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《社会》[ 643 ]2003年 7月 7日

サミー、非パチスロ部門強化、今期、ROE46%前後へ

提供:日経金融新聞

サミー(6426)は二〇〇四年三月期、パチスロ以外の事業を収益源に育て、ROE(株主資本利益率)の向上を目指す。アミューズメント機器やコンテンツ(情報の内容)配信などを柱とする。パチンコは競争激化で伸び悩んでいるため、新たな収益源の確保が急務になっていた。
 今期のROEは四六%前後を見込む。前期は三七・六%と三月期決算の上場企業では首位だったが、原価高などが響き前の期に比べ一七・七ポイント低下。今期はパチスロ機が好調のほか、第三の事業部門であるその他娯楽関連事業の経常損益が二十七億円の黒字(前期は二十五億円の赤字)に改善するのが寄与する。
 なかでも、セガの家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」用の半導体を使った業務用ゲーム機「アトミスウェイブ」が伸びる。今期から欧米中心に販売を始め、計十万台を目指す。同経常利益は約四十億円を見込む。
 前期に有線ブロードネットワークス(4842)から十四億円で買収したコンテンツ子会社、サミーネットワークスも携帯電話向け情報配信が伸びそう。家庭用ゲームソフトやアミューズメント施設は先行投資がかさむが、業務用ゲームなどがその他娯楽関連事業の損益を大幅に好転させる。

http://www.p-landmark.com/news/643.aspx

《事件》[ 642 ]2003年 7月 7日

パチンコ店員が棒で殴られけが/新庄・数人の男逃走/6日午後2時50分ご

提供:河北新報

パチンコ店員が棒で殴られけが/新庄・数人の男逃走
 6日午後2時50分ごろ、新庄市本合海のパチンコ店「パーラー国際新庄店」で、真室川町の男性店員(23)が、パチンコ台の扉を開け、玉を取ろうとしていた若い男に声をかけたところ、背後から仲間とみられる2、3人の男から棒で殴られ、頭に軽いけがをした。男らは車で逃走。新庄署で強盗傷害事件とみて男らの行方を追っている。
 調べでは、男らは20_30代で、店の外にも数人がおり計約10人のグループとみられる。

http://www.p-landmark.com/news/642.aspx

《社会》[ 641 ]2003年 7月 5日

[勝てるパチンコ]〈31〉ジャイアント馬場のCRアッポーW(高尾)

提供:スポーツ報知

全プロレスファン待望のパチンコが登場した。その名も「ジャイアント馬場のCRアッポーW」。今は亡き世界の巨人・ジャイアント馬場が画面狭しと暴れまわるニューマシンだ。液晶画面だけでなく、可動役物でも伝家の宝刀ババチョップや16文キックが楽しめ、ゴングの音や歓声、そしてテレビ中継の絶叫アナウンスがリーチをさらに盛り上げる。伝説の名勝負が実写映像で展開する演出は、涙なしには見られないぞ!
 弱めに左上へ
 基本仕様は大当たり確率が336・3分の1で、確変中確率が56・1分の1。確変突入率が2分の1で、次回までの1回ループ。大当たり出玉は約1900個で、すべての大当たり終了後に100回転の時短がつく。兄弟機は3機種あり、大当たり確率が327・7分の1で、出玉が約1800個と少なめのフル時短タイプが「C」。大当たり確率が325・7分の1で、出玉が約2100個と多めだが、確変だけに時短がつくのが「X」。大当たり確率が315・7分の1とシリーズの中では最も高いものの、出玉が約1900個で、ハーフ時短タイプが「Y」だ。
 見てのとおり、盤面右上に馬場の巨大な役物が配置してあるため、ゲージ構成はかなり極端な左右非対称で、右側に飛んだ玉はほとんど無駄玉となる。左上の風車付近を目安に、弱めに打つことを心がけよう。その際、盤面左のスルーチャッカーもチェックしておくといい。他の機種では、スルーチャッカーを通るとヘソに入る可能性がなくなるものが多いが、この台はスルーからヘソに向かうルートもあるので、スルーチャッカーに通る玉が多ければ多いほどよい台ということになる。通常時はともかく、確変や時短中は電チューの開く頻度、つまり玉の持ちがかなり違ってくるはずだ。
 予告演出は、馬場がリング上に登場してアクションを起こすウオーミングアップ予告、トップロープ予告、ロープリバウンド予告といった、いわゆるリーチ予告と、リーチ確定後の信頼度アップ予告がある。ゴング予告はスーパーリーチ予告。新聞記事予告は、見出しの内容に注目。スーパーリーチや大当たり確定パターンもあるぞ。炎の中に馬場の顔のアップが浮かび上がる王道予告は、信頼度が一気に50%にはね上がる激アツ予告だ。
 通常の演出とは別に、回転中に突然、絵柄がマスクをかぶる覆面モードというのも搭載されている。このモードに切り替わると、黒と白と金色のマスクが回転し、覆面の色がそろうとリーチアクションに発展する仕組み。絵柄が3種類になるので、当然リーチもかかりやすく、切り替わった直後は大当たりの期待も高い。大当たりすれば確変確定なので、リーチになっただけで激アツだ。また、出現すればその時点で確変大当たり確定というVマスクもある。Vマスク3つぞろいなら3連チャン以上確定の超プレミアムだ。さらに、イレギュラーチャンスとして、マスクの色がバラバラなのに、覆面を取るといきなり大当たりになったり、デカ覆面が出現してリーチになったりといったパターンも用意されている。
 リーチは2系統8種類。ゴング予告からは、馬場が絵柄と格闘するロープワークリーチと16文メカリーチに発展。画面右側から役物の足が現れて、絵柄にキックする16文メカリーチは、そこそこ期待できる。画面上部の役物の手が動いてババチョップすると、プロレス生中継リーチ、プロ野球生中継リーチ、クイズ番組リーチのいずれかに発展。中でもプロレス生中継リーチは、往年の馬場の名勝負が実写映像によって見られるファン感涙もの。制限時間内にスリーカウントで大当たりだ。プロ野球生中継は、元ジャイアンツのピッチャーだった馬場だけに、三振を取れれば大当たり。クイズ番組リーチは、馬場が問題に正解すると大当たりとなる。ここでハズれても、CM画面が出て再びババチョツプするとチャンネルチェンジ。それぞれの復活系リーチに発展し、信頼度も大幅にアップする。大当たりの大半が、この復活系リーチと覆面モードからだと思って間違いないだろう。
 不調時には、リーチがかからなかったり、ノーマルリーチハズレばかりで退屈することもあるが、この台は業界初のお助け機能を搭載しており、しばらくリーチにならないでいると、スーパーリーチがかかりやすくなるため、長時間打っても飽きることがない。その分スーパーリーチの信頼度が若干低くなる傾向は否めないのだがノ。ともあれ、プロレスファンならずとも、一度は打ってもらいたい激アツマシンである。

