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《組合・団体》[ 746 ]2003年 9月 12日

8月1日以降のパチスロ機検定4機種通過

提供:グリーンべると

9月9日現在までに、8月1日から厳格化されたパチスロ機の型式試験をパスした機種が3社4機種にのぼっていることが分かった。消息筋が明らかにした。4機種がどういうタイプの機種かについては不明だが、3社のうち1社は日電協非加盟メーカーだという。
 今回の厳格化は、「押し順ナビ」や「小役ナビ」に関する添付資料の提出を遊技機メーカーに義務づけたいたのが柱。こうした機能の付いたパチスロ機については試験の長期化が予想されていた。今回の4機種は8月1日から起算して約40日以内に受理を受けていたことになる。

http://www.p-landmark.com/news/746.aspx

《イベント》[ 745 ]2003年 9月 12日

全日展示会、羽根物など21機種が出展予定

提供:グリーンべると

羽根物や権利物、アレパチ、じゃん球など、セブン機(1種)以外のパチンコ機を一堂に集めた「第2種等パチンコ遊技機展示会」が来る9月16日〜17日の2日間、東京・港区のホテルパシフィック東京において開催される。
 今回のパチンコ展示会は、セブン機に偏重している機械市場をより幅広く活性化させようと全日遊連が主催となって開催するもので、遊技機メーカー15社(8月25日現在)の協力のもと、計21機種(同)の遊技機が出展される予定。

 なお、入場には「入場証」等が必要なほか、地域ごとに入場時間を制限しているため、来場の際は各県遊協からの指導に徹するよう努められたい。

 出展企業および遊技機区分は次の通り。
◆京楽産業・・・・第2種(4機種)
◆サミー・・・・・第2種、じゃん球(各1機種)
◆SANKYO・・第2種(1機種)
◆サンセイR&D・・第2種(1機種)
◆三洋物産・・・・第2種(2機種)、第3種(1機種)
◆ソフィア・・・・第2種(1機種)
◆大一商会・・・・第2種(1機種)
◆高尾・・・・・・第3種(1機種)
◆竹屋・・・・・・第2種(1機種)
◆豊丸産業・・・・第3種(1機種)
◆ニューギン・・・第2種(1機種)
◆平和・・・・・・第2種(1機種)
◆マルホン工業・・第2種(1機種)
◆奥村遊機・・・・その他(1機種)
◆藤商事・・・・・第3種(1機種)

http://www.p-landmark.com/news/745.aspx

《製品情報》[ 744 ]2003年 9月 12日

10月からスカパーで「全パチ」開局

提供:グリーンべると

(株)テレビワールド(東京都千代田区・柳丈久社長/資本金1億1000万円)は、業界団体で最大規模を誇る全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)の協力のもと、10月1日よりスカイパーフェクトTV!『全日本「パチンコ・パチスロ」情報局(呼称・全パチ)を開局することがこのほど明らかになった。
 番組は、一般ならびパチンコ・パチスロファン、パチンコパーラー、遊技機メーカー、販社など、幅広い視聴者を対象にしたのが特徴。停滞しているファンの参加人口の増加を念頭をおく一方で、業界団体が実施している社会貢献活動や不正機排除の取り組み等を取り上げ、業界認知に役立てたい方針を示している。全日遊連は、全国の傘下各店舗に「スペースメディア」(番組を店内設置のモニターで放映。店舗自体を広告塔とするメディア)としての参加協力を呼びかけ、『全パチ』の認知度向上に側面的に支援する考えだ。

 なお本誌『月刊グリーンべると』は情報提供等で番組制作に協力する。

■放送局概要
チャンネル名:全日本「パチンコ・パチスロ」情報局
チャンネル番号:スカイパーフェクトTV!754ch
呼称:全パチ(ぜんぱち)
協力:全日本遊技事業協同組合連合会
スポンサー予定:遊技機及び周辺機器メーカー・業界団体他

http://www.p-landmark.com/news/744.aspx

《社会》[ 743 ]2003年 9月 12日

大一商会の自信作『CR忍者ハットリくん』登場

提供:グリーンべると

大一商会はパチンコ新機種『CR忍者ハットリくん』シリーズを発表。それに伴うプレス発表会を9月9日、東京・神田の大一販売東京支社にて行った。当日は大一販売の宮本雅文常務取締役と第2営業部の村瀬幸夫部長、大一商会の東京開発部・安藤昇部長が会見に臨んだ。
 会見の席上で宮本常務はまず同機について、上半期の『CR天才バカボン2』シリーズに続く下半期の戦略機種との位置づけであり、好評だった「バカボン2」に寄せられた様々な意見を分析した上で取り入れ改良が加えられていると説明した。

 また現在のパチンコ機開発は版権物抜きでは考えられないとしながらも、「どんなに面白い作品でも、パチンコとしての面白さに合わなければ当社では商品化しない。これが版権物に対する基本的な考え方である。当社においてキャラクター物はパチンコの面白さを演出するための脇役で、キャラクターを使うことでどの様にパチンコの面白さを膨らますことができるかそれを念頭において開発を行っている」

 と版権物に対するスタンスを述べ、

「(同機を)ただ版権物として見るのではなく、ハットリくんという色々なキャラクター、または忍者という世界観をパチンコに取り入れることで、当社の開発陣がどの様にパチンコの面白さを膨らませることができたのかというところに注目してもらいたい」と自信を覗かせた。

 なお「忍者ハットリくん」は、「月刊コロコロコミック」(小学館)などに連載された藤子不二雄A原作のコミック。1980年代にはアニメ化もされ、多くの子供たちに人気のあった作品である。

 同機の導入は9月下旬からで、市場導入に合わせて週刊フライデー、週刊プレイボーイ、週刊ポスト、週刊モーニング、女性セブンの5誌での掲載を含めた豪華賞品の当たるキャンペーンを展開し、パーラーでの稼働をサポートする。

http://www.p-landmark.com/news/743.aspx

《社会》[ 742 ]2003年 9月 12日

ネットが『スーパーブラックジャック』発表

提供:グリーンべると

ネットでは9月12日、東京ドームホテルにてパチスロ新機種『スーパーブラックジャックS777 』の発表展示会を開催した。
 初のストックタイム機『ブラックジャック777 』から最長777 ゲームのストックタイムを継承。ST中は「Rioチャンス」の抽選が行われ、当選すればストックされる。「Rioチャンス」は6ゲームの押し順ナビで、押し順通りにプレイすれば終了後にボーナスを放出。つまり「Rioチャンス」=ボーナスと捉えてよい。STとRioチャンスではナビの対象となる小役が異なるため、目的の異なる2つのAT搭載が実現した。

 ST当選のチャンスはおもにビッグボーナス終了後。したがってSTからRioチャンスを経てビッグボーナス、そして再びST、というループが期待できる。

 BB確率1/364 〜1/226 、RB確率1/885 〜1/549 、ST確率1/816 〜1/540 。

http://www.p-landmark.com/news/742.aspx

《行政》[ 741 ]2003年 9月 10日

CR機の内規が変更、確変突入率1/1がOKに

提供:グリーンべると

日工組では9月3日の技術者会議において、CR第1種の内規変更に伴い、「確率変動となる図柄等により1回確率変動する場合は高確率中に確率変動となる図柄等が得られた時点により、新たにその状態を継続させてよい」という項目の追加を行ったことを説明した模様だ。
 この項目は「確率変動となる割合が1/1、ラウンド制限無し、確変継続回数制限無し、1回の出玉の上限2250個」となっており、全図柄確変図柄にして「回数切り方式」を採用することで、従来の「確変1/2突入」とは異なる遊技性を持たせることができるが、確変継続率という側面から見ると従前タイプに準じている。

