キーワード検索
最初 -100 -50 -1
77787827 / 13560
+1 +50 +100 最後

《組合・団体》[ 5784 ]2005年 10月 18日

栃木県遊協、チャリティゴルフ大会開催

提供:遊技日本

栃木県遊技業協同組合(安田範理事長)は10月4日、栃木県矢沢市にあるファイブエイトGCでチャリティゴルフ大会を催した。これは組合主催で行われ今年で4回目。集まった浄財は青少年健全育成等に役立てる。

http://www.p-landmark.com/news/5784.aspx

《組合・団体》[ 5783 ]2005年 10月 18日

和青会、チャリティ基金贈呈式を開催

提供:遊技日本

和歌山市遊技場組合青年部会(安田始弘部会長)は10月4日、和歌山市の遊技会館内で助成金の贈呈式を催した。助成金の贈呈は県内15の児童養護施設等で計80余万円。この浄財は去る9月27日、同組合主催で開催したチャリティゴルフ大会で集まった。

http://www.p-landmark.com/news/5783.aspx

《組合・団体》[ 5782 ]2005年 10月 18日

奈良県遊協、チャリティ募金を身体障害者養護施設等へ寄付

提供:遊技日本

奈良県遊技業協同組合(金田元吉理事長)では10月3日、組合員、店舗従業員、取引先企業、一般顧客等263名参加のもと、奈良市のKOMAカントリークラブにおいてチャリティゴルフコンペを開催した。ゴルフ終了後にはチャリティ募金の贈呈が行われ、参加者全員から集まった計188万9,342円の浄財を、県内2箇所の養護施設「県立菅原園」「大和園平和」へそれぞれ94万4,671円を寄付した。この取り組みは同日夕方の地元奈良テレビで放映されたほか、奈良新聞及び奈良日日新聞、また寄贈先2施設発行の機関誌に掲載された。

http://www.p-landmark.com/news/5782.aspx

《組合・団体》[ 5781 ]2005年 10月 18日

回胴遊商、10月1日よりアイドリングストップ運動を開始

提供:遊技日本

自動車の排気ガスによる地球温暖化が世界的な問題となるなかで、回胴式遊技機商業協同組合(伊豆正則理事長)では、その軽減対策として「アイドリングストップ」活動を10月1日より開始した。実施内容は組合員各社所属のドライバーが、取引先遊技場や自社の駐車場等で駐停車中の車のアイドリングをできるだけ制御するというもの。「誰もが実践できる」「すぐに始められる」「費用もかからず効果がある」というのが実施理由となっている。

http://www.p-landmark.com/news/5781.aspx

《社会》[ 5780 ]2005年 10月 18日

オザムが全店舗に心停止の救命機器を設置

提供:遊技日本

東京都に本社を置くホール企業オザム梶i小澤国生社長)が、経営する全27店舗において心停止の救命機器であるAED(自動体外式除細動器)を設置した。日本における病院外での心停止の発生件数は年間2から3万件と推測され、仮に遊技施設内で顧客が心停止で倒れた場合、救急車が到着するまでの数分間の救命措置が生死を左右するという。既に同社の役付社員全100名においては普通救急救命講習を終了しており、また年内には全社員が同講習を受講する予定となっている。

http://www.p-landmark.com/news/5780.aspx

《組合・団体》[ 5779 ]2005年 10月 18日

広島県遊協、400万円寄贈でスポーツ振興を支援

提供:遊技日本

(財)広島県教育事業団が主催する「体育の日」文化・スポーツ振興事業の支援を目的に、広島県遊技業協同組合(池田仁志理事長)が400万円を同財団へ寄贈した。10月2日に広島県立総合体育館で開催された開会式及び寄付受納式には、池田理事長始め10名の組合関係者が出席。池田理事長が財団代表者へ寄付金目録を贈呈し、その後、財団代表者から感謝状を受け取った。同組合のこの取り組みは今年で23回目。当日はスポーツ大会参加の小中高生及び保護者等1000余りが参加し、パチンコ業界のイメージアップに貢献する活動となった。

http://www.p-landmark.com/news/5779.aspx

《社会》[ 5778 ]2005年 10月 18日

SANKYOグループの企業2社が合併

提供:遊技日本

慨ANKYO(毒島秀行社長)の子会社2社が10月1日をもって合併した。合併したのは、合成樹脂製品の成型加工を行う三共化成鰍ニ、電機部品の製造加工ならびに販売を行う潟_イワ電機製作所。三共化成鰍ェ存続会社となり、代表取締役には三共化成鰍フ前社長である池田忠雄氏が就く。2社はともに慨ANKYOグループが製造する遊技機部品製造会社であり、生産、コスト、技術等の面で統合が有効であると判断したことが合併の理由となっている。

http://www.p-landmark.com/news/5778.aspx

《社会》[ 5777 ]2005年 10月 18日

ダイエー観光が米国機関投資家から34億円を資金調達

提供:遊技日本

ダイエー観光梶i松田秦秀社長)は9月29日、米国機関投資家である大手生命保険会社2社から総額33.8億円の資金調達に成功。米国機関投資家によるパチンコ業界向けのデッドファイナンス(負債を伴う資金調達法)は今回初となる。米国機関投資家の海外未上場、未格付先への融資は厳格な審査基準があると言われ、同社では「当社の事業戦略・計画ならびに内部管理体制等が評価頂けた」とコメント。調達した資金の使途は、既往債務の繰上返済と長期運営資金にあてる。

http://www.p-landmark.com/news/5777.aspx

《事件》[ 5776 ]2005年 10月 18日

鹿砦社社長が無罪主張 「前代未聞の言論弾圧」

提供:共同通信

出版物やホームページ(HP)で阪神タイガース元職員やパチスロ製造会社役員らを中傷したとして、名誉棄損罪に問われた兵庫県西宮市の出版社「鹿砦社」社長松岡利康(54)と、ビルから転落死した同球団スカウト=当時(65)=の長女渡辺直子(48)両被告の初公判が17日、神戸地裁(佐野哲生裁判長)で開かれた。
 松岡被告は「前代未聞の言論弾圧で私は無罪」と否認。渡辺被告は「申し訳ない」と起訴事実を認めた。
 検察側は冒頭陳述で「両被告は記事の内容に裏付けもないことは分かっていたのに、元球団職員の実名を挙げた」「松岡被告は敵対するパチスロ業者の要請を受け、パチスロ製造会社アルゼ役員の批判記事を出版した」と指摘した。

http://www.p-landmark.com/news/5776.aspx

《行政》[ 5775 ]2005年 10月 17日

警察庁担当官、検定切れ機の「撤去」方針を説明

提供:グリーンべると

10月12日、都内のホテルで開かれた全日遊連の理事会で行政講話を行った警察庁生活環境課の鶴代隆造課長補佐から、懸案の「検定・認定切れ旧要件機」および「みなし旧要件機」の今後の取扱いについて具体的な指針が示されていたことが、10月14日付で全日遊連から業界マスコミに配信された文書によって明らかになった。同文書は同日の講話をテキストに書き起こしたもの。
 この中で鶴代課長補佐は、昨年7月1日の新規則施行日を基準に、施行後に検定・認定有効期間が満了を迎えた「検定・認定切れ旧要件機」と、施行前にすでに検定・認定が切れていた遊技機、すなわち「みなし旧要件機」を明確に区分し、その上で双方の撤去期日を、それぞれ別に定める方針を改めて明示しているのが注目されるが、旧要件機の新規則施行後における設置期限は、新規則で定められた「経過措置」の中に規定されていた。

 検定・認定の有効期間を残す旧要件機はその有効期間満了まで。すでに有効期間は切れているみなし旧要件機については、いわゆるチューリップ台など旧規則以前の規則に準じたものや、出玉性能の低い旧要件第2 種(羽根モノ)など比較的多く含まれている点が考慮され、同レベルの性能を有した新要件機が量産されるまでの一定の猶予期間が設定され、猶予期間の期限については警察庁が主体的に判断することになっていた。

