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《組合・団体》[ 967 ]2004年 1月 20日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

型式名 区分 製造業者名
CR大工の源さんM5Z 第1種 三洋物産
CR大工の源さんL7Z 第1種 三洋物産
CR大工の源さんM6Z 第1種 三洋物産
CRトップクルージングGX1 第1種 まさむら遊機
CR大江戸百景GS2 第1種 ソフィア
CR大江戸百景VS 第1種 ソフィア
CR大江戸百景GS 第1種 ソフィア
CR大江戸百景X2 第1種 ソフィア
CRモーレツ一家K 第1種 メーシー販売
CRワイワイビンゴST 第1種 サミー
CR猛獣王HN33 第1種 サミー
CR猛獣王FN 第1種 サミー
CR猛獣王ST 第1種 サミー
CRフィーバージャングルガールMX 第1種 三共
CRフィーバージャングルガールJX 第1種 三共
おさかな物語ZS 第1種 ニューギン
CRおさかな物語MD 第1種 ニューギン
CR舞夢MV 第1種 サンセイR&D
CR舞夢V 第1種 サンセイR&D
CR舞夢M 第1種 サンセイR&D
CR世界むかし話G         第1種 藤商事
CR世界むかし話W 第1種 藤商事
CRサンダーバード2Z 第1種 藤商事
CR世界むかし話S 第1種 藤商事
CRドラツモ天国S 第1種 豊丸産業
CRドラツモ天国T 第1種 豊丸産業
CRバニーにおまかせ 第1種 銀座
CRデカインカNS 第1種 銀座
CR力也MZ 第1種 マルホン工業
ニューざんす 第2種 ニューギン
CRニューざんす 第2種 ニューギン
CRトップクルージング3B1 第3種 まさむら遊機
スーパークルーズ7-30 回胴式 ベルコ
ウーナミ-30 回胴式 バルテック

http://www.p-landmark.com/news/967.aspx

《組合・団体》[ 966 ]2004年 1月 16日

日遊協、認定作業で4団体に協力要請

提供:グリーンべると

日遊協では1月15日、定例理事会を開催し、規則改正施行で予想される遊技機の認定作業等で業界内に混乱が生じないよう日工組など業界4団体に協力要請をおこなっていくことを承認した。まずは1月16日付けで4団体に文書で要請し、今後具体的な方策などを提起していく意向。
 理事会後の記者会見で深谷友尋会長は、「規則改正に伴ってホール、メーカー、販社で様々な作業が必要となってくる。すでに7月1日までに認定を受ける遊技機や、みなし機の対応等を巡って業界内が混乱している。認定作業はメーカーとホールがおこなうものだが、一度団体間で話しあう必要がある。各団体に明確な問題意識をもって取り組まなければならないことを提起し、全日遊連が動きやすい環境を整えたい」と協力要請の主旨を説明した。

 協力を要請する団体は、日工組、日電協、全商協、回胴遊商の4団体。まずは各団体の理事長宛に「遊技機規則等の改正に伴う認定への協力要請について」と題した文書を通達する。具体的な認定方法については今後検討し、早い段階で方策を提示していきたい意向が報告された。

 記者会見ではその他、貯玉保証管理制度へのホールの加盟等を促進する「貯玉保証推進会議」が発足したことが報告された。推進会議ではすでに昨年12月1日よりインターネット上で貯玉保証管理制度の加盟ホール名などを公表している。推進会議の代表は日遊協経営委員長の日野二郎氏、副代表は日遊協経営委員の阿部恭久氏、大都販売社長の木原一雄氏が就く。

 なお、会見後に新年祝賀会が開催され、警察庁生活環境課の近藤善弘課長や平澤勝栄衆議院議員等が祝辞を述べた。

http://www.p-landmark.com/news/966.aspx

《行政》[ 965 ]2004年 1月 16日

改正後も中古S機には保証書継続の方向か?

提供:グリーンべると

今月下旬に公布が予定される規則改正の条文が1月7日に示されたことを受け、現行の中古機流通方式に見直しが求められそうな気配だ。
 現行方式は平成12年6月1日以降、かしめ基板を採用した中古パチンコ機に限り、従来のメーカー発行の「保証書」に代わり販社が作成する「点検確認書」を軸とする形に移行。販社所属の取扱主任者による目視点検をセキュリティ担保に、保証書の発給を待たずに円滑な中古機流通を実現したのが最大の特徴となっている。

 一方、今度の規則改正では、中古機移動等の変更承認だけでなく認定および中古機を設置して許可申請する場合についても必ずしも保証書を必要としない大幅な緩和措置が講じられたが、注目されるのは販社に限らず、一定の要件を満たしたパーラーにも主体的な認定、中古機に係る許可申請ならびに変更承認に道を開いていることだ。

 ただ新規則施行後の実際の運用に関しては業界6団体(日遊協、全日遊連、日工組、日電協、全商協、回胴遊商)で構成する中古機流通協議会で決められる模様で、消息筋の話では、中古パチンコ機に関する認定および許可申請については、改正の内容どおりパーラー主体の緩和措置をそのまま適用する方向にある模様だが、変更承認については「チェーン店間移動にとどまる」可能性を示唆。一方の中古パチスロ機については不正改造対策として、認定、許可申請、変更承認のいずれにも依然、メーカー保証書が求められる公算が大きいとしているが、ただし協議会を通じて日電協および傘下の各メーカーには、保証書の請求から発給までの期間短縮や、発給費用の値下げが強く求められそうだとしている。

 一定要件を満たしたパーラーとは、いわゆる法定優良店舗。過去10年間にわたり一切の処分を受けていないなどの要件を満たした風俗営業者の申請に基づいて公安委員会が認定する特例風俗営業者のこと。

http://www.p-landmark.com/news/965.aspx

《事件》[ 964 ]2004年 1月 16日

中間判決でSNKプレイモアが全面勝訴

提供:グリーンべると

先にパチスロ機の製造部門に正式参入を表明していた(株)SNKプレイモア(大阪府吹田市)は1月15日付のプレスリリースで、一昨年よりアルゼ(株)(東京都江東区)を相手に大阪地裁に提訴していた5件の損害賠償訴訟をめぐり、同日、同地裁から「SNK側全面勝訴」の中間判決が下されたと発表した。損害賠償請求額は5件総額で56億4240万円。
 中間判決は、知的財産侵害事件に関する早期判決を目指す制度。裁判自体は今後も継続されるが、今回の中間判決が出たことでSNK側優勢の展開が予想される。

 SNKプレイモアは平成13年10月30日、前身の(株)SNKが破産宣告を出した同日中にSNKが所有していた知的所有権を一括して破産管財人から譲渡されていた。この譲渡にはアルゼも入札に参加していたが、最終的に落札したのはSNKプレイモアだった。

 今回の裁判はこの譲渡を受けていた知的所有権を争点としたもので、譲渡後に製造・開発されたアルゼ製のパチスロ機やゲームソフトへの無断使用をSNKプレイモアが訴えていたもの。アルゼはSNK破産以前はSNKを同社傘下に収めていた。

http://www.p-landmark.com/news/964.aspx

《社会》[ 962 ]2004年 1月 16日

ロード・オブ・ザ・リングがパチンコに

提供:グリーンべると


 SANKYOは、今年2月14日より公開されるファンタジー映画の超大作「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」とタイアップしたパチンコ新機種『CRフィーバー ロード・オブ・ザ・リング』を発表。1月14日に発表内覧会を東京・上野の東京支店ショールームにて開催した。
 映画「ロード・オブ・ザ・リング」の原作は、ファンタジー文学の巨匠であるJ.R.R.トールキンの代表作「指輪物語」。同作品は映像化不可能といわれた「指輪物語」の世界観を最新の映像技術で完全再現したとして全世界で大きな反響を呼んだ。第3部にして完結編の「王の帰還」とタイアップした『CRフィーバー ロード・オブ・ザ・リング』では、新画像ロム「SAMURAI FORCE」の搭載により長時間ムービーの再生を可能にすることで映画の世界観を余すことなくプレイヤーに伝えている。

