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《社会》[ 680 ]2003年 7月 25日

サンセイから『CRシシオウ』登場

提供:グリーンべると

(株)サンセイアールアンドディは7月23日、東京・上野の東京支店にて新機種『CRシシオウ』シリーズの発表内覧会を開催。この内覧会は7月11日から26日まで、全国の各支店・営業所等でも行われた。
 同機はトリプルリーチで有名な『トリプルキング』の準後継機。『トリプルキング』からはトリプルリーチ(ノーマルリーチ時は必ず)やセンターラインでの大当たりの熱さ(確変確定)を継承している。

 また、玉の動きを重視し第2種を彷彿させるワープルートを採用。液晶上部の「シシオドシ」を通過した玉は液晶右側に流れ、3本の木が立つ林の役物を通過。運良く上段のルートに乗ればほぼスタートチャッカーへ、下段ルートの場合はほぼノーチャンスとなっている。第1種でありながら第2種のような玉の動きが楽しめるのも同機の魅力だ。

 そして大きな特長のひとつに某メーカーのヒット機を連想させる激熱演出「ウリボウチャンス」(最大4ゲーム継続。マークを見れば一目瞭然で、某メーカーには許可を取っているそうだ)が挙げられる。「ウリチャン」突入時の信頼度は、1000回転以下の場合で約85%、1000回転以上であれば98%にもなる。出現率も1000回転をオーバーした方が高くほぼ同演出で大当たりとなり、ハマリによる遊技客のストレスを和らげる機能として位置づけられている。

 その他、大当たり中のラウンド表示では、当日の各種データ(当日の最高継続回数やどのリーチで大当たりしたかの回数別順位など)や同機の秘密を伝える「表示機能」を搭載。リーチアクションも先に紹介したトリプルリーチの他、チャンス目から発展する「ダンシングリーチ」(シングル)や「仙人リーチ」(ダブルリーチ)、トリプルラインから視点が切り替わり突入する「ミクロリーチ」「ズームアップリーチ」など多彩だ。大当たり時のリーチによって3種類に分かれる再抽選機能にもそれぞれチャンスアップの演出(例えば復活演出など)がある。

 8月17日より全国一斉に導入がスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/680.aspx

《事件》[ 679 ]2003年 7月 25日

アルゼ、パチスロゴト情報問題に代替機導入などで対応

提供:日本工業新聞

アルゼは、子会社のミズホが販売したパチスロ機「ゴールドX」で、不正利用(ゴト行為)に近い打ち方の情報がネットなどで頒布されている問題について、代替機の導入などで対応することを決めた。
 代替機は、すでに保安電子通信技術協会(保通協)に申請済み。許可を取得次第、基盤変更を実施するという。ゴールドXの導入店舗に対しては、同社機の割引券を提供する方針。同社の今期業績に与える影響は軽微とみている。

http://www.p-landmark.com/news/679.aspx

《事件》[ 678 ]2003年 7月 23日

富山でパチンコ台細工の男ら、店員殴り逃走=富山

提供:東京読売新聞

二十二日午後五時十五分ごろ、富山市掛尾町のパチンコ店「カケオKステージ1000」で、七、八人の男たちが、パチンコ台に細工をしようとしているのを、店内を巡回していた男性店員(24)が発見。店員は注意しようとしたところ、一人の男に棒のようなもので頭や左肩などを殴られ、軽傷を負った。男たちはそのまま逃走し、富山署で傷害事件として捜査している。
 調べによると、男たちはいずれも東洋人風で、一人がパチンコ台の扉を開け、中のコンピューター部分に細工をし、三、四人がその作業を隠すように取り囲み、残りの数人は台から少し離れて周囲を見張っていたという。同署では、玉を不正に多く出せるようパチンコ台に細工しようとした組織的な犯行と見ている。
 富山市内では四月にも、同市太郎丸本町のパチンコ店で、七、八人の男たちがパチスロ機に細工しようとし、とがめようとした店長らに催涙スプレーを吹きかけ逃走する事件があり、犯人はまだ捕まっていない。

http://www.p-landmark.com/news/678.aspx

《事件》[ 677 ]2003年 7月 22日

パチスロ機メーカー プログラム異常で大当たりも

提供:産経新聞

無断交換を準備 警察庁指導で中止改変_都道府県公安委の許可必要 パチスロ機メーカー(本社・東京)が今月十六日、プログラム異常の見つかった最新機種の部品を、都府県の公安委員会の許可がないまま交換しようとしていたことが二十一日、分かった。勝手にパチスロ機の性能を改変する行為は風営法違反(無承認構造変更)に当たる。通報を受けた警察庁やホール経営者の業界団体「全日本遊技事業協同組合連合会」(全日遊連)が十六日夜、メーカー側に中止を求め、交換は未然に中止されていた。
 問題の機種は六月下旬から約三万台が全国に販売されたが、今月に入って、客が特定の打ち方をすると大当たりしやすくなってしまう「攻略法」の情報がネット上などで流布。メーカー側が調べたところ、台に組み込まれた「サブ基盤」と呼ばれるコンピューター基盤のプログラム異常が原因と分かったという。
 メーカー側は出荷を停止するとともに、改良したプログラム基盤を急ピッチで製造していた。
 パチンコ、パチスロ機に不具合が見つかった場合、通常は改良した新機種の型式認定を取得し直して、販売の許可を受けなければならないが、許可までには早くて数週間かかるという。
 全日遊連の山田茂則理事長によると、十六日夕、東京や九州など十数都府県の組合から、「メーカーが『今夜、サブ基盤の交換にうかがいたい』と各地の店に要請してきている」との連絡が相次いだ。
 全日遊連はただちに警察庁に連絡。同庁から、「交換したら店側も処罰される可能性がある」と指導されたため、交換に応じないよう店に徹底させるため、全国の組合への連絡に追われたという。
 同時に山田理事長はメーカー役員に電話し、「違反になる部品交換をするなら中止してほしい」と要請した。同日夜、役員から返答の電話があり、「交換しないよう手配した」と知らされたという。警察庁も同夜、メーカー側に交換を中止するよう指導していた。
 埼玉県内のパチンコ店経営会社は取材に対し、「メーカーの営業マンから十六日、『サブ基盤を交換させていただく方向です』と言われた」と証言。「メーカーの埼玉営業所にはその日、社員百人前後が集められ、深夜に県内のホールを分担して回って部品交換するため、営業マンがレンタカーの手配などをしていた」と話した。
 問題のパチスロ機は、六月初旬に警察庁の外郭団体による型式認定を受け、同月下旬から今月にかけて、全国のホールで旧機種との入れ替えが進められていた。
 山田理事長は「メーカー側に『違法な交換ならやめてほしい』と迫ったら『やめます』と言ってきたのだから、向こうに違法性の認識があったということだ。違反ならまず逮捕されるのはホールの人間で、大変迷惑な話だ」と憤慨している。
 メーカー側幹部の話 「十六日夜に警察庁の担当者から電話で指導を受け、電話して交換をやめさせた。(社内の)どこで交換を準備したのか自分は分からない。念のため二日後に、改良基盤の枚数をチェックしたところ、減っておらず、交換はすべてされなかったと確認した」
 「攻略法」流布で店側混乱
 問題のパチスロ機を設置している各地のホールでは、夏の繁忙期を前にプログラム異常による「攻略法」情報が流布し混乱が広がっている。
 メーカー関係者によると、客がこの機種のストップボタンを通常と異なる順序で押し続けると、大当たりしやすくなり、「朝から一日中この打ち方を続けられたら、一枚二十円のメダルが二千枚くらい余計に抜かれてしまうようだ」という。
 東京のある店は、十六日に攻略法があるとの情報をキャッチ。その前から異常とも思えるメダルの出方をしており、翌日からこの機種に「(ボタンの)変則押しは禁止。違反した場合はコインを没収します」との張り紙をして、店員に監視させている。店側は「損害は店がかぶるしかない」とぼやく。
 同じ張り紙をした埼玉県内の店では、変則押しをして店員に注意された客が暴れ、トラブルになったという。張り紙や監視の物々しさを敬遠してか、連休中にもかかわらず、同機種だけ空席が目立つ店も。
 問題機種のコーナーだけ電源を切っている店も多い。埼玉県内の別の店では、「収入減だし、店のイメージが落ちるが、仕方がない」と話す。
 無承認構造変更
 すべてのパチンコ、パチスロ機は、射幸性を一定に保てるよう、警察庁の外郭団体「保安電子通信技術協会」(保通協)の型式試験を受ける。これにパスした上で、都道府県公安委の検定を受けなければ、販売できない。検定後に改変を加える場合も公安委の承認などが必要。無承認で性能変更した台を営業に使うと、刑事罰の対象となる。これまでの無承認構造変更の摘発例は、店側といわゆる「ゴト師」が組んで台に細工する「裏ロム」事件のケースが大半だった。