http://www.p-landmark.com/news/741.aspx

《社会》[ 740 ]2003年 9月 10日

『ゴールドXR』保通協の試験に適合

提供:グリーンべると

『ゴールドX』の不具合対策の柱に位置づけられていた型式の取り直し(型式名は『ゴールドXR』)が、今日9月10日付で保通協((財)保安電子通信技術協会)の試験を適合したことが分かった。
 同機は7月16日に型式申請されていたもの。同機の形式試験番号は34062300。


http://www.p-landmark.com/news/740.aspx

《組合・団体》[ 739 ]2003年 9月 10日

パチンコ台を共同回収、不法投棄防げ 21社、来年にも全国で

提供:朝日新聞

パチンコメーカー21社が共同で、使用済みのパチンコ台を自主的に回収・リサイクルする新たなシステムを導入する。全国を10程度のブロックに分けて回収拠点を1カ所ずつ設ける。8月から関東ブロックで試験的に始めており、04年中に全国で実施する計画だ。回収・運搬費用はメーカーが負担する。
 年間260万台が廃棄されるパチンコ台は、過去には一部が不法投棄や野積みされるなど問題化していた。このため業界団体や経済産業省が、新たな回収システムを検討。8日開かれた産業構造審議会(経産相の諮問機関)廃棄物・リサイクル小委員会で、事業者が自主的に取り組むべき事項をまとめた「リサイクルガイドライン」に、新たな回収システムを盛り込んだ。
 パチンコ台はメーカーごとに分別され、リサイクル可能な比較的新しい台はメーカーに、残りは廃棄物処理会社に引き渡す。また、回収時に8けたの管理番号のついたシールを張る。新システムにより、01年度に41・4%だったリサイクル率を、05年度までに55%に高める目標だ。

http://www.p-landmark.com/news/739.aspx

《事件》[ 738 ]2003年 9月 10日

パチンコ経営の「善都」 2億7000万円所得隠し−東海

提供:中部読売新聞

愛知県内などで22店舗のパチンコホールを経営する「善都」(愛知県豊田市)が、名古屋国税局の税務調査を受け、2002年十2月期までで計約2億7000万円の所得隠しを指摘されていたことが10日、わかった。ほかにも数千万円の申告漏れが見つかり、追徴税額は重加算税を含め約1億2000万円とみられる。同社は修正申告している。
 関係者によると、同社は、社長個人が購入した絵画やスポーツカーを高値で買い取り、通常の取引価格で売却し、多額の売却損を計上していた。同国税局は、社長から買い取ってから売却するまでの期間が短すぎることなどから、一連の取引は法人の所得圧縮が目的と判断、売却損は本来、絵画を所有していた個人のものであるとして、法人の損金算入を認めなかった。
 民間信用調査会社によると、善都の昨年12月期の売り上げは約360億円。経理担当の竹田昌仁常務は「国税と見解の相違があったが、指摘に従った」と話している。

http://www.p-landmark.com/news/738.aspx

《社会》[ 737 ]2003年 9月 4日

サミー、子会社のマザーズ上場検討

提供:日本経済新聞

パチスロ機最大手のサミーは、コンテンツ(情報の内容)子会社を新興市場に上場させる方向で検討に入った。パチスロ機やパチンコ機の販売が伸び悩むなか、第三の収益源として携帯電話向けの情報配信などに力を入れるのが狙いだ。早ければ2005年3月期にも株式公開する見通しで、サミーにとっては初の上場子会社となる。
 株式公開するのはサミーネットワークス(東京・港、大野政昭社長)。主幹事証券は三菱証券、上場先は東証マザーズを計画している。サミーが昨年12月末に有線放送最大手の有線ブロードネットワークスから14億円で買収。現在、発行済み株式の87.2%(2067株)を保有する。
 サミーネットワークスの2004年3月期の業績予想は売上高30億円、経常利益七億4000万円。サミーのパチスロ機やアミューズメント事業のノウハウを活用し、収益源に育てる考え。2006年3月期には売上高100億円を目指す。

http://www.p-landmark.com/news/737.aspx

《社会》[ 736 ]2003年 8月 29日

アルゼ、初動対応の疑義は「誤解」と釈明

提供:グリーンべると

アルゼ(株)(岡田和生社長)は8月28日、東京・港区の同社東京営業所で記者会見を開催。先月7月中旬に発覚したパチスロ機『ゴールドX』の不具合をめぐり、同社のとった初動対策の一つに「承認変更の伴わない部品交換」が含まれていた疑義が指摘されている問題で、その疑義を全面的に否定した。しかし、そうした誤解を与えた責任が同社側にあったことを率直に認め、9月上旬から中旬が予定される型式の取り直しを待って、一連の混乱の収拾に全力で取り組む考えを表明した。会見には同社側から原田営業本部長、園田営業本部法人部長、相馬次長の3氏が臨んだ。
 同社から示された初動対策は、大きく(1)暫定対策、(2)緊急対策、(3)型式の取り直し、の3本があった。このうち問題とされたのは(2)緊急対策で、全日遊連、日遊協、同友会といった各業界団体は一斉に、「アルゼ側は承認変更を経ずにサブ基板の交換を行おうとした」と強く反発。全日遊連の山田理事長は、不具合が明らかになる7月16日夕方、アルゼ役員に直接電話で、「店側に迷惑が及ぶ恐れのある対策は即刻中止せよ」と伝えたことを明らかにしている。無承認変更で処罰の対象となるのはパーラー側。

 会見で原田本部長は、「あらゆる面から対策を検討したのは事実。しかし現実的にゴールドXについては、ただでさえサブ基板の不足によって出荷もままならない状況だった」と説明。これまでの対策が、変則打ち防止シールの配布に続き、8月5日に許可をとった液晶「左」画面を隠す「エックスマーク」シールの配布・貼付といった暫定措置にとどまっていることを明らかにした上で、「部品交換については一切行っていない」と強調した。ただ、「部品交換が当社側の一部担当者の個人的な会話の中で取り交わされた可能性がある」と述べるなど、疑義を与えた原因が同社側にあった点については率直に認める考えを示した。「エックスマーク」の貼付は許可を受けた8月5日直後から順次進められている。同マークの貼付には承認変更が求められるが、「神奈川県のように変更届けで受理される場合もある」(相馬次長)ようだ。

 (3)型式の取り直しのメドについては、「順調にいけば9月上旬から中旬」(同)になる見込みで、アルゼ側は最終的にこの取り直し機『ゴールドXR』との全面的な交換を目指す方針を明らかにした。また、これに関連し園田法人部長は、『ゴールドX』の代金を『XR』納品時まで受け取らない方針で対応していることも報告。「すでに代金を受け取ってしまったホール様についても返金している」と付け加えた。『X』の設置規模は約3万台。

 交換の具体的方法については、店側の負担を最小限にくい止める『XR』仕様のサブ基板との交換が最良との認識を原田本部長は示唆したが、「行政側の判断もあるため、最終的にどういう方法をとるかについては現時点では言明できない」と述べるにとどめた。

 一方、同日は、同社が新境地を開拓した「15インチ液晶」第2弾となる新機種『ビーストサップ』(A400−ST)の発表会見も行われたが、同社がかねて自主回収の方針を打ち出している『ミリオンゴッド』の一段の回収を推進するため、原田本部長は同機の代替機に同新機種を含めることに前向きな姿勢を示し、回収が条件である場合の販売価格については、すでに販売中の『ヤジキタドウチュウキX』を参考することに含みをもたせた。『ヤジキタドウチュウキX』は今回の不具合問題で急きょ新たに用意した代替機。同機についてアルゼ側は台当たり10万円引きの条件を出していた。『ビーストサップ』の価格は38万円。

http://www.p-landmark.com/news/736.aspx

《社会》[ 735 ]2003年 8月 29日

アルゼ、ディスプレイ搭載第2弾『ビーストサップ』

提供:グリーンべると

『ハナビヒャッケイE』に続くアルゼディスプレイ搭載のパチスロ第2弾『ビーストサップ』(エレコ)が発表された。
 同機はST機で、通常解除の他ボーナス期待度が通常時の約10倍に跳ね上がる「サップゲーム」(純ハズレやスペシャル目から突入し、最大約30ゲーム継続)を搭載。さらに、サップゲーム中のボーナスからは75%の確率で高確率状態へ突入する。ビッグボーナス時は簡単な技術介入で約413 枚の獲得が可能。

