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《社会》[ 867 ]2003年 12月 2日

太陽グループ・東原社長が公立高校で講演

提供:遊技通信

パチンコ店経営大手の太陽グループ(北海道札幌市)の東原俊郎社長が11月13日、北海道歌志内高校(廣田邦生校長/生徒数66人)において、「生きる力」と題して約1時間にわたり講演を行った。アミューズメント企業のトップが公立校で講演するのは全国でも極めて珍しい。
今回、同社長が招かれたのは一昨年、歌志内市から委譲を受けたブドウ園がきっかけで、同校の生徒が農場での草刈りや収穫に参加するなどで交流を深めていた。

講演の中で同社長は、若いころに経営した土木工事会社を倒産させた思い出などを振り返り、「ここまで来るのに、たくさんの苦労を経験した。皆も努力を重ねていけばきっと扉は開かれる」と力説。また、話の合間には仲の良さそうな男女生徒に対し、「おまえたちはラブラブなのか」「Hはもうしたのか」などとざっくばらんに語りかけて笑いを誘い、場内の雰囲気を和らげた。最後は「社員は仲間。だからこそ、皆から出た意見をもとに託児施設などを作ることができた」と締めくくり、「ともに生きていく」という言葉の意味を熱く訴えた。

http://www.p-landmark.com/news/867.aspx

《事件》[ 866 ]2003年 11月 25日

パチンコ店経営の銀パレスが民事再生法を申請(大分)

提供:遊技通信

民間信用調査会社の帝国データバンクによると、パチンコ店経営の有限会社銀パレス(大分市宮崎6-5、安田昭一代表)が11月21日に大分地裁へ民事再生法を申請し、25日に保全・監督命令を受けたことが明らかになった。
同社は、1974年12月に設立。郊外型パチンコ店「コスモランド銀パレス」を運営し、ピーク時の93年5月期には年収入高約51億円を計上していたが、94年に射幸性の高い機種に対する規制がかけられたため徐々に収入高は減少、一時期は年収入高約30億円にまで落ち込んでいた。このため、店舗建設に伴う金融債務の返済が難しい状況となり、所有不動産に対し競売が申し立てられたことから、第三者に落札される前の事前手段として今回の措置となった。現在、大手総合リース業者からの支援を受ける方向で交渉を進めている。負債は約40億円の見込み。

http://www.p-landmark.com/news/866.aspx

《組合・団体》[ 865 ]2003年 11月 25日

全日遊連理事会、検定取消問題の基本姿勢を確認

提供:遊技通信

全日遊連(山田茂則理事長)は11月19日、都内新橋の第一ホテル東京で全国理事会を開催し、いわゆる爆裂機の検定取消にあたって、当該3メーカーの製造者責任を追求していく基本姿勢の確認をするなどした。
また、今回の3社3機種の売買契約書においても店舗側が一方的に不利な内容で製造者側の負担がなく、店舗側のみが大きな経済損失を負う内容になっていたとして、これを機に他のメーカーとの売買契約書についても不均衡な商慣習の是正を図る方針。そのためにも、行政当局の参加を得て、各メーカーとともに再発防止システムの構築を図ることとするという。検定取消に対する基本姿勢を示した文書は、当該メーカーのほか、日電協、日工組などメーカー団体にも送付し、取り組み姿勢の理解を得たいとしている。

理事会終了後の記者会見で当該メーカーの責任を追求していくことの具体策を聞かれた山田理事長は、「交渉ごとなので今は申し上げられないが、交渉委員を組織して進めていきたいと考えている」として、検定取消の際の取り決め、認定問題、遊技機の運送問題に簡単に触れる程度にとどめた。また、山田理事長は先般、改正案が示された遊技機規則等に絡み、各種書類の作成者の要件が定められる方向にあることと関連させ、「我々の考え方の基本は風適法上で許可営業者となっているホールの経営者や管理者ができることは、もっとあるのではないかということ」と、規則改正を機に、全日遊連側が不均衡とする商慣習の是正に取り組んでいく考えを示した。

一方、警察庁から改正案が示された遊技機等の規則に対する全日遊連の要望では、施行時期を早めて欲しいということと、経過措置において遊技機の設置、購入等での激変緩和措置、特例風俗営業者の資格を得た管理者が中古書類の作成者になれるようにすることなどを要望したことを明らかにした。記者会見で説明をした内田事務局長は「施行時期については検査機関の準備の問題もあり、かつ、業界全体の要望ではないのでどこまで叶えられるか分からない」としたほか、経過措置の関係では「施行の3年後には旧基準機はなくすという前提で判断されるのではないかと考えている」と述べた。なお全日遊連によると、理事会当日までで、いわゆる爆裂機の検定取消がなされたのは31公安委員会に上っている。

http://www.p-landmark.com/news/865.aspx

《社会》[ 864 ]2003年 11月 25日

ベルコ、新機種「スーパークルーズ」で発表会

提供:遊技通信

ベルコ(東京都台東区/鈴木暢晃社長)は11月21日、都内台東区の浅草ビューホテルで、パチスロ機の新機種「スーパークルーズ」の発表展示会を開催した。
今回から新筐体を採用した新機種は、BタイプのST機。通常時の主な演出は、同社お馴染みの3桁デジタル。同一数字が揃うことで、ボーナスが確定する。またBB中、2回目のジャックゲームが「カウントダウン8」と呼ばれる連チャンの期待を高める演出になっており、この8ゲームあるチャンスゲーム中に、バックライトが赤く点灯すれば、ボーナスの連チャンとなる仕組みだ。BB1回での平均獲得枚数は約240枚で、平均4、5回の連チャンが期待できる。

http://www.p-landmark.com/news/864.aspx

《組合・団体》[ 863 ]2003年 11月 25日

新潟県遊協、不正機排除対策要綱を制定

提供:遊技通信

新潟県遊協(堀川三雄理事長)は10月1日、不正機排除を目的とする「新潟県遊技業不正遊技機排除対策協議会」要綱を理事会に上程。一部に修正が加えられ承認された。同組合では、年間スローガンに「不正機排除宣言文」を採択するなど健全化を推進しているが、より具現化を図るために、県遊協の機械対策委員を中心に要綱案作成が進められていた。10月1日の理事会承認と同時に施行されている。
協議会には、組合員のほか、県防犯協会も参画。風俗環境に対する苦情処理や、法違反行為を防止する啓発活動、少年の健全育成を行う。また要綱には、経営者および新規加入者が店舗ごとに対策要綱に賛同する旨の誓約書を提出させ、正当な理由がなく誓約書の提出を拒否した店舗には、協議会の議決を経て関係機関に通報する。さらに、具体的な立入調査手順も規定され、その結果、不正行為が明らかになったホールに対し、期限を定めて改善指導が行われる。その後期限内に、当該ホールからの改善結果報告がなかった場合は、同会の議決を経て必要な処置をとることができるとしている。

http://www.p-landmark.com/news/863.aspx

《社会》[ 862 ]2003年 11月 25日

マルハン、通期売上高予想を9000億円に上方修正

提供:遊技通信

マルハン(京都府京都市上京区/鈴木嘉和社長)の今期中間決算記者発表が11月20日、同社東京本社において行なわれた。会見での説明によると同社の上期の売上高は4278億円、経常利益は61億円、営業利益は63億円となっていることが発表された。15年3月期との比較では、売上高で約600億円の増加を記録したものの、経常利益は約2億円の減少で増収減益に。今期連結決算で、売上高を9000億円、計上利益を205億円とする上方修正を行なった。なお、上期の新規出店は13店舗で、経営店舗数は合計138店舗となっている。
上期減益となった主な理由について、同社では13店舗の新規出店に伴なう経費と遊技機入れ替え経費によるものと分析。新規出店については、年間出店予定21店舗のうち、13店舗を上期にオープンしたこともあって、出玉経費を含むコストが膨らんだと説明した。また、遊技機の入れ替えではパチンコ機の主力だった「CR海物語3R」「CR海物語6」の2機種を大幅に撤去し、新たに「CR海物語M56」「CR海物語M27」を増設・導入したことによるものと報告。また、パチスロ機では爆裂機の一斉撤去・入れ替えに伴なう入れ替え負担が大部分を占めたと説明した。韓取締役営業部長は「下期は出店ペースがダウンすることで、その分の経費が抑止できる。上方修正した205億円の計上利益は達成できるのではないかと思っている」と通期での見通しを述べた。同社では2010年の目標として、売上高3兆円、店舗数500店を掲げている。