 演出面での最大の特長は、「アラゴルン」「レゴラス」「ガンダルフ」と主要人物による3つのステージ。約140回転に1回の割合でステージ移行が行われ、その際には移行先のキャラクターがカットインし必ずスーパーリーチに発展する。スーパーリーチ中は各キャラのムービーが流れ期待度の高い演出が繰り広げられる。各ステージとも特有の背景と予告演出もある。

 その他、連続予告や変動開始時に図柄のキャラクターが表情を変える「図柄変化予告」等の予告や各種プレミアム演出を搭載。また大当たりラウンド中にも1〜5Rが第1部、6〜10Rは第2部、11〜最終ラウンドには第3部とムービーが流れるのも大きな特長だ。スペックは、フル・ハーフスペックのみ登場(ハーフは2機種)。納品は2月15日より全国一斉に行われる。

◆主なスペック
「JX」……大当たり確率:1/350.5(高確率時:1/58.4)、確変突入率:1/2、時短:全大当たり後100回、賞球数4&7&15、ラウンド数:最高15R(9カウント)

「MX」……大当たり確率:1/309.5(高確率時:1/68.8)、確変突入率:1/2、時短:確変大当たり後100回、賞球数4&7&15、ラウンド数:最高15R(9カウント)

http://www.p-landmark.com/news/962.aspx

《社会》[ 963 ]2004年 1月 13日

斬新な一発告知が光る『大江戸百景』登場

提供:グリーンべると


 西陣は1月14日、上野支店でパチンコ新機種『CR大江戸百景』シリーズの発表内覧会を開催した。
 同シリーズでとくに目を引くのは大当たりを告知する「御用ランプ機能」。いつ光るかわからないため、たとえばリーチがはずれても期待感を持続させるなどの効果を発揮する。また出現回数が多ければ多いほど大当たりへの期待度が高まる「カットイン予告」は、同シリーズに登場するキャラクター達の目線を液晶画面にカットインさせる演出で、リーチ作動時の発展契機を予告する。また「三」と「七」図柄をそれぞれ二つずつ用意した「変則図柄配列」も注目で、「三」と「七」でのリーチ時がとくに期待されるゲーム性を表現している。

 シリーズは9カウント・ハーフ時短の『VS/VS2』(大当たり確率1/315→1/63)、9カウント・フル時短の『GS/GS2』(大当たり確率1/345→1/57.5)、新内規の回数切り対応の『X/X2』(回数切りは大当たり終了後16回転まで。その後の時短は1/2で50回と100回の振り分け)の3タイプ。納品は2月1日から。

http://www.p-landmark.com/news/963.aspx

《行政》[ 961 ]2004年 1月 13日

警察庁が遊技機規則の改正条文を開示

提供:遊技通信


警察庁生活環境課は1月7日、風適法に基づく添付書類関係の内閣府令と、いわゆる遊技機規則の改正条文を、庁内手続きを終了したことから関係団体に開示した。これを受けた日遊協、全日遊連は、同日、組合ホームページに閲覧資料を全文掲載した。公布(官報掲載)は1月下旬、施行は7月1日から。遊技機規則に関しては「技術上の規格の解釈基準(仮称)」も発出される予定という。
今回、明らかにされた改正条文で、昨年10月に業界団体に提示された改正案から変更された点は、遊技球貸出装置端子板が認められ、パチスロ等のメダル遊技機でもCR化の道が開けたこと、回胴式遊技機の構造に関する規格でリール上の図柄の数が7個から10個に増やされたこと、球で遊ぶ回胴式遊技機で投入皿が認められたことなどだ。また、主基板に関する規格では、案では遊技球貸出装置接続端子板を介さずに遊技機外の信号を受信することを一切禁じていたが、改正条文では「主基板に装着された電子部品の検査を行うことのみに供するもの」を、この限りではないとした。

その他、字句関係で多少の変更点はあるものの、一部パチスロ機の射幸性抑制、不正防止対策の強化といった改正趣旨はそのままで、業界団体が要望した事項の多くは結果的に受け入れられなかった。

焦点となっていた経過措置の関係では、業界団体の会合等の講話で生活環境課の若田英課長補佐が示していた方向性で決着。基本的に施行から3年後には現行規則機はなくなる。一方、いわゆる「みなし機」の問題については、昨年12月18日に開催された全日遊連の緊急理事会の席上、若田英課長補佐は、「今回の経過措置によって、新しい基準の世界にまたいで行ってもらう、特別扱いしていただく機械については、すべて公安委員会のチェックを受けたものとする」と述べ、検定・認定の有効期間の切れたままの遊技機の使用の可能性をうち消している。「みなし機」による営業は、爆裂機の処理と同様、風営法20条1項違反となって、営業停止の行政処分の対象にするという。

http://www.p-landmark.com/news/961.aspx

《イベント》[ 960 ]2004年 1月 13日

「第17回未来っ子カーニバル」が開催

提供:遊技通信


恒例の「第17回未来っ子カーニバル」が12月23日に開催された。会場となった大阪府門真市内にある、全天候型総合スポーツセンターのなみはやドームには、大阪府内28施設から合計1,990名の子供たちが集まった。
17回目になる今回も、幼児から高校生までの子供たちが、ドーム内にあるスケート、プール、トランポリンなどのスポーツ施設や手作りのアトラクションで自由に遊びまわり、楽しいひとときを過ごしていた。

また、会場の外では今回初の試みとして府下の施設8カ所に福祉車両を贈呈した。これは大遊連が実施している「善意の箱事業」で集められた募金の他、協賛企業の寄付により実現したもので、当日は大阪府副知事の高杉豊氏が出席、贈呈式が開催された。席上高杉副知事は「昨今の景気状況の中、大阪府政の予算も減少傾向にあるが今回こういった形での社会貢献は大変ありがたい。広範な慈善活動を行っている大遊連の活動には大変感謝している」と謝辞を述べた。続いて段為梁大遊協理事長から記念の車両キーが手渡され、各施設の代表者に直接車両が授与された。

http://www.p-landmark.com/news/960.aspx

《イベント》[ 959 ]2004年 1月 13日

日電協が業界プレス関係者と懇親会を開催

提供:遊技通信


日電協(國嵜隼任理事長)は1月6日、都内千代田区のグランドアーク半蔵門で、業界プレス関係者との新年懇親会を開催。組合役員会議後に行われた懇親会には、國嵜理事長や里見治副理事長をはじめとする各理事、事務局員が出席し、参加した業界プレス関係者との親睦を深めた。
会の冒頭、乾杯の音頭をとった里見副理事長は、今年7月に施行される規則改正に言及。「新規則は、厳しいものとなったが、決まった以上全力を尽くして、いい商品を作っていきたい」を新年の抱負を語った。

http://www.p-landmark.com/news/959.aspx

《社会》[ 958 ]2004年 1月 13日

大和商事の新規店が千葉県市川市に誕生

提供:遊技通信


「アスワン」などの屋号で千葉県下に6店舗を経営する大和商事(千葉県習志野市/大城正準社長)の新規店「ニュー後楽園 市川」が千葉県市川市に誕生し、12月18日にグランドオープンした。
立地するのはJR市川駅北口から徒歩1分、新築ビルの地下1階から2階までの3フロアに523台の遊技機を設置した。内外装はオオキ建築事務所がプロデュースしたとあって、全体に高級感が漂うとともに、駅前店にありがちな手狭な印象を払拭したホールに仕上がっている。