http://www.p-landmark.com/news/641.aspx

《社会》[ 640 ]2003年 7月 4日

パチンコ:マルホンが羽根モノ新機種 最大15ラウンドまで継続可能

提供:日本工業新聞


 マルホン工業(愛知県春日井市)は、羽根モノのパチンコ新機種「CRメガトンザウラー」を開発、発売した。盤面中央に口を開け閉めする怪獣と、これを迎え撃つ戦車模型を設置。玉が通過するときに、怪獣の口が閉じていればチャンスとなる。玉が戦車の砲身から発射され、その下の回転体のVゾーンに入賞するとラウンド判定に移行する。
 ラウンド判定ではずれても、さらに継続抽せんのチャンスが与えられる。玉はVゾーンに四個まで貯まり、最大十五ラウンドまで継続可能だ。羽根が開けばチャンスが広がる、羽根モノらしい機能も充実。低料金で長時間遊べるよう工夫を凝らしている。

http://www.p-landmark.com/news/640.aspx

《事件》[ 639 ]2003年 7月 4日

パチンコ店でボヤ/鹿児島市

提供:南日本新聞

パチンコ店でボヤ 3日午後7時半ごろ、鹿児島市下伊敷1丁目のパチンコ店「ダイヤモンド」の男性トイレから出火、備品などを焼いた。鹿児島西署は不審火とみて調べている。
 


http://www.p-landmark.com/news/639.aspx

《事件》[ 638 ]2003年 7月 4日

われる、京都・宇治

提供:日本経済新聞

三日午後十一時二十分ごろ、京都府宇治市伊勢田町浮面のパチンコ店駐車場にある景品交換所で、同所手伝いの男性(38)=京都市南区=が出入り口ドアの鍵を閉めて振り向くと、何者かにいきなり顔を殴られ、持っていた現金約三百万円入りのかばんを奪われた。宇治署は強盗事件として捜査している。
 

http://www.p-landmark.com/news/638.aspx

《事件》[ 637 ]2003年 7月 4日

須磨のパチンコ店で異臭

提供:日本経済新聞

四日正午ごろ、神戸市須磨区平田町二、パチンコ店「GAIA板宿東店」で異臭が発生。客ら十人がのどや目の痛みなどを訴え、男性(28)と女性(54)の二人が病院で手当を受けた。二人はのどに全治四五日の軽症。須磨署は威力業務妨害などの容疑で捜査している。
 調べによると、同店は二階建てで、異臭は二階で発生。刺すような刺激臭だったという。二階には当時、約百四十人の客がいたが、同署員が正午過ぎに駆けつけた時には異臭はなくなっており、同店は営業を続けた。
 現場は山陽電鉄板宿駅前の繁華街。

http://www.p-landmark.com/news/637.aspx

《社会》[ 636 ]2003年 7月 3日

アルゼ、米関連会社通じ2億ドルの私募債 マカオ・カジノ事業に充当

提供:日経金融新聞

パチスロ機製造大手のアルゼは二日、カジノ関連事業を手がける関連会社が私募の転換社債を発行すると発表した。発行総額は二億ドル(約二百四十億円)で、調達資金はマカオでのカジノプロジェクトに充てる。アルゼは海外でのカジノ事業などを通じて、エンターテインメントの総合企業を目指している。
 私募債を発行するのは米国のカジノ関連事業会社であるウィン・リゾーツ(ネバダ州ラスベガス)。申し込み期日は七月七日で、償還期限は二〇一五年。海外の金融機関が引き受けると見られる。
 ウィン・リゾーツは米ナスダック市場に上場しており、アルゼの米国子会社であるアルゼUSAが出資している。アルゼ本体にとっては持ち分法子会社となる。今回の調達でマカオのカジノプロジェクトの資金手当ては完了するという。
 ウィン・リゾーツは二〇〇五年四月、ラスベガスでカジノホテルの開業を計画している。

http://www.p-landmark.com/news/636.aspx

《事件》[ 635 ]2003年 7月 3日

ロムすり替えで新たに1人逮捕 容疑で今治署など

提供:愛媛新聞

中国人ら十人によるスロット機の集積回路ロム(読み出し専用記憶装置)すり替え事件で、今治署、県警捜査一課などは二日、窃盗と窃盗未遂の疑いで、大阪市東淀川区豊新二丁目、無職M容疑者(60)を逮捕した。同事件での逮捕者は計十一人。
 調べでは、M容疑者は十人と共謀。五月一日、松山、今治両市のパチンコ店でスロット機の扉をこじ開け、ロムを盗むなどした疑い。松山の店では、当たり確率を高める裏ロムにすり替えていた。
 同容疑者は事件後、逃走しており、自宅前の駐車場で逮捕された。容疑を認めているという。

http://www.p-landmark.com/news/635.aspx

《製品情報》[ 634 ]2003年 7月 3日

パチンコ店偽造紙幣使用事件 地検、訴因変更を請求 通貨偽造加える=群馬

提供:東京読売新聞

全国各地のパチンコ店の両替機などで偽造紙幣が使われた事件で、前橋地検高崎支部は二日、偽造通貨行使罪で公判中の大阪市旭区中宮、無職N被告(42)の訴因を変更し、通貨偽造罪を加えるよう前橋地裁高崎支部に請求した。
 訴因等変更請求書によると、N被告は二月二十六日ごろ、自宅でパソコンなどを使って一万円札四十枚を偽造。同二十六日から三月二日の間には、同様に千円札三百一枚を偽造し、パチンコ店などの両替機や清涼飲料水の自販機などで使用した。

http://www.p-landmark.com/news/634.aspx

《社会》[ 633 ]2003年 7月 2日

パチンコ業の宣翔物産 50億円の私募債を発行

提供:西部読売新聞

パチンコ業の宣翔物産(福岡市)は1日、50億円の私募債を発行し、三井住友銀行が引き受けたと発表した。同社は「ホテルクリオコート博多」の運営会社「クリオ」(同、会社更生手続き中)のスポンサーで、調達資金をクリオ再建に投じる。

http://www.p-landmark.com/news/633.aspx

《社会》[ 632 ]2003年 7月 2日

サミー、ボーナス出現率アップの新パチスロ機投入

提供:日刊工業新聞

サミーは、ボーナス出現率がアップした新パチスロ機「ファイヤードリフト」を投入した。
 バウンティハンター(賞金稼ぎ)のブラボーとクリスが大迫力のカーチェイスを繰り広げる"ミッションムービー"がテーマ。
 ゲームの進行をランプで表示する"ミッションムービー"は2系統(逃亡型、追跡型)5種類。
 最高3ゲームの連続演出となっていて、この間に"リプレー" "スイカ"、"ベル"いずれかの小役に当選するとボーナス出現のチャンスが大きくなるのが特徴。
 リプレー当選時の確率は約2分の1。
 ビッグボーナスの出現確率は312・2分の1(設定1)から235・8分の1(同6)。
 出玉率は96・0%から113・7%まで。

http://www.p-landmark.com/news/632.aspx

《社会》[ 631 ]2003年 7月 1日

パチンコ店運営大手のダイエー観光、新株予約権付き社債

提供:日本経済新聞

パチンコ店運営大手のダイエー観光(愛知県豊橋市、松田泰秀社長) 三十日、総額八億円の新株予約権付き無担保社債を発行、ベンチャーキャピタルのエヌ・アイ・エフベンチャーズなどが引き受けた。期間は五年、利率は市中金利に連動させる。調達資金は店舗の新規出店に充てる。
 同社は東日本を中心にパチンコホールや飲食店、レンタルビデオショップを運営し、二〇〇三年三月期の連結売上高は約千九十二億円。向こう三年間でパチンコホールを十六店出店する計画だ。