http://www.p-landmark.com/news/862.aspx

《組合・団体》[ 861 ]2003年 11月 25日

同友会、中古機流通に関して日工組に提案書送付

提供:遊技通信

同友会(松岡英吉会長)の記者会見が11月18日、都内文京区の事務所において行なわれ、来年から遊技機製造業者が中古機の基板検査を行ないたい意向を示していることに対して、「中古機流通制度に関する貴組合変更提案について」とする書面を日工組へ送付すると発表した。日工組へ送付する書面は、本誌11月号の記事をもとに作成されているが、質疑応答の際、一部記者より「全商協の記者会見で寺内理事長は、日工組から正式な要請はなかったと否定している」という質問が挙がった。これに対して、河村理事は「日工組がどうしても(基盤検査を)やりたい意志があるのは間違いないことだと思っています。問題なのは日工組はそれを一回も言ったことがないということ。力関係をもってして全商協に、お願いではなく、命令している構造は実際にある。問題なのは正式に要請がないまま物事が進んでいくという業界の体質。きちっとした質問を出すことによって、しっかりレールに乗せてほしい」と私見を交えながら説明した。
この日の理事会では他に、東京支部設立とアルゼ問題に関する発表もあった。東京支部は東京を中心に、ほぼ警察庁関東管区に準じた地域で整備。支部長に河村知宏理事、副支部長に平沢黎哲理事が就任した。アルゼ問題では、同友会が要望していた謝罪広告の掲載を同社が受け入れる方向であるとの報告がなされたものの説明を行なった平沢委員長は「非公式ながらも同友会へ掲載広告の文案の打診があったが、内容的なものについては非公式なので控えさせていただく」という対応にとどまった。

http://www.p-landmark.com/news/861.aspx

《製品情報》[ 860 ]2003年 11月 25日

JSAが特許訴訟に関する記者会見

提供:遊技通信

ジャパン・システム・アドバイス(=JSA、石崎重道代表取締役)は11月18日、都内東上野の同社東京営業所で記者会見を開き、オフィスジャパンが製造販売するデジタル釘幅測定器「チャンサ君」及びその釘幅測定器と釘幅データ管理システムをセットにした「スーパーチャンサ&チャンサ君」が、同社の所有する特許権を侵害しているとして、2製品の製造販売の差止めを求める訴訟を10月30日付けで東京地裁に提起したことを明らかにした。
JSAは、パチンコ台の釘間隔を測定する装置とその装置から得られる釘間隔のデジタルデータをホールの経営管理に用いるコンピュータ管理システムを開発し、平成5年に釘間隔測定装置「ネイルゲージ」及び管理コンピュータシステムを販売開始。平成9年からそれらをシステム改良した「電子釘帳&勘助」を販売しており、こうした製品の基になる発明「遊技機用釘間隔測定装置、遊技機管理システムおよび遊技機管理プログラム」(特許第2557029号)は平成8年に登録された。

会見では石崎代表が訴訟に至るまでの経緯を説明した。それによると、オフィスジャパンの代表取締役である新井博貴氏は、同社設立前に販売会社の社長としてJSAの「電子釘帳&勘助」を販売しており、JSAとは旧知の関係だったが、オフィスジャパンは昨年「スーパーチャンサ&チャンサ君」と「チャンサ君」の販売を開始。それら製品が市場に認知されていくにつれて「私共との5年近い関わりからから仕入れたシステムや運用能力等を、あたかも自社で作り上げたものであるようにアピールし、表現する立場になってきた」(石崎代表)。そこで、JSAが製品開発に至った本来の目的がホールに誤ったかたちで認識されるようになり、市場に混乱を生じさせかねない状況になったため今回の訴訟に至ったという。

http://www.p-landmark.com/news/860.aspx

《組合・団体》[ 859 ]2003年 11月 25日

兵遊協が福祉車両34台を寄贈

提供:遊技通信

兵遊協(米田義一理事長)及び同社会福祉事業協会では、介護タクシー用・通所車用車両「兵庫県はぁ〜とふる福祉号」34台を地元社会福祉団体や身体障害者施設など34団体へ贈呈し、その寄贈式が11月17日、神戸市パレス神戸において行なわれた。
これまで兵遊協は、永年にわたって社会福祉に携わる各種団体に対して経済支援を行なってきているが、今回はこうした社会貢献活動とは別に、高齢者や障害者が気軽に通院、通所に利用できる福祉車両を寄贈する新規事業「高要介護者外出支援事業」を立ち上げている。今回の車両贈呈はその一環として行なわれたもので、今年3月には神戸市をはじめ、14市、12町の地方自治体、社会福祉施設へ40台の福祉車両を贈呈している。

寄贈式では、米田理事長をはじめ、来賓として兵庫県・齋藤富雄副知事、末松信介県議会議員、ラジオ関西・村井顕彦代表取締役社長が出席。米田理事長は「兵遊協では景品交換時で生じる余り玉や、店内でのこぼれ玉を社会福祉基金として還元する、はぁ〜とふるふぁんど活動に取り組んでいるが、今回の福祉事業は、それとは別に社会福祉事業協会が厳しい経済状況のなかでも県民の一助となれば、という気持ちで取り組んだもの。授与団体、市町村におかれては、そうしたホール組合員の気持ちをぜひ受けとめて、有効活用されることを願っている」とあいさつし、授与団体の代表者に車両キーを手渡した。

http://www.p-landmark.com/news/859.aspx

《イベント》[ 858 ]2003年 11月 25日

都遊協特別協賛の「親子の絆コンサート」開催

提供:遊技通信

東京都が進めている「心の東京革命」の3周年記念事業として、11月15日と16日の2日間、都内渋谷の東京ウイメンズプラザホールにおいて「親子の絆コンサート」が開催された。開催にあたっては東京都遊協が単独の特別協賛として経費負担をした。
「心の東京革命」は、次代を担う子どもたちに対し、親と大人が責任をもって正義感や倫理観、 思いやりの心を育み、人が生きていく上で当然の心得を伝えていくという東京都の取り組み。3年前に「心の東京革命推進協議会」を設立し、フォーラム等の各種活動を展開しており、最近では幼児教育の重要性を伝えていく試みも行なっている。今回開催された「親子の絆コンサート」もその一環で、当日は都の広報等で公募された妊娠時の母親・父親が参加した。

コンサートでは、協議会の多湖輝会長(千葉大学名誉教授)による「幼児教育の大切さ」と題した講演と、ピアニスト・角聖子さんによるピアノ演奏があった。都遊協関係者は15日に原田實理事長、16日に同青年部会の日野洋一代表幹事らが出席した。

