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《組合・団体》[ 926 ]2003年 12月 24日

大分県遊協が授産施設に支援目的で作業を発注

提供:大分合同新聞

不況のあおりを受け、仕事量が減っている障害者の授産施設を支援しようと、大分県遊技業協同組合は、別府市竹の内の知的障害者通所授産施設「別府朝日園」にシール張りの作業を発注した。年頭、来店客にサービスするジュース缶6万本に張る「あけましておめでとう」のシール。12月3日は同組合青年部のメンバーら約20人が施設を訪れ、シール張りの作業を手伝いながら利用者と交流した。
同組合は授産施設の実情を知り初めて発注した。加盟するパチンコ店では毎年、年始のあいさつとして元日から3日間、来店客に缶ジュースをサービスしている。1缶につき1.5円が施設に支払われる。

この日は、大分ヤクルト販売の社員らも参加。一緒に作業をした。同組合の力武一郎青年部長は「共に働きながら社会貢献できる活動は意義がある」と話した。また同組合の三浦教之専務理事は「お客様にも、施設の利用者にも喜ばれる一石二鳥の取り組み。今後も続けたい」。朝日園の佐藤康二郎施設長は「仕事量が減り、自主商品の開発などを模索する中、ありがたい受注。益金は利用者の工賃として還元したい」と喜んだ。

http://www.p-landmark.com/news/926.aspx

《組合・団体》[ 925 ]2003年 12月 19日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

型式名 区分 製造業者名
CRサンバムーチョX2 第1種 ソフィア
CRチャールズ・チャップリンH 第1種 奥村遊機
CRチャールズ・チャップリンTS 第1種 奥村遊機
ダイナマイトバトル2 第3種 大一商会
CRエキサイト アレンジボール 藤商事

http://www.p-landmark.com/news/925.aspx

《組合・団体》[ 924 ]2003年 12月 19日

日電協にジェイ・ピー・エスとKPEが加入

提供:グリーンべると

日本電動式遊技機工業協同組合ではこのほど、同組合へ加入申込書を提出していた(株)ジェイ・ピー・エス(大阪市西淀川区/綾部征四郎代表)、KPE(株)(コナミパーラーエンタテインメント、東京都港区/井山博義代表)の2社について新規加入を承認した。
 2社の加入日は来年4月1日の予定。日電協は加入申請書を提出している各社の中から、新規加入に必要な条件や会社の実態等に関する審査を行った結果、2社が加入に関する各種の要件を満たしているものと判断、加入を承認したという。

http://www.p-landmark.com/news/924.aspx

《組合・団体》[ 923 ]2003年 12月 19日

アルゼ問題はほぼ終結へ、同友会理事会

提供:グリーンべると

日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の定例理事会と記者会見が12月16日、都内ホテルで開催され、記者会見では平沢広報委員長が来年の同友会の理事改選について、
「理事の定員20名のうち19名が正式に立候補し新理事が選任されるとともに松岡英吉氏が名誉会長に選任され、来年1月の新理事の中で討議が行われ新会長が選任される」と伝えた。

 また理事会では規則改正後の「みなし機」に関して討議されたことを伝え、「どれくらいのみなし機が設置されているのか(会員企業からは)回答はないが、(新規則の)施行日と同時に撤去という考え方もあるが、時間がない中でホールにとって有利な流れになるように模索している」と現状を報告した。

 一方、ゴールドXの不具合問題に端を発するアルゼ側との話し合いに関しては、

「基本的にはアルゼとは新聞の謝罪広告の内容についての打合せを行っている状態で、(現時点では)アルゼの対応は会員からは不満は上がっておらず、一連の問題は終結している状態」と述べた。

http://www.p-landmark.com/news/923.aspx

《社会》[ 922 ]2003年 12月 19日

エース総研がアルバイト雇用セミナー

提供:グリーンべると

(株)エース総合研究所の12月月例セミナーがエース電研研修室において開催され、社会保険労務士でありエース総合研究所客員研究員の松田秀樹氏が近年パーラー内の採用比率が増えつつある『アルバイトを使うための“労働法”の読み方』をテーマに講演を行った。
 松田氏は来年1月に改正施行される労働基準法を引き合い出しながら、「労働契約期間の上限の変更(1年から3年へ)」「客観的に合理的な解雇の理由がなく社会通年上認められない場合は解雇権の行使は無効となる」「裁量労働制に関する規定の整備(残業時間の上限基準など時間外・休日労働に関する協定)」などの労基法の改正点を説明したほか、アルバイトを雇用する際の事業主の責任の範囲、トラブル発生への対応など、今後益々増加するであろうパーラーにおけるアルバイト管理のノウハウを紹介した。

http://www.p-landmark.com/news/922.aspx

《社会》[ 921 ]2003年 12月 19日

大一から新機種『CRドレミ天国』シリーズ

提供:グリーンべると

大一商会では12月18日、東京ショールームでパチンコ新機種『CRドレミ天国』シリーズの発表内覧会を開催した。納品は1月8日から。
 同機は昨年ヒットを飛ばした『CRピンクレディ』シリーズに次ぐ「ミュージックエンターテイメントマシーン」の第2弾に位置づけられるもので、カルメン(闘牛士)、ウィリアム序曲、天国と地獄、ジングルベル、軍艦マーチ、運命、学園天国、ドレミの歌、といった誰もが知っている名曲が各リーチ出現時にBGMとして奏でられるのが特長で、ドレミの歌によるステップアップ予告では、音程が上がるほど信頼度がアップする音を主体とした同社ならではの演出が最大のセールスポイントだ。さらに『メカシンバル』の役物との連動演出も見逃せない点で、スーパーリーチへの発展時やスーパーリーチ中にこの役物が作動すると一気に信頼度がアップするなどの遊技性が織り込まれている。

 ステージは同社得意のマグネット式の回転体を採用。[HIT]に玉がくっつけば入賞のチャンスを広げ、[REPLAY]で再チャレンジが可能なリプレイ機能が付いている。

 シリーズは、9カウント15R・ハーフ時短の『HN2』、9カウント15R・フル時短の『FN』、10カウント14R・ハーフ時短の『HTL』(時短はすべて100回)の3機種のほか、新内規2バージョンを加えた計5機種。『AJ』は回数切り50回で確変終了後100回or0回の時短を1/2で振り分けるタイプで、『AH』は回数切り12回、確変終了後の時短を同じく1/2で100回と30回に振り分けている。

http://www.p-landmark.com/news/921.aspx

《社会》[ 920 ]2003年 12月 19日

大工の源さん復活、今度は5ライン

提供:グリーンべると

三洋グループは12月18日、かつての2回ループタイプの代表格で全国を席巻した名機『CR大工の源さん』を復活させた新機種『CR大工の源さん』シリーズのプレス発表会を東京・上野にある三洋販売東京支社で開催した。
 今回、復活した“源さん”は、5ラインを採用、「○源(まるげん)ランプ」や液晶上部左右にある「○源扉」と連動した一段とパワーを増した演出がふんだんに織り込まれたのが注目だ。