 しかし最近になって、とくに「検定・認定切れ旧要件機」に経過措置違反が目立つ事態が発生。検定・認定が切れたにもかかわらず撤去されない状況が確認されていた。その是正のため警察庁は9月に、撤去指導に関する取締りの徹底を各都道府県警察に通達したが、これに全日遊連は即時取締りを回避するための要望を懇請。結果、取締りの開始を2〜3ヵ月後に先送りすることに同庁側の理解を取り付けることができたが、文書の中で鶴代課長補佐は、「こうした配慮は最初の取締りにおいてのみ行われるもの」と断言。2〜3ヵ月経過後に検定・認定切れを迎える機械は一律に即時撤去の取締り強化にシフトする考えを示している。

 一方のみなし機については新規則施行からすでに1 年以上が経過する中で、新要件パチンコ機の適合機種がすでに543型式、販売台数にして約350万台が市場に流通していることや、適合が著しく遅れていた新要件パチスロ機にも14型式が適合するなど、徐々に適合機種が増える見通しが出てきたと鶴代課長補佐は状況を分析。ただ、みなし機撤去には中小パーラーの負担増が懸念されることから、需給双方の団体間で幅広く議論し、撤去までの具体的な道筋を示すよう業界側に提案するスタンスを明示し、返ってきた解答を待って最終的な撤去期限を決めたい方針を説明したが、「この期限については、改正規則等の施行から2年が経過する平成18年6月末よりも後にすることは考えていない」と言明。みなし機の撤去を遅くとも来年6月末までに終えるよう強く要請した模様だ。

http://www.p-landmark.com/news/5775.aspx

《イベント》[ 5774 ]2005年 10月 17日

業界初の本格的なビジネススクール開校へ

提供:グリーンべると

(株)SANKYO、サミー(株)の業界のトップメーカー2社と、大手商社のフィールズ(株)の計3社が共同出資するパチンコビジネススクールの開校記者会見が10月12日、都内の『赤坂プリンスホテル』で開かれた。
 スクールの名称は「ゲーミング&エンタテインメント ビジネススクール」(東京都渋谷区代々木2〜9〜2久保ビル2F)。3社は設置主体のジー・アンド・イー(株)に共同で出資したもので、ジー社代表取締役社長には元(株)セブンイレブンジャパンの工藤健氏が就任している。資本金は4億5000万円。

 記者会見にはジー社の工藤社長、同社常務でスクールの学校長を務める吉田永氏のほか、出資企業の代表者として、SANKYOの澤井明彦専務、サミーの近藤克哉常務、フィールズの江川正行専務の5名が臨んだが、スクールの設立趣旨について5名の出席者は異口同音に、「パチンコ産業の一層の発展には人材こそが不可欠だ」との認識を表明。同スクールをそうした人材を育てあげる業界初の本格的なビジネススクールに位置づけたい考えを強調していた。

 また会見では、かつてコンピュータが急速な発展を遂げた時代に、産学協同で設立され、その後のIT産業の発展に大きく寄与した「HAL」や「デジタルハリウッド」といっった専門教育機関が度々に引き合いに出されたが、こうした産学協同プロジェクトの成功事例を強く意識していたことも席上、報告された。HALには日立、東芝、NECなど、デジタルハリウッドにはタイトー、ナムコ、関西テレビなどが出資企業として参画していた。

 吉田学校長は、「IT業界のビジネススクールはすでに大学、さらに大学院までと確固たる地位を確立するに至っている。我々も、いずれはエンタテインメント大学まで発展させたい考えだ」と述べた。

 スクールの入学対象者は、「志を持ってこの業界に入りたいという学生。大学で学びながら、それとは別に我々のスクールでも同時に学びたいという現役大学生」(吉田氏)をメインに想定。卒業生にも門戸を広げている。

 一方、カリキュラムのコースは計5つ。パチンコ業界に関するさまざまな知識を習得し、店長あるいは営業部長などパチンコ店経営の中枢部門の人材輩出を目指す「ビジネスマネジメントコース」(定員30名)。パチンコやパチスロの機械開発を学ぶ「商品企画・開発コース」(定員30名)。遊技機のエンタテイメント性に欠かせない液晶のCGデザインを専門とする「CGデザイナーコース」(定員60名)。パチンコ店の経営スキルを広くエンタテインメントの見地から俯瞰できる人材育成を目的とする「経営者育成コース」(定員30名)。さまざまな地域性に応じた店舗企画や既成概念を打ち破るような店舗企画に必要な基礎分野から実践分野までの習得を目指す「店舗プロデューサーコース」(定員30名)が用意されている。

 吉田学校長は、「産学協同で運営している過程で新たに必要となってくるスキルもあると思う。そうなれば当然、コースも増えていくだろう。また最初は東京でのスタートとなるが、大阪、北海道、九州と、スクールの拠点も徐々に拡大させていきたい」と補足した。さらに記者団の質問に答える形で奨学金制度についても説明し、「実はすでに本スクールの卒業生から人材を求めたいとする企業から熱心なアプローチを受けている。奨学金制度はこうした企業の協力のもとで運用されるもの」と述べた。

 質疑応答ではほかに、今後3 社以外から参画を希望する企業への対応について質疑が出たが、これにはSANKYOの澤井専務が答え、「スクールが軌道に乗るまでの当面の間は3 社で運営する方針。その後、本スクールの理念に賛同していただける企業が現れれば、当然、3 社以外に出資企業が増えていく展開になるだろう」と応じた。

 同スクールの開校は11月。第1 期生の受け入れは来年4月からの開始されるが、それまでには学生のための業界セミナーや体験入学を実施する予定。第2期生は10月からで、就学期間は半年間となっている。

http://www.p-landmark.com/news/5774.aspx

《社会》[ 5773 ]2005年 10月 17日

遊技人口は1606万人に微増、エンビズ調べ

提供:グリーンべると

(株)エンタテインメントビジネス総合研究所 (本社:東京都台東区/藤田宏社長)は、2005年6月上旬から8月上旬にかけて実施した『パチンコ参加実態調査2006』の中間報告を発表した。
 それによると、遊技参加人口は1606万と前回よりも約100万人アップ。パチンコまたはパチスロを年1回以上プレイしたことのある人の割合である遊技参加率は15.1%となった。

 またパチンコの単独参加人口は前年比45万人減少し738万人に、パチスロ単独参加人口は53万人減少し208万人に。一方でパチンコとパチスロの両方をプレイする人口は195万人の増加で660万人となっている。

 なお、『パチンコ参加実態調査2006』は来年1月末に正式に調査報告書として刊行予定。

http://www.p-landmark.com/news/5773.aspx

《社会》[ 5772 ]2005年 10月 17日

平和から「ルパン三世・タマダス島に眠る財宝」

提供:グリーンべると

平和は10月13日、全国各拠点でパチンコ新機種『CR・ルパン三世TJ』『CR・不二子TJ』『CR・銭形TJ』の3機種を同時発表した。
 今回発表された3機種は、同社のキラーコンテンツとも言えるモンキー・パンチ氏原作のアニメ「ルパン三世」をモチーフにしたシリーズの最新機種で、「ルパン」「不二子」「銭形」の3キャラクターを起用している。

 最大の特長は3機種同一スペックの採用。その特性を活かした今回目玉の「同一マルチストーリーシステム」は、各機種共通した演出である「金庫ステージ」「ピラミッドステージ」「神殿ステージ」の3つのステージシナリオ演出が、それぞれのキャラクターの視点で展開される仕様となっており、プレイヤーは統一感を保ちながら各機種の演出を楽しめる。また他の演出にも、旧シリーズ機からの演出を採用するなど、懐かしさを味わいながらプレイできるのも見逃せない特長だ。

