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《製品情報》[ 776 ]2003年 10月 10日

人気パチスロ機「吉宗」がCDに

提供:グリーンべると

大都技研では、人気パチスロ機『吉宗』のビッグボーナス中のサウンドなど全17曲を収録した「吉宗サウンドトラックCD」を発売する。
 CDには、ビッグボーナス中の3曲「大盤振舞じゃ!」「フラウ エム(広い海)」「そこにあるかもしれない…」を始め、その他の演出、BIG BONUS instrumental、BIG BONUS MEDLEY trance mix、姫BIGballade mixなどこのCDでしか聞けない特別バージョンも収録している。

 CDは10月下旬から主にパーラーの景品として発売されるが、11月上旬からは同社サイトでも一般販売を開始する予定。価格は1200円(税別)。

http://www.p-landmark.com/news/776.aspx

《社会》[ 775 ]2003年 10月 8日

アルゼ、検定取消で会見

提供:グリーンべると

10月1 日に鳥取県公安委員会が『アラジンA』(サミー)、『サラリーマンキンタロウ』(ロデオ)、『ミリオンゴッド』(ミズホ)の3 機種に検定取消処分を告示したことを受け、ミズホを傘下におさめるアルゼは10月7 日、記者会見を行った。
 同日までに3機種の検定取消処分が告示されたのは10月1日の鳥取県と同3日の高知県。会見は、東京・有明のアルゼ本社で行われたが、席上、原田本部長は今後、同処分が全国的に出る可能性が高いだろうとの認識を示した。

 当該メーカーの責任からアルゼは同日、代替機『ゴールドXR』の半額販売と、同機以外の新台(『ビーストサップ』を含む)の10万円下取り値引きを2本柱とする回収促進策を発表。『XR』の半額提供は初期の代替機だった『X』との入替条件を踏襲したものと説明した。『XR』の再検定取得日は9月10日。9月末日から大阪を皮切りに販売が開始されている。

 アルゼは今年3月、「行き過ぎ」との批判から『ミリゴ』に自主回収の方針を決定。回収が進まなかった場合は、自己申告による検定取消の上申もやむを得ないとする決意表明を行った経緯がある。原田本部長は、「本来なら8月中にはほぼ回収の見通しがつくはずだった」と述べたが、『X』の不具合問題が結果的に「約2ヵ月」の遅れにつながったと述べる一方、自己申告については「現実的に取り下げ申請はしていない」(同)ことを明らかにした。

 同日までの回収状況については、「契約見込みを含めて設置店様の96%まで入替えの見通しがついている」(同)との説明で、残る4%、1266台については「来週中にも契約を取り付け、今月10月にも100%回収のメドを立てたい」と強調している。

http://www.p-landmark.com/news/775.aspx

《社会》[ 774 ]2003年 10月 3日

アルゼ、業績予想に検定取消し影響なし

提供:グリーンべると

アルゼ(株)は10月2日、同社が上場するジャスダックのホームページ上で、前日1日、鳥取県公安委員会が告示した検定取消処分に、同社グループ製のパチスロ機『ミリオンゴッド』が含まれていることについて、1日以降、検定が取り消される見通しになったと発表。同処分が鳥取県にとどまらない可能性を示唆した。同機についてアルゼは今年3月、自主回収の方針を打ち出し、回収が進まなかった場合には、自己申告による同処分の上申も持さない考えを表明していた。
 回収は代替機の『ゴールドX』に検定が下りた今年6月からスタートしたが、7月中旬に同機に不具合が確認されたことで回収に遅れが生じる事態が発生。今回の検定取消処分は、『ゴールドX』の検定取り直しにあたる『ゴールドXR』が適合を受け、まさに回収を再開した矢先に出たものだった。

 しかしアルゼはこの中で、『ミリオンゴッド』と『ゴールドXR』の入替えおよび販売契約は「9割り近く終了している」としており、『ミリオンゴッド』の回収も「10月中に終える」見通しだと説明している。

 今期業績予想については、回収に伴う自己負担はすでに織り込み済みであることから、「検定取消による影響はない」との見解だ。

http://www.p-landmark.com/news/774.aspx

《事件》[ 773 ]2003年 10月 3日

コイン計数機に細工 景品交換6%少なく表示 パチンコ経営者逮捕−岡山県警

提供:大阪読売新聞

岡山県内のパチンコ店の経営者が、スロットマシンのコインを景品交換時に数える計数機に細工し、実際の枚数より6%少なく表示して客に本来の景品を渡さなかったとして、岡山県警に詐欺容疑で逮捕されていたことが4日、わかった。経営者はすでに起訴され、公判中だが、2年10か月前の開店時から細工をしており、「これまでに2億数千万円分を客に支払わずに浮かせた」と供述している。
 調べでは、同県笠岡市用之江、パチンコ店「スロットライフ」経営八杉光乗被告(45)で、県警は4日までに、計数機の改造方法を教えたとして、岡山市蕃山町、元同店長古川淳二容疑者(37)と広島県廿日市市宮園、パチンコ台販売業木島誠容疑者(48)も詐欺ほう助の疑いで逮捕した。
 八杉被告らは今年7月26日、客3人が持ち込んだコイン計約2800枚を3000円安い5万6000円と計算して景品交換した疑い。
 計数機の内部に特殊なチップを埋め込むと、表示が自由に変えられる仕組み。客に気付かれないよう、コイン数が234枚を超えた場合にのみ作動するようにしていた。八杉被告は「6%減らすくらいなら、客にはばれないだろう」とたかをくくっていたが、不審に思った客が枚数を数えたうえで計数機に持ち込み、不正表示を見破った。

http://www.p-landmark.com/news/773.aspx

《製品情報》[ 772 ]2003年 10月 3日

カード会社2社合併、シェアトップに

提供:グリーンべると

10月1日付けで日本ゲームカードと日本アドバンストカードシステムが合併、社名を日本ゲームカードとした。
 同日開催した臨時取締役会では次のように新役員を選任した。(敬称略)
取締役会長 毒島秀行(SANKYO代表取締役)
代表取締役社長 寺内弘行(前日本ゲームカード社長)
代表取締役 今井一正(SANKYO副社長)
取締役副社長 山田卓男
専務取締役 岩井慶一
監査役 石山俊明
監査役 筒井公久
監査役 関口正夫
常務執行役員 安倍孝二
常務執行役員 船木憲一
執行役員 高島洋
執行役員 森直俊
執行役員 堀幹千代
相談役 高田朗雄

 なお両社の合併により、プリペイドカード(コイン)システムの加盟店舗数は4595軒(2003年)8月末日)となり、日本レジャーカードシステムの3917軒を抜き業界トップとなった。今回の合併は、「経営資源を統一し業務の効率化を図り、より一層お客様に喜んで頂ける商品の提供とサービス向上を図るため」としている。

http://www.p-landmark.com/news/772.aspx

《社会》[ 771 ]2003年 10月 3日

往年の名機をリメイク、『ワンダーセブン』登場

提供:グリーンべると

アビリット(株)は社名変更後、『グルクン』に次ぐ第2弾としてパチスロ新機種『ワンダーセブン』を発売した。全国総発売元であるロックジャパンを通して全国で販売する。本格発売に先立ち、9月29日のロックジャパン本社(大阪市浪速区)、10月2日のラ・ベルオーラム(東京都台東区)の2拠点で内覧会を開催した。
『ワンダーセブン』のネーミングは1985年に発売した知る人ぞ知る、往年の名機の名を継承したもの。今回は黒の重厚な筐体も遊技客の心を刺激するストックタイプとしてリメイクした。

 最大のポイントは「ワンダーセブンモード」の存在。このモードに入るとボーナス終了後、次のボーナスまで1ゲームで突入。一度同モードに突入すればBBなら50%、RBなら90%でワンダーモードが継続する。また、いかなる時もスーパースロースタート(超低高速始動のリール起動)発動でボーナス+ワンダーセブンモードが開始される。このワンダーセブンモードは継続抽選に外れるか、BB貯留数が0になるまで繰り返される。継続率はBB終了後約1/2、RB終了後255/256で、同モード中のBB:RB比率は4:6になる。

 また演出面も「子役ナビ」やドットの「?」が1Gごとに数を増やしてボーナス確定の期待感をそそる「ぴょんぴょん」演出、7G間にベルを揃えることができればBBが確定する「ベルチャレンジ演出」など多彩。複雑な遊技手順や技術介入性を抑えることで、中高年層にでも安心して遊べる遊技性を持つ。