 シリーズは9カウント15R(確率1/338.5→1/67.7)フル時短の『M56』、9カウント15R(確率1/315.5→1/63.1)ハーフ時短の『M3』、10カウント15R(確率1/326.5→1/65.3)ハーフ時短の『L52』の3機種だが、実際に販売するのは『M56』と『M3』の2機種に限定する方針が同日の発表会では伝えられた。パーラー向けのお披露目は年明け1月8日から三洋販売の全国各支社にて行われる予定。納品は1月18日ごろから。

http://www.p-landmark.com/news/920.aspx

《社会》[ 919 ]2003年 12月 19日

サミー渾身のパチンコ機『CR猛獣王』

提供:グリーンべると

サミー(株)は12月18日、都内の品川プリンスエグゼクティブタワーにおいて、渾身のパチンコ新機種『CR猛獣王』シリーズのプレス発表会を盛大に開催した。
 同機はパチスロ機で一世を風靡した『ジュウオウ』シリーズのいわばパチンコ版。玉の絶妙な流れを作り上げたゲージおよびステージ構成や、プレイヤーの好みにあわせ選択できる「3モード3ステージ」の搭載が注目の新機種。年明けにも販売が開始される予定だ。

 ゲージ構成で何より目を引くのは、ワープホールに突入した玉の流れにさまざまな変化をつけている点だ。ワープからステージ中央にのびたワイヤーブリッジで玉を渡らせ、次にステージ両サイドの2つの回転体で振り分けるという仕組みを作り上げている。

 一方、モードは、すべての演出を満遍なく楽しめる「ノーマルモード」、サミーの特色であるミッション主体の「ミッションモード」、大当たりをいきなり告知する演出の出現率をアップさせた「沖パチモード」の3種類で、1ライン変則スクロールでステップアップ予告主体の「ライオンステージ」、1ライン縦スクロールでキャラクター予告主体の「ダチョウステージ」、5ライン横スクロールでシンプル系予告中心の「ゴリラステージ」の3つのステージとの組み合わせを選択できる内容になっている。

 シリーズは、15R9カウント(確率1/306.2→1/68.8)ハーフ時短の『HN33』、15R9カウント(確率1/348.6→1/52.8)フル時短の『FN』、それと新内規対応で回数切り7回転の『ST』(14R10カウント、確率1/225.2→1/24.8)の3種類。『ST』では時短非搭載のスペックになっている。

http://www.p-landmark.com/news/919.aspx

《社会》[ 918 ]2003年 12月 19日

奥村からチャップリンが登場

提供:グリーンべると

奥村遊機(株)では12月17日、東京ドームホテルで喜劇王のチャップリンをキャラクターに採用したパチンコ新機種『CRチャールズ・チャップリン』シリーズのプレス発表会を盛大に開催した。納品は2月はじめから。
 今回の何よりの特色は多彩な「通常変動」だ。通常ゲーム中のドキドキ感を効果的に持続させるため、図柄が「動き回ったり」「走ったり」するほか、ボタン操作で変動中のBGMを変えられるなど、通常時の演出を強く意識した出来となっている。

 また、「常に回っている」状態を演出するため、保留玉が3つになると約1.5秒で即変動が停止する「タイムカット機能」や、保留玉の数が減るほどリーチがかかりやすくなる「ファジーリーチ機能」も注目で、デジタルが完全に止まる時間を縮小、プレイヤーにスランプを極力感じさせない工夫が凝らされている。

 シリーズ機は、フル時短9個カウントの『FC』、ハーフ時短9個カウントの『HC』、ハーフ時短10カウントの『H』のほか、確変突入率1/1使用の新内規機『TS』(チャーリーチャンスが最大134回まで)と『ES』(同チャンスは40回と110回の振り分け)の2機種も同時発表。さらに現金機『チャップリン・ワールド』(大当たり確率1/78.1、6R9個カウント)というラインナップだ。

http://www.p-landmark.com/news/918.aspx

《組合・団体》[ 917 ]2003年 12月 16日

北沢組合が福祉車両2台を寄贈

提供:遊技通信

東京都遊連の北沢組合が福祉車両2台を寄附し、12月9日に世田谷区役所の中庭において贈呈式が行われた。
北沢組合が区に車両を寄附。その車両が各福祉団体に振り分けられることになる。同組合はこの福祉車両寄附の活動を平成5年から行っており、今回で11年目、計24台の車の寄附を実施してきた。今年は、特定非営利活動法人の「サポート出会い」と「世田谷区立桜上水福祉園」が車両の贈呈を受けることになる。

挨拶に立った同組合の南栄二組合長は「平成4年から始まった活動も今年で11回目となり、計24台の車を寄贈してきました。組合員の貴重な浄銭で行っているので、ぜひ有効に活用していただきたい。長い間続いてきた活動であるので今後もこうした福祉活動に力を入れていきたいです」と語り、同活動に関して様々な助言をしてもらったという衆議院議員の八代英太氏には感謝の意を表した。

http://www.p-landmark.com/news/917.aspx

《社会》[ 916 ]2003年 12月 16日

キタック販売大阪支店がリニューアル

提供:遊技通信

キタック販売大阪支店移転に伴うショールームの完成披露記者会見が12月11日、大阪市浪速区難波中にある同社大阪支店のショールーム内で開催された。
「パチンコ店のイメージを再現する事に加え、大阪という地域性を考えた」(営業企画課川崎課長)というコンセプトでデザインされた33坪のショールーム兼事務所には、新機種のほか、すぐ操作できる高さ、状態でホールコンピューターを設置。開放的な雰囲気の中で、商談できる空間が用意されている。また、社員も大幅に増員するなど、ショールーム新設を機に、近畿地区での販売力強化とブランドイメージの定着を図る構えだ。

なお、同所での業務は12月1日より開始されている。住所、電話番号は以下の通り。住所:大阪府大阪市浪速区難波中3-6-12 ナンバグランドビル1〜2F、TEL:06-6641-1010(従来通り)

http://www.p-landmark.com/news/916.aspx

《組合・団体》[ 915 ]2003年 12月 16日

タイヨーエレックのアレパチ機が適合受ける

提供:遊技通信

タイヨーエレック(愛知県名古屋市西区/佐藤英理子社長)が保通協に申請していたアレンジボール遊技機(アレパチ機)が、12月12日付けで適合通知を受けた。
型式名は「CRアレパチアポロ1号H」。昨年6月適合を受けて以来のアレパチ機で、同社発表のリリースによると「非常にゲーム性ならびにインパクトのある機械となっており、時間をかけて開発した自信作」という。発売時期は今期中を予定しているが、具体的な日程は未定。

http://www.p-landmark.com/news/915.aspx

《組合・団体》[ 914 ]2003年 12月 16日

回胴遊商が事務所移転

提供:遊技通信

回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商、篠崎好智理事長)ではこのほど、下記住所に事務所を移転し、来年1月5日から業務を開始する。なお、電話番号とFAX番号は従来通り。
住所:東京都台東区東上野1-14-4 上野三和ビル8F



http://www.p-landmark.com/news/914.aspx

《事件》[ 913 ]2003年 12月 16日

ホール経営の大阪アストリア起業が民事再生法を申請(大阪)