 スペックは大当たり確率が通常時1/398.5、確変突入率67%(突然確変は20%)、出玉約1800個、全大当たり後時短100回、賞球3&10&15となっている。

 納品は東京・神奈川(一部地域除く)が11月27日から、他道府県ではそれ以降の予定。

http://www.p-landmark.com/news/5772.aspx

《社会》[ 5771 ]2005年 10月 17日

巨大7セグ搭載『CRデラマイッタ』後継機が登場

提供:グリーンべると

豊丸産業は10月11日、東京・品川の品川プリンスホテルにてパチンコ新機種『CRデラマイッタゴールド/シルバー』シリーズのプレス発表会を開催した。同機は、98年に発表された『CRデラマイッタ』の後継機で、初当たりと出玉感のバランスを重視した「ゴールド」と甘デジなど初当たりを重視した「シルバー」の2機種4タイプが発表された。なお、当日は同社の2006年販促キャンペーンガールとして採用した後藤ゆきこさんの紹介も行われた。
 プレス発表会には豊丸産業から永野光容常務、栗林基樹開発本部長、沢田享伸販売促進グループマネージャーが出席。その席で永野常務は「正確な製品情報をマスコミの力を借りてパーラーとファンに伝えたい」とプレス発表会の目的を述べ、同機については「シリーズ機といっても中身は異母兄弟ほどの差があり、(マスコミが)研究してパーラー・ファンに役立つ情報を発信してほしい」とマスコミ各社にパーラー・ファンが機種選択に必要となる情報提供を求めた。

 『CRデラマイッタゴールド/シルバー』の最大の特長は「モード移行」で、大当たり後及びチャンス目後に2つのモードに移行する抽選を行う。そのモードとは「スーパーマジックタイム」(SMT)、「トリックタイム」(TC)、「カウントダウンXIII」の3種類。「SMT」は『ゴールド』『シルバー』共通で搭載されているモードで継続は100回転まで、その間の大当たり期待度は約65%(シルバーは約70%)。時短機能も働き出玉を損なうことなくプレイできる。同モード中に大当たり又はチャンス目を引いた場合は再び同モードに移行、そのループが同機のハイライトとなっている。また、「TC」(『ゴールドのみ』)は39回転、「カウントダウンIIIX」(シルバーのみ)は13回転まで継続する。両同モード中の大当たり期待度は前者が約50%、後者は約24%で、時短機能は働かない。各モードの移行率はタイプによって異なる。同機は11月21日より全国で稼働がスタートする。

 また、2006年のキャンペーンガールに選ばれた後藤ゆきこさんは、人気タレントの熊田曜子さんと同じ事務所に所属し、テレビ番組等にも出演する現在売り出し中のグラビアアイドル。沢田販売促進グループマネージャーは「前向きで、チャレンジ精神が旺盛なイメージが当社と合致した」と採用の理由を述べ、さらに後藤さんは同機について「立体的な飾りや色々な光がきれい」と感想を述べ、「キラキラ光るものが好きな女性が楽しめる要素が入ある」と同機をアピールした。

http://www.p-landmark.com/news/5771.aspx

《イベント》[ 5770 ]2005年 10月 17日

キタック販売がRKBラジオまつりに出展

提供:グリーンべると

キタック販売では10月8〜9日、福岡市のRKB毎日放送敷地内で開催された「第9回RKB毎日放送・ラジオまつり2005」に特設ブースを出展。一昨年の「文化放送ラジオフェスティバル」(東京)、昨年の「名古屋城夏まつり」(名古屋)に続くAMラジオ放送局主催(協賛)のイベント出展となった。
 今回のラジオまつりでは、一昨年、昨年と好評だった「ジャグラー」試打コーナーを拡大。初代「ジャグラー」をはじめとする歴代のジャグラーシリーズを設置したほか、RKBの人気パーソナリティによるトークショー、パチスロ早掛け大会など多彩な催しや「ジャグラー」グッズの無料配付など、パチスロ市場全体の底上げとイメージアップに貢献した。

http://www.p-landmark.com/news/5770.aspx

《イベント》[ 5769 ]2005年 10月 17日

京楽が「ハッスル」メインスポンサーに

提供:グリーンべると

京楽産業では10月11日、東京ドームホテルにおいてドリームステージエンターテインメント(東京都港区・榊原信行社長)が展開するプロレスイベント「ハッスル」における事業での業務提携を結ぶことを発表した。
 「ハッスル」は闘い、ドラマ、ストーリーを「生の舞台」に仕立て上げたファイティングオペラとして今年1月よりスタート。高田総統(高田延彦)と小川直也による軍団抗争が人気を集めているが、京楽産業では同興行のメインスポンサーとなるだけではなく、両社が所有するコンテンツを共有。社内で新たに「ハッスル事業部」を設立し、多岐にわたるコラボ企画を実現させることで双方のブランド向上を図ることが狙い。会見では京楽産業の榎本善紀常務取締役と榊原信行代表が出席したほか、ゲストとして高田総統率いる「モンスター軍」が駆けつけ、フォトセッションや懇親会でのパチンコ試打などが行われた。

http://www.p-landmark.com/news/5769.aspx

《事件》[ 5768 ]2005年 10月 17日

那珂町の女性会社員絞殺:37歳被告に無期懲役−水戸地裁判決 /茨城

提供:毎日新聞

極刑望む遺族ら、憤り
 パチスロでふくらんだ借金返済のため盗みを繰り返す中で03年7月、1人暮らしの女性会社員2人を殺傷してキャッシュカードなどを奪い、強盗殺人と同未遂罪などで死刑を求刑されていた東京都足立区梅島1、ゲームセンター店員、落合茂被告(37)に13日、水戸地裁で無期懲役の判決が言い渡された。極刑を望んだ遺族や友人からは無念と憤りの声が上がった。

 「予想していたが」−父親会見
 判決などによると、落合被告は女性の留守宅から金品を盗もうと計画し、03年7月17日夜、那珂市菅谷、会社員、小滝寛子さん(当時37歳)方アパートに侵入し帰宅した小滝さんの首を絞めて殺害。奪ったキャッシュカードで現金を引き出した。10日前の同月7日夜には、水戸市元吉田町の女性会社員(41)のアパートに侵入し、帰宅した女性を台所の包丁で刺し重傷を負わせた。
 判決理由で林正彦裁判長は「被害者の1人が一命を取りとめており、強盗の計画性は認めれられない。殺害も突発的な犯行」と指摘した。水戸地検の吉浦正明次席検事は「上級庁と協議して控訴するか決めたい」とコメントした。
 落合被告は入廷すると遺族が抱えた小滝さんの遺影に深く頭を下げた。被告人席では目をつぶりうつむいたまま判決理由を聞いた。
 判決後に会見した小滝さんの父寛治さん(69)は「予想はしていたが残念だ。みなさんの支援で逮捕に結び付いたことは感謝している。仏前にはその点を報告したい」と話した。

http://www.p-landmark.com/news/5768.aspx

《製品情報》[ 5767 ]2005年 10月 17日

17日ゲンダイAGが買い気配、中間期好決算で

提供:ラジオNIKKEI

ゲンダイエージェンシー(JQ)  <2411>  が買い気配。同社が前週末に発表した06年3月期9月中間(単独)決算の好調ぶりを好感した買いが入った。パチンコホール織り込み広告の増加や拠点拡大による効果もあり、経常利益は前年同期比63.3%増の8億4700万円となった。売上高は68億1100万円(同41.9%増)、当期純利益は4億9100万円(62.5%増)だった。初公表の連結では売上高68億2600万円、経常利益は7億7600万円だった。通期予想は変更していない。ジャスダック上場銘柄では中間決算発表1番乗りと見られる。市場では株価が大きく調整していたことで、リバウンド狙いの買いも入っている」との声が聞かれた。

http://www.p-landmark.com/news/5767.aspx

《社会》[ 5766 ]2005年 10月 17日

神田うの 結婚「まだです」

提供:デイリースポーツ

写真誌に“六本木ヒルズ族”でパチンコ業界最大手企業の御曹司との2ショットを撮られたタレント・神田うの(30)が15日、都内でペット関連のイベントに参加した。愛犬のロケット君(8つ)を連れて登場したうのは、報道陣から「結婚なんていう話題も出てますが?」と聞かれたが「まだですね」と話すにとどまった。右手薬指、左手中指に指輪を輝かせたうの。29日に予定されるエッセー「うのはUNO」の発売記念イベントで、何らかのコメントをするとみられる。