 演出面はさらに強化され3D画像を実現。話題性抜群のボブ・サップをメインキャラクターに据え、スリル、スピード、ユーモアを豊富な画像で表現している。

http://www.p-landmark.com/news/735.aspx

《社会》[ 734 ]2003年 8月 29日

リールが逆回転!? サミーから新パチスロ機

提供:グリーンべると

サミーでは8月28日、新高輪プリンスホテルにおいて従来のパチスロの概念を覆した新感覚パチスロ『キングキャメル』を発表した。
 同機はサブリールを従来のパチスロ機のメインリール部分にはめ込み、メインリールは1ラインにした上で筐体上部に設置。サブリールを全面に押し出したことで、メインリールでは出来ないリールの逆回転、全回転リーチ、4コマ以上のスベリ、再抽選機能などといった変則的なアクションをプレイヤーが楽しめるようになったのが特長だ(同リールの名称は『ドリームリール』)。

 同機はCタイプで、AT50回の「キングボーナス」(約400枚)、AT20回の「ミドルボーナス」(約160枚)と5回AT+αの「キャメルチャンス」と3種類のATを搭載している(AT作動中の純増枚数は1ゲームあたり+8枚)。「キャメルチャンス」は当選後、AT6ゲーム目からパンク抽選を行うが、8分の1、80分の1のいずれかのパンク確率に振り分けられる仕様となっている。「キングボーナス」終了後は再びいずれかのATを引きやすいハイチャンスゾーンに突入、「ミドルボーナス」、「キャメルチャンス」終了後はチャンスゾーン(通常時と抽選確率は同じだが、同ゾーン中にATに引くと「キングボーナス」になりやすい)に突入する。

 キャメルチャンスの出現確率は126.2〜227.8分の1。ベースは50.8%。なお導入は9月21日から全国一斉にスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/734.aspx

《イベント》[ 733 ]2003年 8月 29日

初の船井総研夏のセミナー開催

提供:グリーンべると

(株)船井総合研究所は8月18日の福岡会場を皮切りに全国主要都市9カ所で夏期セミナー「日本全国 接客改造論」を開催した。
 船井総研のパチンコチームによるセミナーといえば春・秋の定番セミナーが有名だが、8年目を迎えた今年は要望の多かった夏にも同様のセミナー開催を決定。その第1弾が今回の「日本全国 接客改造論」で、講師は同社大阪第一経営支援本部の岡村元主任と金村秀一氏が担当した。

 第1部のテーマは「秘蔵の接客改造術」。その中で岡村主任は今後生き残るパーラーのパターンとして、「大型化」「良品化」「コンビニ化」の3点を挙げ、さらに「接客」の強化を通じて地域一番店(オリジナル)になることが求められると説明した。

 第2部では金村氏が「組織活性術」と題して各店舗のビジョンの明確化と個人のモチベーションのアップに重点を置くことを強調。特にモチベーションアップには、適切な動機付け、イベント等の結果を明示する、キャリアプランのイメージを打ち出すことが重要と述べた。

 第3部には再び岡村主任が演壇に立ち「部下育成術」を講演。企業が行うべき人材育成のポイントとして、人財雇用、人財育成、人財輩出の3つのポイントをあげている。特に人財輩出については、せっかく育成した従業員が辞めていくことを「損」したと考えるのではなく、有能な人材を輩出することで地域社会に貢献しているとの考えを持つことが今後の生き残りに繋がると強調した。

http://www.p-landmark.com/news/733.aspx

《社会》[ 732 ]2003年 8月 29日

ダイナム、シンジケートローン200億円を調達

提供:グリーンべると

パチンコチェーン最大手のダイナム(東京・荒川区)では8月29日、みずほ銀行と三井住友銀行をそれぞれのアレンジャーとした2つの組成グループの間で、組成額計200億円のシンジケートローンに調印したと発表した。
 組成内容は、みずほ銀行を中心に従来から取引のある既存行グループと、三井住友銀行を中心に初の取引となる新規行グループによって構成される。とくに新規行グループの組成にあたっては7月11日に地方銀行など新規金融機関を対象にバンクミーティングを開催し参加行を募り、地銀9行、外資系2行、生保2社からの申込みが寄せられていた。

http://www.p-landmark.com/news/732.aspx

《組合・団体》[ 731 ]2003年 8月 22日

栃木県遊協、組合員向けにショールーム開設

提供:グリーンべると

栃木県遊技業協同組合(安田範理事長)では新たな組合事業として同遊技会館3階に「遊技機展示場」を新設、8月21日に平和製新機種の展示会とあわせ開設セレモニーをおこなった。
 この遊技機展示場は、栃木県内に遊技機メーカーのショールーム(展示場)が少なく新機種発表のたびに東京・上野などに足を運んでいた組合員の不便さを少しでも解消しようと、宇都宮の同県遊協遊技会館3階に遊技機展示用の特設島を設置したもので、パチンコ機5台、パチスロ機4台分のスペースを確保している。今年4月1日に島工事などが完了し、試験的な展示会を繰り返していたが、このたび平和の新機種発表とあわせて正式にオープンする運びとなった。

 セレモニーでは安田理事長が、

「全日遊連が新しい遊技機の開発をメーカーにお願いしているが、そうした新機種をこの会場で積極的に披露してもらえればうれしい。また、お集まりの皆さんがこの展示場と会館を利用いただき、親しみのある雰囲気をつくっていただきたい」

 と挨拶したほか、今回の展示会にパチンコとパチスロの新機種を展示した平和の平野征宏取締役営業本部長が祝辞を述べた。その後、安田理事長ほか、栃木県遊協・金副理事長、同・三光機械対策委員長、平和・平野取締役によってテープカットがおこなわれた。

 なお、同日は平和の最新機種パチンコ機『CR笑点』シリーズ5機種とパチスロ機『ドロンジョにおまかせ』(3台)、平和製の周辺機器等が展示され、訪れた組合員が新機種の試打をおこなった。

http://www.p-landmark.com/news/731.aspx

《社会》[ 730 ]2003年 8月 22日

マルハンチェーン134店舗へ

提供:グリーンべると

パチンコパーラー大手の(株)マルハン(本社/京都市・鈴木嘉和社長)は8月21日に《函館港店》=北海道函館市=と《小山店》=熊本県熊本市=、それに《富山店》=富山県富山市=を新規オープン、8月25日には《八千代東店》=千葉県八千代市=をオープンさせる。これで25日現在の同社チェーン店は全国で134店舗に達することになる。
 各店の設置規模は、函館港店960台(P640台、S320台)、小山店720台(P480台、S240台)、富山店800台(P600台、S200台)、八千代東店480台(P360台、S120台)。

http://www.p-landmark.com/news/730.aspx

《社会》[ 729 ]2003年 8月 22日

大御所・北島三郎がパチンコで熱唱

提供:グリーンべると

(株)京楽産業のパチンコ新機種『CRお祭りサブちゃん』シリーズは、演歌の大御所である北島三郎をモチーフにしたCR第1種。『CRグラディエーター』シリーズ以来の9ドラムと北島三郎のヒット曲とのコラボレーションが最大の特長となっている。
 同機の特長として、北島三郎のヒット曲「与作」や「まつり」、「函館の女」などが大当たり中以外にリーチ時に流れることがあげられる。リーチ時はこれらの曲に合わせて9ドラムが様々な動きをみせ大きな興奮をプレイヤーに与える。

 また、9ドラムの他に盤面右側にドットLEDを搭載。リーチ予告や連続予告時に作動することでプレイヤーの期待感を高める仕様となっている。「七」揃い(1ラインでOK)とオール扇子で確変大当たり、「祭」揃いで通常大当たりだ。

