4月10日、東京営業所でパチンコ新機種『CRマリンワールド』シリーズの発表内覧会を開催した。同シリーズの納品は5月18日から。
 同シリーズは『CR熱血竜馬』シリーズや『CRにゃんにゃんドリーム』シリーズから受け継がれるリールを採用。リール演出にも信頼度によって変化を加えるなど、演出面の一段のパワーアップが印象的。もちろん同社の特長であるストップボタンと連動した演出も健在だ。主要機種のスペックは次の通り。

■CRマリンワールドA
大当たり確率 1/337(高確率時1/56.1)
賞球数    5&15
出玉     約2050個(10カウント×15ラウンド)
時短     確変終了後100回

http://www.p-landmark.com/news/434.aspx

《行政》[ 433 ]2003年 4月 7日

パチンコ店主集め初の防犯研修会−姫路署

提供:神戸新聞

姫路署は4日、パチンコ店の経営者らを対象とした初の防犯研修会を同署で開いた。
 同署によると、管内では、昨年1年間で、1385件の車上狙いが発生。うち、パチンコ店駐車場では184件あったという。管内41店のうち、約半数に駐車場があり、一駐車場当たり10件近く起きている計算になる。
 研修会には経営者ら約30人が出席。署員が、車が無施錠だったり、荷物を置いたまま長時間店内にいる客に、店内放送で注意を促すことなどを勧めた。駐車場への照明設備や防犯ビデオの設置なども呼び掛けた。
 林義常・姫路遊技業組合長は「放送などで来店者に防犯意識を持ってもらう一方、店側は監視にも力を入れ、被害を防止したい」と話していた。

http://www.p-landmark.com/news/433.aspx
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