 なお、アビリットはアビリット販売(濱野凖一社長、森康二副社長)を新たに設立し、アビリットの遊技機を本格販売していく。

http://www.p-landmark.com/news/771.aspx

《行政》[ 770 ]2003年 10月 2日

3機種の取消し事由が明らかに

提供:グリーンべると

10月1日、鳥取県公安委員会は『アラジンA』(サミー)、『サラリーマンキンタロウ』(ロデオ)、『ミリオンゴッド』(ミズホ)の3機種のパチスロ機に検定取消し処分を出したが、その取消し理由がグリーンべるとの取材でこのほど明らかになった。その内容は以下のとおり。
■『サラリーマンキンタロウ』と『ミリオンゴッド』の場合
 再遊技にかかる図柄の組み合わせを全く表示しない性能を有する。再遊技を行わないことで、単位時間あたりの遊技メダルの投入数が増加し、施行規則第7条で規定される1分間におおむね400円の遊技料金に相当する数の遊技メダル(20枚)を超える。こういった性能が別表第5の(1)ヘ(イ)遊技の公正を害する調整機能を有しないものであることに適合しないものと認められる。

■『アラジンA』の場合
 AT機能は通常作動したときから遊技が10回行われると、その作動を終了する。ただし、AT機能作動中は、1回の遊技毎に内部抽選と並行してAT機能の作動の延長にかかる抽選が行われ、これに当選した場合には、最小でも遊技が10回行われるまで、その動作が延長され、最大では遊技が約5000回行われるまでその作動が延長する。この場合には約10時間で約7万5000枚(約150万円)もの遊技メダルを獲得することができる。このような性能を有する『アラジンA』は、施行規則7条に規定する短時間に著しく多くの遊技メダルを獲得することができる性能を有する。また、本機のAT機能は遊技機の技量介入性を著しく阻害するものであり、問題なしと言えないところ、これが最大5000回もの間、作動する可能性があることで、本機は、遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則別表第5(1)ヘ(イ)遊技の公正を害する調整機能を有しないものであることに適合しないものと認められる。

 なお3機種は遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の第11条に規定される検定取消し規定の第1項によって検定が取り消された。同項の場合、当該メーカーに対する3年間の検定申請の禁止は適用されない。

http://www.p-landmark.com/news/770.aspx

《社会》[ 769 ]2003年 10月 1日

爆裂機3機種、ついに検定取消し

提供:グリーンべると

鳥取県公安委員会は10月1日、かねて当該メーカーが自主回収を進めていた『アラジンA』(サミー)、『サラリーマンキンタロウ』(ロデオ)、『ミリオンゴッド』(ミズホ)の3機種について、検定取消し処分を告示した。
 処分は即日発効される。


http://www.p-landmark.com/news/769.aspx

《社会》[ 768 ]2003年 10月 1日

SANKYO今期、経常益52%増

提供:日本経済新聞

SANKYOは30日、2004年3月期の連結経常利益が前期比52%増の480億円になりそうだと発表した。従来予想は345億円。パチンコの販売が好調なほか、電子部品の共通化なども寄与する。
 売上高は26%増の1560億円と従来予想を220億円上回る見通し。パチンコ機は6月以降に投入した「フィーバー夏祭り」「フィーバーワンダーパワフル」が人気で、上期の販売台数は36万台と計画を大きく上回った。

http://www.p-landmark.com/news/768.aspx

《事件》[ 767 ]2003年 10月 1日

パチスロ機に改造ロム−浜松のパチンコ店 役員、販売業者ら逮捕

提供:静岡新聞社

不正改造したパチスロ機を、検定を受けた正規の遊技台と偽り、店に設置して営業したとして、浜松中央署と県警生活環境課は2日、風営法違反の疑いで浜松市に拠点を置くパチンコ店グループの役員、店長ら四人と、パチスロ機の販売業者二人を逮捕した。
       *      *
 逮捕されたのは浜松市有玉台一ノ一四ノ一、協栄興産・ニッコー営業本部長伊藤直澄(34)、同市中沢町一九ノ九、同社営業管理部長荒川広志(50)、同市曳馬五ノ一七ノ一二、パチンコ店店長鈴木秀幸(36)、同市初生町一二一九ノ七、同菊池憲彰(34)、名古屋市千種区千種通、遊技機販売会社社長山本徹(51)、甲府市屋形、遊技機販売会社元社長丸山昌信(32)の六容疑者。
 調べでは、パチンコ店運営会社役員の伊藤、荒川両容疑者と2人の店長は、遊技機販売会社の山本、丸山両容疑者と共謀して平成14年11月から本年4月までの間、5回にわたり、パチスロ機の入れ替え作業の際に、出玉の変動率を高くする基盤(ロム)を不正に取り付けた台2機種110台を検定通過済みの台と偽って県公安委員会の承認を受け、「スロットマグナム」(浜松市高丘西)、「エルシド高丘」(同市高丘東)の両店舗に設置して営業した疑い。6人は容疑を否認しているという。
 110台は正規な基盤はそのままにして、配線部から不正基盤を取り付けていたという。
 浜松中央署が8月に両店舗で行った立ち入り検査で不正に改造した遊技台が見つかり、違反が発覚した。
 不正基盤を取り付けた台は大当たりしやすくなる場合があるという。浜松中央署などはパチンコ店関係の四容疑者が客寄せを目的に、よく当たる「見せ台」を作ったとみて追及している。
 同署と生活環境課は「裏モノ」と呼ばれるこれら不正遊技機の流通ルートの解明を進め、違法営業店舗の取り締まりを強化する。

http://www.p-landmark.com/news/767.aspx

《事件》[ 766 ]2003年 9月 29日

医師ら再び不起訴 パチンコ出店「妨害」告訴 地検−京都

提供:朝日新聞

実体のない診療所を作って、パチンコ店の出店を妨害した」として、京都市内のパチンコ業者が、開業医(69)と建物所有者の男性(65)の2人を業務妨害容疑で告訴していた問題で、京都地検はこのほど、「診療所には実体があったと認められる」などとして、2人を不起訴処分とした。同地検は01年、2人を嫌疑不十分でいったん不起訴処分としたが、京都検察審査会が昨年、「医師の特権を悪用した悪質な行為」として不起訴不当の議決をし、同地検が再捜査していた。
 開業医らは、パチンコ業者が出店を予定していた中京区内の土地から数十メートルの場所にベッドのある診療所を開いた。府公安委員会は、入院設備のある医療施設から100メートル以内はパチンコ店などが出店できないとする府風営法施行条例に基づいて、業者の営業許可申請を認めなかった。同地検は「(診療所には)実体があったと認められ、パチンコ店の開店を妨害することで利益を得る状況にもなかった」として、再度不起訴処分とした。

http://www.p-landmark.com/news/766.aspx

《事件》[ 765 ]2003年 9月 29日

パチスロ不正「体感器」摘発本腰 愛知県警、窃盗罪適用

提供:朝日新聞

メトロノームのように一定のリズムを刻み、大当たりのタイミングをはかる「体感器」と呼ばれる電子機器を使って、パチンコ店のパチスロ機から不正にコインを出させる手口が流行している。パチスロ機を誤作動させる従来の機器とは異なり、使っている本人に違法性の認識が低い。薄着の夏は一時沈静化しているが、体感器は厚着だと目立たないため、今秋から再び流行するとみて、愛知県警は窃盗罪での立件を積極的に進める。
 体感器は昨年夏ごろから関東圏を中心に広がり、今年に入って愛知など中部圏でも見つかっている。パチスロ機の「当たり」の周期に体感器のリズムをあわせ、連動させたマッサージ器を体に張り付け、ボタンを押す。絵柄がそろいやすく、コインを不正に出すことができるという。
 愛好者の間で、「機械に不正をしている訳ではなく、自分で打つので罪に問われない」といった風評が広まったこともあり、昨年末には、業界団体である全日本遊技事業協同組合連合会には「注意しても、『攻略だ。不正ではない』と反論された」という声が店から相次いだという。同連合会に今年報告されたスロットの不正件数全体の約7割が体感器使用だった。
 パチンコの不正行為は、古くはクギ曲げや磁石を使ったものが多かったが、最近はパチンコ台内部の電子機器(ロム)を不正に入れ替えたり、操作したりする手口が横行。中古品を買うなどして研究しているとみられ、高度化しているという。
 体感器の使用が窃盗罪にあたるとして、栃木県警が1月に男を逮捕したのを手始めに、その後も全国で摘発されるケースが相次いでいる。
 愛知県警は、体感器を隠しやすい長そでやゆったりとした服装になる秋から冬にかけて、再び不正行為が出始める可能性があるとして、警戒を強めている。8月上旬には、パチンコ業界団体を集めて講習会を開き、店内でのビデオでの監視強化や通報を求めたほか、体感器の使用を確認した場合は、積極的に立件していく方針を伝えた。