http://www.p-landmark.com/news/631.aspx

《社会》[ 630 ]2003年 7月 1日

マルホン パチンコ機「ハイスクール!奇面組」内覧会 「青春ギャグ」盛りだくさん

提供:日本工業新聞


 マルホン工業は三十日、キャラクターに青春ギャグ漫画を採用したパチンコ機「ハイスクール!奇面組シリーズ」を発売、内覧会を開催した。
 リーチ予告画面には、奇面組メンバーらが登場、漫画そのままのドタバタ劇を展開。また、各ステージ画面で、特別なキャラクターが走り去ると、当たりへの画面展開に移行する「ステップアップ予告」を組み込むなど、期待感を高める工夫を凝らしている。

http://www.p-landmark.com/news/630.aspx

《社会》[ 629 ]2003年 7月 1日

ニューギンがパチンコ新台 キャラに漫画「コブラ」 きょう全国支店で内覧会

提供:日本工業新聞

ニューギンは、人気SFコミック「コブラ」をキャラクターに採用したパチンコ機「CRコブラシリーズ」を開発、一日から全国の支店などで内覧会を開催する。
 宇宙空間を暴れまわるコブラそのままの疾走感を液晶画面で再現。なかでも、液晶パネル前面にチャンスを告げる発光ターゲットスコープが出現する仕掛けは、プレーヤーの期待感をかき立てる。TV版アニメでコブラ役の声優を務めた野沢那智氏を起用し声を入力するなど、本物志向の演出も特徴だ。
 同社では、クイズに応えると抽せんでHDD付きDVDレコーダーやコブラのフィギュアなどが当たるプレゼントキャンペーンの実施も計画している。新台の市場投入は二十八日から。

http://www.p-landmark.com/news/629.aspx

《事件》[ 628 ]2003年 6月 30日

酔ではね5人死亡、被告に最高量刑懲役15年求刑

提供:東京読売新聞

千葉県松戸市で昨年12月、泥酔してワンボックスカーを運転し男女5人をはねて死亡させたとして、危険運転致死罪に問われた同市上本郷、元パチンコ店員W被告(52)に対する論告求刑公判が30日、千葉地裁松戸支部(小池洋吉裁判長)であった。
 検察側は「泥酔状態の被告の運転行為は、それ自体が無差別殺人行為に匹敵する。あまりにも身勝手で、悪質性は類を見ない」として、同罪としては最高量刑の懲役15年を求刑した。
 起訴状によると、W被告は昨年12月9日午前1時15分ごろ、同市南花島の路上で仮眠状態に陥り、時速50_60キロで同所、自営業Nさん(当時47歳)ら男女5人を次々にはね飛ばし、全身打撲などで死亡させた。

http://www.p-landmark.com/news/628.aspx

《製品情報》[ 627 ]2003年 6月 30日

日本GCと日本ADが合併

提供:ぴーぼむ

日本ゲームカード(以下、日本GC)と日本アドバンストカードシステム(以下、日本AD)では6月23日、24日に開催された株主総会において2003年10月1日をもって合併することとなった。
 日本GCと日本ADは鰍rANKYOを親会社とする兄弟会社で、従来から業務の統合による経営効率化などに取り組んできた。
 そこで、今回、両社の経営資源を統合して経営の効率化及び経営基盤の強化・拡充を図り、経営の改革を果敢に実行することを目的に合併を決定。新会社は第三者決済システムの維持など両社の経営理念を継承しながら、コストの低減及び販売力の強化に努め、より一層の顧客ニーズに応える商品、サービスの提供を展開する。
 合併の方法は日本GCを存続会社とし、日本ADを解散会社とする。合併後の新社長には現・日本GC代表取締役の寺内弘行氏が就任する予定。

http://www.p-landmark.com/news/627.aspx

《製品情報》[ 626 ]2003年 6月 30日

日本LECが社長交代、新社長に大高時男氏

提供:ぴーぼむ

日本レジャーカードシステム鰍ナは、6月25日に定時株主総会及び取締役会wを開催し、新社長に現・同社代表取締役会長の大高時男氏が社長を兼任することとなった。
 大高新社長は皇宮警察本部長・内閣情報調査室長などを歴任後、NEC専務取締役を経て、2002年6月に同社の代表取締役会長に就任した。
 なお、現・代表取締役副社長だった伊藤泰氏は一身上の都合により退任し、後任として関根雄介氏が就任。関根氏は三菱商事鰍フOBで1996年7月から2002年6月まで同社の代表取締役副社長として営業部門を管掌し、その後はジクー・データシステム鰍フ代表取締役社長を務める傍ら、同社の顧問を兼任してきた。

http://www.p-landmark.com/news/626.aspx

《製品情報》[ 625 ]2003年 6月 30日

ジョイコシステムズが人事異動及び執行役員制導入

提供:ぴーぼむ

潟Wョイコシステムズでは6月27日に定時株主総会及び取締役会を開催し、役員人事及び執行役員を選任した。
 代表取締役社長には上善武生氏(前、常務取締役)が就任し、前・代表取締役社長の日比野弘和氏は取締役会長になった。
 以下、役員及び執行部は次の通り。
 取締役 井置 定男
     町田 徹
     榎本 善紀
     片本 通(新任)
     作宮 明夫(新任)
 常勤監査役 蓮見 正純
 監査役 金沢 全求
 監査役 兼次 民喜

・執行役員
 執行役員社長 上善 武生
 執行役員(営業統括) 関村 都志雄
 執行役員(管理・業務統括) 野澤 一夫
 執行役員(システム・技術統括) 辻 隆

http://www.p-landmark.com/news/625.aspx

《行政》[ 624 ]2003年 6月 30日

飯田のパチンコ出店計画 同意取り下げ「困難」―田中市長、認識 住民要請で

提供:信濃毎日新聞

飯田市上郷飯沼にパチンコチェーン店が出店を計画している問題で、地元住民でつくる対策協議会の6人は26日、市役所で田中秀典市長と懇談し、計画への同意取り下げを要請した。田中市長は「申請書類に法的な不備はなく、取り下げは困難」との認識を示した。
 全国にチェーン展開する「ダイナム」(本社・東京)が国道153号沿いに出店を計画。対策協は、出店で国道の渋滞が悪化し、渋滞を避ける車が通学路でもある周りの狭い市道や県道に迂回(うかい)することで、生活環境が悪化する―と主張。また、店舗の完成で既存の農業用水が駐車場の下を通るようになると、手入れがしにくくなり、今後の利用に支障が出る、として、用水も管理する市に同意取り下げを求めた。
 対策協は今月11日に県庁を訪れ、交通対策が確保されるまで、同社の開発を許可しないよう田中知事に要請している。

