キーワード検索
最初 -100 -50 -1
1303113080 / 13737
+1 +50 +100 最後

《行政》[ 708 ]2003年 8月 4日

特別法の整備が必要、カジノ研究会が合意

提供:静岡新聞社

静岡県や東京都、大阪府など6都府県でつくる地方自治体カジノ研究会の実務担当者による第4回会合が28日、県庁で行われた。(1)日本におけるカジノに関する法整備(2)カジノの内容とロケーションの考察―をテーマに検討し、「カジノの合法化のためには特別法の整備が必要」との認識で一致した。
 法整備についてはこれまで、刑法の一部改正や構造改革特区によるカジノの合法化を探る意見も出されていた。この日の会合では「刑法改正では、カジノ導入後の体系的な規制が難しい」「カジノは特定地区だけでなく、国民全体に影響が及ぶため、特区はふさわしくない」などの指摘があり、特別法の整備が妥当とする見解でまとまった。
 カジノの内容については、カジノホテルやカジノハウスなど形態が多種多彩なことや、各都府県の地域事情によって立地面を中心に想定するカジノ像が異なることから、細かく限定しない方向で検討を進めることになった。
 このほか、東京都の担当者からは「石原慎太郎知事は現行の風適法(風俗営業等の規制と業務の適正化法)の枠内でのカジノ実験場構想は断念したものの、カジノの合法化に向けたスタンスに何ら変更はない」との説明があった。
 研究会は来年三月をめどにカジノの目的や形態、仕組みなどについての報告書をまとめる方針。

http://www.p-landmark.com/news/708.aspx

《組合・団体》[ 707 ]2003年 8月 2日

ゴールドX問題に全日遊連、断固なる姿勢示す

提供:グリーンべると

8月1日に配信された全日遊連のニュースリリースで、7月31日に開かれた同連合会の機械対策委員会に、出席が予定されていたアルゼ側執行役員が欠席していたことが明らかにされた。

 31日の同委員会は、『ゴールドX』問題をめぐり、25日にもたれたアルゼ側執行役員2名との話し合いが不調に終わったことを受け、急きょ開催が決まっていたもの。不調の理由について同リリースは、アルゼ側からの説明不足や今回の事態に対する設置ホール先の被害認識の不十分さ、さらに問題発生からアルゼ側がとった一連の対応策への疑義などを強く指摘している。

 疑義の具体的な中身には直接ふれていないが、問題発生の初動対策として変更承認を経ずに対策部品との早急な交換の申し出をアルゼ側から受けていたことを山田理事長は7月28日開催の北遊連の通常総会席上で明らかにしており、疑義というのはこのことを指していると思われる。

 7月16日時点で全日遊連サイドは警察庁に照会を求め、「変更承認は必要」との回答を得たことから、対策部品の交換には応じないよう同日中に傘下府県組合に通知を発出した経緯がある。31日の欠席は前日30日にアルゼ側から全日遊連に知らされたもの。

 アルゼ側が不在で行われた31日の機械対策委員会では、次の内容(リリースより抜粋)を執行部会、緊急全国理事会に上程することが決まっている。緊急全国理事会は8月7日開催の予定で調整中。

◆対応内容
(1)当該機が自主回収推奨機種であるにもかかわらず、今回の不具合に対する被害認識の欠落、その後の対応策での不正を助長するかのごとくの行動など、問題ある企業姿勢を問うため、全日遊連は、可能な限りの手を尽くすための行動を起こすこととする。

(2)休業補償、復旧補償、各種補償類については断固とした決意で交渉を行う。そのため、関係資料類の保存及び当該遊技機の返納については、補償交渉が成立するまでは慎重なる対応をお願いいたします。

http://www.p-landmark.com/news/707.aspx

《行政》[ 706 ]2003年 8月 2日

警察庁生活環境課の新課長に近藤氏

提供:グリーンべると

8月5日付けの人事異動で警察庁生活環境課の新課長に神奈川県警警務部長の近藤善弘氏が就任する。現課長の勝浦敏行氏は自動車安全運転センターの総務部長に就任する運びだ。

近藤新課長の略歴は次の通り。
昭和53年4月警察庁に入り、沖縄県警捜査二課長、警視庁捜査四課長、埼玉県警刑事部長、警察庁暴対二課長、三重県警本部長を歴任。平成13年9月から神奈川県警警務部長。同15年8月警察庁生活環境課長。東大法学部卒。京都府出身。50歳。

http://www.p-landmark.com/news/706.aspx

《事件》[ 705 ]2003年 8月 2日

宇都宮のゴト判決、高裁でも有罪に

提供:グリーンべると

宇都宮地裁が今年3月24日に全国で初めて、体感器を使用したパチスロゴト行為に対し有罪判決を下した事件で、被告の中国人男性が量刑不当・事実誤認を理由に東京高等裁判所に控訴していたが、安廣文夫裁判長は7月8日の公判で、

「体感器は機械でタイミングを合わせ、それにより30回に1回の割合で大当たりが引けるもので事実誤認はなく、量刑も相当である」

 と控訴を棄却し、元判決どおり懲役1年6ヶ月、執行猶予4年の判決を下した。

 この事件は、今年1月、被告が宇都宮市内のパーラーでソレノイドと体感器を使用し不正にメダル2615枚を窃取したとして起訴され、3月24日に宇都宮地裁で有罪判決が下されたもので、この判例を皮切りに東京や埼玉で同類の事件が有罪判決となっていた。今回の東京高裁の判決で、体感器等を使用したゴト行為の「有罪」がより確かなものとなった。

http://www.p-landmark.com/news/705.aspx

《組合・団体》[ 704 ]2003年 8月 2日

日工組の定款変更が認可される

提供:グリーンべると

日本遊技機工業組合(松原信男理事長)の定款変更が同組合の許認可機関である関東経済産業局より6月中に認可されていたことが分かった。

 認可された定款には(1)組合員の新たな事業分野への進出による円滑化を図るための新商品もしくは新技術の研究開発、事業の開拓 (2)組合員のための打球機リサイクル・回収、の2点が追加され、これを受け日工組ではこの新事業に対して同組加盟メーカーに対する支援に乗り出す方針だ。

 すでに(2)に関しては、「使用済み遊技機回収システム」の試験を8月より開始することを発表しているが、(1)の追加により今後はパチスロ機等の開発・製造への支援も可能になっている。

http://www.p-landmark.com/news/704.aspx

《組合・団体》[ 703 ]2003年 8月 2日

パチスロ機の本体カシメに10社が積極姿勢

提供:グリーンべると

7月10日開催のセキュリティー問題検討委員会で、25φパチスロ機のカシメについて、日電協傘下の10社が主基板を機械本体に固定する「本体カシメ」を推進する予定であることが報告された模様だ。
「本体カシメ」は直送方式が有力。消息筋が明らかにした。

http://www.p-landmark.com/news/703.aspx

《組合・団体》[ 702 ]2003年 8月 2日

不公正な販売事案で2メーカーの実態調査実施

提供:グリーンべると

7月16日に開催された全日遊連の理事会で、機械対策委員会は遊技機の「不公正な販売」事案が2メーカーで行われているとの報告を受け、実態調査を行った模様だ。7月23日に全日遊連広報課のニュースリリースが明らかにした。

http://www.p-landmark.com/news/702.aspx

《製品情報》[ 701 ]2003年 8月 2日

同友会、ITシステムには特殊景品は含まず

提供:グリーンべると

日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の定例理事会と記者会見が7月22日、同友会事務所(東京都台東区)において行われた。

 会見で同友会が推進しているITを活用したシステムについて、同友会の幹部は、

「特殊景品を含めて運用されるシステムであるような誤解を一部生じていたが、同友会が検討するシステムの中には特殊景品は含まれていない」

 と説明、同友会が研究する景品システムは従来のシステムを改良することにより豊富な景品を提供、換金率を下げるのが目的であることを強調。さらに同友会は警察庁の若田課長補佐が同会を訪れた際に、この件について触れ、

「導入にあたっては安全性が確認されなければならず、多くの懸念を持っているのも事実である。しかし換金需要の低下が目的であれば、今後検討の余地はある」
と述べたことを伝えた。

http://www.p-landmark.com/news/701.aspx

《イベント》[ 700 ]2003年 8月 2日

ダイコク電機が女子プロに協賛

提供:グリーンべると

周辺機器メーカー大手のダイコク電機が協賛するロボカード杯争奪GAEA女子プロレスが7月26日、27日の両日、名古屋市栄区の久屋大通り広場においてNAGOYA夏まつり『Street2003』の一環として開催された。今年で11回目の開催。

 出場選手は旗揚げして8年目となるGAEAの選手を中心に尾崎真弓、アジャ・コング、デビル雅美、長与千種、里村明衣子、カルロス天野、山田敏代、広田さくら、ダイナマイト関西等で、各選手は華々しく登場し、華麗な技を競った。

