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《製品情報》[ 851 ]2003年 11月 18日

ジョイコシステムズが本社移転

提供:遊技通信

プリペイドシステム会社のジョイコシステムズ(上善武生社長)ではこのほど、下記住所に本社を移転し、11月24日から営業を開始する。
〒110-0015、東京都台東区東上野2-13-12 M&Mビル、TEL.03-5817-1555、FAX.03-5817-1557



http://www.p-landmark.com/news/851.aspx

《事件》[ 850 ]2003年 11月 18日

パチンコ店経営のアムソン商事(津)が銀行取引停止に

提供:遊技通信

民間信用調査会社の帝国データバンクによると、パチンコ店経営のアムソン商事(三重県津市/龍山和雄社長)が、朝銀中部信組で2回目不渡りを出し、11月6日に銀行取引停止となったことが明らかになった。
同社は1984年4月設立のパチンコ店を翌年9月に買収したもの。本店周辺には三重大学のほか商店も多く集客力は良好で、ピーク時の94年8月期には3店舗を経営、年収入高約65億円を計上していた。しかしその後、県外大手資本による郊外型大型店の進出が相次ぎ、02年同期には年収入高約10億4800万円にまで落ち込んでいた。また、ここ数年は欠損計上が続き、債務超過に陥る一方で、新台入れ替えなどの設備投資に伴う金融負担が重荷になっていたという。負債は約20億円と見られる。

http://www.p-landmark.com/news/850.aspx

《事件》[ 849 ]2003年 11月 18日

パチンコ店経営のワールド観光(愛知)が銀行取引停止に

提供:遊技通信

民間信用調査会社の帝国データバンクによると、パチンコ店経営のワールド観光(愛知県高浜市/神谷誠社長)が、取引行で2回目不渡りを出し、11月6日に銀行取引停止となっていたことが明らかになった。
同社は1966年に創業され、名鉄高浜駅正面に遊技機総台数250台のパチンコ店を経営していた。96年には同店舗を新築し、98年3月期には年収入高約8億6600万円をあげていた。しかし、その後の業界環境の悪化、及び地場産業の低迷などから売上が落ち込み、03年同期の年収入高は約2億6800万円にまでなっていた。負債は約6億円。

http://www.p-landmark.com/news/849.aspx

《社会》[ 848 ]2003年 11月 18日

アルゼの9月中間連結期、増収増益

提供:日本工業新聞

アルゼの2004年9月中間連結決算は、パチスロ機の販売が好調だったことなどから、売上高が前年同期比28.3%増の793億円、経常利益が同37.3%増の265億円、最終利益が同52%増の124億円と大幅な増収増益となった。
通期では、売上高が前期比35.5%増の1,869億円、経常利益が同39.1%増の569億円、最終利益が同58.9%増の279億円を見込んでいる。同社では、パチンコ機の今年度出荷目標を当初計画の15万台から20万台に引き上げ、さらに来年度には40万台に倍増させ、収益の柱とする方針を固めた。

また、今後は遊技機の製造にユニットを組み合わせる設計方式を採用、ユニット自体は中国で生産し国内で組み立てる構想も明らかにした。作業工数の低減なども含め、製造コストを年度内に30%以上削減し、さらなる利益体質強化を図る。

http://www.p-landmark.com/news/848.aspx

《社会》[ 847 ]2003年 11月 18日

ダイナムの9月中間期、最終益2.3%減

提供:日本工業新聞


 ダイナムの2004年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比28.2%増の3,883億円、経常利益が同2.4%減の79億円、最終利益が同2.3%減の40億円と増収減益となった。遊技機の交換サイクルが早まったことなどで、設備投資が増加したのが減益の主要因。
通期では、店舗数が前期に比べ40店舗以上増加することと、遊技機の稼働率が冬期に急増する季節効果などを見込み、売上高が前期比34.7%増の8,650億円、経常利益が同23.6%増の205億円、最終利益が同22.5%増の104億円と、過去最高を予想している。

http://www.p-landmark.com/news/847.aspx

《社会》[ 846 ]2003年 11月 18日

SANKYOの9月中間期、最高益を記録

提供:日本経済新聞


SANKYOが11月14日発表した2003年9月中間連結決算は、経常利益が前年同期比71%増の297億円だった。中間期では過去最高。パチンコ機の販売が好調だったほか、加工費や材料費を削減し利益率が改善した。
売上高は47%増の891億円。パチンコ機の販売は36万台と47%増えた。パチンコ機は粗利益率が高く、売り上げが利益に直結するため営業利益率は31.8%と5.9ポイント上昇した。純利益は77%増の181億円だった。

2004年3月期通期の連結経常利益は、前期比52%増の480億円になる見通し。パチンコ機の販売台数は37%増の64万台を見込む。パチスロ機の新商品も貢献する。

http://www.p-landmark.com/news/846.aspx

《組合・団体》[ 845 ]2003年 11月 18日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

型式名 区分 製造業者名
CR爆笑モアイXJ 第1種 平和
CR爆笑モアイYJ 第1種 平和
CRサンバムーチョVSX 第1種 ソフィア
CRサンダーバード2S 第1種 藤商事
CRサンダーバード2C 第1種 藤商事
CRサンダーバード2Y 第1種 藤商事
CRサンダーバード2V 第1種 藤商事
CRミラクルマジックL 第1種 三洋物産
フィーバークリムゾンフィア 第1種 三共
CRキングスターGP 第2種 三共
キングスターDX 第2種 三共
CRハッピーチェイスF2 第3種 ソフィア
CRハッピーチェイスF 第3種 ソフィア
バクザン 回胴式 ネット
デカダン 回胴式 ネット
モットチバリョ-30 回胴式 ネット
リオデカーニバル 回胴式 ネット
オサルノチョウゴクウE 回胴式 エレコ
ダンスナイト 回胴式 アイジーティージャパン
アントニオイノキジシンガパチスロキ 回胴式 オリンピア
パニックマウス 回胴式 オリンピア
アンザイヒロコノオウゴンノヒホウX 回胴式 ミズホ
ワイルドウルフR 回胴式 山佐

http://www.p-landmark.com/news/845.aspx

《社会》[ 844 ]2003年 11月 14日

平和、画家ラッセン氏とライセンス締結

提供:グリーンべると

大手遊技機メーカーの(株)平和(中島潤社長)は11月12日のプレスリリースで、海洋を主題にした作品でネーチャー・アーティストの旗手で世界的に著名な画家のクリスチャン・R・ラッセン氏と遊技機開発・販売でのライセンス契約を締結したと発表した。
 今後平和では、同氏による同社専用原画も含む作品を遊技機開発に全面的に採用する方針で、遊技機本来の持つ娯楽性に加え、自然観や芸術性を採り入れたい考えだ。なお商品化の時期については詳細が決定次第、改めて報告したいとしている。

◆クリスチャン・リース・ラッセン
アメリカ・カリフォルニア生まれ。10歳の時、家族とハワイに移住。サーフィンに対する情熱とともに、海を主題にした作品にその才能のすべてを注ぎ込む。

http://www.p-landmark.com/news/844.aspx

《社会》[ 843 ]2003年 11月 14日

西陣、畑本新体制で新内規機含む新機種発表

提供:グリーンべると

(株)西陣は11月7日、10月1日付で専務取締役から代表取締役社長に就任した畑本久夫氏の就任記者会見ならびに新機種発表会を同社・上野支店で行った。
 会見に臨んだ畑本新社長は「社長就任からわずか1ヵ月あまりだが、この間だけでもいかに社長というポストが大変かを痛感した。しかし受けた以上は、(西陣の)再建といえば大げさだが、社業発展に全力を尽くしたい」とする決意を表明。就任後の初仕事として販売体制を変更、営業本部制を導入した点を強調し、東日本と西日本のふたつの営業本部を統括する体制を固めたことを改めて説明した。東京の東日本営業本部には前名古屋支店長の小藤実氏を、大阪の西日本営業本部には前大阪支店長の京田公男氏をそれぞれの本部長に登用、小藤氏は統括本部長兼任。