佐藤昭夫主任によると、今回の新店はこうした店内演出も含めて、個店としての付加価値を重視したという。特に力を入れたという会員戦略では、情報提供はもちろん、グループが経営する飲食・書店での割引きサービスや、携帯テレビ・マッサージ器具の貸出といった「11の特典」を用意し、各種サービスの徹底を図った。また、ハード面でも全台に4金種入金ユニットを導入したほか、グローリーの「P・BANK」で貯玉・再プレイをはじめとする会員管理の徹底を図るなど、顧客の利便性を考慮した機器を多数取り入れた。

http://www.p-landmark.com/news/958.aspx

《社会》[ 957 ]2004年 1月 13日

品川駅前の老舗店舗がリニューアルオープン

提供:遊技通信


大京コンチネンタル(鄭盛賢社長)の「プレイギャラリー品川ジャンボ」はこのほど全面改装し、「エテルナ5」と店名も新たに、1月6日にリニューアルオープンした。
「新幹線の影響で人が確実に増えている。出張に来られている関西方面のお客様も見られるようになった」と話すのは同店の福田忠延部長。「駅前再開発事業や新店のオープン、他店の新装開店などで品川は注目されている。近隣の店舗で、リニューアルは当店が一番後発になるが相乗効果として全体の店舗数が増えるのは良いこと」と語った。また場所柄、平日は会社員、週末は地元客といった具合に遊技客の客層はがらりと変わってしまう為、機種構成や設定などは幅広い客層に対応出来るよう配慮しているという。

リニューアルに際し、スロットフロアでは天井部分の空調ダクトをあえて露出させ、間接照明を効果的に利用することで圧迫感を押さえる工夫がなされており、パチンコフロアでは設置台数を少々抑え、島間を広く取ることで以前よりもゆったりとした空間を演出している。

http://www.p-landmark.com/news/957.aspx

《社会》[ 956 ]2004年 1月 13日

北海道の正栄プロジェクトが初の首都圏進出

提供:遊技通信


北海道内にチェーン展開を図る正栄プロジェクトは11月、千葉県八千代市に首都圏進出第一号となる「イーグルアール」をオープンさせた。北海道以外への出店は今回が初めてとなる。
今回の首都圏進出は、同社が目標としていた売上高1,000億円を突破(15年9月期)したことを機に実施したもので、東京近郊への出店は以前から考えていたという。その第一弾としてオープンした同店の遊技機台数は622台でエリア最大規模を誇るが、オープン当初は北海道と関東の客質の違いなどで苦労したという。そこで、当初の予定より台数が多かったことと、付帯設備を拡充させるなどの理由で、オープンからわずか10日余りでパチンコを72台減台するといったリニューアルを断行。新たに「まんがコーナー」を設けるなど快適性を追求した。既存のマッサージ室と合わせ、付加サービスを追求したという点で強い個性が活かされたホールだ。

営業面では、元々遊技台にテレビナビを設けていることもあって、会員戦略には特に注力していることが伺える。なかでも、遊技時間に応じてカタログ商品と交換することのできる「ブルーチップシステム」の採用は、リピーター確保への一つの武器にしたい、というのは柏倉弘昭マネージャー。「オープンして日が浅いので認知度はまだ低いのですが、豊富な商品と交換できるメリットをアピールしていきたいし、テレビナビでの会員特典とも合わせて、より効果的なアプローチを考えたい」と話している。

http://www.p-landmark.com/news/956.aspx

《社会》[ 955 ]2004年 1月 13日

大喜興業が三重県に1000台超の大型店を出店

提供:遊技通信


愛知県の三河地区に10店舗を展開している大喜興業(愛知県蒲郡市/小田喜代春社長)が11月30日、三重県四日市市に県外初店舗となるタイキ四日市南店をグランドオープンさせた。
同店は紡績工場跡地の広大な敷地を利用し、総台数1,040台を有する大型店舗。これは同社店舗でも最大の遊技台数となる。店舗は、ネオンを一切使用していないシックな外観。しかし、同店のシンボルとも言える、長く重量感のあるアプローチを採用することにより、来店客に与えるインパクトは大きい。併設の施設には、コーヒーショップに保育所、広々とした休憩室が完備されている上、遅くまで営業を行うなどの配慮がされている。ホール内はゆったりした作りのワンフロアで、適度に自然光を取り入れ、リラックスした雰囲気づくりに気が配られている。

「パチスロの人気が他県より低いので、パチスロ客をさらに増やして行くことは課題の一つです」と同店加藤孝一マネージャーが語るように、地域事情に対応しながら、いかに店舗の存在をアピールして行くかが鍵になりそうだ。東海4県への出店計画を進めている同社だけに、その第一歩と言える同店の、今後の動向が注目される。

http://www.p-landmark.com/news/955.aspx

《社会》[ 954 ]2004年 1月 13日

一六商事が栃木県に初の出店

提供:遊技通信

関東や北海道などを中心に多店舗展開している一六商事(東京都世田谷区/黒木清己社長)は12月25日、栃木県小山市に「MGM小山店」を新規オープンした。敷地は工場跡地を買い取ったもので、総台数840台、駐車場1,180台を有する大型店舗。同社のローコスト戦略によるドーム型の店舗だが、同社の他店舗とは違い、真ん中にエントランスを設けたツインフロアになっている。
フロアによって交換率を換える戦略を取っている同店。新海物語は設置されている全336台全てがハーフスペックのM57とM27。「やはり交換率が高くなってくるとフルではきつい部分もあります。顧客に長く遊んでもらいたいという考えから全てハーフにしました」と同店の島田亮店長。新海以外のパチンコ台も全てハーフスペックになっている。客層は若者と年配客の両極端に分かれている特徴があり、パチスロは、若者に人気の、ある程度射幸性の高い機種を取り揃えたという。

茨城県への出店は初めてだが、車で1時間圏内の茨城県下妻店や東海店を始め、関東近県で大型店舗の出店を成功させてきた同社。これから同県へのさらなる出店も考えられるだけに、企業イメージを広げていく上でも、同店は大きな役割を担うことになる。

http://www.p-landmark.com/news/954.aspx

《事件》[ 953 ]2004年 1月 13日

アトラスの再生手続き開始決定(福島)

提供:福島民報


民事再生法の適用を申請していたパチンコ店経営のアトラス(郡山市)について、福島地裁郡山支部は12月16日までに再生手続きの開始を決定した。決定によると、再生計画案の提出期限は2004年4月12日。再生債権の届け出は1月26日までとなっている。同社は今後、大谷道子社長による経営を続けながら再建の道を探る。所有する4店舗は平常通り営業する。

http://www.p-landmark.com/news/953.aspx

《社会》[ 952 ]2004年 1月 13日

朝日興産が私募債発行(佐賀)