 最終日メインイベントのOZアカデミーVSGAEAJAPANの勝者にはダイコク電機の小山晴久社長よりトロフィーと目録が授与された。

http://www.p-landmark.com/news/700.aspx

《社会》[ 699 ]2003年 8月 1日

千里丘観光開発、ラーメン事業のチェーン展開に着手 06年連結売上200億円

提供:日本工業新聞


 パチンコホールや外食事業を手掛ける千里丘観光開発(社長・武友良雄氏、大阪府摂津市、TEL06・6388・3600)は、ラーメンチェーン店の新規展開やタクシー会社の買収など経営多角化の推進を柱とする中期経営計画を策定した。二〇〇六年六月期の連結売上高は、〇三年六月期比で六四%増の二百億円に拡大する計画だ。
 それによるとラーメンチェーン経営に乗り出すため、イートアンド(大阪市中央区)と提携、一号店を九月三十日に福知山市(京都府)に出店するのに続き、関西を中心に数店舗を順次開設する方針。
 また、昨年十一月に大阪府摂津市のタクシー会社「千里丘タクシー」を買収。タクシー事業に進出したが、保有台数を現在の二十八台から順次増車し、事業を強化していく。
 同社は主力のパチンコホール経営では大阪・摂津市、東大阪市などで五店舗を開設ずみ。また、外食事業では和風居酒屋を大阪市内の本町と心斎橋でそれぞれ一店ずつ運営しているほかカラオケ店も二店設置。このほか教育文化事業で個別指導型学習塾なども経営している。
 中期計画では今期中にパチンコホールの大型店を場所は未定だがオープンするほか、今秋にカラオケ三号店を古川橋(大阪府門真市)に設ける。武友社長は「今後も新業態の開発を積極化する」という。
 中期経営計画の初年度となる二〇〇四年六月期の連結売上高は百五十一億九百万円、営業利益三億五千万円。二〇〇六年六月期には営業利益四億五千万円を目指す。
 

http://www.p-landmark.com/news/699.aspx

《事件》[ 698 ]2003年 8月 1日

「ゴールドX」問題。全日遊連とアルゼの交渉が決裂

提供:遊技日本

全日遊連(山田茂則理事長)は、7月25日、31日の緊急機械対策委員会を開き、「ゴールドX」問題について、アルゼ側と折衝そして今後の対応について協議を行った結果、アルゼ側の申し出を断ったと文書にて発表した。アルゼ側の申し出には「ヤジキタドウチュウキ」「リュウグウモノガタリ」による台替機案や、10万円分の機械購入割引券の進呈などが含まれていた模様だ。この結果は8月7日の執行部会、全国理事会に上程する。

《全日遊連対応内容》
1、当該機が自主回収推奨機種であるにもかかわらず、今回の不具合に対する被害認識の欠落、その後の対応策での不正を助長するかのごとくの行動など、問題ある企業姿勢の責任を問うため、全日遊連は可能な限りの手を尽くすための行動を起こすこととする。

2、休業補償、復旧補償、各種補償類については断固とした決意で交渉を行う。
そのため、関係資料類の保存及び当該遊技機の返納については、補償交渉が成立するまでは慎重なる対応をお願いします。

http://www.p-landmark.com/news/698.aspx

《社会》[ 697 ]2003年 8月 1日

平和が8日にパチンコ供養 東京・浅草寺で

提供:日本工業新聞

平和は、八日午前十一時から、東京都台東区の金龍山浅草寺で第九回パチンコ供養を実施する。
 浅草寺本堂内に金色のパチンコ台を奉り、同社役員などの出席のもと、パチンコ台の供養儀式を執り行うという。

http://www.p-landmark.com/news/697.aspx

《事件》[ 696 ]2003年 8月 1日

似顔絵を公開、福岡のパチンコ強盗

提供:日本経済新聞

福岡市東区二又瀬新町六のパチンコ店「パーラーアクシオン」の景品交換所で、同店の関連会社従業員、Mさん(73)が刺され、現金約百五十万円が奪われた事件で、福岡県警東署は三十日、逃走した男の似顔絵を公開した。
 男は身長約一六〇センチで、四十_五十歳。やせ形で黒っぽい色の野球帽をかぶっていた。
 Mさんは首や腹部を刃物のようなもので刺されており、全治三週間の傷を負った。

http://www.p-landmark.com/news/696.aspx

《組合・団体》[ 695 ]2003年 8月 1日

パチンコ依存症の対応策 加藤諦三氏(早大教授)に委託 都遊協

提供:日本工業新聞


 都内のホール業者団体である東京都遊技業協同組合は、パチンコ依存症問題の対応策について、早稲田大学アジア太平洋研究センターの加藤諦三教授に研究委託することを決めた。
 特定の行動に対する依存症は、パチンコやギャンブルだけでなく、買い物、飲酒などにも見られる。パチンコ依存症は、生活費などをつぎ込んでゲームに興じる、やめたくてもやめられないといった例が聞かれるが、詳細はよく分かっていないのが実情だ。
 加藤教授は、サービスマネジメントなどを専門とし、中毒の心理についての講座を開講している。都遊協の青年部会のメンバーらが、加藤教授の講座を受講していたことなどがきっかけとなり、研究委託することにした。都遊連社会貢献特別資金から研究委託費として、五百万円を支出する計画だ。

http://www.p-landmark.com/news/695.aspx

《事件》[ 694 ]2003年 8月 1日

パチンコ店長殴り逃走、外国人グループ?−−大分/大分

提供:毎日新聞

31日正午すぎ、大分市花高松のパチンコ店「ルネックスパーク高松店」で、スロットマシン付近で不審な動きをしていた男性グループが店長のHさん(47)を棒で殴り、軽傷を負わせ逃走した。大分中央署は傷害と偽計業務妨害容疑で捜査している。
 調べでは、男たちは8人組で、台を不正に操作して出玉を得る「ゴト師」と見られる。1人は片言の日本語を話しており、中国系の外国人らしい。店内をうろついた後、スロットマシンに集まったためHさんが注意しようとしたところ、背中を棒のようなもので数回、頭をコイン箱で殴り、徒歩で逃走した。

http://www.p-landmark.com/news/694.aspx

《事件》[ 693 ]2003年 8月 1日

非現住建造物等放火未遂容疑で逮捕/鹿児島

提供:毎日新聞

31日、大崎町菱田、小桜一家系暴力団幹部、D容疑者(48)を。01年8月28日未明、小桜一家系暴力団組長のT容疑者(48)ら4人=同容疑で逮捕=と共謀し、鹿屋市内のパチンコ店内に火炎瓶を投げ入れて、火を付けようとした疑い。(鹿屋署調べ)

http://www.p-landmark.com/news/693.aspx

《組合・団体》[ 692 ]2003年 8月 1日

日工組独自の遊技機回収システムが8月1日よりスタート

提供:遊技日本

日工組(松原信男理事長)は、使用済み遊技機の回収率向上を図り、部品リユースを指向したリサイクルを促進するための「遊技機回収システム」を構築。埼玉県蓮田市に、ホールとメーカーをつなぐ中継点として「埼玉遊技機交換センター」を新たに設置し、8月1日より取扱い範囲を埼玉県に限りシステムをスタートした。

 このシステムにおける遊技機の回収は、2ルート用意されている。 一つは新台納品時に納品メーカーが使用済み遊技機を回収する「納品時回収」、もう一つは日本通運株式会社がホールまたはその保管倉庫を回り、使用済み遊技機を回収する「ルート回収」。いずれの回収方法も下取りとしてメーカーが無償で引き取り、回収する使用済み遊技機は、遊技機回収システムに参加しているメーカーであれば関係なく回収する。

 今後は、取扱い範囲を10月より東京都、11月より神奈川、千葉、群馬、茨城、栃木県と広げていく。他の地域でも2004年中には全国各地に遊技機交換センターを設置して、全国システムに移行していく予定だ。

http://www.p-landmark.com/news/692.aspx

《事件》[ 691 ]2003年 7月 31日

アルゼ、ゴールドX問題で経過説明

提供:グリーンべると

いわゆる『ゴールドX』問題をめぐり、製造元のミズホおよび親会社のアルゼは7月29日、連名で問題発生からこれまでの経緯を明記した文書を取引パーラーならびに業界誌(紙)に配信した。
 それによると、7月15日にインターネット上に攻略法が掲示されたのを受け、速やかに調査を実施。結果、サブ基板中のデータのバグが原因だったことが判明。早急かつ確実な対策を講じる必要性から「緊急対策」ならびに「型式申請」の2つの対策を検討したほか、これらと並行して暫定対策として変則打ちを制止することを目的に「押し順シール(ゴールドX本来の機械特性に基づいた押し順指定)」貼付の協力を導入パーラーに呼びかけたことを明らかにしている。

 「緊急対策」は、プログラム上でバグを訂正するというもの。しかし訂正後のプログラムの検証に2ヵ月ちかく時間を要することから許可の取得には至っておらず、(機械性能上の変更点はない旨の)誓約書の提出による“仮許可”の申請を現在当局側に陳情している、としている。

 次の「型式申請」は、サブ基板プログラムを一部訂正した『ゴールドXR』を新たな型式として取得する対策だが、これについては「保通協に申請済の自社遊技機との差し替えにより検査の順番を早めて頂くようくり返し陳情をさせて頂いております」と、『ゴールドXR』をできるだけ早い時期に投入したい方針を明示している。『ゴールドXR』の型式申請が行われたのは、攻略法が掲示された翌16日。