 一方、同日発表された新機種は『CRサンバムーチョ』シリーズ2機種と、今年9月に約1年ぶりで変更された日工組「新内規」対応の同社第1弾となる『CRおばけらんどX2』の計3機種。『CRサンバムーチョ』はフル時短9個カウントの『GS』とハーフ時短9個カウントの『VSX』で、『GS』の確率は1/345.5(確変時1/57.6)、『VSX』は1/315(確変時1/63)というスペック。賞球数はどちらも4&15だ。また演出面では保留ランプそれ自体を大きな役物にみたて、「動く保留ランプ」としたほか、「ハイビスカス」による大当たり告知などの試みが盛り込まれている。納品は12月8日から。

 また、新内規第1弾となった『CRおばけらんどX2』は、いわゆる回数切り対応の全図柄確変突入機。1回目の大当たり消化後、確変の継続を20回転までに区切っているのが特徴だが、時短は全図柄で100回転つく形になっている。賞球数は4&15。確率は1/295(確変時1/29.5)で、13R×10カウント。納品は検定が下りしだい開始される予定。

http://www.p-landmark.com/news/843.aspx

《社会》[ 842 ]2003年 11月 14日

ミスターセガがパチンコ機に

提供:グリーンべると

大手メーカーのサミー(株)と大手商社のフィールズ(株)は11月13日、パチンコ新機種『CRソニック』シリーズの発表展示会を東京・台場の「ホテル日航東京」で開催した。フィールズは同機の総発売元。
 ミスター・セガといわれる「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」というキャラクターは、91年の発売から日本、北米、中南米、欧州など世界的に数々のタイトルのゲームソフトに登場するハリネズミ。ゲームの中のソニックのいちばんの特長である「超音速」の動きを今回はパチンコ機の液晶で再現。国内に約4000万人と推定されるゲームファンにも納得の出来となっている。

 演出面でまず注目されるのは「カオスエメラルド」ランプ。これは通常ゲーム中に現れるリングをメインキャラのソニックがゲット、リング30個が溜まった時点で「カオスエメラルド」ランプ1個が点灯、それが7個まで点灯すると、「カオスエメラルドリーチ」に必ず発展する仕組みで、ランプの個数に関係なくいきなり7個目のランプが点灯する場合は大当たり確定だ。

 もう一つが「確変昇格チャンス」。昇格チャンスは3度あり、大当たり直後の図柄スピン、ラウンド中のクレーンゲーム、大当たり終了後の図柄の色の変化が用意されている。またサミーブランドではお馴染みのミッションゲームも今回は盛り込まれており、全体的に期待感を持続させる作りになっているという印象だ。

 同シリーズは、ハーフ時短で15R9カウント・確率1/315.1の『HN25』、15R9カウント・確率1/306.2の『HN33』、15R10カウント・確率1/324.4の『HT』の3種類。フル時短では、15ラウンド9カウント・確率1/348.6の『FN』がある。納品は12月上旬から。

http://www.p-landmark.com/news/842.aspx

《社会》[ 841 ]2003年 11月 14日

テーマは宇宙、『CRFクリムゾンフィア』

提供:グリーンべると

SANKYOは11月13日、東京上野の同社ショールームほか各拠点において新機種内覧会を開催、パチンコ新機種『CRフィーバークリムゾンフィア』シリーズを発表した。
 宇宙で各キャラクターが戦闘を行うCR1種の同機は、8インチ大型液晶でゲームさながらのリアルな臨場感溢れるアクションと魅力的なキャラクターがウリ。予告アクションも弾丸系、グレネード系、通信系など豊富。スペックは賞球数が4&7&15、9カウント15回継続、確変突入率1/2、1回継続+100回時短タイプ。

 『CRフィーバークリムゾンフィアJX』は大当たり確率が1/350.5→1/58.4で、全ての大当たり終了後、時短100回プラス。『MX』は大当たり確率が1/315.5→1/63.1、『KX』は大当たり確率1/296.5→84.7。いずれも確変大当たり終了後、時短が100回付く。

http://www.p-landmark.com/news/841.aspx

《社会》[ 840 ]2003年 11月 14日

三洋物産から癒し系のパチンコ機登場

提供:グリーンべると

三洋物産は11月13日、東京上野の同社ショールームほか、各拠点において新機種内覧会を開催、パチンコ新機種『CRミラクルマジック』シリーズを発表した。
 CR1種の同機はメルヘンチックな少女の冒険をモチーフにした癒し系のパチンコ機。液晶の背景のステージはポロスの町、フェアリーの町、カーンの館の3つが展開され、そこからカオスモードにはいると信頼度が高まる。賞球数は4&15、確変突入率1/2。大当たり確定後も確変図柄昇格のための再変動など多彩に変化。

 『CRミラクルマジックM5』は大当たり確率1/298.2(低確率時)、1/79.5(高確率時)、確変終了後、特別図柄が100回変動するまで時間短縮。『M6』は大当たり確率1/338.5(低確率時)、1/67.7 (高確率時)、すべての大当たり終了後特別図柄が100回変動するまで時間短縮。以上2機種は9ラウンド15。『L7』は、1/326.5(低確率時)、1/65.3(高確率時)、賞球数4&15、10カウント15ラウンド、確変終了後特別図柄が100回変動するまで時短が付く。

http://www.p-landmark.com/news/840.aspx

《社会》[ 839 ]2003年 11月 14日

ビンゴゲームを採用した『CRワイワイビンゴ』

提供:グリーンべると

サミーは新パチンコ機『CRワイワイビンゴ』シリーズを発売、11月13日に東京のショールームほか、全国の各拠点で発表展示会を開催した。
 同シリーズはお茶の間を舞台にしたレトロ系のCR第一種。液晶の舞台はテーブルをはさんで禿げ親父、かあちゃん、ツッパリ息子の3人を軸に動きが展開する。実際のビンゴゲームと同様な3×3のマス目にランダムな数字を記したカードが液晶画面に表示され、各キャラクターが取り出した数字とラインが揃えば大当たりとなる。大当たり有効ラインは「タテ3・ヨコ3・ナナメ2」の最大8ラインで、中央のマス目を含むラインが成立すると確変図柄となる。

 『CRワイワイビンゴHN』は大当たり確率1/315.1(確変時1/60)、大当たり平均出玉2025個(9カウント15ラウンド)、『HT』は大当たり確率1/324.4(確変時1/59.3)で2機種とも確率変動終了後に100回時短。『FN』と『FT』は1/358.1(確変時1/64.9)、前者が平均出玉2025個(9カウント15ラウンド)、後者が平均出玉2250個(10カウント15ラウンド)、全ての大当たり終了後に100回時短がつく。

http://www.p-landmark.com/news/839.aspx

《社会》[ 838 ]2003年 11月 14日

奥村から『CRモグッテお宝』登場

提供:グリーンべると

奥村遊機(株)は11月7日、同社東京支店でプレイヤー参加型のパチンコ新機種『CRモグッテお宝』シリーズの発表内覧会を開催した。
 同シリーズはふたつのボタンで、大当たり回数やリーチ出現回数などの本日およびパーソナルデータの確認ができたり、リーチ中の役物始動や、時短中の“目押し”に使うなど、パチスロ機の特性である能動性を随所に採り入れたのが特長で、メイン液晶の横のサブ液晶では、前述のデータ収集やボタン操作で動く役物と連動(モグラタタキ)するリーチ演出、プレミアム予告などに使われる。