『CRお祭りサブちゃんXL』(フルスペック)……大当たり確率1/336.3(高確率時1/56.1)、確変突入率1/2、15ラウンド×9カウント、出玉1950個(平均5250個)

『CRお祭りサブちゃんML』(ハーフスペック)……大当たり確率1/313.7(高確率時1/62.7)、確変突入率1/2、15ラウンド×9カウント、出玉1950個(平均4500個)

http://www.p-landmark.com/news/729.aspx

《社会》[ 728 ]2003年 8月 22日

前兆演出搭載『島娘-30』の後継機が登場

提供:グリーンべると

(株)オリンピアは8月21日、東京本社ショールームにてパチスロ新機種『シマムスメ』を発表した。同機は確変機能を搭載した『シマムスメ-30』の25パイバージョンである。
 基本的なゲーム性は『シマムスメ-30』を踏襲しているが、新たにボーナス放出の前兆となる演出「まばたき告知」が搭載されている。この告知はほんの一瞬、筐体上部のパトライトが無音でまわりチラッと光るもので、ボーナス放出を間近に控えたプレイヤーに優越感を与える演出である。

 また、スペック的には『シマムスメ-30』よりレギュラーボーナスの確率が高く設定されており、初当たりを多くすることでビッグボーナス放出に対する期待感を高めている。BB出現率は1/369(設定1)〜1/211(設定6)、RB確率は1/268(設定1・3・5)、1/238(設定2・4)、1/199(設定6)の3通り。

http://www.p-landmark.com/news/728.aspx

《社会》[ 727 ]2003年 8月 22日

スキップ機能第2弾『CR笑点』

提供:グリーンべると

平和は8月19日、東京支社ショールームでパチンコ新機種『CR笑点』シリーズの発表内覧会を開催した。同機は国民的人気番組である「笑点」をモチーフに進化した「スキップ機能」を搭載している。
 『CRブラボーファイブ』の「スキップ機能」は音のみの演出に即液晶に結果が現れるものだったが、同機ではその機能にさらに視覚の要素を取り入れている。スキップ時は1枚の画面がカットインされ、背景の色には黒(基本的にハズレ)・青(チャンス)・白(大当たり確定)の3色があり、黒の時は「スキップ」、青の場合は「あれ?」と「スベった!」の文字が同時に表示される。白の場合は「パフッ!!」と「大当り」で、もちろん大当たり確定である。

 同機はモチーフが「笑点」ということもあり年輩者をターゲットにしており、リーチ演出はシンプルなものを5種類を用意。予告にはステップアップ予告を採用しており、観客の拍手から液晶上部の圓楽師匠の大笑いまで発展すれば期待度大となる。そのほか「すっとばし予告」(スベリ)や「小山田くん群予告」(激アツ)がある。

 スペックは前作『CRブラボーファイブ』で好評だった「ブラボータイム搭載機」のほか、「確変仕様機」と「現金機」も発表されている。主なスペックは以下の通り。

『CR・笑点FJ』(ブラボータイム搭載機)……大当たり確率1/271.7、BT70回転、15ラウンド×9カウント、出玉2025個、大当たり継続率48.6%

『CR・笑点XJ』(確変仕様機)……大当たり確率1/319.2、確変突入率1/2、15ラウンド×9カウント、出玉2025個、時短は確変大当たり終了後100回転

『CR・笑点V』(現金機)……大当たり確率1/229.7、16ラウンド×10カウント、出玉2080個、時短は「1・3・5・7」で150回、「2・4・6・8」は50回、成り上がり時に100回

http://www.p-landmark.com/news/727.aspx

《社会》[ 726 ]2003年 8月 15日

アルゼ、日遊協に再回答を提出

提供:グリーンべると

いわゆる『ゴールドX』問題をめぐり、当該メーカー、アルゼに日遊協が再度求めていた文書回答の全容がこのほど明らかになった。8月12日、日遊協が業界マスコミにその文書を公開した。文書は8月7日付。
 第一回目の回答は、8月4日付で日遊協に送付された。この中でアルゼ側は、7月15日にインターネット上で当該機の攻略法が掲示されたのを受け、速やかに調査を開始。サブ基板中のデータに発生したバグに問題があったことを確認した上で、二つの対策の検討に入ったことを報告するものだった。

 しかし日遊協は7月16日の初動時の対応で、無承認変更による「サブ基板交換」の申し出があったとする疑義が浮上していることや、当該機が自主回収を進めていた『ミリオンゴッド』の代替機だったため、回収に積極的に協力したパーラーに経済的損失が生じたこと等を厳しく指摘。こうした疑義や回収協力店への具体的な営業補償の明示を求める要望書を7月23日にアルゼ側に提出。8月4日付の回答についても日遊協は「不十分」として、翌5日には再回答を求める文書を送付していた。

 二つの対策は、「緊急対策」と「型式申請」。「型式申請」はこうした事故に通常とられる検定の取り直しだが、注目は「緊急対策」。これはバグの原因を究明し、それをプログラム上で訂正するという内容だが、アルゼ側は「監督省庁より一応の技術的解釈の回答は頂いた」点を強調。第一回目の回答では、問題の「申し出」の有無には一切触れていなかった。緊急対策に関する許可取得までには2ヵ月間を要することも併記されていた。

 第二回目の回答は、今回の設計ミスを引き起こした経過説明および同時に進めていた代替機対策に多くを割いていたのが印象的。申し出の有無については、「規制があることから、すぐに管轄行政に陳情を行ったものの、対策の即時実施には至らず、プレイヤーに対する遊技方法の指導(はさみ打ちの制止)という暫定的な対策をこれまでホール様にご紹介申し上げてまいりました」と述べるにとどめている。

 一方、その経過説明によると、今回のミスはアルゼが過去3年間をかけて推進してきた新たな組織体制がようやく確立しようかという矢先に起きたもので、その過程の中で新人を起用、前任者からの引き継ぎミスがあったことを明らかにしている。社内的に行われる最終検査を新人が終了したものとして取り扱ったため、問題のデータミスを事前に発見できなかったという説明だ。

 また、代替機対策については、7月18日時点で対策許可の見通しが未定であることから、『ゴールドX』を一時的に引き上げる方針を確認。即日入替が可能である『龍宮物語X』を20万円、もう一つの代替機『ヤジキタドウチュウキX』については10万円の割引券を発行していたことを明らかにしている。『ヤジキタドウチュウキX』は8月に入ってから導入が開始されたが、10万円については、問題発生からそれまでの間の営業補償という意味合いがある、としている。

 さらに『ゴールドX』の継続使用を希望するパーラーへの対策では、第一回目の回答でも示されていた液晶の左部分を隠すシール貼付に関する変更承認を8月5日に申請、許可を受けたことを明記。すでに7月16日に検定取り直しのために保通協に持ち込んでいる『ゴールドXR』が正式に許可されるまでの暫定措置に新たに加える考えを明示。『ゴールドXR』に許可が下り次第、同機との交換を進める方針を伝えている。

http://www.p-landmark.com/news/726.aspx

《社会》[ 725 ]2003年 8月 15日

マルハン130店舗目出店、SCも開店

提供:グリーンべると

大手パチンコチェーンの(株)マルハン(本社/京都市、鈴木嘉和社長)では8月7日、今期8号店となる《マルハン川中島店》=長野県長野市川中島町原575〜2=をグランドオープンさせた。長野県内2店舗となる同店はパチンコ480台、パチスロ160台の総台数640台を設置。駐車台数570台分を確保し、年中無休で営業を行う。
 また、続く8月8日にはパチンコ640台、パチスロ320台の総台数960台の《マルハン相模原店》=神奈川県相模原市田名3431〜1=をオープンさせた。同店は神奈川県内6店舗目の新店で、駐車場台数は671台。マルハンとしては全国130店舗の展開となった。