 また7月28日には追加暫定対策として液晶画面の一部に変則打ちを牽制するシール貼付の実施に関する回答を当局側から示された模様で、対策の詳細については「取り急ぎ弊社営業社員より取引ホール様にご紹介申しあげます」と明記している。

http://www.p-landmark.com/news/691.aspx

《組合・団体》[ 690 ]2003年 7月 30日

ゴールドX問題で山田理事長改めて経緯説明

提供:グリーンべると

自主回収の対象機『ミリオンゴッド』の代替機である『ゴールドX』に攻略法が見つかった問題で、不具合が確認された直後に製造元のミズホの親会社アルゼが、対策部品となる「サブ基板」との早急な交換を申し出ていたことがこのほど分かった。7月28日、札幌市内で開かれた北海道遊技事業協同組合連合会(田中亀雄理事長)の平成15年度通常総会に招かれていた全日本遊技事業協同組合連合会の山田茂則理事長が来賓挨拶で明らかにした。
 それによると山田理事長が今回の攻略法発覚の第一報に接したのは7月16日の全日遊連の理事会終了間際。理事会が開かれていた『第一ホテル』(東京・新橋)内で、取り急ぎ、臨時の機械対策委員会を招集。早急に事実確認を進める方針を決めたのと並行して傘下各県遊協に警告を発することを決議。その後、夕方5時から約1時間、業界誌(紙)との定例の記者会見に割かれている間に、アルゼの各営業所から「サブ基板」交換の申し出が出ているとの情報が全日遊連に相次いだため、変更承認を受けずに交換が可能かどうかを警察庁に問い合わせたという。

 結果、「無承認変更に該当」(警察庁)との回答を得たため、直ちに「アルゼ役員に対し、無承認変更ならパーラーに迷惑がかかるから、(基板交換は)止めろという連絡を入れなければならなかった」(同)としている。席上、「16日の記者会見では、まだ事実確認がとれていない段階だったとはいえ、もしこれが事実なら、我々として相当の覚悟をもって事態の解決に臨むことになると発表していたが、それに加えて承認変更前にサブ基板を交換しようとしていたことについてはきわめて重大な問題であると受け止めている。一昨年のサミーの不具合問題とは明らかに次元が違う」と山田理事長は語気を強めた。

 また7月25日にアルゼ側を招致して全日遊連機械対策委員会とアルゼ側との第1回目の折衝も不調に終わっていたことも山田理事長は明らかにし、7月31日の予定の次回協議には「文書も添えて回答を示してもらうよう要請している」と述べた。

http://www.p-landmark.com/news/690.aspx

《事件》[ 689 ]2003年 7月 30日

パチンコ店で発砲、福岡と大阪、同系列店で

提供:日本経済新聞

二十九日午後十時二十分ごろ、福岡市東区二又瀬新町のパチンコ店「マルハン二又瀬店」の男性従業員(26)から「拳銃で発砲したような音がした」と通報があった。福岡県警東署が調べたところ、店内の天井に三_四カ所実弾のような跡が見つかった。店には約三百人の客がいたが、けが人はいないもよう。
 同署によると、男が店の南側出入り口付近から発砲、白色のスクーターで逃走するのを従業員が目撃しており、同署は銃刀法違反容疑で逃げた男の行方を追っている。
 調べによると、男は身長約一六〇センチで黒色の上下服、紺色の野球帽と白いマスク姿だったという。
 また、同日午後十時十分ごろ、東大阪市長堂三のパチンコ店「マルハンツインパーク布施東店」でも、店員から「拳銃のような発射音が数回した」と通報があった。大阪府警布施署員が駆け付けたところ、店内一階の天井計四カ所に穴が開いているのを発見した。店内には客や店員ら約八十人いたが、けが人はなかった。男が拳銃を天井に向けて発射しているのを客が目撃しており、布施署は銃刀法違反などの疑いで捜査している。調べによると、男は黒っぽい服に白いマスク姿。拳銃を発射した後、出入り口から外に出て、白っぽい車で逃走したという。
 マルハンは京都市に本社がある大手パチンコ店チェーンで、全国に約百三十店舗を展開しており、発砲があった両店とも同社の店舗。

http://www.p-landmark.com/news/689.aspx

《社会》[ 688 ]2003年 7月 28日

佐藤 秀樹 氏[セガ会長] 社長退任、破談の引責ではない

提供:日経ビジネス

5月連休明けにサミーやナムコとの統合・合併案が相次いで破談となった。
 佐藤氏は一連の騒動後に社長を退任したが、引責辞任の見方は否定する。
 提携計画の頓挫と社長交代の顛末について、初めて重い口を開いた。
 5月8日午前、2月に公表したサミーとの事業統合を中止することを決定しました。同日午後、ナムコが、同社が4月に申し入れてきた合併提案を一方的に撤回。セガは同19日、取締役会を開いて経営体制の刷新を決議し、私は6月27日付で社長を退いて代表権のない取締役会長に就任しました。
 今回の社長退任について、サミーやナムコとの統合・合併案の破談を受けての引責辞任との見方も出ているようですが、それは違います。計画が白紙に戻ったとはいえ、セガという会社を安売りしなかったことで企業価値の棄損を避けられたわけですから、私自身は最終的に正しい判断を下したと考えています。事実、このところ株価も上昇基調にあります。ただ、株主の方々には、一連の問題でご心配とご迷惑をおかけしたと反省しており、それについては株主総会でもお詫びしました。
 最終責任者が不明確だった
 経営体制を刷新したのは、経営の監督と執行の区分を明確にする狙いがあったからです。従前は執行役員制度を取りながらも、経営を監督する立場の取締役が業務の執行にも携わっていたため混乱も生じた。取締役制度と執行役員制度を本来の姿に戻す必要があると考えたわけです。
 権限と責任の所在を明確にする狙いもありました。従前は私も含め代表権者が3人もいて、さらにCOO(最高執行責任者)やCFO(最高財務責任者)という肩書を持つ人もいた。外から見ると、誰が最終的な権限と責任を持っているのか分かりにくかったと思います。新体制では、新社長の小口久雄だけが代表権を持つ形にして、COOなど横文字の役職を廃止しました。
 経営体制の刷新を決断したのは、業績改善が大きかった。2003年3月期の連結決算では、営業損益、経常損益、最終損益がすべて黒字になりました。実に6期ぶりのことです。有利子負債の削減も進み、財務体質も健全になった。これまでのネガティブ・スパイラル(悪循環)から脱し、ポジティブ・スパイラル(好循環)の緒についた。さらにアクセラレーション(加速)するためには、経営体制の刷新と若返りが必要と判断したわけです。
 今度社長に就いた小口は43歳です。新体制では唯一代表権を持つため、権限と責任が集中する。とても対外活動まで手が回らない。そこで、30年以上も業界に身を置き、幅広い人脈を持つ私が、代わってその役を務めることにしたんです。その際、平の取締役では体裁が良くないので、取締役会長という役職に就くことにしました。
 新体制では青園さん(雅紘、CSK会長兼社長)の影響力が強まると言われていますが、強まる強まらないの問題ではありません。CSKは大株主としてセガの経営に参画しているわけですから、セガの企業価値を高めて株価を引き上げたいという考え方は従来通りです。彼はその辺、実に真剣です。
 また今回、香山(哲、前代表取締役COO)の取締役就任を降格とか失脚とかというふうに見る向きもあるようですが、それも違います。取締役には代表取締役とただの取締役の2種類しかない。新体制では代表取締役は小口だけでいいわけですから、残りはただの取締役として業務執行の監督に徹する。単に、それだけのことです。
 サミーが自社名存続を主張
 そもそも、統合や合併は何のためにするのか。目的はあくまでセガの企業価値を高めることにあります。統合や合併という形態は、その手段の1つに過ぎない。ところが世の中では、ともすれば手段が目的化してしまうことがある。私はその愚を避けたかった。サミーとの統合についても検討を重ねた結果、セガの企業価値向上という目的達成に有効な手段ではないと判断したからこそ、潔く取りやめたんです。
 その理由については、交渉事なので詳しい事情は話せません。ただ、業界の違いが予想以上に大きかった。ゲームメーカーのセガに対し、サミーはパチンコ・パチスロ機を製造する遊技機メーカーです。傍目には近い業態のように映るかもしれませんが、実際は業界用語も違えば会計の仕方も異なる。会計上の数字を見ても、分からないことがある。互いにやり取りしていると、時間がかかってしまう。
 統合後の新会社の社名をどうするかという問題もありました。先方はサミーという名前を残したいと思っていたようです。しかし、我々としては「グローバルな総合アミューズメント企業への飛躍」を統合目的に据えていたので、セガというシンプルな社名に一本化した方がいいと考えました。
 別に、プライドでこだわったわけではありません。おかげさまで、セガというブランドは消費者の間では世界的にエスタブリッシュ(確立)されています。新会社がグローバルに事業展開していくうえで、その優位性を有効に活用すべきだと考えたんです。
 仮にサミーという名前がついて、「セガ・サミー」あるいは「サミー・セガ」となった場合、まるでセガが子会社になったように消費者に受け止められる。名前を残したい先方の気持ちも分かりますが、新会社が世界に羽ばたこうとする時に、企業価値の点から言って果たしてそれでいいのか。
 では、なぜサミーとの統合を模索したのかと言いますと、当時は経営状況が厳しかったことが理由の1つに挙げられます。今年1月末から本格的に検討を始めたわけですが、その頃はタイトル(ゲームソフト)数が不足していたうえに、業績も下方修正せざるを得ない状況でした。経営基盤を盤石にして成長を持続するためには、統合が必要と考えたんです。私だけでなく取締役全員が、そう思っていました。
 その際、サミーを統合相手に選んだのは、消費者から支持を得ているパチンコ・パチスロという大衆娯楽を得意とする企業と、ゲームというコンシューマービジネスを展開する企業が一緒になれば、総合アミューズメント企業として飛躍できると考えたからです。
 もともとサミーとは仕事上のつき合いもありましたし、セガの社長を務めた大川さん(功、CSK元社長、2001年3月死去)も里見さん(治、サミー社長)を信頼して支援してきた経緯がある。大川さんは大衆娯楽という観点から両社を統合したらどのような効果が出るのかを常々考えていた、というふうにも聞いています。こうした関係を思えば、サミーが統合相手になるのは当然の成り行きと言えるでしょう。
 ナムコと合併は実効性に疑問
 一方、4月に合併提案を申し入れてきたナムコとも近い関係にあります。同じ業界に属しているのはもちろん、2001年9月に業務用ゲーム分野で包括業務提携をしたからです。この動きからすれば、ナムコが合併を提案するのは自然な流れのように見えるかもしれません。しかし私自身は、ナムコから提案を受けた時には正直、意外感がありました。
 というのは、ナムコとの業務提携は現実には、ほとんど動いていないからです。物流関係で一瞬やったぐらいで、あとは手つかずの状態です。総論としては合意できるんですが、各論に踏み込むと様々な問題が出てくる。実効性が上がっているとは言えません。この2年近くの間に、先方もそのことを十分承知していると思ったんですがノ。
 セガとナムコとの合併では、同じ業態であるがゆえにシナジー(相乗効果)ばかりに焦点が当たりがちですが、実はコンフリクト(競合)の部分をどう解決するかという問題の方が大きい。単純合算すれば、従業員数は約7500人、連結売上高は約3500億円。新会社がこれだけの規模を維持していくのは経営効率上、好ましくない。エフィシェンシー(効率性)を上げていくには、やはりメ血を流すモ必要がありますが、人なり事業なりを単純にバサバサ切ればいいというものでもない。
 そもそもナムコが本当に合併を望むのであれば、なぜサミーとの統合発表後2カ月もたってから提案を申し入れてきたのでしょうか。しかも、我々に対して「2週間後に方向性を示して、3週間後に結論を出せ」と要望してきた。
 先方は合併提案を公式に発表したわけですから、こちらとしても真摯に対応しなければならない。とても2〜3週間で結論を出せるような問題ではない。そこで、「拙速な回答はできません」と答えたところ、向こうは「それなら、もういい」と言って、一方的に提案を撤回したわけです。何か嵐がバーッと吹き抜けていった感じでした。今回のナムコの対応については遺憾に思います。
 佐藤 秀樹(さとう・ひでき)氏
 1950年11月北海道生まれ、52歳。71年東京都立工業短期大学卒業、セガ・エンタープライゼス(現セガ)入社。89年取締役、2000年副社長、2001年社長、今年6月27日付で会長に就任。開発畑が長く、2001年に撤退した家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」の開発を指揮した。
 経営不在が招いた混乱の果てのメ両成敗モ
 セガの迷走は筆頭株主であるCSKの動きなくしては語れない。すべてはCSK・セガグループの総帥、大川功氏が死去した2年前に始まった。
 大川氏が亡くなった3日後の2001年3月19日。セガ取締役でCSK会長(当時)だった福島吉治氏がセガ生え抜きの副社長兼COOの佐藤秀樹氏をセガの後継社長に、と東京・日本橋の料亭で切り出したのが発端だ。大川氏は自分がリクルートから招いた香山哲特別顧問(同)の社長就任を望んでいたとされる。だが、福島氏は「佐藤社長をのまないなら自分は辞める」と迫った。
 CSK・セガグループの次期総帥を目指していた福島氏から見ると、当時40歳の香山氏はまだ取締役でもなく、社長としては若すぎると映った。同時に、セガを直接統治するには、既にセガを実質指揮していた香山氏が相手ではやりにくい。「福島さんにはCEO(最高経営責任者)に近い形で助力してほしい」と言う佐藤氏を引き上げた方が、意向を反映しやすかった。
 とはいえ、大川氏の遺志を全く無視するわけにもいかない。だからこそ、2001年6月の株主総会後は、CEOを置かないまま佐藤社長、香山COOら3人が代表権を持つという、奇妙な体制を取らざるを得なかった。ここまでが、いわば第1幕だ。
 福島氏はグループ総帥への地位を固めたかに見えた。しかし、今度は福島氏が青園雅紘CSK社長とのCSK内部での権力闘争に敗れ、第2幕が始まる。青園氏がセガへの関与を強める中、香山氏が、セガ米国法人にいた青園氏の腹心をCSKに押し戻したことから、両者の間で確執が生じる。
 青園氏も佐藤氏に接近。同時に大川氏に世話になった里見治サミー社長を、将来の社長含みでセガ取締役に送り込もうと画策する。だが2001年当時は、大川氏がセガにCSK株を譲ったためにセガがCSKの筆頭株主でもあり、セガの反対でこの案は流れた。
 第3幕は2002年秋。香山氏のお膝元であるコンシューマー部門の業績が大幅に悪化し、青園氏が香山氏の責任を追及する。セガが同年冬にCSK株を手放したことも、青園氏を動きやすくした。実はナムコとの合併は香山氏を中心にセガ内部で以前から検討されていた。佐藤氏の話と食い違うが、同氏自身も今年1月、青園氏に構想を説明し拒否された。セガがナムコと合併すれば、中村雅哉ナムコ会長が影響力を持ち、香山氏にも実権が残る。そこで青園氏は2月にサミーとの統合と、里見氏の新社長就任を再び持ち出した。
 ところが、サミーとの統合構想の発表と同時にセガ、サミーの株価は急落。青園氏はサミーとの統合計画の白紙撤回を容認し、ナムコとの合併も先延ばしにして、ナムコ側が痺れを切らして合併の申し入れを撤回した。こうした顛末の揚げ句、青園氏は6月末に香山氏をCOO職から解任、同時に佐藤社長も事実上更迭した、というのが一連の出来事だ。形のうえでは佐藤・香山のメ両成敗モだが、セガの経営体制は一層メCSK色モの濃いものになった。
 結局、「誰がセガの最高責任者か明確ではなかった」(里見サミー社長)という経営不在は佐藤氏も認めている。CSKの介入がセガの求心力低下を招き、混乱に拍車をかけたが、本来は生え抜き社長の佐藤氏が路線を確立しなければいけなかったはずだ。引責辞任を否定する同氏だが、責任は免れない。
 セガ迷走の舞台裏