提供:遊技通信

民間信用調査会社の帝国データバンクによると、大阪アストリア起業株式会社(大阪府大阪市北区/代表渡邉彰氏)が、12月12日に大阪地裁へ民事再生法を申請、同日保全命令を受けたことが明らかになった。負債は約250億円。
同社は、1935年12月に木製カメラの輸出を目的に創業し、49年10月に株式会社アストリアの商号で法人改組し、その後56年4月に関係会社を吸収して、現商号に変更した。創業以来、靴卸や砕石販売、不動産売買・仲介・賃貸管理、パチンコ店経営などと積極的に経営の多角化を進め、当社を中核として数社でグループを形成していた。この間、商事部門や不動産事業の大半、パチンコ事業も子会社に移管し、一部の不動産賃貸管理業務のみに特化していたが、99年3月に関係会社を再び吸収合併し、現在では、パチンコ店「アストリア」の経営を主体(77%)に、不動産賃貸管理(21%)、不動産仲介その他(2%)を手がけ、2003年2月期には年収入高約46億5200万円を計上していた。

大阪市北区を中心に多くの商業ビル、商業施設を所有し、2002年4月には東映や大手デベロッパーなどとの共同で大型商業施設「イーマ」を開設(現在は一部の区分所有)するなど、積極的な不動産投資を行っていた。しかし、これらの開発の多くがバブル期に重なったことから結果的に借入金が増加、支払い金利負担などから赤字計上が続き、財務面も債務超過に陥っていた。加えて、近年の不況に伴うテナント料の下落で賃貸収入も減少傾向にあり、資金繰りは悪化し、このため不動産の譲渡や有価証券の売却などで借入金の削減を図っていたものの、債務超過額が拡大していたうえに、最近になって大口テナントとの間で賃料を巡るトラブルも発生したことから自主再建を断念、今回の措置になった。

http://www.p-landmark.com/news/913.aspx

《事件》[ 912 ]2003年 12月 16日

ホール経営のアイユーが銀行取引停止(愛知)

提供:遊技通信

民間信用調査会社の帝国データバンクによると、有限会社アイユー(愛知県西春日井郡新川町/代表岡本拓氏)が、朝銀中部信組で2回目不渡りを出し、12月4日に銀行取引停止となったことが明らかになった。負債は約15億円で、営業は継続している。
同社は、1989年3月に設立されたパチンコホール経営業者。新川店、勝幡店、碧南店の3店舗を運営し、94年2月期には年収入高約51億4100万円をあげていた。近年は、出玉規制の影響などから売上げが減少していたうえ、2000年9月の東海豪雨で被害を受けた新川店周辺の道路復旧が遅れ、2003年同期の年収入高は約22億円にまで落ち込んでいた。店舗開設などを含めた借入金負担が重荷となるなか、不採算店舗の見直しを模索していたものの、暗礁に乗り上げていた。

http://www.p-landmark.com/news/912.aspx

《社会》[ 911 ]2003年 12月 16日

サミーがセガの筆頭株主に

提供:東京読売新聞

遊技機器大手のサミー(東京都豊島区/里見治社長)は12月8日、情報サービス大手のCSKが保有するセガ株式3914万株(発行済み株式の22.4%)すべてを約453億円で取得し、セガの筆頭株主になると発表した。
サミーとセガは、2月に統合を発表したが、社名などを巡って対立、5月に白紙撤回した。サミーは今回、CSKの保有株の取得で、セガを傘下に入れ、将来は子会社化することも検討するとしている。サミーはパチスロなど主力の遊技機器事業に加え、業務用ゲーム機や家庭用ゲームソフトも手がけており、セガの得意とするゲームソフトやゲームキャラクターを活用し、事業の拡大を図る。CSKは情報サービス事業に集中するため、事業と関連性が薄いセガの株式の売却先を探し、10月からサミーと本格的な交渉を進めていた。

東京証券取引所で12月8日、記者会見したサミーの里見社長は、セガの取締役に就任し、経営に参画する考えを示した。

http://www.p-landmark.com/news/911.aspx

《社会》[ 910 ]2003年 12月 16日

サミー里見社長がセガ特別顧問に就任

提供:日経産業新聞

セガは12月11日、同日付でサミーの里見社長を特別顧問に招いたと発表した。里見氏は来年2月17日に開催予定の臨時株主総会を経て取締役に就任する。サミーの鈴木義治常務も里見氏と同時にセガ取締役に就く。サミーが筆頭株主になったことを受けて、同社との事業連携を強化する。
サミーからセガに2人の取締役が派遣されるのに伴い、CSKの青園雅絋会長と金城摩承理事はセガ取締役を退任する見通し。サミーは同社が展開する業務用ゲーム機にセガのゲームソフトを活用することで海外での事業展開を加速させる戦略を打ち出している。

http://www.p-landmark.com/news/910.aspx

《社会》[ 909 ]2003年 12月 16日

大喜興業が四日市に県最大規模のホールを出店

提供:中部経済新聞

アミューズメント施設経営の大喜興業(愛知県蒲郡市/小田喜代春社長)は11月30日、同社最大規模のパチンコホール「タイキ四日市南店」を三重県四日市市泊小柳町にオープンし、三重県に進出する。同店から新しいCI(コーポレート・アイデンティティ)を導入するのを機に、東海四県での積極的な出店を進め、4年後には売上高1000億円の突破を狙う。
同社は現在、三河地区で10店舗のパチンコホールを経営しており、年間売上高は503億円(03年9月期)。三重県への出店は初めてで、四日市南店の敷地は東亜紡績(大阪市)の工場跡地を同社が購入したもの。敷地面積は約3万3000平方メートル、店舗面積は約3500平方メートルと、三重県下でも最大級の店舗という。パチンコ720台、スロット320台、平面駐車場1200台を備える。

同社では、このほどCIを導入、イメージアップに力を入れており、新しいロゴを同店から採用する。さらに向こう4年間で、毎年1〜2店舗の新規出店を行い、売上高1000億円突破を狙う。「人口30万人以上の商圏がターゲット。東海4県を視野に置いているが、次は名古屋方面の出店を考えたい」(同)としている。

http://www.p-landmark.com/news/909.aspx

《社会》[ 908 ]2003年 12月 16日

三公グローバルが旧辰野サティを複合施設として活用

提供:信濃毎日新聞

長野県内でパチンコ店をチェーン展開するアサヒグループの三公グローバル(岡谷市)は12月2日、今年2月末で閉店した上伊那郡辰野町中央の旧辰野サティを、スーパーやドラッグストア、パチンコ店などを備えた複合施設「ときめき街」として活用する方針を発表した。町役場で記者会見した呉本公太社長は「来年早々に改装工事に着手し、3月中旬ころにオープンしたい」と話した。
旧サティの建物は3階建てで、1998年4月の開店から1、2階を売り場、3階を駐車場としていた。売り場面積は延べ約1万平方メートル。三公グローバルは、閉店後の今年4月に土地と建物を取得。1階にテナントを入れて食品や日用雑貨、薬や化粧品を販売し、2階をパチンコ店やゲームなどのコーナーにする計画だ。

同社によるとこれまでに、全国のスーパーに商品供給などをしている全日本食品(東京)と、県内外でドラックストアをチェーン展開するモリキ(長野市)が1階に入ることが決まり、契約に向けた調整を進めている。ほかに100ショップも入る計画で、業者と交渉中。地元業者が入る小規模なスペースも確保し、テナントを募集している。