 シリーズはフル時短9個カウント(確率1/340.3→1/56.7)の『FC』、フル時短10個カウント(確率1/350.3→1/58.4)の『F』、ハーフ時短9個カウント(確率1/317.7→1/59.6)の『HC』、ハーフ時短10個カウント(確率1/317.7→1/59.6)の『H』。賞球数は全シリーズ「4&15」。納品は12月14日から。

 なお新内規対応の『T』は現在申請中で、『T5S』については参考出品との位置づけだが、『T』は40回転の回数切りで、時短は全図柄100回。確率は1/312.3→1/66.9、賞球数4&15という仕様。『T5S』は回数切り4回転仕様で全図柄中2図柄については時短100回、3図柄については50回。また4R10カウントという変則スペックで、確率は1/79.3→1/8.34。

http://www.p-landmark.com/news/838.aspx

《社会》[ 837 ]2003年 11月 14日

マルハンが10億円無担保シンジケートローン調印

提供:グリーンべると

マルハンが10億円無担保シンジケートローン調印  大手パチンコチェーンの(株)マルハン(京都市・鈴木嘉和社長)は9月30日、みずほ銀行をアレンジャーとして総額10億円の無担保シンジケートローンの調印を行ったと発表した。
 同社の広報資料によると、全国展開を進めていく中で同社の資金調達先について地方銀行を中心に新規取引先の拡大を図りたいというのが狙い。

http://www.p-landmark.com/news/837.aspx

《行政》[ 836 ]2003年 11月 13日

警察庁、パチスロ規制で一般から意見募集

提供:グリーンべると

警察庁は11月13日、先月10月10日に提示した「規則改正」案で、とくにパチスロ機に規制強化の方針を打ち出したことに関連して、明日14日から来月12月12日までの約1ヵ月間にわたり一般から広く意見を募集すると発表した。共同通信電子版が報じた。
 改正案では、パチンコ機、パチスロ機双方に短時間差玉に上限を設ける新たな規制が盛り込まれたが、現行機との性能比で、とりわけパチスロ機への影響を懸念する見方が業界内では支配的だ。

 パチンコ機に示された短時間差玉は、1時間あたり最大でも「3倍未満」というもの。改正案では従来の長時間差玉の上限である10時間で「1/2を超え、かつ、2倍未満」という規定とあわせて型式試験を実施する方針を明記しているが、「ほぼ現行スペックの範囲内」(メーカー筋)とさほど深刻には受け止められていない。

 しかし対照的にパチスロ機は、実射試験と並行して成立フラグがすべて払いだされたと仮定したシミュレーション試験を導入。その上でパチンコ機よりひとつ多い「中・短」ふたつの差玉規制が追加されたことから、著しいスペックダウンは必至とみられている。中時間差玉の上限は6000ゲームで「1.5倍未満」、短時間差玉は400ゲームで「3倍未満」。1万7500ゲームで「11/20を超え、かつ、1.2倍未満」という長時間差玉は現行と同じだ。

http://www.p-landmark.com/news/836.aspx

《組合・団体》[ 835 ]2003年 11月 13日

パチンコ中古機流通に参入

提供:グリーンべると

かねてより協議が進められていた回胴式遊技機商業協同組合(篠崎好智理事長)の中古パチンコ機流通への参入が11月11日、同組合会議室で全国遊技機商業協同組合連合会(寺内一史理事長)との合同記者会見で記者団に報告された。
 すでに両団体の協議は9月24日の調印式で合意に達していたが、11月11日に開かれた中古機流通協議会への報告と承認をもって正式に決定したもので、これにより全商協が運用する中古機流通制度への回胴遊商組合員の参入が可能となった。

 ただし、参入できる業者については、回胴遊商側が全商協が厳格に運用し維持してきた制度を堅持するために「ハードルを高くした」というように、回胴遊商の参入基準に適合しかつ全商協の同意を得た登録販売業者に限定している。参入基準は以下の通り。

1 平成14年度中に、新台パチンコ機を300台以上の販売実績があること
2 以下5種類の書類を提出すること
・古物営業法に基づく古物商許可証及び行商従事者証の写し
・パチンコ機メーカーとの代行店契約書の写し(契約組合員のみ)
・法人登記簿謄本
・遊技機販売業者登録証(日遊協発行)の写し
・遊技機取扱主任者リスト
3 回胴遊商加入規則による保証人資格がある者(組合加入2年以上で組合員としての義務を履行している者)
4 設置確認シール貼付事業を行っている者

 なお、参入組合員に属する遊技機取扱主任者には、地域ごとに開かれる全商協主催の中古機取扱研修の受講を義務付けている。

http://www.p-landmark.com/news/835.aspx

《イベント》[ 834 ]2003年 11月 13日

日電協が組合員実務担当者研修会を開催

提供:グリーンべると

日本電動式遊技機工業協同組合は11月7日、東京・上野のパークサイドホテルにて平成15年度組合員実務担当者研修会を開催。各メーカーの実務担当者など2〜3名、45名が出席した。
 この研修会は平成15年度の事業計画に基づいたもので、各メーカーで新しい実務担当者が増加していることを考慮し、遊技機製造業者の登録制度のあり方や風適法のなどに対する認識を深め、適正な業務の推進を図る目的で開催された。

 研修内容は以下の通り。
総務
(1)遊技機製造業者登録規定(登録申請手続・変更届出)
(2)健全化対策実施要綱に基づく報告

技術
(1)日電協セキュリティ総合管理システム(システムの概要・中古機の取り扱いについて)

業務
(1)風俗営業等の規則及び業務の適性化方に関する法律関係(遊技機の規則及び認定等について)
(2)封印実施に関する規則関係(封印作業所の登録等について)
(3)遊技機のセキュリティ問題について

http://www.p-landmark.com/news/834.aspx

《イベント》[ 833 ]2003年 11月 11日

帯広駅前の「帯広太陽ビル」が完成

提供:遊技通信

駅前の活性化を図りたいとする帯広市からの要請を受け、駅北口前の土地を取得、かねてから建設が進められていた「帯広太陽ビル」がこのほど完成し、去る11月3日、関係者を招いた完成披露セレモニーが行われた。
「帯広太陽ビル」はパチンコ、飲食・託児施設、複合型映画館(シネコン)が同居した複合アミューズメントビル。1階が台数560台のパチンコ店、2階から6階が427台収容の自走式駐車場、7階が5スクリーン・622席を擁するシネマコンプレックスとなっている。シネコンは今月5日先行オープン、飲食・託児施設は6日より、パチンコ店は今月中旬から下旬にかけてのオープン予定。オープニングセレモニーでは東原俊郎社長が挨拶し、同ビルが帯広市の活性化になるだけでなく、市民に心と癒しを十分に提供できる場になることを期待する旨を述べた。また帯広市の砂川敏文市長や帯広商工会議所の吉田勝副会頭なども出席。誘致に向けた経緯などを説明した上で、同ビルが帯広市民に愛されるアミューズメント施設として発展することを期待した。

http://www.p-landmark.com/news/833.aspx

《社会》[ 832 ]2003年 11月 11日

アビリット、直販体制強化で記者説明会

提供:遊技通信

アビリットは10月31日、大阪市内の同社本社ビルにて、直販体制強化に伴う記者説明会を開催した。同社は9月24日に、直販子会社アビリット販売を設立、11月1日には、東京アビリットサービス(東京都台東区、半明健社長)および九州アビリットサービス(福岡市博多区、安藤正市社長)の地域販売子会社を立ち上げるなど、直販体制を強化しており、今後、これらの小会社を通じ、流通経路の短縮化や遊技機価格の低減を図っていく構え。さらに当面、営業社員100名体制を確立し、今後段階的に支店の強化、地域販売子会社の設立を行っていく方針を打ち出した。
また、直販体制強化に向けた具体策の一つとして、このほどアビリット販売が打ち出したパチスロ機のレンタルシステムである「アビタルシステム」について、濱野凖一社長は「パチスロは景気が悪い中、市場を伸ばしてきたが、パチンコ業界全体でみると、こころもとない状況だ。ホールの経済的余裕も無くなってきている。せっかくパイが大きくなったのに、尻つぼみになってしまっては困る。ホールの現状を踏まえ、コスト低減にも真剣に協力する時代になったと受け止めている。もちろん販社をボイコットするわけではないが、互いに切磋琢磨する時代になった。その一つがアビタルシステムで、この施策により、長期的にホールとつき合わせてもらうのが狙い」と語った。