http://www.p-landmark.com/news/765.aspx

《行政》[ 764 ]2003年 9月 29日

告知せず意見聴取会 自治会長だけ出席、パチンコ出店を許可−伊丹市

提供:毎日新聞

パチンコ店などを規制する「教育環境保全条例」がある伊丹市が一般住民に告知しないまま意見聴取会を開き、自治会長1人の出席で手続きを終え、パチンコ店建築を許可したことが25日、分かった。市は「条例には出席者数の要件は無く、問題はない」とするが、地元住民は反発している。
 条例は、公園や学校などの200メートル以内の風俗店の建築を規制。例外的に商業地域に限り「利害関係者の出席で公開意見聴取を行う」などを条件に出店を認めている。
 市教委によると、6月に大阪府箕面市のパチンコ業者から伊丹市西台1に出店申請があり、意見聴取会の開催を住民に告知せずに4自治会長のみに通告。7月の同会には、事務局の市職員を除くと、「申請人」の業者側12人と「利害関係人」の自治会長1人が出席。聴取の結果、8月に出店が許可され、住民は2日後の同月7日の業者説明会で、初めて出店計画を知ったという。
 市教委は「今後、掲示板など周知方法を検討したい」とするが、地元男性は「住民の声を全く聞かず、条例は形がい化した。断固、中止を求める」と反対運動を計画している。

http://www.p-landmark.com/news/764.aspx

《製品情報》[ 763 ]2003年 9月 26日

貯玉基金の加入店舗名をファンに公開

提供:グリーンべると

北海道帯広市のオーテミの倒産に絡み、第三者貯玉保証管理制度(以下、貯玉保証制度)の今後の在り方などを協議していた日遊協経営委員会(日野二郎委員長)では9月12日、ファン保護の一環として11月末を目標に貯玉保証制度の加入店情報等を公開すると発表した。同制度の未加入店が多いなか、情報公開によって加入店と未加入店の差別化を図るほか、ファンに対しても店舗選択の責任を課す意向だ。
 今回決まった情報開示のスケジュールとしては、まず第一段階として貯玉保証制度の未加入店約4000店に対して、改めて制度の理解と加入の促進を図っていくこととした。方法としては、文書を各未加入店に郵送し、同意を呼び掛けていく。今後の新規の貯玉システム導入店は原則として同制度の加入が義務付け、加入の意志のないパーラーには貯玉システムの器機を販売しない方針で自工会に要望していく。

 第二段階としては、加入店舗からファンに対して貯玉保証制度の存在や制度加入によるメリット等の告知を協力してもらう。文書で各加入店に理解を求めるほか、貯玉保証制度を運営するジャパンネットワークシステムとマーステクノサイエンスでは、制度加入を告知した店内貼付用のポスターや計数機などの貯玉システム機器に貼る貯玉シールを配付していく。

 一方、パチンコ・パチスロファンに対する直接的な情報開示としては、店内での告知以外に、ファン向けのパチンコ雑誌やスポーツ新聞、業界関連のホームページなどを通して貯玉保証制度の存在をPRしていく。また、非加入店の貯玉会員は貯玉の補償が受けられないことなどの認知も図るほか、加入店の協力を得て11月下旬には貯玉保証制度に加入するパーラー名や住所なども公開し、ファンに対してもパーラーを選択した「自己責任」を持たせていく方針だ。

 今回の貯玉保証制度に関する情報開示について日野委員長は、「今後もこうした問題(未加入店の倒産)がおこるかもしれないが、今回のように全体を救済することは難しいのが現状だ。情報化社会のなか貯玉システムは今後も発展していくと思うが、そのなかでこの制度をうまく活用していきたいと思うし、1件でも多くのホールに趣旨を理解していただいて、基金に加入してもらたい」と訴えた。

http://www.p-landmark.com/news/763.aspx

《組合・団体》[ 762 ]2003年 9月 26日

オーテミの補償・救済は順調に実施

提供:グリーンべると

日遊協経営委員会では、今年5月に倒産した北海道帯広市のオーテミ8店舗の貯玉会員に対する補償および救済が8月4日から順調に行われたことを報告した。
 オーテミが経営していた店舗で貯玉保証制度に加入していた補償対象3店舗の補償対象者は計1万8988人で、そのうち補償された景品に交換した会員は1033人となった。交換をおこなった会員の比率は5・4%と低いが、貯玉数でみると対象数571万1198個のうち交換された玉数は302万4259個となり、53%と半数以上が交換された。

 一方、救済対象となった5店舗については、救済対象会員数5万4085人のうち交換した者は3130人となった。5店の対象貯玉数は1566万8192個で、そのうち588万9939個が交換された。

 各店会員への補償、救済は、大口会員に対してはカタログ郵送による交換を、小口会員に対しては現地での景品交換をおこない、交換期間は8月4日から8月31日まで実施した。現地での交換には予想以上の来客があり、一部景品に品切れがでたようだが、大きな混乱はなかったという。また、当初に全店の貯玉が補償されないという新聞報道などがあったため会員カードを紛失したファンもいたが、身分を保証するものを提示することで、景品交換を受け付けた。

 なお、8月末をもって現地での景品交換は実施していないが、カタログでの注文が一部届いているため、9月末まで交換を受け付ける予定という。

http://www.p-landmark.com/news/762.aspx

《組合・団体》[ 761 ]2003年 9月 26日

日遊協、経営者の資質向上を目指す

提供:グリーンべると

日遊協では9月18日、理事会にともなう記者会見を開催し、オーテミ補償の進捗状況や新たに発足した「あり方委員会」の活動方針などを報告した。
 深谷友尋会長は冒頭、オーテミ倒産による貯玉問題について、「無事解決の方向に向かっている。最終的に数字等がまとまれば公表していきたい」と述べ、8月からおこなわれているオーテミの貯玉会員への補償および救済措置がスムーズに実施できていることを報告した。

 また、構成メンバーなどが大きく改められた『遊技産業あり方特別委員会』については、「遊技産業のあり方や日遊協の役割などを議論していくが、なかでも経営者の資質の向上について取り上げていきたい。日遊協はこれまで近代化、健全化、適正化を掲げてきたが、その意志をどこまで高められるか、業界内外から専門的な知識をもった経営者や講師をお呼びし勉強していきたい」などと述べた。

 またカジノの問題についても「パチンコ業とのジャンルの違いをきちんとした文書として残すべきではないかと考えている。法に関する先生方を含めて委員会に来ていただき、ディスカッションやレクチャーを受けたい」などと活動方針を示した。なお、あり方委員会の構成メンバーは、日遊協副委員長、各支部長、各委員長のほか、日工組、日電協、全商協、回胴遊商からの推薦理事からなる。委員長は日遊協東京支部の住吉博支部長が務め、第1回会合は8月29日に開催されている。

 その他、三上専務理事が平成14年度に実施したリサイクル選定業者の実態調査の調査結果を報告したほか、小田常務が2社の新規会員の入会を承認したことを報告。また、日遊協副会長として活躍してきた寺内一史氏がこの度全商協の理事長に就任したことにより、日遊協副会長を退任し新たに相談役に就いたこともあわせて報告した。

http://www.p-landmark.com/news/761.aspx

《組合・団体》[ 760 ]2003年 9月 26日

東遊商が中古機流通の研修会を開催

提供:グリ−ンべると

東日本遊技機商業協同組合では9月19日、浅草ビューホテルにおいて、毎年恒例となった中古機流通に関する更新研修会を開催した。
 研修会の講話として警視庁生活安全部保安課・川端敏則係長は、「不正遊技機関連での検挙事例が今年は都内で4件発生しているが、メーカー、販社、運送業者が関与していた例はなかった」と報告。今後も不正遊技機の排除への協力と共に、都内の治安良化へ向けた協力も併せて要請した。

 また、井坂理事長は中古遊技機の適正な流通、廃棄台リサイクル対策の推進と不法投棄の防止、遊技機の不正改造防止と流通セキュリティの確保といった同組合の推進事項への協力を呼びかけた。研修会終了後には効果測定テストを行い、組合員の中古機流通に対しての必須知識の再確認を行った。

http://www.p-landmark.com/news/760.aspx

《社会》[ 759 ]2003年 9月 26日

SANKYOから癒し系『CRF・フレンズ』登場

提供:グリーンべると

SANKYOでは9月24日、パチンコ新機種『CRF・フレンズ』シリーズ(第1種)の発表展示会を開催した。
 同機は小犬をモチーフとした癒し系パチンコで、人気の高いチワワ、ミニチェアダックスフンド、ウェルシュコーギー、パグ、ラブラドールレトリーバー、柴犬、ヨークシャーテリア、シーズー、トイプードルの9種の小犬が大当たり図柄となっている。8インチ大型液晶+最新のCG技術を駆使し、小犬ならではの愛らしい表情や仕草を再現。また、大当たり4回に1回の割合でノーマルリーチで当たるように設計されている他、予告アクションはリーチ時限定となっているなど、シンプルなゲーム性も特長。