呉本社長は「全店挙げてのイベントを企画し、集客を図りたい。力を合わせれば十分にやっていけるのでは」と述べた。会見に同席した辰野町の矢ケ崎克彦町長は「商店街など既存の店舗とともに発展するよう、住民に利用してもらえれば」と期待を示した。

http://www.p-landmark.com/news/908.aspx

《組合・団体》[ 907 ]2003年 12月 16日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

型式名 区分 製造業者名
CR木枯らし紋次郎XJ 第1種 平和
CR木枯らし紋次郎YJ 第1種 平和
CR木枯らし紋次郎AJ 第1種 平和
CRイルナボンバーMV 第1種 サンセイアールアンドディ
CRイルナボンバーV 第1種 サンセイアールアンドディ
CRイルナボンバーM 第1種 サンセイアールアンドディ
CREVコレクションCT 第1種 マルホン工業
CR森の石松K 第1種 メーシー販売
CRウインターコレクションJX 第1種 エース電研
CR世界むかし話R 第1種 藤商事
CR世界むかし話C 第1種 藤商事
CRサンダーバード2W 第1種 藤商事
CRサイボーグ009MC 第1種 ニューギン
CRソニックST 第1種 サミー
CR新海物語M58 第1種 三洋物産
CRデカインカNK3 第1種 銀座
CRフィーバークリムゾンフィアSTM 第1種 三共
CRウィンター7S 第1種 タイヨーエレック
CRトップクルージングG1 第1種 まさむら遊機
CRドレミ天国AL 第1種 大一商会
CRドレミ天国AH 第1種 大一商会
CRドレミ天国HTL 第1種 大一商会
CRトップクルージング3A1 第3種 まさむら遊機
ウミニバンR 回胴式 山佐
バトルパニックV2 回胴式 大一商会
ゲキウマ 回胴式 大一商会
烈風トリプル 回胴式 ユニオンマシーナリ

http://www.p-landmark.com/news/907.aspx

《社会》[ 906 ]2003年 12月 12日

パチスロ規制強化にファン「違和感」、矢野研調査

提供:グリーンべると

矢野経済研究所では「規則改正案」が公表されたことを受け、同社のインターネットモニターに登録しているパチンコ・パチスロ遊技者、同社データベースに登録しているパチンコ店経営企業を調査対象としたアンケート調査を実施、その報告書「遊技機等を規制する風営法施行規則改正案に対する意識調査結果」を発表した。
 この調査にはパチンコ、パチスロ遊技者のモニター登録者4466名中912名が回答(有効回答率20・4%)、パチンコ店経営企業関係者4448社中204名が回答した(有効回答率4・5%)。

 アンケート中の設問「パチンコ機よりもパチスロ機に対する規制強化が厳しいと思われる点に対して」に対して、遊技者の63%が「違和感」を抱いていると回答、またP店関係者の58%が「矛盾を感じる」と回答した。また「規則改正によって現状のAT・大量獲得・ストック機能を持たないノーマルAタイプに準ずるパチスロ機しか出なくなった場合、遊技を今後も続けるか」という設問に対して、遊技者の約60%が「ほとんど、或いは全くやらなくなるだろう」と答え、またP店関係者の70%が「ほとんど、或いは全くやらなくなるだろうと認識している」と回答した。

「改正案に盛り込まれたパチスロ出玉試験(小役の取りこぼしも全て獲得できたと仮定して算出される試験)についてどのように思うか」という設問に対しては、遊技者の89%、P店関係者の86%が「実際の市場状況の出玉率に合わせて試験をやらないと遊技客に不利と感じる」と回答。「改正案が成立した場合、社会的に影響が出てくると思うか」に対して遊技者の49%が「社会的にも大きな影響」と感じ、P店関係者は60%が同様に感じると回答している。

http://www.p-landmark.com/news/906.aspx

《組合・団体》[ 905 ]2003年 12月 12日

遊技機販売登録資格に新規11社が適合

提供:グリーンべると

今年度3回目の遊技機販売業者登録資格審査委員会(委員長:深谷友尋日遊協会長)が12月2日、日遊協本部で開催され、新規登録申請業者の適合審査などをおこなった。
 今回審査したのは、新規登録申請業者11社(全商協関係10社、回胴遊商関係1社)と、平成16年1月19日までに登録の有効期限(3年)が切れる更新申請業者26社(全商協関係11社、回胴遊商関係14社、日工組関係1社)。

 新規登録については、各社の遊技機販売実績や遊技機取扱主任者数、推薦者2名、不正関与の有無など登録要件の精査結果に基づき、遊技機を適正かつ確実に取り扱えるかどうかを総合的に検討した。更新については、主に販売実績と取扱主任者数の調査結果に基づき、更新の適否を審査した。

 審査の結果、新規11社、更新26社はそれぞれ基準に適合しており、申請を認めた。

 また、今年10月に(株)エヌ・ワン・システム(札幌市)の取締役が風営法違反で逮捕され、罰金刑を受けたことをうけ、同社については「遊技機販売業者登録制度に関する規定」に基づき、登録の基準に該当しなくなったとし、登録取り消し処分とした。

http://www.p-landmark.com/news/905.aspx

《社会》[ 904 ]2003年 12月 12日

京楽3代目イメージガールに「R.C.T」

提供:グリーンべると

パチンコ機メーカー・京楽産業の3代目イメージガールに人気セクシー5人組ユニット『R.C.T』(アール・シテイ)が選ばれた。『R.C.T』はイエローキャブ所属タレントにより構成され、CDやDVDを発売し、グラビアだけでなく、CM・バラエティ番組などでも大活躍している。
 なお、同社では01年よりイメージガール『ミスサプライズ』を選出し、企業の顔として幅広い活動を展開。過去、小池栄子さん、MEGUMIさんが選ばれている。

http://www.p-landmark.com/news/904.aspx

《社会》[ 903 ]2003年 12月 9日

ダイナムが確定拠出年金を導入

提供:遊技通信

遊技場大手のダイナム(東京都荒川区/佐藤公平社長)では、12月1日より運営管理機関をみずほ銀行とした「確定拠出年金」(日本版401k)を導入した。これは「今の役割・成果に直接応える」という人事制度改革の一環として行なうもので、同社では既に昨年度より役職者から順次、年俸制度を導入していた。
労働組合ダイナムユニオンとの協議は昨年秋以降重ねられ、今年10月に労使で合意している。それに伴い、人事部・財務部からなる3名の事務局を中心に、社内から21名の講師を育成し、店舗・各地の統括事務所・本部の約200カ所において、全社員向けに導入セミナーを実施している。このセミナーの開催回数は39都道県で、約400回に及んでおり、同社では「全国展開の多店舗化業種が同制度を導入する際のモデルケースになると考えられます」としている。新制度の対象となる正社員は2877名(12月1日現在)で、月内に確定拠出年金に切り替える割合を設定し、運用する商品を決定する。