都遊協では原田實理事長が、組合で展開する社会貢献事業の在り方を基本的に見直そうと、都庁等に相談していたところ、都の生活文化局から今回のコンサートについての具体的提案があり、開催費用350万円の拠出を7月理事会で承認していた。

http://www.p-landmark.com/news/858.aspx

《社会》[ 857 ]2003年 11月 25日

銀座・伊藤博吉会長が逝去

提供:遊技通信

遊技機メーカー・銀座(名古屋市東区)の伊藤博吉代表取締役会長が11月17日逝去された。享年77歳。葬儀は、故人の長男で同社代表取締役社長の伊藤二博氏を喪主として、通夜が18日午後7時より、告別式が19日午後1時より、それぞれ名古屋市名東区のナゴヤ香流斎苑において、業界関係者ら多数が参列してしめやかに執り行われた。


http://www.p-landmark.com/news/857.aspx

《組合・団体》[ 856 ]2003年 11月 25日

日遊協・博多特別参与が逝去

提供:遊技通信

日遊協(深谷友尋会長)特別参与(前常務理事)、元読売新聞編集委員の博多威彦氏が11月17日、肺ガンのため千葉県柏市の国立がんセンター東病院にて逝去された。享年72歳。博多家と日遊協の合同葬として営まれた葬儀は、喪主を故人の妻である博多百合子氏が、葬儀委員長を深谷日遊協会長が務められ、通夜は19日午後6時より、告別式が20日午前11時30分より、それぞれ東京・芝公園の増上寺光摂殿において、業界関係者ら多数が参列してしめやかに執り行われた。

http://www.p-landmark.com/news/856.aspx

《製品情報》[ 855 ]2003年 11月 25日

10月末現在カード導入店データ

提供:遊技通信

カード会社5社が発表した10月末現在の導入店データによると、マースを除く4社がいずれも導入店を減らし、なかでもLECとGCの2社で110店舗に達している。特にGCは、西日本地区での減少が目立ち、55店舗のうち45店舗を占めている。一方、マースは堅調な伸びを示しているが、4県でマイナスとなっているのが気になる点だ。


導入店舗数 対前月増減数
日本LEC 3,803 -55
日本GC 4,471 -55
ナスカ 1,243 -4
クリエイション 1,677 -1
マース 1,121 +25
総計 12,315 -90

http://www.p-landmark.com/news/855.aspx

《組合・団体》[ 854 ]2003年 11月 25日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

型式名 区分 製造業者名
CR男浜幸日本一X 第1種 高尾
CRサンバムーチョGS2 第1種 ソフィア
CRサンバムーチョGS 第1種 ソフィア
CRガチンコ7P 第1種 タイヨーエレック
CRガチンコ7S 第1種 タイヨーエレック
CRガチンコ7R 第1種 タイヨーエレック
CRガチンコ7X 第1種 タイヨーエレック
CR爆笑モアイAJ 第1種 平和
CRデカインカNK 第1種 銀座
CRおめでとうございまーすMA 第1種 ニューギン
CRおめでとうございまーすMB 第1種 ニューギン
CRフィーバー鉄戦騎STM 第1種 ダイドー
CRフィーバー鉄戦騎ST 第1種 ダイドー
CRフィーバーフレンズMR4 第1種 三共
CR虎せますV 第3種 高尾
オーシャンブルーII 回胴式 ナコル

http://www.p-landmark.com/news/854.aspx

《社会》[ 853 ]2003年 11月 18日

エース電研が「CRウインターコレクション」シリーズを発表

提供:遊技通信

エース電研(東京都台東区/武本孝俊社長)が新機種「CRウインターコレクション」シリーズの展示会を各ショールームにて開催した。
新機種の最大の特徴はモードチェンジ機能。背面のスイッチを切り替えると、液晶横のドットが上下に移動し、液晶上の役物が反転することによって「クリスマスバージョン」と「お正月バージョン」に切り替えられる。液晶演出もそれぞれに合わせた図柄やキャラクターに変化し、予告とリーチもそれぞれのバージョンが用意されている。盤面と液晶演出が共に切り替わるため、シーズン台としての活用度を広げる効果が期待できるという。特に元旦での新台入れ替えをアピール出来る点は大きい。

シリーズ機はハーフスペックの9、10カウントの2機種に申請中の新内規仕様の機種もラインアップに加わる予定になっている。

http://www.p-landmark.com/news/853.aspx

《イベント》[ 852 ]2003年 11月 18日

旭精工が創業35周年記念パーティーを開催

提供:遊技通信

パチスロのホッパー及び自販機硬貨識別機などのメーカーの旭精工(東京都港区/安部寛社長)では11月15日、都内千代田区の帝国ホテルにおいて、創業35周年並びに安部社長の黄綬褒賞受章記念パーティーを盛大に開催した。
挨拶に立った安部社長は、自身の生い立ち、及び会社の歴史を顧みながら「自分の誇りは多くの社員であり、敬愛し尊敬すべきは取引関係、恩師の方々である。これまで成長させていただいたことに深く感謝します」と謝辞を述べた。

http://www.p-landmark.com/news/852.aspx

《製品情報》[ 851 ]2003年 11月 18日

ジョイコシステムズが本社移転

提供:遊技通信

プリペイドシステム会社のジョイコシステムズ(上善武生社長)ではこのほど、下記住所に本社を移転し、11月24日から営業を開始する。
〒110-0015、東京都台東区東上野2-13-12 M&Mビル、TEL.03-5817-1555、FAX.03-5817-1557



http://www.p-landmark.com/news/851.aspx

《事件》[ 850 ]2003年 11月 18日

パチンコ店経営のアムソン商事(津)が銀行取引停止に

提供:遊技通信

民間信用調査会社の帝国データバンクによると、パチンコ店経営のアムソン商事(三重県津市/龍山和雄社長)が、朝銀中部信組で2回目不渡りを出し、11月6日に銀行取引停止となったことが明らかになった。
同社は1984年4月設立のパチンコ店を翌年9月に買収したもの。本店周辺には三重大学のほか商店も多く集客力は良好で、ピーク時の94年8月期には3店舗を経営、年収入高約65億円を計上していた。しかしその後、県外大手資本による郊外型大型店の進出が相次ぎ、02年同期には年収入高約10億4800万円にまで落ち込んでいた。また、ここ数年は欠損計上が続き、債務超過に陥る一方で、新台入れ替えなどの設備投資に伴う金融負担が重荷になっていたという。負債は約20億円と見られる。

http://www.p-landmark.com/news/850.aspx

《事件》[ 849 ]2003年 11月 18日

パチンコ店経営のワールド観光(愛知)が銀行取引停止に

提供:遊技通信

民間信用調査会社の帝国データバンクによると、パチンコ店経営のワールド観光(愛知県高浜市/神谷誠社長)が、取引行で2回目不渡りを出し、11月6日に銀行取引停止となっていたことが明らかになった。
同社は1966年に創業され、名鉄高浜駅正面に遊技機総台数250台のパチンコ店を経営していた。96年には同店舗を新築し、98年3月期には年収入高約8億6600万円をあげていた。しかし、その後の業界環境の悪化、及び地場産業の低迷などから売上が落ち込み、03年同期の年収入高は約2億6800万円にまでなっていた。負債は約6億円。

http://www.p-landmark.com/news/849.aspx

《社会》[ 848 ]2003年 11月 18日

アルゼの9月中間連結期、増収増益

提供:日本工業新聞

アルゼの2004年9月中間連結決算は、パチスロ機の販売が好調だったことなどから、売上高が前年同期比28.3%増の793億円、経常利益が同37.3%増の265億円、最終利益が同52%増の124億円と大幅な増収増益となった。
通期では、売上高が前期比35.5%増の1,869億円、経常利益が同39.1%増の569億円、最終利益が同58.9%増の279億円を見込んでいる。同社では、パチンコ機の今年度出荷目標を当初計画の15万台から20万台に引き上げ、さらに来年度には40万台に倍増させ、収益の柱とする方針を固めた。