http://www.p-landmark.com/news/5766.aspx

《事件》[ 5765 ]2005年 10月 17日

<振り込め詐欺>パチンコ店のサクラに誘い、主婦被害

提供:毎日新聞

青森県弘前市の主婦(58)が、パチンコ店の“サクラ(客寄せ)”でもうけられると電話で誘われ、出玉の「保険料」名目などで現金計約77万円をだまし取られたと弘前署に被害届を出した。警察庁には同様な手口は全国から報告されておらず、新手の振り込め詐欺として署が注意を呼びかけている。
 調べでは、主婦は8月下旬、「全国遊戯システムビジネスセンター」という架空の会社から、玉がよく出ていると他の客に見せかけるためのサクラを募集するダイレクトメールを受け取った。記載された番号に電話すると、男の声で「必ず勝てるように台を遠隔操作する。出玉の5割が取り分になる」と誘われた。
 男は「10万円コース」など、出玉の金額に合わせたコースを紹介し、「出玉全部を持ち逃げされないように」と保険料の振り込みを要求した。主婦は「100万円コース」を申し込み、指定された保険料20万円を関東の銀行口座に振り込んだ。
 主婦は、男の指定した弘前市内のパチンコ店に行き、指定された台に座ったが、一向に玉が出なかった。男に電話すると、今度は「遠隔操作の電波が悪い。アンテナが必要」などと、設置費用を持ちかけられ、結局8回にわたり計77万1000円をだまし取られたという。
 いつまでたっても勝てない主婦が詐欺に気付き届け出た。署には、ほかにも数件、同様な相談が寄せられているという。

http://www.p-landmark.com/news/5765.aspx

《社会》[ 5764 ]2005年 10月 17日

神田うの「結婚はまだ」…元カレとの復縁宣言はお預け

提供:サンケイスポーツ

タレント、神田うの(30)が15日、東京・世田谷区の玉川高島屋で行われた「フロントラインそっくりさんペットコンテスト」に審査員として出演。昔の恋人との復縁が発覚後、初めて公の場に現れた。

 写真週刊誌に、年商2000億円を誇るパチンコ業界最大手企業の御曹司(35)と手をつないで自宅から外出する姿を撮られたばかりで、6年前と2年前にも熱愛が噂された相手だった。

 真相を聞こうと報道陣が殺到したが、うのはイベント主催者に気を遣って「(エッセー本『うのはUNO』の出版イベントを行う)29日に話します」とだけ話し、交際宣言はお預け。「結婚が近いんじゃないですか?」という質問にも「まだです」とかわしていた。イベントでは愛犬、ロケット君(オス、8歳)を抱えて終始笑顔を絶やさず、順調な交際ぶりをうかがわせた。

http://www.p-landmark.com/news/5764.aspx

《社会》[ 5763 ]2005年 10月 17日

うの「結婚まだです」熱愛報道に苦笑い

提供:スポーツ報知

年商2000億円のパチンコ業界最大手企業の御曹司・A氏(35)との腕組みデートが報じられたタレント・神田うの(30)が15日、東京・二子玉川の高島屋で開催された「第2回フロントラインペットケアパーク」にゲスト出演した。

 愛犬のロケットくんを連れて登場したうのは、写真撮影の際に交際について聞かれると苦笑い。「結婚は近い? まだです」とだけ答え、足早にステージ裏に引っ込んだ。今月末にエッセー集の出版イベントを予定しており、その場で本人から何らかの説明があるという。

 トークショーでは愛犬との思い出を振り返り「ペットは家族の一員。最後までかわいがってあげるのが責任です」と呼びかけていた。

http://www.p-landmark.com/news/5763.aspx

《事件》[ 5762 ]2005年 10月 17日

元空自隊員の恐喝:元自衛官、起訴事実認める−地裁で初公判 /石川

提供:毎日新聞

航空自衛隊小松基地の後輩隊員から現金を脅し取ったとして、恐喝の罪に問われた元3等空曹、八木崇被告(33)=懲戒免職=の初公判が14日、金沢地裁(田中智子裁判官)であった。八木被告は起訴事実を認めた。
 冒頭陳述などで検察側は「八木被告は日ごろから、後輩隊員が仕事の要領が悪いことに腹を立て、暴力をふるっていた。脅し取った現金はパチンコ代などに使った」と指摘した。
 起訴状では、今年6月11日、石川県小松市内を走行中の乗用車内で、後輩隊員に「日ごろ世話になっている先輩に支援しないのか」などとして、現金20万円を脅し取った。

http://www.p-landmark.com/news/5762.aspx

《製品情報》[ 5760 ]2005年 10月 17日

3キャリア向けに「任天堂モバイル」を提供

提供:+D Mobile

オムロンエンタテインメントは任天堂と業務提携し、10月17日からiモード公式サイト「任天堂モバイル」を配信する。EZweb向けには10月20日、ボーダフォンライブ!向けには11月1日から、提供が開始される。月額情報料は210円。

 任天堂ゲームの人気シリーズから、BGM、効果音などの着信メロディを配信するほか、ゲームのキャラクター、ゲーム場面などの待受画像、任天堂の最新ゲーム情報を配信。サービス開始時には今年で生誕20周年を迎えるマリオブラザーズの特集を組み、着信メロディや無料待受画像も提供する。

 なおオープンを記念して、年末までに入会すると着信メロディ15曲分相当のポイントをプレゼントするキャンペーンが実施される。

 iモードでのアクセスは「メニューリスト」→「着信メロディ/カラオケ」→「ゲーム」→「任天堂モバイル」から、EZwebは「EZインターネット」→「着信メロディ」→「アニメ・ゲーム」→「任天堂モバイル」から、ボーダフォンライブ!は「ボーダフォンライブ!」→「着うた・着信メロディ」→「ゲーム・パチンコ」→「任天堂モバイル」から

http://www.p-landmark.com/news/5760.aspx

《事件》[ 5761 ]2005年 10月 17日

振り込め詐欺:パチンコ店のサクラに誘い→玉の保険料払え→主婦77万円被害 /青森

提供:毎日新聞

新手口にご用心
 弘前市の主婦(58)が、パチンコ店の“サクラ(客寄せ)”でもうけられると電話で誘われ、出玉の「保険料」名目などで現金計約77万円をだまし取られたと弘前署に被害届を出した。警察庁には同様な手口は全国から報告されておらず、新手の振り込め詐欺として署が注意を呼びかけている。
 調べでは、主婦は8月下旬、「全国遊戯システムビジネスセンター」という架空の会社から、玉がよく出ていると他の客に見せかけるためのサクラを募集するダイレクトメールを受け取った。記載された番号に電話すると、男の声で「必ず勝てるように台を遠隔操作する。出玉の5割が取り分になる」と誘われた。
 男は「10万円コース」など、出玉の金額に合わせたコースを紹介し、「出玉全部を持ち逃げされないように」と保険料の振り込みを要求した。主婦は「100万円コース」を申し込み、指定された保険料20万円を関東の銀行口座に振り込んだ。
 主婦は、男の指定した弘前市内のパチンコ店に行き、指定された台に座ったが、一向に玉が出なかった。男に電話すると、今度は「遠隔操作の電波が悪い。アンテナが必要」などと、設置費用を持ちかけられ、結局8回にわたり計77万1000円をだまし取られたという。
 いつまでたっても勝てない主婦が詐欺に気付き届け出た。署には、ほかにも数件、同様な相談が寄せられているという。

http://www.p-landmark.com/news/5761.aspx

《製品情報》[ 5759 ]2005年 10月 17日

3キャリア対応携帯サイト「任天堂モバイル」が17日オープン

提供:impress Watch

オムロンエンタテインメントは、任天堂と業務提携し、任天堂の公式携帯サイト「任天堂モバイル」を10月17日より順次オープンする。

 「任天堂モバイル」は、任天堂ゲームの着信メロディや待受画像などを配信するiモード・EZweb・ボーダフォンライブ!向けサイト。マリオシリーズ、ゼルダの伝説シリーズ、ドンキーコングシリーズなど、初代のファミコンから最新ゲーム機までの任天堂ゲームのコンテンツが提供される。また、サービス開始当初は、20周年を迎えるマリオブラザーズ特集を配信。無料の待受画像なども用意される。サイトは、iモード版が10月17日、EZweb版が10月20日、ボーダフォンライブ!版が11月1日にオープンする。

