キーワード検索
最初 -100 -50 -1
1283512884 / 13737
+1 +50 +100 最後

《社会》[ 904 ]2003年 12月 12日

京楽3代目イメージガールに「R.C.T」

提供:グリーンべると

パチンコ機メーカー・京楽産業の3代目イメージガールに人気セクシー5人組ユニット『R.C.T』(アール・シテイ)が選ばれた。『R.C.T』はイエローキャブ所属タレントにより構成され、CDやDVDを発売し、グラビアだけでなく、CM・バラエティ番組などでも大活躍している。
 なお、同社では01年よりイメージガール『ミスサプライズ』を選出し、企業の顔として幅広い活動を展開。過去、小池栄子さん、MEGUMIさんが選ばれている。

http://www.p-landmark.com/news/904.aspx

《社会》[ 903 ]2003年 12月 9日

ダイナムが確定拠出年金を導入

提供:遊技通信

遊技場大手のダイナム(東京都荒川区/佐藤公平社長)では、12月1日より運営管理機関をみずほ銀行とした「確定拠出年金」(日本版401k)を導入した。これは「今の役割・成果に直接応える」という人事制度改革の一環として行なうもので、同社では既に昨年度より役職者から順次、年俸制度を導入していた。
労働組合ダイナムユニオンとの協議は昨年秋以降重ねられ、今年10月に労使で合意している。それに伴い、人事部・財務部からなる3名の事務局を中心に、社内から21名の講師を育成し、店舗・各地の統括事務所・本部の約200カ所において、全社員向けに導入セミナーを実施している。このセミナーの開催回数は39都道県で、約400回に及んでおり、同社では「全国展開の多店舗化業種が同制度を導入する際のモデルケースになると考えられます」としている。新制度の対象となる正社員は2877名(12月1日現在)で、月内に確定拠出年金に切り替える割合を設定し、運用する商品を決定する。

http://www.p-landmark.com/news/903.aspx

《組合・団体》[ 902 ]2003年 12月 9日

京遊協、社会福祉基金を贈呈

提供:遊技通信

京都府遊協は12月2日、京都全日空ホテルにて府内の社会福祉事業を対象にした寄付、助成金の贈呈式を行った。寄付金は京都府亀岡市社会福祉協議会に送られた150万円をはじめ、計11カ所、630万円が社会福祉事業、助成金として贈呈された。この寄付金の贈呈は、16年前に京遊協が社会貢献を目的に財団法人京遊連社会福祉基金を設立して以来毎年行われており、累積6億3805万円に達している。
また当日は、贈呈式に引き続き、府警担当者を招いての営業者、管理者研修会が行われ、府警生活案全部生活安全企画課の井科田信孝課長補佐が「ぱちんこ営業者をめぐる諸問題」、府警街頭犯罪・侵入犯罪抑止対策プロジェクト班長の山根弘行警視が「街頭犯罪の現状と対策」と題し、それぞれ講演を行った。

http://www.p-landmark.com/news/902.aspx

《社会》[ 901 ]2003年 12月 9日

平和が新機種「木枯らし紋次郎」シリーズを発表

提供:遊技通信

平和(群馬県桐生市/中島潤社長)は新機種「木枯らし紋次郎」シリーズの展示会を開催した。新機種は、中村敦夫の主演でヒットした時代劇「木枯らし紋次郎」とのタイアップ機。通常画面はアニメーションだが、カットイン演出などでは当時の実写画面も使われている。新内規仕様の「同EJ」には、通常変動時からでも大当り確率が、確変時の高確率じアップされる「紋次郎チャンス」を搭載。大当りを経由せずに確率がアップする機能は業界で初めてのもの。納品は年明けとなっており、同社の新年第1弾機となる。

http://www.p-landmark.com/news/901.aspx

《事件》[ 900 ]2003年 12月 9日

FTNが内部不正防止策について例会を開催

提供:遊技通信

業界関係者有志で構成される不正対策ネットワーク(FTN)は12月3日、都内港区のメルパルク東京で例会を開催した。例会では、ゴト行為の防止策などが話し合われたほか、危機管理コンサルタント企業幹部の講演が行われた。そこでは、内部不正を防ぐためには、部下に対するヒヤリングは絶対不可欠であると語られ、常日頃から、部下の管理を徹底させる必要性について言及された。さらに、内部不正は売上至上主義に端を発するものが多く、不正に及ばないまでも、社員のモチベーションが下がることによるロスは大きいとした。また講演後には、年末に向けての防犯対策について、参加者によるグループディスカッションが行われた。

http://www.p-landmark.com/news/900.aspx

《社会》[ 899 ]2003年 12月 9日

ガイアが西日本へ進出、1号店は大阪市梅田

提供:遊技通信

チェーン展開を進めるガイアがこのたび、初となる西日本への進出を果たした。西日本進出一号店となったのは大阪・梅田にオープンした「ガイア梅田店」。1階にパチンコ131台、地下にパチンコ49台とパチスロ107台を設置した、総台数287台の2フロア構成。
周辺は地元有力チェーンほか、すでに大手企業も進出を果たしている。集客性のかなり高いスポットで、今回出店した小松原町の一角だけでも5、6店舗が密集する激戦区といえる。

今回の物件も、撤退したパチンコ店跡地であるため、島をそのまま利用することもできたが、今回は通路幅の拡大などを理由に島を一度取り壊し、新たに島を設置させている。いずれしろ、こうしたローコスト出店は、同社の掲げる「出店のスピード化」に基づくものだが、低コストで浮いた予算を極力出玉に還元するためのものでもある。さらにランニングコストの安いマースのサイクルコインシステムを採用している。

http://www.p-landmark.com/news/899.aspx

《事件》[ 898 ]2003年 12月 9日

パチンコ店経営の南海グループが2回目不渡り(福島)

提供:遊技通信

民間信用調査会社の帝国データバンクによると、パチンコ店経営の南海グループ(須賀川市、岩瀬泰廣社長)が11月28日に2回目の不渡りを出したことが明らかになった。負債は約23億円だが、営業は継続している。
同社は、地区大手のパチンコホール業者「トーヨーグループ」の1社として1983年9月に設立されたが、2000年2月に同グループとは資本・人的関係を解消、以降は独自に営業展開していた。現在は、福島県須賀川地区でパチンコホール3店舗を展開し、関係会社でもパチンコホール2店舗と飲食店を運営していた。

ピーク時の2000年8月期は年収入高約80億6800万円を計上していたが、同社は300台前後の小型店舗であったのに対し、2000年以降は500台以上の中型店舗の出店が相次ぎ、顧客を奪われていた。対抗策として、2001年に店舗をリニューアルしたものの業況は回復せず、2002年同期の年収入高は約45億1300万円にとどまっていたうえ、改装に伴う設備投資が重荷となっていた。

http://www.p-landmark.com/news/898.aspx

《社会》[ 897 ]2003年 12月 9日

フレンドが社名変更

提供:遊技通信

ホール経営のフレンド(福岡県北九州市/坂本龍夫社長)は、創立25周年を迎えて、11月14日をもって「株式会社円玖」に社名変更する。なお、住所、電話・FAX番号は従来通り。


http://www.p-landmark.com/news/897.aspx

《社会》[ 896 ]2003年 12月 9日

北海道ジー・エー・エムが役員人事を発表

提供:遊技通信

北海道ジー・エー・エム(北海道札幌市白石区/内匠健次社長)では、11月25日開催の定時株主総会並びに取締役会において、下記の通り取締役と執行役員を選出し就任した。なお、常務取締役だった山内茂氏は退任し、顧問に就任した。
代表取締役/内匠健次▽専務取締役/山崎謙二▽常務取締役/木瀬幸男▽取締役/加藤裕明▽監査役/福島豊▽執行役員(技術部長)/佐々木雄二