http://www.p-landmark.com/news/624.aspx

《社会》[ 623 ]2003年 6月 30日

アルゼ中計、経常益3年後955億円、パチスロ・パチンコ首位に

提供:日経金融新聞

パチスロ機大手のアルゼは2006年3月期を最終年度とした中期経営計画をまとめた。連結売上高を2003年3月期比88%増の2590億円に引き上げる目標を設定。経常利益を前期比2・3倍の955億円に拡大することを狙う。
 パチスロ・パチンコなど遊技機器事業の売上高は前期の1・9倍に相当する2216億円を見込む。開発・営業体制の強化でパチスロ・パチンコを合わせた事業で業界1位を目指す。在庫の適正化や製造原価を今期中に40%削減することを柱としたコスト削減で部門の利益率も高める。
 海外では、2005年開業を予定するラスベガスのリゾートホテルなどを核としたカジノ関連事業の立ち上げを見込む。

http://www.p-landmark.com/news/623.aspx

《製品情報》[ 622 ]2003年 6月 30日

パチンコ:松下がワイヤレス音声送受信システム スタッフ連絡最適に

提供:日本工業新聞


 松下電器産業は、パチンコホール向けに音響機器の提案事業を強化する。ワイヤレスタイプの音声送受信システムを核に、スタッフ連絡や館内放送の最適化を支援する。ホール専門の営業人員を確保する計画もあるという。
 同社は昨年末、トランシーバーの周波数帯を使用する低価格な「インターカムシステム」と、高音質で応答遅れのない「コミュニケーションシステム」の二機種を投入。小型軽量で携帯性、堅牢性に優れることから、最近ではパチンコホールからの引き合いが増えている。
 同社は以前からワイヤレスマイク事業を手がけてきたが、新製品投入後、五月までの実績で販売台数が前年同期比で倍増しているという。
 パチンコホールは、従来型のワンフロアタイプから、最近では多層階の大型店舗も増えている。このため今後は、マイクやBGM放送なども含め、システムの単体販売から、価格、機能面で最適な選択肢を提案するソリューション事業の比率を高めていく方針だ。実際の営業活動などは、社内カンパニーのパナソニックシステムソリューションズ社が担当する。

http://www.p-landmark.com/news/622.aspx

《社会》[ 621 ]2003年 6月 30日

パチンコホール、出店ペースを加速−マルハン、5年で300店に

提供:日経流通新聞

パチンコホール大手のマルハン(京都市、鈴木嘉和社長)は全国で出店ペースを加速する。現在の約130店から、今後5年で300店に倍増する。九州などこれまで手薄だった地域にも出店し、2008年3月期には売上高1兆8000億円をめざす計画。
 同社のホールは現在全国に125店。九州、北陸、東北など現在数店しかない地域にも出店し、来年3月までに前期比24店増の144店とする。
 2005年3月期には37店前後を新しく開き、180店体制の構築と売上高1兆円の突破をねらう。その後は年に40店以上のペースで増やす。現在店のない中国・四国地域にも進出を検討する。
 同社の標準店舗は床面積が1300平方メートル前後、パチンコ・スロット台数は計480台程度で、出店には7億18億円の設備投資をかけている。今後は1800平方メートル前後、台数640台といった大型店の出店も増やす方針だ。
 全体的な規模の拡大を通じて、新規出店コストや新台導入などの際の経費を減らす考え。
 マルハンの売上高は2002年九月期に約5700億円で、経常利益は81億円。
 決算期変更のため6カ月決算となる2003年3月期は、売上高3600億円で経常利益63億円だった。

http://www.p-landmark.com/news/621.aspx

《事件》[ 620 ]2003年 6月 30日

起訴事実認める パチンコ会社役員 脱税で名地裁公判

提供:中日新聞

パチンコ部品組立加工会社を経営する父の所得を隠し、約1億850万円の所得税を免れたとして、所得税法違反(脱税)の罪に問われた愛知県尾張旭市、「大永産業」役員永井幸雄被告(55)の初公判が25日、名古屋地裁であり、永井被告は起訴事実を認めた。冒頭陳述によると、永井被告は1994年から商工会を通じて所得税の確定申告をしていたが、正確な書類がなくても脱税が可能であり、内職代を水増しする方法で所得を圧縮して虚偽申告した。

http://www.p-landmark.com/news/620.aspx

《事件》[ 619 ]2003年 6月 30日

パチスロ不正改造の社長逮捕−警視庁

提供:東京新聞

警視庁保安課と四谷署は23日までに、風営法違反(遊技機の無承認変更)の疑いで東京都豊島区東池袋三、「エース商事」社長西貝憲政容疑者(30)を逮捕した。
 調べでは、西貝容疑者は新宿区四谷2で経営するパチンコ店「沖すろ屋」で、不正改造業者らと共謀し、昨年7月から今年3月にかけ、パチスロ機(回胴式遊技機)92台に改造用の集積回路を取り付け、都公安委員会の承認を受けずに遊技機を変更していた疑い。
 西貝容疑者は客寄せのため、一部の台を「22連チャン」と呼ばれる大当たりが出る設定にする一方、残りの台は当たりが出にくい設定にした。

http://www.p-landmark.com/news/619.aspx

《組合・団体》[ 618 ]2003年 6月 27日

カジノ議連の質問状に警察庁などが回答

提供:グリーンべると

自民党議員の有志で構成される「国際観光産業としてのカジノを考える議員連盟」(略称/カジノ議連・事務局長岩屋毅)は6月25日、自民党本部(東京都千代田区)において例会を開催した。カジノ議連は先ごろ、内閣府、警察庁、法務省、総務省、経済産業省、国土交通省に対してカジノに関する質問状を提出。これに対して各官庁は6月中旬までに回答を議連に対して行っており、当日の例会ではその回答書をまとめた内容が公開された。
 質問には警察庁が管轄するパチンコ営業に関するものも含まれており、主な回答内容は次の通り。

■質問
「カジノは風営法第2条に定義されている『風俗営業』に該当しうる事業と考えるか。また、その理由、根拠は何か。仮に該当するとした場合には、カジノ事業を風営法第3条の許可の対象とすることについて、どのように考えるか。さらに、その場合おいて同法第23条の禁止行為との関係をどのようにして解決するのか」

警察庁回答
「いわゆるカジノにおいて行われる遊技をさせる営業は、風営法第2条第1項第8号に規定する営業に該当するものと思われるが、同法第23条第2項目は、8号営業を営む者の禁止行為として、遊技の結果に応じて賞品を提供することを規定している。したがって現金、有価証券その他の賞品の提供を前提としたカジノは、風営法に規定する風俗営業に該当し得ず、国内でこのようなカジノを実施する場合には、新たな立法措置が必要である」

■質問
「風営法上の許可を受ければ営業をでき、かつ景品交換所を通じて現金への換金が事実上行われいるパチンコは刑法第185条の賭博に該当しないのか。該当しないのであれば、その理由は何か」

警察庁回答
「…風営法においては、ぱちんこ営業等客に射倖心をそそる恐れのある遊技をさせる営業を風俗営業として位置付け、所要の規制がなされている。具体的には、ぱちんこ営業を営もうとする者は、あらかじめ公安委員会の許可を受けなければならず(第3条)、公安委員会は、当該許可申請者が過去5年以内に賭博罪を犯し、刑に処せれた者である場合や暴力的不法行為を行うおそれがあると認められる者等一定の欠格事由に該当する場合は許可をしてはならないとされている。また同法においては、著しく射倖心をそそるおそれがある遊技機の設置を禁止しているほか、遊技料金、賞品の提供方法及び賞品の価格の最高限度を規制している。風営法で認められた範囲内で営まれているぱちんこ営業者については、賭博罪に当たる行為を行っているとの評価を受けることはないものと考えている」