このアビタルシステムとは、初期導入費用である基本料金20万円を支払えば、5カ月パチスロ機が利用できるというもの。購入と比べ、機械導入リスクを抑える効果が期待できるシステムだ。また、基本料金期間中、3カ月後に別機種に切り替えた場合も、1カ月あたり4万円分が新機種分に充足できる。また、5カ月を超えた場合は、1カ月1万円で契約を延長できる仕組み。同システムの対象は、基本的に同社が現在取り扱っているパチスロ機(ドットタイプ)が対象だが、今後発売が予定されている液晶ユニット搭載機にも若干の契約方法の変更を加え適用していく方針。また、契約期間内であればチェーン店間の移動も可能になっている。

http://www.p-landmark.com/news/832.aspx

《社会》[ 831 ]2003年 11月 11日

SANKYOとダイドーがパチンコ新機種を同時発表

提供:遊技通信

SANKYOが「キングスター」シリーズをダイドーが「CRフィーバー鉄戦騎」シリーズを発表し、各ショールームにおいて展示会を開催した。
SANKYOの「キングスター」はマジカルカーペット・新道路工事シリーズに続く液晶付きハネ物の第3弾機となる。役物には5つ穴の回転体を採用。Vの穴に入ると入賞となる。ラウンド数は1・7・15Rに振り分けられる。貯留が無くても奇数ラウンドで自力継続を達成すれば次回の偶数ラウンドでは貯留が行われるシステムが採用されている。前作でも行われた液晶による予告も搭載。15R貯留が確定する演出も用意されている。

ダイドーの「フィーバー鉄戦騎」は戦国時代をモチーフにした機種。同機種では、台枠左下にあるボタンがスキップ機能や、演出時に使われている。新内規仕様の2機種もラインナップに加わっている。回転区切りの回転数は共に50回で、時短回数は50回と100回に振り分けられる。大当り確率は「同ST」が通常時約1/323、「同STM」が約1/309と、これまで発表された各メーカーの新内機機種に比べて初当たり確率は高めとなっているが、大当り継続率はその分高めで、出玉性能としては現行機種に近くなっている。

http://www.p-landmark.com/news/831.aspx

《社会》[ 830 ]2003年 11月 11日

西陣・畑本新社長が就任会見

提供:遊技通信

10月1日付けで新社長に就任した畑本久夫新社長が、就任の会見を10月7日、東京都台東区の東京支店内にて行った。挨拶に立った畑本新社長は「未熟かもしれないが、就任した以上は少しでも力になれればと考えている。今は社長がいかに難しいかということを実感している」と語った。
同社長は入社以来「槇」性を名乗ってきたが、社長就任を機に今後は本名の「畑本」性を名乗っていく。「槇」性を名乗っていた理由を質問された畑本社長は「音大でクラシック音楽を勉強していた時に、ジャズバンドを結成する事になったが、当時はクラシックを学ぶ者がジャズをやったりすると変な癖が付くと言われていたため、当時話題になっていたエベレスト登頂隊の槇隊長が同郷だったことから『槇』性を芸名のような形で名乗ったのがきっかけで、入社後も覚えやすいだろうと使ってきた」と当時のエピソードを語り、「槇ですと言いながら畑本と書かれた名刺を渡すなど、自分でもまだなれていないところがあり、皆さんも戸惑うだろうが宜しくお願いします」と述べた。

会見では、営業体制の改編についても言及。西日本営業本部と東日本営業本部を設立し、その上に統括本部を設けることにより、支持系統を一本化した上で、営業本部を主体とした販売戦略を進めていきたいとし、小藤実氏の営業統括本部長就任が発表された。同時に各支店の支店長人事も刷新し、平均年齢が8歳若返るなど、畑本新社長での新体制が発表された。また、千葉市店を新たに開設し、同日から行われている新機種「CRサンバムーチョ」シリーズの発表会でオープンを迎えたことも報告された。

http://www.p-landmark.com/news/830.aspx

《社会》[ 829 ]2003年 11月 11日

カジノディーラー養成のスクール開校

提供:遊技通信

本格的なカジノディーラー養成機関として、来年4月の開校を目指して準備を進めている日本カジノスクール(大岩根成悦校長)では11月4日、都内・東中野で開校発表記者会見を開催した。
スクールの運営母体は株式会社ブライトで、同社は2000年に大岩根氏がオーエス・プランニングとして設立、カジノ関連の企画を手掛けてきたが、来るべきカジノ解禁時代に備え、旅行業やホテル業の人材育成などを手掛けるトラベルジャーナルグループ(森谷哲也代表)に加わり、社名変更した。

スクールでは、1年制、6カ月制、単位制、さらにはルーレットやミニバカラ、カジノ英会話といった選択制の学科を用意して、カジノ合法化を前提にしたディーラーの養成を図る。学費は1年制の場合、1時間半の講座を週2回受けて、入学金込みで約40万円。ラスベガス研修やインターンシップ制度も取り入れるという。

た、プロディーラーライセンスを発行する組織として、このたび日本ディーラーズ協会が発足したことも併せて発表された。会長にはトラベルジャーナルグループと付き合いが深いという、参議院議員の江本孟紀氏が就任。カジノ解禁後には法人格を取得し、公的ライセンスの発行機関にしたいという。

記者会見には、大岩根校長と江本議員、そして日本カジノ学会の室伏哲郎理事長が出席。室伏氏は、自民党・カジノ議連の動向などに触れ、総選挙後に作られる新体制のもと、3年以内にカジノが合法化されるだろうとの見通しを述べるなどした。

http://www.p-landmark.com/news/829.aspx

《イベント》[ 828 ]2003年 11月 11日

早稲田大学サービスマネジメント講座の第2期開校式

提供:遊技通信

東京都遊連青年部会が主催、都遊協とエース総研が後援する「早稲田大学アジア太平洋研究センター」における第2期サービスマネジメント講座が11月6日から始まった。産・学一体となってパチンコ業の研究・研鑽を進めるという、業界初の試みとして昨年秋から始まったもの。第1回は都遊連青年部会のメンバーを中心に36名が受講、今回は都内のホール経営企業の幹部ら38名が参加した。
講義初日に行なわれた開校式では、センターの西村吉正副所長が出席し、「日々の業務で忙しいなか、こうした講座に参加するのだから、講義の中味だけではなく、その時間を活用して今の社会におけるレジャー産業の在り方を考えて欲しい」と挨拶。青年部会の日野洋一代表幹事は、サービスマネジメント講座開設の意義を振り返り、「産・官・学という三角形のなかで、あるべきパチンコ業界の姿が発信できればと思う。日々の業務のなかにいると、どうしても視野が狭くなりがちだが、今回、こうして早稲田のエース級の先生の講義を受ける機会に恵まれたのだから、是非とも今後の糧となるものを得て欲しい」と述べた。