http://www.p-landmark.com/news/896.aspx

《社会》[ 895 ]2003年 12月 9日

ガイアが2回目の私募債を発行

提供:遊技通信

このほど初の西日本への店舗進出を果たしたガイアが11月28日、三井住友銀行から同行の100%保証、引き受けによる第二回目の私募債を発行した。
私募債発行総額は7億円で、社債利率1.00%、社債年限7年の取り扱い。同社が社債で資金調達するのは二回目で、初回はUFJ銀行の100%保証、引き受けによる総額5億円の発行だった。今回の調達資金は、今度の新規出店に向けた資金需要に対応するためのもので、当面は04年度中の100店舗到達を目標としている。社債発行時現在の経営店舗数は72店舗。

http://www.p-landmark.com/news/895.aspx

《製品情報》[ 894 ]2003年 12月 9日

フィールズ、人事異動

提供:日本経済新聞

(12月1日)プロダクト開発本部長、社長山本英俊▽セールス本部長(販売本部長)取締役兼執行役員北野重敏▽アカウンティング統括部長兼ファイナンス統括部長(管理本部長)同山中裕之▽コーポレートプランニング本部長、執行役員猪熊洋文▽セールスプランニング統括部長(営業企画統括部長)執行役員若園秀夫▽セールスアドミニストレーション統括部長(販売管理統括部長)同藤島輝男▽プロダクトプランニング統括部長(商品企画統括部長)同城戸正一▽プロダクトプロモーション統括部長(販売促進統括部長)同藤井晶▽インフォメーションシステム統括部長(情報システム)同島田繁美▽ヒューマンリソース統括部長、執行役員和田貴志

http://www.p-landmark.com/news/894.aspx

《社会》[ 893 ]2003年 12月 9日

玉越がシンジケートローンで1000台超の大型店を建設

提供:中部経済新聞

パチンコ店経営の玉越(名古屋市守山区/高木美和社長)は、三井住友銀行とUFJ銀行を主幹事にする総額25億円のシンジケートローンが決まり、11月25日に融資が実行される。手当資金は来年4月中旬のオープンに向け、12月初旬に着工する大型店舗の建設原資に充当する。シンジケートローンは今年4月の7億円に続き、2回目となる。
協調融資に参加したのは三井住友、UFJ、中京、愛知、岐阜、瀬戸信用金庫、名古屋銀行の7つの金融機関。UFJが10億円、三井住友が8億円、中京が3億円、他4行は各1億円を融資する。9月末に調印を済ませている。

融資資金をもとに建設するのは、「ヨントリー玉越・中川店」(名古屋市中川区富田)。敷地面積2万1000平方メートル、店舗は3階建て、延べ床面積4400平方メートル強。パチンコ、パチスロを合わせて1060台、立体駐車場も同数分を確保する。手当資金は建築状況に合わせ、3〜4回にわたって実行される。

http://www.p-landmark.com/news/893.aspx

《事件》[ 892 ]2003年 12月 9日

パチンコ店経営の現代レジャー開発が民事再生法申請(宇都宮)

提供:下野新聞

東京商工リサーチ宇都宮支店と帝国データバンク宇都宮支店によると、パチンコ店経営の現代レジャー開発(宇都宮市、徳田誉寛社長)は11月25日までに、宇都宮地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約26億円とみられる。同社は1992年にパチンコ店「パーラーリッチ」、99年に「エフワン平出店」、2002年に「エフワン砂田店」を開業し、計3店舗を経営している。
主力店舗の「エフワン平出店」が好調で、その流れを維持するため「エフワン砂田店」をオープンさせたが、砂田店の稼働が予想を大きく下回った。03年4月期の売上高は過去最高の約73億円を計上したものの、新規出店に見合う売り上げを確保することができず経費負担が先行し、債務超過に陥ったという。

http://www.p-landmark.com/news/892.aspx

《事件》[ 891 ]2003年 12月 9日

パチスロ不正改造でホール管理者らを逮捕(姫路)

提供:神戸新聞

姫路署は11月25日、風営法違反の疑いで兵庫県姫路市の会社員大川智広容疑者と、同川西市の飲食店員崔慶福容疑者を逮捕した。調べでは、昨年11月と今年4月の2回、大川容疑者が管理する姫路市内のパチンコ店で、当時パチンコ機械販売業だった崔容疑者が共謀し、集客力を上げるため、店内のパチスロ台32台の大当たり回数を調整する部品を改造した疑い。売上増を目的にパチスロ台の部品を改造し、同法違反で逮捕されるのは県内で初めて。

http://www.p-landmark.com/news/891.aspx

《社会》[ 890 ]2003年 12月 9日

マルニシが保証付私募債3億円を発行(山梨)

提供:山梨日日新聞

三井住友銀行甲府支店は、パチンコ業のマルニシ(甲府市、西本公司社長)が11月25日発行した同行の保証付私募債(3億円)を引き受けた。同支店によると、パチンコ業の私募債引き受けは珍しいという。同支店によると、マルニシは今回の資金調達でパチンコ台の買い替え需要に対応するという。同社は県内大手パチンコ業の一社。2002年10月期決算の売上高は、140億5300万円となっている。

http://www.p-landmark.com/news/890.aspx

《事件》[ 889 ]2003年 12月 9日

パチスロのメダル盗む、容疑者を逮捕−浜松東署

提供:静岡新聞社

浜松東署は八日、窃盗の現行犯で浜松市茄子町九ノ五、無職O容疑者(29)を逮捕した。O容疑者は八日午後一時ごろ、浜松市内のパチンコ店で、パチスロ遊技中に不正な電動器具を使い、遊技用メダル千二百四十七枚(二万四千九百四十円相当)を盗んだ疑い。

http://www.p-landmark.com/news/889.aspx

《組合・団体》[ 888 ]2003年 12月 9日

みなし機は撤去の方向か、山佐社長等が見解

提供:グリーンべると

日遊協関東支部では11月28日、平成15年度支部総会を開催し、講演では山佐の佐野慎一社長と日工組の中川尚也事務局長が規則改正に関する講話をおこなった。
 佐野社長は規則改正後の新基準機の性能について、「4号機の最初のころの機械、ハナビやパルサー等と同じ程度になるのでは。ストック機はなくなり、天井機能もできない。ATは増えない程度で残るだろう。規則上初めてCT機能がついたので唯一これでバリエーションがつけられるのでは」などと予測した。

 一方、現行機については、「大枠は3年間で新基準機に移行したいというのが(行政の)基本だろう。現基準機は検定有効期間まで使える措置をとるのでは。認定については、例えば今の機械で認定をとると6年間は新基準機に変わらないことになるので、現基準機についてはしないと思われる。見なし機に関しても新規則では撤去となると予測される」

 との見解を示した。これらの理由として佐野社長は「今回の改正の本質は、技術的な改正だけでなく18年間に渡った射幸性の基準を改正するというもの。射幸性の基準にあわないものは、規則的な根拠からみると撤去せざるをえないだろう」と付け加えた。

 また、中川事務局長は規則改正後の動向について、「仮に7月の施行となっても型式試験の適合、検定を経て市場に販売できるのは10月以降になるのではないか。機械の性能については、1時間の出玉は1万8000個未満と波の平準化を図っている。また入賞口の位置がフリーになったのでメーカーは遊技盤面を広く使えるようになるのでは。ゲージの考え方も180度変わってくるので、釘の扱いが大切になると思う」と述べた。