また、今後は遊技機の製造にユニットを組み合わせる設計方式を採用、ユニット自体は中国で生産し国内で組み立てる構想も明らかにした。作業工数の低減なども含め、製造コストを年度内に30%以上削減し、さらなる利益体質強化を図る。

http://www.p-landmark.com/news/848.aspx

《社会》[ 847 ]2003年 11月 18日

ダイナムの9月中間期、最終益2.3%減

提供:日本工業新聞


 ダイナムの2004年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比28.2%増の3,883億円、経常利益が同2.4%減の79億円、最終利益が同2.3%減の40億円と増収減益となった。遊技機の交換サイクルが早まったことなどで、設備投資が増加したのが減益の主要因。
通期では、店舗数が前期に比べ40店舗以上増加することと、遊技機の稼働率が冬期に急増する季節効果などを見込み、売上高が前期比34.7%増の8,650億円、経常利益が同23.6%増の205億円、最終利益が同22.5%増の104億円と、過去最高を予想している。

http://www.p-landmark.com/news/847.aspx

《社会》[ 846 ]2003年 11月 18日

SANKYOの9月中間期、最高益を記録

提供:日本経済新聞


SANKYOが11月14日発表した2003年9月中間連結決算は、経常利益が前年同期比71%増の297億円だった。中間期では過去最高。パチンコ機の販売が好調だったほか、加工費や材料費を削減し利益率が改善した。
売上高は47%増の891億円。パチンコ機の販売は36万台と47%増えた。パチンコ機は粗利益率が高く、売り上げが利益に直結するため営業利益率は31.8%と5.9ポイント上昇した。純利益は77%増の181億円だった。

2004年3月期通期の連結経常利益は、前期比52%増の480億円になる見通し。パチンコ機の販売台数は37%増の64万台を見込む。パチスロ機の新商品も貢献する。

http://www.p-landmark.com/news/846.aspx

《組合・団体》[ 845 ]2003年 11月 18日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

型式名 区分 製造業者名
CR爆笑モアイXJ 第1種 平和
CR爆笑モアイYJ 第1種 平和
CRサンバムーチョVSX 第1種 ソフィア
CRサンダーバード2S 第1種 藤商事
CRサンダーバード2C 第1種 藤商事
CRサンダーバード2Y 第1種 藤商事
CRサンダーバード2V 第1種 藤商事
CRミラクルマジックL 第1種 三洋物産
フィーバークリムゾンフィア 第1種 三共
CRキングスターGP 第2種 三共
キングスターDX 第2種 三共
CRハッピーチェイスF2 第3種 ソフィア
CRハッピーチェイスF 第3種 ソフィア
バクザン 回胴式 ネット
デカダン 回胴式 ネット
モットチバリョ-30 回胴式 ネット
リオデカーニバル 回胴式 ネット
オサルノチョウゴクウE 回胴式 エレコ
ダンスナイト 回胴式 アイジーティージャパン
アントニオイノキジシンガパチスロキ 回胴式 オリンピア
パニックマウス 回胴式 オリンピア
アンザイヒロコノオウゴンノヒホウX 回胴式 ミズホ
ワイルドウルフR 回胴式 山佐

http://www.p-landmark.com/news/845.aspx

《社会》[ 844 ]2003年 11月 14日

平和、画家ラッセン氏とライセンス締結

提供:グリーンべると

大手遊技機メーカーの(株)平和(中島潤社長)は11月12日のプレスリリースで、海洋を主題にした作品でネーチャー・アーティストの旗手で世界的に著名な画家のクリスチャン・R・ラッセン氏と遊技機開発・販売でのライセンス契約を締結したと発表した。
 今後平和では、同氏による同社専用原画も含む作品を遊技機開発に全面的に採用する方針で、遊技機本来の持つ娯楽性に加え、自然観や芸術性を採り入れたい考えだ。なお商品化の時期については詳細が決定次第、改めて報告したいとしている。

◆クリスチャン・リース・ラッセン
アメリカ・カリフォルニア生まれ。10歳の時、家族とハワイに移住。サーフィンに対する情熱とともに、海を主題にした作品にその才能のすべてを注ぎ込む。

http://www.p-landmark.com/news/844.aspx

《社会》[ 843 ]2003年 11月 14日

西陣、畑本新体制で新内規機含む新機種発表

提供:グリーンべると

(株)西陣は11月7日、10月1日付で専務取締役から代表取締役社長に就任した畑本久夫氏の就任記者会見ならびに新機種発表会を同社・上野支店で行った。
 会見に臨んだ畑本新社長は「社長就任からわずか1ヵ月あまりだが、この間だけでもいかに社長というポストが大変かを痛感した。しかし受けた以上は、(西陣の)再建といえば大げさだが、社業発展に全力を尽くしたい」とする決意を表明。就任後の初仕事として販売体制を変更、営業本部制を導入した点を強調し、東日本と西日本のふたつの営業本部を統括する体制を固めたことを改めて説明した。東京の東日本営業本部には前名古屋支店長の小藤実氏を、大阪の西日本営業本部には前大阪支店長の京田公男氏をそれぞれの本部長に登用、小藤氏は統括本部長兼任。

 一方、同日発表された新機種は『CRサンバムーチョ』シリーズ2機種と、今年9月に約1年ぶりで変更された日工組「新内規」対応の同社第1弾となる『CRおばけらんどX2』の計3機種。『CRサンバムーチョ』はフル時短9個カウントの『GS』とハーフ時短9個カウントの『VSX』で、『GS』の確率は1/345.5(確変時1/57.6)、『VSX』は1/315(確変時1/63)というスペック。賞球数はどちらも4&15だ。また演出面では保留ランプそれ自体を大きな役物にみたて、「動く保留ランプ」としたほか、「ハイビスカス」による大当たり告知などの試みが盛り込まれている。納品は12月8日から。

 また、新内規第1弾となった『CRおばけらんどX2』は、いわゆる回数切り対応の全図柄確変突入機。1回目の大当たり消化後、確変の継続を20回転までに区切っているのが特徴だが、時短は全図柄で100回転つく形になっている。賞球数は4&15。確率は1/295(確変時1/29.5)で、13R×10カウント。納品は検定が下りしだい開始される予定。

http://www.p-landmark.com/news/843.aspx

《社会》[ 842 ]2003年 11月 14日

ミスターセガがパチンコ機に

提供:グリーンべると

大手メーカーのサミー(株)と大手商社のフィールズ(株)は11月13日、パチンコ新機種『CRソニック』シリーズの発表展示会を東京・台場の「ホテル日航東京」で開催した。フィールズは同機の総発売元。
 ミスター・セガといわれる「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」というキャラクターは、91年の発売から日本、北米、中南米、欧州など世界的に数々のタイトルのゲームソフトに登場するハリネズミ。ゲームの中のソニックのいちばんの特長である「超音速」の動きを今回はパチンコ機の液晶で再現。国内に約4000万人と推定されるゲームファンにも納得の出来となっている。

 演出面でまず注目されるのは「カオスエメラルド」ランプ。これは通常ゲーム中に現れるリングをメインキャラのソニックがゲット、リング30個が溜まった時点で「カオスエメラルド」ランプ1個が点灯、それが7個まで点灯すると、「カオスエメラルドリーチ」に必ず発展する仕組みで、ランプの個数に関係なくいきなり7個目のランプが点灯する場合は大当たり確定だ。

 もう一つが「確変昇格チャンス」。昇格チャンスは3度あり、大当たり直後の図柄スピン、ラウンド中のクレーンゲーム、大当たり終了後の図柄の色の変化が用意されている。またサミーブランドではお馴染みのミッションゲームも今回は盛り込まれており、全体的に期待感を持続させる作りになっているという印象だ。