 利用料は月額210円で、ポイント制を採用。毎月20ポイント内でコンテンツをダウンロードできる。なお、着信メロディは1曲1〜2ポイント消費する。iモード版が「着信メロディ/カラオケ」→「ゲーム」から、EZweb版が「着信メロディ」→「アニメ・ゲーム」から、ボーダフォンライブ!版が「着うた・着信メロディ」→「ゲーム・パチンコ」からアクセスできる。

 なお、サイトオープンを記念として、2005年末までに入会すると、初回登録時に着信メロディ15曲相当のポイントがプレゼントされるキャンペーンも展開される。

■ URL

  ニュースリリース

  http://www.furyu.jp/news2.php?id=20051014142258

■ 関連記事

・ 任天堂、携帯サイトを10月オープン

写真:インプレス

http://www.p-landmark.com/news/5759.aspx

《社会》[ 5758 ]2005年 10月 17日

県内法人所得:1位「プレナス」大幅増−昨年度ランキング /長崎

提供:毎日新聞

民間信用調査機関、帝国データバンク長崎支店は、04年度の県内法人所得ランキングをまとめた。年間4000万円以上の所得額を申告した企業は前年度比6・5%減の457社だが、平均所得額は同10・9%増の1億7684万円だった。
 ランキングの1、2位は前年度と同じ弁当小売り「プレナス」(福岡市)と大島造船所(西海市)。プレナスは実質的な本店は福岡市だが、登記上は佐世保市に置いている。04年3月、連結子会社「ほっかほっか亭」を吸収合併するなど、積極的なスクラップ・アンド・ビルドを実施し、大幅増となった。大島造船所は受注は好調だったものの、鋼材の値上がりなどで所得額は同3・0%の減だった。
 3位の東長崎農協(長崎市)は今年4月の農協合併に関する税務処理などで60位から大幅にランクアップ。4位は十八銀行(同)、5位はパチンコホール「パラダイス」(佐世保市)が続いた。6位の「ジャパネットたかた」(同)は04年3月の顧客情報流出事件による販売自粛が響き、大幅減となった。【横田信行】
 ◇県内法人所得上位10社◇
順位(前年度) 会社名     申告所得額   増減率
 1 (1)プレナス      14276  41.8
 2 (2)大島造船所      5064  −3.0
 3(60)東長崎農協      3801  1428
 4 (5)十八銀行       2533    85
 5 (6)パラダイス      2529 113.4
 6 (3)ジャパネットたかた  1650 −59.2
 7(76)昭和会         972 337.4
 8 (7)中村ストアー      780 −11.0
 9(22)長崎船舶装備      754  76.9
10(12)山下医科機械      741  13.1
(申告所得額の単位は100万円、増減は%)

http://www.p-landmark.com/news/5758.aspx

《製品情報》[ 5757 ]2005年 10月 17日

ゲンダイAGの9月中間、経常利益63%増に

提供:ラジオNIKKEI

ゲンダイエージェンシー(JQ)  <2411>  が14日に発表した06年3月期9月中間(単独)決算は、パチンコホール織り込み広告の増加や拠点拡大による効果もあり、経常利益は前年同期比63.3%増の8億4700万円となった。売上高は68億1100万円(同41.9%増)、当期純利益は4億9100万円(62.5%増)だった。初公表の連結では売上高68億2600万円、経常利益は7億7600万円だった。通期予想は変更していない。ジャスダック上場銘柄では中間決算発表1番乗りと見られる。

http://www.p-landmark.com/news/5757.aspx

《社会》[ 5756 ]2005年 10月 14日

うの腕組み「デート」 パチンコ最大手企業の御曹司と

提供:スポーツ報知

フライデー報道 タレントの神田うの(30)が、東京・港区の六本木ヒルズに住む、年商2000億円を誇るパチンコ業界最大手企業の御曹司・A氏(35)と腕を組んでデートする姿を14日発売の写真週刊誌「フライデー」にキャッチされた。

 同誌によると、A氏の一家は不動産やレジャー産業などを営み、総資産は1000億円。同誌では10月初旬の深夜、東京・南青山のうのの豪邸からタクシーで六本木ヒルズに向かう写真など4枚を掲載。1〜2週間に何度も目撃されているとしている。A氏とうのは6年前と2年前にも一部で交際を報じられている。うのの所属事務所は「芸能界に入ってからの友達の1人」としている。

http://www.p-landmark.com/news/5756.aspx

《事件》[ 5755 ]2005年 10月 14日

78歳売り場襲い宝くじ27枚奪う 宗像署が容疑者逮捕

提供:西日本新聞

福岡県警宗像署は十三日、強盗致傷の疑いで、同県福津市東福間一丁目、無職岩田嘉昭容疑者(78)を逮捕した。

 調べでは、岩田容疑者は同日午後六時十分ごろ、同市宮司のスーパー敷地内の宝くじ売り場の出入り口から侵入、女性従業員(47)の首をドライバーで刺すなどして、ナンバーズ宝くじ二十七枚(二万八千円相当)を奪った疑い。女性は軽傷。

 岩田容疑者は車で逃げたが、同日午後八時十分ごろ、宗像市内のパチンコ店駐車場で署員が発見、逮捕した。「金を払いたくなかった」と供述しているという。

http://www.p-landmark.com/news/5755.aspx

《事件》[ 5754 ]2005年 10月 14日

税務相談所職員 1800万円を横領 久留米

提供:西日本新聞

福岡県久留米市の久留米商工会議所が設置した同商議所税務相談所の男性職員(32)が、約四年間にわたって会費など計千八百数十万円を横領していたことが十三日、分かった。同相談所の運営理事会(理事長=前川博同商議所会頭)は、刑事告訴も検討している。

 同商議所によると、男性職員は経理担当となった二〇〇一年六月から今年七月まで、会費や架空に計上した経費を横領。未収金として帳簿処理する偽装で隠ぺい工作もしていた。八月に同僚の指摘で発覚、同三十一日付で懲戒解雇された。男性職員は横領金の使途について「飲食費やパチンコ代に使った」と話しているといい、約三百二十万円は弁済したという。

 相談所は現在、同市内約七百五十の個人事業所が会員として加盟。会費や手数料に加え、商議所から受ける相談業務委託料などで運営している。職員数は四人。

 同運営理事会副理事長の古賀義幸同商議所専務理事は「会員に迷惑をかけて申し訳ない。管理が甘かったと反省しており、再発防止に努めたい」と話している。

http://www.p-landmark.com/news/5754.aspx

《製品情報》[ 5753 ]2005年 10月 14日

[ゲーム]「みんなのパチンコ」で初めてのトーナメントバトルが開催

提供:RBB TODAY

八福は、オンラインパチンコゲーム「みんなのパチンコ」において、2005年10月14日(金)0時から「トーナメントバトル」を開催すると発表した。

 今週末の10月14日(金)、15日(土)、16日(日)は予選期間。ここで勝ち抜いた8名が、翌週の10月24日(月)、25日(火)、26日 (水)に行われる本選へ出場。栄えある「第一回みんパチトーナメントバトル」の優勝者が決定される。

 1位のプレイヤーには犬型ロボット「I DOG」。2位はウクレレ。3位入賞者には『ルパン3世「パズルミュージアム」』がプレゼントされる。

 なお、10月19日(水)〜23日(日)は「予想期間」となり、8名の中から誰が優勝するかが予想できる。19日(水)からは本戦出場者のプロフィールや意気込みが掲載されることとなっており、予想の重要な材料となりそうだ。