http://www.p-landmark.com/news/688.aspx

《事件》[ 687 ]2003年 7月 27日

パチスロメダルを不正取得 窃盗容疑などで男逮捕 荒尾署=熊本

提供:西部読売新聞

荒尾署は25日、福岡県大牟田市、無職N容疑者(27)を窃盗などの現行犯で逮捕した。調べによると、N容疑者は荒尾市本井手のパチンコ店で、体に電子機器を付けてスロットマシンを大当たりさせ、メダル836枚(交換価格1万6720円相当)を盗んだ。店員が気づき、同署に通報した。

http://www.p-landmark.com/news/687.aspx

《事件》[ 686 ]2003年 7月 27日

ゴールドX問題に代替機対応が浮上

提供:グリーンべると

『ミリオンゴッド』の代替機、『ゴールドX』に攻略法が見つかった問題で、製造元のミズホから当該機の導入店に対し、新たな代替機として『龍宮物語X』と時期販売予定機種の『ヤジキタドウチュウキX』を用意するなどの対応策を説明した文書が送付されていたことがわかった。文書は7月19日付。代替2機種にはいずれも特別価格を設定する方針が明記されているが、具体的は金額については触れていない。
 それによるとミズホが今回の攻略法を確認したのは7月15日の深夜。インターネット上の掲示された情報が最初だったという。これを受け翌16日に「交換用基板」を保通協に申請。これと並行して「ハサミ打ち」禁止など押し順に関する店内ルールおよび注意文を作成、導入店に自衛策を促す処置を実施したことなどが報告されている。ただし交換用基板の許可取りが短期間では困難な見通しにあることも併記されている。

 また文書では西日本の一部地域で、導入店にミズホを名乗り「サブ基板を送ります」という偽装電話が多発していたことにも触れ、それが「ゴト基板」の可能性もあることから、強く注意を促している。

http://www.p-landmark.com/news/686.aspx

《イベント》[ 685 ]2003年 7月 25日

都連ブロック協議会がチャリティパーティ

提供:グリーンべると

東京都遊連傘下の第5ブロック及び第10ブロック協議会では7月23日、社会貢献活動の一環として業界関係者を招いた「チャリティーパーティ」を新宿区の小笠原伯爵邸にて開催。パーティではチャリティくじ大会などを催し、その収益を島田療育園を守る会と(財)アイメイト協会に寄贈した。
 開催にあたり、第10ブロック協議会の小島豊会長は、「これまでの巣鴨地蔵での敬老パチンコ大会などを行っていたが、今回も足下にあるものを見直そうという趣旨で2団体を招き開催した。業界が厳しい状況にある中、社会貢献に目を向けることは難しくなっているが、社会との共生を目指していくことは大切。今後もこうした取組みを実施していきたい」と挨拶した。