 一方、同社が静岡県静岡市に所有する土地・建物に7月31日、大型ショッピングセンター《クレッセ静岡》=静岡市清水鳥坂860=がオープンした。

 7月30日に行われた竣工式に施主として挨拶した鈴木社長は、「静岡市と清水市の合併という変化のある年にオープンしたことは非常に嬉しい。鳥坂の地に役立つようなものを考えてほしいと依頼があり、大型ショッピングセンターを計画したが、その中で解決しなければならない問題が多く、年月がかかった。地域の人に愛されるようなクレッセ静岡に、そして日本を代表するような店にしてほしい」と語った。

 《クレッセ静岡》の主なテナントは、トイざらス、エンチョー、田子重、チヨダ靴店、ジョーリパスタ、魚がし鮨など。

http://www.p-landmark.com/news/725.aspx

《社会》[ 724 ]2003年 8月 15日

SANKYOから名機再び、今度は『道路工事』だ

提供:グリーンべると

『マジカルカーペット』シリーズが好評を得たSANKYOから第二種の新機種が発表された。1990年のヒット機種、『道路工事I』の復刻版となる『新道路工事』シリーズで、CR機の『SP』と現金機の『DX』の2タイプ。
 マジカペで好評だった液晶画面を今回も採用しており、チャッカー入賞時の演出で7ラウンドや15ラウンドが確定する演出も継承。チャッカー入賞音の遅れや、某機のチャッカー入賞音などの隠れ演出も採用している。

 また、DAIDOブランドの第一種、『CRフィーバーぴくぴく』も同時発表。バスフィッシングをモチーフに、ムービーチップ採用で鮮明な液晶表示を実現している。

http://www.p-landmark.com/news/724.aspx

《社会》[ 723 ]2003年 8月 15日

ロデオが大ヒット映画とタイアップ

提供:グリーンべると

(株)ロデオのパチスロ新機種『チャーリーズエンジェルFT』は、すでに日本で公開され大ヒットとなった「チャーリーズエンジェル フルスロットル」をモチーフにしたAT機。2種類のAT機能を搭載が大きな特長となっている。
 同機の最大の魅力であるAT機能は、「チャーリーチャンス」(CC)と「FTモード」(FT)の2種類。どちらも『サラリーマンキンタロウ』と同じくシングルボーナスとベルの押し順をナビし、規定回数のSBをナビした時点で終了する。

 CCの基本仕様は、SBのナビ回数が5・10・15・20・50回の5種類。純増枚数は10ナビ時で約200枚となっている。突入契機は、リプレイの3連チャン(ボーナスの可能性もある)。FTについては、CC同様SBのナビが規定回数に達した場合に終了。ナビ回数は最低10回、最高で200回となっている。突入契機はCC中に成立したボーナスとなっており、1/2で突入する。

 また、ボーナス成立時はリプレイ確率がアップすることで、ボーナスかAT抽選かプレイヤーの期待感を煽る仕様となっている。

 ボーナス確率は、BBが1/439(設定1)〜1/303(設定6)。RBで1/992(設定1)〜1/720(設定6)。出玉率は94.3%(設定1)〜113.3%(設定6)である。

http://www.p-landmark.com/news/723.aspx

《製品情報》[ 722 ]2003年 8月 15日

マーステクノがアパレル業界の委員会事務局に

提供:グリ−ンべると

日本アパレル産業協会は、RFID(無線タグ)システムの開発事業に着手。アパレル業界向けのRFIDの標準化を進めて本格的な普及を目指す。7月30日の繊研新聞によるとアパレルをはじめ、百貨店、縫製工場、ベンダー企業などと共同で「アパレル標準RFID推進委員会」(仮称)を設置、具体的な検討産業をスタートする。
 この委員会の事務局はパチンコ周辺機器のマースエンジニアリングの子会社であるマーステクノサイエンスが担当、オブザーバーに日本百貨店協会、流通システム開発センター、日本ロジスティクスシステム協会が加わる。具体的には業務、システム、技術開発の3つのワーキンググループを設置。アパレルにおけるRFIDのビジネスモデルや標準化について検討するほかアンテナやタグなどの開発を行うという。

 この件についてマースエンジニアリングの広報は「これまで当社がRFID事業に全力を傾注してきたことが評価されたものと受け止めております」とコメントした。

http://www.p-landmark.com/news/722.aspx

《組合・団体》[ 721 ]2003年 8月 8日

ゴールドX問題、全日遊連が訴訟も視野に

提供:グリーンべると

『ゴールドX』問題をめぐる今後の対応策を検討していた全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は8月7日、緊急の臨時全国理事会を開催。製造元のミズホを傘下に収めるアルゼの企業姿勢の責任を問う方針を固め、訴訟も視野に行動することを決議した。8月8日付けの全日遊連ニュースリリースが明らかにした。
 一方、『アラジンA』、『サラリーマンキンタロウ』、『サンペイ』、『ミリオンゴッド』4機種の回収問題を巡っては、回収状況に関する報告が当該メーカーから行われていない現状を報告。4機種への検定取り消しについては「あり得る」との見方を示し、その場合は「粛々と対応したい」方針が報告された模様だ。

 また、今回のような事態を未然に防ぐことを目的とした「再発防止委員会」の設置については、日電協の参加が遅れていることが明らかにされた。全日遊連は8月6日開催の臨時執行部会で、関係団体等との協議を進めつつ、具体的な再発防止策を検討するための作業を進める予定だ。

http://www.p-landmark.com/news/721.aspx

《組合・団体》[ 720 ]2003年 8月 8日

日遊協がアルゼに質問状提出、回答含め公開

提供:グリーンべると

『ミリオンゴッド』の代替機『ゴールドX』に攻略法が見つかった問題で、(社)日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)は8月5日、7月23日付でアルゼおよびミズホに提出していた要望書とそれに対する8月4日付のアルゼ側の回答を公開した。
 要望書の中で日遊協は、

(1)『ゴールドX』は入替直後から異常が明らかとなり、通常の遊技方法では稼働させることができなくなり、ファンの信頼を大きく損ねたことで、多くのホールにおいて、使用禁止の遊技機がパチスロ島に並び、一方、新聞報道やインターネットなどを通じ、一連の動きがファンの耳に達し、それらによる不信感は、はかることができないほど大きい。

(2)『ゴールドX』の異常の収拾にあたり、御社関係者、具体的には各地のアルゼ営業所に、法令遵守の姿勢に欠ける言動が多々見受けられた。

(3)代替機『ゴールドX』に異常が発生したため、問題機『ミリオンゴッド』の回収が、期限の7月末まででは、不可能になったことで、パチンコ産業全体に悪影響が及びかねず、また『ミリオンゴッド』の自主回収に率先協力してきたホールに大きな被害が及んだ。

(4)問題機回収のための代替機も問題とわかり、使用中止したことで多くのホールが蒙る営業上の被害は、既に指摘した、ファンのパチンコ産業への不信感とは別に、甚大である。

 の4点を強く指摘。あわせて日遊協会員から寄せられた質問状を送付した。質問は「被害の実態について」「対策について」「補償について」の3項目、計22問(詳細はグリーンべると8月号参照)を用意した。なお、日遊協は7月31日までに文書による回答を示すよう要望した。

 これに対してアルゼ側は、8月4日、回答を日遊協に提出。しかし、その内容は先に設置パーラーに送付した内容とほぼ同一(当サイトの7月31日更新分を参照)だったため、日遊協はこれを不十分として8月5日、再度今回の要望書に対する回答を求める文書をアルゼ側に送付している。