 ルールは持ち玉2,500発からはじめて、15分の間に何発のたまが出せるかを競うという形式。予選は挑戦回数無制限だが、決勝になるとこれが3回に制限。実力のみならず、運も重要なファクターとなりそうだ。

http://www.p-landmark.com/news/5753.aspx

《製品情報》[ 5752 ]2005年 10月 14日

カーバイドが上方修正〜着色フィルムなど好調

提供:ラジオNIKKEI

日本カーバイド工業  <4064>  は13日、2006年3月期9月中間期および通期の連結業績予想の修正を発表した。中間期については、売上高を期初予想の240億円から242億円に、経常利益を9億円から11億円にそれぞれ増額。最終損益は当初の25億円の赤字見通しから22億円の赤字へと赤字幅が縮小する見込みになった。
看板やステッカーなどに使われる着色フィルムであるマーキングフィルムが好調だった。プリント基板やセラミック基板といった電子材料も、パチンコやパチスロ業界向けが伸びて売上が当初予想を上回った。
通期の業績予想については、売上高は期初予想を据え置く一方、経常利益を22億円から25億円に、最終損益を14億円の赤字から12億円の赤字に、それぞれ修正した。今後原料価格の高止まりが予想されることから、下期についてはほぼ当初の計画通りで推移すると見ている。

http://www.p-landmark.com/news/5752.aspx

《事件》[ 5751 ]2005年 10月 14日

朝銀長野信組訴訟:元理事長らに全額支払い求める−地裁支部判決 /長野

提供:毎日新聞

99年5月に経営破たんした朝銀長野信用組合(本店・松本市)が回収見込みのない融資で信組に損害を与えたとして、信組の債権を引き継いだ整理回収機構(RCC)が元理事長ら3人に総額約2億4900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、地裁松本支部であった。田中治裁判長は「担保や債務者の借入資格の有無を確認する義務を怠った」として、3人に全額支払いを命じた。
 訴えられたのは、任三祚(インサンジョ)(59)、尹泰輝(ユンテフィ)(58)、徐鎮八(ソジンパル)(55)の、3人の元理事長。
 判決によると、3人は92〜99年、愛知県内のパチンコ関連企業など3社に対し計5億2500万円を融資したが、融資先が破たんするなどして計約3億5100万円が回収不能になった。判決は3件すべての融資について、担保の不備を認め「違法であり著しく相当性を欠く貸付」と判断した。
 奥野善彦・RCC社長は「融資に際しての注意義務について的確に認定判断を示されたことを高く評価したい」とコメントした。

http://www.p-landmark.com/news/5751.aspx

《事件》[ 5750 ]2005年 10月 14日

車上狙い:逮捕・起訴された加賀の男、福井県内で123件 /石川

提供:毎日新聞

福井県警丸岡署は12日、窃盗容疑(車上狙い)で逮捕・起訴された石川県加賀市山代温泉北部2、無職、千寺丸典久被告(29)が、福井県内で123件の車上狙いを繰り返していたと発表した。被害総額は約550万円。うち7件(被害額約20万円)は既に起訴されている。
 千寺丸被告は6月13日午後5時ごろ、福井市上森田の市道に止めてあった会社員女性(43)の乗用車から、現金約5000円入りの財布が入ったセカンドバッグ(約1万4000円相当)を盗んだ疑いで同月24日に逮捕された。その後の調べで、00年8月ごろから、福井県丸岡町、春江町内で車上狙いを繰り返していたことが判明。消費者金融などに多額の借金があり、盗んだ金はパチンコ代などの遊興費に充てたという。

http://www.p-landmark.com/news/5750.aspx

《製品情報》[ 5749 ]2005年 10月 13日

「株式」コーエー(9654)−個別銘柄ショート・コメント

提供:フィスコ

反発で4/15以来の年初来高値更新。中間期業績の上方修正を発表。また、12/20の株主に対し、1株を1.3株とする株式分割を発表。

http://www.p-landmark.com/news/5749.aspx

《製品情報》[ 5748 ]2005年 10月 13日

コーエーは株式分割と中間業績増額が相乗し高値更新

提供:東洋経済オンライン

コーエー(9654)は、105円高の2970円と急反発し4月15日につけた年初来高値2960円を一気に更新している。前日に株式分割と今9月中間期予想業績の修正を発表し高評価する買い物が集まっている。株式分割は、株主への利益還元と株式の流動性向上を目的に12月20日割り当てで1株を1.3株に分割、効力発生日は来年2月20日となる。一方、業績修正は、売り上げが下方修正となったが、利益は上方修正された。具体的に売り上げはオンラインゲーム、携帯コンテンツ、欧米市場のゲームソフト販売とも好調に推移したが、期中発売予定のゲームソフト、書籍・関連商品の一部を下期発売に延期したため、8月予想を14億円下回る110億円(前年同期比4%増)とした。利益は、外注加工費の削減や金融収支の改善が寄与し経常利益は4億円上回る40億円(同23%増)、純利益は2億円アップの23億円(同19%増)とした。今3月通期予想業績は、当初予想に変更はなく7期連続で過去最高の売り上げ・純利益を更新するとしている。同社株は、昨年4月にも1対1.3の株式分割発表を受け600円高を演じ、その後分割権利落ちから2000円台央固めを継続してきた。権利付き最終の12月に向け昨年4月相場の再現が有力視される。

http://www.p-landmark.com/news/5748.aspx

《製品情報》[ 5747 ]2005年 10月 13日

コーエー、9月中間期利益予想を上方修正

提供:ラジオNIKKEI

コーエー  <9654>  は12日、現在集計中である05年9月中間期の連結業績予想の修正を発表した。売上高は従来の124億円から110億円(前年同期比4.8%増)に下方修正したが、経常利益は36億円から40億円(同23.0%増)に、当期純利益も21億円から23億円(同19.7%増)にそれぞれ上方修正した。期中に発売予定だったゲームソフトや書籍・関連商品の一部を下期に延期した影響で売上高は予想を下回ったが、外注加工費の削減や金融収益の改善などが寄与して利益は増額修正になった。
 06年3月期通期の予想は変更していない。

http://www.p-landmark.com/news/5747.aspx

《事件》[ 5746 ]2005年 10月 13日

パチスロ機の特許権侵害、控訴審でアルゼが逆転敗訴

提供:読売新聞

遊技機メーカー大手「アルゼ」(東京都江東区)が、パチスロ機の特許権を侵害されたとして、同業の「サミー」(豊島区)に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が12日、知財高裁であった。

 篠原勝美裁判長は「特許を無効とする特許庁の審決が確定しており、特許権が存在しない」と述べ、サミーに約74億1000万円の賠償を命じた1審・東京地裁判決を取り消し、アルゼの請求を棄却した。

 この特許は、パチスロの遊戯者の熟練度が高いほど大量のコインを取得できる仕組みに関するもので、1994年に登録された。アルゼは99年、サミーのパチスロ機がこの特許権を侵害したとして提訴し、1審で勝訴した。

 しかし、判決後の2002年、特許庁はアルゼの特許を無効とする審決をし、アルゼは審決取り消しを求める訴訟を起こしたが、東京高裁が今年2月、請求を棄却。最高裁も7月に、アルゼの上告を退けたため、特許を無効とした審決が確定していた。

 アルゼは、同業の「ネット」(大阪府堺市)に対しても同様の訴訟を起こし、知財高裁で審理中。ネットとサミーが1審で命じられた賠償額計約84億円は、知的財産権訴訟で過去最高額だった。

http://www.p-landmark.com/news/5746.aspx

《事件》[ 5745 ]2005年 10月 13日

74億円賠償命令取り消し=パチスロ特許無効確定で−知財高裁

提供:時事通信

パチスロ機大手メーカー「アルゼ」(東京都江東区)が特許権侵害を理由に同業の「サミー」(豊島区)に約100億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、知財高裁(篠原勝美裁判長)は12日、約74億円の賠償を命じた1審東京地裁判決を取り消し、請求を棄却した。
 アルゼの特許をめぐっては、最高裁が7月、無効とする特許庁審決を認め、確定していた。
 篠原裁判長は「特許権は最高裁決定で存在しなかったことになり、請求は前提を欠く」とした。 

http://www.p-landmark.com/news/5745.aspx

《事件》[ 5744 ]2005年 10月 13日

<特許権侵害>知財高裁がアルゼの請求棄却

提供:毎日新聞

大手パチスロ機器メーカー・アルゼ(東京都江東区)が、自社の特許権を侵害したとして同業のサミー(豊島区)を相手取り損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、知財高裁(篠原勝美裁判長)は12日、約74億円の支払いを命じた1審・東京地裁判決(02年3月)を取り消し、アルゼの請求を棄却した。既に最高裁でこの特許の無効が確定していた。
 特許は「CT機」と呼ばれるパチスロ機の技術に関するもので、94年にアルゼが登録。しかし、特許庁は02年12月、サミーの請求に基づき、特許を無効と審決。アルゼは取り消しを求め東京高裁に提訴したが、高裁は今年2月に請求を棄却、最高裁第1小法廷も7月にこれを支持し、無効が確定していた。