提供:佐賀新聞


パチンコホール経営の朝日興産(伊万里市、森永栄社長)は12月25日、銀行保証付き私募債3億2000万円を発行する。県内初めてとなる10年償還で、三井住友銀行が単独保証し、全額引き受ける。同社は、伊万里市内で3店を展開する中堅パチンコホール業者で、年商70億円(2003年9月期)。私募債発行での資金は、18日に再オープンする伊万里駅前の店舗改装費用に充てる。



http://www.p-landmark.com/news/952.aspx

《組合・団体》[ 951 ]2004年 1月 13日

岡山県遊協が社会福祉事業に寄託

提供:山陽新聞


社会福祉事業支援のため、岡山県遊技業協同組合は12月18日、山陽新聞社会事業団に100万円を寄託した。松田次雄理事長、藤山亮事務局長が岡山市新屋敷町の山陽新聞社を訪れ、松田理事長が「全県下の組合員の総意です。役立ててください」と、同事業団の佐々木勝美理事長に寄託金を手渡した。佐々木理事長は「毎年ありがとうございます」とお礼を述べた。

http://www.p-landmark.com/news/951.aspx

《事件》[ 950 ]2004年 1月 13日

偽造ロム事件で被告が起訴事実認める(佐世保)

提供:山陽新聞


長崎県佐世保市内と神奈川県内でパチンコ機やスロット機の動作を制御する集積回路(ロム)の偽造品を製造販売していたとして、商法違反の罪に問われた佐世保市の会社役員、久原慎二被告、神奈川県相模原市の会社役員、武田好明被告の初公判が12月24日、長崎地裁佐世保支部(山口毅彦裁判官)であり、両被告は起訴事実を認めた。
起訴状によると、両被告は共謀の上、2002年10月ごろから03年10月下旬までの間、武田被告が神奈川県川崎市で経営する会社で、大手ロム製造販売会社が商標登録をしている商標に似せたマークをロム約4,300個に印字し、久原被告らから加工費や販売代金として約710万円を受け取った。久原被告はロム約1,800個に不正プログラムを入力し、約2,740万円で販売するなどして商標権を侵害した。

http://www.p-landmark.com/news/950.aspx

《社会》[ 949 ]2004年 1月 13日

サミーが米IGTと提携交渉開始

提供:日本工業新聞

サミーは、世界最大のスロットマシンメーカーである米インターナショナルゲームテクノロジー(IGT、ネバダ州)と業務提携の交渉を開始した。IGTは、日本法人アイジーティージャパン(東京都台東区、泉義幸社長)を通じ、すでに日本市場に参入している。今後、国内でのパチスロ事業を本格展開するにあたり、国内首位のサミーと装置の生産や技術情報、マーケティング活動などで協力する。またサミー側は、IGTの事業ノウハウを吸収し、海外カジノ向けに製品出荷などの事業展開を模索していく方針だ。2004年1月下旬までに提携合意書を締結する見通し。

http://www.p-landmark.com/news/949.aspx

《事件》[ 948 ]2004年 1月 13日

法人税脱税でホール経営会社を起訴(奈良)

提供:奈良新聞


 奈良地検は12月26日、3年間で法人税約1億5600万円を脱税したとして、法人税法違反の罪で、奈良県大和郡山市のパチンコ店経営会社「永光レジャー産業」と同社の小山文吉社長を奈良地裁に起訴した。
起訴状によると、同社は平成14年5月期までの3年間に、売り上げの一部を除外するなどの方法で、所得金額を少なく見せかけ、虚偽の法人税確定申告書を提出。実際は約8億2800万円の法人所得があったのに、約3億800万円しか申告せず、約5億2000万円の所得を隠して法人税約1億5600万円を脱税した。

http://www.p-landmark.com/news/948.aspx

《事件》[ 947 ]2004年 1月 13日

東海村臨界事故での損害賠償訴訟で和解成立

提供:茨城新聞


 東海村臨界事故で客が減り、売り上げが減少したとして、茨城県内のパチンコ店経営会社6社が、事故を起こした核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)に総額約2億8000万円の損害賠償を求めた訴訟は12月25日、JCOが6社に総額約350万円を支払うことで、水戸地裁(松本千恵子裁判官)で和解が成立した。訴えていたのは水戸市や東海村などにある「ジョイパック」「大成観光」「シラカワ」「興和」「大光」。
パチンコ店側は、1999年9月の臨界事故で屋内退避勧告が出されたため客が減り、売り上げが前年同期比で1社当たり9300万〜1400万円減少したと主張。JCO側は、屋内退避勧告は事故翌日に解除され、事故と客の減少は関係ないと反論していた。


http://www.p-landmark.com/news/947.aspx

《組合・団体》[ 946 ]2004年 1月 13日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信


型式名 区分 製造業者名
CR力也R 第1種 マルホン工業
CR力也CT 第1種 マルホン工業
CRおめでとうございまーすMC 第1種 ニューギン
CR木枯らし紋次郎EJ 第1種 平和
CRイルナボンバーLN 第1種 サンセイR&D
CR大江戸百景VS2 第1種 ソフィア
CR大工の源さんM2 第1種 三洋物産
CRチャールズ・チャップリンES 第1種 奥村遊機
チャップリン・ワールド 第1種 奥村遊機
CRドラツモ天国M 第1種 豊丸産業
スリーバーズ 回胴式 岡崎産業

http://www.p-landmark.com/news/946.aspx

《行政》[ 945 ]2004年 1月 9日

みなし機の一部「救済」検討へ

提供:グリーンべると


昨年12月18日に開かれた全日遊連の臨時理事会で、注目の規則改正施行後の「みなし機」の扱いをめぐり、その一部について監督官庁の警察庁が救済措置を検討中であることが説明された模様だ。
 これは、同日出席していた同庁生活環境課の若田英課長補佐から明らかにされたもので、「10年も20年も前に製造された機械で、射倖性が極めて低い、ロムが載っていないもの」(若田課長補佐)については、7月1日の施行日の前に認定を取得、以後3年間の継続使用を認める方針だ。

 認定は、すでにこれに該当する機種の検定・認定が切れていることから新たに諸元表を書き起こす方法で実施される方向だが、諸元表の作成には「メーカー側の協力が必要不可欠」との認識が若田課長補佐から示された模様だ。ただし射倖性が低くてもロムが載っている機種(おそらく羽根モノを指していると思われる)については同庁側でも結論が出ておらず、こうしたみなし機が全国にどれくらい設置されているかを把握した上で、それから改めて検討したい考えで、同日若田課長補佐は全日遊連に対し、その設置規模に関する詳細な調査報告書の提出を要望した模様だ。

 一方、今回の救済の対象外とされたみなし機は、「不正改造されている機械や不正改造の恐れのある機械」(同)。施行後のパチンコ市場からみなし機という概念そのもののを一掃したいというのが警察庁の基本方針のようだ。

http://www.p-landmark.com/news/945.aspx

《行政》[ 944 ]2004年 1月 9日

規則改正の条文公表、公布は1月下旬

提供:遊技日本


注目の規則改正の最終的な条文が1月7日、日遊協ホームページ上で発表された。
 今回の条文は昨年10月10日に示された改正案をほぼ踏襲しているのが特徴。パチスロ機では規制強化の方針が確定し、とくにAT機については、AT発動時、非発動時を問わず、成立小役がすべて払いだされたと仮定したシミュレーション試験の導入が決定したため、現行タイプのようなAT機の製造は、事実上不可能となった。

 パチスロ機では一部日電協の要望が認められたが、それは射倖性には関係のない図柄の種類の数で、改正案で「7」が今回の条文では「10」までに緩和されている。

 官報へ掲載される公布は今月下旬が予定されている。

http://www.p-landmark.com/news/944.aspx

《社会》[ 943 ]2004年 1月 9日

SNKプレイモア、パチスロ市場参入

提供:グリーンべると


業務用、家庭用ゲームソフトを開発するSNKプレイモアから、同社ブランド初となるパチスロ機『メタルスラッグ』が1月9日のスポーツ紙各紙に同社の広告として掲載された。総販売元はSNKネオジオが担当する。
 同機は業界最大級の10.4インチフルカラー液晶の搭載機で、「メタルスラッグ」はアーケードゲームや家庭用ゲームソフトとしてヒットしたアクションシューティングゲームのパチスロ版だ。