 同シリーズは、ハーフ時短で15R9カウント・確率1/315.1の『HN25』、15R9カウント・確率1/306.2の『HN33』、15R10カウント・確率1/324.4の『HT』の3種類。フル時短では、15ラウンド9カウント・確率1/348.6の『FN』がある。納品は12月上旬から。

http://www.p-landmark.com/news/842.aspx

《社会》[ 841 ]2003年 11月 14日

テーマは宇宙、『CRFクリムゾンフィア』

提供:グリーンべると

SANKYOは11月13日、東京上野の同社ショールームほか各拠点において新機種内覧会を開催、パチンコ新機種『CRフィーバークリムゾンフィア』シリーズを発表した。
 宇宙で各キャラクターが戦闘を行うCR1種の同機は、8インチ大型液晶でゲームさながらのリアルな臨場感溢れるアクションと魅力的なキャラクターがウリ。予告アクションも弾丸系、グレネード系、通信系など豊富。スペックは賞球数が4&7&15、9カウント15回継続、確変突入率1/2、1回継続+100回時短タイプ。

 『CRフィーバークリムゾンフィアJX』は大当たり確率が1/350.5→1/58.4で、全ての大当たり終了後、時短100回プラス。『MX』は大当たり確率が1/315.5→1/63.1、『KX』は大当たり確率1/296.5→84.7。いずれも確変大当たり終了後、時短が100回付く。

http://www.p-landmark.com/news/841.aspx

《社会》[ 840 ]2003年 11月 14日

三洋物産から癒し系のパチンコ機登場

提供:グリーンべると

三洋物産は11月13日、東京上野の同社ショールームほか、各拠点において新機種内覧会を開催、パチンコ新機種『CRミラクルマジック』シリーズを発表した。
 CR1種の同機はメルヘンチックな少女の冒険をモチーフにした癒し系のパチンコ機。液晶の背景のステージはポロスの町、フェアリーの町、カーンの館の3つが展開され、そこからカオスモードにはいると信頼度が高まる。賞球数は4&15、確変突入率1/2。大当たり確定後も確変図柄昇格のための再変動など多彩に変化。

 『CRミラクルマジックM5』は大当たり確率1/298.2(低確率時)、1/79.5(高確率時)、確変終了後、特別図柄が100回変動するまで時間短縮。『M6』は大当たり確率1/338.5(低確率時)、1/67.7 (高確率時)、すべての大当たり終了後特別図柄が100回変動するまで時間短縮。以上2機種は9ラウンド15。『L7』は、1/326.5(低確率時)、1/65.3(高確率時)、賞球数4&15、10カウント15ラウンド、確変終了後特別図柄が100回変動するまで時短が付く。

http://www.p-landmark.com/news/840.aspx

《社会》[ 839 ]2003年 11月 14日

ビンゴゲームを採用した『CRワイワイビンゴ』

提供:グリーンべると

サミーは新パチンコ機『CRワイワイビンゴ』シリーズを発売、11月13日に東京のショールームほか、全国の各拠点で発表展示会を開催した。
 同シリーズはお茶の間を舞台にしたレトロ系のCR第一種。液晶の舞台はテーブルをはさんで禿げ親父、かあちゃん、ツッパリ息子の3人を軸に動きが展開する。実際のビンゴゲームと同様な3×3のマス目にランダムな数字を記したカードが液晶画面に表示され、各キャラクターが取り出した数字とラインが揃えば大当たりとなる。大当たり有効ラインは「タテ3・ヨコ3・ナナメ2」の最大8ラインで、中央のマス目を含むラインが成立すると確変図柄となる。

 『CRワイワイビンゴHN』は大当たり確率1/315.1(確変時1/60)、大当たり平均出玉2025個(9カウント15ラウンド)、『HT』は大当たり確率1/324.4(確変時1/59.3)で2機種とも確率変動終了後に100回時短。『FN』と『FT』は1/358.1(確変時1/64.9)、前者が平均出玉2025個(9カウント15ラウンド)、後者が平均出玉2250個(10カウント15ラウンド)、全ての大当たり終了後に100回時短がつく。

http://www.p-landmark.com/news/839.aspx

《社会》[ 838 ]2003年 11月 14日

奥村から『CRモグッテお宝』登場

提供:グリーンべると

奥村遊機(株)は11月7日、同社東京支店でプレイヤー参加型のパチンコ新機種『CRモグッテお宝』シリーズの発表内覧会を開催した。
 同シリーズはふたつのボタンで、大当たり回数やリーチ出現回数などの本日およびパーソナルデータの確認ができたり、リーチ中の役物始動や、時短中の“目押し”に使うなど、パチスロ機の特性である能動性を随所に採り入れたのが特長で、メイン液晶の横のサブ液晶では、前述のデータ収集やボタン操作で動く役物と連動(モグラタタキ)するリーチ演出、プレミアム予告などに使われる。

 シリーズはフル時短9個カウント(確率1/340.3→1/56.7)の『FC』、フル時短10個カウント(確率1/350.3→1/58.4)の『F』、ハーフ時短9個カウント(確率1/317.7→1/59.6)の『HC』、ハーフ時短10個カウント(確率1/317.7→1/59.6)の『H』。賞球数は全シリーズ「4&15」。納品は12月14日から。

 なお新内規対応の『T』は現在申請中で、『T5S』については参考出品との位置づけだが、『T』は40回転の回数切りで、時短は全図柄100回。確率は1/312.3→1/66.9、賞球数4&15という仕様。『T5S』は回数切り4回転仕様で全図柄中2図柄については時短100回、3図柄については50回。また4R10カウントという変則スペックで、確率は1/79.3→1/8.34。

http://www.p-landmark.com/news/838.aspx

《社会》[ 837 ]2003年 11月 14日

マルハンが10億円無担保シンジケートローン調印

提供:グリーンべると

マルハンが10億円無担保シンジケートローン調印  大手パチンコチェーンの(株)マルハン(京都市・鈴木嘉和社長)は9月30日、みずほ銀行をアレンジャーとして総額10億円の無担保シンジケートローンの調印を行ったと発表した。
 同社の広報資料によると、全国展開を進めていく中で同社の資金調達先について地方銀行を中心に新規取引先の拡大を図りたいというのが狙い。

http://www.p-landmark.com/news/837.aspx

《行政》[ 836 ]2003年 11月 13日

警察庁、パチスロ規制で一般から意見募集

提供:グリーンべると

警察庁は11月13日、先月10月10日に提示した「規則改正」案で、とくにパチスロ機に規制強化の方針を打ち出したことに関連して、明日14日から来月12月12日までの約1ヵ月間にわたり一般から広く意見を募集すると発表した。共同通信電子版が報じた。
 改正案では、パチンコ機、パチスロ機双方に短時間差玉に上限を設ける新たな規制が盛り込まれたが、現行機との性能比で、とりわけパチスロ機への影響を懸念する見方が業界内では支配的だ。

 パチンコ機に示された短時間差玉は、1時間あたり最大でも「3倍未満」というもの。改正案では従来の長時間差玉の上限である10時間で「1/2を超え、かつ、2倍未満」という規定とあわせて型式試験を実施する方針を明記しているが、「ほぼ現行スペックの範囲内」(メーカー筋)とさほど深刻には受け止められていない。

 しかし対照的にパチスロ機は、実射試験と並行して成立フラグがすべて払いだされたと仮定したシミュレーション試験を導入。その上でパチンコ機よりひとつ多い「中・短」ふたつの差玉規制が追加されたことから、著しいスペックダウンは必至とみられている。中時間差玉の上限は6000ゲームで「1.5倍未満」、短時間差玉は400ゲームで「3倍未満」。1万7500ゲームで「11/20を超え、かつ、1.2倍未満」という長時間差玉は現行と同じだ。

http://www.p-landmark.com/news/836.aspx

《組合・団体》[ 835 ]2003年 11月 13日

パチンコ中古機流通に参入

提供:グリーンべると

かねてより協議が進められていた回胴式遊技機商業協同組合(篠崎好智理事長)の中古パチンコ機流通への参入が11月11日、同組合会議室で全国遊技機商業協同組合連合会(寺内一史理事長)との合同記者会見で記者団に報告された。
 すでに両団体の協議は9月24日の調印式で合意に達していたが、11月11日に開かれた中古機流通協議会への報告と承認をもって正式に決定したもので、これにより全商協が運用する中古機流通制度への回胴遊商組合員の参入が可能となった。