 なお、総会では関東管区警察局の中澤利行調査官が不正機問題、規則改正の動向、年末に向けた防犯強化について言及。とくに規則改正の背景には射幸性の高い遊技機の出現と後を絶たない不正機事犯があることを伝え、「これらに対して適正に対処しなければいけないということで改正を検討している。改正案については厳しい面もあるかもしれないが、皆様の健全な営業を助けていこうというものだ」と理解を求めた。

http://www.p-landmark.com/news/888.aspx

《社会》[ 887 ]2003年 12月 9日

AM産業2兆円市場を維持、業務用AM部門が回復

提供:グリーンべると

なにかとパチンコと比較されることが多い8号営業のAM産業だが、今秋に刊行されたAM産業の報告書では、家庭用ゲーム機のハードの不調が浮き彫りにされる一方で、業務用アミューズメント部門の売上が伸びたことが報告された。
 社団法人日本アミューズメントマシン工業協会、社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会、日本SC遊園協会の3団体が9月に刊行した平成14年度報告書「アミューズメント産業界の実態調査」によると、平成14年4月〜平成15年3月のアミューズメント産業の市場規模は2兆267億円となり、前年度で調査開始以来初めて突破した2兆円台をかろうじて維持したが、全体としては対前年比マイナス9.3%と大幅に減少した。

 業務用アミューズメント部門の売上高(製品販売高+オペレーション売上高)は7600億円で前年を4%上回り、家庭用ゲーム機販売高は前年度の1兆5024億円から1兆2666億円へと前年度を大きく下回った。平成9年度から前年まで5年連続の対前年割れが続いていた業務用アミューズメント部門だが、今回プラスに転じたことで底入れの兆しが見えている。要因としては大手チェーン店を中心とした不採算店舗の閉鎖や大型店舗の出店など効率的な店舗展開に加え、ファミリー層、女性層への積極的な取組みなどが功を奏しているようだ。

 なお、調査は上記3団体の会員企業を中心に856の企業を調査対象としてアンケートを郵送調査、調査実施期間は平成15年5月7日から7月25日までで回収数は311通(うち無効30通)。今回が10回目となる実態調査となる。

http://www.p-landmark.com/news/887.aspx

《組合・団体》[ 886 ]2003年 12月 9日

日本システム特許の須田社長が続投

提供:グリーンべると

遊技場メダル自動補給装置工業会(大泉政治理事長)の第14回通常総会並びに日本システム特許(須田泰彦社長)の第11回定時株主総会が11月28日、池之端文化センター(東京都台東区)で開催された。
 日本システム特許の総会では岡総務部長が平成14年10月から今年9月までの第11期の営業概況について、メダル自動補給システムの器具の販売台数が18万750台と前期比22%減、営業収益も前期比20.9%と減収になったことを報告。今後は保通協の付加試験を受け適合を受けている唯一のメダル補給回収器具であることをアピール、パーラーの省力化と新たな工業所有権の保有に努める方針を伝えた。

 また決議事項の取締役6名及び監査役2名選任の件では、引き続き社長に須田氏(メイセイ)が選任され、取締役に木原一雄、大泉政治、岩屋政仁、露木道男、金田龍男の各氏が選任された。

 遊技場メダル自動補給装置工業会の通常総会では事務局より事業について、販売個数が19万7千個で前期比24.4%減、売上も19%減といずれも減収が報告された。こうした状況に対して、同会としてはメダル補給器具の普及に努めるとともに不正のできない安価なシステムを供給するという目標が伝えられた。

 終了後の懇親会には日電協の国嵜理事長、全日遊連の山田理事長、日遊協の深谷会長ら業界幹部が訪れた。

http://www.p-landmark.com/news/886.aspx

《社会》[ 885 ]2003年 12月 9日

アルゼ、人事異動

提供:日経産業新聞

(12月1日)営業本部周辺システム担当部長(法人)執行役員園田正久▽兼海外事業室長、執行役員法務室長庄子善行▽執行役員、鍋田英幸▽退任(執行役員)上原武

http://www.p-landmark.com/news/885.aspx

《行政》[ 884 ]2003年 12月 5日

暴追運動大会で、業界関係者2名が受章

提供:グリーンべると

全国暴力追放運動推進センターと警察庁などが主催する「平成15年全国暴力追放運動中央大会」が11月26日、東京・半蔵門のグランドアーク半蔵門にて開催され、日遊協の深谷友尋会長と都連第3ブロックの南栄二会長がそれぞれ功労賞を受賞した。
 中央大会は毎年、暴力追放功労者を表彰しているが、今年は全国より金賞9名、銀賞19名、銅賞41名が受章。その他、特別表彰として1名と3団体。団体表彰として16団体。職員表彰14名が表彰され、1名と3団体に感謝状が贈られた。

 その中でパチンコ業界からは、日遊協の深谷友尋会長が金賞、都遊連第3ブロック協議会の南栄二会長が銀賞を受章している。

 深谷会長は、加盟する天白区遊技場防犯組合内でのパーラー店長射殺事件をきっかけに暴排決起大会を14年間に渡り開催。組事務所を排除するなど長年に渡り暴力団排除に貢献してきた。

 一方、南会長は北沢組合長も努めているが、同組合は平成3年9月に「金」賞品の新流通システムをスタートさせるにあたりスタート前から拳銃発砲事件などの嫌がらせを受けるも、暴力団には屈しない強い姿勢を見せ新流通システム導入に大きく貢献した実績がある。

http://www.p-landmark.com/news/884.aspx

《製品情報》[ 883 ]2003年 12月 5日

キョウサンが既存店の買取による出店を開始

提供:グリーンべると

(株)キョウサン(大阪府吹田市/西村菊江社長)では大阪府堺市に12店舗目となる《OK牧場堺店》=大阪府堺市東雲西町1〜2〜8=を11月にオープンさせた。同店はJR堺市駅前に位置し、遊技台数はパチンコ機、パチスロ機あわせて292台。既存店の買取形式による出店で、同社は既にこうした買取による出店の実績があり「低コストによるスピード出店・投資効率の向上」が狙いだ。
 11月29日には大阪府河内長野市の『OK牧場河内長野店』を全面リニューアルオープンしたが、これは今年4月に策定した中期三ヵ年経営計画の「新規出店と並行して既存店舗の順次改装による経営効率の向上」によるもの。

 『河内長野店』のリニューアルでは遊技台68台の増台を行うとともに、周辺景観に調和する建物色彩(ベンガラ色)「ロデオ」をイメージしたメインビジュアルの使用、ゆったりとしたレストスペースの確保など当社の展開する標準店舗使用となっている。地域商圏の顧客特性に応じた「期待感」と「安心感」のバランスを考慮した空間を演出することが標準店舗の基本コンセプトだという。

 同社では今後、既存店の改装による標準店舗化を順次行い、ストアプランドの確立と集客力の向上に取り組んでいく。なお、同社は今年10月10日、総額8.5億円の無担保私募債を発行し、UFJ銀行が全額社債を引き受けるなど、独自の資金調達を開始している。

http://www.p-landmark.com/news/883.aspx

《行政》[ 882 ]2003年 12月 5日

警視庁三鷹署が景品交換所で強盗訓練

提供:グリーンべると

警視庁三鷹警察署は11月26日、強盗事件の多発など近年の厳しい犯罪情勢を受けてJR三鷹駅前の景品買取所において、パーラー関係者や景品買取所関係者を交えて強盗対応訓練を実施した。
 訓練は、景品買取所に現金輸送車が現金搬送中、ピストルや日本刀を所有した複数の強盗犯人に「ガソリンを捲くぞ」などと店員が襲われるという想定でおこなわれ、店員は110番への迅速な通報や、非常ベルによる対応を訓練した。とくに実践を想定して店員の口にはガムテープを貼られるなど緊迫した訓練となった。犯人が逃走した後の現場検証では被害に遭った店員が事件内容を警察官2人に状況を詳しく報告した。