http://www.p-landmark.com/news/903.aspx

《組合・団体》[ 902 ]2003年 12月 9日

京遊協、社会福祉基金を贈呈

提供:遊技通信

京都府遊協は12月2日、京都全日空ホテルにて府内の社会福祉事業を対象にした寄付、助成金の贈呈式を行った。寄付金は京都府亀岡市社会福祉協議会に送られた150万円をはじめ、計11カ所、630万円が社会福祉事業、助成金として贈呈された。この寄付金の贈呈は、16年前に京遊協が社会貢献を目的に財団法人京遊連社会福祉基金を設立して以来毎年行われており、累積6億3805万円に達している。
また当日は、贈呈式に引き続き、府警担当者を招いての営業者、管理者研修会が行われ、府警生活案全部生活安全企画課の井科田信孝課長補佐が「ぱちんこ営業者をめぐる諸問題」、府警街頭犯罪・侵入犯罪抑止対策プロジェクト班長の山根弘行警視が「街頭犯罪の現状と対策」と題し、それぞれ講演を行った。

http://www.p-landmark.com/news/902.aspx

《社会》[ 901 ]2003年 12月 9日

平和が新機種「木枯らし紋次郎」シリーズを発表

提供:遊技通信

平和(群馬県桐生市/中島潤社長)は新機種「木枯らし紋次郎」シリーズの展示会を開催した。新機種は、中村敦夫の主演でヒットした時代劇「木枯らし紋次郎」とのタイアップ機。通常画面はアニメーションだが、カットイン演出などでは当時の実写画面も使われている。新内規仕様の「同EJ」には、通常変動時からでも大当り確率が、確変時の高確率じアップされる「紋次郎チャンス」を搭載。大当りを経由せずに確率がアップする機能は業界で初めてのもの。納品は年明けとなっており、同社の新年第1弾機となる。

http://www.p-landmark.com/news/901.aspx

《事件》[ 900 ]2003年 12月 9日

FTNが内部不正防止策について例会を開催

提供:遊技通信

業界関係者有志で構成される不正対策ネットワーク(FTN)は12月3日、都内港区のメルパルク東京で例会を開催した。例会では、ゴト行為の防止策などが話し合われたほか、危機管理コンサルタント企業幹部の講演が行われた。そこでは、内部不正を防ぐためには、部下に対するヒヤリングは絶対不可欠であると語られ、常日頃から、部下の管理を徹底させる必要性について言及された。さらに、内部不正は売上至上主義に端を発するものが多く、不正に及ばないまでも、社員のモチベーションが下がることによるロスは大きいとした。また講演後には、年末に向けての防犯対策について、参加者によるグループディスカッションが行われた。

http://www.p-landmark.com/news/900.aspx

《社会》[ 899 ]2003年 12月 9日

ガイアが西日本へ進出、1号店は大阪市梅田

提供:遊技通信

チェーン展開を進めるガイアがこのたび、初となる西日本への進出を果たした。西日本進出一号店となったのは大阪・梅田にオープンした「ガイア梅田店」。1階にパチンコ131台、地下にパチンコ49台とパチスロ107台を設置した、総台数287台の2フロア構成。
周辺は地元有力チェーンほか、すでに大手企業も進出を果たしている。集客性のかなり高いスポットで、今回出店した小松原町の一角だけでも5、6店舗が密集する激戦区といえる。

今回の物件も、撤退したパチンコ店跡地であるため、島をそのまま利用することもできたが、今回は通路幅の拡大などを理由に島を一度取り壊し、新たに島を設置させている。いずれしろ、こうしたローコスト出店は、同社の掲げる「出店のスピード化」に基づくものだが、低コストで浮いた予算を極力出玉に還元するためのものでもある。さらにランニングコストの安いマースのサイクルコインシステムを採用している。

http://www.p-landmark.com/news/899.aspx

《事件》[ 898 ]2003年 12月 9日

パチンコ店経営の南海グループが2回目不渡り(福島)

提供:遊技通信

民間信用調査会社の帝国データバンクによると、パチンコ店経営の南海グループ(須賀川市、岩瀬泰廣社長)が11月28日に2回目の不渡りを出したことが明らかになった。負債は約23億円だが、営業は継続している。
同社は、地区大手のパチンコホール業者「トーヨーグループ」の1社として1983年9月に設立されたが、2000年2月に同グループとは資本・人的関係を解消、以降は独自に営業展開していた。現在は、福島県須賀川地区でパチンコホール3店舗を展開し、関係会社でもパチンコホール2店舗と飲食店を運営していた。

ピーク時の2000年8月期は年収入高約80億6800万円を計上していたが、同社は300台前後の小型店舗であったのに対し、2000年以降は500台以上の中型店舗の出店が相次ぎ、顧客を奪われていた。対抗策として、2001年に店舗をリニューアルしたものの業況は回復せず、2002年同期の年収入高は約45億1300万円にとどまっていたうえ、改装に伴う設備投資が重荷となっていた。

http://www.p-landmark.com/news/898.aspx

《社会》[ 897 ]2003年 12月 9日

フレンドが社名変更

提供:遊技通信

ホール経営のフレンド(福岡県北九州市/坂本龍夫社長)は、創立25周年を迎えて、11月14日をもって「株式会社円玖」に社名変更する。なお、住所、電話・FAX番号は従来通り。


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《社会》[ 896 ]2003年 12月 9日

北海道ジー・エー・エムが役員人事を発表

提供:遊技通信

北海道ジー・エー・エム(北海道札幌市白石区/内匠健次社長)では、11月25日開催の定時株主総会並びに取締役会において、下記の通り取締役と執行役員を選出し就任した。なお、常務取締役だった山内茂氏は退任し、顧問に就任した。
代表取締役/内匠健次▽専務取締役/山崎謙二▽常務取締役/木瀬幸男▽取締役/加藤裕明▽監査役/福島豊▽執行役員(技術部長)/佐々木雄二

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《社会》[ 895 ]2003年 12月 9日

ガイアが2回目の私募債を発行

提供:遊技通信

このほど初の西日本への店舗進出を果たしたガイアが11月28日、三井住友銀行から同行の100%保証、引き受けによる第二回目の私募債を発行した。
私募債発行総額は7億円で、社債利率1.00%、社債年限7年の取り扱い。同社が社債で資金調達するのは二回目で、初回はUFJ銀行の100%保証、引き受けによる総額5億円の発行だった。今回の調達資金は、今度の新規出店に向けた資金需要に対応するためのもので、当面は04年度中の100店舗到達を目標としている。社債発行時現在の経営店舗数は72店舗。

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《製品情報》[ 894 ]2003年 12月 9日

フィールズ、人事異動

提供:日本経済新聞

(12月1日)プロダクト開発本部長、社長山本英俊▽セールス本部長(販売本部長)取締役兼執行役員北野重敏▽アカウンティング統括部長兼ファイナンス統括部長(管理本部長)同山中裕之▽コーポレートプランニング本部長、執行役員猪熊洋文▽セールスプランニング統括部長(営業企画統括部長)執行役員若園秀夫▽セールスアドミニストレーション統括部長(販売管理統括部長)同藤島輝男▽プロダクトプランニング統括部長(商品企画統括部長)同城戸正一▽プロダクトプロモーション統括部長(販売促進統括部長)同藤井晶▽インフォメーションシステム統括部長(情報システム)同島田繁美▽ヒューマンリソース統括部長、執行役員和田貴志