 ただし、参入できる業者については、回胴遊商側が全商協が厳格に運用し維持してきた制度を堅持するために「ハードルを高くした」というように、回胴遊商の参入基準に適合しかつ全商協の同意を得た登録販売業者に限定している。参入基準は以下の通り。

1 平成14年度中に、新台パチンコ機を300台以上の販売実績があること
2 以下5種類の書類を提出すること
・古物営業法に基づく古物商許可証及び行商従事者証の写し
・パチンコ機メーカーとの代行店契約書の写し(契約組合員のみ)
・法人登記簿謄本
・遊技機販売業者登録証(日遊協発行)の写し
・遊技機取扱主任者リスト
3 回胴遊商加入規則による保証人資格がある者(組合加入2年以上で組合員としての義務を履行している者)
4 設置確認シール貼付事業を行っている者

 なお、参入組合員に属する遊技機取扱主任者には、地域ごとに開かれる全商協主催の中古機取扱研修の受講を義務付けている。

http://www.p-landmark.com/news/835.aspx

《イベント》[ 834 ]2003年 11月 13日

日電協が組合員実務担当者研修会を開催

提供:グリーンべると

日本電動式遊技機工業協同組合は11月7日、東京・上野のパークサイドホテルにて平成15年度組合員実務担当者研修会を開催。各メーカーの実務担当者など2〜3名、45名が出席した。
 この研修会は平成15年度の事業計画に基づいたもので、各メーカーで新しい実務担当者が増加していることを考慮し、遊技機製造業者の登録制度のあり方や風適法のなどに対する認識を深め、適正な業務の推進を図る目的で開催された。

 研修内容は以下の通り。
総務
(1)遊技機製造業者登録規定(登録申請手続・変更届出)
(2)健全化対策実施要綱に基づく報告

技術
(1)日電協セキュリティ総合管理システム(システムの概要・中古機の取り扱いについて)

業務
(1)風俗営業等の規則及び業務の適性化方に関する法律関係(遊技機の規則及び認定等について)
(2)封印実施に関する規則関係(封印作業所の登録等について)
(3)遊技機のセキュリティ問題について

http://www.p-landmark.com/news/834.aspx

《イベント》[ 833 ]2003年 11月 11日

帯広駅前の「帯広太陽ビル」が完成

提供:遊技通信

駅前の活性化を図りたいとする帯広市からの要請を受け、駅北口前の土地を取得、かねてから建設が進められていた「帯広太陽ビル」がこのほど完成し、去る11月3日、関係者を招いた完成披露セレモニーが行われた。
「帯広太陽ビル」はパチンコ、飲食・託児施設、複合型映画館(シネコン)が同居した複合アミューズメントビル。1階が台数560台のパチンコ店、2階から6階が427台収容の自走式駐車場、7階が5スクリーン・622席を擁するシネマコンプレックスとなっている。シネコンは今月5日先行オープン、飲食・託児施設は6日より、パチンコ店は今月中旬から下旬にかけてのオープン予定。オープニングセレモニーでは東原俊郎社長が挨拶し、同ビルが帯広市の活性化になるだけでなく、市民に心と癒しを十分に提供できる場になることを期待する旨を述べた。また帯広市の砂川敏文市長や帯広商工会議所の吉田勝副会頭なども出席。誘致に向けた経緯などを説明した上で、同ビルが帯広市民に愛されるアミューズメント施設として発展することを期待した。

http://www.p-landmark.com/news/833.aspx

《社会》[ 832 ]2003年 11月 11日

アビリット、直販体制強化で記者説明会

提供:遊技通信

アビリットは10月31日、大阪市内の同社本社ビルにて、直販体制強化に伴う記者説明会を開催した。同社は9月24日に、直販子会社アビリット販売を設立、11月1日には、東京アビリットサービス(東京都台東区、半明健社長)および九州アビリットサービス(福岡市博多区、安藤正市社長)の地域販売子会社を立ち上げるなど、直販体制を強化しており、今後、これらの小会社を通じ、流通経路の短縮化や遊技機価格の低減を図っていく構え。さらに当面、営業社員100名体制を確立し、今後段階的に支店の強化、地域販売子会社の設立を行っていく方針を打ち出した。
また、直販体制強化に向けた具体策の一つとして、このほどアビリット販売が打ち出したパチスロ機のレンタルシステムである「アビタルシステム」について、濱野凖一社長は「パチスロは景気が悪い中、市場を伸ばしてきたが、パチンコ業界全体でみると、こころもとない状況だ。ホールの経済的余裕も無くなってきている。せっかくパイが大きくなったのに、尻つぼみになってしまっては困る。ホールの現状を踏まえ、コスト低減にも真剣に協力する時代になったと受け止めている。もちろん販社をボイコットするわけではないが、互いに切磋琢磨する時代になった。その一つがアビタルシステムで、この施策により、長期的にホールとつき合わせてもらうのが狙い」と語った。

このアビタルシステムとは、初期導入費用である基本料金20万円を支払えば、5カ月パチスロ機が利用できるというもの。購入と比べ、機械導入リスクを抑える効果が期待できるシステムだ。また、基本料金期間中、3カ月後に別機種に切り替えた場合も、1カ月あたり4万円分が新機種分に充足できる。また、5カ月を超えた場合は、1カ月1万円で契約を延長できる仕組み。同システムの対象は、基本的に同社が現在取り扱っているパチスロ機(ドットタイプ)が対象だが、今後発売が予定されている液晶ユニット搭載機にも若干の契約方法の変更を加え適用していく方針。また、契約期間内であればチェーン店間の移動も可能になっている。

http://www.p-landmark.com/news/832.aspx

《社会》[ 831 ]2003年 11月 11日

SANKYOとダイドーがパチンコ新機種を同時発表

提供:遊技通信

SANKYOが「キングスター」シリーズをダイドーが「CRフィーバー鉄戦騎」シリーズを発表し、各ショールームにおいて展示会を開催した。
SANKYOの「キングスター」はマジカルカーペット・新道路工事シリーズに続く液晶付きハネ物の第3弾機となる。役物には5つ穴の回転体を採用。Vの穴に入ると入賞となる。ラウンド数は1・7・15Rに振り分けられる。貯留が無くても奇数ラウンドで自力継続を達成すれば次回の偶数ラウンドでは貯留が行われるシステムが採用されている。前作でも行われた液晶による予告も搭載。15R貯留が確定する演出も用意されている。

ダイドーの「フィーバー鉄戦騎」は戦国時代をモチーフにした機種。同機種では、台枠左下にあるボタンがスキップ機能や、演出時に使われている。新内規仕様の2機種もラインナップに加わっている。回転区切りの回転数は共に50回で、時短回数は50回と100回に振り分けられる。大当り確率は「同ST」が通常時約1/323、「同STM」が約1/309と、これまで発表された各メーカーの新内機機種に比べて初当たり確率は高めとなっているが、大当り継続率はその分高めで、出玉性能としては現行機種に近くなっている。

http://www.p-landmark.com/news/831.aspx

《社会》[ 830 ]2003年 11月 11日

西陣・畑本新社長が就任会見

提供:遊技通信

10月1日付けで新社長に就任した畑本久夫新社長が、就任の会見を10月7日、東京都台東区の東京支店内にて行った。挨拶に立った畑本新社長は「未熟かもしれないが、就任した以上は少しでも力になれればと考えている。今は社長がいかに難しいかということを実感している」と語った。
同社長は入社以来「槇」性を名乗ってきたが、社長就任を機に今後は本名の「畑本」性を名乗っていく。「槇」性を名乗っていた理由を質問された畑本社長は「音大でクラシック音楽を勉強していた時に、ジャズバンドを結成する事になったが、当時はクラシックを学ぶ者がジャズをやったりすると変な癖が付くと言われていたため、当時話題になっていたエベレスト登頂隊の槇隊長が同郷だったことから『槇』性を芸名のような形で名乗ったのがきっかけで、入社後も覚えやすいだろうと使ってきた」と当時のエピソードを語り、「槇ですと言いながら畑本と書かれた名刺を渡すなど、自分でもまだなれていないところがあり、皆さんも戸惑うだろうが宜しくお願いします」と述べた。