 訓練に際して三鷹署の清水生活安全課長は、

「コンビニ強盗、路上強盗、買取所の強盗が発生している。三鷹管内でも8件もの強盗が発生している。まずは狙われないようにスキを作らず、万が一の際はケガ人を出さないよう被害をできるだけ少なくすることが大事」

 と注意を呼び掛けた。訓練の見学に駆けつけた清原慶子三鷹市長は、

「強盗の急襲にあえば、普通の市民は声が出ない。犯人の素早い動きのなかで人相を覚える必要があるが、そのためには特定の事実を集中的に覚えないといけない。あとで記憶を呼び戻すのが難しい。いかに冷静に対応に取り組むかが必要」と語ったうえで、

「この街で強盗殺人事件が起こったことを重く受け止めて、安心、安全な街作りを目指したい」

 と犯罪防止に意欲を示した。また、三鷹署員は強盗事件発生時の措置要領について、非常通報装置ボタンや110番通報を徹底するとともに、冷静沈着な対応をお願いした。また現金要求に対しては、「できるだけ責任者が対応し、状況に応じて機転を利かし時間を稼ぎ安易に現金を交付しない。あらかじめナンバーを記録した紙幣を用意しておく等の措置をとる」などの対応が望ましいとしている。

http://www.p-landmark.com/news/882.aspx

《組合・団体》[ 881 ]2003年 12月 2日

日遊協関東支部総会、駆け込み申請対策の必要性を示唆

提供:遊技通信

日遊協会関東支部(若松千容子支部長)の総会が11月28日、都内のグランドアーク半蔵門において開催された。若松支部長の挨拶、深谷友尋日遊協会長の来賓挨拶に続いて、行政講話にたった関東管区警察局広域調整第1課の中澤利行調査官は「不正改造」「規則改正」「歳末に向けての防犯体制強化」の3点を言及した。
総会では、活動報告、役員改選を審議。まず活動報告では、1年の業界環境を振り返るとともに、オーテミ問題やセキュリティー問題などについて一応の成果を挙げたことなどを説明。役員改選では若松現支部長以下執行部の全員留任を決めた。総会終了後に行われた第二部では、山佐の佐野慎一社長、日工組の中川尚也事務局長が規則改正問題を中心に講演。

佐野氏は、(施行前に試験を通過し施行後に検定を通過した一部の例外を除いて)3年間の検定有効期間は使用できるが、施行後の認定についてはできないのではないか、と述べた。また、「みなし機」についても認められないという認識を示した。3年後には市場の遊技機がすべて新基準機に入れ替わることになる。また新基準機の性能については「4号機の最初の頃」のような射幸性になるのではと予測し、ストック機能は無いにしろ、CT機能やAT機能(ほとんど増えない程度)が付く分だけバラエティに富んだものになるのでは、と述べた。

中川氏は、改正規則の詳細を説明するとともに、型式試験や現行機の認定申請の急増が予想される中で、混乱を避けるために関係者の間で何らかの取り決めをする必要があるとの認識を示した。

http://www.p-landmark.com/news/881.aspx

《製品情報》[ 880 ]2003年 12月 2日

日遊協、「貯玉保証推進会議」の新設を発表

提供:遊技通信

日遊協(深谷友尋会長)が11月20日、都内事務局において定例理事会に伴う記者会見を開き、オーテミ問題に伴う貯玉保証制度加盟店の情報公開や、規則改正について説明を行った。
冒頭挨拶にたった深谷会長は、まず先日逝去した博多威彦特別顧問に対して哀悼の辞を述べ、続いて理事会の内容を報告。規則改正問題が主な議題として取り扱われたことを明らかにした。

オーテミの倒産を契機として表面化していた貯玉保証制度の整備に関する問題については、経営委員会の日野二郎委員長から「貯玉保証推進会議」の新設などが報告された。同会議は第三者貯玉保証管理制度の普及・啓蒙施策の具体化の検討と実施を目的とするもので、経営委員会の日野二郎委員長が議長に、阿部恭久委員が副議長に就任、貯玉補償(保証)基金、第三者貯玉管理会社、貯玉システム提供メーカーで構成される。当面はポスターやホームページを中心にアピールを進めていく。日野氏は「一般ファンがこれらの内容を判断材料にして、未加盟店舗があるということを認識してくれれば」と期待を込めた。

日遊協の要望の中にあった「遊技産業健全化のための機関設立」に関しては、「セキュリティーをセルフチェック出来る機関。全日遊連の立入検査などとリンクさせて、相互監視できないかということ」と説明した。健全化機関設立は、ホールの管理者による遊技機の自主点検と、健全化のための機関による加盟店舗への立ち入り点検を軸にしたもので、実効性のある不正機対策として、規則改正に伴い要望されていたもの。

三上専務は、取扱主任者制度が法的に追認されそうな見込みについて触れ、明確な言及は避けたものの、販社の地位向上につながるものとして期待を寄せるとともに、より厳格な制度運用の必要性があることについても示唆した。

http://www.p-landmark.com/news/880.aspx

《製品情報》[ 879 ]2003年 12月 2日

メダル工業会、システム特許が総会を開催

提供:遊技通信

遊技場メダル自動補給装置工業会(大泉政治理事長)、並びに日本システム特許(株)(須田泰彦代表取締役)は11月28日、都内台東区の池之端文化センターにおいて、それぞれ総会を開催し、システム特許については任期満了に伴う取締役6名、及び監査役2名の選任が行われ、須田代表をはじめ全取締役、監査役とも再選された。
メダル工業会については、これまで準会員であった丸善産業が自主脱会したことが報告されたほか、今後の見通しとして、パチスロ業界が厳しくなるだろうと予測した上で、共通部品の販売個数予想を前期比80%に留めるなどした。

http://www.p-landmark.com/news/879.aspx

《組合・団体》[ 878 ]2003年 12月 2日

深谷友尋氏、南栄二氏が暴力追放功労者表彰を受賞

提供:遊技通信

平成15年度の全国暴力追放運動の中央大会において、日遊協の会長を務める深谷友尋氏が、暴力追放功労者表彰として暴力追放栄誉金章を受賞。また、都遊協の副理事長を務める南栄二氏が暴力追放栄誉銀章を受賞した。
深谷氏は14年前、自ら経営するホールで発生した店長射殺事件を契機に、名古屋・天白区において地域一体となった暴力団排除活動を開始。以来、決起大会を毎年開催し、地域の安全確保に努めるなど、暴力団壊滅に向けた積極的な姿勢が高く評価されての受賞となった。