 なお、当日は野田聖子氏は欠席したものの司会役の吉川貴盛議員、西野あきら議員、有村治子議員ら議員連盟のメンバーの参加に加えヒアリングを受ける木村隆秀内閣府大臣政務官、加藤内閣参事官、警察庁の勝浦生活安全局生活環境課長、総務省の中田大臣官房企画課長、法務省の佐久間刑事局公安課長、財務省の畑中大臣官房文書課長、経済産業省の石井商務情報政策局サービス政策課長、国土交通省の前田総合政策局観光部企画課長ら、錚々たる顔ぶれが参加した他、カジノの成功例として米国ニュージャージー州カジノ規制管理委員会のブラットフォードB.スミス元委員長が訪れ、「ニュージャージー州におけるカジノギャンブル」についての講演を行った。

http://www.p-landmark.com/news/618.aspx

《組合・団体》[ 617 ]2003年 6月 27日

回胴遊商、中古機流通問題で方針説明

提供:グリーンべると

回胴式遊技機商業協同組合(篠崎好智理事長)は6月25日、東京・上野の同組会議室で記者会見を開き、懸案の中古パチンコ機流通システムの同組開放問題や、同システムの中古パチスロ機準用の実現に向けた取り組み状況を報告した。
 まず中古パチンコ機流通システム開放問題では、9月中旬までにはひとつのメドをたてたい考えが明らかにされ、システムへの参加基準を回胴遊商独自に作成、そのハードルをクリアした組合員をリストアップし、同組を含む業界6団体(全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商)からなる中古機流通協議会および同協議会からシステムの運用を委嘱されている全商協にそのリストを提出したい方針が示された。参加基準についてはシステムの適正運用が求められるため、かなり厳格化される見通しだが、具体的な内容については同日は触れられなかった。

 一方、同システムの中古パチスロ機準用問題では、前述の開放問題「終結後」に取り組む考えが示された。この問題は、現在行われている中古パチンコ機の流通方式を中古パチスロ機にも準用してほしいとする回胴遊商ならびにパーラー側の強い要望から浮上しているもの。この方式はメーカーが発行する「保証書」の交付を待たずに中古機が動かせることから円滑な流通を実現するものだが、その準用の前提にあるのがセキュリティの担保だ。

 中古パチンコ機の場合、現行では「かしめ基板」の採用が前提条件になっている。かしめ基板を販社サイドが目視点検し、その上で作成する「点検確認書」をセキュリティ担保に動いているのが現状だ。

 そこでパチスロ機でも現在、日電協を中心に「セーフティロック」(パチンコのかしめ基板に相当)のセキュリティ強化に向けた見直しが検討されているが、回胴遊商ではそれと並行して日電協で構築している「日電協セキュリティ総合管理システム」もこの担保策に新たに追加したい考えで、日電協と協議に入っていることが明らかにされた。

 この総合管理システムは、一部ですでに採用がはじまっている新チップ(『IDNAC101』と『V4』)に付与された固有IDを活用し、チップの焼き付け時(マスターチップから量産チップへのコピー時)や出荷時にこの固有IDを登録、機歴管理に関するデータベース化を目的とするもの。回胴遊商では不正機対策の一環として今年1月1日から「確認シール」の筐体前面貼付事業を実施しているが、これを総合管理システムに連動させることで中古パチスロ機の一層の機歴管理徹底を図り、中古パチンコ並の中古機流通を実現したい意向だ。

 またそれ以外の担保策として同日は、メーカー側が所有している検査チェッカーによる「検査」実施についても言及された。これは中古移動をする際に、最寄りのメーカー営業所ならびに出張所に回胴遊商組合員が当該パチスロ機を持ち込み検査を受けるというものだ。

 なお、かしめ強化に関連してパチンコ機についてもパチスロ機同様、“本体封印”の必要性が指摘されていることが明らかにされ、8月までには何らかの解答が出るのではないか、との見方が示された。

http://www.p-landmark.com/news/617.aspx

《製品情報》[ 616 ]2003年 6月 27日

都遊連、新流通システム導入率が67.4%に

提供:グリーンべると

東京都遊技場組合連合会本所遊技場組合(村方勝組合長)では6月24日、東京・墨田区のロッテプラザにおいて、金地金を賞品として利用する新流通システム導入に伴う調印式を開催し、東京商業流通協同組合および東京ユニオンサーキュレーションとの3者間で覚書を取り交わした。本所地区は都内92地区中、62番目の新流通システムの導入となり、これで同システムの導入率は67.4%となった。本所地区の新流通システムは7月3日からスタートする。
 都遊連が推進するこの新流通システムは、換金用に使用される特殊景品を廃して市場価値のある金地金を一般賞品として提供するもので、客に提供された金賞品は「集荷場」において互換されるため再び当該ホールに環流されることなく、買い取り問題のクリアや暴力団排除を実現する適正な流通システムとして注目されている。

 本所組合の村方組合長は、「経済情勢が厳しい中、導入準備にご協力いただいた皆様に感謝する。これからは問屋、ショップの方々もよろしくお付き合い願いたい。暴力団も団結して排除し、健全な娯楽産業として進んでいきましょう」と述べた。

http://www.p-landmark.com/news/616.aspx

《製品情報》[ 615 ]2003年 6月 27日

日本LEC社長に警察OBの大高氏

提供:グリーンべると

日本レジャーカードシステムでは6月25日、第15期定時株主総会及び取締役を開催し、2期4年にわたり社長を務めた代表取締役赤倉啓介氏を退任する人事を決定した。後任として、代表取締役会長を務める大高時男氏が社長職を兼任する。
 大高氏は警察庁OBで、皇宮警察本部長・内閣情報調査室長などを歴任。NEC専務取締役などを経て2002年6月に同社の代表取締役会長に就任した。

 また代表取締役副社長には、1996年から2002年まで営業部門を率いた三菱商事OBの関根雄介氏が再度就任した。現副社長の伊藤泰氏は退任した。

http://www.p-landmark.com/news/615.aspx

《組合・団体》[ 614 ]2003年 6月 27日

全関連会長に平川氏が再選

提供:グリーンべると

全関東遊技業組合連合会では6月26日、静岡県の「ホテルアソシア静岡ターミナルホテル」において第15回定時総会を開催。役員改選では平川正寿会長(神奈川県遊協理事長)が再選を果たした。
 平川理事長は引き続き全関連の基本方針として各県遊協が直面する問題点や情報を共有し、共同して問題解決に当たるための「情報交換・問題解決の場」として、この過程を通じて一層の「融和団結」を図り、業界の牽引役を果たすことを挙げた。