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《社会》[ 893 ]2003年 12月 9日

玉越がシンジケートローンで1000台超の大型店を建設

提供:中部経済新聞

パチンコ店経営の玉越(名古屋市守山区/高木美和社長)は、三井住友銀行とUFJ銀行を主幹事にする総額25億円のシンジケートローンが決まり、11月25日に融資が実行される。手当資金は来年4月中旬のオープンに向け、12月初旬に着工する大型店舗の建設原資に充当する。シンジケートローンは今年4月の7億円に続き、2回目となる。
協調融資に参加したのは三井住友、UFJ、中京、愛知、岐阜、瀬戸信用金庫、名古屋銀行の7つの金融機関。UFJが10億円、三井住友が8億円、中京が3億円、他4行は各1億円を融資する。9月末に調印を済ませている。

融資資金をもとに建設するのは、「ヨントリー玉越・中川店」(名古屋市中川区富田)。敷地面積2万1000平方メートル、店舗は3階建て、延べ床面積4400平方メートル強。パチンコ、パチスロを合わせて1060台、立体駐車場も同数分を確保する。手当資金は建築状況に合わせ、3〜4回にわたって実行される。

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《事件》[ 892 ]2003年 12月 9日

パチンコ店経営の現代レジャー開発が民事再生法申請(宇都宮)

提供:下野新聞

東京商工リサーチ宇都宮支店と帝国データバンク宇都宮支店によると、パチンコ店経営の現代レジャー開発(宇都宮市、徳田誉寛社長)は11月25日までに、宇都宮地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約26億円とみられる。同社は1992年にパチンコ店「パーラーリッチ」、99年に「エフワン平出店」、2002年に「エフワン砂田店」を開業し、計3店舗を経営している。
主力店舗の「エフワン平出店」が好調で、その流れを維持するため「エフワン砂田店」をオープンさせたが、砂田店の稼働が予想を大きく下回った。03年4月期の売上高は過去最高の約73億円を計上したものの、新規出店に見合う売り上げを確保することができず経費負担が先行し、債務超過に陥ったという。

http://www.p-landmark.com/news/892.aspx

《事件》[ 891 ]2003年 12月 9日

パチスロ不正改造でホール管理者らを逮捕(姫路)

提供:神戸新聞

姫路署は11月25日、風営法違反の疑いで兵庫県姫路市の会社員大川智広容疑者と、同川西市の飲食店員崔慶福容疑者を逮捕した。調べでは、昨年11月と今年4月の2回、大川容疑者が管理する姫路市内のパチンコ店で、当時パチンコ機械販売業だった崔容疑者が共謀し、集客力を上げるため、店内のパチスロ台32台の大当たり回数を調整する部品を改造した疑い。売上増を目的にパチスロ台の部品を改造し、同法違反で逮捕されるのは県内で初めて。

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《社会》[ 890 ]2003年 12月 9日

マルニシが保証付私募債3億円を発行(山梨)

提供:山梨日日新聞

三井住友銀行甲府支店は、パチンコ業のマルニシ(甲府市、西本公司社長)が11月25日発行した同行の保証付私募債(3億円)を引き受けた。同支店によると、パチンコ業の私募債引き受けは珍しいという。同支店によると、マルニシは今回の資金調達でパチンコ台の買い替え需要に対応するという。同社は県内大手パチンコ業の一社。2002年10月期決算の売上高は、140億5300万円となっている。

http://www.p-landmark.com/news/890.aspx

《事件》[ 889 ]2003年 12月 9日

パチスロのメダル盗む、容疑者を逮捕−浜松東署

提供:静岡新聞社

浜松東署は八日、窃盗の現行犯で浜松市茄子町九ノ五、無職O容疑者(29)を逮捕した。O容疑者は八日午後一時ごろ、浜松市内のパチンコ店で、パチスロ遊技中に不正な電動器具を使い、遊技用メダル千二百四十七枚(二万四千九百四十円相当)を盗んだ疑い。

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《組合・団体》[ 888 ]2003年 12月 9日

みなし機は撤去の方向か、山佐社長等が見解

提供:グリーンべると

日遊協関東支部では11月28日、平成15年度支部総会を開催し、講演では山佐の佐野慎一社長と日工組の中川尚也事務局長が規則改正に関する講話をおこなった。
 佐野社長は規則改正後の新基準機の性能について、「4号機の最初のころの機械、ハナビやパルサー等と同じ程度になるのでは。ストック機はなくなり、天井機能もできない。ATは増えない程度で残るだろう。規則上初めてCT機能がついたので唯一これでバリエーションがつけられるのでは」などと予測した。

 一方、現行機については、「大枠は3年間で新基準機に移行したいというのが(行政の)基本だろう。現基準機は検定有効期間まで使える措置をとるのでは。認定については、例えば今の機械で認定をとると6年間は新基準機に変わらないことになるので、現基準機についてはしないと思われる。見なし機に関しても新規則では撤去となると予測される」

 との見解を示した。これらの理由として佐野社長は「今回の改正の本質は、技術的な改正だけでなく18年間に渡った射幸性の基準を改正するというもの。射幸性の基準にあわないものは、規則的な根拠からみると撤去せざるをえないだろう」と付け加えた。

 また、中川事務局長は規則改正後の動向について、「仮に7月の施行となっても型式試験の適合、検定を経て市場に販売できるのは10月以降になるのではないか。機械の性能については、1時間の出玉は1万8000個未満と波の平準化を図っている。また入賞口の位置がフリーになったのでメーカーは遊技盤面を広く使えるようになるのでは。ゲージの考え方も180度変わってくるので、釘の扱いが大切になると思う」と述べた。

 なお、総会では関東管区警察局の中澤利行調査官が不正機問題、規則改正の動向、年末に向けた防犯強化について言及。とくに規則改正の背景には射幸性の高い遊技機の出現と後を絶たない不正機事犯があることを伝え、「これらに対して適正に対処しなければいけないということで改正を検討している。改正案については厳しい面もあるかもしれないが、皆様の健全な営業を助けていこうというものだ」と理解を求めた。

http://www.p-landmark.com/news/888.aspx

《社会》[ 887 ]2003年 12月 9日

AM産業2兆円市場を維持、業務用AM部門が回復

提供:グリーンべると

なにかとパチンコと比較されることが多い8号営業のAM産業だが、今秋に刊行されたAM産業の報告書では、家庭用ゲーム機のハードの不調が浮き彫りにされる一方で、業務用アミューズメント部門の売上が伸びたことが報告された。
 社団法人日本アミューズメントマシン工業協会、社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会、日本SC遊園協会の3団体が9月に刊行した平成14年度報告書「アミューズメント産業界の実態調査」によると、平成14年4月〜平成15年3月のアミューズメント産業の市場規模は2兆267億円となり、前年度で調査開始以来初めて突破した2兆円台をかろうじて維持したが、全体としては対前年比マイナス9.3%と大幅に減少した。