 シリーズはCR機として『FX』(1/359.5、フル時短、出玉約2100個)、『JX』(1/350.5、フル時短、出玉約1890個)、『RX』(1/323.5、ハーフ時短、出玉約2100個)、『MX』(1/315.5、ハーフ時短、出玉約1890個)、『KX』(1/296.5、ハーフ時短、出玉約1890個)、『SX』(1/329.5、ハーフ時短、出玉約1890個)、現金機は『F・フレンズDX』(1/215.5、120or60回の時短付き)の計7機種が用意されている。

http://www.p-landmark.com/news/759.aspx

《社会》[ 758 ]2003年 9月 26日

チャンネルバトル勃発!サンセイから新機種

提供:グリーンべると

(株)サンセイアールアンドディはパチンコ新機種『CRお茶の間劇場』シリーズを発表。それに伴い全国の営業拠点など30カ所にて展示会を開催した。同機は昭和30〜40年を舞台にお茶の間でのチャンネル争いをテーマにしたCR第1種である。
 まだテレビが一家に1台の時代には各家庭でゴールデンタイムになると熾烈なチャンネル争いが繰り広げられていたが、同機ではその様子を忠実に再現。チャンネル争いを制して誰が主導権を握るかで発展するリーチや期待度が変化、クイズ番組、ロボットアニメ、プロレス中継などコミカルで懐かしい演出がゲーム性の肝である。

 また、業界初となる「超時短」を搭載。時短中にランダムで突入する超時短は、無駄なリーチの発生を抑え、変動時間短縮機能との組み合わせにより時間効率を大幅にアップさせる機能だ。100回転時短を約5分で消化できるなどスピーディなため、稼働アップはもちろん止め打ちの防止にも繋がる機能である。

 その他、7000万通り以上の液晶演出やフラッシュ予告など演出内容は充実している。納品開始は10月19日よりとなっている。

「F」(フルスペックタイプ)……、大当たり確率:1/350.5(高確率時:1/58.4)、確変突入率:1/2、ラウンド数:15R(10カウント、「V」は9カウント)、出玉:約2100個(「V」は1900個)

「M」(ハーフスペックタイプ)……、大当たり確率:1/315.5(高確率時:1/63.1)、確変突入率:1/2、ラウンド数:15R(10カウント、「MV」は9カウント)、出玉:約2100個(「MV」は1900個)

http://www.p-landmark.com/news/758.aspx

《製品情報》[ 757 ]2003年 9月 26日

人気パチスロのプレステソフト発売へ

提供:グリーンべると

人気パチスロ機『花火百景』と『ゴールドX』のプレイステーション2専用ゲームソフトの発売がこのほど決定した。『花火百景』の収録機種は『ハナビヒャッケイE』。『ゴールドX』は『ゴールドXR』。
 両ソフトの標準価格はともに4800円。『花火百景』に用意された特典版は5800円。

 発売日は『花火百景』が10月30日。『ゴールドX』は11月27日で、対応周辺機器はともに『アナログコントローラ(DUALSHOCK2)、パチスロコントローラPro.2((株)ホリから発売中)だ。発売元は日本アミューズメント放送(株)。

http://www.p-landmark.com/news/757.aspx

《組合・団体》[ 756 ]2003年 9月 19日

全日遊連、アルゼ訴訟は調査結果で判断

提供:グリーンべると

全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は9月18日、都内のホテルで理事会を開催。その後開かれた定例記者会見で、注目の『ゴールドX』問題に対する今後の全日遊連の具体的な対応策について山田理事長は、現在実施中の調査結果を踏まえた上で最終的に判断したいとの考えを示した。
 この問題で全日遊連がもっとも強い関心を寄せるのは、当該メーカーのミズホを傘下に収めるアルゼの初動対応。対策基板の交換を「無承認で行おうとした」(山田理事長)、いわゆる「無承認変更の教唆」に関する疑義がもたれている点だ。無承認変更で処罰を受けるのはパーラー側であるだけに、8月7日に開かれた緊急理事会では、場合によっては訴訟も視野に、今回の問題を引き起こした当事者責任を徹底的に追及する方針を全日遊連は決議していたが、訴訟に踏み切るかどうかの判断はこの調査結果しだい、というのが同日の説明だ。調査項目の全容については明らかにされていない。

 一方、訴訟の具体的な中身について席上では、「(無承認変更の教唆に対する)刑事告発も検討していると聞いているが…」との質問が飛んだが、これに対し山田理事長は、「それも一つの法的手段としてはあり得る。ただし我々の主眼は、あくまで一連の問題でアルゼ側がとった企業姿勢を厳しく追及しつづけることにある。そして、これを契機にアルゼだけでなく、すべてのメーカーに再発防止を強く呼びかけるとともに、従来の不合理な商慣習の是正にもつなげていきたい」と述べ、「抱き合わせ販売」に代表される業界特有の商慣習の抜本的な解決にも弾みをつけたい考えが示された。

 また、攻略法発覚で島閉鎖に追いやられたパーラーに対する損害賠償について山田理事長は、一定の補償枠獲得を目指したい点に触れながらも、「しかし、その内容に納得できないパーラー企業も出てくることだろう。その後、損害賠償訴訟に踏み切るかどうかは個々の企業の判断になると思う。ただし、我々の主眼は、繰り返すが同社の企業姿勢を問いつづけることにある。訴訟同様、損害賠償もその過程の一つの手段にすぎない」と強調した。

http://www.p-landmark.com/news/756.aspx

《組合・団体》[ 755 ]2003年 9月 19日

8月以降もパチスロ機性能に変わりなし

提供:グリーンべると

8月1日から厳格化されているパチスロ機の型式試験に関連して今後のパチスロ機のゲーム性が注目されるなか、日電協の佐野慎一副理事長(山佐代表取締役)は9月12日、日遊協九州支部セミナーで、「サブ基盤が出玉性能に影響を与えないという建前は継続されている。8月以降も機械の性能が落ちることはないと考える」との見解を述べ、サブ基盤を活用したAT機などがこの後も市場に登場することを示唆した。
 佐野副理事長はまず、これまでの保通協のサブ基盤に対する審査基準等に触れながら爆裂機が登場するまでの経緯などを説明。8月からのサブ基盤の規制については、

「今回の規制はサブ基盤の使い方や出玉を規制するものではなく、サブ基盤で演出していることをすべてを文書にして提出してほしいというもの。演出の細かい内容も書いてほしいという要望で、(メーカーが)提出する紙は1000枚を超えるかもしれない」

 とメーカー側の負担が大きくなる点を強調した。あわせて機械自体の性能のついては、

「もともとサブ基盤は出玉性能に影響を与えないということで認可されており、この建前は継続されている。許可のでるスピードは遅くなるかもしれないが、警察の方の許認可の基準は爆裂機が出る前も、そして今回サブ基盤の書類を出す前も後も、一貫して同じだ」

 と述べ、今回の保通協への試験の厳格化などによってパチスロ機の今後の性能は変わらないことを示した。

http://www.p-landmark.com/news/755.aspx

《組合・団体》[ 754 ]2003年 9月 19日

第2種等展示会に2日間で3000人が来場

提供:グリーンべると

全日遊連主催の「第2種等ぱちんこ遊技機展示会」が9月16、17日の両日、東京・港区の「ホテルパシフィック東京」において開催された。
 出展メーカーはパチンコメーカー15社で出展機種は30機種の計112台。出展機種の多くは第2種(羽根物)であったが、藤商事、豊丸産業、三洋物産、高尾の4メーカーから第3種、奥村遊機からは普通電役のオール10(区分はその他・ロ)、サミーから10年ぶりとなる「じゃん球」が出展され、特に「じゃん球」は物珍しさもあってか、試打するユーザーが絶えなかった。

 第1種(セブン機)を除く合同展示会は初めてのケースであったが、入場制限がある中、2日間で3000人以上が来場するなど会場内は終日にわたり賑わいを見せた。

http://www.p-landmark.com/news/754.aspx

《組合・団体》[ 753 ]2003年 9月 19日

同友会、メーカーとの契約書改善を検討

提供:グリーンべると

9月16日、日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の理事会と記者会見が開催され、記者会見では平山経営対策委員長がメーカーと店舗が取り交わす契約書案の検討内容について、「契約書(案)を正式に作成し、今後はメーカーへ持ち込み、(契約書を改善するための)協力依頼をしていきたい」などと述べた。
 さらに吉川副会長は、「この契約書(案)は弁護士の事務所で作成したもので、問題を業界に提議する意味もある。できれば全日遊連、日遊協、PCSA、余暇振など各団体にも契約書を送付、それをたたき台として研究・論議を広めていきたい」などと伝えた。