http://www.p-landmark.com/news/614.aspx

《社会》[ 613 ]2003年 6月 27日

アルゼ 20インチの大型透明液晶 カジノマシンに搭載検討

提供:日本工業新聞


 アルゼは、従来よりも5インチ大型化した20インチサイズの透明液晶ディスプレー「アルゼディスプレイII」の開発に成功した。
 このディスプレーは透過性があり、三次元グラフィクスを高解像度で表示できるのが特徴。15インチタイプは2月に発売したパチスロ機「花火百景」に搭載され注目を集めている。
 ディスプレーのサイズアップを実現したことで、多様で迫力のある画面演出が可能になる。同社では、すでにパチスロ機への搭載を検討している。
 さらに、カジノマシンに関しても、同ディスプレーの搭載機、不正防止機能を高めたICコインチップ、光センサーを用いた紙幣識別装置などを開発中という。実現すれば、今期業績への大きなプラスインパクトとなりそうだ。

http://www.p-landmark.com/news/613.aspx

《イベント》[ 612 ]2003年 6月 27日

都遊連青年部会、6団体に助成金

提供:グリーンべると

東京都遊連青年部会(日野洋一部長)では6月23日、第4回目となるピボット基金のプレゼンテーションを開催し、都内のボランティアグループなど6団体に14万円から30万円までの助成金の交付を決めた。
 ピボット基金は、都内を活動拠点とする青少年育成ボランティアグループを支援する目的で同部会が平成12年に設立。毎年1グループ30万円を上限に5〜6団体に活動資金として助成金を交付している。

 4回目となる今回は前年を上回る33団体から助成申請があり、当日は書類審査に通過した6団体が日頃の活動内容や申請理由などのプレゼンテーションを行った。

 助成金の交付団体は次の通り。
・全国ひきこもりKHJ親の会東東京
・非行克服支援センター
・乗馬フェスティバル実行委員会
・みどり環境ネットワーク!
・子ども通信社VOICE
・わんぱく夏まつりの会

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《製品情報》[ 611 ]2003年 6月 24日

日本GCと日本ADが業務提携へ

提供:グリーンべると

日本ゲームカード(株)(本社/大阪市北区・寺内弘行社長)は先ごろ、日本アドバンストカードシステム(株)と業務統合を図る方針を固めた模様だ。
 日本AD社は日本GC同様、大手遊技機メーカーの(株)SANKYOの資本傘下にあるカード会社で、日本GCより約2年早い平成11年暮れにSANKYOが買収していた。

 なお、日本GCのシステム導入店は3176店(H15年4月末現在)で、日本ADのシステム導入店は1649店(同)。業務統合することで両社のシステム導入店は4825店となり、現在カード市場シェア1位の日本レジャーカードシステムの4199店(同)を抜いてトップとなる。

http://www.p-landmark.com/news/611.aspx

《組合・団体》[ 610 ]2003年 6月 23日

全商協の新理事長に寺内一史氏

提供:グリーンべると

全国遊技機商業協同組合連合会は6月19日、東京都千代田区のグランドアーク半蔵門にて第15回通常総会を開催し、第3号議案までの全ての議案を原案通り可決・承認。とくに第2号議案の「任期満了に伴う役員選挙に関する件」では、前専務理事の寺内一史氏を新理事長に選任した。
 新任の挨拶で寺内理事長は、

「全商協は97万台余というすばらしい確認証書の発行事業で、8単組合わせますと数億という売り上げがでている。まさにこれは新システムの賜物である。3年経ったこのシステムをもう一度見直して省けるとこは省いて、みなさんに協力していただくところをもう一度点検し、我々の子供の時代に充分受け継いでいけるよう努力したい」

 と述べ、各単組の理事長と各組合員に協力を要請した。

 新執行部は以下の通り。(敬称略)
理事長         寺内一史
筆頭副理事長      横田勇作
副理事長兼専務理事   福田浩平
副理事長兼会計理事   木村一雄
副理事長        井坂武彦
 〃          井上威夫
 〃          川原田君夫
 〃          石山敬達

http://www.p-landmark.com/news/610.aspx

《社会》[ 609 ]2003年 6月 23日

山佐からパルサーシリーズ最新作

提供:グリーンべると

山佐では6月16日、全国35会場において新機種『ネオマジックパルサーWX』の一斉展示会を開催。各会場に計1800台以上の『ネオマジックパルサー』を展示し、多くのユーザーが駆けつけた。
 この『ネオマジックパルサーWX』は山佐伝統のパルサーシリーズの最新作で、現在設置台数ナンバーワンの『キングパルサー』の後継機にあたる機種。『ネオプラネット』で話題を集めた透明ディスプレイ「ELビジョン」を搭載し、A−500タイプのストック機仕様となっている。

 基本的には『キングパルサー』の出玉の波を踏襲しているものの「マジカル10倍ゾーン」なる連チャンゾーンを設けたことで、ある程度の爆発力を兼ね備える内容に仕上がった。リール左の「マジカル10倍ゾーン」が点灯するとボーナス出現確率が約10倍アップし、最低20ゲームから最大600ゲームまで継続するモードで、8回に1回は再突入する。内部的には7ラインを採用することでストック切れの心配を解消している。ボーナス放出確率はBBが274.7分の1〜343.2分の1、RBが549.4〜686.3分の1。

http://www.p-landmark.com/news/609.aspx

《事件》[ 608 ]2003年 6月 23日

平野パチンコ店長強殺、新たに容疑の男逮捕

提供:日本経済新聞

大阪市平野区のパチンコ店で二月、店長のNさん(当時58)が殺害され現金約二千四百万円が奪われた事件で、平野署捜査本部は二十一日、福岡市早良区内野、無職、H容疑者(29)を新たに強盗殺人容疑で逮捕した。事件の逮捕者は五人目。

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《事件》[ 607 ]2003年 6月 23日

事件・事故=パチスロのメダルを盗む−浜松

提供:静岡新聞社

浜松中央署は二十日、窃盗の現行犯で京都市東山区、無職I容疑者(29)と名古屋市北区、無職S容疑者(23)を逮捕した。I容疑者らは同日午後四時半ごろ、浜松市葵東二丁目のパチンコ店内で、スロットマシンに電動器具を当てる方法で、二人で計千七百枚余りのメダル(計三万四千円相当)を盗んだ疑い。二人は顔見知りだったという。店員が気付いて取り押さえた。
 


http://www.p-landmark.com/news/607.aspx

《社会》[ 606 ]2003年 6月 23日

三洋販売がパチスロ機 初の「3回権利物」

提供:日本工業新聞


 三洋販売(名古屋市千種区)は、パチスロ機の新機種「ダービーボーイ」を発売した。
 三回のボーナスがワンセットで訪れる、業界初の三回権利物。一回目のボーナス入賞後、約二十分の一の高確率で再び入賞、さらにもう一回、二十分の一の確率で入賞する仕組みだ。三回目のボーナス終了後はモード抽せんに突入。万馬券モード、連勝モードなど、さらなるビッグチャンスの可能性もある。
 ボーナス入賞時に抽せん演出があるのも特徴。ハイパーBB(ビッグボーナス)を引き当てれば、完全ナビゲーションにより、五百枚以上のメダルを獲得できる。BB確率は、設定一で二百九十九・九分の一、設定六で二百四十・七分の一。
 新機種の開発、製造はサミーが担当。新海物語のヒットなどで、パチンコ業界首位の三洋グループと、パチスロトップシェアのサミーが手を組んだ新機種は、業界の注目を集めそうだ。