http://www.p-landmark.com/news/677.aspx

《事件》[ 676 ]2003年 7月 22日

福知山のパチンコ店 売上金550万円強奪

提供:京都新聞

二十一日午前零時五十五分ごろ、福知山市篠尾のパチンコ店「オーパ」=Iさん経営=の駐車場で、従業員のIさん(四〇)が、バットを持った二人組の男に襲われ、現金約五百五十万円の入ったバッグを奪われた。Iさんは頭などを殴られ、軽傷。福知山署は強盗致傷事件として捜査している。
 調べでは、Iさんは、当日の売上金を同市土師の事務所に届けようと車に向かったところ、従業員の出入り口付近に待ち伏せをしていた二人組に襲われ、一人が持っていた金属バットで数回殴り、現金を奪った、という。
 二人とも三十代くらいで帽子をかぶり、一人はタオルようのもので顔を隠していたといい、徒歩で北へ逃げたという。

http://www.p-landmark.com/news/676.aspx

《事件》[ 675 ]2003年 7月 20日

カギ奪いパチンコ店から800万盗む 能登川で 住民通報、2容疑者逮捕=滋賀

提供:大阪読売新聞

パチンコ店長襲われ。十九日午前零時五十五分ごろ、能登川町猪子の駐車場で、車で帰宅しようとした近くのパチンコ店店長Sさん(31)(近江八幡市鷹飼町)が、背後からスタンガンを持って近付いてきた二人組の男に襲われ、店の金庫のカギや携帯電話を奪われた。二人組は現場から北約百メートルのパチンコ店に侵入、奪ったカギで事務所内の金庫から約八百万円を奪って逃走。Sさんは駐車場の支柱に縛られ、両腕に軽いけがを負った。
 近くの住民の通報で駆けつけた八日市署員が、駐車場の物陰に隠れていた栗東市大橋、会社員Y容疑者(35)を強盗の現行犯で逮捕。緊急配備中の彦根署員が約二時間四十分後、北東約三キロの彦根市上稲葉町で、自転車に乗った野洲町小篠原、無職U容疑者(29)を発見、Sさんが覚えていた顔の特徴などから強盗容疑で緊急逮捕し、リュックサックの中から奪われた現金などを押収した。
 調べによると、U容疑者は以前、このパチンコ店で勤務していたらしい。
 


http://www.p-landmark.com/news/675.aspx

《事件》[ 674 ]2003年 7月 20日

パチンコ店員殺人死体遺棄「顔見知りなので殺した」事情聴取の元従業員=埼玉

提供:東京読売新聞

「顔見知りなので、ひもで首を絞めて殺した。遺体は福川に捨てた」。行田市の福川水門下流で、群馬県太田市と同県伊勢崎市にあるパチンコ店の男性従業員二人の遺体が相次いで見つかった殺人、死体遺棄事件で、埼玉、群馬両県警の合同捜査本部から死体遺棄容疑で逮捕状を請求された男二人は、任意の事情聴取でこう供述したという。
 合同捜査本部は、容疑が固まり次第、同容疑で二人を逮捕し、強盗目的で計画的に従業員二人を殺害したとみて追及する方針だ。
 合同捜査本部が逮捕状を請求したのは、群馬県太田市の無職男(36)と栃木県河内郡のアルバイトの男(26)。二人は、被害者の勤めるパチンコ店や姉妹店の元従業員だった。
 殺害されたと見られるのは、群馬県伊勢崎市内のパチンコ店「パーラーマリーン」の従業員Nさん(当時四十七歳)で、二月二十三日午前零時三十分ごろに退社した後、行方がわからなくなっていた。もう一人は、同県太田市内のパチンコ店「タイガージャンボ」従業員Iさん(当時二十五歳)。Iさんも四月一日午前二時ごろ、勤務先を退社後、行方不明となっていた。
 両パチンコ店では、二人の失跡直後、事務所が荒らされ、パーラーマリーンでは現金三百万円が盗まれていた。捜査本部の調べで、〈1〉二人とも勤務先のかぎを持っていた〈2〉店からの帰宅途中を待ち伏せされて襲われた可能性が強い〈3〉二人とも首を絞められて殺されていた__などの共通点があり、合同捜査本部は、両パチンコ店の内情に詳しい同一犯による犯行の可能性が強いとみて、退職者を中心に捜査を進めていた。
 その過程で浮かんだのが無職男だった。男はパーラーマリーンの元従業員で、タイガージャンボの姉妹店でも勤務経験があった。また、アルバイトの男も無職の男と同時期に同じ姉妹店で働いていたという。
 さらに、アルバイトの男が、群馬県内の金融機関で大量の五百円硬貨を両替していたことも判明した。パーラーマリーンから盗まれた現金三百万円のうち、約百万円分が五百円硬貨で、捜査本部は、アルバイトの男が両替したのは、被害金の一部だったとみている。

http://www.p-landmark.com/news/674.aspx

《事件》[ 673 ]2003年 7月 19日

スロットコイン電子機器で盗む 男2人逮捕 松山西署

提供:愛媛新聞

松山西署は十八日、窃盗の現行犯で、福井県福井市豊岡二丁目、無職S(24)と同市江守中二丁目、同N(20)の両容疑者を逮捕した。
 調べでは、両容疑者は同日午後三時三十五分ごろ、松山市のパチンコ店のスロット機でそれぞれ電子機器を不正に使用し、S容疑者がコイン千五百三十五枚(三万七百円相当)、N容疑者が同五百七十六枚(一万千五百二十円相当)を盗んだ。

http://www.p-landmark.com/news/673.aspx

《事件》[ 672 ]2003年 7月 19日

パチンコ店脱税 元社長に有罪判決/大阪地裁

提供:大阪読売新聞

和泉市のパチンコ店経営会社「洸侑商事」の脱税事件で、法人税約一億五千万円を免れたとして法人税法違反罪に問われた元同社社長のN被告(55)と同社に対する判決公判が十八日、地裁であり、渡部市郎裁判官は「刑事責任は重いが、事実を認め反省している」と、N被告に懲役一年六月、執行猶予三年(求刑・懲役一年六月)、同社に罰金三千八百万円(求刑・罰金四千五百万円)を言い渡した。
 判決によると、N被告は売り上げの一部を除外する方法で、二〇〇〇年一月までの二年間に法人所得が計約四億三千七百万円だったのに約千七百万円と過少申告し、約四億二千万円の所得を隠した。

http://www.p-landmark.com/news/672.aspx

《社会》[ 671 ]2003年 7月 18日

パチンコの宣翔物産、三井住友保証で私募債50億円。

提供:日本経済新聞

パチンコ店運営の宣翔物産(福岡市、安部南鎬社長)は三井住友銀行の保証付きで私募債を五十億円発行した。同社は今春、ホテル・パチンコ店運営で会社更生手続き中のクリオ(福岡市)の支援企業に決まっており、調達資金は金融機関の担保付き債権への弁済のほか、クリオが運営するホテルの改装費などに充てる。