 契約書の中で重視しているのは(1)所有権の留保(2)物件の補償(3)瑕疵(かし)担保責任(4)契約の解除などの4点の項目。具体的には(現在はメーカーの保証書が必要である)同一法人におけるチェーン店間同士の中古機の移動を円滑にすることや、特定の機械が行政処分を受けた場合にその撤去費用をメーカー側が負担することなど、パーラーのニーズに即した契約書作成のための要望が理事会のなかで話し合われたと報告した。

 一方、アルゼの『ゴールドX』の不具合問題に関してはアルゼ側の経営幹部3名が同友会を訪れ、代替機である『ゴールドXR』が保通協を通過したことや、今回の件の謝罪と経緯説明を行ったことを報告。その上で平山経営対策委員長は、

「アルゼに対して債務不履行に基づく損害賠償が法的にできることは確かだが、直ちに訴訟を起こすというような単純なことではない。ホール側に多大な損害があった場合は、その事情も踏まえ(ホール側がアルゼに)個別対応するということになる。メーカーとホールは車の両輪であり、お互いにこの業界にプラスになるように対応していきたい」

 と述べ、アルゼ側が再発防止のための公開委員会を設置、2重チェックを4重チェックに切り換えるような厳格な検査体制を敷くことや、全国紙への謝罪広告の検討を行うなどの誠意ある姿勢を見せたことを伝えた。

http://www.p-landmark.com/news/753.aspx

《製品情報》[ 752 ]2003年 9月 19日

自動認識総合展にマーステクノサイエンスが出展

提供:グリーンべると

バーコードやICタグ、指紋センサシステムなど、最先端の認証システムを一堂に集めた『第5回自動認識総合展−AUTO−ID EXPO2003』が9月10日から12日までの3日間、東京ビックサイト『有明国際展示場』(東京都江東区)において開催され、パチンコ業界からは周辺機器メーカーのマースエンジニアリングの関連会社(株)マーステクノサイエンス(村上浩社長)が出展した。
 マーステクノサイエンスは、リライトプリンタ、ハンディアンテナ、ポータブルリーダーライタ、顧客・販売管理システム、非接触ICカード・コインタグなどを展示。また9月10日には会場内でプレゼンテーション『流通業界におけるRFID(ICタグ)の活用に対する提案』を行い、流通分野をはじめとする大勢の関係者の注目を集めた。

 なお、展示会にはオムロン、エプソン、王子製糸、住友スリーエム、大日本印刷、凸版印刷、松下電機産業、リコーなど錚々たる企業が参加している

http://www.p-landmark.com/news/752.aspx

《製品情報》[ 751 ]2003年 9月 19日

P−WORLD、加盟店舗が1万店を突破

提供:グリーンべると

インターネット上から全国のパチンコ店や設置機種が検索できるパチンコ専門のポータルサイト「P−WORLD 全国パチンコ店情報」(株式会社ピーワールド)の加盟店舗数が9月10日を持って、1万店を突破した。全国に約1万6000件強あるパチンコ・パチスロ遊技場のうち、約62%を網羅したことになる。
 同サイトの特徴は、全国どこからでも好きな地域のパーラーを検索できること。パーラー名からも検索ができるほか、全国の加盟店の設置機種・約2900も登録しており、機種名から設置店などを探すことが可能だ。また、一ヶ月に加盟店の約85%が情報を更新しており、常に最新の機種情報が検索できるのもファンにとっては大きな魅力となっている。

 サイトは、パソコンのほか、iモードやEZ−web、J−skyなどの携帯電話からも閲覧でき、現在は1日約300万ビューをこえるヒット数を誇っている。

http://www.p-landmark.com/news/751.aspx

《事件》[ 750 ]2003年 9月 19日

不正改造で逮捕 上野のパチンコ 店経営者ら2人

提供:東京読売新聞

人気の沖縄回胴式遊技機(通称・沖スロ)を不正改造したとして、警視庁保安課と上野署は19日までに、風営法違反(遊技機の変更承認不正取得)の疑いで、いずれも韓国籍の葛飾区東水元五、パチンコ店経営、徳山こと洪学杓(35)と、台東区根岸一、遊技機販売会社社長、権寧勲(55)の両容疑者を逮捕した。
 調べでは、洪容疑者は台東区上野6で「パチスロ ニューセブン」を経営。昨年4月、同店の沖スロ42台を入れ替えた際、権容疑者と共謀し、不正改造用の電子部品(裏ロム)を取り付けた疑い。客寄せのため、開店間もない時間に当たる確率が高くなる「モーニング」と呼ばれる設定にしており、これまでに約五億円の売り上げがあった。
 沖スロは米軍統治下の沖縄で発祥したパチスロ。通常のパチスロに比べコインが大きく、重量感があるほか、台に南国風の装飾が施されていたり沖縄特有の音楽が流れるなどの特徴があり、ここ数年、人気が高まっている。台数は全パチスロの一割を占めるといわれるが、構造的に不正改造しやすいとされ、同課が今年に入って摘発したのはこれで4店目

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《行政》[ 749 ]2003年 9月 19日

パチンコ店の犯罪防げ 防犯カメラ活用し訓練−静岡

提供:静岡新聞社

清水署は18日、駐車場や建物外周を録画できる防犯カメラを新たに設置した静岡市清水西大曲町のパチンコ店「ニュー毎日会館」で、景品交換所の売上金強奪と車上狙いを想定した防犯訓練を行った。
 店長が事務所のモニターで不審者を確認すると、フロア内にいる従業員に伝達し、110番通報した。従業員は逃走車にカラーボールを投げ付けたり、店外に出て不審者の動向を事務所に報告したりした。
 同署管内では、パチンコ店駐車場での窃盗事件が多発している、という。鈴木聡生活安全課長は「犯罪が起きにくい環境をつくることが大切。不審者を発見したら、なるべく早く通報してほしい」と呼び掛けた。
 同署管内職場防犯管理協会遊技業部会の会員約30人も研修の一環で見学し、「とても参考になる」とカメラの設置場所などを入念にチェックしていた。

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《行政》[ 748 ]2003年 9月 18日

宝塚のパチンコ出店規制条例 罰則付きに改正 市議会可決−兵阪神

提供:大阪読売新聞

宝塚市議会は17日、パチンコ出店を規制する市条例に、新たに罰則を盛り込んだ条例改正案を可決した。
 改正条例では、市長が工事中止命令に違反した者に対し「六か月以下の懲役か三十万円以下の罰金」の規定を加えた。さらに▽第一種、第二種住居地域では一切、出店禁止▽商業地域でも学校や公園、通学路など指定施設から三十―百五十メートル以内は出店できない――と規制を強めた。
 パチンコ店の新規出店が条例に適合しているかを審議する「パチンコ店等審査会」も新設。市長は同会の意見に基づき、出店同意を判断するという。

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《事件》[ 747 ]2003年 9月 13日

風営適正化法違反容疑でパチンコ店営業部長を逮捕−高知

提供:毎日新聞

宿毛・中村両署と県警生活安全企画課は12日、不正電子部品を遊技機に取り付けたとして、宿毛市駅前町、パチンコ店営業部長、中田剛容疑者(35)を風営適正化法違反の疑いで逮捕した。
 調べでは中田容疑者は6月19日午前1時ごろ、パチンコ店の従業員ら2人と共謀し、回胴式遊技機(パチスロ機)に大当たりが出る不正電子部品を取り付けた疑い。

http://www.p-landmark.com/news/747.aspx

《組合・団体》[ 746 ]2003年 9月 12日

8月1日以降のパチスロ機検定4機種通過

提供:グリーンべると

9月9日現在までに、8月1日から厳格化されたパチスロ機の型式試験をパスした機種が3社4機種にのぼっていることが分かった。消息筋が明らかにした。4機種がどういうタイプの機種かについては不明だが、3社のうち1社は日電協非加盟メーカーだという。
 今回の厳格化は、「押し順ナビ」や「小役ナビ」に関する添付資料の提出を遊技機メーカーに義務づけたいたのが柱。こうした機能の付いたパチスロ機については試験の長期化が予想されていた。今回の4機種は8月1日から起算して約40日以内に受理を受けていたことになる。

http://www.p-landmark.com/news/746.aspx

《イベント》[ 745 ]2003年 9月 12日

全日展示会、羽根物など21機種が出展予定

提供:グリーンべると

羽根物や権利物、アレパチ、じゃん球など、セブン機(1種)以外のパチンコ機を一堂に集めた「第2種等パチンコ遊技機展示会」が来る9月16日〜17日の2日間、東京・港区のホテルパシフィック東京において開催される。
 今回のパチンコ展示会は、セブン機に偏重している機械市場をより幅広く活性化させようと全日遊連が主催となって開催するもので、遊技機メーカー15社(8月25日現在)の協力のもと、計21機種(同)の遊技機が出展される予定。