会見では、営業体制の改編についても言及。西日本営業本部と東日本営業本部を設立し、その上に統括本部を設けることにより、支持系統を一本化した上で、営業本部を主体とした販売戦略を進めていきたいとし、小藤実氏の営業統括本部長就任が発表された。同時に各支店の支店長人事も刷新し、平均年齢が8歳若返るなど、畑本新社長での新体制が発表された。また、千葉市店を新たに開設し、同日から行われている新機種「CRサンバムーチョ」シリーズの発表会でオープンを迎えたことも報告された。

http://www.p-landmark.com/news/830.aspx

《社会》[ 829 ]2003年 11月 11日

カジノディーラー養成のスクール開校

提供:遊技通信

本格的なカジノディーラー養成機関として、来年4月の開校を目指して準備を進めている日本カジノスクール(大岩根成悦校長)では11月4日、都内・東中野で開校発表記者会見を開催した。
スクールの運営母体は株式会社ブライトで、同社は2000年に大岩根氏がオーエス・プランニングとして設立、カジノ関連の企画を手掛けてきたが、来るべきカジノ解禁時代に備え、旅行業やホテル業の人材育成などを手掛けるトラベルジャーナルグループ(森谷哲也代表)に加わり、社名変更した。

スクールでは、1年制、6カ月制、単位制、さらにはルーレットやミニバカラ、カジノ英会話といった選択制の学科を用意して、カジノ合法化を前提にしたディーラーの養成を図る。学費は1年制の場合、1時間半の講座を週2回受けて、入学金込みで約40万円。ラスベガス研修やインターンシップ制度も取り入れるという。

た、プロディーラーライセンスを発行する組織として、このたび日本ディーラーズ協会が発足したことも併せて発表された。会長にはトラベルジャーナルグループと付き合いが深いという、参議院議員の江本孟紀氏が就任。カジノ解禁後には法人格を取得し、公的ライセンスの発行機関にしたいという。

記者会見には、大岩根校長と江本議員、そして日本カジノ学会の室伏哲郎理事長が出席。室伏氏は、自民党・カジノ議連の動向などに触れ、総選挙後に作られる新体制のもと、3年以内にカジノが合法化されるだろうとの見通しを述べるなどした。

http://www.p-landmark.com/news/829.aspx

《イベント》[ 828 ]2003年 11月 11日

早稲田大学サービスマネジメント講座の第2期開校式

提供:遊技通信

東京都遊連青年部会が主催、都遊協とエース総研が後援する「早稲田大学アジア太平洋研究センター」における第2期サービスマネジメント講座が11月6日から始まった。産・学一体となってパチンコ業の研究・研鑽を進めるという、業界初の試みとして昨年秋から始まったもの。第1回は都遊連青年部会のメンバーを中心に36名が受講、今回は都内のホール経営企業の幹部ら38名が参加した。
講義初日に行なわれた開校式では、センターの西村吉正副所長が出席し、「日々の業務で忙しいなか、こうした講座に参加するのだから、講義の中味だけではなく、その時間を活用して今の社会におけるレジャー産業の在り方を考えて欲しい」と挨拶。青年部会の日野洋一代表幹事は、サービスマネジメント講座開設の意義を振り返り、「産・官・学という三角形のなかで、あるべきパチンコ業界の姿が発信できればと思う。日々の業務のなかにいると、どうしても視野が狭くなりがちだが、今回、こうして早稲田のエース級の先生の講義を受ける機会に恵まれたのだから、是非とも今後の糧となるものを得て欲しい」と述べた。

講座は週2回、全11回を予定。マーケティングや確率論、会計管理などを学ぶ。最終講義は12月11日、都遊連青年部の「第16回フォーラム110」で開催され、全講座の3分の2以上の出席者に修了証書が手渡される。

http://www.p-landmark.com/news/828.aspx

《事件》[ 827 ]2003年 11月 11日

パチスロ機裏ロム事件で略式命令

提供:静岡新聞

浜松市内に本部を置くパチンコ店グループによるパチスロ機裏ロム事件で、浜松区検は10月23日までに、風営法違反の罪でパチンコ店「スロットマグナム」(浜松市)の運営会社「ニッコー」と、同「エルシド高丘」(同市)を運営する「共栄興産」の2法人と、両社の取締役で営業本部長の伊藤直澄被告(34)=浜松市=ら両社役員とパチンコ店店長の5人、名古屋市と甲府市の遊技機販売会社役員2人を浜松簡裁に略式起訴した。同簡裁は、2法人に罰金30万円、伊藤被告ら7人に罰金20〜30万円の略式命令を出した。

http://www.p-landmark.com/news/827.aspx

《事件》[ 826 ]2003年 11月 11日

パチンコ店経営の「安田」が15億円の申告漏れ

提供:福島民報

栃木県と福島県でパチンコ店「有楽会館」など10数店舗を展開している「安田」(栃木県宇都宮市)グループが関東信越、仙台両国税局の税務調査を受け、2001年度までの3年間で総額15億円の所得隠しを指摘されていたことが10月23日、分かった。
所得隠しの指摘を受けたのは安田のほかパチンコ店経営会社の「安田興産」(栃木県黒磯市)と「ドリーム」「カーニバル」(福島県白河市)などグループ約10社。国税局は重加算税を含め約6億円を追徴課税した。各社はすでに修正申告している。

関係者によると、「安田」グループは、店舗ごとに設立した各会社が「安田」に架空の経営指導料などを支払ったように装って経費を水増しし、利益を圧縮していたという。グループ会社を実質的に経営しているのは「安田」の安田真一社長で、ここ数年、長者番付の常連。今年発表された長者番付でも栃木県トップ。

http://www.p-landmark.com/news/826.aspx

《社会》[ 825 ]2003年 11月 11日

サミーが減収減益、新機種投入の遅れが響

提供:日本工業新聞


サミーの03年度9月中間連結決算は、売上高が前年同期比7.5%減の777億円、経常利益が同18.5%減の222億円、最終利益が同7.4%減の100億円と減収減益となった。
パチスロ機事業は好調だったものの、パチンコ新機種投入が下期にずれ込んだことなどが売り上げ減少要因となった。機種の多様化をにらんだ開発投資の増大も、収益を圧迫した。

通期では、パチンコ、パチスロ機の新機種効果などにより、売上高が前期比29.6%増の2150億円、経常利益が同19.6%増の610億円、最終利益が同30.1%増の300億円の増収増益を見込んでいる。

http://www.p-landmark.com/news/825.aspx

《社会》[ 824 ]2003年 11月 11日

売上高トップはダイナム

提供:日経流通新聞

日経流通新聞がまとめた2003年版(2002年8月〜2003年7月)の「第21回サービス業総合調査」におけるパチンコ店部門によると、売上高トップはダイナム(東京)で636,697百万円だった。
以下、太陽グループ(北海道)134,728百万円、ニラク(福島)123,193百万円、合田観光商事(北海道)110,645百万円、ピーアーク(東京)107,345百万円、オザム(東京)107,338百万円、ダイエー観光(愛知)101,679百万円、岩下兄弟(熊本)100,326百万円、ABC(静岡)99,692百万円、平興産(福岡)85,181百万円と続いている。