http://www.p-landmark.com/news/5744.aspx

《事件》[ 5743 ]2005年 10月 13日

74億円の賠償命令取り消し パチスロ訴訟で知財高裁

提供:共同

パチスロ機に関する特許を侵害されたとして遊技機大手「アルゼ」(東京都)が「サミー」(同)に約100億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、知的財産高裁は12日、サミーに約74億円の支払いを命じた1審東京地裁判決を取り消し、請求を棄却した。
 判決理由で篠原勝美裁判長は「アルゼの特許を無効とする別の訴訟が確定したことで、特許は初めから存在しなかったとみなされるから、請求は理由がない」と述べた。
 アルゼの特許をめぐっては、別の訴訟で有効性が争われ、最高裁第1小法廷が今年7月、特許無効の東京高裁判決を不服としたアルゼ側の上告を退け、無効が確定していた。
 問題となったのは、大当たりの後に一定回数だけ制御装置を解除し、プレーヤーの技術で絵柄をそろえやすくする「チャレンジタイム」に関する特許。アルゼが1994年に登録、サミーともう1社がその後、同様の機種を販売した。

http://www.p-landmark.com/news/5743.aspx

《事件》[ 5742 ]2005年 10月 13日

前副知事「天下り」:寺田知事、理解求める /秋田

提供:毎日新聞

03年の三陸南地震の際に公用車でパチンコに行った問題で辞任した千葉隆前副知事が県信用保証協会の新会長に就任したことについて、寺田典城知事は11日の定例会見で「千葉さんは県行政と経済界のネットワークづくりを全体的な視野を持ってやれる能力のある人で、一番適任者だと思ったから任命した。2年前の問題を乗り越え、県経済の発展のために努力してほしい」と述べ、理解を求めた。
 千葉氏が県出資の公的機関に「天下り」したことを批判する声もあるが、寺田知事は「2年前の問題だけで、能力を持っている人を(要職に)引き上げることができないというのはいかがなものかと思う」と反論。「天下り」については「県幹部が公的機関にどのようにかかわっていくべきか、より深く検討しなければいかんだろう」と、見直しを示唆した。

http://www.p-landmark.com/news/5742.aspx

《イベント》[ 5741 ]2005年 10月 12日

仰天!和泉元彌がハッスル参戦

提供:デイリースポーツ

プロレスと伝統芸能の異色過ぎるコラボレーションが実現する。人気狂言師で01年のNHK大河ドラマ「北条時宗」に主演した俳優でもある和泉元彌(31)が、ハッスルマニア(11月3日・横浜アリーナ)に選手として参戦することが11日、明らかになった。また都内のホテルで、DSEとパチンコメーカー「京楽」との業務提携と、ハッスルマニアのメーンカードが発表された。
 今年最大級のサプライズだ。DSEの榊原社長はこの日の会見で「各年代の人がサプライズする人をハッスルに上げます。付け焼き刃ではなく、ハッスルのリングに上がるために一生懸命やってくれる人を…」と予告していたが、その人こそ和泉元彌だった。
 DSE関係者によれば交渉は半年前から。いったんは断った和泉だが「個人としてハッスルの舞台に上がりたい。エンターテインメントとして共通性を感じました。狂言に新しいものが還元できると思います」と、参戦を決意したという。
 対戦相手は未定だが「個人として」という言葉から、当面はハッスル軍にも高田モンスター軍にもくみしないもよう。和泉といえば母・節子さんだが、参戦は現時点では決まっていない。
 かつてはドタキャン、ダブルブッキングなどで芸能マスコミを騒がせていた和泉だが、大河ドラマ以来ともいえる“他流試合”で、表現者としての本領を発揮しそうだ。
 榊原社長は「キャラクターのあるタレント、俳優、スポーツ選手もどんどん登場させたい」と、今後も大仕掛けを続ける構え。ハッスルマニアに「ハッスルに出ていない有名選手」が参戦することも予告した。
 「悲願のゴールデンタイムのレギュラー放送を目指したい」と明言する同社長。プロレス黄金時代を、ハッスルがよみがえらせる。

(写真)
ハッスルに参戦する和泉元彌(右)。母の節子さん

http://www.p-landmark.com/news/5741.aspx

《イベント》[ 5740 ]2005年 10月 12日

ハッスル軍とモンスター軍が最終戦争

提供:日刊スポーツ

ハッスル軍とモンスター軍が、最終戦争に突入する。11日に都内で行われたハッスルとパチンコメーカー京楽の業務提携会見に高田総統らが登場。ハッスルマニア(11月3日、横浜アリーナ)のメーンで、インリン様、モンスターK川田利明、アン・ジョー司令長官組と、キャプテンハッスル小川直也、大谷晋二郎、レイザーラモンHG組が対決すると発表した。モンスター軍はトップ3同士の直接対決での勝利に自信満々。ハッスル軍壊滅を宣言した。
 高田総統の高笑いが響く。ハッスル12で突然モンスター軍へ寝返った川田が背後からにらみを利かせる。「チキン小川君たちトップ3、いや、3バカよ、お前たちはもう終わりだ」。瀕死(ひんし)のハッスル軍では、もはや怖いものはなくなった。
 「ハッスル軍最後の日を、しかと見届けるがいい」と息巻く高田総統にとって、追い風はまだある。DSE榊原社長はこの日、28日から東海テレビでハッスルのレギュラー新番組スタート(毎週金曜、深夜1時30分〜2時)を発表。今後の人気拡大のために全国放送、ゴールデンタイム放送をもくろむが、その第1歩というわけだ。さらに、メーンスポンサーとなった京楽の協力で、ニューヒーローを続々と誕生させる計画もある。ハッスル新章突入へ準備は着々と進んでいる。ご機嫌の高田総統は最後に「今日は気分もいいし、このポーズも見納めが近いからな」とハッスルポーズを初めて披露する余裕だった。

(写真)
ハッスルポーズを初披露した高田総統

http://www.p-landmark.com/news/5740.aspx

《製品情報》[ 5739 ]2005年 10月 12日

12日新光商事が買い気配、増額修正好感し買い先行

提供:ラジオNIKKEI

新光商事  <8141>  が買い気配で始まった。同社は前日11日に今3月期の連結経常利益を従来計画の30億円に対して41億円(前期比57.9%増)に増額修正した。同社は半導体や電子部品の専門商社。業界環境は全面的に良好とは言えない状況ながら、大幅な増額見通しを打ち出した収益面を評価する形で選別買いが入っている。
 パチンコ業界向けのシステム製品が予想以上に伸びた。供給しているパチンコ機種のヒットが貢献したとしている。また、携帯電話関連の通信インフラ設備の整備に伴う需要を取り込んだほか、北米向け通信インフラ関連の需要も予想以上に好調だった。売上高は1240億円計画に対して1450億円(前期比27.2%増)に修正した。
 集計中の9月中間期の経常利益は14億円計画に対して25億円(前中間期比51.4%増)に修正された。通期見通しの経常利益は中間期の増額分をそのまま上乗せした。業績好調を受けて、増配も発表した。従来は中間8円、期末8円の年間16円配当を計画していたが、中間期、期末とも10円の年間20円(前期年14円)に増配する。

http://www.p-landmark.com/news/5739.aspx

《イベント》[ 5738 ]2005年 10月 12日

6人タッグはモンスター軍圧倒的有利 高田総統カード発表強行

提供:スポーツ報知

高田総統率いる高田モンスター軍と小川直也(37)率いるハッスル軍の抗争がハッスル・マニア(11月3日、横浜アリーナ)で最終局面を迎える。ハッスルを統括する草間GMに約束を取りつけた高田総統は11日、マニアへ向けたカードを強行発表した。

 注目のカードは6人タッグマッチ。小川、大谷晋二郎(33)、レイザーラモンHG組VSNO2インリン様、川田利明(41)、アン・ジョー司令長官組で最終決戦を迎えることが決まった。総統は「ハッスル軍の3バカトップスリーよ、出てこい!」。パチンコ会社の京楽とハッスルが業務提携を結んだ会見場に乱入した高田総統は挑発を繰り返した。