 なお、入場には「入場証」等が必要なほか、地域ごとに入場時間を制限しているため、来場の際は各県遊協からの指導に徹するよう努められたい。

 出展企業および遊技機区分は次の通り。
◆京楽産業・・・・第2種(4機種)
◆サミー・・・・・第2種、じゃん球(各1機種)
◆SANKYO・・第2種(1機種)
◆サンセイR&D・・第2種(1機種)
◆三洋物産・・・・第2種(2機種)、第3種(1機種)
◆ソフィア・・・・第2種(1機種)
◆大一商会・・・・第2種(1機種)
◆高尾・・・・・・第3種(1機種)
◆竹屋・・・・・・第2種(1機種)
◆豊丸産業・・・・第3種(1機種)
◆ニューギン・・・第2種(1機種)
◆平和・・・・・・第2種(1機種)
◆マルホン工業・・第2種(1機種)
◆奥村遊機・・・・その他(1機種)
◆藤商事・・・・・第3種(1機種)

http://www.p-landmark.com/news/745.aspx

《製品情報》[ 744 ]2003年 9月 12日

10月からスカパーで「全パチ」開局

提供:グリーンべると

(株)テレビワールド(東京都千代田区・柳丈久社長/資本金1億1000万円)は、業界団体で最大規模を誇る全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)の協力のもと、10月1日よりスカイパーフェクトTV!『全日本「パチンコ・パチスロ」情報局(呼称・全パチ)を開局することがこのほど明らかになった。
 番組は、一般ならびパチンコ・パチスロファン、パチンコパーラー、遊技機メーカー、販社など、幅広い視聴者を対象にしたのが特徴。停滞しているファンの参加人口の増加を念頭をおく一方で、業界団体が実施している社会貢献活動や不正機排除の取り組み等を取り上げ、業界認知に役立てたい方針を示している。全日遊連は、全国の傘下各店舗に「スペースメディア」(番組を店内設置のモニターで放映。店舗自体を広告塔とするメディア)としての参加協力を呼びかけ、『全パチ』の認知度向上に側面的に支援する考えだ。

 なお本誌『月刊グリーンべると』は情報提供等で番組制作に協力する。

■放送局概要
チャンネル名:全日本「パチンコ・パチスロ」情報局
チャンネル番号:スカイパーフェクトTV!754ch
呼称:全パチ(ぜんぱち)
協力:全日本遊技事業協同組合連合会
スポンサー予定:遊技機及び周辺機器メーカー・業界団体他

http://www.p-landmark.com/news/744.aspx

《社会》[ 743 ]2003年 9月 12日

大一商会の自信作『CR忍者ハットリくん』登場

提供:グリーンべると

大一商会はパチンコ新機種『CR忍者ハットリくん』シリーズを発表。それに伴うプレス発表会を9月9日、東京・神田の大一販売東京支社にて行った。当日は大一販売の宮本雅文常務取締役と第2営業部の村瀬幸夫部長、大一商会の東京開発部・安藤昇部長が会見に臨んだ。
 会見の席上で宮本常務はまず同機について、上半期の『CR天才バカボン2』シリーズに続く下半期の戦略機種との位置づけであり、好評だった「バカボン2」に寄せられた様々な意見を分析した上で取り入れ改良が加えられていると説明した。

 また現在のパチンコ機開発は版権物抜きでは考えられないとしながらも、「どんなに面白い作品でも、パチンコとしての面白さに合わなければ当社では商品化しない。これが版権物に対する基本的な考え方である。当社においてキャラクター物はパチンコの面白さを演出するための脇役で、キャラクターを使うことでどの様にパチンコの面白さを膨らますことができるかそれを念頭において開発を行っている」

 と版権物に対するスタンスを述べ、

「(同機を)ただ版権物として見るのではなく、ハットリくんという色々なキャラクター、または忍者という世界観をパチンコに取り入れることで、当社の開発陣がどの様にパチンコの面白さを膨らませることができたのかというところに注目してもらいたい」と自信を覗かせた。

 なお「忍者ハットリくん」は、「月刊コロコロコミック」(小学館)などに連載された藤子不二雄A原作のコミック。1980年代にはアニメ化もされ、多くの子供たちに人気のあった作品である。

 同機の導入は9月下旬からで、市場導入に合わせて週刊フライデー、週刊プレイボーイ、週刊ポスト、週刊モーニング、女性セブンの5誌での掲載を含めた豪華賞品の当たるキャンペーンを展開し、パーラーでの稼働をサポートする。

http://www.p-landmark.com/news/743.aspx

《社会》[ 742 ]2003年 9月 12日

ネットが『スーパーブラックジャック』発表

提供:グリーンべると

ネットでは9月12日、東京ドームホテルにてパチスロ新機種『スーパーブラックジャックS777 』の発表展示会を開催した。
 初のストックタイム機『ブラックジャック777 』から最長777 ゲームのストックタイムを継承。ST中は「Rioチャンス」の抽選が行われ、当選すればストックされる。「Rioチャンス」は6ゲームの押し順ナビで、押し順通りにプレイすれば終了後にボーナスを放出。つまり「Rioチャンス」=ボーナスと捉えてよい。STとRioチャンスではナビの対象となる小役が異なるため、目的の異なる2つのAT搭載が実現した。

 ST当選のチャンスはおもにビッグボーナス終了後。したがってSTからRioチャンスを経てビッグボーナス、そして再びST、というループが期待できる。

 BB確率1/364 〜1/226 、RB確率1/885 〜1/549 、ST確率1/816 〜1/540 。

http://www.p-landmark.com/news/742.aspx

《行政》[ 741 ]2003年 9月 10日

CR機の内規が変更、確変突入率1/1がOKに

提供:グリーンべると

日工組では9月3日の技術者会議において、CR第1種の内規変更に伴い、「確率変動となる図柄等により1回確率変動する場合は高確率中に確率変動となる図柄等が得られた時点により、新たにその状態を継続させてよい」という項目の追加を行ったことを説明した模様だ。
 この項目は「確率変動となる割合が1/1、ラウンド制限無し、確変継続回数制限無し、1回の出玉の上限2250個」となっており、全図柄確変図柄にして「回数切り方式」を採用することで、従来の「確変1/2突入」とは異なる遊技性を持たせることができるが、確変継続率という側面から見ると従前タイプに準じている。

http://www.p-landmark.com/news/741.aspx

《社会》[ 740 ]2003年 9月 10日

『ゴールドXR』保通協の試験に適合

提供:グリーンべると

『ゴールドX』の不具合対策の柱に位置づけられていた型式の取り直し(型式名は『ゴールドXR』)が、今日9月10日付で保通協((財)保安電子通信技術協会)の試験を適合したことが分かった。
 同機は7月16日に型式申請されていたもの。同機の形式試験番号は34062300。


http://www.p-landmark.com/news/740.aspx

《組合・団体》[ 739 ]2003年 9月 10日

パチンコ台を共同回収、不法投棄防げ 21社、来年にも全国で

提供:朝日新聞

パチンコメーカー21社が共同で、使用済みのパチンコ台を自主的に回収・リサイクルする新たなシステムを導入する。全国を10程度のブロックに分けて回収拠点を1カ所ずつ設ける。8月から関東ブロックで試験的に始めており、04年中に全国で実施する計画だ。回収・運搬費用はメーカーが負担する。
 年間260万台が廃棄されるパチンコ台は、過去には一部が不法投棄や野積みされるなど問題化していた。このため業界団体や経済産業省が、新たな回収システムを検討。8日開かれた産業構造審議会(経産相の諮問機関)廃棄物・リサイクル小委員会で、事業者が自主的に取り組むべき事項をまとめた「リサイクルガイドライン」に、新たな回収システムを盛り込んだ。
 パチンコ台はメーカーごとに分別され、リサイクル可能な比較的新しい台はメーカーに、残りは廃棄物処理会社に引き渡す。また、回収時に8けたの管理番号のついたシールを張る。新システムにより、01年度に41・4%だったリサイクル率を、05年度までに55%に高める目標だ。