 業務用アミューズメント部門の売上高(製品販売高+オペレーション売上高)は7600億円で前年を4%上回り、家庭用ゲーム機販売高は前年度の1兆5024億円から1兆2666億円へと前年度を大きく下回った。平成9年度から前年まで5年連続の対前年割れが続いていた業務用アミューズメント部門だが、今回プラスに転じたことで底入れの兆しが見えている。要因としては大手チェーン店を中心とした不採算店舗の閉鎖や大型店舗の出店など効率的な店舗展開に加え、ファミリー層、女性層への積極的な取組みなどが功を奏しているようだ。

 なお、調査は上記3団体の会員企業を中心に856の企業を調査対象としてアンケートを郵送調査、調査実施期間は平成15年5月7日から7月25日までで回収数は311通(うち無効30通)。今回が10回目となる実態調査となる。

http://www.p-landmark.com/news/887.aspx

《組合・団体》[ 886 ]2003年 12月 9日

日本システム特許の須田社長が続投

提供:グリーンべると

遊技場メダル自動補給装置工業会(大泉政治理事長)の第14回通常総会並びに日本システム特許(須田泰彦社長)の第11回定時株主総会が11月28日、池之端文化センター(東京都台東区)で開催された。
 日本システム特許の総会では岡総務部長が平成14年10月から今年9月までの第11期の営業概況について、メダル自動補給システムの器具の販売台数が18万750台と前期比22%減、営業収益も前期比20.9%と減収になったことを報告。今後は保通協の付加試験を受け適合を受けている唯一のメダル補給回収器具であることをアピール、パーラーの省力化と新たな工業所有権の保有に努める方針を伝えた。

 また決議事項の取締役6名及び監査役2名選任の件では、引き続き社長に須田氏(メイセイ)が選任され、取締役に木原一雄、大泉政治、岩屋政仁、露木道男、金田龍男の各氏が選任された。

 遊技場メダル自動補給装置工業会の通常総会では事務局より事業について、販売個数が19万7千個で前期比24.4%減、売上も19%減といずれも減収が報告された。こうした状況に対して、同会としてはメダル補給器具の普及に努めるとともに不正のできない安価なシステムを供給するという目標が伝えられた。

 終了後の懇親会には日電協の国嵜理事長、全日遊連の山田理事長、日遊協の深谷会長ら業界幹部が訪れた。

http://www.p-landmark.com/news/886.aspx

《社会》[ 885 ]2003年 12月 9日

アルゼ、人事異動

提供:日経産業新聞

(12月1日)営業本部周辺システム担当部長(法人)執行役員園田正久▽兼海外事業室長、執行役員法務室長庄子善行▽執行役員、鍋田英幸▽退任(執行役員)上原武

http://www.p-landmark.com/news/885.aspx

《行政》[ 884 ]2003年 12月 5日

暴追運動大会で、業界関係者2名が受章

提供:グリーンべると

全国暴力追放運動推進センターと警察庁などが主催する「平成15年全国暴力追放運動中央大会」が11月26日、東京・半蔵門のグランドアーク半蔵門にて開催され、日遊協の深谷友尋会長と都連第3ブロックの南栄二会長がそれぞれ功労賞を受賞した。
 中央大会は毎年、暴力追放功労者を表彰しているが、今年は全国より金賞9名、銀賞19名、銅賞41名が受章。その他、特別表彰として1名と3団体。団体表彰として16団体。職員表彰14名が表彰され、1名と3団体に感謝状が贈られた。

 その中でパチンコ業界からは、日遊協の深谷友尋会長が金賞、都遊連第3ブロック協議会の南栄二会長が銀賞を受章している。

 深谷会長は、加盟する天白区遊技場防犯組合内でのパーラー店長射殺事件をきっかけに暴排決起大会を14年間に渡り開催。組事務所を排除するなど長年に渡り暴力団排除に貢献してきた。

 一方、南会長は北沢組合長も努めているが、同組合は平成3年9月に「金」賞品の新流通システムをスタートさせるにあたりスタート前から拳銃発砲事件などの嫌がらせを受けるも、暴力団には屈しない強い姿勢を見せ新流通システム導入に大きく貢献した実績がある。

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《製品情報》[ 883 ]2003年 12月 5日

キョウサンが既存店の買取による出店を開始

提供:グリーンべると

(株)キョウサン(大阪府吹田市/西村菊江社長)では大阪府堺市に12店舗目となる《OK牧場堺店》=大阪府堺市東雲西町1〜2〜8=を11月にオープンさせた。同店はJR堺市駅前に位置し、遊技台数はパチンコ機、パチスロ機あわせて292台。既存店の買取形式による出店で、同社は既にこうした買取による出店の実績があり「低コストによるスピード出店・投資効率の向上」が狙いだ。
 11月29日には大阪府河内長野市の『OK牧場河内長野店』を全面リニューアルオープンしたが、これは今年4月に策定した中期三ヵ年経営計画の「新規出店と並行して既存店舗の順次改装による経営効率の向上」によるもの。

 『河内長野店』のリニューアルでは遊技台68台の増台を行うとともに、周辺景観に調和する建物色彩(ベンガラ色)「ロデオ」をイメージしたメインビジュアルの使用、ゆったりとしたレストスペースの確保など当社の展開する標準店舗使用となっている。地域商圏の顧客特性に応じた「期待感」と「安心感」のバランスを考慮した空間を演出することが標準店舗の基本コンセプトだという。

 同社では今後、既存店の改装による標準店舗化を順次行い、ストアプランドの確立と集客力の向上に取り組んでいく。なお、同社は今年10月10日、総額8.5億円の無担保私募債を発行し、UFJ銀行が全額社債を引き受けるなど、独自の資金調達を開始している。

http://www.p-landmark.com/news/883.aspx

《行政》[ 882 ]2003年 12月 5日

警視庁三鷹署が景品交換所で強盗訓練

提供:グリーンべると

警視庁三鷹警察署は11月26日、強盗事件の多発など近年の厳しい犯罪情勢を受けてJR三鷹駅前の景品買取所において、パーラー関係者や景品買取所関係者を交えて強盗対応訓練を実施した。
 訓練は、景品買取所に現金輸送車が現金搬送中、ピストルや日本刀を所有した複数の強盗犯人に「ガソリンを捲くぞ」などと店員が襲われるという想定でおこなわれ、店員は110番への迅速な通報や、非常ベルによる対応を訓練した。とくに実践を想定して店員の口にはガムテープを貼られるなど緊迫した訓練となった。犯人が逃走した後の現場検証では被害に遭った店員が事件内容を警察官2人に状況を詳しく報告した。

 訓練に際して三鷹署の清水生活安全課長は、

「コンビニ強盗、路上強盗、買取所の強盗が発生している。三鷹管内でも8件もの強盗が発生している。まずは狙われないようにスキを作らず、万が一の際はケガ人を出さないよう被害をできるだけ少なくすることが大事」

 と注意を呼び掛けた。訓練の見学に駆けつけた清原慶子三鷹市長は、

「強盗の急襲にあえば、普通の市民は声が出ない。犯人の素早い動きのなかで人相を覚える必要があるが、そのためには特定の事実を集中的に覚えないといけない。あとで記憶を呼び戻すのが難しい。いかに冷静に対応に取り組むかが必要」と語ったうえで、