 ハッスル軍にとっては完全不利なカードでの一大決戦となった。川田が裏切り、エースの大谷、“ハードゲイお笑い芸人”レイザーラモンHGの苦しい布陣で決戦に臨む。対するモンスター軍は実力者の川田に、過去、小川に2度もピンフォール勝ちした実力者インリン様、知力抜群のアン・ジョー司令長官と最強布陣。総統は「ハッスル軍最後の日をしかと見届けてくれ! バッドラック!」と言い残し、完全勝利を確信してモンスター軍秘密基地に消え去った。

◆京楽と提携

 パチンコのCR水戸黄門など人気機種を製作する京楽産業とハッスルを主催するDSEの業務提携が11日、発表された。京楽では会社内に「ハッスル事業部」を設立。ハッスルを前面に押し出したパチンコ台、グッズ販売なども行っていくという。

http://www.p-landmark.com/news/5738.aspx

《イベント》[ 5737 ]2005年 10月 12日

元彌 また“お騒がせ”プロレスに参戦

提供:スポーツニッポン

狂言師の和泉元彌(31)がプロレスデビューする。きょう12日にも本人が参戦会見を開く。舞台となるのはエンターテインメント路線を進める「ハッスル」で、主催のドリームステージエンターテインメント(DSE)が以前から獲得に乗り出していた。注目のデビュー戦は11月3日の「ハッスル・マニア2005」(横浜アリーナ)でレイザーラモンHGやインリン様らと競演する。

 レイザーラモンHGの参戦に沸くプロレス界に新たな芸能人が殴り込みをかける。

 ハッスルを主催する「DSE」が抜てきした人材は和泉元彌。和泉は以前からプロレスに興味を抱いており、7月に大阪府立体育会館で行われた「ハッスル11」を母・節子さんと観戦したほど。DSEは集大成イベント「ハッスル・マニア」の目玉選手として以前から獲得に動いており、このほど参戦の交渉がまとまった。

 DSEは11日、都内のホテルで大手パチンコメーカー「京楽」との業務提携を発表。その席で榊原信行社長が「これからのプロレス界は、あらゆる年代が驚くような人材が求められる。今後はタレント、スポーツ選手、芸能人などをどんどんリングへあげていきます」と基本戦略を明言。その第1弾が和泉の参戦だ。

 ハッスル・マニアでの対戦相手は決定していないが、候補としては元WWEの「KENZO&HIROKO」組などが有力。将来的にはレイザーラモンHG、インリン様らとの夢の対決もファンの関心を集めることになる。

 和泉のプロレスの実力は未知数だが、狂言で培った華麗な動きを、白いマットで披露する。

 ▼元彌の騒動 大河主演後、舞台のドタキャン騒動や能楽協会との確執が明らかに。02年には能楽協会から退会命令を受け、裁判になるなどスキャンダラスな話題が相次いだ。今年3月には退会処分命令の無効確認と協会などに損害賠償を求めた訴訟で敗訴した。

 ◆和泉 元彌(いずみ・もとや)1974年(昭49)6月4日生まれ、東京都出身。父は和泉流19代目宗家、姉2人も女狂言師の狂言一家に生まれる。3歳のとき初舞台を踏み、95年に和泉流20代目宗家を継承。コーヒーのCMでお茶の間にも浸透し、00年にはNHK紅白歌合戦の司会、01年には同局大河ドラマ「北条時宗」に主演。02年に女優の羽野晶紀と結婚。

http://www.p-landmark.com/news/5737.aspx

《イベント》[ 5736 ]2005年 10月 12日

ハッスル・マニアなどハッスル3連戦のメーンカードが決定

提供:スポーツナビ

“最終戦争”の構図がいよいよ具体化してきた。ハッスルを主催するドリームステージエンターテインメント(DSE)は11日、都内のホテルで記者会見を開き、パチンコメーカー・京楽産業株式会社がハッスルのメーンスポンサーとなったことを発表したが、その会見にモンスター軍の高田総統が“モンスターK”川田利明、アン・ジョー司令長官を引き連れて登場。「ハッスル・ハウスvol.10」(10月27日・後楽園ホール)、「ハッスル13」(10月30日・青森産業会館)、そして「ハッスル・マニア2005」(11月3日・横浜アリーナ)と続く3連戦のメーンカードを発表した。

 この日も高田総統らはいつものようにテーマ曲「威風堂々」に乗って会場に姿を現したが、しばらくすると後を追うように川田の付き人、ハッスル軍の石狩太一が会場に乱入。「川田さん、目を覚ましてください。どうせ高田に洗脳されただけですよね?」と、ハッスル軍を裏切りモンスター軍入りした師匠・川田に問い正した。だが川田は「誰だ、オマエは?」と素っ気ない返事。さらに高田総統が「モンスターKは自らの意志でモンスター軍入りしたのだ。そのことを身をもって味わうがいい」と言い放ち、「ハッスル・ハウスvol.10」のメーンカードとして“ハッスルあちち”大谷晋二郎、黒田哲広、石狩太一組vs.“モンスターK”川田利明、FUJIN、RAIJIN組を、「ハッスル13」のメーンカードとして“キャプテン・ハッスル”小川直也、大谷、石狩組vs.川田、FUJIN、RAIJIN組をそれぞれ発表。2大会連続で石狩に“モンスターK”と化した師匠・川田と対戦する試練を与えた。それでも師匠の裏切りが信じられず「もう目を覚ましてくださいよ」と食い下がる石狩に、川田は「オマエこそ目を覚ませ」とステージの上から石狩の顔面にビッグブーツ1発。石狩を一蹴した。

 さらに高田総統は、通常はGMの裁量で行われるカードの決定・発表について「内々に草間GMに承諾を得ている」とした上で「ハッスル・マニア」のメーンカードを小川、大谷、レイザーラモンHG組vs.インリン様、川田、アン・ジョー司令長官と発表。その上で「トップ3、いや3バカトリオよ、最終戦争だ。11月3日、ハッスル軍の壊滅を見るがいい」と宣告した。


■「ハッスル・ハウスvol.10」
10月27日(木) 東京・後楽園ホール

<決定対戦カード>

<メーンイベント>
“ハッスルあちち”大谷晋二郎、黒田哲広、石狩太一
“モンスターK”川田利明、FUJIN、RAIJIN

■「ハッスル13」
10月30日(日) 青森産業会館

<決定対戦カード>

<メーンイベント>
“キャプテン・ハッスル”小川直也、“ハッスルあちち”大谷晋二郎、石狩太一
“モンスターK”川田利明、FUJIN、RAIJIN

■「ハッスル・マニア2005」
11月3日(木・祝) 神奈川・横浜アリーナ

<決定対戦カード>

<メーンイベント>
“キャプテン・ハッスル”小川直也、“ハッスルあちち”大谷晋二郎、レイザーラモンHG
インリン様、“モンスターK”川田利明、アン・ジョー司令長官

(写真)
高田総統(左)が発表した3連戦のメーンすべてに“モンスターK”川田(右)の名前が

http://www.p-landmark.com/news/5736.aspx

《製品情報》[ 5735 ]2005年 10月 12日

新光商事、パチンコ関連伸び増額修正、増配も発表

提供:ラジオNIKKEI

新光商事  <8141>  は11日、今3月期の連結経常利益を従来計画の30億円に対して41億円(前期比57.9%増)に増額修正した。同社は半導体や電子部品の専門商社。パチンコ業界向けのシステム製品が予想以上に伸びた。供給しているパチンコ機種のヒットが貢献したとしている。また、携帯電話関連の通信インフラ設備の整備に伴う需要を取り込んだほか、北米向け通信インフラ関連の需要も予想以上に好調だった。売上高は1240億円計画に対して1450億円(前期比27.2%増)に修正した。
 集計中の9月中間期の経常利益は14億円計画に対して25億円(前中間期比51.4%増)に修正された。通期見通しの経常利益は中間期の増額分をそのまま上乗せした。業績好調を受けて、増配も発表した。従来は中間8円、期末8円の年間16円配当を計画していたが、中間期、期末とも10円の年間20円(前期年14円)に増配する。

http://www.p-landmark.com/news/5735.aspx
最初 -100 -50 -1
77787827 / 13560
+1 +50 +100 最後