講座は週2回、全11回を予定。マーケティングや確率論、会計管理などを学ぶ。最終講義は12月11日、都遊連青年部の「第16回フォーラム110」で開催され、全講座の3分の2以上の出席者に修了証書が手渡される。

http://www.p-landmark.com/news/828.aspx

《事件》[ 827 ]2003年 11月 11日

パチスロ機裏ロム事件で略式命令

提供:静岡新聞

浜松市内に本部を置くパチンコ店グループによるパチスロ機裏ロム事件で、浜松区検は10月23日までに、風営法違反の罪でパチンコ店「スロットマグナム」(浜松市)の運営会社「ニッコー」と、同「エルシド高丘」(同市)を運営する「共栄興産」の2法人と、両社の取締役で営業本部長の伊藤直澄被告(34)=浜松市=ら両社役員とパチンコ店店長の5人、名古屋市と甲府市の遊技機販売会社役員2人を浜松簡裁に略式起訴した。同簡裁は、2法人に罰金30万円、伊藤被告ら7人に罰金20〜30万円の略式命令を出した。

http://www.p-landmark.com/news/827.aspx

《事件》[ 826 ]2003年 11月 11日

パチンコ店経営の「安田」が15億円の申告漏れ

提供:福島民報

栃木県と福島県でパチンコ店「有楽会館」など10数店舗を展開している「安田」(栃木県宇都宮市)グループが関東信越、仙台両国税局の税務調査を受け、2001年度までの3年間で総額15億円の所得隠しを指摘されていたことが10月23日、分かった。
所得隠しの指摘を受けたのは安田のほかパチンコ店経営会社の「安田興産」(栃木県黒磯市)と「ドリーム」「カーニバル」(福島県白河市)などグループ約10社。国税局は重加算税を含め約6億円を追徴課税した。各社はすでに修正申告している。

関係者によると、「安田」グループは、店舗ごとに設立した各会社が「安田」に架空の経営指導料などを支払ったように装って経費を水増しし、利益を圧縮していたという。グループ会社を実質的に経営しているのは「安田」の安田真一社長で、ここ数年、長者番付の常連。今年発表された長者番付でも栃木県トップ。

http://www.p-landmark.com/news/826.aspx

《社会》[ 825 ]2003年 11月 11日

サミーが減収減益、新機種投入の遅れが響

提供:日本工業新聞


サミーの03年度9月中間連結決算は、売上高が前年同期比7.5%減の777億円、経常利益が同18.5%減の222億円、最終利益が同7.4%減の100億円と減収減益となった。
パチスロ機事業は好調だったものの、パチンコ新機種投入が下期にずれ込んだことなどが売り上げ減少要因となった。機種の多様化をにらんだ開発投資の増大も、収益を圧迫した。

通期では、パチンコ、パチスロ機の新機種効果などにより、売上高が前期比29.6%増の2150億円、経常利益が同19.6%増の610億円、最終利益が同30.1%増の300億円の増収増益を見込んでいる。

http://www.p-landmark.com/news/825.aspx

《社会》[ 824 ]2003年 11月 11日

売上高トップはダイナム

提供:日経流通新聞

日経流通新聞がまとめた2003年版(2002年8月〜2003年7月)の「第21回サービス業総合調査」におけるパチンコ店部門によると、売上高トップはダイナム(東京)で636,697百万円だった。
以下、太陽グループ(北海道)134,728百万円、ニラク(福島)123,193百万円、合田観光商事(北海道)110,645百万円、ピーアーク(東京)107,345百万円、オザム(東京)107,338百万円、ダイエー観光(愛知)101,679百万円、岩下兄弟(熊本)100,326百万円、ABC(静岡)99,692百万円、平興産(福岡)85,181百万円と続いている。

また、前年度比伸び率では、太陽グループ37.5%、ニラク36.4%、ABC31.5%の、それぞれ伸びとなっている。なお、マルハンは決算期変更などのため掲載を見合わせている。

http://www.p-landmark.com/news/824.aspx

《製品情報》[ 823 ]2003年 11月 11日

フィールズ、セブンイレブン前社長を迎える

提供:日経産業新聞

パチンコ・パチスロ販売のフィールズは11月6日、同日の取締役会でセブンイレブン・ジャパン前社長の工藤健氏(63)を会長に迎え入れることを決めたと発表した。当面は取締役でない会長となり、来年の株主総会を経て代表権のない取締役会長になる予定。
フィールズは従来の卸売販売業務にとどまらず、独自のパチンコ機開発やパチンコ店の運営支援で成長を目指す。独自商品の開発と効果的な加盟店指導で日本一の小売企業に成長したセブンイレブンの経営手法を工藤氏から学び取る考え。

http://www.p-landmark.com/news/823.aspx

《事件》[ 822 ]2003年 11月 7日

長崎県警等、裏ロム工場摘発

提供:長崎新聞

遊技機の動作を制御する集積回路(ロム)の偽造品を製造販売しようとしたとして、長崎など5県警の合同捜査本部は10月31日までに、商標法違反の疑いで佐世保市内のソフト開発会社の役員ら男女8人を逮捕した。同市と神奈川県の計3カ所の密造工場で偽造ロム約1万2000点や大当りの確率を変更できる機械等を押収。捜査本部によると大掛かりな密造工場の摘発は全国初で、収益金や販売ルートなど背後関係の解明を急いでいる。
 逮捕されたのは(有)バイオス役員、久原慎二容疑者(36)と従業員5人、製造会社経営者2人の計8人。8人は大手ロム製造販売会社エルイーテック(東京)が登録している商標をロムに印字、偽造プログラムを入力して全国規模で販売しようとした疑い。一昨年12月、風営適正化法違反容疑で宮城、福井両県内のパーラー経営者ら18人を逮捕。偽造ロム入手経路の捜査過程で8人が浮上し、佐世保署内に合同捜査本部を設置していた。

http://www.p-landmark.com/news/822.aspx

《社会》[ 821 ]2003年 11月 7日

アビリット、来春にも自社ブランドのパチンコ機投入

提供:グリーンべると

アビリット(株)は10月31日、大阪市内の本社において記者会見を開催。会見には濱野凖一社長、石井治夫副社長、島久雄常務、吉富久雄執行役員PS事業本部長、森康二執行役員兼アビリット販売(株)取締役副社長営業本部長、土井義人執行役員経営戦略室長らが出席し、新たに開始した遊技機レンタルシステム「アビタルシステム」の概要のほか、今後の営業方針などを発表した。
 濱野社長はまず、アビリット販売を設立し、直販体制を強化した目的について、「流通経路の短縮化等による遊技機導入コストの低減を図ることであり、直販体制の強化は遊技機メーカーとして時代の要請に応えるものである」としたうえで、新たにスタートするアビタルシステムについて、

「要するに月4万円で店に機械を使って頂こうという仕組み。このシステムを活用することで、(パーラー内に自社の)席を確保してパーラーニーズに合った商品を供給していこうという試みで何かコトか起きたときも未然に調整できるのも強み。メーカー側がいい材料(機械)を供給することが条件だが、ホール側も3か月以上もてば次の機械に換えられるという安心感が与えられる。もしこのシステムによって(パーラー側が)いい目を見ればレンタルが普及すると思う」