南氏は、暴対法が施行される以前の平成3年、北沢地区が暴排地区になったことを受け、それ以降徹底した排除活動を展開。その際に発砲事件など暴力団の圧力を受けるなどしたが、それに屈しない継続的な排除活動が評価されての受賞。

http://www.p-landmark.com/news/878.aspx

《イベント》[ 877 ]2003年 12月 2日

千葉県流通商防犯協力会が「地域ふれあいコンサート」を後援

提供:遊技通信

千葉県流通商防犯協力会は11月27日、千葉・木更津の波岡中学校で開催された「地域ふれあいコンサート」に、千葉県少年補導員協議会、木更津警察署管内学校警察連絡協議会ら他団体とともに後援した。同防犯協力会の社会貢献活動の一環。
「地域ふれあいコンサート」は、波岡中学校区周辺が、警察庁指定の「平成15年度少年を守る環境浄化重点地区」であることから、同中学全生徒と学区内の小学校2校(5・6年)の児童を対象に、「少年の非行防止とと薬物乱用防止」を目的に実施されたもの。当日はミュージシャンのポール・ジャクソンが招かれ、ジャズのコンサートが盛大に行われた。ポール・ジャクソンは平成4年から非行防止コンサートを実施しており、この日も児童・生徒に夢を持って生きる等のメッセージが込められた演奏が展開された。またこの日は波岡中学校ブラスバンド部との合同演奏も行われた他、薬物乱用防止のパネル展示もなされた。

http://www.p-landmark.com/news/877.aspx

《社会》[ 876 ]2003年 12月 2日

平和が「アントニオ猪木自身がパチスロ機」を発表

提供:遊技通信

平和(群馬県桐生市/中島潤社長)は11月28日、都内港区台場のグランパシフィックメリディアンで、大ヒットした「アントニオイノキトイウナノパチスロキ」の後継機種にあたる「アントニオイノキジシンガパチスロキ」の記者発表会を開催した。
石橋副社長が、「一緒に食事をしていたとき、猪木さんから、今度は俺自身がパチスロ機になってやろうか、といわれ、私たちがそれに乗った」という経緯を経て開発された今回の新機種は、小役の押し順ナビによるAT機能「闘魂チャンス」など、前作で好評を博したゲーム性を引き継ぎつつ、新たな演出が多数盛り込まれた。中でも、レギュラーボーナス、ビッグボーナス、そして、闘魂チャンスが立て続けに発生するプレミア演出「チャンピオンロード」は、液晶に表示される猪木氏作詞の「道」が朗読されることで突入。高い瞬発力を示す特徴的なゲーム性となっている。また前作は、最高50回となっていた1セットの闘魂チャンスが、最高100回になったことも主な変更点だ。

記者会見では、猪木氏が一般募集された男女3人を皮切りに、同社社員、役員に次々と闘魂ビンタ。昨年に引き続き闘魂を注入された平野征宏営業本部長は、「来年はさらに飛躍し、パチスロ業界を席巻したい」と抱負を語り、猪木氏は「人間でいることがつまんなくなったので、パチスロ機になった。文句があるか!」と、雄叫びをあげ、会場を湧かせていた。

http://www.p-landmark.com/news/876.aspx

《製品情報》[ 875 ]2003年 12月 2日

オフィスジャパンが特許侵害訴訟についてプレスリリース

提供:遊技通信

オフィスジャパン(新井博貴社長)の製造販売するデジタル釘幅測定器及びその釘幅測定器と釘幅データ管理システムがジャパン・システム・アドバイス(石崎重道社長)の所有する特許権に侵害しているとして、オフィスジャパンがジャパン・システム・アドバイスから2製品の製造販売の差止めを求める訴訟を提起されていた件で、オフィスジャパンは12月1日付けで今回の訴訟に関するプレスリリースを発表した。
それによると、オフィスジャパンは11月19日を送達日として東京地裁より訴状を受領。すでに訴訟代理人及び保佐人を選任しているが、受領した訴状については次の見解を示している。 「訴状記載の原告請求内容及び請求に至るまでの特許侵害に関する原告論旨は、一般通念から見ても原告と弊社間固有の経緯から見ても弊社にとって全く受け容れ難いものとなっており、原告請求内容を全面的に否認するとともに、その弊社正当性が今後法廷で明らかになることを確信しております。また、弊社製品/サービスのご導入ホール様ならびに新規ご導入検討中ホール様におかれまして、本件に対するご不安・ご心配を持たれることも懸念されますので、状況/経緯及び弊社/方針に関するご説明を各ホール様に行なわせて頂くとともに、引き続き安心してホール様にご利用頂けるよう誠心誠意ご対応させて頂くことをお約束する所存です」

http://www.p-landmark.com/news/875.aspx

《イベント》[ 874 ]2003年 12月 2日

タヤマ学校が35周年特別記念式典を開催

提供:遊技通信

企業の経営者や幹部をはじめ、社員を対象とした教育研修およびセミナーの企画、提案、運営などを行っているI&Mタヤマ学校が、NPO法人タヤマ実践カレッジ開校とビル・フリードマン著田山敏雄監修「競争に打ち勝つ勝者、敗者の創造」の記念祝賀会を、横浜市内の新横浜国際ホテルにて開催した。祝賀会はタヤマ実践カレッジの母体となっており、田山敏雄氏が代表を務めるタヤマ学校の35周年特別式典として行われた。
タヤマ学校は、現在までに2000社の企業、50000名の修了生を送り出している企業研修機関で、タヤマ実践カレッジは、このタヤマ学校をより発展させた社会人大学となっており、11月16日から開校された。講義は東海大学湘南校舎を借りて行われる。

田山氏が監修を務めた「競争に打ち勝つ勝者、敗者の創造」は、かつてハワード・ヒューズの片腕として実績を挙げ、現在は世界各国でカジノのコンサルタントを行っているビル・フリードマン氏の著書「DESIGNINNG CASINO to DOMINATE the COMPETITION」を日本語に翻訳されたもので、同氏の集大成の著作であるという。

式典で挨拶に立った田山氏は「35年間いろいろなことがあり、辛く厳しいことも多かったが、こんなにたくさんの人たちに頂いて身に余る光栄で、皆様には深く感謝致します。タヤマ学校、並びにタヤマ実践カレッジは、後悔しながら未来を考えていくという原点に立ち返り、それを実践していきたいと思っています」と語った。この式典の為にアメリカから来日したビル・フリードマン氏は、「私のライフワークであった20年の調査と執筆に4年かかったこの本が日本で出版されたことはとても嬉しい。タヤマ学校と一緒に仕事ができたことを光栄に思っています」と語った。

http://www.p-landmark.com/news/874.aspx

《社会》[ 873 ]2003年 12月 2日

金馬車の20店舗目がオープン

提供:遊技通信

茨城県を拠点にチェーン展開を行う株式会社金馬車(高濱正敏社長)の20店舗目のホール「水戸駅南店」が11月27日、グランドオープンした。設置総台数560台は同社にとって最大規模のホール。同社では基幹店として位置づけている。敷地の広さは約700坪で、40台駐車可能の自走式立体駐車場を9機設置したのが大きな特徴だ。


http://www.p-landmark.com/news/873.aspx

《組合・団体》[ 872 ]2003年 12月 2日

都遊協理事会「アルゼの責任を求める会」の決起集会を中止に

提供:遊技通信

東京都遊協(原田實理事長)は11月26日、都内大久保のホテル海洋において理事会を開催し、特別検討事項として「アルゼの責任を求める会」決起集会の中止と今後の対応を話し合うなどした。同会はミズホ製「ゴールドX」で発生した攻略法問題等の一連の問題について、全日遊連が8月の緊急理事会で同問題に対応したアルゼの企業責任を法的手段も含めて追及していく姿勢を決議したことに伴い、その具体策として10月になって全日遊連が全国9ブロック単位で結成するよう促していたもの。「ゴールドX」の不具合で各種損害を受けた全日遊連傘下組合員以外でも、業界の不均衡な商慣習の是正を求めるなど、結成趣旨に賛同するホールの参加を目指していた。
この一連の流れを受けた都遊協では、前倒しして開催した9月理事会において「(仮称)アルゼ問題対策室」を設置、「ゴールドX」の台数調査や発起人代表の選任、予算の支出方法等について検討するなど準備作業に入っていた。が、会の入会案内を組合員に出したところ、呼びかけに対する反応は傘下組合員の1割にも満たない結果となり、同会に対する関心の薄さを示すとともに、アルゼのみを名指しした決起集会の開催に疑問の声が出るなどしていた。そのため、都遊協では多くの組合員の要望を取り込むかたちで、会の名称を「不均衡な商慣習の是正を求める会」に改めるとともに、活動内容も全メーカーに対するものに軸足を置くことを決定。26日の理事会は同会の決起大会とする予定を立て、11月18日の全日遊連執行部会の席上、都遊協の原田理事長が一連の都遊協の対応経緯を説明していた。しかし、全日遊連執行部会では、あくまでも「アルゼの責任を求める会」でなければならないとされ、変更については了承されなかった。結果、都遊協は組合員の意向を尊重し、「不均衡な商慣習の是正を求める会」決起集会の開催を見送っている。