 プレイモアでは昨年すでに提携パチンコ機メーカーを通じ、2機種を市場に投入した実績をもっていた。

http://www.p-landmark.com/news/943.aspx

《社会》[ 942 ]2004年 1月 9日

パチンコ景品交換所強盗傷害事件 被害、100万円余りと判明=長野

提供:読売新聞

駒ヶ根市のパチンコ景品交換所に先月二十四日、男が押し入り女性従業員が負傷した強盗傷害事件で、駒ヶ根署は八日、被害金額が百万円余りだったと発表した。
 同署によると、男は身長一メートル六〇程度で細身。黒色ジャンパーを着用し、ヘルメットのようなものをかぶっていたという。同署は、フリーダイヤル(0120・004・798)で情報提供を求めている。


http://www.p-landmark.com/news/942.aspx

《社会》[ 941 ]2004年 1月 9日

『CR少林麻雀』シリーズがニューギンから

提供:グリーンべると


ニューギンの新機種『CR少林麻雀』シリーズの発表内覧会が1月8日、同社上野ショールームで開催された。
 同シリーズは多彩なリーチアクションをはじめ、各種の予告演出をふんだんに織り込んだほか、確変中、時短中の消化率をアップさせているのが特長。この間の変動時間は実に2.3秒となっている。

 シリーズ機は9カウントハーフ時短の『MA』と、9カウントフル時短の『MB』に加え、10カウント13ラウンドハーフ時短の『SA』の3機種。納品は2月中旬からの予定だ。

http://www.p-landmark.com/news/941.aspx

《社会》[ 940 ]2004年 1月 9日

『ゴーゴージャグラーV』が今春にも登場

提供:グリーンべると


人気パチスロ機『ジャグラー』シリーズで知られる北電子では、新機種『ゴーゴージャグラーV』を4月に発表する。
 同機はボーナス告知タイミングが先告知1/4、後告知3/4に振り分けられる『ジャグラーV』シリーズの後継機。リール配列、告知タイミング、ボーナス確率の変更はないが、操作性が飛躍的にアップした他、現状で考えられるソレノイドゴト対策が施された仕様となっている。

http://www.p-landmark.com/news/940.aspx

《社会》[ 939 ]2004年 1月 9日

巨大ドラムが出現!「CRデカインカ」

提供:グリーンべると


パチンコ機メーカーの銀座は新機種『CRデカインカ』シリーズを発表。1月8日にアビリットの東京支社にて内覧会を開催した。同機種の最大の特長は、盤面中央に据えられた巨大ドラムとその脇に配置された7セグだ。
 基本的なゲーム性は、7セグ上に「3」か「7」が全て揃えばリーチに発展。巨大ドラムの演出を経て同一の数字(3か7)が停止すれば大当たりとなる。その他の数字が7セグ上に揃った場合は基本的にはハズレだが、3か7に変動する可能性がある。「3」で通常大当たり、「7」で確変大当たりとなっている。

 演出面では多彩なアクションを搭載。7セグでは「スネーク変動」や「変則変動」など全5種類の変動演出があり、ドラム変動演出には「ノーマル」や「コマ送り」、「逆回転」の3種類が用意されている。その他、ドラムのバックライトを利用した3段階の「ステップアップ予告」や変動開始時にドラムが振動し「DEKAINCA」→「コウモリ」→「ジャガー」→「V」と連続すれば大当たりの期待度が高まる「連続予告」もある。

 通常時ドラムは約1/50で作動し、その場合は約1/6で大当たりの期待が持てる。そのため最大の特長であるドラム演出が発生した時が最もプレイヤーにとって熱い瞬間となる。

 スペックは、フル・ハーフスペックに加え、新内規対応機も発表している。導入は1月25日より開始される。

◆スペック
NH3……大当たり確率:1/344.3(高確率時:1/60.8)、確変突入率:1/2、時短:全ての大当たり終了後100回、賞球数:4&13&15、ラウンド数:15R(9カウント)

NK3……大当たり確率:1/322.3(高確率時:1/60.4)、確変突入率:1/2、時短:確変大当たり終了後100回、賞球数:4&13&15、ラウンド数:15R(9カウント)

NS ……大当たり確率:1/317.6(高確率時:1/59.5)、確変突入率:1/1(ST40回)、時短:ドラム数字が7はST後100回・3の場合はST後30回、賞球数:4&13&15、ラウンド数:15R(9カウント)

http://www.p-landmark.com/news/939.aspx

《社会》[ 938 ]2004年 1月 9日

麻雀シリーズ最新作が豊丸から

提供:グリーンべると


豊丸産業(株)では去る1月8日、全国の各拠点において麻雀シリーズの最新作『CRドラツモ天国』(第1種)の発表展示会を開催した。同機は3回権利の名機として知られる『ドラドラ天国』(平成6年)、1回ループ機『CRツモツモ天国』(平成11年)の系統を受け継ぐ同社麻雀シリーズの最新作である。
 名機2機種の良い部分を取り込んだ同機は『CRツモツモ天国』で好評を博した巻き戻しリーチに加え早送りリーチも搭載。また「ドラドラタイム」なるスペシャルタイムは10回転限定で起こるアクションで、同タイム中にリーチがかかるだけで高確率で大当たりとなり、さらにその大当たりの2/3が確変となる仕組みとなっている。

 同機はシリーズとして『M』(確率1/308.5、出玉約18 20個、ハーフ時短、9カウント)、『T』(確率1/ 323.5、出玉約2020個、ハーフ時短、10カウント)、『S』(確率1/338.5、出玉約1820個、オール時短、9カウント)と、変則スペックの『V』(確率1/167.6、確変時8ラウンドで出玉約1070個、非確変時2ラウンドで出玉約270個、オール時短100回付き)の4機種が用意されている。なお、導入は2月1日から開始される。


http://www.p-landmark.com/news/938.aspx

《製品情報》[ 1006 ]2004年 1月 3日

東京の金システム、68.5%に拡大

提供:グリーンべると


 都遊連杉並遊技場組合(久保雄作組合長)では1月26日、全都で推進している金地金を賞品とした新流通システムの導入に伴う調印式を開催し、東京商業流通協同組合および東京ユニオンサーキュレーションとの3者間で覚書を取り交わした。杉並地区は都内92地区中63番目の導入となり、導入率は68.5%となった。システムは2月5日から運用される。
 都遊連が推進するこの新流通システムは、換金用に使用される特殊景品を廃して市場価値のある金地金を一般賞品として提供するもので、客に提供された金賞品は「集荷場」において互換されるため再び当該ホールに環流されることがなく、流通システムの適正化と暴力団排除を実現している。

 調印式を終えて久保杉並組合長は、「新流通システムは暴力団排除活動の完結型として位置付けられているが、今日の調印ですべてが終わったわけではない。むしろ健全営業のスタートラインに立ったという認識で、ホール、問屋、TUCが一丸となって暴力団排除活動を継続していかなければならない」と新たな決意を述べた。

 問屋組合である東商流の小原理事長は、「杉並地区は平成9年10月に暴排宣言をおこない、以来、暴力団再関与防止と新流通システム導入にむけ関係者一同努力してきた。この間における杉並警察署のご指導や関係者のご努力に心より敬意を表する」と関係者に謝意を述べた。

http://www.p-landmark.com/news/1006.aspx

《製品情報》[ 937 ]2003年 12月 26日

日工組、新チップ採用で中古機基板検査を視野

提供:グリーンべると

来年1月からの型式試験申請分から「V4」(エルイーテック社)と「IDNAC101」(ジャパン・アイディー社)の新チップ採用を決定した日本遊技機工業組合(松原信男理事長)では、新チップ採用に合わせて各加盟メーカーの工場においてパチンコ中古機の基板検査を行いたい方針だ。
 すでに全日遊連(山田茂則理事長)と全商協(寺内一史理事長)との定期連絡会議の席上でその意向を伝え、話し合いを行っている模様。