http://www.p-landmark.com/news/671.aspx

《事件》[ 670 ]2003年 7月 18日

「パチスロ当たり」機械で不正操作 容疑で2人を逮捕/群馬

提供:朝日新聞

「持ち込みお断り」の掲示を無視して「体感機」を使い、パチスロのメダルを不正に出したとして渋川署は16日、大分県出身で住所不定、無職Y容疑者(30)と大阪市出身で住所不定、無職F容疑者(24)を窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕した。体感機による不正で逮捕されたのは県内で初めて。
 調べでは、2人は15日に渋川市内のパチンコ店で体感機を使って4万2千円相当のメダルを出した疑い。当たり周期を登録した機械と低周波治療器を身につけ、電気刺激で指が反応する仕組みだという。 

http://www.p-landmark.com/news/670.aspx

《事件》[ 669 ]2003年 7月 18日

パチンコ店の強盗致傷の疑いで4人逮捕/山形

提供:朝日新聞

新庄署や県警捜査1課などは16日までに、さいたま市南区、無職S容疑者(60)ら4人を強盗致傷の疑いで逮捕した。ほかの3人は、同市見沼区、無職O容疑者(31)、埼玉県蓮田市蓮田、無職H容疑者(32)、東京都江戸川区、無職O容疑者(35)。
 調べでは、4人は6日午後2時50分ごろ、新庄市本合海のパチンコ店で、パチンコ台を誤作動させるための電子機器を取りつけようとして扉を開けたところ、男性店員(23)に見つかったため、頭などを警棒のようなもので殴って約2週間のけがを負わせた疑い。ほかにも共犯者がいるとみて調べている。

http://www.p-landmark.com/news/669.aspx

《事件》[ 668 ]2003年 7月 18日

札幌のパチンコ店が台改造で営業許可取り消し

提供:北海道新聞

今年3月、札幌市豊平区内のパチンコ店がパチンコ台を不正改造し遠隔操作で出玉調整していたとして、風営法違反(遊技機の無承認変更)容疑で摘発された事件で、道公安委員会はこの店に対して営業許可取り消しの行政処分を決め、15日午後、経営者に通知した。
 遊技機の不正改造事件で、パチンコ店が営業許可を取り消されたのは全国で初めて。

http://www.p-landmark.com/news/668.aspx

《事件》[ 667 ]2003年 7月 18日

景品1000万円分を横領 千葉のパチンコ店、元支配人ら3容疑者逮捕=千葉

提供:東京読売新聞

千葉西署は十四日、市原市菊間、店員H(33)、同市市原、会社員I(35)、同市姉崎、会社員M(46)の三容疑者を業務上横領の疑いで逮捕した。
 調べでは、三人は二〇〇一年一月中旬_三月中旬の約二か月間、H、I両容疑者が当時勤めていた千葉市美浜区幕張西のパチンコ店「幕張ジャンボ」の店内で保管していた特殊景品のペンダント約一万個を計数十回にわたり横領した疑い。
 当時、H容疑者が同店の支配人、I容疑者が主任を務めていたが、発覚後に懲戒解雇された。M容疑者はH容疑者の知人。三人は「遊ぶ金欲しさにやった」と供述しているという。
 同店では、パチンコ玉を店内でペンダントに替えた客が、近くの景品交換所にペンダントを持参すると、一個につき現金千円に換金できる。一万個は計一千万円にあたる。三容疑者は、換金で計約四千六百万円を得ていたといい、同署は余罪を調べている。

http://www.p-landmark.com/news/667.aspx

《事件》[ 666 ]2003年 7月 18日

3容疑者を強盗傷害容疑で逮捕 全国のパチンコ店で不正?=山形

提供:東京読売新聞

新庄署などは十四日、埼玉県蓮田市、無職H(32)、さいたま市、無職O(31)、東京都江戸川区、無職O(35)の三容疑者を強盗傷害の疑いで逮捕した。
 調べによると、三人は今月六日午後、新庄市本合海のパチンコ店で、パチンコ玉を不正に放出させる機械を取り付けようと、パチンコ台の扉を開けた際、男性従業員(23)に見つかったため、男性の頭を警棒のようなもので殴るなどし、全治約二週間のけがを負わせ、逃亡した疑い。三人は、関東地方を拠点に全国で同様の犯行を繰り返していたとみられる。

http://www.p-landmark.com/news/666.aspx

《事件》[ 665 ]2003年 7月 18日

日遊協、ゴールドX問題に失望

提供:グリーンべると

7月17日におこなわれた日本遊技関連事業協会の定例記者会見で深谷友尋会長は、ミズホ製のパチスロ機「ゴールドX」に攻略法が発覚した問題に対して、「大変な失望と危惧を抱いている」と不快感を表した。
 深谷会長は会見で、「この機械はミリオンゴッドの代替機として自主回収の観点から我々も歓迎していた。しかし、特殊な打ち方をすることでメーカーの設定値と異なった性能がでることがわかり、大変な失望と危惧を抱いている」と述べたほか、

「自主回収が本格的に軌道に乗ろうとしているこの時期にこうした問題が起きたことは非常に残念だ。このことが自主回収に大きな影響を及ぼすと認識している」

 と、懸案の爆裂機の自主回収が遅れることに強い危機感を示した。また、被害状況は現時点では把握できていないとし、引き続き調査していくことを報告。さらに、ミズホ社に対しては原因究明等を含めた質問状を提出する意向を明らかにし、「市場の混乱を速やかに解消するとともに、自主回収がさらに進むようにメーカーから質問に対する回答をいただき、広く公開していく」と述べた。

http://www.p-landmark.com/news/665.aspx

《事件》[ 664 ]2003年 7月 18日

ゴールドXに攻略法発覚で大混乱

提供:グリーンべると

7月16日に開かれた理事会終了後の記者会見で、全日遊連の山田理事長は、「現在、取り急ぎ事実確認を行っているが、ミリオンゴッドの代替機のゴールドXに、攻略法が出現したとの情報が入った」と緊急事態が発生したことを発表した。
 それによると、問題の攻略法の“火元”は、「2チャンネル」と呼ばれるインターネット上のサイト。当初、同サイトはさまざまな噂が扱われることからその信憑性が疑われたが、同様の情報がその後、各方面から入ってきたことを受け、「全国パーラーに対し、緊急に警戒を呼びかけることにした」(山田理事長)となったもの。

 これまでに分かっている攻略法は、ある攻略手順を踏むことによって15枚小役を飛躍的にアップし、少なくともベース90%以上は確保される形をさしている。この手順は変則打ちを含むため、変則打ちを行ったゲームプラス5ゲームでペナルティが発生する。しかしGG(ゴッド・ゲーム)、PGG(プレミアム・ゴッド・ゲーム)ともに抽選を行うため(GGは10ゲーム、PGGは100ゲームとなる)、長時間打てば打つほど攻略の効果が出るというもの。

 一方、問題が浮上した昨日(16日夕方)から本日(17日午前中)までの動きは実に慌ただしいものだったことがわかっている。

 まず「2チャンネル」上に攻略法が掲示されるのとほぼ同時に、全日遊連傘下の一県遊協から『ゴールドX』に不具合が確認されたとの通知が傘下組合員に送付される。この情報はすぐに東京に伝達されたが、この日(16日)はちょうど全日遊連の全国理事会が都内で開かれており、記者会見で山田理事長は、“情報”が理事会終了間際に入ってきたものだったことを明らかにしている。