26日の理事会では決起集会中止に至った一連の経緯を説明があり、今後の対応として全日遊連各ブロックにおける同会の決起集会の開催動向を見て、必要に応じて再度、検討することとした。「ゴールドX」の不具合による損害賠償請求等の訴訟準備については、全日遊連の弁護団の結成の機運をみて、訴訟を希望する組合員のために必要な事務手続き等の支援は行なう。

http://www.p-landmark.com/news/872.aspx

《イベント》[ 871 ]2003年 12月 2日

銀の鈴グループが敬老パチンコ大会

提供:遊技通信

千葉県下を中心にチェーン展開するドリーム・銀の鈴グループは11月21日、千葉県習志野市内の「銀の鈴・武石店」で、地元の老人介護施設の入所者や高齢の常連客など56名を招いて「第1回敬老パチンコ大会」を催した。
同店では今年3月から、地域に住む一人暮らしの老人などに弁当を配るというボランティア活動に参加しており、こうした活動をより主体的にできないかという同店スタッフの提案から、今回の催しを企画して実施に至った。当日はパチンコに不慣れなお年寄りもいたため、同店スタッフが大会をサポート。参加者たちは約1時間、パチンコの出玉を競い合った。競技終了後は表彰式および紙切り芸人の桃川忠さんの紙切りショーが行なわれた。表彰式では、主催者を代表して同グループの伊東進本部長が「今回は第1回目だが、1人でも多くの方に楽しんでもらうために今後も続けていきたい」と挨拶した。

http://www.p-landmark.com/news/871.aspx

《イベント》[ 870 ]2003年 12月 2日

「巨人VS阪神OB戦」にマルハンが特別協賛

提供:遊技通信

「巨人VS阪神OB戦」が11月22日、静岡県営草薙球場において開催され、ホール経営最大手のマルハン(京都府京都市上京区/鈴木嘉和社長)が特別協賛として協力した。
静岡市が清水市と合併したことに伴う催しの一環で、冠スポンサーとしてマルハン、その他アシックス、エスエスケイ、デサントなどのスポーツ用品メーカーが協賛した。

巨人OB軍は長嶋・終身名誉監督、王・ダイエー監督、堀内新監督らV9メンバーを中心に編成。阪神OB軍は岡田新監督、三冠王のバース、藤田平などの多彩な顔ぶれが揃った。試合は八回に代打・川藤幸三の2点二塁打などで阪神が勝ち越したが、巨人はその裏、井上真二の2ランで追いつき、5-5の引き分けに終わった。

表彰式ではマルハンの鈴木社長より、巨人・藤田監督、阪神・田宮総監督へ監督賞が贈られ、井上・川藤両選手へ敢闘賞が手渡された。

http://www.p-landmark.com/news/870.aspx

《社会》[ 869 ]2003年 12月 2日

「海」をコンセプトにしたホールが静岡にオープン

提供:遊技通信

「海」をコンセプトにしたホール「アクア」が11月24日、静岡県静岡市に新規オープンした。 経営するのはミマツ株式会社で、同社にとって2店舗目。
立地となっているのは市内の繁華街である呉服町で、設置台数は110台。店内外を「海」で統一しているだけあって設置遊技機を三洋物産の「CR新海物語」(84台)と西陣の「CR海です」(26台)のみで構成しているのが特徴だ。

「最初はパチスロ専門店での出店を考えていたが、内規変更や遊技機規則改正など業界環境の風向きが変わることを見越して、あえてパチンコ機での差別化を図った」と同店・新田営業部長。地元ファンには「海を打つならアクアへ」というところまでホールの認知度を上げていきたいと言う。

http://www.p-landmark.com/news/869.aspx

《イベント》[ 868 ]2003年 12月 2日

新潟市遊技場組合が恒例の慰問パチンコ

提供:遊技通信

新潟市遊技場組合が主催し、同青年部が行なう慰問パチンコ大会が11月19日、新潟市の軽費老人ホーム「有明ハイツ」で行われた。
当組合は昭和55年から「有明ハイツ」と養護老人ホーム「松鶴荘」を交互に慰問しており、今回で通算24回目のパチンコ大会となった。参加者は入所者57名(最高年齢は97歳)で、職員は9名参加した。冒頭、新井部会長は「時間に限りがあり短い時間でのパチンコ遊技となりますが、我々とともに今日一日を楽しんで頂きたい」と挨拶し、施設にガス衣類乾燥機1台を寄贈した。

パチンコ大会は、エース電研販売の協力で施設に6台の島を持ち込み、それぞれ4分間ずつ行なった結果、阿部弥千代さん(68歳)が1744個を出して優勝。上位数人に賞品が手渡された他、賞に洩れた全員にも参加賞が贈られるなどした。終了後は毎年恒例となった、木田林松次社中による津軽三味線と民謡のショーが行われた。

http://www.p-landmark.com/news/868.aspx

《社会》[ 867 ]2003年 12月 2日

太陽グループ・東原社長が公立高校で講演

提供:遊技通信

パチンコ店経営大手の太陽グループ(北海道札幌市)の東原俊郎社長が11月13日、北海道歌志内高校(廣田邦生校長/生徒数66人)において、「生きる力」と題して約1時間にわたり講演を行った。アミューズメント企業のトップが公立校で講演するのは全国でも極めて珍しい。
今回、同社長が招かれたのは一昨年、歌志内市から委譲を受けたブドウ園がきっかけで、同校の生徒が農場での草刈りや収穫に参加するなどで交流を深めていた。

講演の中で同社長は、若いころに経営した土木工事会社を倒産させた思い出などを振り返り、「ここまで来るのに、たくさんの苦労を経験した。皆も努力を重ねていけばきっと扉は開かれる」と力説。また、話の合間には仲の良さそうな男女生徒に対し、「おまえたちはラブラブなのか」「Hはもうしたのか」などとざっくばらんに語りかけて笑いを誘い、場内の雰囲気を和らげた。最後は「社員は仲間。だからこそ、皆から出た意見をもとに託児施設などを作ることができた」と締めくくり、「ともに生きていく」という言葉の意味を熱く訴えた。

http://www.p-landmark.com/news/867.aspx

《事件》[ 866 ]2003年 11月 25日

パチンコ店経営の銀パレスが民事再生法を申請(大分)