 と訴え、年間10万台という同社のシェア目標を発表した。

 また、日工組に新規加入を果たしたパチンコに関しては、これまで銀座ブランドでパチンコ機を出してきたが、来年の春を目処に新筐体を使った自社ブランドの画期的な新機種を投入予定。濱野社長は、「規則改正がある中で若干スケジュールはずれるが、映像のキャラクター、ストーリーなどに関しては十分なものを市場に出していきたい

http://www.p-landmark.com/news/821.aspx

《社会》[ 820 ]2003年 11月 7日

エース電研からモードチェンジ付きパチンコ機登場

提供:グリーンべると

エース電研ではこの度、業界の常識を覆すモードチェンジ機能を備えたパチンコ遊技機『CRウィンターコレクション』(CR1種)シリーズを発売した。
 この「モードチェンジ機能」を使用すればスイッチ一つで液晶と盤面が切り変わり、12月のクリスマスバージョンから1月の正月バージョンに変身する。この機械の出現により、従来不可能だった元旦の入替えイメージをファンに与えることが可能になった。

 また、確率変動中に突入抽選に当選すると「確変チャンス」になり、このチャンス中に大当たりすれば全て確変大当たりとなる機能も搭載している。

http://www.p-landmark.com/news/820.aspx

《製品情報》[ 819 ]2003年 11月 7日

ケイ・ティ・テックが新ICコインシステム発売

提供:グリーンべると

ケイ・ティ・テック(株)(東京都/羽田卓也社長)では11月5日、CRユニット対応型のICコインシステムである『Pass Coin』システムの記者発表会を新宿朝日生命館のジェイズにおいて開催、羽田社長等が概要を説明した。
 羽田社長は今回のシステムの主な特徴として、(1)シンプルかつホールにもファンにも使いやすいこと、(2)ランニングコストが安いこと(3)大手リース会社と契約し、同社が保証して審査を通すと同時にリースが組みにくいパーラーには自社リースを提供すること、など3点を挙げた。

 その他にも、三次元ホログラムを使用することにより偽造・変造が不可能に近いことや、コインはリサイクルが可能で約10万回の繰り返し使用が可能なこと、コインの管理形態は第三者発行、第三者決済であることなどを強調。さらに他社との違いとして、ホログラムを使用していることやコインの有効期限が無制限であることなどを説明した。

 とくに、CR機150台のシステムを組む場合の試算コストは1677万円と、他社のシステムと比べてランニングコストの安さを強調した。なお、販売は同社営業部と特約店、代理店を通した販売で、初年度100店舗を目標とする。

CRユニット:8万9000円
コイン単価:1枚480円
発行精算機:250万円
予備ストッカー:20万円
システム使用料:12万円(150台まで、150台を超える場合は1台当たり250円を加算)

http://www.p-landmark.com/news/819.aspx

《イベント》[ 818 ]2003年 11月 4日

兵庫県遊協がゴト対策機器展示会を開催

提供:遊技通信

兵庫県遊技業協同組合青年部(道風益定部長)は10月30日、神戸市内の新神戸オリエンタルホテルでゴト対策機器展示会を開催した。展示会には各種ゴト対策品を取扱う17企業が出展。同県遊協の組合員のほか、京都府遊協や大阪府遊協の青年部員も来場した。
開会に先立ち、道風青年部長は「商売の敵となるゴト師たちとどう闘っていくかは我々のひとつの仕事となっている。知り得る限りの企業に集まっていただいたが、今後の対策も含め情報交換していただきたい」と挨拶。会場には、問題視されている体感器ゴトや設定変更ゴトの対策品をはじめ、遊技機の不正開閉防止器具などあらゆる不正対策機器が展示され、なかには各種ゴトの実演を行う企業もあった。この展示会を企画した同青年部では「ゴト対策機器を情報として知っていても、実際にどれがいいのか分からない。そこで、こういう場をつくって実際に見てもらい、知る機会が得られるのは有意義なことだと思う」と開催主旨を説明している。

http://www.p-landmark.com/news/818.aspx

《組合・団体》[ 817 ]2003年 11月 4日

東商流総会、防犯体制の徹底促す

提供:遊技通信

東京商業流通組合(小原啓一理事長)では10月29日、都内東中野の日本閣において第14回の通常総会を開催した。
総会における事業報告によると、この一年間でショップ等で発生した強盗事件は、前年と比較して1件減少した11件だったが、それでも高い水準で推移しているとして、ショップの出入りの際には警戒を強化するとともに、出入りの回数を少なくするために施設の整備をする必要性が、あらためて述べられた。金商品の偽造問題については、前年度に発生した徳力の偽造金商品が、今年度も一部形を変えて14年12月15年3月に重ねて発生。そのため東商流では、従来同様、ブラックライトによる検品の徹底等、水際における防止対策を推進するとともに、徳力製非蛍光金商品に対してセキュリティシールを貼付するなどしている。

また、同日はこの任意組合の総会のほか、同協同組合の総会と金賞品を供給する東京ユニオンサーキュレーション(TUC)の株主総会も開催された。堀井清八郎社長が勇退し、新社長に陽信男氏が選任された。

http://www.p-landmark.com/news/817.aspx

《社会》[ 816 ]2003年 11月 4日

AP総研が市原で不正対策セミナーを開催

提供:遊技通信

セキュリティーコンサルタントのAP総研(東京都新宿区/中野耕平社長)が10月29日、千葉県市原市の市原市民会館にて防犯対策セミナーを開催した。
今回のセミナーは市原市遊技場組合の組合員を対象に行ったもの。巧妙化する不正の対策として、地域が一体となった施策や情報の共有が不可欠になっている現状から開催され、同社の中野社長を中心に不正の現状と対策について講演が行われた。

講演ではまず、一般ファンレベルまで広がっている体感器ゴトについて説明。実機を使っての実演を含め、細かな仕組みや赤外線を用いた最新の事例について言及した。また、スロットだけでなくパチンコでも最近体感器を用いた不正事例が発生していることを挙げ、その対策法をレクチャーするなどした。その他にも、電源ボックスやハーネス、リモコンを用いた設定変更、ピアノ線を使ったもの、ロムのすり替えなど数々の不正事例を挙げ、それぞれの点検法や防止策を解説した。

http://www.p-landmark.com/news/816.aspx

《社会》[ 815 ]2003年 11月 4日

マルハンが10億円の無担保シンジケートローンに調印

提供:遊技通信

パチンコ店経営大手のマルハン(鈴木嘉和社長)は10月28日、9月30日付けで、みずほ銀行をアレンジャーとする総額10億円の無担保シンジケートローンの調印を行ったと発表した。今回の調印について同社では「全国展開を進めていく中で調達先について地方銀行を中心に新規取引先の拡大を図ったものである」としている。借入条件は下記の通り。
借入額/10億円、借入期間/5年間、利率/市場金利(TIBOR)+1.1%、担保/無担保無保証、アレンジャー及びエージェント/みずほ銀行

http://www.p-landmark.com/news/815.aspx

《イベント》[ 814 ]2003年 11月 4日

文化放送のイベントに北電子がブース出展

提供:遊技通信

文化放送の主催で11月2日・3日の両日、都内の神宮外苑で開催された「文化放送ラジオフェスティバル2003」に、北電子がブース出展し、新機種「ファイヤーエクスプレス」を使って各種イベントを催した。
ラジオフェスティバルは文化放送の人気番組の公開放送をはじめ、「秋刀魚1万匹無料配布」コーナー、全国各地の旬の味を楽しめる「ふるさとフェア」など、広大な神宮外苑に多くの企業が参加して、盛りだくさんのイベントを企画するというもの。北電子は人気生放送番組「吉田照美のやる気MANMAN!」内の午後3時16分から放送される「やるMAN便利帳」というコーナースポンサーになっている関係で、イベントに参加した。