http://www.p-landmark.com/news/739.aspx

《事件》[ 738 ]2003年 9月 10日

パチンコ経営の「善都」 2億7000万円所得隠し−東海

提供:中部読売新聞

愛知県内などで22店舗のパチンコホールを経営する「善都」(愛知県豊田市)が、名古屋国税局の税務調査を受け、2002年十2月期までで計約2億7000万円の所得隠しを指摘されていたことが10日、わかった。ほかにも数千万円の申告漏れが見つかり、追徴税額は重加算税を含め約1億2000万円とみられる。同社は修正申告している。
 関係者によると、同社は、社長個人が購入した絵画やスポーツカーを高値で買い取り、通常の取引価格で売却し、多額の売却損を計上していた。同国税局は、社長から買い取ってから売却するまでの期間が短すぎることなどから、一連の取引は法人の所得圧縮が目的と判断、売却損は本来、絵画を所有していた個人のものであるとして、法人の損金算入を認めなかった。
 民間信用調査会社によると、善都の昨年12月期の売り上げは約360億円。経理担当の竹田昌仁常務は「国税と見解の相違があったが、指摘に従った」と話している。

http://www.p-landmark.com/news/738.aspx

《社会》[ 737 ]2003年 9月 4日

サミー、子会社のマザーズ上場検討

提供:日本経済新聞

パチスロ機最大手のサミーは、コンテンツ(情報の内容)子会社を新興市場に上場させる方向で検討に入った。パチスロ機やパチンコ機の販売が伸び悩むなか、第三の収益源として携帯電話向けの情報配信などに力を入れるのが狙いだ。早ければ2005年3月期にも株式公開する見通しで、サミーにとっては初の上場子会社となる。
 株式公開するのはサミーネットワークス(東京・港、大野政昭社長)。主幹事証券は三菱証券、上場先は東証マザーズを計画している。サミーが昨年12月末に有線放送最大手の有線ブロードネットワークスから14億円で買収。現在、発行済み株式の87.2%(2067株)を保有する。
 サミーネットワークスの2004年3月期の業績予想は売上高30億円、経常利益七億4000万円。サミーのパチスロ機やアミューズメント事業のノウハウを活用し、収益源に育てる考え。2006年3月期には売上高100億円を目指す。

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《社会》[ 736 ]2003年 8月 29日

アルゼ、初動対応の疑義は「誤解」と釈明

提供:グリーンべると

アルゼ(株)(岡田和生社長)は8月28日、東京・港区の同社東京営業所で記者会見を開催。先月7月中旬に発覚したパチスロ機『ゴールドX』の不具合をめぐり、同社のとった初動対策の一つに「承認変更の伴わない部品交換」が含まれていた疑義が指摘されている問題で、その疑義を全面的に否定した。しかし、そうした誤解を与えた責任が同社側にあったことを率直に認め、9月上旬から中旬が予定される型式の取り直しを待って、一連の混乱の収拾に全力で取り組む考えを表明した。会見には同社側から原田営業本部長、園田営業本部法人部長、相馬次長の3氏が臨んだ。
 同社から示された初動対策は、大きく(1)暫定対策、(2)緊急対策、(3)型式の取り直し、の3本があった。このうち問題とされたのは(2)緊急対策で、全日遊連、日遊協、同友会といった各業界団体は一斉に、「アルゼ側は承認変更を経ずにサブ基板の交換を行おうとした」と強く反発。全日遊連の山田理事長は、不具合が明らかになる7月16日夕方、アルゼ役員に直接電話で、「店側に迷惑が及ぶ恐れのある対策は即刻中止せよ」と伝えたことを明らかにしている。無承認変更で処罰の対象となるのはパーラー側。

 会見で原田本部長は、「あらゆる面から対策を検討したのは事実。しかし現実的にゴールドXについては、ただでさえサブ基板の不足によって出荷もままならない状況だった」と説明。これまでの対策が、変則打ち防止シールの配布に続き、8月5日に許可をとった液晶「左」画面を隠す「エックスマーク」シールの配布・貼付といった暫定措置にとどまっていることを明らかにした上で、「部品交換については一切行っていない」と強調した。ただ、「部品交換が当社側の一部担当者の個人的な会話の中で取り交わされた可能性がある」と述べるなど、疑義を与えた原因が同社側にあった点については率直に認める考えを示した。「エックスマーク」の貼付は許可を受けた8月5日直後から順次進められている。同マークの貼付には承認変更が求められるが、「神奈川県のように変更届けで受理される場合もある」(相馬次長)ようだ。

 (3)型式の取り直しのメドについては、「順調にいけば9月上旬から中旬」(同)になる見込みで、アルゼ側は最終的にこの取り直し機『ゴールドXR』との全面的な交換を目指す方針を明らかにした。また、これに関連し園田法人部長は、『ゴールドX』の代金を『XR』納品時まで受け取らない方針で対応していることも報告。「すでに代金を受け取ってしまったホール様についても返金している」と付け加えた。『X』の設置規模は約3万台。

 交換の具体的方法については、店側の負担を最小限にくい止める『XR』仕様のサブ基板との交換が最良との認識を原田本部長は示唆したが、「行政側の判断もあるため、最終的にどういう方法をとるかについては現時点では言明できない」と述べるにとどめた。

 一方、同日は、同社が新境地を開拓した「15インチ液晶」第2弾となる新機種『ビーストサップ』(A400−ST)の発表会見も行われたが、同社がかねて自主回収の方針を打ち出している『ミリオンゴッド』の一段の回収を推進するため、原田本部長は同機の代替機に同新機種を含めることに前向きな姿勢を示し、回収が条件である場合の販売価格については、すでに販売中の『ヤジキタドウチュウキX』を参考することに含みをもたせた。『ヤジキタドウチュウキX』は今回の不具合問題で急きょ新たに用意した代替機。同機についてアルゼ側は台当たり10万円引きの条件を出していた。『ビーストサップ』の価格は38万円。

http://www.p-landmark.com/news/736.aspx

《社会》[ 735 ]2003年 8月 29日

アルゼ、ディスプレイ搭載第2弾『ビーストサップ』

提供:グリーンべると

『ハナビヒャッケイE』に続くアルゼディスプレイ搭載のパチスロ第2弾『ビーストサップ』(エレコ)が発表された。
 同機はST機で、通常解除の他ボーナス期待度が通常時の約10倍に跳ね上がる「サップゲーム」(純ハズレやスペシャル目から突入し、最大約30ゲーム継続)を搭載。さらに、サップゲーム中のボーナスからは75%の確率で高確率状態へ突入する。ビッグボーナス時は簡単な技術介入で約413 枚の獲得が可能。

 演出面はさらに強化され3D画像を実現。話題性抜群のボブ・サップをメインキャラクターに据え、スリル、スピード、ユーモアを豊富な画像で表現している。

http://www.p-landmark.com/news/735.aspx

《社会》[ 734 ]2003年 8月 29日

リールが逆回転!? サミーから新パチスロ機

提供:グリーンべると

サミーでは8月28日、新高輪プリンスホテルにおいて従来のパチスロの概念を覆した新感覚パチスロ『キングキャメル』を発表した。
 同機はサブリールを従来のパチスロ機のメインリール部分にはめ込み、メインリールは1ラインにした上で筐体上部に設置。サブリールを全面に押し出したことで、メインリールでは出来ないリールの逆回転、全回転リーチ、4コマ以上のスベリ、再抽選機能などといった変則的なアクションをプレイヤーが楽しめるようになったのが特長だ(同リールの名称は『ドリームリール』)。

 同機はCタイプで、AT50回の「キングボーナス」(約400枚)、AT20回の「ミドルボーナス」(約160枚)と5回AT+αの「キャメルチャンス」と3種類のATを搭載している(AT作動中の純増枚数は1ゲームあたり+8枚)。「キャメルチャンス」は当選後、AT6ゲーム目からパンク抽選を行うが、8分の1、80分の1のいずれかのパンク確率に振り分けられる仕様となっている。「キングボーナス」終了後は再びいずれかのATを引きやすいハイチャンスゾーンに突入、「ミドルボーナス」、「キャメルチャンス」終了後はチャンスゾーン(通常時と抽選確率は同じだが、同ゾーン中にATに引くと「キングボーナス」になりやすい)に突入する。

 キャメルチャンスの出現確率は126.2〜227.8分の1。ベースは50.8%。なお導入は9月21日から全国一斉にスタートする。

http://www.p-landmark.com/news/734.aspx

《イベント》[ 733 ]2003年 8月 29日

初の船井総研夏のセミナー開催

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(株)船井総合研究所は8月18日の福岡会場を皮切りに全国主要都市9カ所で夏期セミナー「日本全国 接客改造論」を開催した。
 船井総研のパチンコチームによるセミナーといえば春・秋の定番セミナーが有名だが、8年目を迎えた今年は要望の多かった夏にも同様のセミナー開催を決定。その第1弾が今回の「日本全国 接客改造論」で、講師は同社大阪第一経営支援本部の岡村元主任と金村秀一氏が担当した。