 寄贈先の島田療育園を守る会は、日本初の重度障害者施設の「島田療育園」を昭和50年から支援しつづけている団体で、(財)アイメイト協会は盲導犬の育成・訓練に取り組むボランティア団体。当日は、守る会に20万円、アイメイト協会に18万1000円をそれぞれ寄贈した。


http://www.p-landmark.com/news/685.aspx

《社会》[ 684 ]2003年 7月 25日

都内でベガスロ導入店舗スタート

提供:グリーンべると

都内JR神田駅の西口3分の位置に完成した地上4階、地下1階の多層型パーラー《あたりや神田店》=千代田区内神田2〜9〜8・インターナショナル交易=では7月23日、テーブル型パチスロのベガスロ『リニアフラッシュ30』を最上階のワンフロアに39台導入した。
 同機は位置を移動できるなど自由度の高いレイアウト性と空間面の重視により従来のパーラーとは全く違う「カジノ」的な雰囲気を醸し出せるのが特徴。そのため《あたりや神田店》では、フロアにはカジノスタイルを模倣したメダル用のバケツや蝶ネクタイをつけた女性スタッフを配置。飲み物やフルーツなどを無料提供するスタイルを採用した。なお同店はインターナショナル交易の7軒目の店舗にあたる。

http://www.p-landmark.com/news/684.aspx

《社会》[ 683 ]2003年 7月 25日

豊丸から渾身の新機種『ジャンジャン飯店シリーズ』

提供:グリーンべると

豊丸産業(株)(永野裕豊社長)は7月23日、東京・上野にある中国料亭『翠鳳(すいほう)』で新機種『CRジャンジャン飯店』シリーズのプレス発表会を行った。
 会見で挨拶した永野光容常務は、「昨年9月に品質保証部門の国際規格であるISO9001を取得したのと並行して組織改革、業務改革を実施。その成果を示す第一弾となるのが今回のジャンジャン飯店シリーズだ」と述べ、同社の開発スピリットを結集、版権ものをあえて避け、完全オリジナルものである点を強調した。総画像枚数約2000枚を使った高画質アニメーションや、丁寧に作り込まれた役物でハイレベルの品質を実現している。

 一方、ゲーム性では、保留ランプ上に子豚の役物を採用したり、また液晶部分を囲む枠の可動役物に演出機能を付加した「トントン拍子システム」(保留ランプ上の子豚1、2匹目(保留1、2個目)が口をぱくぱくさせ、さらに全部の子豚が動けばリーチ確定。続いて液晶枠である役物上部の鍋から大豚が顔を覗かせ、役物全体が激しく動きだせばスペシャルリーチ確定。最後に液晶内に龍玉が落下すると信頼度が大幅アップするシステム)や、単発大当たりのラウンド消化中に突然、確変昇格となる「ゲッツシステム」がとくに注目される。ゲッツシステムの作動は大当たり中のバイク音の轟きで予告されるが、その予告はどのラウンドで出現するか分からない仕組みになっている。

 また同シリーズには話し言葉による音声演出も盛り込まれているが、今回は往年の人気TV番組『仮面ライダー』シリーズでナレーターを務めた中江真司氏を起用。ゲッツシステムで確変に昇格したときや、スタートチャッカー入賞時に大当たり、またはスペシャルリーチの予告音声「ゲッツ」などの音声演出を担当している。なお中江氏がナレーターとして最近出演している代表的なTV番組には、『学校へ行こう(TBS系)』、『トリビアの泉(CX系)』、『クローズアップ現代(NHK)』などがある。納品は8月31日から(ただし関東の1都6県は9月7日から)。

http://www.p-landmark.com/news/683.aspx

《社会》[ 682 ]2003年 7月 25日

タイヨーEからナナセグ機『お祭りマンボ』

提供:グリーンべると

タイヨーエレック(株)(佐藤英理子社長)は7月23日、東京支店で新機種『CRお祭りマンボ』シリーズの発表内覧会を行った。
 今回の注目は液晶ではなく「ナナセグ表示」を採用した点。ナナセグ表示の長所であるハイテンポで分かりやすい演出を実現。大当たり中にはあの名曲「お祭りマンボ」が流れるという寸法だ。ステップアップ予告をナナセグ機に初搭載したのも大きな特長だ。

 またリーチ演出ではとくにノーマルリーチ後のリーチ抽選がポイントで、これから発展していくリーチの種類を決定する仕組みを盛り込み、盤面中央に並べられた提灯に表示される抽選が両サイド外側に近づけば近づくほど期待度の高いリーチへ発展。そのまま「当」まで到達すれば大当たり確定だ。ノーマルリーチ以外のリーチは、信頼度の高い順に「おてもやんリーチ」、「河内音頭リーチ」、「ソーラン節リーチ」、「東京音頭リーチ」という内訳だ。

 一方、確変の決定は後抽選方式を採用。大当たり確定後、図柄提灯ランプでルーレット抽選を実施し、赤く点灯している提灯で停止すれば確変決定。大当たり図柄が3・7・Hの場合はすべて赤ランプ点灯で確変100%確定だ。

 通常変動時の図柄は黄1、緑2、青3、緑4、黄5、緑6、赤7、緑8、黄9、緑0の10種類。ルーレット抽選による確変昇格率は黄1、黄5、黄9で55%。緑2、緑4、緑6、緑8、緑0で25%だ。

http://www.p-landmark.com/news/682.aspx

《社会》[ 681 ]2003年 7月 25日

パワフルシリーズ最新作『ワンダーパワフル』

提供:グリーンべると

SANKYOでは7月22日、新機種『CRF・ワンダーパワフル』シリーズの内覧会を開催した。
 同機は「F・パワフル」シリーズ最新作で全4タイプ。お馴染みのオールセブン揃いの他、V図柄が新たに加わったことで、従来にはないリーチパターンが可能となっている。確変図柄は7の2ライン以上(オールセブンの出現率は9千分の1)、Vの2ライン、7とVの2ライン以上、オールハート(出現率7千分の1)の4パターン。基本的なリーチアクションは4パターンとシンプルに抑え、発展性に比重を高めることでプレイヤーの期待感を持続させる内容となっている。

 また、予告アクションは液晶上だけではなく、「パワーボール」なる役物が回転、点灯などのアクションを起こすと信頼度が飛躍的にアップする。導入は8月17日からスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/681.aspx

《社会》[ 680 ]2003年 7月 25日

サンセイから『CRシシオウ』登場

提供:グリーンべると

(株)サンセイアールアンドディは7月23日、東京・上野の東京支店にて新機種『CRシシオウ』シリーズの発表内覧会を開催。この内覧会は7月11日から26日まで、全国の各支店・営業所等でも行われた。
 同機はトリプルリーチで有名な『トリプルキング』の準後継機。『トリプルキング』からはトリプルリーチ(ノーマルリーチ時は必ず)やセンターラインでの大当たりの熱さ(確変確定)を継承している。

 また、玉の動きを重視し第2種を彷彿させるワープルートを採用。液晶上部の「シシオドシ」を通過した玉は液晶右側に流れ、3本の木が立つ林の役物を通過。運良く上段のルートに乗ればほぼスタートチャッカーへ、下段ルートの場合はほぼノーチャンスとなっている。第1種でありながら第2種のような玉の動きが楽しめるのも同機の魅力だ。

 そして大きな特長のひとつに某メーカーのヒット機を連想させる激熱演出「ウリボウチャンス」(最大4ゲーム継続。マークを見れば一目瞭然で、某メーカーには許可を取っているそうだ)が挙げられる。「ウリチャン」突入時の信頼度は、1000回転以下の場合で約85%、1000回転以上であれば98%にもなる。出現率も1000回転をオーバーした方が高くほぼ同演出で大当たりとなり、ハマリによる遊技客のストレスを和らげる機能として位置づけられている。

 その他、大当たり中のラウンド表示では、当日の各種データ(当日の最高継続回数やどのリーチで大当たりしたかの回数別順位など)や同機の秘密を伝える「表示機能」を搭載。リーチアクションも先に紹介したトリプルリーチの他、チャンス目から発展する「ダンシングリーチ」(シングル)や「仙人リーチ」(ダブルリーチ)、トリプルラインから視点が切り替わり突入する「ミクロリーチ」「ズームアップリーチ」など多彩だ。大当たり時のリーチによって3種類に分かれる再抽選機能にもそれぞれチャンスアップの演出(例えば復活演出など)がある。

 8月17日より全国一斉に導入がスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/680.aspx

《事件》[ 679 ]2003年 7月 25日

アルゼ、パチスロゴト情報問題に代替機導入などで対応

提供:日本工業新聞

アルゼは、子会社のミズホが販売したパチスロ機「ゴールドX」で、不正利用(ゴト行為)に近い打ち方の情報がネットなどで頒布されている問題について、代替機の導入などで対応することを決めた。
 代替機は、すでに保安電子通信技術協会(保通協)に申請済み。許可を取得次第、基盤変更を実施するという。ゴールドXの導入店舗に対しては、同社機の割引券を提供する方針。同社の今期業績に与える影響は軽微とみている。

http://www.p-landmark.com/news/679.aspx

《事件》[ 678 ]2003年 7月 23日

富山でパチンコ台細工の男ら、店員殴り逃走=富山

提供:東京読売新聞

二十二日午後五時十五分ごろ、富山市掛尾町のパチンコ店「カケオKステージ1000」で、七、八人の男たちが、パチンコ台に細工をしようとしているのを、店内を巡回していた男性店員(24)が発見。店員は注意しようとしたところ、一人の男に棒のようなもので頭や左肩などを殴られ、軽傷を負った。男たちはそのまま逃走し、富山署で傷害事件として捜査している。
 調べによると、男たちはいずれも東洋人風で、一人がパチンコ台の扉を開け、中のコンピューター部分に細工をし、三、四人がその作業を隠すように取り囲み、残りの数人は台から少し離れて周囲を見張っていたという。同署では、玉を不正に多く出せるようパチンコ台に細工しようとした組織的な犯行と見ている。
 富山市内では四月にも、同市太郎丸本町のパチンコ店で、七、八人の男たちがパチスロ機に細工しようとし、とがめようとした店長らに催涙スプレーを吹きかけ逃走する事件があり、犯人はまだ捕まっていない。