 この方針について日工組側は、個別IDが付加されることによってセキュリティ強化が期待される両新チップの採用とメーカー検査を合わせることで、より高いセキュリティを確保したいと説明。パチンコ中古機の移動時に検査をすることで、パーラー側も安心できるとしている。

 全日遊連と全商協は、この要望に対して現行方式の維持を主張。現在の「中古機流通制度」が遊技機取扱主任者の点検確認を担保にパチンコ中古機の移動が行われていても、そのことでなんら問題は起きていないとしている。

 現在までの話し合いは平行線を辿っているようだが、日工組側は今後もメーカーによる基板検査を全日遊連、全商協に求めていく方針だ。

http://www.p-landmark.com/news/937.aspx

《社会》[ 936 ]2003年 12月 26日

サミー、年内でアラジンAなど3機種の撤去完了

提供:グリーンべると

遊技機メーカーのサミー(里見治社長)は、かねてより進めていた同社製パチスロ機『アラジンA』と『サンペイ』、同社子会社であるロデオの『サラリーマン金太郎』の全ての回収、撤去が12月末をもって完了する見込みであると発表した。
 同社は一昨年7月から射倖性の高さを指摘された『アラジンA』の販売を自粛。『サンペイ』や『サラリーマン金太郎』についても、同時期に策定された日電協の自主規制に考慮し自主的な判断のもと同7月より販売自粛を決定していた。その後、『アラジンA』と『サラリーマン金太郎』に関しては、特値での下取りやロデオとの相互協力による仕様変更機、代替機交換、また、日電協及び回胴遊商組合員の協力を得て買取りを実施していた。

 しかし、昨年3月までの回収完了目標は達成できず回収期限を二度の延長。その後、回収機2機種(『アラジンA』と『サラリーマン金太郎』)については検定取消処分が下されていた。

http://www.p-landmark.com/news/936.aspx

《イベント》[ 935 ]2003年 12月 26日

大遊連青年部が未来っ子カーニバルを開催

提供:グリーンべると

大阪府遊技業組合連合会青年部会が主催する『第17回未来っ子カーニバル』が12月23日、なみはやドーム(大阪府門真市)で開催され、過去最高の1995人の子供たちが参加しアイススケートや野球教室などを楽しんだ。
 このカーニバルは様々な理由でクリスマスを家族と過ごすことができない大阪府下の養護施設の子供達や交通災害遺族会の子供たちを招待し、楽しいクリスマスを楽しんでもらおうと大遊連青年部会が毎年開催している恒例のイベント。同部会の設立以来、活動の大きな柱となっている。

 今回は28の施設から過去最高の1995人の子供たちが参加し、恒例のアイススケート、トランポリン、水泳、似顔絵コーナーなどに加え、元ヤクルトの杉浦享氏ら元プロ野球選手による野球教室、よしもとのお笑い芸人によるよしもとデリバリーシアターなどユニークなイベントを楽しんだ。

 またカーニバルに合わせて大阪府遊技業協同組合主催、ヤクルト本社協賛による第1回福祉車両贈呈式も開催され、福祉団体に対して車椅子対応のワゴンの福祉車両が8台贈呈された。贈呈式には大阪府の高杉豊副知事をはじめ大阪福祉協議会の松廣屋慎二氏、大阪府議会の吉田利幸議員、大遊協の段為梁理事長らが出席し、謝辞を述べた。

 なお、カーニバルの開催に伴う記者会見では平井部会長が「例年に比べて人が溢れ返って楽しい雰囲気。子供たちの笑顔を見ると疲れも吹き飛ぶ。これからも子供達に楽しんでもらえるイベントを考えていきたい」と挨拶。また中尾広志実行委員長はボランティアと参加者が過去最高になったことを強調、今後に賭ける意気込みを伝えた。

http://www.p-landmark.com/news/935.aspx

《製品情報》[ 934 ]2003年 12月 26日

呼出ランプ訴訟、アサヒ電機が全面勝訴

提供:グリーンべると

呼出ランプをめぐりアサヒ電機と呉商(現権利者サミット)が争っていた特許訴訟で、今年7月の高裁判決を不服とする呉商側の最高裁への上告が12月18日付で棄却されていたことが明らかになった。
 この訴訟は、アサヒ電機製呼出ランプが特許侵害にあたるとして呉商が大阪地裁に提訴したことにはじまり、昨年1月の一審判決、今年の7月の二審判決ではいずれも呉商側の敗訴が言い渡されていたが、今回、最高裁が本件の上告を退けたことでアサヒ電機側の全面勝訴が確定した。

 一連の裁判の争点は、呉商の特許は「パチンコ台からの信号に基づいて表示する呼出しランプ」に対して、アサヒ電機製の呼出しランプは台からの信号による表示以外に外部信号からの信号に基づく表示も行っているかどうかにあったが、一審、二審ともに中央制御装置からの打ち止め信号を受けて表示する「打ち止め表示」を外部信号と断定。「受けていない」と主張する呉商側の主張は退けられていた。

http://www.p-landmark.com/news/934.aspx

《社会》[ 933 ]2003年 12月 26日

タイヨーEから新アレパチ、「ゴッドチャンス」搭載

提供:グリーンべると

タイヨーエレックでは12月22日、東京・大手町アーバンネットビルにおいて新機能搭載のアレパチ『CRアレパチアポロ1号H』の発表記者会見を開催した。
 会見にあたり佐藤英理子社長は、「CRアレパチアポロ1号は12月12日に適合を受けて以来、連日問い合わせが殺到しており、ニーズが高まっているのを日に日に感じている。アレパチ機の発表は1年6ヵ月ぶりですが、アレパチメーカーとしてのブランドに恥じないよう開発期間をかけた」と自信のほどを覗かせた。1月8日、同9日に全国の各拠点で内覧会を開催し、納品開始日は2月上旬を予定している。

 注目の『CRアレパチアポロ1号H』のゲーム方法だが、まず左肩スルーに玉が通過→中央デジタルが「33」、「77」停止(1/149.5)→天下電チューが開放→電チュー入球→2穴クルーン振り分け→下段ステージの移動式Vゾーンに入賞で大当たりとなる。

 クルーンは奥がステージの左右、手前はステージ中央に導かれる。Vゾーンは中央でいったん停止した後に左右に移動するため、手前穴通過の方が入賞しやすいが、役物確率はトータルで約3分の1程度。大当たり後は右打ちして賞球を得るが、従来のアレパチ機と異なる点は残り2ラウンドから左打ち→左ゲート通過という手順を踏むことで、一度閉じた中央電チューを再び開かせることができる『ゴッドチャンス』を搭載している点が特長(電チューに再び入球するとパンクの危険性があるため左肩スルー通過後は速やかに右打ちに戻す)。

 大当たり終了に電チュー入球→Vゾーン入賞…と続けば従来のパチンコ機とは比較にならない出玉スピードが実現する(TY約2016個)。

http://www.p-landmark.com/news/933.aspx

《社会》[ 932 ]2003年 12月 24日

都内老舗の《豊会館》がパチスロコーナーを大改装

提供:グリーンべると

来年に創業55周年を迎える東京・門前仲町の老舗パーラー《豊会館》では12月19日午後7時、パチスロコーナーを重点的に改装してのリニューアルオープンを果たし、大勢のファンで賑わった。
 改装点はまず3列だったパチスロの遊技島を1列増やし、遊技台数を18台増の106台とした。島全体のスペースは変わらないがパチンココーナーと隔ててある壁を削ったことで遊技エリアの拡張に成功した。