「この街で強盗殺人事件が起こったことを重く受け止めて、安心、安全な街作りを目指したい」

 と犯罪防止に意欲を示した。また、三鷹署員は強盗事件発生時の措置要領について、非常通報装置ボタンや110番通報を徹底するとともに、冷静沈着な対応をお願いした。また現金要求に対しては、「できるだけ責任者が対応し、状況に応じて機転を利かし時間を稼ぎ安易に現金を交付しない。あらかじめナンバーを記録した紙幣を用意しておく等の措置をとる」などの対応が望ましいとしている。

http://www.p-landmark.com/news/882.aspx

《組合・団体》[ 881 ]2003年 12月 2日

日遊協関東支部総会、駆け込み申請対策の必要性を示唆

提供:遊技通信

日遊協会関東支部(若松千容子支部長)の総会が11月28日、都内のグランドアーク半蔵門において開催された。若松支部長の挨拶、深谷友尋日遊協会長の来賓挨拶に続いて、行政講話にたった関東管区警察局広域調整第1課の中澤利行調査官は「不正改造」「規則改正」「歳末に向けての防犯体制強化」の3点を言及した。
総会では、活動報告、役員改選を審議。まず活動報告では、1年の業界環境を振り返るとともに、オーテミ問題やセキュリティー問題などについて一応の成果を挙げたことなどを説明。役員改選では若松現支部長以下執行部の全員留任を決めた。総会終了後に行われた第二部では、山佐の佐野慎一社長、日工組の中川尚也事務局長が規則改正問題を中心に講演。

佐野氏は、(施行前に試験を通過し施行後に検定を通過した一部の例外を除いて)3年間の検定有効期間は使用できるが、施行後の認定についてはできないのではないか、と述べた。また、「みなし機」についても認められないという認識を示した。3年後には市場の遊技機がすべて新基準機に入れ替わることになる。また新基準機の性能については「4号機の最初の頃」のような射幸性になるのではと予測し、ストック機能は無いにしろ、CT機能やAT機能(ほとんど増えない程度)が付く分だけバラエティに富んだものになるのでは、と述べた。

中川氏は、改正規則の詳細を説明するとともに、型式試験や現行機の認定申請の急増が予想される中で、混乱を避けるために関係者の間で何らかの取り決めをする必要があるとの認識を示した。

http://www.p-landmark.com/news/881.aspx

《製品情報》[ 880 ]2003年 12月 2日

日遊協、「貯玉保証推進会議」の新設を発表

提供:遊技通信

日遊協(深谷友尋会長)が11月20日、都内事務局において定例理事会に伴う記者会見を開き、オーテミ問題に伴う貯玉保証制度加盟店の情報公開や、規則改正について説明を行った。
冒頭挨拶にたった深谷会長は、まず先日逝去した博多威彦特別顧問に対して哀悼の辞を述べ、続いて理事会の内容を報告。規則改正問題が主な議題として取り扱われたことを明らかにした。

オーテミの倒産を契機として表面化していた貯玉保証制度の整備に関する問題については、経営委員会の日野二郎委員長から「貯玉保証推進会議」の新設などが報告された。同会議は第三者貯玉保証管理制度の普及・啓蒙施策の具体化の検討と実施を目的とするもので、経営委員会の日野二郎委員長が議長に、阿部恭久委員が副議長に就任、貯玉補償(保証)基金、第三者貯玉管理会社、貯玉システム提供メーカーで構成される。当面はポスターやホームページを中心にアピールを進めていく。日野氏は「一般ファンがこれらの内容を判断材料にして、未加盟店舗があるということを認識してくれれば」と期待を込めた。

日遊協の要望の中にあった「遊技産業健全化のための機関設立」に関しては、「セキュリティーをセルフチェック出来る機関。全日遊連の立入検査などとリンクさせて、相互監視できないかということ」と説明した。健全化機関設立は、ホールの管理者による遊技機の自主点検と、健全化のための機関による加盟店舗への立ち入り点検を軸にしたもので、実効性のある不正機対策として、規則改正に伴い要望されていたもの。

三上専務は、取扱主任者制度が法的に追認されそうな見込みについて触れ、明確な言及は避けたものの、販社の地位向上につながるものとして期待を寄せるとともに、より厳格な制度運用の必要性があることについても示唆した。

http://www.p-landmark.com/news/880.aspx

《製品情報》[ 879 ]2003年 12月 2日

メダル工業会、システム特許が総会を開催

提供:遊技通信

遊技場メダル自動補給装置工業会(大泉政治理事長)、並びに日本システム特許(株)(須田泰彦代表取締役)は11月28日、都内台東区の池之端文化センターにおいて、それぞれ総会を開催し、システム特許については任期満了に伴う取締役6名、及び監査役2名の選任が行われ、須田代表をはじめ全取締役、監査役とも再選された。
メダル工業会については、これまで準会員であった丸善産業が自主脱会したことが報告されたほか、今後の見通しとして、パチスロ業界が厳しくなるだろうと予測した上で、共通部品の販売個数予想を前期比80%に留めるなどした。

http://www.p-landmark.com/news/879.aspx

《組合・団体》[ 878 ]2003年 12月 2日

深谷友尋氏、南栄二氏が暴力追放功労者表彰を受賞

提供:遊技通信

平成15年度の全国暴力追放運動の中央大会において、日遊協の会長を務める深谷友尋氏が、暴力追放功労者表彰として暴力追放栄誉金章を受賞。また、都遊協の副理事長を務める南栄二氏が暴力追放栄誉銀章を受賞した。
深谷氏は14年前、自ら経営するホールで発生した店長射殺事件を契機に、名古屋・天白区において地域一体となった暴力団排除活動を開始。以来、決起大会を毎年開催し、地域の安全確保に努めるなど、暴力団壊滅に向けた積極的な姿勢が高く評価されての受賞となった。

南氏は、暴対法が施行される以前の平成3年、北沢地区が暴排地区になったことを受け、それ以降徹底した排除活動を展開。その際に発砲事件など暴力団の圧力を受けるなどしたが、それに屈しない継続的な排除活動が評価されての受賞。

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《イベント》[ 877 ]2003年 12月 2日

千葉県流通商防犯協力会が「地域ふれあいコンサート」を後援

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千葉県流通商防犯協力会は11月27日、千葉・木更津の波岡中学校で開催された「地域ふれあいコンサート」に、千葉県少年補導員協議会、木更津警察署管内学校警察連絡協議会ら他団体とともに後援した。同防犯協力会の社会貢献活動の一環。
「地域ふれあいコンサート」は、波岡中学校区周辺が、警察庁指定の「平成15年度少年を守る環境浄化重点地区」であることから、同中学全生徒と学区内の小学校2校(5・6年)の児童を対象に、「少年の非行防止とと薬物乱用防止」を目的に実施されたもの。当日はミュージシャンのポール・ジャクソンが招かれ、ジャズのコンサートが盛大に行われた。ポール・ジャクソンは平成4年から非行防止コンサートを実施しており、この日も児童・生徒に夢を持って生きる等のメッセージが込められた演奏が展開された。またこの日は波岡中学校ブラスバンド部との合同演奏も行われた他、薬物乱用防止のパネル展示もなされた。

http://www.p-landmark.com/news/877.aspx
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