http://www.p-landmark.com/news/678.aspx

《事件》[ 677 ]2003年 7月 22日

パチスロ機メーカー プログラム異常で大当たりも

提供:産経新聞

無断交換を準備 警察庁指導で中止改変_都道府県公安委の許可必要 パチスロ機メーカー(本社・東京)が今月十六日、プログラム異常の見つかった最新機種の部品を、都府県の公安委員会の許可がないまま交換しようとしていたことが二十一日、分かった。勝手にパチスロ機の性能を改変する行為は風営法違反(無承認構造変更)に当たる。通報を受けた警察庁やホール経営者の業界団体「全日本遊技事業協同組合連合会」(全日遊連)が十六日夜、メーカー側に中止を求め、交換は未然に中止されていた。
 問題の機種は六月下旬から約三万台が全国に販売されたが、今月に入って、客が特定の打ち方をすると大当たりしやすくなってしまう「攻略法」の情報がネット上などで流布。メーカー側が調べたところ、台に組み込まれた「サブ基盤」と呼ばれるコンピューター基盤のプログラム異常が原因と分かったという。
 メーカー側は出荷を停止するとともに、改良したプログラム基盤を急ピッチで製造していた。
 パチンコ、パチスロ機に不具合が見つかった場合、通常は改良した新機種の型式認定を取得し直して、販売の許可を受けなければならないが、許可までには早くて数週間かかるという。
 全日遊連の山田茂則理事長によると、十六日夕、東京や九州など十数都府県の組合から、「メーカーが『今夜、サブ基盤の交換にうかがいたい』と各地の店に要請してきている」との連絡が相次いだ。
 全日遊連はただちに警察庁に連絡。同庁から、「交換したら店側も処罰される可能性がある」と指導されたため、交換に応じないよう店に徹底させるため、全国の組合への連絡に追われたという。
 同時に山田理事長はメーカー役員に電話し、「違反になる部品交換をするなら中止してほしい」と要請した。同日夜、役員から返答の電話があり、「交換しないよう手配した」と知らされたという。警察庁も同夜、メーカー側に交換を中止するよう指導していた。
 埼玉県内のパチンコ店経営会社は取材に対し、「メーカーの営業マンから十六日、『サブ基盤を交換させていただく方向です』と言われた」と証言。「メーカーの埼玉営業所にはその日、社員百人前後が集められ、深夜に県内のホールを分担して回って部品交換するため、営業マンがレンタカーの手配などをしていた」と話した。
 問題のパチスロ機は、六月初旬に警察庁の外郭団体による型式認定を受け、同月下旬から今月にかけて、全国のホールで旧機種との入れ替えが進められていた。
 山田理事長は「メーカー側に『違法な交換ならやめてほしい』と迫ったら『やめます』と言ってきたのだから、向こうに違法性の認識があったということだ。違反ならまず逮捕されるのはホールの人間で、大変迷惑な話だ」と憤慨している。
 メーカー側幹部の話 「十六日夜に警察庁の担当者から電話で指導を受け、電話して交換をやめさせた。(社内の)どこで交換を準備したのか自分は分からない。念のため二日後に、改良基盤の枚数をチェックしたところ、減っておらず、交換はすべてされなかったと確認した」
 「攻略法」流布で店側混乱
 問題のパチスロ機を設置している各地のホールでは、夏の繁忙期を前にプログラム異常による「攻略法」情報が流布し混乱が広がっている。
 メーカー関係者によると、客がこの機種のストップボタンを通常と異なる順序で押し続けると、大当たりしやすくなり、「朝から一日中この打ち方を続けられたら、一枚二十円のメダルが二千枚くらい余計に抜かれてしまうようだ」という。
 東京のある店は、十六日に攻略法があるとの情報をキャッチ。その前から異常とも思えるメダルの出方をしており、翌日からこの機種に「(ボタンの)変則押しは禁止。違反した場合はコインを没収します」との張り紙をして、店員に監視させている。店側は「損害は店がかぶるしかない」とぼやく。
 同じ張り紙をした埼玉県内の店では、変則押しをして店員に注意された客が暴れ、トラブルになったという。張り紙や監視の物々しさを敬遠してか、連休中にもかかわらず、同機種だけ空席が目立つ店も。
 問題機種のコーナーだけ電源を切っている店も多い。埼玉県内の別の店では、「収入減だし、店のイメージが落ちるが、仕方がない」と話す。
 無承認構造変更
 すべてのパチンコ、パチスロ機は、射幸性を一定に保てるよう、警察庁の外郭団体「保安電子通信技術協会」(保通協)の型式試験を受ける。これにパスした上で、都道府県公安委の検定を受けなければ、販売できない。検定後に改変を加える場合も公安委の承認などが必要。無承認で性能変更した台を営業に使うと、刑事罰の対象となる。これまでの無承認構造変更の摘発例は、店側といわゆる「ゴト師」が組んで台に細工する「裏ロム」事件のケースが大半だった。

http://www.p-landmark.com/news/677.aspx

《事件》[ 676 ]2003年 7月 22日

福知山のパチンコ店 売上金550万円強奪

提供:京都新聞

二十一日午前零時五十五分ごろ、福知山市篠尾のパチンコ店「オーパ」=Iさん経営=の駐車場で、従業員のIさん(四〇)が、バットを持った二人組の男に襲われ、現金約五百五十万円の入ったバッグを奪われた。Iさんは頭などを殴られ、軽傷。福知山署は強盗致傷事件として捜査している。
 調べでは、Iさんは、当日の売上金を同市土師の事務所に届けようと車に向かったところ、従業員の出入り口付近に待ち伏せをしていた二人組に襲われ、一人が持っていた金属バットで数回殴り、現金を奪った、という。
 二人とも三十代くらいで帽子をかぶり、一人はタオルようのもので顔を隠していたといい、徒歩で北へ逃げたという。

http://www.p-landmark.com/news/676.aspx

《事件》[ 675 ]2003年 7月 20日

カギ奪いパチンコ店から800万盗む 能登川で 住民通報、2容疑者逮捕=滋賀

提供:大阪読売新聞

パチンコ店長襲われ。十九日午前零時五十五分ごろ、能登川町猪子の駐車場で、車で帰宅しようとした近くのパチンコ店店長Sさん(31)(近江八幡市鷹飼町)が、背後からスタンガンを持って近付いてきた二人組の男に襲われ、店の金庫のカギや携帯電話を奪われた。二人組は現場から北約百メートルのパチンコ店に侵入、奪ったカギで事務所内の金庫から約八百万円を奪って逃走。Sさんは駐車場の支柱に縛られ、両腕に軽いけがを負った。
 近くの住民の通報で駆けつけた八日市署員が、駐車場の物陰に隠れていた栗東市大橋、会社員Y容疑者(35)を強盗の現行犯で逮捕。緊急配備中の彦根署員が約二時間四十分後、北東約三キロの彦根市上稲葉町で、自転車に乗った野洲町小篠原、無職U容疑者(29)を発見、Sさんが覚えていた顔の特徴などから強盗容疑で緊急逮捕し、リュックサックの中から奪われた現金などを押収した。
 調べによると、U容疑者は以前、このパチンコ店で勤務していたらしい。
 


http://www.p-landmark.com/news/675.aspx

《事件》[ 674 ]2003年 7月 20日

パチンコ店員殺人死体遺棄「顔見知りなので殺した」事情聴取の元従業員=埼玉

提供:東京読売新聞

「顔見知りなので、ひもで首を絞めて殺した。遺体は福川に捨てた」。行田市の福川水門下流で、群馬県太田市と同県伊勢崎市にあるパチンコ店の男性従業員二人の遺体が相次いで見つかった殺人、死体遺棄事件で、埼玉、群馬両県警の合同捜査本部から死体遺棄容疑で逮捕状を請求された男二人は、任意の事情聴取でこう供述したという。
 合同捜査本部は、容疑が固まり次第、同容疑で二人を逮捕し、強盗目的で計画的に従業員二人を殺害したとみて追及する方針だ。
 合同捜査本部が逮捕状を請求したのは、群馬県太田市の無職男(36)と栃木県河内郡のアルバイトの男(26)。二人は、被害者の勤めるパチンコ店や姉妹店の元従業員だった。
 殺害されたと見られるのは、群馬県伊勢崎市内のパチンコ店「パーラーマリーン」の従業員Nさん(当時四十七歳)で、二月二十三日午前零時三十分ごろに退社した後、行方がわからなくなっていた。もう一人は、同県太田市内のパチンコ店「タイガージャンボ」従業員Iさん(当時二十五歳)。Iさんも四月一日午前二時ごろ、勤務先を退社後、行方不明となっていた。
 両パチンコ店では、二人の失跡直後、事務所が荒らされ、パーラーマリーンでは現金三百万円が盗まれていた。捜査本部の調べで、〈1〉二人とも勤務先のかぎを持っていた〈2〉店からの帰宅途中を待ち伏せされて襲われた可能性が強い〈3〉二人とも首を絞められて殺されていた__などの共通点があり、合同捜査本部は、両パチンコ店の内情に詳しい同一犯による犯行の可能性が強いとみて、退職者を中心に捜査を進めていた。
 その過程で浮かんだのが無職男だった。男はパーラーマリーンの元従業員で、タイガージャンボの姉妹店でも勤務経験があった。また、アルバイトの男も無職の男と同時期に同じ姉妹店で働いていたという。
 さらに、アルバイトの男が、群馬県内の金融機関で大量の五百円硬貨を両替していたことも判明した。パーラーマリーンから盗まれた現金三百万円のうち、約百万円分が五百円硬貨で、捜査本部は、アルバイトの男が両替したのは、被害金の一部だったとみている。