 リニューアル後のイメージは炎で、壁紙や装飾などは赤色で統一し、「出玉で勝負するという燃える思いを込めた」(曽我部営業部長)。また同店では長く元祖6枚交換を貫いてきたが、今回の改装で門前仲町で主流となっている等価交換に切り替えた。あわせて同店の顔として長く使われていた『コンチネンタルIII』と『スーパープラネット』は交換率にあわないことなどから外された。代わって『北斗の拳』や『おさるの超悟空』、『信長の野望』、『ファイアーエクスプレス』、『スーパーブラックジャック777』が新台として導入された。

 規則改正後のパチスロ機の性能が懸念されるなかでの改装について「現在でている機械のなかにはいいものがまだある。要は使い方しだい。十分、勝算はあると思う」(曽我部営業部長)と前向き。来年3月には都内初となる日本金銭機械の1万円札対応の新型コインサンドを設置する予定で、今後は出玉と設備面の強化でファンにアピールしていく。

http://www.p-landmark.com/news/932.aspx

《社会》[ 931 ]2003年 12月 24日

11月末現在カード導入店データ

提供:遊技通信

カード会社5社が発表した導入店データによると、日本LECと日本GCの大幅減少、マースの大幅増加というこれまでの傾向に変化は見られない。関係者によると、契約解除の理由の大半は「ホールの休廃業によるもの」とのことで、業界を巡る厳しい環境を裏付けていると言える。


導入店舗数 対前月 増減数
日本LEC 3,727 -76
日本GC 4,392 -79
ナスカ 1,248 5
クリエイション 1,679 2
マース 1,149 28
総計 12,195 -120

http://www.p-landmark.com/news/931.aspx

《社会》[ 930 ]2003年 12月 24日

SANKYOが「CRフィーバージャングルガール」を発表

提供:遊技通信

SANKYO(群馬県桐生市/毒島秀行社長)が、新機種「CRフィーバージャングルガール」シリーズを発表した。
機種名通りジャングルが舞台となっており、主人公の女の子「ミンキー」とサルの「キッキ 」がメインキャラクター。CGとアニメーションを組み合わさせて使用しており、かわいさとリアルさを同居させた液晶演出が行われる。液晶上には滝を模したランプを備えるなど、ジャングルの雰囲気が盤面全体で表現されている。「連続滝予告」ではこのランプから流れてきた水が液晶上まで落ちてくると期待度が高まるもの。予告はこの他にもキャラクターが画面を通過する「ミンキーステップアップ予告」やCGの動物の目が暗闇で光る「洞窟予告」などがある。

リーチはノーマルリーチからミンキーのカットインを介して発展して行くのが主なパターン。「フラミンゴリーチ」や「象群リーチ」、百獣の王リーチ」など図柄にもなっている動物をモチーフにしたリーチアクションが展開され、「全員集合リーチ」やミンキーの顔のプレミアム図柄でのリーチは大当り確定アクションとなる。

http://www.p-landmark.com/news/930.aspx

《社会》[ 929 ]2003年 12月 24日

吉兆グループが1818台の超大型店舗をオープン

提供:グリーンべると

キャスブレーン(田中秀雄社長)はこのほど、横浜市鶴見区に「吉兆横浜駒岡店」をオープンさせた。同店は神奈川県下に1,000台規模の大型店を中心に展開する吉兆グループの14店目の店舗となる。
大手企業の工場跡地を利用し、床面積5,322平方メートル、パチンコ1,408台、パチスロ410台、合計で1818台を有する国内最大級の大型店舗。屋内には同グループ企業の焼き肉レストランをはじめファーストフード店、コンビニエンスストアーも展開する総合アミューズメントプレイスとなっている。店舗周辺は住宅街からは離れた工業地帯となっており、主要鉄道駅からも離れた幹線道路沿いという立地ではあるものの、駐車場は1,100台分を確保し遠方からの来店にも十分対応出来る。

また同店は吉兆グループの掲げる「生活密着型アミューズメント」というコンセプトのもと、すべての人にやさしいユニバーサルデザインの実現を目指し、ユニバーサル・トイレの採用や女性用トイレには化粧用スペースも完備するなど幅広い年齢層にアピール出来る設備も備えた。「接客ナンバーワンをめざし、すべてのお客様に気持ちよく楽しんでもらう」という徹底した顧客第一主義であらゆる客層が満足できる店舗を目指すという。

http://www.p-landmark.com/news/929.aspx

《社会》[ 928 ]2003年 12月 24日

SANKYO、あしぎんFC株売却損で5億200万円を計上

提供:グリーンべると

SANKYOは12月15日、保有するあしぎんファイナンシャルグループ株の普通株全株売却により2004年3月期に売却損が5億200万円生じると発表した。優先株式の評価損12億円も含め最大17億200万円の特別損失が見込まれるが、パチンコ機が好調で業績予想は修正しない。

http://www.p-landmark.com/news/928.aspx

《社会》[ 927 ]2003年 12月 24日

アビリット、パチスロ販売不振で55億8000万円の赤字

提供:日本経済新聞

アビリットは12月15日、2003年12月期の連結最終損益が55億8000万円の赤字になる見通しだと発表した。決算期変更のため前期との比較はできないが、従来予想は7億8000万円の黒字。主力のパチスロ遊技機の販売不振が響いた。年20円を予定していた配当は、期末配当を見送り、年10円とする。

http://www.p-landmark.com/news/927.aspx

《組合・団体》[ 926 ]2003年 12月 24日

大分県遊協が授産施設に支援目的で作業を発注

提供:大分合同新聞

不況のあおりを受け、仕事量が減っている障害者の授産施設を支援しようと、大分県遊技業協同組合は、別府市竹の内の知的障害者通所授産施設「別府朝日園」にシール張りの作業を発注した。年頭、来店客にサービスするジュース缶6万本に張る「あけましておめでとう」のシール。12月3日は同組合青年部のメンバーら約20人が施設を訪れ、シール張りの作業を手伝いながら利用者と交流した。
同組合は授産施設の実情を知り初めて発注した。加盟するパチンコ店では毎年、年始のあいさつとして元日から3日間、来店客に缶ジュースをサービスしている。1缶につき1.5円が施設に支払われる。