フェスティバル初参加となった北電子のブースは、新機種「ファイヤーエクスプレス」を10台揃え、人気アナウンサーとの「スロットスピード勝負」や、誰でも挑戦できる「目押し選手権大会」などのイベントを実施。ノベルティグッズも多数用意し、家族連れで楽しめるブースとして、終日、多くの来場者で賑わっていた。

http://www.p-landmark.com/news/814.aspx

《イベント》[ 813 ]2003年 11月 4日

近畿キタック販売がグループ初のゴルフコンペ開催

提供:遊技通信

キタック販売の近畿地区代理店である近畿キタック販売(木村浩治代表取締役)は10月27日、兵庫県の太平洋クラブ六甲コースで、グループ初となるゴルフコンペを開催。同社にとって、近畿地区の顧客への感謝の気持ちを現したイベントの一環で、ホール関係者189名(約100社)、47パーティーが参加したゴルフコンペは大いに盛り上がった。同社の木村社長は「ホールさんとは7年間の付き合いがあり、日頃からお世話になっている。日頃の感謝の気持ちを示したかった」と語った。賞品は車やプラズマテレビやラスベガス旅行など豪華なものが贈られた他、地元ラジオ局での1カ月間のホールコマーシャル権が提供されるなどした。

http://www.p-landmark.com/news/813.aspx

《社会》[ 812 ]2003年 11月 4日

西陣が役員人事を発表

提供:遊技通信

西陣(東京都千代田区)ではこのほど、下記の通り役員を選出し就任した。なお、前代表取締役の藤原サ氏は最高顧問、前取締役の加藤智久氏は相談役にそれぞれ就任した。
取締役会長/清水サダ▽代表取締役社長/畑本久夫(昇任)▽専務取締役/菅泉征伊士(昇任)▽取締役/柳井勝好▽取締役/小藤実(新任)▽取締役/京田公男(新任)▽執行役員東日本営業本部副本部長/若林倭▽執行役員西日本営業本部副本部長/八田宣征▽執行役員東日本営業本部次長/丸茂勝彦(新任)▽執行役員西日本営業本部次長/出口弘文(新任)▽執行役員管理本部副本部長/南条喜長▽執行役員管理本部副本部長/古橋東作(新任)

http://www.p-landmark.com/news/812.aspx

《事件》[ 811 ]2003年 11月 4日

ホール経営「宝観光」が民事再生法を申請(宮崎)

提供:遊技通信

民間信用調査会社の帝国データバンクによると、パチンコ店など経営の宝観光(株)(宮崎県都城市/金本宇賜代表)が10月29日に宮崎地裁へ民事再生法を申請したことが明らかになった。
同社は1980(昭和55)年10月に創業し、84年1月に法人改組。ピーク時には日南市3店、都城市1店、鹿児島県1店のパチンコ店5店のほか、ビデオレンタル・コンビニ店1店舗を経営し、96年8月期には年収入高約100億円を計上していた。その後は、大手同業他店との競合激化から苦戦を強いられ、不採算店の閉鎖、営業譲渡で整理を進めていた。2002年同期は年収入高約43億円にダウン、今年7月には都城市の店舗を閉鎖し、同時期、日南市の店舗敷地内にFC焼肉店をオープンしたものの、ライバル大手との競争から収入高は大幅に落ち込んでいた。巻き返しを図るべく、10月に日南市に新店舗を開設したが、資金繰りが悪化していた。負債は約18億9000万円の見込み。

http://www.p-landmark.com/news/811.aspx

《事件》[ 810 ]2003年 11月 4日

メダル計数機不正で店長ら逮捕(岡山)

提供:山陽新聞

笠岡市のパチンコ店「スロットライフ」のメダル計数機不正工作事件で、笠岡署は10月4日までに、廿日市市の遊技機器販売会社役員の木嶋誠(48)、岡山市の元スロットライフ店長の古川淳二(37)の両容疑者を詐欺ほう助の疑いで逮捕した。
調べでは古川容疑者は、パチンコ店社長の八杉光乗被告(45)=詐欺罪で起訴=に木嶋容疑者を紹介。木嶋容疑者は2000年12月、店内のパチスロメダル計数機4台に実際の枚数より少なく表示する不正チップを取り付けた疑い。八杉被告は不正工作で客3人から2795枚(5万5900円相当)をだまし取ったとして逮捕、起訴された。「2億数千万円の不正利益を得た」と供述しているという。

http://www.p-landmark.com/news/810.aspx

《社会》[ 809 ]2003年 11月 4日

アルゼ、人事異動

提供:日経産業新聞

(10月14日)退任(取締役)松本和那


http://www.p-landmark.com/news/809.aspx

《組合・団体》[ 808 ]2003年 11月 4日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

型式名 区分 製造業者名
CR大工の源さんM3 第1種 三洋物産
CR大工の源さんL52 第1種 三洋物産
CR大工の源さんM56 第1種 三洋物産
CRフィーバークリムゾンフィアMX 第1種 三共
CRフィーバークリムゾンフィアJX 第1種 三共
CRフィーバークリムゾンフィアFX 第1種 三共
CRフィーバークリムゾンフィアRX 第1種 三共
CRフィーバークリムゾンフィアKX 第1種 三共
CRサンバムーチョVSX2 第1種 ソフィア
CRゴルゴ13XJ2 第1種 平和
CRゴルゴ13YJ2 第1種 平和
CR爆笑モアイMJ 第1種 平和
CRゴルゴ13XK2 第1種 平和
CRハイパーチョッキモン 第2種 大一商会
ハイパーチョッキモンGX 第2種 大一商会
ピカゴロウ2 回胴式 山佐
ニューパルサーX 回胴式 山佐
トゥエンティーセブンR 回胴式 山佐
ウミニバン 回胴式 山佐
キングパルサーエース 回胴式 山佐

http://www.p-landmark.com/news/808.aspx

《組合・団体》[ 807 ]2003年 10月 31日

都遊協が経営者研修会を開催

提供:グリーンべると

東京都遊技業協同組合(原田實理事長)では10月22日、『経営者研修会』を開催、同組合に加盟するパーラー経営者等約800人が参加した。研修会では、警視庁保安課・原哲也課長による講話、早稲田大学理工学部・加藤諦三教授による特別講演がおこなわれた。
 開会にあたり挨拶に立った原田實理事長は「私ども許可営業者はつねに健全営業を保たなければいけない責務がある。今日の研修会を役立てて欲しい」と述べたほか、懸案の爆裂機3機種の問題についても「他県では検定取り消しになった。東京でも行政の指導に従い、健全営業を徹底しなければいけない」と当該機の自主撤去に改めて理解を求めた。

 また、アルゼの『ゴールドX』問題に対しても言及し、今後はメーカーとの機械の売買契約の是正を含めて全日遊連などと対応していくことを報告した。

 引き続き、警視庁保安課の原課長が最近の犯罪情勢と業界の健全化について講話した。とくに健全化については「風適法の厳守」をはじめ、「不正機排除」「爆裂機の回収」「暴力団排除」「犯罪抑止への協力」を要請した。

 なかでも爆裂機3機種の問題については、「規則で定められた著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機の規準に該当するとともに、遊技機の認定および形式の検定に対する規則の技術上の規格にも該当しないことがすでに判明している。東京都公安委員会でも3機種の検定を取り消す作業を進めている。都内では今年3月ころから自主撤去を進めていると聞いているが、9月末現在で都内パチンコ店の864店舗に1万1453台が設置されたままになっている。検定の取り消しがおこなわれるまでにはすべての機種が撤去され、違反にならないようにしていただきたい」と要請した。

 特別講義「中毒の心理」では早稲田大学理工学部の加藤諦三教授が、ギャンブル依存症を含め様々な中毒を紹介したほか、「楽しくなくて害になるとわかっている、でもやめられないというのが中毒。自分をコントロールできているうちは中毒ではない。この辺がギャンブル依存症などで多少誤解があるところだ」と中毒の定義を説明した。