 その後、全日遊連は傘下県遊協に対して注意喚起を促す文書を続けざまに2通発出。ゴールドXに攻略法があるとの情報を入手したことを知らせたのに続き、次にアルゼ側から「部品交換」を求められたという情報が複数の県遊協から伝えられたこと、また、部品交換に際しては構造変更承認が求められること等を通知した模様だ。同様に、変更承認手続きの必要性は、同日中に傘下会員に発出された日遊協の速報版においても強く強調されていたという。

 一方、17日になって本誌が入手した情報によると、交換部品での対策は今回の問題の根本的な解決にはつながらない可能性があり、「プログラムそのものをかえ、新たに型式を取り直すしかない」(消息筋)という話もあったが、17日11時30分現在、型式がかわるか変わらないかはともかく、アルゼ側はゴールドXの検定を取り直すため、すでに割り込みで保通協への持ち込みを完了したという。ただ検定の取り直しがいつになるかは不明だ。

 『ゴールドX』は著しく射倖心をそそる恐れのある回胴式遊技機として製造元のミズホ(アルゼの子会社)が自主回収を進めている『ミリオンゴッド』の代替機。それに攻略法が出たことについて昨日の記者会見で山田理事長は、「これが事実なら我々としては相当な覚悟をもって対処することになる」と厳しい見解を示している。

http://www.p-landmark.com/news/664.aspx

《社会》[ 663 ]2003年 7月 18日

アルゼ、パチスロゴト情報問題に代替機導入などで対応

提供:日本工業新聞


 アルゼは、子会社のミズホが販売したパチスロ機「ゴールドX」で、不正利用(ゴト行為)に近い打ち方の情報がネットなどで頒布されている問題について、代替機の導入などで対応することを決めた。
 代替機は、すでに保安電子通信技術協会(保通協)に申請済み。許可を取得次第、基盤変更を実施するという。ゴールドXの導入店舗に対しては、同社機の割引券を提供する方針。同社の今期業績に与える影響は軽微とみている。

http://www.p-landmark.com/news/663.aspx

《事件》[ 662 ]2003年 7月 15日

パチスロ機メーカー プログラム異常で大当たりも

提供:産経新聞

パチスロ機メーカー(本社・東京)が今月16日、プログラム異常の見つかった最新機種の部品を、都府県の公安委員会の許可がないまま交換しようとしていたことが21日、分かった。勝手にパチスロ機の性能を改変する行為は風営法違反(無承認構造変更)に当たる。通報を受けた警察庁やホール経営者の業界団体「全日本遊技事業協同組合連合会」(全日遊連)が16日夜、メーカー側に中止を求め、交換は未然に中止されていた。
 問題の機種は6月下旬から約3万台が全国に販売されたが、今月に入って、客が特定の打ち方をすると大当たりしやすくなってしまう「攻略法」の情報がネット上などで流布。メーカー側が調べたところ、台に組み込まれた「サブ基盤」と呼ばれるコンピューター基盤のプログラム異常が原因と分かったという。
 メーカー側は出荷を停止するとともに、改良したプログラム基盤を急ピッチで製造していた。
 パチンコ、パチスロ機に不具合が見つかった場合、通常は改良した新機種の型式認定を取得し直して、販売の許可を受けなければならないが、許可までには早くて数週間かかるという。
 全日遊連の山田茂則理事長によると、16日夕、東京や九州など10数都府県の組合から、「メーカーが『今夜、サブ基盤の交換にうかがいたい』と各地の店に要請してきている」との連絡が相次いだ。
 全日遊連はただちに警察庁に連絡。同庁から、「交換したら店側も処罰される可能性がある」と指導されたため、交換に応じないよう店に徹底させるため、全国の組合への連絡に追われたという。
 同時に山田理事長はメーカー役員に電話し、「違反になる部品交換をするなら中止してほしい」と要請した。同日夜、役員から返答の電話があり、「交換しないよう手配した」と知らされたという。警察庁も同夜、メーカー側に交換を中止するよう指導していた。
 埼玉県内のパチンコ店経営会社は取材に対し、「メーカーの営業マンから16日、『サブ基盤を交換させていただく方向です』と言われた」と証言。「メーカーの埼玉営業所にはその日、社員百人前後が集められ、深夜に県内のホールを分担して回って部品交換するため、営業マンがレンタカーの手配などをしていた」と話した。
 問題のパチスロ機は、6月初旬に警察庁の外郭団体による型式認定を受け、同月下旬から今月にかけて、全国のホールで旧機種との入れ替えが進められていた。
 山田理事長は「メーカー側に『違法な交換ならやめてほしい』と迫ったら『やめます』と言ってきたのだから、向こうに違法性の認識があったということだ。違反ならまず逮捕されるのはホールの人間で、大変迷惑な話だ」と憤慨している。
 メーカー側幹部の話 「16日夜に警察庁の担当者から電話で指導を受け、電話して交換をやめさせた。(社内の)どこで交換を準備したのか自分は分からない。念のため二日後に、改良基盤の枚数をチェックしたところ、減っておらず、交換はすべてされなかったと確認した」
                  ◇
 ■「攻略法」流布で店側混乱
 問題のパチスロ機を設置している各地のホールでは、夏の繁忙期を前にプログラム異常による「攻略法」情報が流布し混乱が広がっている。
 メーカー関係者によると、客がこの機種のストップボタンを通常と異なる順序で押し続けると、大当たりしやすくなり、「朝から一日中この打ち方を続けられたら、1枚20円のメダルが2000枚くらい余計に抜かれてしまうようだ」という。
 東京のある店は、16日に攻略法があるとの情報をキャッチ。その前から異常とも思えるメダルの出方をしており、翌日からこの機種に「(ボタンの)変則押しは禁止。違反した場合はコインを没収します」との張り紙をして、店員に監視させている。店側は「損害は店がかぶるしかない」とぼやく。
 同じ張り紙をした埼玉県内の店では、変則押しをして店員に注意された客が暴れ、トラブルになったという。張り紙や監視の物々しさを敬遠してか、連休中にもかかわらず、同機種だけ空席が目立つ店も。
 問題機種のコーナーだけ電源を切っている店も多い。埼玉県内の別の店では、「収入減だし、店のイメージが落ちるが、仕方がない」と話す。
                  ◇
 ≪無承認構造変更≫ 
 すべてのパチンコ、パチスロ機は、射幸性を一定に保てるよう、警察庁の外郭団体「保安電子通信技術協会」(保通協)の型式試験を受ける。これにパスした上で、都道府県公安委の検定を受けなければ、販売できない。検定後に改変を加える場合も公安委の承認などが必要。無承認で性能変更した台を営業に使うと、刑事罰の対象となる。これまでの無承認構造変更の摘発例は、店側といわゆる「ゴト師」が組んで台に細工する「裏ロム」事件のケースが大半だった。

http://www.p-landmark.com/news/662.aspx

《行政》[ 661 ]2003年 7月 12日

パチンコ出店規制へ 宝塚市、特別地区手続き再開−兵阪神

提供:大阪読売新聞

宝塚市の独自条例でパチンコ店が規制されている安倉西地区に加古川市内の業者が出店を計画していることに対し、宝塚市は11日、宝塚商工会議所の異議で見送っていた「特別工業地区」の指定に向けて、2か月ぶりに手続きを再開することを明らかにした。
 同商工会議所が「地区内の不動産価値が減少する」との意見書を同市に提出したため、同市は指定手続きをストップ。その後、同商工会議所は、市側が工業施策を推進することを条件に指定を了解したという。
 同市は同地区など約25ヘクタールについて、今月18日に都市計画審議会に諮問し、9月までに特別工業地区指定を行う方針。