http://www.p-landmark.com/news/674.aspx

《事件》[ 673 ]2003年 7月 19日

スロットコイン電子機器で盗む 男2人逮捕 松山西署

提供:愛媛新聞

松山西署は十八日、窃盗の現行犯で、福井県福井市豊岡二丁目、無職S(24)と同市江守中二丁目、同N(20)の両容疑者を逮捕した。
 調べでは、両容疑者は同日午後三時三十五分ごろ、松山市のパチンコ店のスロット機でそれぞれ電子機器を不正に使用し、S容疑者がコイン千五百三十五枚(三万七百円相当)、N容疑者が同五百七十六枚(一万千五百二十円相当)を盗んだ。

http://www.p-landmark.com/news/673.aspx

《事件》[ 672 ]2003年 7月 19日

パチンコ店脱税 元社長に有罪判決/大阪地裁

提供:大阪読売新聞

和泉市のパチンコ店経営会社「洸侑商事」の脱税事件で、法人税約一億五千万円を免れたとして法人税法違反罪に問われた元同社社長のN被告(55)と同社に対する判決公判が十八日、地裁であり、渡部市郎裁判官は「刑事責任は重いが、事実を認め反省している」と、N被告に懲役一年六月、執行猶予三年(求刑・懲役一年六月)、同社に罰金三千八百万円(求刑・罰金四千五百万円)を言い渡した。
 判決によると、N被告は売り上げの一部を除外する方法で、二〇〇〇年一月までの二年間に法人所得が計約四億三千七百万円だったのに約千七百万円と過少申告し、約四億二千万円の所得を隠した。

http://www.p-landmark.com/news/672.aspx

《社会》[ 671 ]2003年 7月 18日

パチンコの宣翔物産、三井住友保証で私募債50億円。

提供:日本経済新聞

パチンコ店運営の宣翔物産(福岡市、安部南鎬社長)は三井住友銀行の保証付きで私募債を五十億円発行した。同社は今春、ホテル・パチンコ店運営で会社更生手続き中のクリオ(福岡市)の支援企業に決まっており、調達資金は金融機関の担保付き債権への弁済のほか、クリオが運営するホテルの改装費などに充てる。

http://www.p-landmark.com/news/671.aspx

《事件》[ 670 ]2003年 7月 18日

「パチスロ当たり」機械で不正操作 容疑で2人を逮捕/群馬

提供:朝日新聞

「持ち込みお断り」の掲示を無視して「体感機」を使い、パチスロのメダルを不正に出したとして渋川署は16日、大分県出身で住所不定、無職Y容疑者(30)と大阪市出身で住所不定、無職F容疑者(24)を窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕した。体感機による不正で逮捕されたのは県内で初めて。
 調べでは、2人は15日に渋川市内のパチンコ店で体感機を使って4万2千円相当のメダルを出した疑い。当たり周期を登録した機械と低周波治療器を身につけ、電気刺激で指が反応する仕組みだという。 

http://www.p-landmark.com/news/670.aspx

《事件》[ 669 ]2003年 7月 18日

パチンコ店の強盗致傷の疑いで4人逮捕/山形

提供:朝日新聞

新庄署や県警捜査1課などは16日までに、さいたま市南区、無職S容疑者(60)ら4人を強盗致傷の疑いで逮捕した。ほかの3人は、同市見沼区、無職O容疑者(31)、埼玉県蓮田市蓮田、無職H容疑者(32)、東京都江戸川区、無職O容疑者(35)。
 調べでは、4人は6日午後2時50分ごろ、新庄市本合海のパチンコ店で、パチンコ台を誤作動させるための電子機器を取りつけようとして扉を開けたところ、男性店員(23)に見つかったため、頭などを警棒のようなもので殴って約2週間のけがを負わせた疑い。ほかにも共犯者がいるとみて調べている。

http://www.p-landmark.com/news/669.aspx

《事件》[ 668 ]2003年 7月 18日

札幌のパチンコ店が台改造で営業許可取り消し

提供:北海道新聞

今年3月、札幌市豊平区内のパチンコ店がパチンコ台を不正改造し遠隔操作で出玉調整していたとして、風営法違反(遊技機の無承認変更)容疑で摘発された事件で、道公安委員会はこの店に対して営業許可取り消しの行政処分を決め、15日午後、経営者に通知した。
 遊技機の不正改造事件で、パチンコ店が営業許可を取り消されたのは全国で初めて。

http://www.p-landmark.com/news/668.aspx

《事件》[ 667 ]2003年 7月 18日

景品1000万円分を横領 千葉のパチンコ店、元支配人ら3容疑者逮捕=千葉

提供:東京読売新聞

千葉西署は十四日、市原市菊間、店員H(33)、同市市原、会社員I(35)、同市姉崎、会社員M(46)の三容疑者を業務上横領の疑いで逮捕した。
 調べでは、三人は二〇〇一年一月中旬_三月中旬の約二か月間、H、I両容疑者が当時勤めていた千葉市美浜区幕張西のパチンコ店「幕張ジャンボ」の店内で保管していた特殊景品のペンダント約一万個を計数十回にわたり横領した疑い。
 当時、H容疑者が同店の支配人、I容疑者が主任を務めていたが、発覚後に懲戒解雇された。M容疑者はH容疑者の知人。三人は「遊ぶ金欲しさにやった」と供述しているという。
 同店では、パチンコ玉を店内でペンダントに替えた客が、近くの景品交換所にペンダントを持参すると、一個につき現金千円に換金できる。一万個は計一千万円にあたる。三容疑者は、換金で計約四千六百万円を得ていたといい、同署は余罪を調べている。

http://www.p-landmark.com/news/667.aspx

《事件》[ 666 ]2003年 7月 18日

3容疑者を強盗傷害容疑で逮捕 全国のパチンコ店で不正?=山形

提供:東京読売新聞

新庄署などは十四日、埼玉県蓮田市、無職H(32)、さいたま市、無職O(31)、東京都江戸川区、無職O(35)の三容疑者を強盗傷害の疑いで逮捕した。
 調べによると、三人は今月六日午後、新庄市本合海のパチンコ店で、パチンコ玉を不正に放出させる機械を取り付けようと、パチンコ台の扉を開けた際、男性従業員(23)に見つかったため、男性の頭を警棒のようなもので殴るなどし、全治約二週間のけがを負わせ、逃亡した疑い。三人は、関東地方を拠点に全国で同様の犯行を繰り返していたとみられる。

http://www.p-landmark.com/news/666.aspx

《事件》[ 665 ]2003年 7月 18日

日遊協、ゴールドX問題に失望

提供:グリーンべると

7月17日におこなわれた日本遊技関連事業協会の定例記者会見で深谷友尋会長は、ミズホ製のパチスロ機「ゴールドX」に攻略法が発覚した問題に対して、「大変な失望と危惧を抱いている」と不快感を表した。
 深谷会長は会見で、「この機械はミリオンゴッドの代替機として自主回収の観点から我々も歓迎していた。しかし、特殊な打ち方をすることでメーカーの設定値と異なった性能がでることがわかり、大変な失望と危惧を抱いている」と述べたほか、

「自主回収が本格的に軌道に乗ろうとしているこの時期にこうした問題が起きたことは非常に残念だ。このことが自主回収に大きな影響を及ぼすと認識している」

 と、懸案の爆裂機の自主回収が遅れることに強い危機感を示した。また、被害状況は現時点では把握できていないとし、引き続き調査していくことを報告。さらに、ミズホ社に対しては原因究明等を含めた質問状を提出する意向を明らかにし、「市場の混乱を速やかに解消するとともに、自主回収がさらに進むようにメーカーから質問に対する回答をいただき、広く公開していく」と述べた。

http://www.p-landmark.com/news/665.aspx

《事件》[ 664 ]2003年 7月 18日

ゴールドXに攻略法発覚で大混乱

提供:グリーンべると

7月16日に開かれた理事会終了後の記者会見で、全日遊連の山田理事長は、「現在、取り急ぎ事実確認を行っているが、ミリオンゴッドの代替機のゴールドXに、攻略法が出現したとの情報が入った」と緊急事態が発生したことを発表した。
 それによると、問題の攻略法の“火元”は、「2チャンネル」と呼ばれるインターネット上のサイト。当初、同サイトはさまざまな噂が扱われることからその信憑性が疑われたが、同様の情報がその後、各方面から入ってきたことを受け、「全国パーラーに対し、緊急に警戒を呼びかけることにした」(山田理事長)となったもの。

 これまでに分かっている攻略法は、ある攻略手順を踏むことによって15枚小役を飛躍的にアップし、少なくともベース90%以上は確保される形をさしている。この手順は変則打ちを含むため、変則打ちを行ったゲームプラス5ゲームでペナルティが発生する。しかしGG(ゴッド・ゲーム)、PGG(プレミアム・ゴッド・ゲーム)ともに抽選を行うため(GGは10ゲーム、PGGは100ゲームとなる)、長時間打てば打つほど攻略の効果が出るというもの。

 一方、問題が浮上した昨日(16日夕方)から本日(17日午前中)までの動きは実に慌ただしいものだったことがわかっている。

 まず「2チャンネル」上に攻略法が掲示されるのとほぼ同時に、全日遊連傘下の一県遊協から『ゴールドX』に不具合が確認されたとの通知が傘下組合員に送付される。この情報はすぐに東京に伝達されたが、この日(16日)はちょうど全日遊連の全国理事会が都内で開かれており、記者会見で山田理事長は、“情報”が理事会終了間際に入ってきたものだったことを明らかにしている。