 一方、回答の中でアルゼ側は追加暫定措置として液晶左部分の数字が隠れるシールを用意する考えを示していたが、消息筋によると、その変更承認が今週になって下りたことが伝えられている。しかしこれはあくまで暫定措置で、同社では、再申請している『ゴールドXR』の許可がおり次第、同機との交換を進めるものと思われる。

http://www.p-landmark.com/news/720.aspx

《組合・団体》[ 719 ]2003年 8月 8日

同友会、謝罪・補償含む要望書をアルゼに提出

提供:グリーンべると

日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)は8月6日、8月1日付文書で、『ゴールドX』問題に関する要望書をアルゼ側に送付していたことを発表した。これは7月25日に受けた同社側の対応方針の説明を踏まえて同友会で検討したもの。その内容は次のとおり。
(1)『ゴールドX』の不具合発生経過
(2)発覚後の対応としてアルゼ(株)が行った具体的な処置
(3)再発防止策の具体的な内容に関する文書回答
(4)ファン・パーラーに対する謝罪およびパーラーへの補償方法に関する文書回答

http://www.p-landmark.com/news/719.aspx

《社会》[ 718 ]2003年 8月 8日

ファン人口2000万人回復も経営実態は厳しい

提供:グリーンべると

パチンコをはじめとする日本の余暇市場、余暇関連産業の動向を探る『レジャー白書2003』が8月8日、(財)社会経済生産性本部から発行され、14年度中のパチンコ業界のファン人口が2年ぶりに2000万人台を回復したことが分かった。
 レジャー白書によると、平成14年度中のパチンコ参加人口(ファン人口)は2170万人となり、前年の1930万人と比べ2.1%増となった。昨年初旬に登場した爆裂機といわれる射幸性の高いパチスロ機がファン増加に寄与した模様。ただ、ファン層は依然として「中年男性」を中心としたヘビーユーザーで占められている。

 一方、市場規模(貸玉料・貸メダル料)も爆裂機効果で29兆2250億円と前年比で5.1%増加した。白書では「パチスロ機が増加し、かつ極めて射幸性の高い機種が登場して売上を大きく押し上げた」と分析している。

 ファン増加、市場拡大となったものの、パーラーの倒産件数は依然として高水準にあり、企業を取り巻く環境は相変わらず厳しい状況と予想される。白書では、業界大手企業の決算状況などから「パチンコ店は経営指標を売上だけで判断せず、効率や回転率を重視する方向に向かっている。高売上が必ずしも高い粗利益には結びついてはいない」とし、採算性の悪化を指摘している。

http://www.p-landmark.com/news/718.aspx

《社会》[ 717 ]2003年 8月 8日

パイオニアから新機種『スーパーハナハナ−30』

提供:グリーンべると

パチスロ機メーカーのパイオニアは8月8日、東京・浅草の『浅草ビューホテル』において新機種『スーパーハナハナ−30』の発表展示会を開催した。同機は『ハナハナ−30』の後継機。
 今回はストック仕様として新たなに登場した。ため込み式型ストック機で、「ハナハナモード」と「スーパーハナハナモード」など複数のモードを搭載。体感器などのゴト防止を目的に同社初の2段階抽選方式も採用している。納品は9月上旬からの予定。

http://www.p-landmark.com/news/717.aspx

《社会》[ 716 ]2003年 8月 8日

携帯電話サイト「三洋パチワールドi」開設

提供:グリーンべると

三洋グループでは8月4日から、i-mode公式携帯サイト「三洋パチワールドi」のサービスを開始した。
 「三洋パチワールドi」は、無料と有料のコーナーに分かれており、無料コーナーには「投稿掲示板」や「プレゼント」「機種別マシン情報」「海占い」などを用意、有料コーナーには「アプリコーナー」のほか、イメージガールのミスマリンちゃんの日記などが楽しめる「グラビアマリンちゃん」や「着信メロディ・ボイス」などのコンテンツを用意した。

 アクセス方法は、iMenu→メニューリスト→趣味→パチンコ/パチスロ→三洋パチワールドi。

http://www.p-landmark.com/news/716.aspx

《社会》[ 715 ]2003年 8月 8日

第9回パチンコ供養 平和が東京・浅草寺で“鋼球”に平和を祈念

提供:日本工業新聞


いつでもパチンコが楽しめる平和が続きますように−。
 パチンコ、パチスロ機大手の平和は8日、東京台東区の金龍山浅草寺で、9回目となるパチンコ供養の儀式を執り行った。
 本堂には金色のパチンコ台が奉られ、同社の中島潤社長ら関係者約20人が参列、多数の報道関係者も詰め掛けた。供養は約1時間にわたり、厳かに行われた。
 儀式に先立ち、中島社長は「広く社会に親しまれているパチンコに感謝したい」と儀式の趣旨を述べ、「基本理念に立ち返り、顧客本位のパチンコ、パチスロ機の開発に注力していきたい」と今後の経営方針を示した。また、儀式の終わりに石橋保彦副社長があいさつに立ち「パチンコ産業はこれからも平和の象徴でありたい」と述べた。

http://www.p-landmark.com/news/715.aspx

《行政》[ 714 ]2003年 8月 6日

パチンコ出店問題 罰則付き条例改正案は適切 宝塚市長へ環境審答申−兵阪神DV防止

提供:大阪読売新聞

宝塚市環境審議会(多胡進会長)は5日、パチンコ出店を規制する市条例に、新たに罰則などを盛り込んだ改正案について「適切」と判断し、渡部完市長に答申した。これを受けて、市は近く条例改正を目指す。同条例を巡って、市が昨年7月の最高裁判決で敗訴して以降、パチンコ店着工が相次いでいるが、市は「改正でこれ以上の進出は食い止められるはず」としている。
 市が同審議会に諮問した条例改正案は、市長が出した工事中止命令に違反した者は「6か月以下の懲役か30万円以下の罰金に処する」などとの罰則規定を加えた。さらに、現行条例では規制範囲について、「商業地域以外」としか示していなかったが、改正案では▽住居系の地域は一切、出店を禁止▽商業地域であっても、公民館や公園、通学路などから70−100メートル以内では出店できない――などと、より細かく定めた。
 また、専門家による「パチンコ店等審査会」も新設、市長は同審査会の意見を聞いた上で、出店の同意について判断するという。

http://www.p-landmark.com/news/714.aspx

《製品情報》[ 713 ]2003年 8月 5日

アクセル パチンコ、パチスロの液晶大型化が追い風 増額修正観測も浮上

提供:日本証券新聞

アクセル(6730・JQ・一株)をマークしたい。同社はグラフィックス・サウンドLSIのファブレス型半導体メーカー。
 主力のパチンコ・パチスロ向けは液晶搭載機種の増加や液晶大型化を追い風に順調に成長中。パチンコ、パチスロの年間出荷台数における同社シェアは前期35%から今期は40%近くに上昇する見通しだ。
 7月末発表の第1・四半期(4_6月)は、前年同期比で72%増収、同64%経常増益と好決算だった。期末受注残も豊富に抱えていることから、野村証券金融研究所では今3月期経常利益を16億5000万円(会社計画14億7000万円)と上ブレを予想している。
 中期的成長を見据えた戦略も着実に進展。パチンコ、パチスロ以外の市場開拓を指向した新シリーズ「AG9」をサンプル出荷中だが、「1部のFA(ファクトリーオートメーション)向けで量産化が決定した」(会社側)という。9月には監視関連向けにもサンプル出荷を開始する予定だ。
 四半期決算後の株価の値動きが鈍いことについては、「短期投資家のウリが一巡すれば、じっくり上げる展開が想定される」(中堅証券情報部)など、先高を唱える向きは多い。

http://www.p-landmark.com/news/713.aspx

《行政》[ 712 ]2003年 8月 5日

警察庁生活環境課長に近藤善弘氏が就任

提供:遊技日本

警察庁生活環境課の新課長に8月5付で近藤善弘氏が就任した。前課長の勝浦敏行氏は自動車安全運転センターの総務部長に就任する。

 近藤新課長は東大法学部を卒業後、埼玉県警刑事部長、警察庁刑事局、警察庁暴対第二課長、三重県警本部長などの歴任を経て、平成13年9月からは神奈川県警警務部長に就任していた。