また、前年度比伸び率では、太陽グループ37.5%、ニラク36.4%、ABC31.5%の、それぞれ伸びとなっている。なお、マルハンは決算期変更などのため掲載を見合わせている。

http://www.p-landmark.com/news/824.aspx

《製品情報》[ 823 ]2003年 11月 11日

フィールズ、セブンイレブン前社長を迎える

提供:日経産業新聞

パチンコ・パチスロ販売のフィールズは11月6日、同日の取締役会でセブンイレブン・ジャパン前社長の工藤健氏(63)を会長に迎え入れることを決めたと発表した。当面は取締役でない会長となり、来年の株主総会を経て代表権のない取締役会長になる予定。
フィールズは従来の卸売販売業務にとどまらず、独自のパチンコ機開発やパチンコ店の運営支援で成長を目指す。独自商品の開発と効果的な加盟店指導で日本一の小売企業に成長したセブンイレブンの経営手法を工藤氏から学び取る考え。

http://www.p-landmark.com/news/823.aspx

《事件》[ 822 ]2003年 11月 7日

長崎県警等、裏ロム工場摘発

提供:長崎新聞

遊技機の動作を制御する集積回路(ロム)の偽造品を製造販売しようとしたとして、長崎など5県警の合同捜査本部は10月31日までに、商標法違反の疑いで佐世保市内のソフト開発会社の役員ら男女8人を逮捕した。同市と神奈川県の計3カ所の密造工場で偽造ロム約1万2000点や大当りの確率を変更できる機械等を押収。捜査本部によると大掛かりな密造工場の摘発は全国初で、収益金や販売ルートなど背後関係の解明を急いでいる。
 逮捕されたのは(有)バイオス役員、久原慎二容疑者(36)と従業員5人、製造会社経営者2人の計8人。8人は大手ロム製造販売会社エルイーテック(東京)が登録している商標をロムに印字、偽造プログラムを入力して全国規模で販売しようとした疑い。一昨年12月、風営適正化法違反容疑で宮城、福井両県内のパーラー経営者ら18人を逮捕。偽造ロム入手経路の捜査過程で8人が浮上し、佐世保署内に合同捜査本部を設置していた。

http://www.p-landmark.com/news/822.aspx

《社会》[ 821 ]2003年 11月 7日

アビリット、来春にも自社ブランドのパチンコ機投入

提供:グリーンべると

アビリット(株)は10月31日、大阪市内の本社において記者会見を開催。会見には濱野凖一社長、石井治夫副社長、島久雄常務、吉富久雄執行役員PS事業本部長、森康二執行役員兼アビリット販売(株)取締役副社長営業本部長、土井義人執行役員経営戦略室長らが出席し、新たに開始した遊技機レンタルシステム「アビタルシステム」の概要のほか、今後の営業方針などを発表した。
 濱野社長はまず、アビリット販売を設立し、直販体制を強化した目的について、「流通経路の短縮化等による遊技機導入コストの低減を図ることであり、直販体制の強化は遊技機メーカーとして時代の要請に応えるものである」としたうえで、新たにスタートするアビタルシステムについて、

「要するに月4万円で店に機械を使って頂こうという仕組み。このシステムを活用することで、(パーラー内に自社の)席を確保してパーラーニーズに合った商品を供給していこうという試みで何かコトか起きたときも未然に調整できるのも強み。メーカー側がいい材料(機械)を供給することが条件だが、ホール側も3か月以上もてば次の機械に換えられるという安心感が与えられる。もしこのシステムによって(パーラー側が)いい目を見ればレンタルが普及すると思う」

 と訴え、年間10万台という同社のシェア目標を発表した。

 また、日工組に新規加入を果たしたパチンコに関しては、これまで銀座ブランドでパチンコ機を出してきたが、来年の春を目処に新筐体を使った自社ブランドの画期的な新機種を投入予定。濱野社長は、「規則改正がある中で若干スケジュールはずれるが、映像のキャラクター、ストーリーなどに関しては十分なものを市場に出していきたい

http://www.p-landmark.com/news/821.aspx

《社会》[ 820 ]2003年 11月 7日

エース電研からモードチェンジ付きパチンコ機登場

提供:グリーンべると

エース電研ではこの度、業界の常識を覆すモードチェンジ機能を備えたパチンコ遊技機『CRウィンターコレクション』(CR1種)シリーズを発売した。
 この「モードチェンジ機能」を使用すればスイッチ一つで液晶と盤面が切り変わり、12月のクリスマスバージョンから1月の正月バージョンに変身する。この機械の出現により、従来不可能だった元旦の入替えイメージをファンに与えることが可能になった。

 また、確率変動中に突入抽選に当選すると「確変チャンス」になり、このチャンス中に大当たりすれば全て確変大当たりとなる機能も搭載している。

http://www.p-landmark.com/news/820.aspx

《製品情報》[ 819 ]2003年 11月 7日

ケイ・ティ・テックが新ICコインシステム発売

提供:グリーンべると

ケイ・ティ・テック(株)(東京都/羽田卓也社長)では11月5日、CRユニット対応型のICコインシステムである『Pass Coin』システムの記者発表会を新宿朝日生命館のジェイズにおいて開催、羽田社長等が概要を説明した。
 羽田社長は今回のシステムの主な特徴として、(1)シンプルかつホールにもファンにも使いやすいこと、(2)ランニングコストが安いこと(3)大手リース会社と契約し、同社が保証して審査を通すと同時にリースが組みにくいパーラーには自社リースを提供すること、など3点を挙げた。

 その他にも、三次元ホログラムを使用することにより偽造・変造が不可能に近いことや、コインはリサイクルが可能で約10万回の繰り返し使用が可能なこと、コインの管理形態は第三者発行、第三者決済であることなどを強調。さらに他社との違いとして、ホログラムを使用していることやコインの有効期限が無制限であることなどを説明した。

 とくに、CR機150台のシステムを組む場合の試算コストは1677万円と、他社のシステムと比べてランニングコストの安さを強調した。なお、販売は同社営業部と特約店、代理店を通した販売で、初年度100店舗を目標とする。

CRユニット:8万9000円
コイン単価:1枚480円
発行精算機:250万円
予備ストッカー:20万円
システム使用料:12万円(150台まで、150台を超える場合は1台当たり250円を加算)

http://www.p-landmark.com/news/819.aspx

《イベント》[ 818 ]2003年 11月 4日

兵庫県遊協がゴト対策機器展示会を開催

提供:遊技通信

兵庫県遊技業協同組合青年部(道風益定部長)は10月30日、神戸市内の新神戸オリエンタルホテルでゴト対策機器展示会を開催した。展示会には各種ゴト対策品を取扱う17企業が出展。同県遊協の組合員のほか、京都府遊協や大阪府遊協の青年部員も来場した。
開会に先立ち、道風青年部長は「商売の敵となるゴト師たちとどう闘っていくかは我々のひとつの仕事となっている。知り得る限りの企業に集まっていただいたが、今後の対策も含め情報交換していただきたい」と挨拶。会場には、問題視されている体感器ゴトや設定変更ゴトの対策品をはじめ、遊技機の不正開閉防止器具などあらゆる不正対策機器が展示され、なかには各種ゴトの実演を行う企業もあった。この展示会を企画した同青年部では「ゴト対策機器を情報として知っていても、実際にどれがいいのか分からない。そこで、こういう場をつくって実際に見てもらい、知る機会が得られるのは有意義なことだと思う」と開催主旨を説明している。

http://www.p-landmark.com/news/818.aspx
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