この日は、大分ヤクルト販売の社員らも参加。一緒に作業をした。同組合の力武一郎青年部長は「共に働きながら社会貢献できる活動は意義がある」と話した。また同組合の三浦教之専務理事は「お客様にも、施設の利用者にも喜ばれる一石二鳥の取り組み。今後も続けたい」。朝日園の佐藤康二郎施設長は「仕事量が減り、自主商品の開発などを模索する中、ありがたい受注。益金は利用者の工賃として還元したい」と喜んだ。

http://www.p-landmark.com/news/926.aspx

《組合・団体》[ 925 ]2003年 12月 19日

東京都公安委員会検定通過状況

提供:遊技通信

型式名 区分 製造業者名
CRサンバムーチョX2 第1種 ソフィア
CRチャールズ・チャップリンH 第1種 奥村遊機
CRチャールズ・チャップリンTS 第1種 奥村遊機
ダイナマイトバトル2 第3種 大一商会
CRエキサイト アレンジボール 藤商事

http://www.p-landmark.com/news/925.aspx

《組合・団体》[ 924 ]2003年 12月 19日

日電協にジェイ・ピー・エスとKPEが加入

提供:グリーンべると

日本電動式遊技機工業協同組合ではこのほど、同組合へ加入申込書を提出していた(株)ジェイ・ピー・エス(大阪市西淀川区/綾部征四郎代表)、KPE(株)(コナミパーラーエンタテインメント、東京都港区/井山博義代表)の2社について新規加入を承認した。
 2社の加入日は来年4月1日の予定。日電協は加入申請書を提出している各社の中から、新規加入に必要な条件や会社の実態等に関する審査を行った結果、2社が加入に関する各種の要件を満たしているものと判断、加入を承認したという。

http://www.p-landmark.com/news/924.aspx

《組合・団体》[ 923 ]2003年 12月 19日

アルゼ問題はほぼ終結へ、同友会理事会

提供:グリーンべると

日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の定例理事会と記者会見が12月16日、都内ホテルで開催され、記者会見では平沢広報委員長が来年の同友会の理事改選について、
「理事の定員20名のうち19名が正式に立候補し新理事が選任されるとともに松岡英吉氏が名誉会長に選任され、来年1月の新理事の中で討議が行われ新会長が選任される」と伝えた。

 また理事会では規則改正後の「みなし機」に関して討議されたことを伝え、「どれくらいのみなし機が設置されているのか(会員企業からは)回答はないが、(新規則の)施行日と同時に撤去という考え方もあるが、時間がない中でホールにとって有利な流れになるように模索している」と現状を報告した。

 一方、ゴールドXの不具合問題に端を発するアルゼ側との話し合いに関しては、

「基本的にはアルゼとは新聞の謝罪広告の内容についての打合せを行っている状態で、(現時点では)アルゼの対応は会員からは不満は上がっておらず、一連の問題は終結している状態」と述べた。

http://www.p-landmark.com/news/923.aspx

《社会》[ 922 ]2003年 12月 19日

エース総研がアルバイト雇用セミナー

提供:グリーンべると

(株)エース総合研究所の12月月例セミナーがエース電研研修室において開催され、社会保険労務士でありエース総合研究所客員研究員の松田秀樹氏が近年パーラー内の採用比率が増えつつある『アルバイトを使うための“労働法”の読み方』をテーマに講演を行った。
 松田氏は来年1月に改正施行される労働基準法を引き合い出しながら、「労働契約期間の上限の変更(1年から3年へ)」「客観的に合理的な解雇の理由がなく社会通年上認められない場合は解雇権の行使は無効となる」「裁量労働制に関する規定の整備(残業時間の上限基準など時間外・休日労働に関する協定)」などの労基法の改正点を説明したほか、アルバイトを雇用する際の事業主の責任の範囲、トラブル発生への対応など、今後益々増加するであろうパーラーにおけるアルバイト管理のノウハウを紹介した。

http://www.p-landmark.com/news/922.aspx

《社会》[ 921 ]2003年 12月 19日

大一から新機種『CRドレミ天国』シリーズ

提供:グリーンべると

大一商会では12月18日、東京ショールームでパチンコ新機種『CRドレミ天国』シリーズの発表内覧会を開催した。納品は1月8日から。
 同機は昨年ヒットを飛ばした『CRピンクレディ』シリーズに次ぐ「ミュージックエンターテイメントマシーン」の第2弾に位置づけられるもので、カルメン(闘牛士)、ウィリアム序曲、天国と地獄、ジングルベル、軍艦マーチ、運命、学園天国、ドレミの歌、といった誰もが知っている名曲が各リーチ出現時にBGMとして奏でられるのが特長で、ドレミの歌によるステップアップ予告では、音程が上がるほど信頼度がアップする音を主体とした同社ならではの演出が最大のセールスポイントだ。さらに『メカシンバル』の役物との連動演出も見逃せない点で、スーパーリーチへの発展時やスーパーリーチ中にこの役物が作動すると一気に信頼度がアップするなどの遊技性が織り込まれている。

 ステージは同社得意のマグネット式の回転体を採用。[HIT]に玉がくっつけば入賞のチャンスを広げ、[REPLAY]で再チャレンジが可能なリプレイ機能が付いている。

 シリーズは、9カウント15R・ハーフ時短の『HN2』、9カウント15R・フル時短の『FN』、10カウント14R・ハーフ時短の『HTL』(時短はすべて100回)の3機種のほか、新内規2バージョンを加えた計5機種。『AJ』は回数切り50回で確変終了後100回or0回の時短を1/2で振り分けるタイプで、『AH』は回数切り12回、確変終了後の時短を同じく1/2で100回と30回に振り分けている。

http://www.p-landmark.com/news/921.aspx

《社会》[ 920 ]2003年 12月 19日

大工の源さん復活、今度は5ライン

提供:グリーンべると

三洋グループは12月18日、かつての2回ループタイプの代表格で全国を席巻した名機『CR大工の源さん』を復活させた新機種『CR大工の源さん』シリーズのプレス発表会を東京・上野にある三洋販売東京支社で開催した。
 今回、復活した“源さん”は、5ラインを採用、「○源(まるげん)ランプ」や液晶上部左右にある「○源扉」と連動した一段とパワーを増した演出がふんだんに織り込まれたのが注目だ。

 シリーズは9カウント15R(確率1/338.5→1/67.7)フル時短の『M56』、9カウント15R(確率1/315.5→1/63.1)ハーフ時短の『M3』、10カウント15R(確率1/326.5→1/65.3)ハーフ時短の『L52』の3機種だが、実際に販売するのは『M56』と『M3』の2機種に限定する方針が同日の発表会では伝えられた。パーラー向けのお披露目は年明け1月8日から三洋販売の全国各支社にて行われる予定。納品は1月18日ごろから。

http://www.p-landmark.com/news/920.aspx

《社会》[ 919 ]2003年 12月 19日

サミー渾身のパチンコ機『CR猛獣王』

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サミー(株)は12月18日、都内の品川プリンスエグゼクティブタワーにおいて、渾身のパチンコ新機種『CR猛獣王』シリーズのプレス発表会を盛大に開催した。
 同機はパチスロ機で一世を風靡した『ジュウオウ』シリーズのいわばパチンコ版。玉の絶妙な流れを作り上げたゲージおよびステージ構成や、プレイヤーの好みにあわせ選択できる「3モード3ステージ」の搭載が注目の新機種。年明けにも販売が開始される予定だ。

 ゲージ構成で何より目を引くのは、ワープホールに突入した玉の流れにさまざまな変化をつけている点だ。ワープからステージ中央にのびたワイヤーブリッジで玉を渡らせ、次にステージ両サイドの2つの回転体で振り分けるという仕組みを作り上げている。

 一方、モードは、すべての演出を満遍なく楽しめる「ノーマルモード」、サミーの特色であるミッション主体の「ミッションモード」、大当たりをいきなり告知する演出の出現率をアップさせた「沖パチモード」の3種類で、1ライン変則スクロールでステップアップ予告主体の「ライオンステージ」、1ライン縦スクロールでキャラクター予告主体の「ダチョウステージ」、5ライン横スクロールでシンプル系予告中心の「ゴリラステージ」の3つのステージとの組み合わせを選択できる内容になっている。

 シリーズは、15R9カウント(確率1/306.2→1/68.8)ハーフ時短の『HN33』、15R9カウント(確率1/348.6→1/52.8)フル時短の『FN』、それと新内規対応で回数切り7回転の『ST』(14R10カウント、確率1/225.2→1/24.8)の3種類。『ST』では時短非搭載のスペックになっている。

http://www.p-landmark.com/news/919.aspx
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