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《社会》[ 605 ]2003年 6月 23日

ダイドーがCR機 「サーカス」をモチーフに

提供:日本工業新聞


 ダイドー(東京都渋谷区)は、パチンコの新機種「CRフィーバーサーカスシリーズ」を発売した。
 サーカスをモチーフにした各種演出表示が特徴。チャンスになると、中心的なキャラクターの「ピエーロパパ」が登場。変動開始時やリーチ直後に「今日は頑張るぞ」「列車がくるぞ」など、キーワードをつぶやくとチャンスが広がる。そのほか、玉乗りリーチ、ピエロチャンス、綱渡りリーチなど、リーチアクションも多彩。盤面に、「円舞台回転カラクリ」という装置を設置。玉が溝に入らなくとも、回転体の磁石にくっついて再びスタートチャッカーを狙える。

http://www.p-landmark.com/news/605.aspx

《社会》[ 604 ]2003年 6月 23日

アルゼ、20インチフルカラー透明液晶を開発−パチスロに搭載へ

提供:日刊工業新聞

アルゼはディスプレーの大きさが20インチのフルカラー透明液晶の開発に成功した。
 すでに従来の約2倍の15インチ透明液晶を搭載したパチスロ機を発売しているが、液晶の大型化で映像表現力が大幅に高められ、他社製品と差別化できることから、20インチ液晶ユニットを組み込んだパチスロ機の開発を急ぎ、戦略機種としてシェア拡大を図る。
 この大型透明液晶はパチスロ機のリール機構を覆うフロントパネルに使う。
 液晶を透明化することでパネルの向こうに透けて見えるリールの動きに合わせて、パネル全体でさまざまな演出を電子的に行える。
 数百通りもの演出画面が提供できるほか、大型液晶のソフト変更やリール図柄の変更などにより、新機種に簡単に衣替えできるなど、パチスロ市場に大きなインパクトを与えるものとみられ、国内外で注目されている。
 また、パチンコ機についても15インチを超える大型液晶の開発に成功しており、大型液晶搭載の初のパチンコ機を市場投入する。

http://www.p-landmark.com/news/604.aspx

《事件》[ 603 ]2003年 6月 23日

事件・事故=スロット店の倉庫からメダル盗む−浜松

提供:静岡新聞

浜松中央署は十八日、建造物侵入と窃盗の疑いで浜松市和合町三一五ノ八七一、無職I容疑者(32)を逮捕した。I容疑者は五月下旬、同市初生町のスロットマシン専門店の倉庫のカギを工具で壊して侵入し、店が管理するスロットマシン用のメダル約二万枚(貸出価格計四十万円相当)を盗んだ疑い。店の店員が未使用の新品メダルを使っていたI容疑者を発見し、同署に通報した。
 


http://www.p-landmark.com/news/603.aspx

《事件》[ 602 ]2003年 6月 23日

パチスロを不正改造 風営法違反容疑で3人逮捕=埼玉

提供:東京読売新聞

県警生活安全課と上尾署は十八日、パチンコ遊技機のパチスロを不正に改造したとして、群馬県大泉町西小泉、パチンコ店経営会社「サクセ」社長で朝鮮籍のK容疑者(51)ら三人を風営法違反(遊技機の無承認変更)の疑いで逮捕した。
 調べによると、K容疑者らは上尾市地頭方のパチンコ店「あすか倶楽部ナビ」で、県公安委員会の承認を受けないで、パチスロ「キングパルサー」四台のロムを不正ロムに交換し、パチスロの性能に影響を与えた疑い。不正ロムは、営業開始直後に大当たりが出るように調整されていたという。

http://www.p-landmark.com/news/602.aspx

《組合・団体》[ 601 ]2003年 6月 23日

京浜臨海部活性化、交通整備や商業誘致、再生会議、初会合で検討合意

提供:日本経済新聞

神奈川県や横浜、川崎市、商工会議所など官民で京浜臨海部の活性化策を話し合う京浜臨海部再生会議(座長・松沢成文知事)の初会合が十七日開かれ、羽田空港の再拡張をにらんだ交通基盤の整備や商業施設の誘致などの検討で合意した。専門の作業部会で具体策をまとめ、来年六月に最終報告を出す予定。
 松沢知事は「県内経済や雇用拡大は、京浜臨海部の再生にかかっている。官民の連携が欠かせない」と呼びかけた。
 民間からは横浜、川崎の両商議所、神奈川経済同友会、県経営者協会、神奈川港運協会、連合神奈川のトップが出席。進出企業への税優遇策などのほか、港運業界からは「東京湾で広域的な港湾管理体制をつくり、各港の役割を明確にする必要がある」との意見が出た。
 再生会議の下部組織として設置する作業部会では、(1)ロボットやバイオテクノロジーなど新産業の集積促進(2)鉄道や道路網拡充など物流機能の強化(3)劇場やカジノなど娯楽・商業施設の誘致などを検討。国に対し予算措置や規制緩和を要求する考えだ。

http://www.p-landmark.com/news/601.aspx

《事件》[ 600 ]2003年 6月 23日

6百万横領で会社員を起訴/那覇地検

提供:琉球新報

那覇地検は十七日、パチンコ店の系列八店舗から回収されるコーヒー売上金約六百三十七万円を着服したとして、業務上横領の罪で、会社員K容疑者(四五)=愛知県稲沢市=を起訴した。地検によると、K被告は起訴事実を認めているという。
 


http://www.p-landmark.com/news/600.aspx

《事件》[ 599 ]2003年 6月 23日

ロムすり替え事件 新たに中国人容疑者を逮捕 今治署など

提供:愛媛新聞

中国人ら九人によるスロット機の集積回路ロム(読み出し専用記憶装置)すり替え事件で、今治署と県警捜査一課などは十七日、当たり確率を高める裏ロムにすり替えたなどとして、窃盗と窃盗未遂の疑いで中国籍の兵庫県加西市北条町、無職T容疑者(29)を新たに逮捕した。
 調べでは、T容疑者は九人と共謀。五月一日、松山、今治両市のパチンコ店でスロット機の扉をこじ開け、大当たり確率を高める裏ロムを取り付け、また取り付けようとした疑い。
 同容疑者は事件後、逃走し、自宅で逮捕された。容疑を否認しているという。同事件での逮捕者は計十人となった。

http://www.p-landmark.com/news/599.aspx

《事件》[ 598 ]2003年 6月 23日

伊勢崎のパチンコ店強盗 他県警逮捕の男ら関与?=群馬

提供:東京読売新聞

伊勢崎市内のパチンコ店駐車場で今年一月、男性店長が四人組の男に脅され、売上金など約七百万円を奪われた強盗事件で、窃盗容疑で岩手県警に逮捕、送検された男を含む数人が事件にかかわった可能性が高いことが十七日、県警の調べでわかった。この強盗事件では、関係したと見られる男が他県警に逮捕されている。
 調べによると、男らは一月二十八日午前二時ごろ、伊勢崎市波志江町のパチンコ店「パーラーWIN」の駐車場で、帰宅しようとした男性店長を刃物のようなもので脅し、事務所に連れ戻して金庫を開けさせ、従業員の給料や売上金計約七百万円を奪った疑いが持たれている。この強盗事件では、四人組の男が、発進しようとした店長の車の窓ガラスを鉄パイプでたたき割るなどしている。店長にけがはなかった。
 事件後、伊勢崎市内で男らが乗り捨てたと見られる乗用車が発見された。車内にあった遺留品などの分析から、男らが強盗事件に関与した疑いが強まった。この乗用車は、埼玉県北部のコンビニエンスストアで盗まれたものだった。
 県警は今後、共犯者の割り出しを急ぐとともに、余罪についても、他県警と連携して慎重に捜査を進める方針。

http://www.p-landmark.com/news/598.aspx

《社会》[ 597 ]2003年 6月 23日

コナミ(9766)、「カジノ断念」で失望売り(銘柄ボード)