 第1部のテーマは「秘蔵の接客改造術」。その中で岡村主任は今後生き残るパーラーのパターンとして、「大型化」「良品化」「コンビニ化」の3点を挙げ、さらに「接客」の強化を通じて地域一番店(オリジナル)になることが求められると説明した。

 第2部では金村氏が「組織活性術」と題して各店舗のビジョンの明確化と個人のモチベーションのアップに重点を置くことを強調。特にモチベーションアップには、適切な動機付け、イベント等の結果を明示する、キャリアプランのイメージを打ち出すことが重要と述べた。

 第3部には再び岡村主任が演壇に立ち「部下育成術」を講演。企業が行うべき人材育成のポイントとして、人財雇用、人財育成、人財輩出の3つのポイントをあげている。特に人財輩出については、せっかく育成した従業員が辞めていくことを「損」したと考えるのではなく、有能な人材を輩出することで地域社会に貢献しているとの考えを持つことが今後の生き残りに繋がると強調した。

http://www.p-landmark.com/news/733.aspx

《社会》[ 732 ]2003年 8月 29日

ダイナム、シンジケートローン200億円を調達

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パチンコチェーン最大手のダイナム(東京・荒川区)では8月29日、みずほ銀行と三井住友銀行をそれぞれのアレンジャーとした2つの組成グループの間で、組成額計200億円のシンジケートローンに調印したと発表した。
 組成内容は、みずほ銀行を中心に従来から取引のある既存行グループと、三井住友銀行を中心に初の取引となる新規行グループによって構成される。とくに新規行グループの組成にあたっては7月11日に地方銀行など新規金融機関を対象にバンクミーティングを開催し参加行を募り、地銀9行、外資系2行、生保2社からの申込みが寄せられていた。

http://www.p-landmark.com/news/732.aspx

《組合・団体》[ 731 ]2003年 8月 22日

栃木県遊協、組合員向けにショールーム開設

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栃木県遊技業協同組合(安田範理事長)では新たな組合事業として同遊技会館3階に「遊技機展示場」を新設、8月21日に平和製新機種の展示会とあわせ開設セレモニーをおこなった。
 この遊技機展示場は、栃木県内に遊技機メーカーのショールーム(展示場)が少なく新機種発表のたびに東京・上野などに足を運んでいた組合員の不便さを少しでも解消しようと、宇都宮の同県遊協遊技会館3階に遊技機展示用の特設島を設置したもので、パチンコ機5台、パチスロ機4台分のスペースを確保している。今年4月1日に島工事などが完了し、試験的な展示会を繰り返していたが、このたび平和の新機種発表とあわせて正式にオープンする運びとなった。

 セレモニーでは安田理事長が、

「全日遊連が新しい遊技機の開発をメーカーにお願いしているが、そうした新機種をこの会場で積極的に披露してもらえればうれしい。また、お集まりの皆さんがこの展示場と会館を利用いただき、親しみのある雰囲気をつくっていただきたい」

 と挨拶したほか、今回の展示会にパチンコとパチスロの新機種を展示した平和の平野征宏取締役営業本部長が祝辞を述べた。その後、安田理事長ほか、栃木県遊協・金副理事長、同・三光機械対策委員長、平和・平野取締役によってテープカットがおこなわれた。

 なお、同日は平和の最新機種パチンコ機『CR笑点』シリーズ5機種とパチスロ機『ドロンジョにおまかせ』(3台)、平和製の周辺機器等が展示され、訪れた組合員が新機種の試打をおこなった。

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《社会》[ 730 ]2003年 8月 22日

マルハンチェーン134店舗へ

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パチンコパーラー大手の(株)マルハン(本社/京都市・鈴木嘉和社長)は8月21日に《函館港店》=北海道函館市=と《小山店》=熊本県熊本市=、それに《富山店》=富山県富山市=を新規オープン、8月25日には《八千代東店》=千葉県八千代市=をオープンさせる。これで25日現在の同社チェーン店は全国で134店舗に達することになる。
 各店の設置規模は、函館港店960台(P640台、S320台)、小山店720台(P480台、S240台)、富山店800台(P600台、S200台)、八千代東店480台(P360台、S120台)。

http://www.p-landmark.com/news/730.aspx

《社会》[ 729 ]2003年 8月 22日

大御所・北島三郎がパチンコで熱唱

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(株)京楽産業のパチンコ新機種『CRお祭りサブちゃん』シリーズは、演歌の大御所である北島三郎をモチーフにしたCR第1種。『CRグラディエーター』シリーズ以来の9ドラムと北島三郎のヒット曲とのコラボレーションが最大の特長となっている。
 同機の特長として、北島三郎のヒット曲「与作」や「まつり」、「函館の女」などが大当たり中以外にリーチ時に流れることがあげられる。リーチ時はこれらの曲に合わせて9ドラムが様々な動きをみせ大きな興奮をプレイヤーに与える。

 また、9ドラムの他に盤面右側にドットLEDを搭載。リーチ予告や連続予告時に作動することでプレイヤーの期待感を高める仕様となっている。「七」揃い(1ラインでOK)とオール扇子で確変大当たり、「祭」揃いで通常大当たりだ。

『CRお祭りサブちゃんXL』(フルスペック)……大当たり確率1/336.3(高確率時1/56.1)、確変突入率1/2、15ラウンド×9カウント、出玉1950個(平均5250個)

『CRお祭りサブちゃんML』(ハーフスペック)……大当たり確率1/313.7(高確率時1/62.7)、確変突入率1/2、15ラウンド×9カウント、出玉1950個(平均4500個)

http://www.p-landmark.com/news/729.aspx

《社会》[ 728 ]2003年 8月 22日

前兆演出搭載『島娘-30』の後継機が登場

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(株)オリンピアは8月21日、東京本社ショールームにてパチスロ新機種『シマムスメ』を発表した。同機は確変機能を搭載した『シマムスメ-30』の25パイバージョンである。
 基本的なゲーム性は『シマムスメ-30』を踏襲しているが、新たにボーナス放出の前兆となる演出「まばたき告知」が搭載されている。この告知はほんの一瞬、筐体上部のパトライトが無音でまわりチラッと光るもので、ボーナス放出を間近に控えたプレイヤーに優越感を与える演出である。

 また、スペック的には『シマムスメ-30』よりレギュラーボーナスの確率が高く設定されており、初当たりを多くすることでビッグボーナス放出に対する期待感を高めている。BB出現率は1/369(設定1)〜1/211(設定6)、RB確率は1/268(設定1・3・5)、1/238(設定2・4)、1/199(設定6)の3通り。

http://www.p-landmark.com/news/728.aspx

《社会》[ 727 ]2003年 8月 22日

スキップ機能第2弾『CR笑点』

提供:グリーンべると

平和は8月19日、東京支社ショールームでパチンコ新機種『CR笑点』シリーズの発表内覧会を開催した。同機は国民的人気番組である「笑点」をモチーフに進化した「スキップ機能」を搭載している。
 『CRブラボーファイブ』の「スキップ機能」は音のみの演出に即液晶に結果が現れるものだったが、同機ではその機能にさらに視覚の要素を取り入れている。スキップ時は1枚の画面がカットインされ、背景の色には黒(基本的にハズレ)・青(チャンス)・白(大当たり確定)の3色があり、黒の時は「スキップ」、青の場合は「あれ?」と「スベった!」の文字が同時に表示される。白の場合は「パフッ!!」と「大当り」で、もちろん大当たり確定である。

 同機はモチーフが「笑点」ということもあり年輩者をターゲットにしており、リーチ演出はシンプルなものを5種類を用意。予告にはステップアップ予告を採用しており、観客の拍手から液晶上部の圓楽師匠の大笑いまで発展すれば期待度大となる。そのほか「すっとばし予告」(スベリ)や「小山田くん群予告」(激アツ)がある。

 スペックは前作『CRブラボーファイブ』で好評だった「ブラボータイム搭載機」のほか、「確変仕様機」と「現金機」も発表されている。主なスペックは以下の通り。

『CR・笑点FJ』(ブラボータイム搭載機)……大当たり確率1/271.7、BT70回転、15ラウンド×9カウント、出玉2025個、大当たり継続率48.6%

『CR・笑点XJ』(確変仕様機)……大当たり確率1/319.2、確変突入率1/2、15ラウンド×9カウント、出玉2025個、時短は確変大当たり終了後100回転

『CR・笑点V』(現金機)……大当たり確率1/229.7、16ラウンド×10カウント、出玉2080個、時短は「1・3・5・7」で150回、「2・4・6・8」は50回、成り上がり時に100回

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