http://www.p-landmark.com/news/712.aspx

《組合・団体》[ 711 ]2003年 8月 4日

県犯罪被害者支援センターに400万円 熊本県遊協が寄付

提供:日本工業新聞


 熊本県遊技業協同組合(岩下博明理事長)は、熊本県犯罪被害者支援センターの設立委員会に400万円の寄付を行った。
 犯罪被害者支援の重要性について、同組合が賛同したため寄付が実現。同支援センターの稲垣精一理事長から、同組合に感謝状が贈られた。

http://www.p-landmark.com/news/711.aspx

《製品情報》[ 710 ]2003年 8月 4日

サン電子、社内分社制度を廃止、事業単位の柔軟組織に―製品開発の迅速化図る

提供:日本経済新聞

パチンコ制御基板などを手掛けるサン電子は社内分社制度を廃止し、事業単位の柔軟な組織に再編する。評価制度も利益重視から新規分野開拓への貢献度も測る仕組みに変える。縦割りの収益管理では他部門との連携が不十分で、動きの速いゲームソフトや通信分野の市場開拓に遅れが目立っていたため。10月までに新体制に移行する。
 同社は1998年に社内分社制を導入、期間損益とキャッシュフロー(現金収支)については分社単位で管理してきた。パチンコ関連で制御基板系など3つのほか、通信、ゲームソフトを合わせ5つの社内分社がある。
 新体制ではパチンコ、通信、ゲームなどの主要事業を利益部門と間接部門に大別し、利益部門では縦割りの弊害を排した事業組織に再編する。各分野で独立して進めていた製品開発体制にも横軸を通し、技術面で相乗効果を狙う。
 評価制度も抜本的に見直す。各利益部門の組織評価も期間損益だけでなく、新規分野の難易度などを考慮に入れ達成度を重視する。個人レベルでも単純な利益実績主義から目標管理に転換する。
 2003年三月期の連結経常利益は8億1200万円と2期前の3分の1に落ち込んだ。組織再編による活性効果で、ゲームなどの新規分野の売り上げを3年間で30億円規模に育てたい考えだ。

http://www.p-landmark.com/news/710.aspx

《事件》[ 709 ]2003年 8月 4日

パチンコ店で発砲、福岡と大阪、同系列店で

提供:日本経済新聞

29日午後10時20分ごろ、福岡市東区二又瀬新町のパチンコ店「マルハン二又瀬店」の男性従業員(26)から「拳銃で発砲したような音がした」と通報があった。福岡県警東署が調べたところ、店内の天井に3―4カ所実弾のような跡が見つかった。店には約300人の客がいたが、けが人はいないもよう。
 同署によると、男が店の南側出入り口付近から発砲、白色のスクーターで逃走するのを従業員が目撃しており、同署は銃刀法違反容疑で逃げた男の行方を追っている。
 調べによると、男は身長約160センチで黒色の上下服、紺色の野球帽と白いマスク姿だったという。
 また、同日午後10時10分ごろ、東大阪市長堂三のパチンコ店「マルハンツインパーク布施東店」でも、店員から「拳銃のような発射音が数回した」と通報があった。大阪府警布施署員が駆け付けたところ、店内1階の天井計4カ所に穴が開いているのを発見した。店内には客や店員ら約80人いたが、けが人はなかった。男が拳銃を天井に向けて発射しているのを客が目撃しており、布施署は銃刀法違反などの疑いで捜査している。調べによると、男は黒っぽい服に白いマスク姿。拳銃を発射した後、出入り口から外に出て、白っぽい車で逃走したという。

http://www.p-landmark.com/news/709.aspx

《行政》[ 708 ]2003年 8月 4日

特別法の整備が必要、カジノ研究会が合意

提供:静岡新聞社

静岡県や東京都、大阪府など6都府県でつくる地方自治体カジノ研究会の実務担当者による第4回会合が28日、県庁で行われた。(1)日本におけるカジノに関する法整備(2)カジノの内容とロケーションの考察―をテーマに検討し、「カジノの合法化のためには特別法の整備が必要」との認識で一致した。
 法整備についてはこれまで、刑法の一部改正や構造改革特区によるカジノの合法化を探る意見も出されていた。この日の会合では「刑法改正では、カジノ導入後の体系的な規制が難しい」「カジノは特定地区だけでなく、国民全体に影響が及ぶため、特区はふさわしくない」などの指摘があり、特別法の整備が妥当とする見解でまとまった。
 カジノの内容については、カジノホテルやカジノハウスなど形態が多種多彩なことや、各都府県の地域事情によって立地面を中心に想定するカジノ像が異なることから、細かく限定しない方向で検討を進めることになった。
 このほか、東京都の担当者からは「石原慎太郎知事は現行の風適法(風俗営業等の規制と業務の適正化法)の枠内でのカジノ実験場構想は断念したものの、カジノの合法化に向けたスタンスに何ら変更はない」との説明があった。
 研究会は来年三月をめどにカジノの目的や形態、仕組みなどについての報告書をまとめる方針。

http://www.p-landmark.com/news/708.aspx

《組合・団体》[ 707 ]2003年 8月 2日

ゴールドX問題に全日遊連、断固なる姿勢示す

提供:グリーンべると

8月1日に配信された全日遊連のニュースリリースで、7月31日に開かれた同連合会の機械対策委員会に、出席が予定されていたアルゼ側執行役員が欠席していたことが明らかにされた。

 31日の同委員会は、『ゴールドX』問題をめぐり、25日にもたれたアルゼ側執行役員2名との話し合いが不調に終わったことを受け、急きょ開催が決まっていたもの。不調の理由について同リリースは、アルゼ側からの説明不足や今回の事態に対する設置ホール先の被害認識の不十分さ、さらに問題発生からアルゼ側がとった一連の対応策への疑義などを強く指摘している。

 疑義の具体的な中身には直接ふれていないが、問題発生の初動対策として変更承認を経ずに対策部品との早急な交換の申し出をアルゼ側から受けていたことを山田理事長は7月28日開催の北遊連の通常総会席上で明らかにしており、疑義というのはこのことを指していると思われる。

 7月16日時点で全日遊連サイドは警察庁に照会を求め、「変更承認は必要」との回答を得たことから、対策部品の交換には応じないよう同日中に傘下府県組合に通知を発出した経緯がある。31日の欠席は前日30日にアルゼ側から全日遊連に知らされたもの。

 アルゼ側が不在で行われた31日の機械対策委員会では、次の内容(リリースより抜粋)を執行部会、緊急全国理事会に上程することが決まっている。緊急全国理事会は8月7日開催の予定で調整中。

◆対応内容
(1)当該機が自主回収推奨機種であるにもかかわらず、今回の不具合に対する被害認識の欠落、その後の対応策での不正を助長するかのごとくの行動など、問題ある企業姿勢を問うため、全日遊連は、可能な限りの手を尽くすための行動を起こすこととする。

(2)休業補償、復旧補償、各種補償類については断固とした決意で交渉を行う。そのため、関係資料類の保存及び当該遊技機の返納については、補償交渉が成立するまでは慎重なる対応をお願いいたします。

http://www.p-landmark.com/news/707.aspx

《行政》[ 706 ]2003年 8月 2日

警察庁生活環境課の新課長に近藤氏

提供:グリーンべると

8月5日付けの人事異動で警察庁生活環境課の新課長に神奈川県警警務部長の近藤善弘氏が就任する。現課長の勝浦敏行氏は自動車安全運転センターの総務部長に就任する運びだ。

近藤新課長の略歴は次の通り。
昭和53年4月警察庁に入り、沖縄県警捜査二課長、警視庁捜査四課長、埼玉県警刑事部長、警察庁暴対二課長、三重県警本部長を歴任。平成13年9月から神奈川県警警務部長。同15年8月警察庁生活環境課長。東大法学部卒。京都府出身。50歳。

http://www.p-landmark.com/news/706.aspx

《事件》[ 705 ]2003年 8月 2日

宇都宮のゴト判決、高裁でも有罪に

提供:グリーンべると

宇都宮地裁が今年3月24日に全国で初めて、体感器を使用したパチスロゴト行為に対し有罪判決を下した事件で、被告の中国人男性が量刑不当・事実誤認を理由に東京高等裁判所に控訴していたが、安廣文夫裁判長は7月8日の公判で、