提供:遊技通信

民間信用調査会社の帝国データバンクによると、パチンコ店経営の有限会社銀パレス(大分市宮崎6-5、安田昭一代表)が11月21日に大分地裁へ民事再生法を申請し、25日に保全・監督命令を受けたことが明らかになった。
同社は、1974年12月に設立。郊外型パチンコ店「コスモランド銀パレス」を運営し、ピーク時の93年5月期には年収入高約51億円を計上していたが、94年に射幸性の高い機種に対する規制がかけられたため徐々に収入高は減少、一時期は年収入高約30億円にまで落ち込んでいた。このため、店舗建設に伴う金融債務の返済が難しい状況となり、所有不動産に対し競売が申し立てられたことから、第三者に落札される前の事前手段として今回の措置となった。現在、大手総合リース業者からの支援を受ける方向で交渉を進めている。負債は約40億円の見込み。

http://www.p-landmark.com/news/866.aspx

《組合・団体》[ 865 ]2003年 11月 25日

全日遊連理事会、検定取消問題の基本姿勢を確認

提供:遊技通信

全日遊連(山田茂則理事長)は11月19日、都内新橋の第一ホテル東京で全国理事会を開催し、いわゆる爆裂機の検定取消にあたって、当該3メーカーの製造者責任を追求していく基本姿勢の確認をするなどした。
また、今回の3社3機種の売買契約書においても店舗側が一方的に不利な内容で製造者側の負担がなく、店舗側のみが大きな経済損失を負う内容になっていたとして、これを機に他のメーカーとの売買契約書についても不均衡な商慣習の是正を図る方針。そのためにも、行政当局の参加を得て、各メーカーとともに再発防止システムの構築を図ることとするという。検定取消に対する基本姿勢を示した文書は、当該メーカーのほか、日電協、日工組などメーカー団体にも送付し、取り組み姿勢の理解を得たいとしている。

理事会終了後の記者会見で当該メーカーの責任を追求していくことの具体策を聞かれた山田理事長は、「交渉ごとなので今は申し上げられないが、交渉委員を組織して進めていきたいと考えている」として、検定取消の際の取り決め、認定問題、遊技機の運送問題に簡単に触れる程度にとどめた。また、山田理事長は先般、改正案が示された遊技機規則等に絡み、各種書類の作成者の要件が定められる方向にあることと関連させ、「我々の考え方の基本は風適法上で許可営業者となっているホールの経営者や管理者ができることは、もっとあるのではないかということ」と、規則改正を機に、全日遊連側が不均衡とする商慣習の是正に取り組んでいく考えを示した。

一方、警察庁から改正案が示された遊技機等の規則に対する全日遊連の要望では、施行時期を早めて欲しいということと、経過措置において遊技機の設置、購入等での激変緩和措置、特例風俗営業者の資格を得た管理者が中古書類の作成者になれるようにすることなどを要望したことを明らかにした。記者会見で説明をした内田事務局長は「施行時期については検査機関の準備の問題もあり、かつ、業界全体の要望ではないのでどこまで叶えられるか分からない」としたほか、経過措置の関係では「施行の3年後には旧基準機はなくすという前提で判断されるのではないかと考えている」と述べた。なお全日遊連によると、理事会当日までで、いわゆる爆裂機の検定取消がなされたのは31公安委員会に上っている。

http://www.p-landmark.com/news/865.aspx

《社会》[ 864 ]2003年 11月 25日

ベルコ、新機種「スーパークルーズ」で発表会

提供:遊技通信

ベルコ(東京都台東区/鈴木暢晃社長)は11月21日、都内台東区の浅草ビューホテルで、パチスロ機の新機種「スーパークルーズ」の発表展示会を開催した。
今回から新筐体を採用した新機種は、BタイプのST機。通常時の主な演出は、同社お馴染みの3桁デジタル。同一数字が揃うことで、ボーナスが確定する。またBB中、2回目のジャックゲームが「カウントダウン8」と呼ばれる連チャンの期待を高める演出になっており、この8ゲームあるチャンスゲーム中に、バックライトが赤く点灯すれば、ボーナスの連チャンとなる仕組みだ。BB1回での平均獲得枚数は約240枚で、平均4、5回の連チャンが期待できる。

http://www.p-landmark.com/news/864.aspx

《組合・団体》[ 863 ]2003年 11月 25日

新潟県遊協、不正機排除対策要綱を制定

提供:遊技通信

新潟県遊協(堀川三雄理事長)は10月1日、不正機排除を目的とする「新潟県遊技業不正遊技機排除対策協議会」要綱を理事会に上程。一部に修正が加えられ承認された。同組合では、年間スローガンに「不正機排除宣言文」を採択するなど健全化を推進しているが、より具現化を図るために、県遊協の機械対策委員を中心に要綱案作成が進められていた。10月1日の理事会承認と同時に施行されている。
協議会には、組合員のほか、県防犯協会も参画。風俗環境に対する苦情処理や、法違反行為を防止する啓発活動、少年の健全育成を行う。また要綱には、経営者および新規加入者が店舗ごとに対策要綱に賛同する旨の誓約書を提出させ、正当な理由がなく誓約書の提出を拒否した店舗には、協議会の議決を経て関係機関に通報する。さらに、具体的な立入調査手順も規定され、その結果、不正行為が明らかになったホールに対し、期限を定めて改善指導が行われる。その後期限内に、当該ホールからの改善結果報告がなかった場合は、同会の議決を経て必要な処置をとることができるとしている。

http://www.p-landmark.com/news/863.aspx

《社会》[ 862 ]2003年 11月 25日

マルハン、通期売上高予想を9000億円に上方修正

提供:遊技通信

マルハン(京都府京都市上京区/鈴木嘉和社長)の今期中間決算記者発表が11月20日、同社東京本社において行なわれた。会見での説明によると同社の上期の売上高は4278億円、経常利益は61億円、営業利益は63億円となっていることが発表された。15年3月期との比較では、売上高で約600億円の増加を記録したものの、経常利益は約2億円の減少で増収減益に。今期連結決算で、売上高を9000億円、計上利益を205億円とする上方修正を行なった。なお、上期の新規出店は13店舗で、経営店舗数は合計138店舗となっている。
上期減益となった主な理由について、同社では13店舗の新規出店に伴なう経費と遊技機入れ替え経費によるものと分析。新規出店については、年間出店予定21店舗のうち、13店舗を上期にオープンしたこともあって、出玉経費を含むコストが膨らんだと説明した。また、遊技機の入れ替えではパチンコ機の主力だった「CR海物語3R」「CR海物語6」の2機種を大幅に撤去し、新たに「CR海物語M56」「CR海物語M27」を増設・導入したことによるものと報告。また、パチスロ機では爆裂機の一斉撤去・入れ替えに伴なう入れ替え負担が大部分を占めたと説明した。韓取締役営業部長は「下期は出店ペースがダウンすることで、その分の経費が抑止できる。上方修正した205億円の計上利益は達成できるのではないかと思っている」と通期での見通しを述べた。同社では2010年の目標として、売上高3兆円、店舗数500店を掲げている。

http://www.p-landmark.com/news/862.aspx

《組合・団体》[ 861 ]2003年 11月 25日

同友会、中古機流通に関して日工組に提案書送付

提供:遊技通信

同友会(松岡英吉会長)の記者会見が11月18日、都内文京区の事務所において行なわれ、来年から遊技機製造業者が中古機の基板検査を行ないたい意向を示していることに対して、「中古機流通制度に関する貴組合変更提案について」とする書面を日工組へ送付すると発表した。日工組へ送付する書面は、本誌11月号の記事をもとに作成されているが、質疑応答の際、一部記者より「全商協の記者会見で寺内理事長は、日工組から正式な要請はなかったと否定している」という質問が挙がった。これに対して、河村理事は「日工組がどうしても(基盤検査を)やりたい意志があるのは間違いないことだと思っています。問題なのは日工組はそれを一回も言ったことがないということ。力関係をもってして全商協に、お願いではなく、命令している構造は実際にある。問題なのは正式に要請がないまま物事が進んでいくという業界の体質。きちっとした質問を出すことによって、しっかりレールに乗せてほしい」と私見を交えながら説明した。
この日の理事会では他に、東京支部設立とアルゼ問題に関する発表もあった。東京支部は東京を中心に、ほぼ警察庁関東管区に準じた地域で整備。支部長に河村知宏理事、副支部長に平沢黎哲理事が就任した。アルゼ問題では、同友会が要望していた謝罪広告の掲載を同社が受け入れる方向であるとの報告がなされたものの説明を行なった平沢委員長は「非公式ながらも同友会へ掲載広告の文案の打診があったが、内容的なものについては非公式なので控えさせていただく」という対応にとどまった。