http://www.p-landmark.com/news/661.aspx

《事件》[ 660 ]2003年 7月 12日

パチンコ出店不許可認めず 京都府公安委員会の敗訴確定−最高裁

提供:毎日新聞

京都市内のパチンコ業者2社が、実体のない診療所が近くにあることを理由に出店を認められなかったとして、京都府公安委員会に風俗営業の不許可処分取り消しを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(亀山継夫裁判長)は11日、公安委の上告を棄却する決定を出した。1、2審の公安委側敗訴が確定した。
 1、2審判決によると、2社はそれぞれ00年2月、同市中京区内での出店を申請したが、府公安委は、各出店予定地の100メートル以内に診療所があることから「府条例により営業は認められない」として不許可にした。しかし、診療所は市内の開業医が出店を妨害するため開設した実体のない施設で、偽の患者をアルバイトで雇って入院させていた。

http://www.p-landmark.com/news/660.aspx

《組合・団体》[ 659 ]2003年 7月 11日

京都府遊協がAMマーク啓発シール作成

提供:グリーンべると

京都府遊技業協同組合(木下芳明理事長)では、制度の形骸化が叫ばれるAMマーク制度の認識強化を目的とした「AMマーク啓発シール」を作成した。
 同組合ではこれまで京都府風俗環境浄化協会に対して(1)AMマーク制度の実効性の確立(形骸化の防止措置)(2)遊技客等に対する趣旨説明等の広報の実施(3)警察の現場検査との連携の確保、などを要請してきたが、このほど、その実効性を図る一環として京都府遊技業防犯協会、京都府遊協、京都府風俗環境浄化協会との三者合同でAMマーク制度の広報啓発活動の「啓発シール」を作成・配付するに至った。

 同シールは遊技島の両サイドなど、遊技客の目に触れる場所に貼付。1パーラーにシールを30枚配付する。

http://www.p-landmark.com/news/659.aspx

《事件》[ 658 ]2003年 7月 11日

4店まとめて営業許可一発取消

提供:グリーンべると

出玉を遠隔操作できるようパチンコ機等を不正に改造したとして茨城県水戸市のダイガクコーポレーションは6月25日、県公安委員会より同社が経営するパーラー《パチンコ大学阿見2号店》など4店舗が営業許可取り消しを受けた。
 起訴状によると同店のパチンコ機など合計134台を不正改造したとされる。県公安委員会によると、営業許可取り消しに対し同社は24日の聴聞会で「反論はない」と答えたという。(6月26日付茨城新聞)

http://www.p-landmark.com/news/658.aspx

《社会》[ 657 ]2003年 7月 11日

ダイナム出店問題で飯田市長、取り下げ「困難」

提供:グリーンべると

ダイナムの出店に住民が反対していた問題で、6月27日付信濃毎日新聞は次のように報じた。
 飯田市上郷飯沼にパチンコチェーン店が出店を計画している問題で、地元住民でつくる対策協議会の6人は(6月26日)、市役所で田中秀典市長と懇談し、計画への同意取り下げを要請した。田中市長は「申請書類に法的な不備はなく、取り下げは困難」との認識を示した。

 全国チェーン展開する「ダイナム」(本社・東京)が国道153号沿いに出店を計画。対策協は、出店で国道の渋滞が悪化し、渋滞を避ける車が通学路でもある周りの狭い市道や県道に迂回することで生活環境が悪化する、と主張。また、店舗の完成で既存の農業用水が駐車場の下を通るようになると、手入れがしにくくなり、今後の利用に支障が出る、として、用水も管理する市に同意取り下げを求めた。

 対策協は今月11日に県庁を訪れ、交通対策が確保されるまで、同社の開発を許可しないよう田中知事に要請している。

http://www.p-landmark.com/news/657.aspx

《社会》[ 656 ]2003年 7月 11日

平和から業界初のトリプルボーナス搭載機

提供:グリーンべると

平和では7月10日、東京ショールームにてパチスロ新機種『ドロンジョニオマカセ』の発表内覧会を開催した。
 同機は、人気アニメ「ヤッターマン」に登場する盗賊団「ドロンボー」をモチーフにした機種。ドロンボーの美人ボス「ドロンジョ」が様々な演出を繰り広げる。

 特長は、業界初のトリプルボーナス機能の搭載。赤7図柄が揃えばBB、青7図柄が揃えばAT機能であるスーバードロンボーナスとなる(ナビ回数は、100・300・500ゲームの3種類)。またバー図柄が揃ったらAT機能ドロンボーナスとなる(ナビ回数は25・100の2種類)。

 導入は8月17日からスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/656.aspx

《社会》[ 655 ]2003年 7月 11日

藤商事が戦国武将モノ『CR信長』を発表

提供:グリーンべると

藤商事では7月4日、東京・上野の『ラ・ベルオーラム』においてパチンコ新機種『CR信長』シリーズの発表展示会を開催。プロゴルファーの江連忠さん、元阪神タイガースの中西清起さんによるゴルフレッスンやトークショーも行われた。
 この『CR信長』は『C』(1/359、9カウント、フル時短)、『R』(1/313、9カウント、ハーフ時短)と『S』(1/313、10カウントハーフ時短)、『G』(1/331、9カウント、ハーフ時短)、『Z』(1/224・5、9カウント、4図柄で100回、6図柄で50回、確変突入率1/6)の5タイプ。チャンスボタンを使用する「国盗りゲーム」では盤面右の日本列島の形をしたランプを全て点灯させると大当たりとなる。ランプは10箇所に区切られており、液晶上にある左右ルーレットで点灯コマ数を決定するが、左リールは目押しが可能となっている点も特長だ。

 その他、同社お馴染みの確変ナビ機能(変動状況や保留の中身を一目で知らせる)の他、ステップアップ機能は発展途中の法則崩れ等、細かな違いが起きていれば、ハズレ後に再びアクションが継続されるなど、期待感を持続させる内容となっている。また確変終了後、14ラウンドから普通図柄が早く停止するため、確変終了時に、電チューが開放する仕組みとなっている。導入は7月27日よりスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/655.aspx

《社会》[ 654 ]2003年 7月 11日

ABCが私募債3.5億円を発行

提供:グリーンべると

パチンコ大手のABC(静岡市、冨田直樹社長)は(6月)24日、総額3億5000万円の銀行保証付き私募債を発行する。保証、引き受けは全額みずほ銀行が行う。
 同社が社債発行で資金調達するのは3回目で、過去2回は新規出店に伴う発行だったが、今回は既存店のリニューアル費用としての調達を目的とする。期間8年で、当初1年半据え置き。(6月24日付静岡新聞)

http://www.p-landmark.com/news/654.aspx

《製品情報》[ 653 ]2003年 7月 11日

光千産業 パチンコ台保守向け専用ゲージ発売 釘角度を確実に調整

提供:日本工業新聞


 光千産業は、パチンコ台の保守を目的とした釘角度調整を確実に行える専用ゲージを開発、発売した。
 ゲージの片方を盤面に当て、もう一方を釘の根元に合わせると、釘角度の差違が分かる。ゲージと釘の接合面が合うまでハンマーで叩いて調整、特別なノウハウがなくとも台のメンテナンスが可能になる。
 ゲージ素材には加工精度が高く丈夫なハガネ材を採用、強い衝撃を受けても曲がったりせず、精度に狂いが生じない。
 ゲージの長さや角度の違う製品を多数用意。ベテラン保守員が不足しがちなホール向けなどに拡販していく。(問い合わせTEL042・700・2878)

http://www.p-landmark.com/news/653.aspx

《事件》[ 652 ]2003年 7月 10日

パチスロ賭博で店長ら6人逮捕=神奈川

提供:時事通信

神奈川県警生活経済課と川崎署は10日、常習賭博などの現行犯で、川崎市川崎区本町、パチスロ店店長M容疑者(32)と従業員2人、客3人の計6人を逮捕した。同課によると、パチスロ賭博での摘発は全国でも珍しいという。
 