 その後、全日遊連は傘下県遊協に対して注意喚起を促す文書を続けざまに2通発出。ゴールドXに攻略法があるとの情報を入手したことを知らせたのに続き、次にアルゼ側から「部品交換」を求められたという情報が複数の県遊協から伝えられたこと、また、部品交換に際しては構造変更承認が求められること等を通知した模様だ。同様に、変更承認手続きの必要性は、同日中に傘下会員に発出された日遊協の速報版においても強く強調されていたという。

 一方、17日になって本誌が入手した情報によると、交換部品での対策は今回の問題の根本的な解決にはつながらない可能性があり、「プログラムそのものをかえ、新たに型式を取り直すしかない」(消息筋)という話もあったが、17日11時30分現在、型式がかわるか変わらないかはともかく、アルゼ側はゴールドXの検定を取り直すため、すでに割り込みで保通協への持ち込みを完了したという。ただ検定の取り直しがいつになるかは不明だ。

 『ゴールドX』は著しく射倖心をそそる恐れのある回胴式遊技機として製造元のミズホ(アルゼの子会社)が自主回収を進めている『ミリオンゴッド』の代替機。それに攻略法が出たことについて昨日の記者会見で山田理事長は、「これが事実なら我々としては相当な覚悟をもって対処することになる」と厳しい見解を示している。

http://www.p-landmark.com/news/664.aspx

《社会》[ 663 ]2003年 7月 18日

アルゼ、パチスロゴト情報問題に代替機導入などで対応

提供:日本工業新聞


 アルゼは、子会社のミズホが販売したパチスロ機「ゴールドX」で、不正利用(ゴト行為)に近い打ち方の情報がネットなどで頒布されている問題について、代替機の導入などで対応することを決めた。
 代替機は、すでに保安電子通信技術協会(保通協)に申請済み。許可を取得次第、基盤変更を実施するという。ゴールドXの導入店舗に対しては、同社機の割引券を提供する方針。同社の今期業績に与える影響は軽微とみている。

http://www.p-landmark.com/news/663.aspx

《事件》[ 662 ]2003年 7月 15日

パチスロ機メーカー プログラム異常で大当たりも

提供:産経新聞

パチスロ機メーカー(本社・東京)が今月16日、プログラム異常の見つかった最新機種の部品を、都府県の公安委員会の許可がないまま交換しようとしていたことが21日、分かった。勝手にパチスロ機の性能を改変する行為は風営法違反(無承認構造変更)に当たる。通報を受けた警察庁やホール経営者の業界団体「全日本遊技事業協同組合連合会」(全日遊連)が16日夜、メーカー側に中止を求め、交換は未然に中止されていた。
 問題の機種は6月下旬から約3万台が全国に販売されたが、今月に入って、客が特定の打ち方をすると大当たりしやすくなってしまう「攻略法」の情報がネット上などで流布。メーカー側が調べたところ、台に組み込まれた「サブ基盤」と呼ばれるコンピューター基盤のプログラム異常が原因と分かったという。
 メーカー側は出荷を停止するとともに、改良したプログラム基盤を急ピッチで製造していた。
 パチンコ、パチスロ機に不具合が見つかった場合、通常は改良した新機種の型式認定を取得し直して、販売の許可を受けなければならないが、許可までには早くて数週間かかるという。
 全日遊連の山田茂則理事長によると、16日夕、東京や九州など10数都府県の組合から、「メーカーが『今夜、サブ基盤の交換にうかがいたい』と各地の店に要請してきている」との連絡が相次いだ。
 全日遊連はただちに警察庁に連絡。同庁から、「交換したら店側も処罰される可能性がある」と指導されたため、交換に応じないよう店に徹底させるため、全国の組合への連絡に追われたという。
 同時に山田理事長はメーカー役員に電話し、「違反になる部品交換をするなら中止してほしい」と要請した。同日夜、役員から返答の電話があり、「交換しないよう手配した」と知らされたという。警察庁も同夜、メーカー側に交換を中止するよう指導していた。
 埼玉県内のパチンコ店経営会社は取材に対し、「メーカーの営業マンから16日、『サブ基盤を交換させていただく方向です』と言われた」と証言。「メーカーの埼玉営業所にはその日、社員百人前後が集められ、深夜に県内のホールを分担して回って部品交換するため、営業マンがレンタカーの手配などをしていた」と話した。
 問題のパチスロ機は、6月初旬に警察庁の外郭団体による型式認定を受け、同月下旬から今月にかけて、全国のホールで旧機種との入れ替えが進められていた。
 山田理事長は「メーカー側に『違法な交換ならやめてほしい』と迫ったら『やめます』と言ってきたのだから、向こうに違法性の認識があったということだ。違反ならまず逮捕されるのはホールの人間で、大変迷惑な話だ」と憤慨している。
 メーカー側幹部の話 「16日夜に警察庁の担当者から電話で指導を受け、電話して交換をやめさせた。(社内の)どこで交換を準備したのか自分は分からない。念のため二日後に、改良基盤の枚数をチェックしたところ、減っておらず、交換はすべてされなかったと確認した」
                  ◇
 ■「攻略法」流布で店側混乱
 問題のパチスロ機を設置している各地のホールでは、夏の繁忙期を前にプログラム異常による「攻略法」情報が流布し混乱が広がっている。
 メーカー関係者によると、客がこの機種のストップボタンを通常と異なる順序で押し続けると、大当たりしやすくなり、「朝から一日中この打ち方を続けられたら、1枚20円のメダルが2000枚くらい余計に抜かれてしまうようだ」という。
 東京のある店は、16日に攻略法があるとの情報をキャッチ。その前から異常とも思えるメダルの出方をしており、翌日からこの機種に「(ボタンの)変則押しは禁止。違反した場合はコインを没収します」との張り紙をして、店員に監視させている。店側は「損害は店がかぶるしかない」とぼやく。
 同じ張り紙をした埼玉県内の店では、変則押しをして店員に注意された客が暴れ、トラブルになったという。張り紙や監視の物々しさを敬遠してか、連休中にもかかわらず、同機種だけ空席が目立つ店も。
 問題機種のコーナーだけ電源を切っている店も多い。埼玉県内の別の店では、「収入減だし、店のイメージが落ちるが、仕方がない」と話す。
                  ◇
 ≪無承認構造変更≫ 
 すべてのパチンコ、パチスロ機は、射幸性を一定に保てるよう、警察庁の外郭団体「保安電子通信技術協会」(保通協)の型式試験を受ける。これにパスした上で、都道府県公安委の検定を受けなければ、販売できない。検定後に改変を加える場合も公安委の承認などが必要。無承認で性能変更した台を営業に使うと、刑事罰の対象となる。これまでの無承認構造変更の摘発例は、店側といわゆる「ゴト師」が組んで台に細工する「裏ロム」事件のケースが大半だった。

http://www.p-landmark.com/news/662.aspx

《行政》[ 661 ]2003年 7月 12日

パチンコ出店規制へ 宝塚市、特別地区手続き再開−兵阪神

提供:大阪読売新聞

宝塚市の独自条例でパチンコ店が規制されている安倉西地区に加古川市内の業者が出店を計画していることに対し、宝塚市は11日、宝塚商工会議所の異議で見送っていた「特別工業地区」の指定に向けて、2か月ぶりに手続きを再開することを明らかにした。
 同商工会議所が「地区内の不動産価値が減少する」との意見書を同市に提出したため、同市は指定手続きをストップ。その後、同商工会議所は、市側が工業施策を推進することを条件に指定を了解したという。
 同市は同地区など約25ヘクタールについて、今月18日に都市計画審議会に諮問し、9月までに特別工業地区指定を行う方針。

http://www.p-landmark.com/news/661.aspx

《事件》[ 660 ]2003年 7月 12日

パチンコ出店不許可認めず 京都府公安委員会の敗訴確定−最高裁

提供:毎日新聞

京都市内のパチンコ業者2社が、実体のない診療所が近くにあることを理由に出店を認められなかったとして、京都府公安委員会に風俗営業の不許可処分取り消しを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(亀山継夫裁判長)は11日、公安委の上告を棄却する決定を出した。1、2審の公安委側敗訴が確定した。
 1、2審判決によると、2社はそれぞれ00年2月、同市中京区内での出店を申請したが、府公安委は、各出店予定地の100メートル以内に診療所があることから「府条例により営業は認められない」として不許可にした。しかし、診療所は市内の開業医が出店を妨害するため開設した実体のない施設で、偽の患者をアルバイトで雇って入院させていた。

http://www.p-landmark.com/news/660.aspx

《組合・団体》[ 659 ]2003年 7月 11日

京都府遊協がAMマーク啓発シール作成

提供:グリーンべると

京都府遊技業協同組合(木下芳明理事長)では、制度の形骸化が叫ばれるAMマーク制度の認識強化を目的とした「AMマーク啓発シール」を作成した。
 同組合ではこれまで京都府風俗環境浄化協会に対して(1)AMマーク制度の実効性の確立(形骸化の防止措置)(2)遊技客等に対する趣旨説明等の広報の実施(3)警察の現場検査との連携の確保、などを要請してきたが、このほど、その実効性を図る一環として京都府遊技業防犯協会、京都府遊協、京都府風俗環境浄化協会との三者合同でAMマーク制度の広報啓発活動の「啓発シール」を作成・配付するに至った。

 同シールは遊技島の両サイドなど、遊技客の目に触れる場所に貼付。1パーラーにシールを30枚配付する。

http://www.p-landmark.com/news/659.aspx
最初 -100 -50 -1
1303113080 / 13737
+1 +50 +100 最後