http://www.p-landmark.com/news/861.aspx

《製品情報》[ 860 ]2003年 11月 25日

JSAが特許訴訟に関する記者会見

提供:遊技通信

ジャパン・システム・アドバイス(=JSA、石崎重道代表取締役)は11月18日、都内東上野の同社東京営業所で記者会見を開き、オフィスジャパンが製造販売するデジタル釘幅測定器「チャンサ君」及びその釘幅測定器と釘幅データ管理システムをセットにした「スーパーチャンサ&チャンサ君」が、同社の所有する特許権を侵害しているとして、2製品の製造販売の差止めを求める訴訟を10月30日付けで東京地裁に提起したことを明らかにした。
JSAは、パチンコ台の釘間隔を測定する装置とその装置から得られる釘間隔のデジタルデータをホールの経営管理に用いるコンピュータ管理システムを開発し、平成5年に釘間隔測定装置「ネイルゲージ」及び管理コンピュータシステムを販売開始。平成9年からそれらをシステム改良した「電子釘帳&勘助」を販売しており、こうした製品の基になる発明「遊技機用釘間隔測定装置、遊技機管理システムおよび遊技機管理プログラム」(特許第2557029号)は平成8年に登録された。

会見では石崎代表が訴訟に至るまでの経緯を説明した。それによると、オフィスジャパンの代表取締役である新井博貴氏は、同社設立前に販売会社の社長としてJSAの「電子釘帳&勘助」を販売しており、JSAとは旧知の関係だったが、オフィスジャパンは昨年「スーパーチャンサ&チャンサ君」と「チャンサ君」の販売を開始。それら製品が市場に認知されていくにつれて「私共との5年近い関わりからから仕入れたシステムや運用能力等を、あたかも自社で作り上げたものであるようにアピールし、表現する立場になってきた」(石崎代表)。そこで、JSAが製品開発に至った本来の目的がホールに誤ったかたちで認識されるようになり、市場に混乱を生じさせかねない状況になったため今回の訴訟に至ったという。

http://www.p-landmark.com/news/860.aspx

《組合・団体》[ 859 ]2003年 11月 25日

兵遊協が福祉車両34台を寄贈

提供:遊技通信

兵遊協(米田義一理事長)及び同社会福祉事業協会では、介護タクシー用・通所車用車両「兵庫県はぁ〜とふる福祉号」34台を地元社会福祉団体や身体障害者施設など34団体へ贈呈し、その寄贈式が11月17日、神戸市パレス神戸において行なわれた。
これまで兵遊協は、永年にわたって社会福祉に携わる各種団体に対して経済支援を行なってきているが、今回はこうした社会貢献活動とは別に、高齢者や障害者が気軽に通院、通所に利用できる福祉車両を寄贈する新規事業「高要介護者外出支援事業」を立ち上げている。今回の車両贈呈はその一環として行なわれたもので、今年3月には神戸市をはじめ、14市、12町の地方自治体、社会福祉施設へ40台の福祉車両を贈呈している。

寄贈式では、米田理事長をはじめ、来賓として兵庫県・齋藤富雄副知事、末松信介県議会議員、ラジオ関西・村井顕彦代表取締役社長が出席。米田理事長は「兵遊協では景品交換時で生じる余り玉や、店内でのこぼれ玉を社会福祉基金として還元する、はぁ〜とふるふぁんど活動に取り組んでいるが、今回の福祉事業は、それとは別に社会福祉事業協会が厳しい経済状況のなかでも県民の一助となれば、という気持ちで取り組んだもの。授与団体、市町村におかれては、そうしたホール組合員の気持ちをぜひ受けとめて、有効活用されることを願っている」とあいさつし、授与団体の代表者に車両キーを手渡した。

http://www.p-landmark.com/news/859.aspx

《イベント》[ 858 ]2003年 11月 25日

都遊協特別協賛の「親子の絆コンサート」開催

提供:遊技通信

東京都が進めている「心の東京革命」の3周年記念事業として、11月15日と16日の2日間、都内渋谷の東京ウイメンズプラザホールにおいて「親子の絆コンサート」が開催された。開催にあたっては東京都遊協が単独の特別協賛として経費負担をした。
「心の東京革命」は、次代を担う子どもたちに対し、親と大人が責任をもって正義感や倫理観、 思いやりの心を育み、人が生きていく上で当然の心得を伝えていくという東京都の取り組み。3年前に「心の東京革命推進協議会」を設立し、フォーラム等の各種活動を展開しており、最近では幼児教育の重要性を伝えていく試みも行なっている。今回開催された「親子の絆コンサート」もその一環で、当日は都の広報等で公募された妊娠時の母親・父親が参加した。

コンサートでは、協議会の多湖輝会長(千葉大学名誉教授)による「幼児教育の大切さ」と題した講演と、ピアニスト・角聖子さんによるピアノ演奏があった。都遊協関係者は15日に原田實理事長、16日に同青年部会の日野洋一代表幹事らが出席した。

都遊協では原田實理事長が、組合で展開する社会貢献事業の在り方を基本的に見直そうと、都庁等に相談していたところ、都の生活文化局から今回のコンサートについての具体的提案があり、開催費用350万円の拠出を7月理事会で承認していた。

http://www.p-landmark.com/news/858.aspx

《社会》[ 857 ]2003年 11月 25日

銀座・伊藤博吉会長が逝去

提供:遊技通信

遊技機メーカー・銀座(名古屋市東区)の伊藤博吉代表取締役会長が11月17日逝去された。享年77歳。葬儀は、故人の長男で同社代表取締役社長の伊藤二博氏を喪主として、通夜が18日午後7時より、告別式が19日午後1時より、それぞれ名古屋市名東区のナゴヤ香流斎苑において、業界関係者ら多数が参列してしめやかに執り行われた。


http://www.p-landmark.com/news/857.aspx

《組合・団体》[ 856 ]2003年 11月 25日

日遊協・博多特別参与が逝去

提供:遊技通信

日遊協(深谷友尋会長)特別参与(前常務理事)、元読売新聞編集委員の博多威彦氏が11月17日、肺ガンのため千葉県柏市の国立がんセンター東病院にて逝去された。享年72歳。博多家と日遊協の合同葬として営まれた葬儀は、喪主を故人の妻である博多百合子氏が、葬儀委員長を深谷日遊協会長が務められ、通夜は19日午後6時より、告別式が20日午前11時30分より、それぞれ東京・芝公園の増上寺光摂殿において、業界関係者ら多数が参列してしめやかに執り行われた。

http://www.p-landmark.com/news/856.aspx

《製品情報》[ 855 ]2003年 11月 25日

10月末現在カード導入店データ

提供:遊技通信

カード会社5社が発表した10月末現在の導入店データによると、マースを除く4社がいずれも導入店を減らし、なかでもLECとGCの2社で110店舗に達している。特にGCは、西日本地区での減少が目立ち、55店舗のうち45店舗を占めている。一方、マースは堅調な伸びを示しているが、4県でマイナスとなっているのが気になる点だ。


導入店舗数 対前月増減数
日本LEC 3,803 -55
日本GC 4,471 -55
ナスカ 1,243 -4
クリエイション 1,677 -1
マース 1,121 +25
総計 12,315 -90

http://www.p-landmark.com/news/855.aspx
最初 -100 -50 -1
1283512884 / 13737
+1 +50 +100 最後