「体感器は機械でタイミングを合わせ、それにより30回に1回の割合で大当たりが引けるもので事実誤認はなく、量刑も相当である」

 と控訴を棄却し、元判決どおり懲役1年6ヶ月、執行猶予4年の判決を下した。

 この事件は、今年1月、被告が宇都宮市内のパーラーでソレノイドと体感器を使用し不正にメダル2615枚を窃取したとして起訴され、3月24日に宇都宮地裁で有罪判決が下されたもので、この判例を皮切りに東京や埼玉で同類の事件が有罪判決となっていた。今回の東京高裁の判決で、体感器等を使用したゴト行為の「有罪」がより確かなものとなった。

http://www.p-landmark.com/news/705.aspx

《組合・団体》[ 704 ]2003年 8月 2日

日工組の定款変更が認可される

提供:グリーンべると

日本遊技機工業組合(松原信男理事長)の定款変更が同組合の許認可機関である関東経済産業局より6月中に認可されていたことが分かった。

 認可された定款には(1)組合員の新たな事業分野への進出による円滑化を図るための新商品もしくは新技術の研究開発、事業の開拓 (2)組合員のための打球機リサイクル・回収、の2点が追加され、これを受け日工組ではこの新事業に対して同組加盟メーカーに対する支援に乗り出す方針だ。

 すでに(2)に関しては、「使用済み遊技機回収システム」の試験を8月より開始することを発表しているが、(1)の追加により今後はパチスロ機等の開発・製造への支援も可能になっている。

http://www.p-landmark.com/news/704.aspx

《組合・団体》[ 703 ]2003年 8月 2日

パチスロ機の本体カシメに10社が積極姿勢

提供:グリーンべると

7月10日開催のセキュリティー問題検討委員会で、25φパチスロ機のカシメについて、日電協傘下の10社が主基板を機械本体に固定する「本体カシメ」を推進する予定であることが報告された模様だ。
「本体カシメ」は直送方式が有力。消息筋が明らかにした。

http://www.p-landmark.com/news/703.aspx

《組合・団体》[ 702 ]2003年 8月 2日

不公正な販売事案で2メーカーの実態調査実施

提供:グリーンべると

7月16日に開催された全日遊連の理事会で、機械対策委員会は遊技機の「不公正な販売」事案が2メーカーで行われているとの報告を受け、実態調査を行った模様だ。7月23日に全日遊連広報課のニュースリリースが明らかにした。

http://www.p-landmark.com/news/702.aspx

《製品情報》[ 701 ]2003年 8月 2日

同友会、ITシステムには特殊景品は含まず

提供:グリーンべると

日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の定例理事会と記者会見が7月22日、同友会事務所(東京都台東区)において行われた。

 会見で同友会が推進しているITを活用したシステムについて、同友会の幹部は、

「特殊景品を含めて運用されるシステムであるような誤解を一部生じていたが、同友会が検討するシステムの中には特殊景品は含まれていない」

 と説明、同友会が研究する景品システムは従来のシステムを改良することにより豊富な景品を提供、換金率を下げるのが目的であることを強調。さらに同友会は警察庁の若田課長補佐が同会を訪れた際に、この件について触れ、

「導入にあたっては安全性が確認されなければならず、多くの懸念を持っているのも事実である。しかし換金需要の低下が目的であれば、今後検討の余地はある」
と述べたことを伝えた。

http://www.p-landmark.com/news/701.aspx

《イベント》[ 700 ]2003年 8月 2日

ダイコク電機が女子プロに協賛

提供:グリーンべると

周辺機器メーカー大手のダイコク電機が協賛するロボカード杯争奪GAEA女子プロレスが7月26日、27日の両日、名古屋市栄区の久屋大通り広場においてNAGOYA夏まつり『Street2003』の一環として開催された。今年で11回目の開催。

 出場選手は旗揚げして8年目となるGAEAの選手を中心に尾崎真弓、アジャ・コング、デビル雅美、長与千種、里村明衣子、カルロス天野、山田敏代、広田さくら、ダイナマイト関西等で、各選手は華々しく登場し、華麗な技を競った。

 最終日メインイベントのOZアカデミーVSGAEAJAPANの勝者にはダイコク電機の小山晴久社長よりトロフィーと目録が授与された。

http://www.p-landmark.com/news/700.aspx

《社会》[ 699 ]2003年 8月 1日

千里丘観光開発、ラーメン事業のチェーン展開に着手 06年連結売上200億円

提供:日本工業新聞


 パチンコホールや外食事業を手掛ける千里丘観光開発(社長・武友良雄氏、大阪府摂津市、TEL06・6388・3600)は、ラーメンチェーン店の新規展開やタクシー会社の買収など経営多角化の推進を柱とする中期経営計画を策定した。二〇〇六年六月期の連結売上高は、〇三年六月期比で六四%増の二百億円に拡大する計画だ。
 それによるとラーメンチェーン経営に乗り出すため、イートアンド(大阪市中央区)と提携、一号店を九月三十日に福知山市(京都府)に出店するのに続き、関西を中心に数店舗を順次開設する方針。
 また、昨年十一月に大阪府摂津市のタクシー会社「千里丘タクシー」を買収。タクシー事業に進出したが、保有台数を現在の二十八台から順次増車し、事業を強化していく。
 同社は主力のパチンコホール経営では大阪・摂津市、東大阪市などで五店舗を開設ずみ。また、外食事業では和風居酒屋を大阪市内の本町と心斎橋でそれぞれ一店ずつ運営しているほかカラオケ店も二店設置。このほか教育文化事業で個別指導型学習塾なども経営している。
 中期計画では今期中にパチンコホールの大型店を場所は未定だがオープンするほか、今秋にカラオケ三号店を古川橋(大阪府門真市)に設ける。武友社長は「今後も新業態の開発を積極化する」という。
 中期経営計画の初年度となる二〇〇四年六月期の連結売上高は百五十一億九百万円、営業利益三億五千万円。二〇〇六年六月期には営業利益四億五千万円を目指す。
 

http://www.p-landmark.com/news/699.aspx

《事件》[ 698 ]2003年 8月 1日

「ゴールドX」問題。全日遊連とアルゼの交渉が決裂

提供:遊技日本

全日遊連(山田茂則理事長)は、7月25日、31日の緊急機械対策委員会を開き、「ゴールドX」問題について、アルゼ側と折衝そして今後の対応について協議を行った結果、アルゼ側の申し出を断ったと文書にて発表した。アルゼ側の申し出には「ヤジキタドウチュウキ」「リュウグウモノガタリ」による台替機案や、10万円分の機械購入割引券の進呈などが含まれていた模様だ。この結果は8月7日の執行部会、全国理事会に上程する。

《全日遊連対応内容》
1、当該機が自主回収推奨機種であるにもかかわらず、今回の不具合に対する被害認識の欠落、その後の対応策での不正を助長するかのごとくの行動など、問題ある企業姿勢の責任を問うため、全日遊連は可能な限りの手を尽くすための行動を起こすこととする。

2、休業補償、復旧補償、各種補償類については断固とした決意で交渉を行う。
そのため、関係資料類の保存及び当該遊技機の返納については、補償交渉が成立するまでは慎重なる対応をお願いします。

http://www.p-landmark.com/news/698.aspx

《社会》[ 697 ]2003年 8月 1日

平和が8日にパチンコ供養 東京・浅草寺で

提供:日本工業新聞

平和は、八日午前十一時から、東京都台東区の金龍山浅草寺で第九回パチンコ供養を実施する。
 浅草寺本堂内に金色のパチンコ台を奉り、同社役員などの出席のもと、パチンコ台の供養儀式を執り行うという。

http://www.p-landmark.com/news/697.aspx
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