 また中毒になる要因としては、「中毒になる人はその人自身にも問題はあるが、周りに中毒に追いやる人間を持っている」と述べ、追いやる人によって幼年期などに傷つけられると中毒に陥りやすくなる等と説明した。

http://www.p-landmark.com/news/807.aspx

《製品情報》[ 806 ]2003年 10月 31日

東京商業流通組合が総会開催

提供:グリーンべると

パチンコ用金地金商品を取り扱う問屋組合である東京商業流通組合(小原啓一理事長)では10月29日、第14回通常総会を開催し、平成14年度の事業報告及び決算報告、平成15年度の事業計画及び賦課金の徴収方法の4議案を上程し、いずれも原案通り、可決・承認した。
 とくに15年度の事業計画では前年に引き続き、流通機構の整備・改善をはじめ、関係団体との連携強化、暴力団再関与防止活動や流通システムをめぐる防犯対策、偽造金商品対策等を重点的に推進していくこととした。

 また、総会後には警視庁保安課の原哲也課長による講話がおこなわれ、原課長は業界の健全営業推進に関連して「商品の買い取り、買い取らせ行為の禁止の徹底」「暴力団再関与の防止」「犯罪被害の防止」「犯罪抑止への取り組み」の4点について要望した。

 とくに商品の買い取り行為等については、「客に提供した商品の買い取り、買い取らせ行為が散見される。皆様方は風適法の直接の取締り業者ではないが、関連があれば厳しく対応せざるをえない。ホールの適正化のためにも皆様の力が重要となるので、ご理解していただきたい」と述べた。

 なお、東京商業流通組合の総会に先立って、金地金商品の買取業務をおこなう東京ユニオンサーキュレーション(株)の株主総会が開催され、同社代表取締役に陽信男氏が就任した。

http://www.p-landmark.com/news/806.aspx

《イベント》[ 805 ]2003年 10月 31日

山口県遊技場防犯組合連合会が50周年記念大会

提供:グリーンべると

山口県遊技場防犯組合連合会(梁川康成会長)では10月24日、県内ホテルにおいて創設50周年記念大会を開催した。第1部の記念式典では地元の社会福祉団体等に総額1000万円を寄贈した。
 記念式典の開会に先立ち梁川会長は「顧みると昭和28年3月に遊技場防犯組合連合会を結成し、今年50周年という大きな節目を迎えることができた。困難な時代もあったが、これも県民のご支援、警察当局のご指導の賜と感謝したい」

 と述べたほか、「業界を取り巻く環境は依然厳しい状況にあるが、この50周年を契機に、さらにパチンコ営業が広く県民に愛され、親しまれる健全娯楽、大衆娯楽として支持されるよう全力をあげて努力する所存」と決意を新たにした。

 引き続き、前山口県遊協理事長・山口県遊技場防犯組合連合会長の岡村富三氏と業務提携企業3社への感謝状贈呈、さらに記念事業として社団法人山口県防犯連合会、財団法人山口県暴力追放県民会議、財団法人やまぐち県民活動きらめき財団、社団福祉法人山口県社会福祉協議会、更生保護法人山口県更生保護協会の5団体への寄付金贈呈がおこなわれた。寄付金は5団体に総額1000万円を贈呈した。また、各団体からは連合会に寄付に対する感謝状が贈られた。

 また、来賓の山口県警生活安全部の峰忠幸部長は「昭和28年の創立以来、長年の健全営業への取り組みや暴力団排除活動などが、今の健全娯楽としての地位を確立した」と祝辞を述べた。その他、来賓には全日遊連の山田理事長はじめ、中国各県の県遊協理事長、日遊協中国支部長等、多数の業界関係者が出席した。

http://www.p-landmark.com/news/805.aspx

《社会》[ 804 ]2003年 10月 31日

アルゼ、中間決算で増収増益を確保

提供:グリーンべると

アルゼ(株)は10月20日、同社が上場するジャスダックのホームページ上にて4月1日から9月30日までの今期中間決算の業績見通しを発表。売上高で前年比131.7%の692億8900万円、本業の儲けを示す営業利益で同150.8%の272億1300万円を見込んでいることが明らかになった。
 同社では今年7月、自主回収を進める『ミリオンゴッド』の戦略的代替機に位置づけられた『ゴールドX』に不具合が発覚したことから、さらにその代替機となる機種を特別価格(『リュウグウモノガタリX』は20万円、『ヤジキタドウチュウキX』は定価38万円の10万円引き)で提供する一方、『ゴールドX』の検定を取り直すなどの対応に追われたが、一時的な売上減に見舞われたとはいえ、この問題の業績への影響は、「ほぼ解決しています」との考えを示し、9月10日に再検定を取得した『ゴールドXR』および15インチ液晶第2弾の『ビーストサップ』の好調な売れ行きが、こうした業績挽回につながったと説明している。

 一方、10月に入って警察庁から示された「規則改正」案で、パチスロ機の基準が規制される方向性が示されたのを受けアルゼは10月16日、今年11月を境にパチンコ部門に本格参入する方針を同じくジャスダックのホームページ上で発表していたが、今回はこれにパチコン機を追加、パチスロ機とあわせて3本柱の体制をめざす考えを改めて報告している。

http://www.p-landmark.com/news/804.aspx

《組合・団体》[ 803 ]2003年 10月 23日

同友会松岡会長が来年退任の方向へ

提供:グリーンべると

日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の理事会に伴う記者会見が10月21日、同会事務所で開催され、松岡会長が来年以降の会長職について引退する意思を表明していることを同会幹部が明らかにした。
 その他、会見では理事会の報告事項として、(1)作成した遊技機の契約書案を弁護士と打ち合わせた上、日工組、全商協、日電協を訪問、内容を説明した (2)爆裂機の検討内容について検定取消が妥当かどうか、またメーカーに対する保証をどれだけ要求できるのかを検討した (3)今回の規則改正について様々な意見交換を行い、今後警察庁に意見を具申していく (4)8月の合宿で討議された同友会のあり方についての4点が報告された。

http://www.p-landmark.com/news/803.aspx

《社会》[ 802 ]2003年 10月 23日

アビリット販売が本格始動、年間目標は10万台

提供:グリーンべると

9月24日に設立されたアビリット(旧高砂電器産業)の子会社、アビリット販売では、営業社員を増員し、グループ内では最大規模の71名体制となった。
 アビリット販売は今後パチスロとパチンコの両方を販売、その目玉として初回導入時5か月間1台当たり使用料金20万円(1カ月1台4万円)で使用できる「アビタルシステム」を発表した。販売の中心となる森康二副社長はグリーンべるとの取材に対し、

「このシステムを利用すれば同一法人の中でのチェーン店移動もOK、機械台が高くなるなかで、このシステムを利用することで機械台の節約に協力できる。今後積極的にPRして全国展開していきたい」

 と意欲を表明。また日工組に新規加入を果たしたパチンコに関しては、「これまで銀座ブランドでパチンコ機を出してきたが、来年の春を目処に新筐体を使ったアビリットブランドの画期的な新機種を投入予定。パチスロは年内に8機種を市場に出し年間目標を10万台と定めてヒットを目指していく」と抱負を語った。

 さらに「地域に根ざして営業、アビタルというシステムをバックにコンスタントにシェアを伸ばし、いずれはアビリットの島を各ホールに作っていきたい」(森副社長)と、前向きの姿勢を見せている。

 なおアビリット販売の関連会社として東京アビリットサービス、九州アビリットサービスも設立されている。

http://www.p-landmark.com/news/802.aspx
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