提供:日経金融新聞

2140円 _75円 4営業日ぶり反落。市場では「石原慎太郎東京都知事がお台場地区でのカジノ実験を断念するとの意向を示したことで、カジノ施設向け設備の販売増を当て込んでいた投資家からの失望売りが出た」との解説が聞かれた。
 もっとも売り手口の上位には外資系証券会社が目立ち、「カジノ」をあまり材料視しない機関投資家からの売りも多かった模様。足元では株価上昇が続いていただけに、利食い売りが値を崩した面もありそうだ。
 部門収益の偏りを指摘する声もある。ある外国証券のアナリストは「利益の半分は遊戯王カードによるもの。商品寿命はせいぜ3、4年程度で、業績のピークアウトが見えていることを考慮すれば現在の株価は割高」とみていた。

http://www.p-landmark.com/news/597.aspx

《行政》[ 596 ]2003年 6月 23日

AT機能に対する試験、厳格化へ

提供:グリーンべると

警察庁生活安全局生活環境課では6月13日、『回胴式遊技機に係る試験申請について(通知)』として以下の通知を関係各位に発出した。(一部省略)
1 対象機能
(1)客に回胴停止装置の押しかたを、音、光、映像その他の方法を用いて指示する機能。
(2)客に入賞、役物等の図柄の組合せに係る図柄を、音、光、映像その他の方法を用いて指示する機能。なお、役物連続作動装置、役物連続作動増加装置に係る告知を含む。


2 添付する資料
(1)客への指示の具体的方法及びその期間並びに当該指示と回胴上の図柄との関係を表す資料。
(2)指示発生の契機、指示発生に係る操作(客、営業者それぞれによるもの両方を記載すること)、指示発生に際し抽せんがあるものは、その確率(確率が複数ある場合は全ての確率及び確率の変更に係る操作(客、営業者それぞれによるもの両方を記載すること)あるいは変更契機)を表す資料。
(3)その他、1に該当する機能を説明するために必要な資料。


3 備考
(1)1に該当する機能が存在しない遊技機にあってはその旨を明記した資料を添付すること。
(2)これらの措置は、平成15年8月1日型式試験申請受理分以降の型式試験に適用する。
(3)これまで、指定試験機関においては、型式試験申請受理順により試験を実施しているが、添付資料の内容等によっては、機能確認のため、試験期間の長期化が予想されるところである。そのため、今後の申請の動向によっては、今回の措置の対象となる型式の試験同時実施数を限定し、それ以上の型式申請があった場合は、今回の措置の対象とならない型式を優先して処理することとする。




 文面からも分かるように、現在サブ基板で行われているナビゲーション機能等についてより厳格な資料の提出が求められている。これを基にどのような試験が行われるかについては触れられていないが、より厳格な試験が実施されるのは間違いの無いところだろう。

 昨夏以来、最大出玉率の制限に関しては、日電協へのテストデータ提出の形で担保されているが、今後は役物比率や払い出し期待値等、遊技機規則に定められた各種項目に関して、実際に客が遊技する際の状況を想定しての試験が実施される可能性も考えられる。

 また、いわゆるボーナス入賞を補助するナビゲーションも含まれているため、サブ基板を組み合わせたタイプのST機についても今回の通知の対象となる。

http://www.p-landmark.com/news/596.aspx

《製品情報》[ 594 ]2003年 6月 16日

ユーギシステムがパチンコ台のリサイクル事業に参入 酒田臨海工業団地に進出

提供:山形新聞

遊技機の販売、設置などを手掛けるユーギシステム(酒田市、古田寅造社長)は、パチンコ台などのリサイクル事業に参入する。酒田臨海工業団地(事業主体・県)の用地を取得し、専用工場を建設、11月上旬に操業を開始する計画だ。県と10日、用地の分譲契約を締結。同工業団地を含む酒田北港地区はことし4月、広域的なリサイクル物流ネットワークの拠点となる国のリサイクルポートに指定されており、今回の進出は指定後、第1号の関連企業の立地となる。
 廃パチンコ、パチスロ台は、遊技業者から処理を請け負う形で有料で収集、運搬。工場で解体した上で、プラスチック、金属、制御基板などに分別する。再利用可能な割合を示すリサイクル率は廃パチンコ台などの場合、全体の95%前後とされ、プラスチック類は、酒田港を使い、商社を通じて中国に輸出、臨海地域のメリットを生かす。基板などは専門の金属メーカーに販売する考え。既にメーカーとは供給契約を交わした。
 今回取得した用地は4800平方メートル。工場は一部2階建てで延べ床面積約1200平方メートルとし、土地代を含めて約1億6000万円を投じて整備する。解体は原則手作業で、当初は6人を新規雇用し、順次増員する。
 操業から半年程度で1カ月3000台の処理ペースを確立し、その後、東北全域に収集エリアを広げて1年後に5000台、3年後には月1万台まで伸ばす計画。この時点の年間売り上げ目標を2億4000万円と設定している。既に産業廃棄物の収集、運搬の許可を取得しており、操業開始後に都道府県をまたいだ活動が可能な広域指定の認可を得て事業を拡大する。
 同社によると、東北6県のパチンコ、パチスロの設置台数は約39万台。このうち、新機種などへの更新数は年間30万台を超えるとされる。現在は、主に関東や九州地方の施設で処理されている。ユーギシステムは、近接地に依頼したいという東北のパチンコ業者のニーズは強いと判断、新規参入することにした。

http://www.p-landmark.com/news/594.aspx

《行政》[ 593 ]2003年 6月 16日

東京都、04年度の国の施策にカジノ実現など67項目提案

提供:日刊工業新聞

東京都は11日、04年度国の施策と予算に対する都の提案要求67項目をまとめ、下旬から7月上旬にかけて関係省庁に提出する。重点事項60件のうち新規要求は13件。
 主な新規要求事項は、(1)地方自治体の会計制度への複式簿記・発生主義の導入(2)災害時の広域連携に向けた防災情報通信網の整備(3)地域主体の街管理運営制度の創設(4)港湾施設保安対策に対する財政措置(5)観光資源としてのカジノ実現のための法整備(6)観光客誘致の観点から査証手続きの簡素化(7)国産ジェット旅客機の開発支援―など。特別事項として、三宅島火山活動災害に対する特別措置を3年連続で要求する。

http://www.p-landmark.com/news/593.aspx
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