http://www.p-landmark.com/news/652.aspx

《社会》[ 651 ]2003年 7月 9日

サミーの4_6月、単独経常益70%減の40億円

提供:日本経済新聞

パチスロ最大手のサミー(6426)の2003年4_6月の経常利益(単独ベース)は前年同期比70%減の40億円前後になったようだ。従来予想は34億円。前期の4_6月は人気のパチスロ機があったため今期は減収となったが、開発原価などの絞り込みで減益幅を抑えた。
 売上高は35%減の220億円とほぼ予想通りになったもよう。前期のヒット商品「アラジンエース」の反動で、サミーブランドのパチスロは約1万台の販売にとどまった。パチンコ機は競合先である三洋物産の「新海物語」の好調が続いているため、6000台前後と予想を下回ったもよう。
 2003年9月中間期は単独売上高で前年同期比微減の765億円、経常利益で26%減の202億円を見込む。新機種を投入するため、開発原価や販管費などがかさむもよう。

http://www.p-landmark.com/news/651.aspx

《事件》[ 650 ]2003年 7月 9日

答案や成績表ごっそり盗難、高校教諭がパチンコ中に・愛知

提供:日本経済新聞

愛知県立江南高校(同県江南市)の男性教諭(43)が2日夜、帰宅途中に岐阜県各務原市のパチンコ店に立ち寄った際、駐車場に止めた車内から、期末試験の英語の答案用紙61枚や出席簿、成績簿、PTA会員名簿などが入った手提げかばんを盗まれていたことが9日、分かった。
 教諭は各務原署に窃盗の被害届を出し、同校は愛知県教育委員会に報告するとともに、全校生徒に謝罪。答案を盗まれた英語の科目について1年生321人全員を対象に再試験をした。
 同校の杉原俊吾教頭は「生徒や保護者に申し訳ない。名簿などの扱いは慎重にしていたが、再度徹底させたい」と平謝りだ。
 同校によると、教諭は英語を担当。2日夜、マイカーの助手席の足元にかばんを置いてパチンコをしたが、帰宅後、かばんがないのに気付いた。助手席ドアの鍵穴にこじ開けられたような跡があった。
 かばんの中には、1日に行った1年生3クラス分の英語の答案用紙、生徒120人の出席簿、自分が担当する181人の成績簿とPTA会員名簿が入っていた。教諭は学校で採点しきれず、答案を自宅に持ち帰って採点しようとしたという。〔共同〕

http://www.p-landmark.com/news/650.aspx

《社会》[ 649 ]2003年 7月 8日

ダイエー観光、3年間で16店のパチンコホール

提供:日経流通新聞

【豊橋】パチンコホール大手のダイエー観光(愛知県豊橋市、松田泰秀社長)は、向こう三年間で十六のパチンコホールを新規出店する。二〇〇六年三月期に連結売上高を二千億円に引き上げ、株式上場を狙う。
 六月末に期間五年の新株予約権付き無担保社債を発行。調達した八億円を出店資金に充てる。社債は大和証券系のベンチャーキャピタル大手、エヌ・アイ・エフベンチャーズが引き受けた。
 同社は東日本を中心にパチンコホール二十七店と飲食店四店、レンタルビデオショップ一店を運営。二〇〇三年三月期の連結売上高は約千九十二億円、連結経常利益は約十二億円。

http://www.p-landmark.com/news/649.aspx

《組合・団体》[ 648 ]2003年 7月 7日

全日遊連、電力不足に「節電」のお願い

提供:グリーンべると

東京電力の原子力発電所の点検・補修に伴って今夏の電力不足が予想されるなか、全日遊連では6月17日、拡大執行部会において、業界として「節電」をおこなうことで意見が一致、傘下の各府県遊協の組合員に協力を要請することとした。
 全日遊連が要請する具体的な「節電」策は、

(1)冷房温度の設定を、通常より1度以上、上げること
(2)ネオンの点灯時間の短縮を行うこと
(3)事務所や倉庫などにおいては、人の出入りなどがない不要の時間帯の消灯をおこなうこと

 の3点。とくに東京電力管内の組合員に対して協力を呼び掛けていくほか、東京電力管内以外の地域の組合員に対しても、地球温暖化防止等の面から節電への取組みを求める。

http://www.p-landmark.com/news/648.aspx

《組合・団体》[ 647 ]2003年 7月 7日

全商協新三役が活動方針説明

提供:グリーンべると

全日本遊技機商業協同組合連合会は7月1日、東京都千代田区のグランドアーク半蔵門にて新三役による記者会見を行った。出席者は、寺内一史理事長、横田筆頭理事長、福田浩平副理事長兼専務理事の三役と渡辺治雄事務局長の4名。
 会見の冒頭、渡辺事務局長から2005年3月から愛知県で開催される「愛知万博」に対し700万円の寄付を行ったことが報告され、続いて寺内理事長が挨拶。寺内理事長は、同組合の推進事項である(1)中古機の適正流通、(2)流通セキュリティの確保、(3)廃棄台リサイクル推進、の3本柱を中心に組合活動を行うことは変わらないと述べ、今後は中古機流通制度の根幹である点検確認が適正に行われたうえで中古機が流通しているか再度確認する意向を示した。

 また、中古機流通協議会の中で行政側が、一部で導入が始まっている新基板「IDNAC101」と「V4」の検査に対するロムチェッカーの開発及び取扱主任者の自己検査についてメーカー側と検討する意向が示された事を報告。全商協は目視で行っている点検確認が機械で正確に行えるため「脆弱な基盤の上にある中古機流通制度にあって光明である」(寺内理事長)と大きな期待を寄せている。このロムチェッカーは、新基盤に内蔵されている外部端子に繋ぐことで基板の真贋のみが分かるものだ。

 一方、協議が進められている回胴遊商組合員の中古パチンコ機の取り扱いに関して両組合は大筋で合意しており、後は不正行為が発覚した場合に窓口となる全商協組合員の罰則規定の検討のみと報告された。

http://www.p-landmark.com/news/647.aspx

《行政》[ 646 ]2003年 7月 7日

健全化センターの情報で、都内スロット専門店摘発

提供:グリーンべると

東京都遊連の東京都遊技場健全営業推進センター(健全化センター)からの情報に基づき、警視庁生活安全部保安課が摘発捜査していた四谷警察署管内のパチスロ専門店「沖スロ屋」店経営者が6月23日までに風適法違反(遊技機の無承認変更)容疑で逮捕された。
 調べでは、「沖スロ屋」を経営するエース商事社長の西貝憲政容疑者は昨年7月から今年3月までの間、東京都公安委員会の承認を受けないで、ブローカー(通称:カバン屋)と結託し、7機種のパチスロ機計92台に不正改造した集積回路(IC)を取り付け営業していた疑い。

http://www.p-landmark.com/news/646.aspx

《製品情報》[ 645 ]2003年 7月 7日

カード会社、パーラー減少で厳しさ増加

提供:グリーンべると

遊技用プリペイドカードを販売する日本レジャーカードシステム(日本LEC)と日本ゲームカード(日本GC)の2社が発表した2003年度決算によると、日本LECの売上高は4兆6416億円となり、前期比で約1兆4673億円(24.0%)減少した。また、日本GCの売上高も前期比で5524億円(17.8%)減の2兆5408億円となった。パーラー全体の店舗数が減少していくなかで、両社とも導入店舗のシステムの解約増加等が売上に影響したようだ。
 しかし日本LECでは、既存の磁気カードに比べて高いセキュリティ性や運用コストの低減化、会員システムとの連携等を実現したICプリペイドカードシステムを積極的に投入したほか、磁気カードシステム分野でも低コストや利便性を追求した新規商品の開発・発売を図り、また在庫管理の徹底、物流の効率化などを実施したことで、営業利益は前年比37.5%増の120億4800万円、経常利益は前年比38.7%増の119億1900万円と前年を上回った。

 日本GCもICカードシステムの投入やカード製造の合理化などを進めたが、昨年前半のワールドカップ開催によるパーラーの機械入替自粛や倒産・廃業に伴う解約増加などが響き、営業利益は前年比1.3%減の41億2100万円、経常利益は同2.9%減の42億2400万円と苦戦した。

http://www.p-landmark.com/news/645.aspx

《事件》[ 644 ]2003年 7月 7日

「事前の相談なかった」 OBのパチンコ関会社役員就任 石川県議会文教公安委員会で県警

提供:北國新聞

石川県議会文教公安委員会は30日開かれ、公安関係では、県警OBらが役員に就くパチンコ景品関連会社2社の設立について、堂口祐孝生活安全企画課長が「あくまで民間の一企業としての活動であり、事前の相談はなかった」と述べた。
 その上で堂口課長は、パチンコ業界とのつながりが指摘される暴力団に関し、「暴力団排除活動は警察の責務であり、(2社から)具体的な相談があれば、積極的に対応する」との考えを示した。下沢佳充委員(自民)の質問に答えた。

http://www.p-landmark.com/news/644.aspx

《社会》[ 643 ]2003年 7月 7日

サミー、非パチスロ部門強化、今期、ROE46%前後へ

提供:日経金融新聞

サミー(6426)は二〇〇四年三月期、パチスロ以外の事業を収益源に育て、ROE(株主資本利益率)の向上を目指す。アミューズメント機器やコンテンツ(情報の内容)配信などを柱とする。パチンコは競争激化で伸び悩んでいるため、新たな収益源の確保が急務になっていた。
 今期のROEは四六%前後を見込む。前期は三七・六%と三月期決算の上場企業では首位だったが、原価高などが響き前の期に比べ一七・七ポイント低下。今期はパチスロ機が好調のほか、第三の事業部門であるその他娯楽関連事業の経常損益が二十七億円の黒字(前期は二十五億円の赤字)に改善するのが寄与する。
 なかでも、セガの家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」用の半導体を使った業務用ゲーム機「アトミスウェイブ」が伸びる。今期から欧米中心に販売を始め、計十万台を目指す。同経常利益は約四十億円を見込む。
 前期に有線ブロードネットワークス(4842)から十四億円で買収したコンテンツ子会社、サミーネットワークスも携帯電話向け情報配信が伸びそう。家庭用ゲームソフトやアミューズメント施設は先行投資がかさむが、業務用ゲームなどがその他娯楽関連事業の損益を大幅に好転させる。

http://www.p-landmark.com/news/643.aspx

《事件》[ 642 ]2003年 7月 7日

パチンコ店員が棒で殴られけが/新庄・数人の男逃走/6日午後2時50分ご

提供:河北新報

パチンコ店員が棒で殴られけが/新庄・数人の男逃走
 6日午後2時50分ごろ、新庄市本合海のパチンコ店「パーラー国際新庄店」で、真室川町の男性店員(23)が、パチンコ台の扉を開け、玉を取ろうとしていた若い男に声をかけたところ、背後から仲間とみられる2、3人の男から棒で殴られ、頭に軽いけがをした。男らは車で逃走。新庄署で強盗傷害事件とみて男らの行方を追っている。
 調べでは、男らは20_30代で、店の外にも数人がおり計約10人のグループとみられる。

http://www.p-landmark.com/news/642.aspx

《社会》[ 641 ]2003年 7月 5日

[勝てるパチンコ]〈31〉ジャイアント馬場のCRアッポーW(高尾)

提供:スポーツ報知

全プロレスファン待望のパチンコが登場した。その名も「ジャイアント馬場のCRアッポーW」。今は亡き世界の巨人・ジャイアント馬場が画面狭しと暴れまわるニューマシンだ。液晶画面だけでなく、可動役物でも伝家の宝刀ババチョップや16文キックが楽しめ、ゴングの音や歓声、そしてテレビ中継の絶叫アナウンスがリーチをさらに盛り上げる。伝説の名勝負が実写映像で展開する演出は、涙なしには見られないぞ!
 弱めに左上へ
 基本仕様は大当たり確率が336・3分の1で、確変中確率が56・1分の1。確変突入率が2分の1で、次回までの1回ループ。大当たり出玉は約1900個で、すべての大当たり終了後に100回転の時短がつく。兄弟機は3機種あり、大当たり確率が327・7分の1で、出玉が約1800個と少なめのフル時短タイプが「C」。大当たり確率が325・7分の1で、出玉が約2100個と多めだが、確変だけに時短がつくのが「X」。大当たり確率が315・7分の1とシリーズの中では最も高いものの、出玉が約1900個で、ハーフ時短タイプが「Y」だ。
 見てのとおり、盤面右上に馬場の巨大な役物が配置してあるため、ゲージ構成はかなり極端な左右非対称で、右側に飛んだ玉はほとんど無駄玉となる。左上の風車付近を目安に、弱めに打つことを心がけよう。その際、盤面左のスルーチャッカーもチェックしておくといい。他の機種では、スルーチャッカーを通るとヘソに入る可能性がなくなるものが多いが、この台はスルーからヘソに向かうルートもあるので、スルーチャッカーに通る玉が多ければ多いほどよい台ということになる。通常時はともかく、確変や時短中は電チューの開く頻度、つまり玉の持ちがかなり違ってくるはずだ。
 予告演出は、馬場がリング上に登場してアクションを起こすウオーミングアップ予告、トップロープ予告、ロープリバウンド予告といった、いわゆるリーチ予告と、リーチ確定後の信頼度アップ予告がある。ゴング予告はスーパーリーチ予告。新聞記事予告は、見出しの内容に注目。スーパーリーチや大当たり確定パターンもあるぞ。炎の中に馬場の顔のアップが浮かび上がる王道予告は、信頼度が一気に50%にはね上がる激アツ予告だ。
 通常の演出とは別に、回転中に突然、絵柄がマスクをかぶる覆面モードというのも搭載されている。このモードに切り替わると、黒と白と金色のマスクが回転し、覆面の色がそろうとリーチアクションに発展する仕組み。絵柄が3種類になるので、当然リーチもかかりやすく、切り替わった直後は大当たりの期待も高い。大当たりすれば確変確定なので、リーチになっただけで激アツだ。また、出現すればその時点で確変大当たり確定というVマスクもある。Vマスク3つぞろいなら3連チャン以上確定の超プレミアムだ。さらに、イレギュラーチャンスとして、マスクの色がバラバラなのに、覆面を取るといきなり大当たりになったり、デカ覆面が出現してリーチになったりといったパターンも用意されている。
 リーチは2系統8種類。ゴング予告からは、馬場が絵柄と格闘するロープワークリーチと16文メカリーチに発展。画面右側から役物の足が現れて、絵柄にキックする16文メカリーチは、そこそこ期待できる。画面上部の役物の手が動いてババチョップすると、プロレス生中継リーチ、プロ野球生中継リーチ、クイズ番組リーチのいずれかに発展。中でもプロレス生中継リーチは、往年の馬場の名勝負が実写映像によって見られるファン感涙もの。制限時間内にスリーカウントで大当たりだ。プロ野球生中継は、元ジャイアンツのピッチャーだった馬場だけに、三振を取れれば大当たり。クイズ番組リーチは、馬場が問題に正解すると大当たりとなる。ここでハズれても、CM画面が出て再びババチョツプするとチャンネルチェンジ。それぞれの復活系リーチに発展し、信頼度も大幅にアップする。大当たりの大半が、この復活系リーチと覆面モードからだと思って間違いないだろう。
 不調時には、リーチがかからなかったり、ノーマルリーチハズレばかりで退屈することもあるが、この台は業界初のお助け機能を搭載しており、しばらくリーチにならないでいると、スーパーリーチがかかりやすくなるため、長時間打っても飽きることがない。その分スーパーリーチの信頼度が若干低くなる傾向は否めないのだがノ。ともあれ、プロレスファンならずとも、一度は打ってもらいたい激アツマシンである。

http://www.p-landmark.com/news/641.aspx

《社会》[ 640 ]2003年 7月 4日

パチンコ:マルホンが羽根モノ新機種 最大15ラウンドまで継続可能

提供:日本工業新聞


 マルホン工業(愛知県春日井市)は、羽根モノのパチンコ新機種「CRメガトンザウラー」を開発、発売した。盤面中央に口を開け閉めする怪獣と、これを迎え撃つ戦車模型を設置。玉が通過するときに、怪獣の口が閉じていればチャンスとなる。玉が戦車の砲身から発射され、その下の回転体のVゾーンに入賞するとラウンド判定に移行する。
 ラウンド判定ではずれても、さらに継続抽せんのチャンスが与えられる。玉はVゾーンに四個まで貯まり、最大十五ラウンドまで継続可能だ。羽根が開けばチャンスが広がる、羽根モノらしい機能も充実。低料金で長時間遊べるよう工夫を凝らしている。

http://www.p-landmark.com/news/640.aspx

《事件》[ 639 ]2003年 7月 4日

パチンコ店でボヤ/鹿児島市

提供:南日本新聞

パチンコ店でボヤ 3日午後7時半ごろ、鹿児島市下伊敷1丁目のパチンコ店「ダイヤモンド」の男性トイレから出火、備品などを焼いた。鹿児島西署は不審火とみて調べている。
 


http://www.p-landmark.com/news/639.aspx

《事件》[ 638 ]2003年 7月 4日

われる、京都・宇治

提供:日本経済新聞

三日午後十一時二十分ごろ、京都府宇治市伊勢田町浮面のパチンコ店駐車場にある景品交換所で、同所手伝いの男性(38)=京都市南区=が出入り口ドアの鍵を閉めて振り向くと、何者かにいきなり顔を殴られ、持っていた現金約三百万円入りのかばんを奪われた。宇治署は強盗事件として捜査している。
 

http://www.p-landmark.com/news/638.aspx

《事件》[ 637 ]2003年 7月 4日

須磨のパチンコ店で異臭

提供:日本経済新聞

四日正午ごろ、神戸市須磨区平田町二、パチンコ店「GAIA板宿東店」で異臭が発生。客ら十人がのどや目の痛みなどを訴え、男性(28)と女性(54)の二人が病院で手当を受けた。二人はのどに全治四五日の軽症。須磨署は威力業務妨害などの容疑で捜査している。
 調べによると、同店は二階建てで、異臭は二階で発生。刺すような刺激臭だったという。二階には当時、約百四十人の客がいたが、同署員が正午過ぎに駆けつけた時には異臭はなくなっており、同店は営業を続けた。
 現場は山陽電鉄板宿駅前の繁華街。

http://www.p-landmark.com/news/637.aspx

《社会》[ 636 ]2003年 7月 3日

アルゼ、米関連会社通じ2億ドルの私募債 マカオ・カジノ事業に充当

提供:日経金融新聞

パチスロ機製造大手のアルゼは二日、カジノ関連事業を手がける関連会社が私募の転換社債を発行すると発表した。発行総額は二億ドル(約二百四十億円)で、調達資金はマカオでのカジノプロジェクトに充てる。アルゼは海外でのカジノ事業などを通じて、エンターテインメントの総合企業を目指している。
 私募債を発行するのは米国のカジノ関連事業会社であるウィン・リゾーツ(ネバダ州ラスベガス)。申し込み期日は七月七日で、償還期限は二〇一五年。海外の金融機関が引き受けると見られる。
 ウィン・リゾーツは米ナスダック市場に上場しており、アルゼの米国子会社であるアルゼUSAが出資している。アルゼ本体にとっては持ち分法子会社となる。今回の調達でマカオのカジノプロジェクトの資金手当ては完了するという。
 ウィン・リゾーツは二〇〇五年四月、ラスベガスでカジノホテルの開業を計画している。

http://www.p-landmark.com/news/636.aspx

《事件》[ 635 ]2003年 7月 3日

ロムすり替えで新たに1人逮捕 容疑で今治署など

提供:愛媛新聞

中国人ら十人によるスロット機の集積回路ロム(読み出し専用記憶装置)すり替え事件で、今治署、県警捜査一課などは二日、窃盗と窃盗未遂の疑いで、大阪市東淀川区豊新二丁目、無職M容疑者(60)を逮捕した。同事件での逮捕者は計十一人。
 調べでは、M容疑者は十人と共謀。五月一日、松山、今治両市のパチンコ店でスロット機の扉をこじ開け、ロムを盗むなどした疑い。松山の店では、当たり確率を高める裏ロムにすり替えていた。
 同容疑者は事件後、逃走しており、自宅前の駐車場で逮捕された。容疑を認めているという。

http://www.p-landmark.com/news/635.aspx

《製品情報》[ 634 ]2003年 7月 3日

パチンコ店偽造紙幣使用事件 地検、訴因変更を請求 通貨偽造加える=群馬

提供:東京読売新聞

全国各地のパチンコ店の両替機などで偽造紙幣が使われた事件で、前橋地検高崎支部は二日、偽造通貨行使罪で公判中の大阪市旭区中宮、無職N被告(42)の訴因を変更し、通貨偽造罪を加えるよう前橋地裁高崎支部に請求した。
 訴因等変更請求書によると、N被告は二月二十六日ごろ、自宅でパソコンなどを使って一万円札四十枚を偽造。同二十六日から三月二日の間には、同様に千円札三百一枚を偽造し、パチンコ店などの両替機や清涼飲料水の自販機などで使用した。

http://www.p-landmark.com/news/634.aspx

《社会》[ 633 ]2003年 7月 2日

パチンコ業の宣翔物産 50億円の私募債を発行

提供:西部読売新聞

パチンコ業の宣翔物産(福岡市)は1日、50億円の私募債を発行し、三井住友銀行が引き受けたと発表した。同社は「ホテルクリオコート博多」の運営会社「クリオ」(同、会社更生手続き中)のスポンサーで、調達資金をクリオ再建に投じる。

http://www.p-landmark.com/news/633.aspx

《社会》[ 632 ]2003年 7月 2日

サミー、ボーナス出現率アップの新パチスロ機投入

提供:日刊工業新聞

サミーは、ボーナス出現率がアップした新パチスロ機「ファイヤードリフト」を投入した。
 バウンティハンター(賞金稼ぎ)のブラボーとクリスが大迫力のカーチェイスを繰り広げる"ミッションムービー"がテーマ。
 ゲームの進行をランプで表示する"ミッションムービー"は2系統(逃亡型、追跡型)5種類。
 最高3ゲームの連続演出となっていて、この間に"リプレー" "スイカ"、"ベル"いずれかの小役に当選するとボーナス出現のチャンスが大きくなるのが特徴。
 リプレー当選時の確率は約2分の1。
 ビッグボーナスの出現確率は312・2分の1(設定1)から235・8分の1(同6)。
 出玉率は96・0%から113・7%まで。

http://www.p-landmark.com/news/632.aspx

《社会》[ 631 ]2003年 7月 1日

パチンコ店運営大手のダイエー観光、新株予約権付き社債

提供:日本経済新聞

パチンコ店運営大手のダイエー観光(愛知県豊橋市、松田泰秀社長) 三十日、総額八億円の新株予約権付き無担保社債を発行、ベンチャーキャピタルのエヌ・アイ・エフベンチャーズなどが引き受けた。期間は五年、利率は市中金利に連動させる。調達資金は店舗の新規出店に充てる。
 同社は東日本を中心にパチンコホールや飲食店、レンタルビデオショップを運営し、二〇〇三年三月期の連結売上高は約千九十二億円。向こう三年間でパチンコホールを十六店出店する計画だ。

http://www.p-landmark.com/news/631.aspx
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